JPH061272A - ゴムクロ−ラ - Google Patents
ゴムクロ−ラInfo
- Publication number
- JPH061272A JPH061272A JP18764992A JP18764992A JPH061272A JP H061272 A JPH061272 A JP H061272A JP 18764992 A JP18764992 A JP 18764992A JP 18764992 A JP18764992 A JP 18764992A JP H061272 A JPH061272 A JP H061272A
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- JP
- Japan
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- rubber
- rubber crawler
- elastic body
- crawler
- inner peripheral
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 農機具や建設用機械等の走行部に用いられる
ゴムクロ−ラの亀裂を防止して耐久性の向上を図かるも
のである。 【構成】 無端状ゴム弾性体21と、これに一定ピッチ
で埋設された芯金22と、この芯金を外囲いしてゴム弾
性体の長手方向に向かう抗張体27が埋設されたゴムク
ロ−ラであって、ゴムクロ−ラの内周面の転輪走行面2
8,29に対し、その両外側に連続又は断続的に土砂等
の侵入防止リブ30,31を形成したことを特徴とす
る。 【効果】 ゴムクロ−ラの内周面を走行する転輪走行面
に小石等の侵入を阻止するリブを形成したため、この走
行面におけるいわゆる水虫現象は著しく低減される。こ
のため、ゴムクロ−ラとしての寿命が著しく延長された
ものであり、一方では、ゴムの肉厚を薄くすることが可
能となり、更に、ゴムの肉厚を薄くすることは、ゴムク
ロ−ラの加硫時間の短縮となる。
ゴムクロ−ラの亀裂を防止して耐久性の向上を図かるも
のである。 【構成】 無端状ゴム弾性体21と、これに一定ピッチ
で埋設された芯金22と、この芯金を外囲いしてゴム弾
性体の長手方向に向かう抗張体27が埋設されたゴムク
ロ−ラであって、ゴムクロ−ラの内周面の転輪走行面2
8,29に対し、その両外側に連続又は断続的に土砂等
の侵入防止リブ30,31を形成したことを特徴とす
る。 【効果】 ゴムクロ−ラの内周面を走行する転輪走行面
に小石等の侵入を阻止するリブを形成したため、この走
行面におけるいわゆる水虫現象は著しく低減される。こ
のため、ゴムクロ−ラとしての寿命が著しく延長された
ものであり、一方では、ゴムの肉厚を薄くすることが可
能となり、更に、ゴムの肉厚を薄くすることは、ゴムク
ロ−ラの加硫時間の短縮となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農機具や建設用機械等
の走行部に用いられるゴムクロ−ラに関するものであっ
て、特に言えば、ゴムクロ−ラの亀裂を防止して耐久性
の向上をもたらしたゴムクロ−ラにかかるものである。
の走行部に用いられるゴムクロ−ラに関するものであっ
て、特に言えば、ゴムクロ−ラの亀裂を防止して耐久性
の向上をもたらしたゴムクロ−ラにかかるものである。
【0002】
【従来の技術】近年、農機具をはじめ、建設機械や土木
作業用機械の走行部にゴムクロ−ラが広く使用されるよ
うになってきた。
作業用機械の走行部にゴムクロ−ラが広く使用されるよ
うになってきた。
【0003】図8にゴムクロ−ラの一般的構造を示す
が、ゴム弾性体1が紙面の表裏方向に向かって無端状に
連続しており、これに一定ピッチをもって芯金2がゴム
弾性体1の幅方向に横並べされて埋設されている。そし
て、この芯金2は左右に張り出した翼部3、4と、ゴム
クロ−ラの内周面より突出する一対の突起5、6とから
なり、その芯金中央部7は図示しないスプロケットとの
係合部をなしている。又、符号8はゴム弾性体1の外周
側に形成されたラグであり、このゴム弾性体1中には、
芯金2の翼部3、4の外側で、その長手方向に向かって
抗張体としてのスチ−ルコ−ド9が埋設されている。
が、ゴム弾性体1が紙面の表裏方向に向かって無端状に
連続しており、これに一定ピッチをもって芯金2がゴム
弾性体1の幅方向に横並べされて埋設されている。そし
て、この芯金2は左右に張り出した翼部3、4と、ゴム
クロ−ラの内周面より突出する一対の突起5、6とから
なり、その芯金中央部7は図示しないスプロケットとの
係合部をなしている。又、符号8はゴム弾性体1の外周
側に形成されたラグであり、このゴム弾性体1中には、
芯金2の翼部3、4の外側で、その長手方向に向かって
抗張体としてのスチ−ルコ−ド9が埋設されている。
【0004】かかるゴムクロ−ラは、図示しない機体の
前後に設置されたスプロケット及びアイドラ−に巻き掛
けされ、しかも機体に備えられた転輪10がゴムクロ−
ラの内周面、即ち転輪走行面11上を走行することとな
っている。
前後に設置されたスプロケット及びアイドラ−に巻き掛
けされ、しかも機体に備えられた転輪10がゴムクロ−
ラの内周面、即ち転輪走行面11上を走行することとな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、この転輪走
行面11は小石や砂を噛み込んだ状態で転輪10が走行
することとなるため、これら小石や砂をゴム中に押し込
む作用が繰り返され、これによってゴム表面がいわゆる
水虫と称される凹みや小さなささくれ状の亀裂を生ずる
こととなる。かかる水虫はやがて大きく成長し、ゴムク
ロ−ラの寿命を縮めるようなゴムの亀裂にまで至り、芯
金2がゴム中より脱落する原因ともなる。
行面11は小石や砂を噛み込んだ状態で転輪10が走行
することとなるため、これら小石や砂をゴム中に押し込
む作用が繰り返され、これによってゴム表面がいわゆる
水虫と称される凹みや小さなささくれ状の亀裂を生ずる
こととなる。かかる水虫はやがて大きく成長し、ゴムク
ロ−ラの寿命を縮めるようなゴムの亀裂にまで至り、芯
金2がゴム中より脱落する原因ともなる。
【0006】このため、芯金2の翼部3、4と、転輪走
行面11とのゴムの厚さを大きくする必要があったが、
このため、逆にスプロケットやアイドラ−の巻き掛けの
剛性を高めてしまい、これに起因する発熱が多く、ゴム
クロ−ラに悪影響を及ぼすものであった。
行面11とのゴムの厚さを大きくする必要があったが、
このため、逆にスプロケットやアイドラ−の巻き掛けの
剛性を高めてしまい、これに起因する発熱が多く、ゴム
クロ−ラに悪影響を及ぼすものであった。
【0007】本発明は、この種のゴムクロ−ラにおける
転輪の走行面における小石等の噛み込み対策を講じ、ゴ
ムクロ−ラの耐久性を向上させることを主な目的とする
ものである。
転輪の走行面における小石等の噛み込み対策を講じ、ゴ
ムクロ−ラの耐久性を向上させることを主な目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに本発明は次のような構成を採用したものである。即
ち、本発明の構成は、無端状ゴム弾性体と、これに一定
ピッチで埋設された芯金と、この芯金を外囲いしてゴム
弾性体の長手方向に向かう抗張体が埋設されたゴムクロ
−ラであって、ゴムクロ−ラの内周面の転輪走行面に対
し、その両外側に連続又は断続的に土砂等の侵入防止リ
ブを形成したことを特徴とするゴムクロ−ラにかかるも
のである。そして、好ましくは、前記リブはゴム弾性体
の幅方向にずれる転輪のずれ防止を兼ねたものである。
又、本ゴムクロ−ラにあって、好ましくは、その中央に
突起が形成され、この突起がゴム弾性体の内周面より突
出したものであり、これがスプロケットとの係合部とさ
れる。
めに本発明は次のような構成を採用したものである。即
ち、本発明の構成は、無端状ゴム弾性体と、これに一定
ピッチで埋設された芯金と、この芯金を外囲いしてゴム
弾性体の長手方向に向かう抗張体が埋設されたゴムクロ
−ラであって、ゴムクロ−ラの内周面の転輪走行面に対
し、その両外側に連続又は断続的に土砂等の侵入防止リ
ブを形成したことを特徴とするゴムクロ−ラにかかるも
のである。そして、好ましくは、前記リブはゴム弾性体
の幅方向にずれる転輪のずれ防止を兼ねたものである。
又、本ゴムクロ−ラにあって、好ましくは、その中央に
突起が形成され、この突起がゴム弾性体の内周面より突
出したものであり、これがスプロケットとの係合部とさ
れる。
【0009】
【作用】本発明は、転輪とゴムクロ−ラの内周面に形成
された転輪走行面に、ゴムクロ−ラの幅縁より、いわゆ
る水虫現象を生じさせる小石や土砂の侵入を防止するた
め、その走行面の特に外側に、ゴム弾性体を肉盛りした
リブを形成したものであり、このため、ゴムクロ−ラの
左右幅側より侵入する小石や土砂の量が著しく制限され
ることとなったものである。そして、このリブは場合に
よっては転輪の幅方向へのズレを阻止するという効果を
もたらし、脱輪の防止機能をも有することとなる。
された転輪走行面に、ゴムクロ−ラの幅縁より、いわゆ
る水虫現象を生じさせる小石や土砂の侵入を防止するた
め、その走行面の特に外側に、ゴム弾性体を肉盛りした
リブを形成したものであり、このため、ゴムクロ−ラの
左右幅側より侵入する小石や土砂の量が著しく制限され
ることとなったものである。そして、このリブは場合に
よっては転輪の幅方向へのズレを阻止するという効果を
もたらし、脱輪の防止機能をも有することとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例をもって更に詳細に説
明する。図1は本発明の第1実施例を示すゴムクロ−ラ
の内周側平面図であり、図2はその主要部の幅方向の断
面図である。図中、20は本発明のゴムクロ−ラを示
し、21はこのゴムクロ−ラ20の基体となる無端状の
ゴム弾性体であって、この幅方向に向けて一定ピッチを
もって芯金22が埋設されている。この芯金22は、左
右に張り出した翼部23、24と、突起25とからな
り、図示しないスプロケットとの係合部となる。そし
て、符号26はラグであり、27は芯金22の翼部2
3、24を外囲いしてゴム弾性体21中に埋設された抗
張体としてのスチ−ルコ−ドである。
明する。図1は本発明の第1実施例を示すゴムクロ−ラ
の内周側平面図であり、図2はその主要部の幅方向の断
面図である。図中、20は本発明のゴムクロ−ラを示
し、21はこのゴムクロ−ラ20の基体となる無端状の
ゴム弾性体であって、この幅方向に向けて一定ピッチを
もって芯金22が埋設されている。この芯金22は、左
右に張り出した翼部23、24と、突起25とからな
り、図示しないスプロケットとの係合部となる。そし
て、符号26はラグであり、27は芯金22の翼部2
3、24を外囲いしてゴム弾性体21中に埋設された抗
張体としてのスチ−ルコ−ドである。
【0011】この例は、いわゆる一本突起形のゴムクロ
−ラ20であって、この突起25の左右サイドに転輪の
走行面28、29が形成される。この転輪走行面28、
29は、芯金22の翼部23、24上にゴム部分が形成
されたものであるが、これは、場合によっては翼部2
3、24を隆起させて、走行面としてもよい。
−ラ20であって、この突起25の左右サイドに転輪の
走行面28、29が形成される。この転輪走行面28、
29は、芯金22の翼部23、24上にゴム部分が形成
されたものであるが、これは、場合によっては翼部2
3、24を隆起させて、走行面としてもよい。
【0012】さて、この転輪走行面28、29に対し
て、その幅方向の両側にゴム弾性体21をゴムクロ−ラ
の長手方向に長尺に隆起させたリブ30、31を形成し
てなるものである。このリブ30、31は、ゴムクロ−
ラ20の幅方向より小石等が侵入してくるのを阻止し、
転輪がこれを噛み込むことなく水虫現象を生じさせない
という目的のものである。尚、点線で示すように、この
リブ30、31に対応して芯金22に突出部301 、3
11 を形成してもよい。
て、その幅方向の両側にゴム弾性体21をゴムクロ−ラ
の長手方向に長尺に隆起させたリブ30、31を形成し
てなるものである。このリブ30、31は、ゴムクロ−
ラ20の幅方向より小石等が侵入してくるのを阻止し、
転輪がこれを噛み込むことなく水虫現象を生じさせない
という目的のものである。尚、点線で示すように、この
リブ30、31に対応して芯金22に突出部301 、3
11 を形成してもよい。
【0013】尚、芯金22の中央突起25の基部にネッ
ク32が形成され、更にこのネック32に臨んで溝33
が両側に形成してある。このようにしたことにより、転
輪走行時の接触圧によって生じるゴムの局部応力を緩和
することができ、芯金20とゴム弾性体21間に生じる
剥離や水虫現象の発生を防ぐことができる。
ク32が形成され、更にこのネック32に臨んで溝33
が両側に形成してある。このようにしたことにより、転
輪走行時の接触圧によって生じるゴムの局部応力を緩和
することができ、芯金20とゴム弾性体21間に生じる
剥離や水虫現象の発生を防ぐことができる。
【0013】図3は上記実施例の変形例を示し、リブ3
0、31が断続的に形成されているの内周側平面図であ
って、ゴムクロ−ラ20の芯金21間において幅方向に
のびる溝34によって、リブ30、31が分断されたも
のである。この溝34は、図示しないスプロケットやア
イドラ−に対する巻き掛け抵抗を低減するためのもので
ある。
0、31が断続的に形成されているの内周側平面図であ
って、ゴムクロ−ラ20の芯金21間において幅方向に
のびる溝34によって、リブ30、31が分断されたも
のである。この溝34は、図示しないスプロケットやア
イドラ−に対する巻き掛け抵抗を低減するためのもので
ある。
【0014】又、このリブ30、31は、転輪とゴムク
ロ−ラとの脱輪の防止にも効果があり、例えば、図4の
如く転輪10とゴムクロ−ラ20との間で相対的に傾き
を生じても、転輪10の矢印Y方向の動きを阻止するこ
ととなり、脱輪防止の効果も兼備することも可能であ
る。尚、このリブ30、31は図3で示したように必ず
しも連続している必要はなく、図5に示すようにリブ3
0、31間に柔軟な鰭部35を形成したものであっても
土砂等の侵入は防止できる。かかる柔軟な鰭部35はゴ
ムクロ−ラがアイドラ−等に巻き掛けされる際にあって
も、剛性抵抗はそれ程増加せずスム−ズな回転を保障す
る。
ロ−ラとの脱輪の防止にも効果があり、例えば、図4の
如く転輪10とゴムクロ−ラ20との間で相対的に傾き
を生じても、転輪10の矢印Y方向の動きを阻止するこ
ととなり、脱輪防止の効果も兼備することも可能であ
る。尚、このリブ30、31は図3で示したように必ず
しも連続している必要はなく、図5に示すようにリブ3
0、31間に柔軟な鰭部35を形成したものであっても
土砂等の侵入は防止できる。かかる柔軟な鰭部35はゴ
ムクロ−ラがアイドラ−等に巻き掛けされる際にあって
も、剛性抵抗はそれ程増加せずスム−ズな回転を保障す
る。
【0015】この一本突起のゴムクロ−ラ20にあっ
て、突起25はスプロケット係合に供される場合もあ
り、又、駆動力の伝達はゴムクロ−ラ20の内周面との
摩耗によりなされ、突起25は転輪の外れ防止のみに使
用されるものもある。
て、突起25はスプロケット係合に供される場合もあ
り、又、駆動力の伝達はゴムクロ−ラ20の内周面との
摩耗によりなされ、突起25は転輪の外れ防止のみに使
用されるものもある。
【0016】実験によれば、機体重量が3トンに使用さ
れるこの種ゴムクロ−ラにあって、リブ30、31の高
さを50mmとすることにより、侵入する土砂の量は約
10分の1程度となることが判明した。
れるこの種ゴムクロ−ラにあって、リブ30、31の高
さを50mmとすることにより、侵入する土砂の量は約
10分の1程度となることが判明した。
【0017】図6は本発明の第2実施例のゴムクロ−ラ
の内周側平面図であり、図7はこの主要部における幅方
向断面図である。この例にあっては、芯金22は一対の
突起251 、252 をもっており、その中央部36がス
プロケットとの係合に供されるものである。そして、隣
り合う芯金22の中央部36、36、間には、スプロケ
ット歯(図示せず)が係合するため係合孔37が備えら
れている。
の内周側平面図であり、図7はこの主要部における幅方
向断面図である。この例にあっては、芯金22は一対の
突起251 、252 をもっており、その中央部36がス
プロケットとの係合に供されるものである。そして、隣
り合う芯金22の中央部36、36、間には、スプロケ
ット歯(図示せず)が係合するため係合孔37が備えら
れている。
【0018】この例における特徴は、かかるスプロケッ
ト係合孔37に臨む位置に、第2リブ38、39が形成
されており、この係合孔37を通過して転輪走行面2
8、29上に侵入する小石等を阻止する例である。
ト係合孔37に臨む位置に、第2リブ38、39が形成
されており、この係合孔37を通過して転輪走行面2
8、29上に侵入する小石等を阻止する例である。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上のようにゴムクロ−ラの
内周面を走行する転輪走行面に対し、小石等の侵入を阻
止するリブを形成したため、この走行面におけるいわゆ
る水虫現象は著しく低減されることとなった。このた
め、ゴムクロ−ラとしての寿命が著しく延長されたもの
であり、一方では、ゴムの肉厚を薄くすることが可能と
なり、更に、ゴムの肉厚を薄くすることは、ゴムクロ−
ラの加硫時間の短縮ともなり、その産業上のメリットは
大きい。
内周面を走行する転輪走行面に対し、小石等の侵入を阻
止するリブを形成したため、この走行面におけるいわゆ
る水虫現象は著しく低減されることとなった。このた
め、ゴムクロ−ラとしての寿命が著しく延長されたもの
であり、一方では、ゴムの肉厚を薄くすることが可能と
なり、更に、ゴムの肉厚を薄くすることは、ゴムクロ−
ラの加硫時間の短縮ともなり、その産業上のメリットは
大きい。
【図1】図1は本発明の第1実施例を示すゴムクロ−ラ
内周側平面図である。
内周側平面図である。
【図2】図2は図1における主要部の幅方向の断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は第1実施例の変形例を示すゴムクロ−ラ
内周側平面図である。
内周側平面図である。
【図4】図4は転輪とゴムクロ−ラとの間で相対的に傾
きを生じた場合の脱輪防止能を説明する幅方向の断面図
である。
きを生じた場合の脱輪防止能を説明する幅方向の断面図
である。
【図5】図5は第1実施例の変形例を示すゴムクロ−ラ
内周側平面図である。
内周側平面図である。
【図6】図6は本発明の第2実施例のゴムクロ−ラの内
周側平面図である。
周側平面図である。
【図7】図7は図6における主要部における幅方向断面
図である。
図である。
【図8】図8はゴムクロ−ラの一般的構造を示す幅方向
断面図である。
断面図である。
1、21‥‥ゴム弾性体、 2、22‥‥芯金、 3、4、23、24‥‥芯金翼部、 5、6、25、251 、252 ‥‥突起、 7、33‥‥芯金中央部、 8、26‥‥ラグ、 9、27‥‥抗張体(スチ−ルコ−ド)、 10‥‥転輪、 11、28、29‥‥転輪走行面、 20‥‥本発明のゴムクロ−ラ、 30、31‥‥リブ、 32‥‥ネック、 33‥‥溝、 34‥‥溝、 35‥‥鰭部、 36‥‥芯金中央部、 37‥‥スプロケット係合孔、 38、39‥‥第2リブ。
Claims (3)
- 【請求項1】 無端状ゴム弾性体と、これに一定ピッチ
で埋設された芯金と、この芯金を外囲いしてゴム弾性体
の長手方向に向かう抗張体が埋設されたゴムクロ−ラで
あって、ゴムクロ−ラの内周面の転輪走行面に対し、そ
の両外側に連続又は断続的に土砂等の侵入防止リブを形
成したことを特徴とするゴムクロ−ラ。 - 【請求項2】 前記リブはゴム弾性体の幅方向にずれる
転輪のずれ防止を兼ねた請求項第1項記載のゴムクロ−
ラ。 - 【請求項3】 前記芯金はその中央に突起が形成され、
この突起がゴム弾性体の内周面より突出したものである
請求項第1項乃至請求項第2項記載のゴムクロ−ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18764992A JPH061272A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゴムクロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18764992A JPH061272A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゴムクロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061272A true JPH061272A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16209805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18764992A Pending JPH061272A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゴムクロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009248924A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Bridgestone Corp | ゴムクローラ |
| US8590986B2 (en) * | 2009-05-22 | 2013-11-26 | Camoplast Solideal Inc. | Endless track for a work vehicle |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18764992A patent/JPH061272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009248924A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Bridgestone Corp | ゴムクローラ |
| US8590986B2 (en) * | 2009-05-22 | 2013-11-26 | Camoplast Solideal Inc. | Endless track for a work vehicle |
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