JPH01229781A - 弾性履帯 - Google Patents
弾性履帯Info
- Publication number
- JPH01229781A JPH01229781A JP5791488A JP5791488A JPH01229781A JP H01229781 A JPH01229781 A JP H01229781A JP 5791488 A JP5791488 A JP 5791488A JP 5791488 A JP5791488 A JP 5791488A JP H01229781 A JPH01229781 A JP H01229781A
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- JP
- Japan
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- core metal
- faces
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- rubber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、クローラ用の弾性履帯に関する。
(従来の技術)
従来、無端帯状ゴム本体内に、該本体の幅方向に伸延し
周方向に所定間隔をもって並列埋設した芯金を備え、外
周面(接地面側)に牽引力付加用の多数のラグを備えた
ゴムクローラすなわち弾性履帯が使用されている。そし
て、芯金は本体の内周面(反接地面側)にそれぞれ幅方
向中央部の両側に、上面が平坦な丁字形案内突起を突設
し、該突起の上面を案内転輪が回動するように構成され
たゴムクローラが知られている(特開昭60−1082
号公報参照)。
周方向に所定間隔をもって並列埋設した芯金を備え、外
周面(接地面側)に牽引力付加用の多数のラグを備えた
ゴムクローラすなわち弾性履帯が使用されている。そし
て、芯金は本体の内周面(反接地面側)にそれぞれ幅方
向中央部の両側に、上面が平坦な丁字形案内突起を突設
し、該突起の上面を案内転輪が回動するように構成され
たゴムクローラが知られている(特開昭60−1082
号公報参照)。
また、芯金の案内突起の両外側を被覆したゴム面を、案
内転輪が回動するようにしたものもある(上記公報参照
)。
内転輪が回動するようにしたものもある(上記公報参照
)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の上記ゴムクローラのうち前者にあって
は、案内転輪が金属面を回動するため耐久性は良いが、
案内突起間で落ち込みかつ案内突起上で突き上げられる
ため振動が″大きいという問題抄jあ条。また、前記後
者にあっては、幕内転輪がゴム面を転勤するため、振動
は少ないが、芯金と案内転輪により挟まれゴム面が破損
しやすい。
は、案内転輪が金属面を回動するため耐久性は良いが、
案内突起間で落ち込みかつ案内突起上で突き上げられる
ため振動が″大きいという問題抄jあ条。また、前記後
者にあっては、幕内転輪がゴム面を転勤するため、振動
は少ないが、芯金と案内転輪により挟まれゴム面が破損
しやすい。
すなわち、案内転輪とゴム面間に砂や小石等が侵入し、
これが転輪によ、り押付けられてゴム面に喰い込み無数
の損傷を受け、芯金との接着が破壊され、又、ゴム面に
生じた傷から水や泥等が侵入し、芯金やスチールコード
を腐食せしめ切断事故の一因になるという問題がある。
これが転輪によ、り押付けられてゴム面に喰い込み無数
の損傷を受け、芯金との接着が破壊され、又、ゴム面に
生じた傷から水や泥等が侵入し、芯金やスチールコード
を腐食せしめ切断事故の一因になるという問題がある。
本発明は、上述のような実状に陣みてなされたもので、
その目的とするところは、ゴム面を破壊することなく、
強度が大でしかも振動の少ない耐久性の大なる弾性履帯
を提供するにある。
その目的とするところは、ゴム面を破壊することなく、
強度が大でしかも振動の少ない耐久性の大なる弾性履帯
を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では次の技術的手段
を講じた。
を講じた。
すなわち、本発明は、弾性材料からなる無端帯状本体2
内に、該本体2の幅方向に伸延し周方向に所定間隔をも
って芯金3が埋設され、前記本体2外周面に各芯金3に
対応してそれぞれラグ9,1゜を備えてい′る弾性腰帯
1において、 芯金3は内周面側に本体2の幅方向中央部両外側に露出
面7を備え、該芯金露出面7間の本体2は隆起されて案
内転輪当接面12とされ、該転輸当接面12と芯金露出
面7との境界部に凹溝13が設けられ、前記芯金露出面
7及び案内転輪当接面12が案内転輪11の通過面とせ
られていることを特徴としている。
内に、該本体2の幅方向に伸延し周方向に所定間隔をも
って芯金3が埋設され、前記本体2外周面に各芯金3に
対応してそれぞれラグ9,1゜を備えてい′る弾性腰帯
1において、 芯金3は内周面側に本体2の幅方向中央部両外側に露出
面7を備え、該芯金露出面7間の本体2は隆起されて案
内転輪当接面12とされ、該転輸当接面12と芯金露出
面7との境界部に凹溝13が設けられ、前記芯金露出面
7及び案内転輪当接面12が案内転輪11の通過面とせ
られていることを特徴としている。
また、前記案内転輪当接面12は芯金露出面7よりも案
内転輪11側に突出せしめるのが好ましい。
内転輪11側に突出せしめるのが好ましい。
(作 用)
本発明によれば、案内転輪11は芯金露出面7の金属面
と、案内転輪当接面12のゴム面とを交互に転勤する。
と、案内転輪当接面12のゴム面とを交互に転勤する。
そして、前記当接面12の内部に芯金3かないためゴム
層が厚くなり弾性に富み、本体2 ′の破損が
防止でき、芯金露出面7と前記当接面12の境界の凹溝
13によって、ゴム本体2が案内転輪11により芯金3
に押し付けられてつぶれることがなく、したがって芯金
3とゴム本体2との接着面が保護される。さらに、案内
転輪当接面12は、芯金露出面7よりも隆起しているた
め振動が少なく、円滑な運転が可能であり、耐久性が増
加する。
層が厚くなり弾性に富み、本体2 ′の破損が
防止でき、芯金露出面7と前記当接面12の境界の凹溝
13によって、ゴム本体2が案内転輪11により芯金3
に押し付けられてつぶれることがなく、したがって芯金
3とゴム本体2との接着面が保護される。さらに、案内
転輪当接面12は、芯金露出面7よりも隆起しているた
め振動が少なく、円滑な運転が可能であり、耐久性が増
加する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第8図は本発明の第1実施例を示し、無端帯状
とされた弾性履帯1は、全体が耐摩、耐候性のある実質
ゴムからなる本体2と、該本体2内に埋入された芯金3
及dスチールコード4とから成っている。 ′ 前記芯金3は、本体2の幅方向に伸延しかつ周方向に所
定間隔をもって埋設され、幅方向中央にスプロケット係
合孔5が設けられると共に液孔5の幅方向中央部でかつ
内周面側(反接地側)に転輪案内突起6及び露出面7示
設けられ、露出面7の上面は本体2内周面と略同−面内
に位置する平坦面とされている。
とされた弾性履帯1は、全体が耐摩、耐候性のある実質
ゴムからなる本体2と、該本体2内に埋入された芯金3
及dスチールコード4とから成っている。 ′ 前記芯金3は、本体2の幅方向に伸延しかつ周方向に所
定間隔をもって埋設され、幅方向中央にスプロケット係
合孔5が設けられると共に液孔5の幅方向中央部でかつ
内周面側(反接地側)に転輪案内突起6及び露出面7示
設けられ、露出面7の上面は本体2内周面と略同−面内
に位置する平坦面とされている。
前記本体2の幅方向中央部には、スプロケット係合孔8
が綬け゛られ、また、本体2の接地側には、□中央部を
除きその幅方向両側に゛それぞれ2条1対のラグ9.1
0が、左右対称でがっ本体2と一体的に突出されている
。そして、本体2の内周面には、前記芯金露出面7間に
位置して、案内転輪11の当接面12が隆起状に形成さ
れており、□教案内転輪当接面12は、前記芯金露出面
7よりも案内転輪工1側に突出せしめられると共に、芯
金露出面7との境界に凹溝I3が設けられている。
が綬け゛られ、また、本体2の接地側には、□中央部を
除きその幅方向両側に゛それぞれ2条1対のラグ9.1
0が、左右対称でがっ本体2と一体的に突出されている
。そして、本体2の内周面には、前記芯金露出面7間に
位置して、案内転輪11の当接面12が隆起状に形成さ
れており、□教案内転輪当接面12は、前記芯金露出面
7よりも案内転輪工1側に突出せしめられると共に、芯
金露出面7との境界に凹溝I3が設けられている。
なお、各対のラグ9.IOは、その根元が芯金3と略平
行でかつその根元幅Bが芯金幅すよりも広く、しかも芯
金3間に形成されるラグスペース14の幅Sよりも広く
せられ、捩れに対する剛性を高めると共に脱輪防止が図
られており、さらに芯金3、スチールコード4の保護を
図っている。
行でかつその根元幅Bが芯金幅すよりも広く、しかも芯
金3間に形成されるラグスペース14の幅Sよりも広く
せられ、捩れに対する剛性を高めると共に脱輪防止が図
られており、さらに芯金3、スチールコード4の保護を
図っている。
また、各ラグ9.1(lは、その接地側端が芯金3に対
して傾斜せられ、排土性及び耐振性の向上が図られてお
り、両うグ9.1’0間に形成される溝15の深さdが
ラグ間スペース14の深さDよりも浅くせられている。
して傾斜せられ、排土性及び耐振性の向上が図られてお
り、両うグ9.1’0間に形成される溝15の深さdが
ラグ間スペース14の深さDよりも浅くせられている。
上記第1実施例によれば、芯金露出面7及び案内転輪当
接面12が、案内転輪110両端鍔部外周面11Aの通
過面となり、金属面とゴム面を交互に案内転輸11が転
勤し、静かで振動が少な(、しかも芯金3がなくかつゴ
ム厚さの厚い当接面12は弾性に冨んでおり、高強度を
保持でき耐久性が優れているため、ゴム破損の心配は全
くない。すなわち、案内転輪11は、芯金露出面7上で
は第7図に示す状態であり、芯金露出面7間の前記案内
転輪当接面12上では、ゴム面をわずかに変形させて振
動を吸収するが、前記凹溝13があるため芯金3には押
し付けることがなく、したがって芯金3と本体2の接着
面が破壊されず保護される。
接面12が、案内転輪110両端鍔部外周面11Aの通
過面となり、金属面とゴム面を交互に案内転輸11が転
勤し、静かで振動が少な(、しかも芯金3がなくかつゴ
ム厚さの厚い当接面12は弾性に冨んでおり、高強度を
保持でき耐久性が優れているため、ゴム破損の心配は全
くない。すなわち、案内転輪11は、芯金露出面7上で
は第7図に示す状態であり、芯金露出面7間の前記案内
転輪当接面12上では、ゴム面をわずかに変形させて振
動を吸収するが、前記凹溝13があるため芯金3には押
し付けることがなく、したがって芯金3と本体2の接着
面が破壊されず保護される。
なお、案内転輪11の転勤面を、第8図に示すように、
芯金露出面7上では突起6の上面に接する胴部11Bと
し、案内転輪当接面12上では鍔部外周面11Aとする
ことができる。この場合における転輪支持用の芯金露出
面は、突起6の上面になること明白であり、露出面7と
前記鍔部外周面11^との間にはすき間が生じる。
芯金露出面7上では突起6の上面に接する胴部11Bと
し、案内転輪当接面12上では鍔部外周面11Aとする
ことができる。この場合における転輪支持用の芯金露出
面は、突起6の上面になること明白であり、露出面7と
前記鍔部外周面11^との間にはすき間が生じる。
第9図二第15図は、本発明の第2実施例を示し、第1
実施例と異なるところは、芯金3の露出面7が転輪案内
突起6の上面に形成され、該突起6間すなわち露出面7
間に本体2が隆起されてゴム面からなる案内転輪当接面
12が形成されている点であり、その他は第1実施例と
全く同一であるから、同一符号を付し、詳細説明を省略
する。
実施例と異なるところは、芯金3の露出面7が転輪案内
突起6の上面に形成され、該突起6間すなわち露出面7
間に本体2が隆起されてゴム面からなる案内転輪当接面
12が形成されている点であり、その他は第1実施例と
全く同一であるから、同一符号を付し、詳細説明を省略
する。
なお、第2実施例においては、第12図に2点鎖線で示
すように、案内転輪11はその胴部11Bが芯金露出面
7と前記当接面12に交互に接触転動するようにでき、
また、第15図に例示するように、中央部に鍔部11A
を備えた転輪11の両側綱部11Bが芯金露出面7及び
当接面12に接触転動するようにできる。
すように、案内転輪11はその胴部11Bが芯金露出面
7と前記当接面12に交互に接触転動するようにでき、
また、第15図に例示するように、中央部に鍔部11A
を備えた転輪11の両側綱部11Bが芯金露出面7及び
当接面12に接触転動するようにできる。
上記第1及び第2実施例共に、芯金露出面7と案内転輪
当接面12は、左右対称位置に配されているが、相互に
周方向にずらして千鳥状に配設することができ、案内転
輪11の前記当接面12であるゴム面との接触時間を長
くすることによって耐振効果を高めることができる。
当接面12は、左右対称位置に配されているが、相互に
周方向にずらして千鳥状に配設することができ、案内転
輪11の前記当接面12であるゴム面との接触時間を長
くすることによって耐振効果を高めることができる。
(発明の効果)
本発明は、上述のように、弾性材料からなる無端帯状本
体2内に、該本体2の幅方向に伸延し周方向に所定間隔
をもって芯金3が埋設され、前記本体2外周面に各芯金
3に対応してそれぞれラグ9.10を備えている弾性履
帯1において、芯金3は内周面側に本体2の幅方向中央
部両外側に露出面7を備え、該芯金露出面7間の本体2
は隆起されて案内転輪当接面12とされ、該転輪当接面
12と芯金露出面7との境界部に凹溝13が設けられ、
前記芯金露出面7及び案内転輪当接面12が案内転輸1
1の通過面とせられていることを特徴とするものである
から、案内転輪11が金属面とゴム面上を交互に転動し
十分な強度が確保できるので耐久性が向上し、しかも、
案内転輪当接面12の内部には芯金3がないため十分厚
いゴム層が得られ弾力性に冨んでいるため強靭でしかも
耐振性が大であるから振動が小さくなり、芯金埋設部で
は案内転輪11が芯金露出面7に直接当接するため従来
のようなゴムの破損がなく、また、従来芯金上のゴム強
化策としてゴム層を厚り子ることによるクローラ重量増
及びコスト高並びに消費馬力増大等の問題が一掃でき、
大形クローラにも適用でき、しかも経済的に得ることが
できる。
体2内に、該本体2の幅方向に伸延し周方向に所定間隔
をもって芯金3が埋設され、前記本体2外周面に各芯金
3に対応してそれぞれラグ9.10を備えている弾性履
帯1において、芯金3は内周面側に本体2の幅方向中央
部両外側に露出面7を備え、該芯金露出面7間の本体2
は隆起されて案内転輪当接面12とされ、該転輪当接面
12と芯金露出面7との境界部に凹溝13が設けられ、
前記芯金露出面7及び案内転輪当接面12が案内転輸1
1の通過面とせられていることを特徴とするものである
から、案内転輪11が金属面とゴム面上を交互に転動し
十分な強度が確保できるので耐久性が向上し、しかも、
案内転輪当接面12の内部には芯金3がないため十分厚
いゴム層が得られ弾力性に冨んでいるため強靭でしかも
耐振性が大であるから振動が小さくなり、芯金埋設部で
は案内転輪11が芯金露出面7に直接当接するため従来
のようなゴムの破損がなく、また、従来芯金上のゴム強
化策としてゴム層を厚り子ることによるクローラ重量増
及びコスト高並びに消費馬力増大等の問題が一掃でき、
大形クローラにも適用でき、しかも経済的に得ることが
できる。
また、芯金露出面7と案内転輪当接面12との境界に凹
溝13を設けであるので、案内転輪11でゴムを芯金3
に押しつけてつぶすことがなく、したがって芯金3とゴ
ムの接着面を保護することができ、耐久性の向上を図る
ことが可能である。
溝13を設けであるので、案内転輪11でゴムを芯金3
に押しつけてつぶすことがなく、したがって芯金3とゴ
ムの接着面を保護することができ、耐久性の向上を図る
ことが可能である。
さらに、案内転輪当接面12は、芯金露出面7よりも転
輪11側に突出させであるため、振動を緩和し耐振性の
向上が図れる。
輪11側に突出させであるため、振動を緩和し耐振性の
向上が図れる。
第1図〜第8図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
内周面(反接地面)から見た要部の平面図、第2図は第
1図の外周面から見た裏面図、第3図は同側面図、第4
図は第1図のII/−rV線断面図、第5図は第1図の
V−V線断面図、第6図は第1図のVl−Vl線断面図
、第7図は案内転輪の接触状態の一例を示す第4図対応
断面図、第8図は案内転−の接触状態の他の例を示す第
4図対応断面図、第9図〜第15図は本発明の第2実施
例を示し、第9図は内周面から見た要部の平面図、第1
θ図は第1図の外周面から見た裏面図、第11図は側面
図、第12図は第9図のXI−XI線断面図、第13図
は第9図の頂−■線断面図、第14図は第9図のW−′
l!1線断面図、第15図は案内転輪の接触状態の他の
例を示す第12図対応断面図である。 l・・・弾性履帯、2・・・無端帯状本体、3・・・芯
金、7・・・芯金露出面、9.10・・・ラグ、11・
・・案内転輪、12・・・案内転輪当接面、13・・・
凹溝。 @5図 第15図 第4図 第1rA 第2図 。
内周面(反接地面)から見た要部の平面図、第2図は第
1図の外周面から見た裏面図、第3図は同側面図、第4
図は第1図のII/−rV線断面図、第5図は第1図の
V−V線断面図、第6図は第1図のVl−Vl線断面図
、第7図は案内転輪の接触状態の一例を示す第4図対応
断面図、第8図は案内転−の接触状態の他の例を示す第
4図対応断面図、第9図〜第15図は本発明の第2実施
例を示し、第9図は内周面から見た要部の平面図、第1
θ図は第1図の外周面から見た裏面図、第11図は側面
図、第12図は第9図のXI−XI線断面図、第13図
は第9図の頂−■線断面図、第14図は第9図のW−′
l!1線断面図、第15図は案内転輪の接触状態の他の
例を示す第12図対応断面図である。 l・・・弾性履帯、2・・・無端帯状本体、3・・・芯
金、7・・・芯金露出面、9.10・・・ラグ、11・
・・案内転輪、12・・・案内転輪当接面、13・・・
凹溝。 @5図 第15図 第4図 第1rA 第2図 。
Claims (2)
- (1)弾性材料からなる無端帯状本体2内に、該本体2
の幅方向に伸延し周方向に所定間隔をもって芯金3が埋
設され、前記本体2外周面に各芯金3に対応してそれぞ
れラグ9、10を備えている弾性履帯1において、 芯金3は内周面側に本体2の幅方向中央部両外側に露出
面7を備え、該芯金露出面7間の本体2は隆起されて案
内転輪当接面12とされ、該転輪当接面12と芯金露出
面7との境界部に凹溝13が設けられ、前記芯金露出面
7及び案内転輪当接面12が案内転輪11の通過面とせ
られていることを特徴とする弾性履帯。 - (2)案内転輪当接面12は芯金露出面7よりも案内転
輪11側に突出している請求項1記載の弾性履帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057914A JP2768683B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 弾性履帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057914A JP2768683B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 弾性履帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229781A true JPH01229781A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2768683B2 JP2768683B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13069262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057914A Expired - Lifetime JP2768683B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 弾性履帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768683B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH042583A (ja) * | 1990-04-04 | 1992-01-07 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ |
| JPH049386U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| EP0673831A1 (en) * | 1994-03-25 | 1995-09-27 | Mai S.P.A. | A rubber track for vehicles |
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-
1988
- 1988-03-10 JP JP63057914A patent/JP2768683B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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