JPH06127556A - ピロータイプの食品充填用包装袋 - Google Patents
ピロータイプの食品充填用包装袋Info
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- JPH06127556A JPH06127556A JP4300593A JP30059392A JPH06127556A JP H06127556 A JPH06127556 A JP H06127556A JP 4300593 A JP4300593 A JP 4300593A JP 30059392 A JP30059392 A JP 30059392A JP H06127556 A JPH06127556 A JP H06127556A
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スナック菓子等の軽食品用ピロータイプの食
品充填用包装袋を提供する。 【構成】 ピロータイプの食品充填用包装袋の上部及び
/又は下部のエンドシール部分において、包装袋の略中
央に位置する背シール部分を含む中央部分のシール幅
を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成することを特
徴とするピロータイプの食品充填用包装袋。当該シール
部分を形成するために、シールバーのシール面が略アー
チ型等に形成されたシールバーを使用する。 【効果】 背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れを
確率的に低くすることができる。
品充填用包装袋を提供する。 【構成】 ピロータイプの食品充填用包装袋の上部及び
/又は下部のエンドシール部分において、包装袋の略中
央に位置する背シール部分を含む中央部分のシール幅
を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成することを特
徴とするピロータイプの食品充填用包装袋。当該シール
部分を形成するために、シールバーのシール面が略アー
チ型等に形成されたシールバーを使用する。 【効果】 背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れを
確率的に低くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スナック菓子等の軽食
品を充填し、包装するためのピロータイプの食品充填用
包装袋に関するものであり、さらに詳しくは、ピロータ
イプの食品充填用包装袋の上部及び/又は下部のエンド
シール部分の形状、構造を改善し、当該シール部分にお
ける背シール部分で孔(いわゆるトンネル)が明く恐れ
を確率的に低くしたことを特徴とする新タイプのピロー
タイプの食品充填用包装袋、及び当該包装袋のシール部
分を形成するために使用するシールバーに関するもので
ある。
品を充填し、包装するためのピロータイプの食品充填用
包装袋に関するものであり、さらに詳しくは、ピロータ
イプの食品充填用包装袋の上部及び/又は下部のエンド
シール部分の形状、構造を改善し、当該シール部分にお
ける背シール部分で孔(いわゆるトンネル)が明く恐れ
を確率的に低くしたことを特徴とする新タイプのピロー
タイプの食品充填用包装袋、及び当該包装袋のシール部
分を形成するために使用するシールバーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、スナック菓子等の軽食品を充填
し、包装してなる軽食品充填包装袋は、通常、連続的に
供給される筒状に形成された長尺の包装材料の下部をエ
ンドシールすると共に、スナック菓子等の軽食品を充填
し、次いで上部をエンドシールした後、カットすること
により製造されており、シール時の包材の形状により、
筒状体の上部、及び下部の開口部をそのまま密着シール
したピロータイプの包装袋と、筒状体の上部、及び/又
は下部のエンドシール部分において、当該筒状体、すな
わち当該包装袋の両側面を適宜幅に内側に折り込んで、
内側の折り目部分を形成した状態でエンドシールしたガ
ゼットタイプの包装袋とが、主なものとして知られてい
る。
し、包装してなる軽食品充填包装袋は、通常、連続的に
供給される筒状に形成された長尺の包装材料の下部をエ
ンドシールすると共に、スナック菓子等の軽食品を充填
し、次いで上部をエンドシールした後、カットすること
により製造されており、シール時の包材の形状により、
筒状体の上部、及び下部の開口部をそのまま密着シール
したピロータイプの包装袋と、筒状体の上部、及び/又
は下部のエンドシール部分において、当該筒状体、すな
わち当該包装袋の両側面を適宜幅に内側に折り込んで、
内側の折り目部分を形成した状態でエンドシールしたガ
ゼットタイプの包装袋とが、主なものとして知られてい
る。
【0003】これらの包装袋のうち、ピロータイプの包
装袋は、一般に、ソフトで比較的カサの大きいポテトス
ナック等の軽食品の包装袋として広く使用されており、
また、ガゼットタイプの包装袋は、袋の両サイドに一定
の幅がとれることから、主に、陳列棚等に起立させるこ
とを目的として広く使用されており、例えば、各種の膨
化スナック菓子等はもとより、当該軽食品に限らず、ミ
ルクココア、アイスコーヒー等の飲料粉末等、種々の食
品の包装袋として広く利用されている。
装袋は、一般に、ソフトで比較的カサの大きいポテトス
ナック等の軽食品の包装袋として広く使用されており、
また、ガゼットタイプの包装袋は、袋の両サイドに一定
の幅がとれることから、主に、陳列棚等に起立させるこ
とを目的として広く使用されており、例えば、各種の膨
化スナック菓子等はもとより、当該軽食品に限らず、ミ
ルクココア、アイスコーヒー等の飲料粉末等、種々の食
品の包装袋として広く利用されている。
【0004】しかるに、従来のピロータイプの包装袋を
例として、当該包装袋を用いた製品をみてみると、例え
ば、ポテトスナック、膨化スナック菓子等の軽食品に通
常使用されている包装袋の場合は、包装袋の上部もしく
は下部のエンドシール部分において、背シールの部分が
4枚重ねになっているために、エンドシールする際に、
シールバーの圧力がシール面全体に均一にかかりにく
く、また、両サイドから中央部分に至る全体のシール幅
が均一であることから、図4に示すように、前記背シー
ル部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的に高くなる
という問題点を有していた。
例として、当該包装袋を用いた製品をみてみると、例え
ば、ポテトスナック、膨化スナック菓子等の軽食品に通
常使用されている包装袋の場合は、包装袋の上部もしく
は下部のエンドシール部分において、背シールの部分が
4枚重ねになっているために、エンドシールする際に、
シールバーの圧力がシール面全体に均一にかかりにく
く、また、両サイドから中央部分に至る全体のシール幅
が均一であることから、図4に示すように、前記背シー
ル部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的に高くなる
という問題点を有していた。
【0005】そして、孔(トンネル)が明いた場合に
は、特に、スナック菓子等の軽食品においては、外気が
袋内に通気して中の食品が湿ったり、袋内部のエアが抜
けて輸送中に袋内の食品が割れやすくなるなど、商品価
値を失う原因となった。
は、特に、スナック菓子等の軽食品においては、外気が
袋内に通気して中の食品が湿ったり、袋内部のエアが抜
けて輸送中に袋内の食品が割れやすくなるなど、商品価
値を失う原因となった。
【0006】その他、ミルクココア等の飲料粉末に通常
使用されている包装袋の場合は、包装袋の下部のエンド
シール部分において、内側の折り目部分のシールが4枚
重ねで、さらに、背シールの部分が4枚重ね(残りの中
央部分は2枚重ね)になっているもの、また、内側の折
り目部分のシールが4枚重ねで、背シールの部分が6枚
重ね(残りの部分は2枚重ね)になっているもの等がみ
られるが、いずれのものも、前記の場合と同様に、エン
ドシールする際に、シールバーの圧力がシール面全体に
均一にかかりにくく、また、両サイドから中央部分に至
るシール幅が均一であることから、前記内側の折り目部
分や背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的
に高くなるという問題点を有していた。
使用されている包装袋の場合は、包装袋の下部のエンド
シール部分において、内側の折り目部分のシールが4枚
重ねで、さらに、背シールの部分が4枚重ね(残りの中
央部分は2枚重ね)になっているもの、また、内側の折
り目部分のシールが4枚重ねで、背シールの部分が6枚
重ね(残りの部分は2枚重ね)になっているもの等がみ
られるが、いずれのものも、前記の場合と同様に、エン
ドシールする際に、シールバーの圧力がシール面全体に
均一にかかりにくく、また、両サイドから中央部分に至
るシール幅が均一であることから、前記内側の折り目部
分や背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的
に高くなるという問題点を有していた。
【0007】このように、食品包装袋の中でも、とりわ
けスナック菓子等の軽食品の包装袋として使用されるピ
ロータイプの包装袋は、包装袋の上部もしくは下部のエ
ンドシール部分のシール幅がせいぜい約1cm程度の狭
いものであり、かつ均一幅に形成されたものが大部分で
あり、他方、包装袋のタイプは異なるが、一部におい
て、ミルクココア等の飲料粉末等の包装袋の底部のシー
ル部分にみられるように、当該シール幅が、包装袋の中
央部分に比較して両サイドの部分が幅広に形成されてい
る、いわゆる逆アーチ型のものが存在する。
けスナック菓子等の軽食品の包装袋として使用されるピ
ロータイプの包装袋は、包装袋の上部もしくは下部のエ
ンドシール部分のシール幅がせいぜい約1cm程度の狭
いものであり、かつ均一幅に形成されたものが大部分で
あり、他方、包装袋のタイプは異なるが、一部におい
て、ミルクココア等の飲料粉末等の包装袋の底部のシー
ル部分にみられるように、当該シール幅が、包装袋の中
央部分に比較して両サイドの部分が幅広に形成されてい
る、いわゆる逆アーチ型のものが存在する。
【0008】しかしながら、当該逆アーチ型のエンドシ
ール部分を有する包装袋においても、包装袋の背シール
部分を含む中央部分のシール幅は、通常のものと同じ程
度に狭いものであり、前記通常のシール部分が均一幅に
形成されている通常のピロータイプの包装袋の場合と同
様に、背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率
的に高くなるという問題点があった。
ール部分を有する包装袋においても、包装袋の背シール
部分を含む中央部分のシール幅は、通常のものと同じ程
度に狭いものであり、前記通常のシール部分が均一幅に
形成されている通常のピロータイプの包装袋の場合と同
様に、背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率
的に高くなるという問題点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明者らは、
このような従来のスナック菓子等の軽食品を充填する食
品充填用包装袋の各種問題点を解決することを目標とし
て鋭意研究を積み重ねた結果、当該包装袋のシール部分
のシール形態を変更することにより、所期の目的を達成
し得ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
このような従来のスナック菓子等の軽食品を充填する食
品充填用包装袋の各種問題点を解決することを目標とし
て鋭意研究を積み重ねた結果、当該包装袋のシール部分
のシール形態を変更することにより、所期の目的を達成
し得ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0010】すなわち、本発明は、従来のスナック菓子
等の軽食品を充填するピロータイプの食品充填用包装袋
にみられる当該包装袋の上部及び/又は下部のエンドシ
ール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的に低いピ
ロータイプの食品充填用包装袋を提供することを目的と
するものである。
等の軽食品を充填するピロータイプの食品充填用包装袋
にみられる当該包装袋の上部及び/又は下部のエンドシ
ール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確率的に低いピ
ロータイプの食品充填用包装袋を提供することを目的と
するものである。
【0011】また、本発明は、ピロータイプの食品充填
用包装袋の上部及び/または下部のエンドシール部分に
おける包装袋の背シール部分で孔(トンネル)が明きに
くいピロータイプの食品充填用包装袋を提供することを
目的とするものである。
用包装袋の上部及び/または下部のエンドシール部分に
おける包装袋の背シール部分で孔(トンネル)が明きに
くいピロータイプの食品充填用包装袋を提供することを
目的とするものである。
【0012】また、本発明は、ピロータイプの包装袋に
軽食品を充填した際に、底部の形状がアーチ型を連結し
た略楕円形状になるように形成したピロータイプの食品
充填用包装袋を提供することを目的とするものである。
軽食品を充填した際に、底部の形状がアーチ型を連結し
た略楕円形状になるように形成したピロータイプの食品
充填用包装袋を提供することを目的とするものである。
【0013】また、本発明は、前記包装袋の上部及び/
又は下部のエンドシール部分のシール幅が、包装袋の両
サイドの部分の幅に比較して、その中央部分の幅が広く
なるように形成したピロータイプの食品充填用包装袋を
提供することを目的とするものである。
又は下部のエンドシール部分のシール幅が、包装袋の両
サイドの部分の幅に比較して、その中央部分の幅が広く
なるように形成したピロータイプの食品充填用包装袋を
提供することを目的とするものである。
【0014】さらに、本発明は、前記包装袋の上部及び
/又は下部のエンドシール部分を略アーチ型にシールす
るために使用されるシール面が略アーチ型に形成された
シールバーを提供することを目的とするものである。
/又は下部のエンドシール部分を略アーチ型にシールす
るために使用されるシール面が略アーチ型に形成された
シールバーを提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明の構成は、次の(1)〜(4)の技術的
手段からなるものである。 (1)ピロータイプの食品充填用包装袋の上部及び/又
は下部のエンドシール部分において、当該包装袋の背面
の略中央に位置する背シール部分を含む中央部分のシー
ル幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成したこと
を特徴とするピロータイプの食品充填用包装袋。
るための本発明の構成は、次の(1)〜(4)の技術的
手段からなるものである。 (1)ピロータイプの食品充填用包装袋の上部及び/又
は下部のエンドシール部分において、当該包装袋の背面
の略中央に位置する背シール部分を含む中央部分のシー
ル幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成したこと
を特徴とするピロータイプの食品充填用包装袋。
【0016】(2)エンドシール部分の形状が、包装袋
の上部及び/又は下部を底辺とした略アーチ型である前
記(1)記載のピロータイプの食品充填用包装袋。
の上部及び/又は下部を底辺とした略アーチ型である前
記(1)記載のピロータイプの食品充填用包装袋。
【0017】(3)ピロータイプの食品充填用包装袋の
上部及び/又は及び/又は下部のエンドシール部分をシ
ールバーによりシールしたピロータイプの食品充填用包
装袋において、シールバーとして、そのシール面がアー
チ型に形成されたアーチ型シールバーを使用することに
より、当該包装袋の背面の略中央に位置する背シール部
分を含む中央部分のシール幅を、両サイドのシール幅よ
りも幅広く形成したことを特徴とするピロータイプの食
品充填用包装袋。
上部及び/又は及び/又は下部のエンドシール部分をシ
ールバーによりシールしたピロータイプの食品充填用包
装袋において、シールバーとして、そのシール面がアー
チ型に形成されたアーチ型シールバーを使用することに
より、当該包装袋の背面の略中央に位置する背シール部
分を含む中央部分のシール幅を、両サイドのシール幅よ
りも幅広く形成したことを特徴とするピロータイプの食
品充填用包装袋。
【0018】(4)ピロータイプの食品充填用包装袋の
上部及び/又は下部のエンドシール部分を包装袋の上部
及び/又は下部を底辺とした略アーチ型に形成するため
に使用される前記(3)記載のアーチ型シールバー。
上部及び/又は下部のエンドシール部分を包装袋の上部
及び/又は下部を底辺とした略アーチ型に形成するため
に使用される前記(3)記載のアーチ型シールバー。
【0019】続いて本発明の構成について詳細に説明す
る。本発明は、前記したように、ピロータイプの食品充
填用包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分の
構成に特徴を有するものであり、特に、包装袋の上部及
び/又は下部のエンドシール部分において、包装袋の背
面の略中央に位置する背シール部分を含む中央部分のシ
ール幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成した点
にその最大の特徴を有するものである。
る。本発明は、前記したように、ピロータイプの食品充
填用包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分の
構成に特徴を有するものであり、特に、包装袋の上部及
び/又は下部のエンドシール部分において、包装袋の背
面の略中央に位置する背シール部分を含む中央部分のシ
ール幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成した点
にその最大の特徴を有するものである。
【0020】当該ピロータイプの包装袋について具体的
に説明すると、当該タイプの包装袋は、通常、筒状に形
成された長尺物からなる連続包装袋材料を適宜の上下位
置でエンドシール、及び切断して形成されるものであ
り、通常、包装袋の背面(裏側)の略中央部分の位置に
背シール部分が形成されているが、本発明は、当該タイ
プのものに限らず、当該背シールの部分が包装袋のサイ
ド部分等に位置するものであっても、適宜適用すること
ができる。
に説明すると、当該タイプの包装袋は、通常、筒状に形
成された長尺物からなる連続包装袋材料を適宜の上下位
置でエンドシール、及び切断して形成されるものであ
り、通常、包装袋の背面(裏側)の略中央部分の位置に
背シール部分が形成されているが、本発明は、当該タイ
プのものに限らず、当該背シールの部分が包装袋のサイ
ド部分等に位置するものであっても、適宜適用すること
ができる。
【0021】包装袋の材料としては、特に制限されるも
のではないが、代表的なものとしては、OPP(延伸ポ
リプロピレン)/VMCPP(蒸着キャスティングポリ
プロピレン)、OPP/VMPET(蒸着ポリエチレン
テレフタレート)/CPP、PET/VMPET/CP
P等の包装袋材料が例示される。
のではないが、代表的なものとしては、OPP(延伸ポ
リプロピレン)/VMCPP(蒸着キャスティングポリ
プロピレン)、OPP/VMPET(蒸着ポリエチレン
テレフタレート)/CPP、PET/VMPET/CP
P等の包装袋材料が例示される。
【0022】これらの材料からなる包装袋の上部及び/
又は下部をエンドシールするには、包装袋の背シールの
部分を重層し、シール部分にCPP等の適宜のシーラン
ト材を使用して常法によりシール処理する方法等が採用
される。この場合、背シールの部分を4重に重層してシ
ールするタイプのものと、当該背シールの部分を重層す
ることなく、本体の内側のみを2重にシールするタイプ
のもの等があるが、いずれのタイプのものでも適宜使用
可能である。
又は下部をエンドシールするには、包装袋の背シールの
部分を重層し、シール部分にCPP等の適宜のシーラン
ト材を使用して常法によりシール処理する方法等が採用
される。この場合、背シールの部分を4重に重層してシ
ールするタイプのものと、当該背シールの部分を重層す
ることなく、本体の内側のみを2重にシールするタイプ
のもの等があるが、いずれのタイプのものでも適宜使用
可能である。
【0023】シール処理する際の温度、圧力、時間等の
シール条件については、特に制限されるものではない
が、通常、120〜240℃、0.2〜1.5秒程度
で、包装材料の種類、厚さ等に応じた適宜の圧力条件が
適宜選択される。
シール条件については、特に制限されるものではない
が、通常、120〜240℃、0.2〜1.5秒程度
で、包装材料の種類、厚さ等に応じた適宜の圧力条件が
適宜選択される。
【0024】本発明のピロータイプの食品充填用包装袋
を製造する際に使用される包装機としては、適宜のタイ
プのものが使用可能であり、特に制限されるものではな
いが、シール部は背シール、エンドシールともエアシリ
ンダー、機械式等の駆動部により駆動されるシールバー
を具備したタテ型ピロー包装機、及びヨコ型ピロー包装
機等、一般的にスナック菓子、ラーメン等の塊を充填す
る場合に使用されている適宜のタイプの装置を使用する
ことができる。
を製造する際に使用される包装機としては、適宜のタイ
プのものが使用可能であり、特に制限されるものではな
いが、シール部は背シール、エンドシールともエアシリ
ンダー、機械式等の駆動部により駆動されるシールバー
を具備したタテ型ピロー包装機、及びヨコ型ピロー包装
機等、一般的にスナック菓子、ラーメン等の塊を充填す
る場合に使用されている適宜のタイプの装置を使用する
ことができる。
【0025】また、シール部分のシールの形態として
は、背シール、エンドシールとも当該シール面に横筋が
形成されるギザ歯シール、及び、シール部分がベタに形
成されるベタシール、その他、エンボス、網目等、いず
れのタイプのものも適宜利用可能である。
は、背シール、エンドシールとも当該シール面に横筋が
形成されるギザ歯シール、及び、シール部分がベタに形
成されるベタシール、その他、エンボス、網目等、いず
れのタイプのものも適宜利用可能である。
【0026】包装袋のシール部分のシール形態は、包装
袋の上部及び/又は下部において、包装袋の背シール部
分のシールを幅広く形成することが必要であることか
ら、包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分の
両サイドのシール幅に比較して中央部分のシール幅を幅
広く形成するものである。
袋の上部及び/又は下部において、包装袋の背シール部
分のシールを幅広く形成することが必要であることか
ら、包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分の
両サイドのシール幅に比較して中央部分のシール幅を幅
広く形成するものである。
【0027】当該エンドシール部分の具体的形態として
は、図1に示されるように、包装袋の上部及び/又は下
部のエンドシール部分において、当該上部及び/又は下
部の端部を底辺とする略アーチ型に形成したもの、ま
た、図2に示されるように、背シール部分を含む中央部
分の略長方形の範囲において、シール幅を両サイドに比
較して幅広く形成したもの、及び、図3に示されるよう
に、背シール部分を含む一定の範囲のみにおいて、部分
的にそのシール幅を幅広に形成したもの等が代表的なも
のとして例示される。
は、図1に示されるように、包装袋の上部及び/又は下
部のエンドシール部分において、当該上部及び/又は下
部の端部を底辺とする略アーチ型に形成したもの、ま
た、図2に示されるように、背シール部分を含む中央部
分の略長方形の範囲において、シール幅を両サイドに比
較して幅広く形成したもの、及び、図3に示されるよう
に、背シール部分を含む一定の範囲のみにおいて、部分
的にそのシール幅を幅広に形成したもの等が代表的なも
のとして例示される。
【0028】このように、本発明のピロータイプの食品
充填用包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分
の形態は、包装袋の略中央部分に位置する前記背シール
部分をカバーする範囲のシール部分を両サイドに比較し
て幅広く形成したものであれば、特に、その形態は制限
されるものではなく、適宜の形態のものを使用すること
ができる。
充填用包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分
の形態は、包装袋の略中央部分に位置する前記背シール
部分をカバーする範囲のシール部分を両サイドに比較し
て幅広く形成したものであれば、特に、その形態は制限
されるものではなく、適宜の形態のものを使用すること
ができる。
【0029】以上のようにピロータイプの食品充填用包
装袋の上部及び/又は下部におけるエンドシール部の形
態を特定することより、本発明の包装袋は、従来完全に
防止することが困難であった前記背シール部分における
孔(トンネル)の発生を確率的に低くすることが可能と
なり、ピロータイプの包装袋の場合において、その製造
時における品質管理をより確実なものとすることができ
る。
装袋の上部及び/又は下部におけるエンドシール部の形
態を特定することより、本発明の包装袋は、従来完全に
防止することが困難であった前記背シール部分における
孔(トンネル)の発生を確率的に低くすることが可能と
なり、ピロータイプの包装袋の場合において、その製造
時における品質管理をより確実なものとすることができ
る。
【0030】このような本発明のピロータイプの食品充
填用包装袋の特性は、従来の通常のピロータイプの包装
袋の場合には、得られないものであり、前記アーチ型等
のシール形態を採用することによってはじめて得られる
本発明の包装袋に特有なものである。
填用包装袋の特性は、従来の通常のピロータイプの包装
袋の場合には、得られないものであり、前記アーチ型等
のシール形態を採用することによってはじめて得られる
本発明の包装袋に特有なものである。
【0031】本発明の包装袋は、特に、ピロータイプの
包装袋の場合に適用されるものであり、下部のエンドシ
ール部分において、背シール部分が4枚重ねに形成され
ている通常のポテトスナック、膨化スナック等の軽食品
に使用されているピロータイプの包装袋はもとより、背
シール部分がサイド方向に位置し、中央のシール部分が
2枚重ねに形成されているタイプの包装袋、及び、背シ
ール部分を重層せず、中央部分のみが2枚重ねに形成さ
れているタイプのピロータイプ、適宜のタイプの包装袋
に適用することが可能である。また、本発明は、このよ
うなタイプの包装袋だけに限定されるものではなく、ピ
ロータイプの包装袋であればその種類を問わず、適宜の
タイプの包装袋に適用することも可能である。
包装袋の場合に適用されるものであり、下部のエンドシ
ール部分において、背シール部分が4枚重ねに形成され
ている通常のポテトスナック、膨化スナック等の軽食品
に使用されているピロータイプの包装袋はもとより、背
シール部分がサイド方向に位置し、中央のシール部分が
2枚重ねに形成されているタイプの包装袋、及び、背シ
ール部分を重層せず、中央部分のみが2枚重ねに形成さ
れているタイプのピロータイプ、適宜のタイプの包装袋
に適用することが可能である。また、本発明は、このよ
うなタイプの包装袋だけに限定されるものではなく、ピ
ロータイプの包装袋であればその種類を問わず、適宜の
タイプの包装袋に適用することも可能である。
【0032】さらに、本発明の包装袋の上部及び/又は
下部におけるエンドシール部分を形成するためのシール
機のシールバーのシール面の形は、前記包装袋のシール
部分を前記アーチ型に形成し得るタイプのもの、すなわ
ちシールバーのシール面がアーチ型に形成されたものが
好適に使用されるが、もちろん、当該形状に限定される
ものではなく、前記シール部分の形態に整合した形態の
ものであればいずれのものも適宜使用可能である。
下部におけるエンドシール部分を形成するためのシール
機のシールバーのシール面の形は、前記包装袋のシール
部分を前記アーチ型に形成し得るタイプのもの、すなわ
ちシールバーのシール面がアーチ型に形成されたものが
好適に使用されるが、もちろん、当該形状に限定される
ものではなく、前記シール部分の形態に整合した形態の
ものであればいずれのものも適宜使用可能である。
【0033】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の実施例につい
て具体的に説明する。図1〜3は、OPP(延伸ポリプ
ロピレン)/VMCPP(蒸着キャスティングポリプロ
ピレン)からなり筒状に形成された包装袋材料Aからな
る長尺物を、その上部、及び下部の適宜の位置でエンド
シール、及び切断し、下部にシール部分Bを形成したピ
ロータイプの包装袋を示す。また、図4は、当該包装袋
のエンドシール部分における背シール部分の断面を示
す。
て具体的に説明する。図1〜3は、OPP(延伸ポリプ
ロピレン)/VMCPP(蒸着キャスティングポリプロ
ピレン)からなり筒状に形成された包装袋材料Aからな
る長尺物を、その上部、及び下部の適宜の位置でエンド
シール、及び切断し、下部にシール部分Bを形成したピ
ロータイプの包装袋を示す。また、図4は、当該包装袋
のエンドシール部分における背シール部分の断面を示
す。
【0034】包装袋の略中央に位置する縦長のシール部
分aは、背シールであり、通常、当該背シールは、包装
袋の背面(裏側)の中央に形成されるが、当該背シール
部分を、サイド方向、すなわち右もしくは左側面部方向
に位置させることも適宜可能である。図4において、b
は、2枚重ね部、cは、背シール部分で構成される4枚
重ね部、dは、孔(トンネル)が明く恐れのある部分の
細部構造を示す。
分aは、背シールであり、通常、当該背シールは、包装
袋の背面(裏側)の中央に形成されるが、当該背シール
部分を、サイド方向、すなわち右もしくは左側面部方向
に位置させることも適宜可能である。図4において、b
は、2枚重ね部、cは、背シール部分で構成される4枚
重ね部、dは、孔(トンネル)が明く恐れのある部分の
細部構造を示す。
【0035】当該ピロータイプの包装袋の下部のシール
部分Bは、前記背シール部分aのシール幅を、両サイド
のシール幅よりも幅広に形成させたものであり、当該シ
ール部分は、当該背シール部分aを含む中央部分全体
を、常法によりシールバーによりシールすることによっ
て形成されるが、当該背シール部分aを含む部分だけを
幅広にシールすることも適宜可能である。
部分Bは、前記背シール部分aのシール幅を、両サイド
のシール幅よりも幅広に形成させたものであり、当該シ
ール部分は、当該背シール部分aを含む中央部分全体
を、常法によりシールバーによりシールすることによっ
て形成されるが、当該背シール部分aを含む部分だけを
幅広にシールすることも適宜可能である。
【0036】当該シール部分の形状について、図1〜3
に基づいて具体的に説明すると、図1は、包装袋の下部
の端部を底辺として略アーチ型に形成したものであり、
また、図2は、これを略長方形に形成したものであり、
さらに、図3は、これを前記背シール部分aの部分のみ
を含む一定の範囲のみに形成したものである。
に基づいて具体的に説明すると、図1は、包装袋の下部
の端部を底辺として略アーチ型に形成したものであり、
また、図2は、これを略長方形に形成したものであり、
さらに、図3は、これを前記背シール部分aの部分のみ
を含む一定の範囲のみに形成したものである。
【0037】当該包装袋のエンドシールは、エアーシリ
ンダー駆動部により駆動されるシールバーを具備したシ
ール機を使用して、約180℃、0.5秒のシール条件
で、常法により実施した。シールバーは、それぞれ、そ
のシール面を、それぞれ、図1〜3に示した前記シール
部分を形成し得る形状に形成したもので、シール部分の
表面形態がベタ状態にシールされるタイプに形成したも
のを使用した。
ンダー駆動部により駆動されるシールバーを具備したシ
ール機を使用して、約180℃、0.5秒のシール条件
で、常法により実施した。シールバーは、それぞれ、そ
のシール面を、それぞれ、図1〜3に示した前記シール
部分を形成し得る形状に形成したもので、シール部分の
表面形態がベタ状態にシールされるタイプに形成したも
のを使用した。
【0038】包装袋の下部に形成されたエンドシール部
分は、前記背シール部分aを含む中央部分のシール幅
が、両サイドのシール幅より幅広に形成されているの
で、前記背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確
立的に低い包装袋が得られた。
分は、前記背シール部分aを含む中央部分のシール幅
が、両サイドのシール幅より幅広に形成されているの
で、前記背シール部分で孔(トンネル)が明く恐れが確
立的に低い包装袋が得られた。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したとおり、本発明は、スナッ
ク菓子等の軽食品を充填するピロータイプの食品充填用
包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分におい
て、包装袋の背シール部分を含む中央部分のシール幅を
両サイドのシール幅よりも幅広く施したことを特徴とす
る包装袋、及び当該包装袋のエンドシール部分を形成す
るためのシールバーに係るものであり、従来、当該ピロ
ータイプの食品充填用包装袋の上部及び/又は下部のエ
ンドシール部分、すなわち前記背シール部分で孔(トン
ネル)が明く恐れが確率的に高くなることを防止できる
効果を有する。
ク菓子等の軽食品を充填するピロータイプの食品充填用
包装袋の上部及び/又は下部のエンドシール部分におい
て、包装袋の背シール部分を含む中央部分のシール幅を
両サイドのシール幅よりも幅広く施したことを特徴とす
る包装袋、及び当該包装袋のエンドシール部分を形成す
るためのシールバーに係るものであり、従来、当該ピロ
ータイプの食品充填用包装袋の上部及び/又は下部のエ
ンドシール部分、すなわち前記背シール部分で孔(トン
ネル)が明く恐れが確率的に高くなることを防止できる
効果を有する。
【図1】ピロータイプの包装袋の下部のエンドシール部
分において、背シール部分aを含む中央部分のシール部
分を略アーチ型に形成した食品充填用包装袋の説明図で
ある。
分において、背シール部分aを含む中央部分のシール部
分を略アーチ型に形成した食品充填用包装袋の説明図で
ある。
【図2】ピロータイプの包装袋の下部のシール部分にお
いて、背シール部分aを含む中央部分のシール部分を略
長方形に幅広に形成した食品充填用包装袋の説明図であ
る。
いて、背シール部分aを含む中央部分のシール部分を略
長方形に幅広に形成した食品充填用包装袋の説明図であ
る。
【図3】ピロータイプの包装袋の下部のエンドシール部
分において、背シール部分aを含むシール部分のみのシ
ール幅を部分的に幅広に形成した食品充填用包装袋の説
明図である。
分において、背シール部分aを含むシール部分のみのシ
ール幅を部分的に幅広に形成した食品充填用包装袋の説
明図である。
【図4】エンドシール部分における背シール部分の断面
の説明図である。
の説明図である。
A ピロータイプ包装袋 B エンドシール部分 a 略中央に位置した背シール部分 b 2枚重ね部 c 4枚重ね部(略中央に位置した背シール部分に形成
される) d 孔(トンネル)が明く恐れのある部分
される) d 孔(トンネル)が明く恐れのある部分
Claims (4)
- 【請求項1】 ピロータイプの食品充填用包装袋の上部
及び/又は下部のエンドシール部分において、当該包装
袋の背面の略中央に位置する背シール部分を含む中央部
分のシール幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成
したことを特徴とするピロータイプの食品充填用包装
袋。 - 【請求項2】 エンドシール部分の形状が、包装袋の上
部及び/又は下部を底辺とした略アーチ型である前記請
求項1記載のピロータイプの食品充填用包装袋。 - 【請求項3】 ピロータイプの食品充填用包装袋の上部
及び/又は下部のエンドシール部分をシールバーにより
シールしたピロータイプの食品充填用包装袋において、
シールバーとして、そのシール面がアーチ型に形成され
たアーチ型シールバーを使用することにより、当該包装
袋の背面の略中央に位置する背シール部分を含む中央部
分のシール幅を、両サイドのシール幅よりも幅広く形成
したことを特徴とするピロータイプの食品充填用包装
袋。 - 【請求項4】 ピロータイプの食品充填用包装袋の上部
及び/又は下部のエンドシール部分を包装袋の上部及び
/又は下部を底辺とした略アーチ型に形成するために使
用される前記請求項3記載のアーチ型シールバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300593A JP3051785B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ピロータイプの食品充填用包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300593A JP3051785B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ピロータイプの食品充填用包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127556A true JPH06127556A (ja) | 1994-05-10 |
| JP3051785B2 JP3051785B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=17886717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300593A Expired - Lifetime JP3051785B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ピロータイプの食品充填用包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051785B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095333A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Toyo Kikai Seisakusho:Kk | スティック型包装体とその製造装置 |
| JP2006298390A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Orihiro Engineering Co Ltd | 縦型充填包装機及び包装袋の製造方法 |
| US7780354B2 (en) | 2004-10-01 | 2010-08-24 | Orihiro Co., Ltd. | Pillow packaging bag, pillow type packaging body, heat seal bar for pillow packaging machine, and pillow packaging machine |
| JP2019182447A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 凸版印刷株式会社 | 易開封包装袋 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-01-06 | 株式会社フジキカイ | 包装袋に開封用切り裂き手段を形成する装置 |
| JPH02149241U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4300593A patent/JP3051785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-01-06 | 株式会社フジキカイ | 包装袋に開封用切り裂き手段を形成する装置 |
| JPH02149241U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095333A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Toyo Kikai Seisakusho:Kk | スティック型包装体とその製造装置 |
| US7780354B2 (en) | 2004-10-01 | 2010-08-24 | Orihiro Co., Ltd. | Pillow packaging bag, pillow type packaging body, heat seal bar for pillow packaging machine, and pillow packaging machine |
| JP2006298390A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Orihiro Engineering Co Ltd | 縦型充填包装機及び包装袋の製造方法 |
| JP2019182447A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 凸版印刷株式会社 | 易開封包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051785B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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