JPH06127439A - トラクタ等の油圧回路 - Google Patents
トラクタ等の油圧回路Info
- Publication number
- JPH06127439A JPH06127439A JP4285695A JP28569592A JPH06127439A JP H06127439 A JPH06127439 A JP H06127439A JP 4285695 A JP4285695 A JP 4285695A JP 28569592 A JP28569592 A JP 28569592A JP H06127439 A JPH06127439 A JP H06127439A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】トラクタやコンバイン等の油圧回路において、
油圧ポンプP1の吸込口7に、パワステ4からのリター
ンパイプ6の戻りオイルを連通することによって、油圧
ポンプP1におけるエアー吸入を少なくし、リターンパ
イプ6等の短縮化を図る。 【構成】メインポンプP1からリフトシリンダ1へ油圧
を送って作業機を昇降する主油圧回路2におけるサクシ
ョンパイプ3と、サブポンプP2からパワステ4へ油圧
を送って操向操作を行わせる副油圧回路5におけるリタ
ーンパイプ6とを、該メインポンプP1の吸込口7へ連
通して、各リターンオイルを合流させてメインポンプP
1へ吸入させることを特徴とするトラクタ等の油圧回路
の構成とする。
油圧ポンプP1の吸込口7に、パワステ4からのリター
ンパイプ6の戻りオイルを連通することによって、油圧
ポンプP1におけるエアー吸入を少なくし、リターンパ
イプ6等の短縮化を図る。 【構成】メインポンプP1からリフトシリンダ1へ油圧
を送って作業機を昇降する主油圧回路2におけるサクシ
ョンパイプ3と、サブポンプP2からパワステ4へ油圧
を送って操向操作を行わせる副油圧回路5におけるリタ
ーンパイプ6とを、該メインポンプP1の吸込口7へ連
通して、各リターンオイルを合流させてメインポンプP
1へ吸入させることを特徴とするトラクタ等の油圧回路
の構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタやコンバイ
ン等の油圧回路に関し、油圧ポンプの吸込口にリターン
パイプからのリターンオイルを直接吸入させることによ
って、油圧回路のパイプを短縮化し、油圧ポンプにおけ
るエアー吸入を少なくするものである。
ン等の油圧回路に関し、油圧ポンプの吸込口にリターン
パイプからのリターンオイルを直接吸入させることによ
って、油圧回路のパイプを短縮化し、油圧ポンプにおけ
るエアー吸入を少なくするものである。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】トラ
クタ等における油圧回路では、作業機を昇降するリフト
シリンダと、パワステとを作動する油圧ポンプが各別に
設けられていて、各々リターンパイプでタンクポートに
排油される形態である。このような形態であると、リタ
ーンパイプは、各々所定のミッションケースやエンジン
のクランクケース等のタンクポートへ連通されなければ
ならず、しかも、これらの油温は高温度でタンクポート
内へ戻されるために多量の気泡を含み、油圧ポンプへ吸
込まれるときは、この気泡等のエアー吸込量も多くな
る。
クタ等における油圧回路では、作業機を昇降するリフト
シリンダと、パワステとを作動する油圧ポンプが各別に
設けられていて、各々リターンパイプでタンクポートに
排油される形態である。このような形態であると、リタ
ーンパイプは、各々所定のミッションケースやエンジン
のクランクケース等のタンクポートへ連通されなければ
ならず、しかも、これらの油温は高温度でタンクポート
内へ戻されるために多量の気泡を含み、油圧ポンプへ吸
込まれるときは、この気泡等のエアー吸込量も多くな
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、メインポン
プP1からリフトシリンダ1へ油圧を送って作業機を昇
降する主油圧回路2におけるサクションパイプ3と、サ
ブポンプP2からパワステ4へ油圧を送って操向操作を
行わせる副油圧回路5におけるリターンパイプ6とを、
該メインポンプP1の吸込口7へ連通して、各リターン
オイルを合流させてメインポンプP1へ吸入させること
を特徴とするトラクタ等の油圧回路の構成とする。
プP1からリフトシリンダ1へ油圧を送って作業機を昇
降する主油圧回路2におけるサクションパイプ3と、サ
ブポンプP2からパワステ4へ油圧を送って操向操作を
行わせる副油圧回路5におけるリターンパイプ6とを、
該メインポンプP1の吸込口7へ連通して、各リターン
オイルを合流させてメインポンプP1へ吸入させること
を特徴とするトラクタ等の油圧回路の構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】メインポンプP1、及びサブ
ポンプP2の駆動によって、タンクポートからサクショ
ンパイプ3を経て吸上げられるオイルは、主油圧回路2
におけるコントロールバルブによってリフトシリンダ1
へ送られて、このリフトシリンダ1の油圧による伸長に
よって作業機が上昇される。又、このリフトシリンダ1
の排油によって作業機が下降されるが、このときのリフ
トシリンダ1の排油はタンクポートへ戻される。
ポンプP2の駆動によって、タンクポートからサクショ
ンパイプ3を経て吸上げられるオイルは、主油圧回路2
におけるコントロールバルブによってリフトシリンダ1
へ送られて、このリフトシリンダ1の油圧による伸長に
よって作業機が上昇される。又、このリフトシリンダ1
の排油によって作業機が下降されるが、このときのリフ
トシリンダ1の排油はタンクポートへ戻される。
【0005】又、パワステ4の作動時は、サブポンプP
2からの油圧が副油圧回路5を経て送られることとな
り、リターンオイルは、このリターンパイプ6を経て、
該サクションパイプ3から吸込口7へ吸入されるオイル
と合流される。このような主油圧回路2と副油圧回路5
との両方に油圧が流れているときは、パワステ4からの
戻りオイルが一旦タンクポートへ排出されないまゝ優先
的にメインポンプP1へ吸入されることとなり、従っ
て、エアーの吸込みを少なくすることができる。
2からの油圧が副油圧回路5を経て送られることとな
り、リターンオイルは、このリターンパイプ6を経て、
該サクションパイプ3から吸込口7へ吸入されるオイル
と合流される。このような主油圧回路2と副油圧回路5
との両方に油圧が流れているときは、パワステ4からの
戻りオイルが一旦タンクポートへ排出されないまゝ優先
的にメインポンプP1へ吸入されることとなり、従っ
て、エアーの吸込みを少なくすることができる。
【0006】
【実施例】トラクタ車体8は、前部のエンジンボディ9
に連結するクラッチハウジング10、更にミッションケ
ース11、後部伝動ケース12等を連結して剛体とし、
エンジンボディ9の下部には、フロントアクスルブラケ
ット13を有し、この下側に左右の前車輪14を軸装す
るフロントアクスルハウジング15を設けている。この
前車輪14は、ボンネット16後側のステアリングハン
ドル17によって、油圧によるパワステ4及び操向リン
グ18等を介して操向連動する構成である。
に連結するクラッチハウジング10、更にミッションケ
ース11、後部伝動ケース12等を連結して剛体とし、
エンジンボディ9の下部には、フロントアクスルブラケ
ット13を有し、この下側に左右の前車輪14を軸装す
るフロントアクスルハウジング15を設けている。この
前車輪14は、ボンネット16後側のステアリングハン
ドル17によって、油圧によるパワステ4及び操向リン
グ18等を介して操向連動する構成である。
【0007】後部伝動ケース12の左右両側部には、リ
ヤアクスルハウジング19を有して、後車輪20を軸装
する。リフトアーム21が、この後部伝動ケース12上
の油圧ケース22に、上下回動自在で、この油圧ケース
22内のリフトシリンダ1の油圧伸縮作動によって昇降
される。23はロアリンク、24は左右の各リフトアー
ム21とロアリンク23との間を連結するリフトロッド
である。作業機は該ロアリンクと、トップリンク25と
の後端に連結されて、リフトアーム21の上下動によっ
て昇降される。26は車体8の左右両側部に沿って設け
られる縦フレームで、ステップフロアやシートフロア、
及びフェンダ27等を取付ける。28は後部フレーム、
29は安全フレーム、30はシートである。
ヤアクスルハウジング19を有して、後車輪20を軸装
する。リフトアーム21が、この後部伝動ケース12上
の油圧ケース22に、上下回動自在で、この油圧ケース
22内のリフトシリンダ1の油圧伸縮作動によって昇降
される。23はロアリンク、24は左右の各リフトアー
ム21とロアリンク23との間を連結するリフトロッド
である。作業機は該ロアリンクと、トップリンク25と
の後端に連結されて、リフトアーム21の上下動によっ
て昇降される。26は車体8の左右両側部に沿って設け
られる縦フレームで、ステップフロアやシートフロア、
及びフェンダ27等を取付ける。28は後部フレーム、
29は安全フレーム、30はシートである。
【0008】メインポンプP1及びサブポンプP2は、
エンジンボディ9の一側の取付部31の前後に取付けら
れて、エンジンの駆動によって伝動される。又、これら
のポンプP1,P2によって汲み上げられる主油圧回路
2及び副油圧回路5のオイルは、タンクポートTとする
ミッションケース11乃至後部伝動ケース12内の潤滑
油が利用される。このため、後部伝動ケース12底部か
らはサクションパイプ3、及びコネクタ32を経て、該
メインポンプP1及びサブポンプP2の吸込口7,33
に連通させている。34は該サクションパイプP2の途
中に設けたフィルターである。
エンジンボディ9の一側の取付部31の前後に取付けら
れて、エンジンの駆動によって伝動される。又、これら
のポンプP1,P2によって汲み上げられる主油圧回路
2及び副油圧回路5のオイルは、タンクポートTとする
ミッションケース11乃至後部伝動ケース12内の潤滑
油が利用される。このため、後部伝動ケース12底部か
らはサクションパイプ3、及びコネクタ32を経て、該
メインポンプP1及びサブポンプP2の吸込口7,33
に連通させている。34は該サクションパイプP2の途
中に設けたフィルターである。
【0009】メインポンプP1から、メインコントロー
ルバルブ35及びスローリターンバルブ36等によって
制御されるリフトシリンダ1に亘る主油圧回路2には、
メインリリーフバルブ38、フィルター40及び油圧取
出部39等を途中に有するメインパイプ37を車体8の
一側部に沿って設ける。更に、この主油圧回路2には、
前記油圧ケース22部において、サブコントロールバル
ブ41を設け、サブシリンダ42を連結して油圧作動し
うる構成である。又、分流弁43を設けて、作業機の水
平制御を行う水平コントロールバルブ44、及びオペレ
ートチェックバルブ45等を経て水平シリンダ46を連
設している。この水平シリンダ46は、前記左右一対の
リフトロッド24のうち片側のリフトロッドに設けられ
て、この水平シリンダ46の伸縮によって車体8に対す
る作業機を左右にローリング制御させて、作業機の左右
水平姿勢を維持させる。
ルバルブ35及びスローリターンバルブ36等によって
制御されるリフトシリンダ1に亘る主油圧回路2には、
メインリリーフバルブ38、フィルター40及び油圧取
出部39等を途中に有するメインパイプ37を車体8の
一側部に沿って設ける。更に、この主油圧回路2には、
前記油圧ケース22部において、サブコントロールバル
ブ41を設け、サブシリンダ42を連結して油圧作動し
うる構成である。又、分流弁43を設けて、作業機の水
平制御を行う水平コントロールバルブ44、及びオペレ
ートチェックバルブ45等を経て水平シリンダ46を連
設している。この水平シリンダ46は、前記左右一対の
リフトロッド24のうち片側のリフトロッドに設けられ
て、この水平シリンダ46の伸縮によって車体8に対す
る作業機を左右にローリング制御させて、作業機の左右
水平姿勢を維持させる。
【0010】69は、ポジションリンクで、リフトアー
ム21とメインコントロールバルブ35との間に亘って
設けられ、リフトアーム21の昇降をフィードバック制
御する。70は、シート30横のフェンダ部に設けたポ
ジションレバーで、メインコントロールバルブ35を操
作してリフトアーム21を昇降させることができる。サ
ブポンプP2からは、減圧弁47によってパワステ4に
亘る副油圧回路5と、前後進伝動を切替えるリバースコ
ントロールバルブ48によってリバーサクラッチ49を
作動する等の副油圧回路50とを設ける。この副油圧回
路5のリターンパイプ6は、前記サンションパイプ3と
共に、コネクタ32に連通し、このコネクタ32で合流
するオイルが、メインポンプP1の吸込口7とサブポン
プP2の吸込口33とに吸入される。
ム21とメインコントロールバルブ35との間に亘って
設けられ、リフトアーム21の昇降をフィードバック制
御する。70は、シート30横のフェンダ部に設けたポ
ジションレバーで、メインコントロールバルブ35を操
作してリフトアーム21を昇降させることができる。サ
ブポンプP2からは、減圧弁47によってパワステ4に
亘る副油圧回路5と、前後進伝動を切替えるリバースコ
ントロールバルブ48によってリバーサクラッチ49を
作動する等の副油圧回路50とを設ける。この副油圧回
路5のリターンパイプ6は、前記サンションパイプ3と
共に、コネクタ32に連通し、このコネクタ32で合流
するオイルが、メインポンプP1の吸込口7とサブポン
プP2の吸込口33とに吸入される。
【0011】該副油圧回路50には、該リバーサクラッ
チ49の他に、PTO軸の動力を入り切りするPTOク
ラッチ51及びこのPTOコントロールバルブ52、前
車輪14への動力を入り切りして四輪駆動形態と二輪駆
動形態とに切替えるフルタイム4WDクラッ53及びこ
の切替コントロールバルブ54、及び、変速装置の変速
シリンダ55及びこれを制御する変速コントロールバル
ブ56等を連設している。なお、上記のリバースコント
ロールバルブ48や変速コントロールバルブ56等は、
電子的に作動され、又、切替コントロールバルブ54は
操向角度等のセンサー検出によって作動される。
チ49の他に、PTO軸の動力を入り切りするPTOク
ラッチ51及びこのPTOコントロールバルブ52、前
車輪14への動力を入り切りして四輪駆動形態と二輪駆
動形態とに切替えるフルタイム4WDクラッ53及びこ
の切替コントロールバルブ54、及び、変速装置の変速
シリンダ55及びこれを制御する変速コントロールバル
ブ56等を連設している。なお、上記のリバースコント
ロールバルブ48や変速コントロールバルブ56等は、
電子的に作動され、又、切替コントロールバルブ54は
操向角度等のセンサー検出によって作動される。
【0012】このような副油圧回路50は、パイプで車
体8の側面に沿って設けられ、前記メインポンプP1や
サブポンプP2等とは反対側の車体側壁面に設けられ
る。前記各メインポンプP1とサブポンプP2とは、取
付部31に取付けられるが、これらの吸込口7,33間
に亘って連結されるパイプ57は、一端に該吸込口33
に対して着脱できる口金58を有し、他端は、メインポ
ンプP1の吸込口7に対して着脱自在の口金59に、挿
込により連通させることができる。この口金59のパイ
プ挿込口にはオーリング60を嵌合させている。この口
金59は、前記サクションパイプ3と一体構成としてい
る。又、該口金59には口金61を連接し、この口金6
1に対して前記リターンパイプ6の先端を該パイプ57
と同様の構成で挿込連接できる構成としている。
体8の側面に沿って設けられ、前記メインポンプP1や
サブポンプP2等とは反対側の車体側壁面に設けられ
る。前記各メインポンプP1とサブポンプP2とは、取
付部31に取付けられるが、これらの吸込口7,33間
に亘って連結されるパイプ57は、一端に該吸込口33
に対して着脱できる口金58を有し、他端は、メインポ
ンプP1の吸込口7に対して着脱自在の口金59に、挿
込により連通させることができる。この口金59のパイ
プ挿込口にはオーリング60を嵌合させている。この口
金59は、前記サクションパイプ3と一体構成としてい
る。又、該口金59には口金61を連接し、この口金6
1に対して前記リターンパイプ6の先端を該パイプ57
と同様の構成で挿込連接できる構成としている。
【0013】なお、62はリフトアーム21の上下回動
角を検出するリフトアームセンサで、ポテンショメータ
等からなる。63は傾斜センサで、車体8の左右方向の
傾斜角を検出しながら、水平コントロールバルブ44を
出力して、作業機を左右水平姿勢に制御する。又、64
は、この水平制御のフィードバック用のストロークセン
サで、左右のロアリンク23間に亘って連動するセンサ
リンク65に設けられ(図2)、又、図10ではセンサ
リンク65及びワイヤー66とにより、これら左右のロ
アリンク23の上下差を検出するように、ポテンショメ
ータ67等によって構成している。68はこのポテンシ
ョメータ67の取付用ブラケットである。
角を検出するリフトアームセンサで、ポテンショメータ
等からなる。63は傾斜センサで、車体8の左右方向の
傾斜角を検出しながら、水平コントロールバルブ44を
出力して、作業機を左右水平姿勢に制御する。又、64
は、この水平制御のフィードバック用のストロークセン
サで、左右のロアリンク23間に亘って連動するセンサ
リンク65に設けられ(図2)、又、図10ではセンサ
リンク65及びワイヤー66とにより、これら左右のロ
アリンク23の上下差を検出するように、ポテンショメ
ータ67等によって構成している。68はこのポテンシ
ョメータ67の取付用ブラケットである。
【0014】前記のように、ロアリンク23及びトップ
リンク25の後端部には、耕耘装置等の作業機の連結部
材71を連結することができる連結部72を有すると共
に、ポテンショメータ等からなる耕深センサ73を有
し、耕耘装置で耕耘される土壌の深さ、即ち耕深を、こ
の耕耘跡を均平する耕耘カバー74の上下動によって連
動して検出しうる構成としている。75はその連動リン
ク、76は連動ワイヤーである。
リンク25の後端部には、耕耘装置等の作業機の連結部
材71を連結することができる連結部72を有すると共
に、ポテンショメータ等からなる耕深センサ73を有
し、耕耘装置で耕耘される土壌の深さ、即ち耕深を、こ
の耕耘跡を均平する耕耘カバー74の上下動によって連
動して検出しうる構成としている。75はその連動リン
ク、76は連動ワイヤーである。
【図1】トラクタ油圧回路の右斜視図。
【図2】その左斜視図。
【図3】その一部の平面図。
【図4】その側面図。
【図5】油圧ケース部の平面図。
【図6】その左側面図。
【図7】その右側面図。
【図8】トラクタの左側面図。
【図9】油圧回路図。
【図10】一部別実施例を示す右斜視図。
1 リフトシリンダ 2 主油圧回路 3 サクションパイプ 4 パワステ 5 副油圧回路 6 リターンパイプ 7 吸込口 P1 メインポンプ P2 サブポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 メインポンプP1からリフトシリンダ1
へ油圧を送って作業機を昇降する主油圧回路2における
サクションパイプ3と、サブポンプP2からパワステ4
へ油圧を送って操向操作を行わせる副油圧回路5におけ
るリターンパイプ6とを、該メインポンプP1の吸込口
7へ連通して、各リターンオイルを合流させてメインポ
ンプP1へ吸入させることを特徴とするトラクタ等の油
圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28569592A JP3318985B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トラクタの油圧機器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28569592A JP3318985B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トラクタの油圧機器の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127439A true JPH06127439A (ja) | 1994-05-10 |
| JP3318985B2 JP3318985B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=17694842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28569592A Expired - Fee Related JP3318985B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | トラクタの油圧機器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318985B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149738A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタの油圧装置 |
| CN104533857A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-22 | 苏州先锋物流装备科技有限公司 | 一种无倾斜功能的前移堆垛车的单门架油路 |
| KR101877561B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2018-07-12 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 콤바인 및 핀 연결 구조 |
| KR20220074241A (ko) * | 2020-11-27 | 2022-06-03 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농업용 작업차량 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP28569592A patent/JP3318985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149738A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタの油圧装置 |
| KR101877561B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2018-07-12 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 콤바인 및 핀 연결 구조 |
| CN104533857A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-22 | 苏州先锋物流装备科技有限公司 | 一种无倾斜功能的前移堆垛车的单门架油路 |
| KR20220074241A (ko) * | 2020-11-27 | 2022-06-03 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농업용 작업차량 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318985B2 (ja) | 2002-08-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621 Year of fee payment: 6 |
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