JPH06127189A - 電子黒板式プロジェクタ装置 - Google Patents
電子黒板式プロジェクタ装置Info
- Publication number
- JPH06127189A JPH06127189A JP28128092A JP28128092A JPH06127189A JP H06127189 A JPH06127189 A JP H06127189A JP 28128092 A JP28128092 A JP 28128092A JP 28128092 A JP28128092 A JP 28128092A JP H06127189 A JPH06127189 A JP H06127189A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロジェクタ装置のスクリーンに投写された
画像に文字等を書き込み、電子黒板の如く紙等に印刷す
る。 【構成】 映像入力部5よりの信号は表示信号処理部6
を介しスクリーン7に投写し画像を表示する。この信号
は、設定部13の操作に応じ、映像メモリ8に1フレーム
分の静止画像で記録し、スクリーンの表示もこの静止画
像に切り換わる。スクリーンの前面の記入面1に文字等
を書き込み、設定部で操作を行えば、記入面1は画像セ
ンサ2上に移送されて記入された文字等が読み取られ、
A/D変換部3でディジタル信号に変換され、画像メモ
リ4に記録される。制御部14を介し画像メモリおよび映
像メモリのデータを読み出し、合成部9に入力して基準
信号発生部11よりの信号で同期をとって画像合成を行
い、記録部10に記録し、これを読み出して印刷部12に入
力し、印刷用紙に印刷する。
画像に文字等を書き込み、電子黒板の如く紙等に印刷す
る。 【構成】 映像入力部5よりの信号は表示信号処理部6
を介しスクリーン7に投写し画像を表示する。この信号
は、設定部13の操作に応じ、映像メモリ8に1フレーム
分の静止画像で記録し、スクリーンの表示もこの静止画
像に切り換わる。スクリーンの前面の記入面1に文字等
を書き込み、設定部で操作を行えば、記入面1は画像セ
ンサ2上に移送されて記入された文字等が読み取られ、
A/D変換部3でディジタル信号に変換され、画像メモ
リ4に記録される。制御部14を介し画像メモリおよび映
像メモリのデータを読み出し、合成部9に入力して基準
信号発生部11よりの信号で同期をとって画像合成を行
い、記録部10に記録し、これを読み出して印刷部12に入
力し、印刷用紙に印刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子黒板式プロジェクタ
装置に係り、プロジェクタ装置のスクリーンに記入され
た文字等をCCD(電荷結合素子)センサで読み取り、
スクリーンに表示された映像に合成し、紙等に印刷可能
にするものに関する。
装置に係り、プロジェクタ装置のスクリーンに記入され
た文字等をCCD(電荷結合素子)センサで読み取り、
スクリーンに表示された映像に合成し、紙等に印刷可能
にするものに関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号で記録された画像を用いて多数
の人を対象に説明等を行う場合、例えば、プロジェクタ
装置を用いて大型のスクリーンに表示するようにすれば
便利である。しかし、画像に説明等を付記する必要が生
じてもスクリーンには記載ができないため、別途黒板等
に記述するようにするのが従来の方法である。また、こ
れらの画像をハードコピー(紙等に印刷)する必要が生
じた場合、映像信号による画像は画像プリンタ装置を使
用すれば可能であり、また、黒板に代えて電子黒板を使
用すれば、説明のための文言等をハードコピーすること
ができる。しかし、スクリーンの画像のハードコピーと
電子黒板等の記述のハードコピーは別々のものであり、
後刻、これらのコピーを使用する場合に双方の関連が不
明確になる等の問題が生ずる場合がある。
の人を対象に説明等を行う場合、例えば、プロジェクタ
装置を用いて大型のスクリーンに表示するようにすれば
便利である。しかし、画像に説明等を付記する必要が生
じてもスクリーンには記載ができないため、別途黒板等
に記述するようにするのが従来の方法である。また、こ
れらの画像をハードコピー(紙等に印刷)する必要が生
じた場合、映像信号による画像は画像プリンタ装置を使
用すれば可能であり、また、黒板に代えて電子黒板を使
用すれば、説明のための文言等をハードコピーすること
ができる。しかし、スクリーンの画像のハードコピーと
電子黒板等の記述のハードコピーは別々のものであり、
後刻、これらのコピーを使用する場合に双方の関連が不
明確になる等の問題が生ずる場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、プロジェクタ装置で投写された画像上に文字等
を記入すれば、記入された文字等が投写画像に合成さ
れ、この合成された画像をハードコピー等で出力できる
ものを提供することにある。
に鑑み、プロジェクタ装置で投写された画像上に文字等
を記入すれば、記入された文字等が投写画像に合成さ
れ、この合成された画像をハードコピー等で出力できる
ものを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、映像信号を入力する映像入力部と、映像入
力部よりの信号を記録する映像メモリと、映像メモリよ
り読み出した信号を表示用の信号に処理してスクリーン
に表示するプロジェクタ部と、前記スクリーンに記入さ
れた描画の読み取りを行う画像センサと、画像センサよ
りの信号を記録する画像メモリと、画像メモリより読み
出したデータを前記映像メモリより読み出したデータに
合成する合成部と、合成部よりのデータを記録する記録
部と、前記合成部等の動作の基準とする信号を発生する
基準信号発生部と、前記映像入力部、映像メモリ、表示
部、画像センサ、画像メモリ、合成部、記録部および基
準信号発生部を制御する制御部とで構成した電子黒板式
プロジェクタ装置を提供するものである。
決するため、映像信号を入力する映像入力部と、映像入
力部よりの信号を記録する映像メモリと、映像メモリよ
り読み出した信号を表示用の信号に処理してスクリーン
に表示するプロジェクタ部と、前記スクリーンに記入さ
れた描画の読み取りを行う画像センサと、画像センサよ
りの信号を記録する画像メモリと、画像メモリより読み
出したデータを前記映像メモリより読み出したデータに
合成する合成部と、合成部よりのデータを記録する記録
部と、前記合成部等の動作の基準とする信号を発生する
基準信号発生部と、前記映像入力部、映像メモリ、表示
部、画像センサ、画像メモリ、合成部、記録部および基
準信号発生部を制御する制御部とで構成した電子黒板式
プロジェクタ装置を提供するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明による電子
黒板式プロジェクタ装置においては、映像入力部よりの
信号をプロジェクタ装置のスクリーンに表示すると共
に、映像メモリに記録する。前記スクリーンは表面に文
字等を記入できるものに形成し、このスクリーンに記入
して所要の操作を行えば、スクリーン面の文字等は画像
センサで読み取られ、ディジタル信号に変換されて画像
メモリに記憶される。そして、画像メモリに記録された
データを読み出し、映像メモリより読み出した映像デー
タに合成し、記録部に記録し、印刷部で紙等に印刷可能
にする。
黒板式プロジェクタ装置においては、映像入力部よりの
信号をプロジェクタ装置のスクリーンに表示すると共
に、映像メモリに記録する。前記スクリーンは表面に文
字等を記入できるものに形成し、このスクリーンに記入
して所要の操作を行えば、スクリーン面の文字等は画像
センサで読み取られ、ディジタル信号に変換されて画像
メモリに記憶される。そして、画像メモリに記録された
データを読み出し、映像メモリより読み出した映像デー
タに合成し、記録部に記録し、印刷部で紙等に印刷可能
にする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による電子黒板
式プロジェクタ装置の実施例を詳細に説明する。図1は
本発明による電子黒板式プロジェクタ装置の一実施例の
要部ブロック図である。図において、1は文字等の記入
面で、例えば、プロジェクタ装置の投写用のスクリーン
の前面である。2は画像センサで、CCD(電荷結合素
子)等でライン状に構成され、記入面1の文字等の読み
取りを行う。3はA/D変換部で、画像センサ2よりの
信号をディジタル信号に変換する。4は画像メモリで、
A/D変換部3よりのデータを記録する。5は映像入力
部で、スクリーンに表示するための映像信号を入力す
る。6は表示信号処理部で、映像入力部5よりの信号を
スクリーン7に投写するための処理を行う。8は映像メ
モリで、前記映像入力部5よりの信号をディジタル信号
に変換して記録する。9は合成部で、画像メモリ4より
読み出したデータを映像メモリ8より読み出したデータ
に合成する。10は記録部で、合成部9より読み出したデ
ータを記録する。11は基準信号発生部で、各部の動作の
基準とするための信号を発生する。12は印刷部で、前記
記録部10より読み出したデータに基づいて紙等に印刷す
る。13は設定部で、前記記入面1の文字等の読み取り、
印刷部12による印刷の設定等を行う。14は制御部で、装
置の各部を制御する。
式プロジェクタ装置の実施例を詳細に説明する。図1は
本発明による電子黒板式プロジェクタ装置の一実施例の
要部ブロック図である。図において、1は文字等の記入
面で、例えば、プロジェクタ装置の投写用のスクリーン
の前面である。2は画像センサで、CCD(電荷結合素
子)等でライン状に構成され、記入面1の文字等の読み
取りを行う。3はA/D変換部で、画像センサ2よりの
信号をディジタル信号に変換する。4は画像メモリで、
A/D変換部3よりのデータを記録する。5は映像入力
部で、スクリーンに表示するための映像信号を入力す
る。6は表示信号処理部で、映像入力部5よりの信号を
スクリーン7に投写するための処理を行う。8は映像メ
モリで、前記映像入力部5よりの信号をディジタル信号
に変換して記録する。9は合成部で、画像メモリ4より
読み出したデータを映像メモリ8より読み出したデータ
に合成する。10は記録部で、合成部9より読み出したデ
ータを記録する。11は基準信号発生部で、各部の動作の
基準とするための信号を発生する。12は印刷部で、前記
記録部10より読み出したデータに基づいて紙等に印刷す
る。13は設定部で、前記記入面1の文字等の読み取り、
印刷部12による印刷の設定等を行う。14は制御部で、装
置の各部を制御する。
【0007】図2は本発明による電子黒板式プロジェク
タ装置の一実施例で、前面投写プロジェクタ装置方式の
要部概念図である。図の21は投写装置で、表示信号処理
部6で処理された映像入力部5よりの映像信号を光で出
力しスクリーン7に投写する。22は制御ボックスで、操
作パネル面の所要の設定でスクリーン7を矢印の向きに
移送し、この移送に応動しスクリーン面に記入された文
字等を画像センサ2で読み取り、前記投写装置21よりの
信号と合成処理等を行い、記録紙に印刷して排出口23よ
り排出する。
タ装置の一実施例で、前面投写プロジェクタ装置方式の
要部概念図である。図の21は投写装置で、表示信号処理
部6で処理された映像入力部5よりの映像信号を光で出
力しスクリーン7に投写する。22は制御ボックスで、操
作パネル面の所要の設定でスクリーン7を矢印の向きに
移送し、この移送に応動しスクリーン面に記入された文
字等を画像センサ2で読み取り、前記投写装置21よりの
信号と合成処理等を行い、記録紙に印刷して排出口23よ
り排出する。
【0008】図3は本発明による電子黒板式プロジェク
タ装置の他の実施例で、背面投写プロジェクタ装置方式
の要部概念図である。図の31は投写装置で、表示信号処
理部6で処理された映像入力部5よりの映像を光で出力
し、反射鏡32で反射してスクリーン7に背面より投写す
る。
タ装置の他の実施例で、背面投写プロジェクタ装置方式
の要部概念図である。図の31は投写装置で、表示信号処
理部6で処理された映像入力部5よりの映像を光で出力
し、反射鏡32で反射してスクリーン7に背面より投写す
る。
【0009】次に、本発明による電子黒板式プロジェク
タ装置の動作を、まず、図2の前面投写プロジェクタ装
置方式の例で説明する。映像入力部5より入力した映像
信号は制御部14を介し表示信号処理部6に入力し、スク
リーン7に表示するための信号処理を行い、投写装置21
によりスクリーン7に投写する。このスクリーン7の画
像に文字等を書き込んでハードコピーする場合、まず、
制御ボックス22の操作で「静止画」等に設定する。この
操作による設定部13よりの信号に応動し、映像入力部5
よりの信号は制御部14を介し映像メモリ8に入力し、デ
ィジタル信号に変換され、1画面分(1フレーム分)を
静止画像で記録する。そして、制御部14により表示信号
処理部6への信号を映像メモリ8より読み出した信号に
切り換え、静止画像でスクリーン7に表示する。
タ装置の動作を、まず、図2の前面投写プロジェクタ装
置方式の例で説明する。映像入力部5より入力した映像
信号は制御部14を介し表示信号処理部6に入力し、スク
リーン7に表示するための信号処理を行い、投写装置21
によりスクリーン7に投写する。このスクリーン7の画
像に文字等を書き込んでハードコピーする場合、まず、
制御ボックス22の操作で「静止画」等に設定する。この
操作による設定部13よりの信号に応動し、映像入力部5
よりの信号は制御部14を介し映像メモリ8に入力し、デ
ィジタル信号に変換され、1画面分(1フレーム分)を
静止画像で記録する。そして、制御部14により表示信号
処理部6への信号を映像メモリ8より読み出した信号に
切り換え、静止画像でスクリーン7に表示する。
【0010】スクリーン7の文字等の記入面1に投写画
像に応じて文字等を記入し、設定部13で「ハードコピ
ー」等に設定する。これにより、スクリーン7は所要の
速度で矢印の向きに所定の位置に移送され、この移送に
応動し、画像センサ2により、スクリーン7上の文字等
を、例えば、縦方向に1ラインずつ順次読み取る。画像
センサ2よりの信号は制御ボックス22内のA/D変換部
3に入力し、ディジタル信号に変換される。このディジ
タル信号は画像メモリ4に入力し、1画面分(1フレー
ム分)を記録する。
像に応じて文字等を記入し、設定部13で「ハードコピ
ー」等に設定する。これにより、スクリーン7は所要の
速度で矢印の向きに所定の位置に移送され、この移送に
応動し、画像センサ2により、スクリーン7上の文字等
を、例えば、縦方向に1ラインずつ順次読み取る。画像
センサ2よりの信号は制御ボックス22内のA/D変換部
3に入力し、ディジタル信号に変換される。このディジ
タル信号は画像メモリ4に入力し、1画面分(1フレー
ム分)を記録する。
【0011】次いで、制御部14を介し、画像メモリ4の
データおよび映像メモリ8のデータをそれぞれ読み出
し、合成部9に入力し、基準信号発生部11よりの信号を
基準とする同期信号で同期をとり、各データのフレーム
の開始位置(画像の位置)が一致するようにして合成す
る。制御部14を介し合成されたデータを記録部10に入力
して記録し、これと同時に記録データを読み出し、印刷
部12に入力し、所要の印刷用紙等に印刷し、排出口23よ
り排出する。なお、前記記録部10のデータを光ディスク
あるいは磁気記録ディスク等の記録媒体に記録し、これ
を取り出して後刻プロジェクタ装置等により投写して説
明等に利用するようにもできる。
データおよび映像メモリ8のデータをそれぞれ読み出
し、合成部9に入力し、基準信号発生部11よりの信号を
基準とする同期信号で同期をとり、各データのフレーム
の開始位置(画像の位置)が一致するようにして合成す
る。制御部14を介し合成されたデータを記録部10に入力
して記録し、これと同時に記録データを読み出し、印刷
部12に入力し、所要の印刷用紙等に印刷し、排出口23よ
り排出する。なお、前記記録部10のデータを光ディスク
あるいは磁気記録ディスク等の記録媒体に記録し、これ
を取り出して後刻プロジェクタ装置等により投写して説
明等に利用するようにもできる。
【0012】図3の背面投写プロジェクタ装置装置方式
の場合、投写装置31よりの映像の光は反射鏡32で反射さ
れ、スクリーン7 に背面より投写される。その他の動作
は図2の場合と同様であるので説明を省く。この場合、
文字等の記入面をスクリーンと分離して設けるようにし
てもよい。すなわち、スクリーン7の前面に略透明な幕
体を設け、この幕体に文字等を記入するようにする。そ
して、設定部13の「ハードコピー」等の設定により矢印
の向きに幕体が移送されるようにし、画像センサ2で幕
体上の文字等を読み取り、A/D変換部3に入力してデ
ィジタル信号に変換するようにする。その他の動作は上
記と同様である。
の場合、投写装置31よりの映像の光は反射鏡32で反射さ
れ、スクリーン7 に背面より投写される。その他の動作
は図2の場合と同様であるので説明を省く。この場合、
文字等の記入面をスクリーンと分離して設けるようにし
てもよい。すなわち、スクリーン7の前面に略透明な幕
体を設け、この幕体に文字等を記入するようにする。そ
して、設定部13の「ハードコピー」等の設定により矢印
の向きに幕体が移送されるようにし、画像センサ2で幕
体上の文字等を読み取り、A/D変換部3に入力してデ
ィジタル信号に変換するようにする。その他の動作は上
記と同様である。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による電
子黒板式プロジェクタ装置によれば、スクリーンに投写
された画像に文字等を書き込めば、書き込んだ文字等が
投写画像に合成され、所要の記録媒体に記録され、ある
いは印刷用紙に印刷されるものであるから、スクリーン
の画像に注釈を加えたものを印刷物にして使用する、あ
るいは光ディスク等に記録して保管する、あるいは別の
機会に利用する場合等に特に効果を発揮する。
子黒板式プロジェクタ装置によれば、スクリーンに投写
された画像に文字等を書き込めば、書き込んだ文字等が
投写画像に合成され、所要の記録媒体に記録され、ある
いは印刷用紙に印刷されるものであるから、スクリーン
の画像に注釈を加えたものを印刷物にして使用する、あ
るいは光ディスク等に記録して保管する、あるいは別の
機会に利用する場合等に特に効果を発揮する。
【図1】本発明による電子黒板式プロジェクタ装置の一
実施例の要部ブロック図である。
実施例の要部ブロック図である。
【図2】本発明による電子黒板式プロジェクタ装置の一
実施例の概念を示す斜視図である。
実施例の概念を示す斜視図である。
【図3】本発明による電子黒板式プロジェクタ装置の他
の実施例の概念を示す斜視図である。
の実施例の概念を示す斜視図である。
1 文字等の記入面 2 画像センサ 3 A/D変換部 4 画像メモリ 5 映像入力部 6 表示信号処理部 7 スクリーン 8 映像メモリ 9 合成部 10 記録部 11 基準信号発生部 12 印刷部 13 設定部 14 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 映像信号を入力する映像入力部と、映像
入力部よりの信号を記録する映像メモリと、映像メモリ
より読み出した信号を表示用の信号に処理してスクリー
ンに表示するプロジェクタ部と、前記スクリーンに記入
された文字等の読み取りを行う画像センサと、画像セン
サよりの信号を記録する画像メモリと、画像メモリより
読み出したデータを前記映像メモリより読み出したデー
タに合成する合成部と、合成部よりのデータを記録する
記録部と、前記合成部等の動作の基準とする信号を発生
する基準信号発生部と、前記映像入力部、映像メモリ、
表示部、画像センサ、画像メモリ、合成部、記録部およ
び基準信号発生部を制御する制御部とで構成した電子黒
板式プロジェクタ装置。 - 【請求項2】 映像信号を入力する映像入力部と、映像
入力部よりの信号を記録する映像メモリと、映像メモリ
より読み出した信号を表示用の信号に処理してスクリー
ンに背面より投写して表示するプロジェクタ部と、前記
スクリーンの前面に設けられ文字等の記入が可能な略透
明な幕体と、前記幕体に記入された文字等の読み取りを
行う画像センサと、画像センサよりの信号を記録する画
像メモリと、画像メモリより読み出したデータを前記映
像メモリより読み出したデータに合成する合成部と、合
成部よりのデータを記録する記録部と、前記合成部等の
動作の基準とする信号を発生する基準信号発生部と、前
記映像入力部、映像メモリ、表示部、画像センサ、画像
メモリ、合成部、記録部および基準信号発生部を制御す
る制御部とで構成した電子黒板式プロジェクタ装置。 - 【請求項3】 前記記録部より読み出したデータに基づ
いて紙等に印刷する印刷部を設けてなる請求項1または
請求項2記載の電子黒板式プロジェクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28128092A JPH06127189A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 電子黒板式プロジェクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28128092A JPH06127189A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 電子黒板式プロジェクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127189A true JPH06127189A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17636877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28128092A Pending JPH06127189A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 電子黒板式プロジェクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127189A (ja) |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP28128092A patent/JPH06127189A/ja active Pending
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