JPH06127675A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH06127675A JPH06127675A JP27643092A JP27643092A JPH06127675A JP H06127675 A JPH06127675 A JP H06127675A JP 27643092 A JP27643092 A JP 27643092A JP 27643092 A JP27643092 A JP 27643092A JP H06127675 A JPH06127675 A JP H06127675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator
- worker
- display
- work space
- resting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 副搬送装置1の始端側に荷5を載置する載置
台6を設け、載置台6の一側方に作業スペース7を形成
し、載置台6の他側部に支持板9を立設し、支持板9の
上端に、横軸心を中心に上下回動自在な表示器10を取付
けた。 【効果】 作業スペース7内で作業する作業者22の直前
に表示器10を位置させることができるため、作業者22か
ら表示器10を容易に目視することができる。また、作業
者22の身長に応じて表示器10の向きを上下に傾斜するこ
とができるため、表示器10を作業者22ごとに最適な向き
に調節できる。
台6を設け、載置台6の一側方に作業スペース7を形成
し、載置台6の他側部に支持板9を立設し、支持板9の
上端に、横軸心を中心に上下回動自在な表示器10を取付
けた。 【効果】 作業スペース7内で作業する作業者22の直前
に表示器10を位置させることができるため、作業者22か
ら表示器10を容易に目視することができる。また、作業
者22の身長に応じて表示器10の向きを上下に傾斜するこ
とができるため、表示器10を作業者22ごとに最適な向き
に調節できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば荷の送り先など
を表示する表示器を有する搬送装置に関するものであ
る。
を表示する表示器を有する搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の搬送装置としては、例え
ば図6に示すものがある。すなわち、31は主搬送装置32
に合流する副搬送装置である。この副搬送装置31は、幅
方向に並設された複数本の無端回動ベルト33と、フレー
ム体34とにより構成される多条型コンベアである。上記
副搬送装置31の始端部には荷35を載置する載置台36が設
けられ、この載置台36の一側方は作業スペース37として
形成される。また、載置台36の一側部前端には、荷35の
搬送先などを表示する表示器38が取付けられている。
ば図6に示すものがある。すなわち、31は主搬送装置32
に合流する副搬送装置である。この副搬送装置31は、幅
方向に並設された複数本の無端回動ベルト33と、フレー
ム体34とにより構成される多条型コンベアである。上記
副搬送装置31の始端部には荷35を載置する載置台36が設
けられ、この載置台36の一側方は作業スペース37として
形成される。また、載置台36の一側部前端には、荷35の
搬送先などを表示する表示器38が取付けられている。
【0003】これによると、作業者39は、作業スペース
37内で、載置台36に載置された荷35に対して仕分け作業
を行った後、荷35を副搬送装置31のベルト33上に置く。
これにより、荷35は副搬送装置31の始端側から終端側を
経て主搬送装置32により目的の搬送先に搬送される。
37内で、載置台36に載置された荷35に対して仕分け作業
を行った後、荷35を副搬送装置31のベルト33上に置く。
これにより、荷35は副搬送装置31の始端側から終端側を
経て主搬送装置32により目的の搬送先に搬送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、表示器38は載置台36の一側部前端
(作業スペース37側)に設けられているため、作業スペ
ース37内で作業中の作業者39は、自分の腕などが邪魔に
なり、表示器38を見辛かった。特に、背の高い作業者39
は視線を真下にまで移動させて表示器38を見なければな
らないため、作業能率が低下した。
従来形式によると、表示器38は載置台36の一側部前端
(作業スペース37側)に設けられているため、作業スペ
ース37内で作業中の作業者39は、自分の腕などが邪魔に
なり、表示器38を見辛かった。特に、背の高い作業者39
は視線を真下にまで移動させて表示器38を見なければな
らないため、作業能率が低下した。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、見易
い表示器を有する搬送装置を提供することを目的とする
ものである。
い表示器を有する搬送装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における搬送装置は、荷を載置する載置台を設
け、この載置台の一側方に作業スペースを形成し、上記
載置台の他側部に表示器を設け、この表示器を向き変更
自在に形成したものである。
に本発明における搬送装置は、荷を載置する載置台を設
け、この載置台の一側方に作業スペースを形成し、上記
載置台の他側部に表示器を設け、この表示器を向き変更
自在に形成したものである。
【0007】
【作用】上記構成によると、載置台の他側部に表示器を
設けたことにより、作業スペース内で作業する作業者の
直前に表示器を位置させることができるため、作業者か
ら表示器を容易に目視することができる。また、作業者
の身長に応じて表示器の向きを変更することができるた
め、表示器を作業者ごとに最適な向きに調節できる。
設けたことにより、作業スペース内で作業する作業者の
直前に表示器を位置させることができるため、作業者か
ら表示器を容易に目視することができる。また、作業者
の身長に応じて表示器の向きを変更することができるた
め、表示器を作業者ごとに最適な向きに調節できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。図1,図2に示すように、1は主搬送装
置2に合流する副搬送装置である。この副搬送装置1
は、幅方向に並設された複数本の無端回動ベルト3と、
フレーム体4とにより構成される多条型コンベアであ
る。上記副搬送装置1の始端部には荷5を載置する載置
台6が設けられ、この載置台6の一側方は作業スペース
7として形成される。載置台6の上面には、荷5に表示
されたバーコードを読取るためのバーコードリーダ用窓
8が設けられる。また、載置台6の他側部には支持板9
を介して表示器10が取付けられている。
いて説明する。図1,図2に示すように、1は主搬送装
置2に合流する副搬送装置である。この副搬送装置1
は、幅方向に並設された複数本の無端回動ベルト3と、
フレーム体4とにより構成される多条型コンベアであ
る。上記副搬送装置1の始端部には荷5を載置する載置
台6が設けられ、この載置台6の一側方は作業スペース
7として形成される。載置台6の上面には、荷5に表示
されたバーコードを読取るためのバーコードリーダ用窓
8が設けられる。また、載置台6の他側部には支持板9
を介して表示器10が取付けられている。
【0009】図3に示すように、表示器10の表面には、
荷5の搬送先やコード番号などを入力する各種操作ボタ
ン13と、入力した各種データを表示する液晶表示部14と
が設けられている。尚、上記表示器10の液晶表示部14に
はバックライト(図示せず)が装着されている。
荷5の搬送先やコード番号などを入力する各種操作ボタ
ン13と、入力した各種データを表示する液晶表示部14と
が設けられている。尚、上記表示器10の液晶表示部14に
はバックライト(図示せず)が装着されている。
【0010】図4,図5に示すように、表示器10の裏面
には取付ブラケット15が形成され、この取付ブラケット
15は上記支持板9の上端に形成された一対の連結ブラケ
ット16a,16b間に嵌め込まれている。これら取付ブラ
ケット15と連結ブラケット16a,16bとは、横方向に挿
通されて取付ブラケット15に固定された連結軸17によ
り、横軸心18を中心にして上下回動自在に連結されてい
る。
には取付ブラケット15が形成され、この取付ブラケット
15は上記支持板9の上端に形成された一対の連結ブラケ
ット16a,16b間に嵌め込まれている。これら取付ブラ
ケット15と連結ブラケット16a,16bとは、横方向に挿
通されて取付ブラケット15に固定された連結軸17によ
り、横軸心18を中心にして上下回動自在に連結されてい
る。
【0011】上記連結軸17の一端部は一方の連結ブラケ
ット16aの外側方に突出し、連結軸17の一端部にはウォ
ームホィール23が外嵌されて取付けられる。そして、こ
のウォームホィール23に歯合するウォーム24が支持板9
の一側部に形成されたウォーム取付ブラケット25に取付
けられる。このウォーム24にはウォーム軸26が挿通さ
れ、このウォーム軸26の両端部は上記ウォーム取付ブラ
ケット25から支持板9の前方(作業スペース7側)と後
方(作業スペース7とは反対側)とに突出している。
尚、ウォーム軸26の両端部には、ウォーム軸26を回転さ
せるための回転つまみ27,28が取付けられている。ま
た、支持板9の両側面には、支持板9の一側部とともに
ウォームホィール23とウォーム24とを覆う側部カバー29
aと、支持板9の他側部を覆う側部カバー29bとが取付
けられる。
ット16aの外側方に突出し、連結軸17の一端部にはウォ
ームホィール23が外嵌されて取付けられる。そして、こ
のウォームホィール23に歯合するウォーム24が支持板9
の一側部に形成されたウォーム取付ブラケット25に取付
けられる。このウォーム24にはウォーム軸26が挿通さ
れ、このウォーム軸26の両端部は上記ウォーム取付ブラ
ケット25から支持板9の前方(作業スペース7側)と後
方(作業スペース7とは反対側)とに突出している。
尚、ウォーム軸26の両端部には、ウォーム軸26を回転さ
せるための回転つまみ27,28が取付けられている。ま
た、支持板9の両側面には、支持板9の一側部とともに
ウォームホィール23とウォーム24とを覆う側部カバー29
aと、支持板9の他側部を覆う側部カバー29bとが取付
けられる。
【0012】図1に示すように、上記支持板9の下部
は、載置台6の他側面に設けられた上面開放で筒状のホ
ルダ19に着脱自在に差し込まれている。また、支持板9
の中間部は、作業スペース7側に、く形状に折り曲げら
れている。尚、図2に示すように、上記表示器10はバー
コードリーダ用窓8と作業スペース7側とを結ぶ直線20
の延長上に位置している。
は、載置台6の他側面に設けられた上面開放で筒状のホ
ルダ19に着脱自在に差し込まれている。また、支持板9
の中間部は、作業スペース7側に、く形状に折り曲げら
れている。尚、図2に示すように、上記表示器10はバー
コードリーダ用窓8と作業スペース7側とを結ぶ直線20
の延長上に位置している。
【0013】以下、上記構成における作用を説明する。
図1に示すように、作業者22は、作業スペース7内で、
荷5を載置台6に載置しバーコードリーダ用窓8の上方
に移動する。これにより、バーコードリーダがバーコー
ドリーダ用窓8を通して荷5のバーコードを読み取り、
搬送先などが自動的に入力され、表示器10の液晶表示部
14に表示される。また、作業者22が操作ボタン13を操作
して荷5の搬送先などを入力することも可能であり、入
力された各種データを液晶表示部14に表示させてもよ
い。
図1に示すように、作業者22は、作業スペース7内で、
荷5を載置台6に載置しバーコードリーダ用窓8の上方
に移動する。これにより、バーコードリーダがバーコー
ドリーダ用窓8を通して荷5のバーコードを読み取り、
搬送先などが自動的に入力され、表示器10の液晶表示部
14に表示される。また、作業者22が操作ボタン13を操作
して荷5の搬送先などを入力することも可能であり、入
力された各種データを液晶表示部14に表示させてもよ
い。
【0014】この際、載置台6の他側部に支持板9を介
して表示器10を設けたことにより、作業スペース7内で
作業する作業者22の直前に表示器10を位置させることが
できるため、作業者22から表示器10を容易に目視するこ
とができる。また、図4に示すように、回転つまみ27
(または28)を回転することにより、ウォーム24とウォ
ームホィール23とを介して連結軸17が回転するため、作
業者22の身長に応じて表示器10の向きを横軸心18を中心
にして上下方向に傾斜させることができる。これによ
り、表示器10を作業者22ごとに最適な向きに調節でき
る。また、表示器10はバーコードリーダ用窓8と作業ス
ペース7側とを結ぶ直線20の延長上に位置しているた
め、作業者22は、バーコードの読み取りと、操作ボタン
13の操作および液晶表示部14の表示内容確認とを同時に
行える。
して表示器10を設けたことにより、作業スペース7内で
作業する作業者22の直前に表示器10を位置させることが
できるため、作業者22から表示器10を容易に目視するこ
とができる。また、図4に示すように、回転つまみ27
(または28)を回転することにより、ウォーム24とウォ
ームホィール23とを介して連結軸17が回転するため、作
業者22の身長に応じて表示器10の向きを横軸心18を中心
にして上下方向に傾斜させることができる。これによ
り、表示器10を作業者22ごとに最適な向きに調節でき
る。また、表示器10はバーコードリーダ用窓8と作業ス
ペース7側とを結ぶ直線20の延長上に位置しているた
め、作業者22は、バーコードの読み取りと、操作ボタン
13の操作および液晶表示部14の表示内容確認とを同時に
行える。
【0015】その後、作業者22は荷5をベルト3上に置
く。これにより、荷5は副搬送装置1の始端側から終端
側を経て主搬送装置2により目的の搬送先に搬送され
る。上記実施例では、ウォームホィール23とウォーム24
とを介して表示器10の向きを最適な角度に傾斜させるた
め、ウォーム24を回転させない限りはウォームホィール
23が回転することはない。したがって、表示器10が自重
により傾斜しようとしてもウォーム24によりウォームホ
ィール23の回転がロックされるため、勝手に表示器10が
傾斜することは防止される。
く。これにより、荷5は副搬送装置1の始端側から終端
側を経て主搬送装置2により目的の搬送先に搬送され
る。上記実施例では、ウォームホィール23とウォーム24
とを介して表示器10の向きを最適な角度に傾斜させるた
め、ウォーム24を回転させない限りはウォームホィール
23が回転することはない。したがって、表示器10が自重
により傾斜しようとしてもウォーム24によりウォームホ
ィール23の回転がロックされるため、勝手に表示器10が
傾斜することは防止される。
【0016】上記実施例では、表示器10の液晶表示部14
にバックライトを装着しているため、表示器10の傾斜角
度によって液晶表示部14の表示が薄れるといった不具合
は防止され、常に鮮明な表示を実現できる。
にバックライトを装着しているため、表示器10の傾斜角
度によって液晶表示部14の表示が薄れるといった不具合
は防止され、常に鮮明な表示を実現できる。
【0017】上記実施例では、支持板9をホルダ19に差
し込んで固定しているが、これは、支持板9を、ホルダ
19に対して縦軸心を中心に回動自在に形成して、表示器
10を水平方向に向き変更自在にしてもよい。
し込んで固定しているが、これは、支持板9を、ホルダ
19に対して縦軸心を中心に回動自在に形成して、表示器
10を水平方向に向き変更自在にしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、載置台の
他側部に表示器を設けたことにより、作業スペース内で
作業する作業者の直前に表示器を位置させることができ
るため、作業者から表示器を容易に目視することができ
る。また、作業者の身長に応じて表示器の向きを変更す
ることができるため、表示器を作業者ごとに最適な向き
に調節できる。これにより、表示器が非常に見易くなる
ため、載置台上での作業能率が向上する。
他側部に表示器を設けたことにより、作業スペース内で
作業する作業者の直前に表示器を位置させることができ
るため、作業者から表示器を容易に目視することができ
る。また、作業者の身長に応じて表示器の向きを変更す
ることができるため、表示器を作業者ごとに最適な向き
に調節できる。これにより、表示器が非常に見易くなる
ため、載置台上での作業能率が向上する。
【図1】本発明の一実施例における搬送装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】搬送装置の平面図である。
【図3】表示器の平面図である。
【図4】表示器の一部切欠き側面図である。
【図5】表示器の一部切欠き背面図である。
【図6】従来例における搬送装置の斜視図である。
1 搬送装置 5 荷 6 載置台 7 作業スペース 10 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 荷を載置する載置台を設け、この載置台
の一側方に作業スペースを形成し、上記載置台の他側部
に表示器を設け、この表示器を向き変更自在に形成した
ことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27643092A JPH06127675A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27643092A JPH06127675A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127675A true JPH06127675A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17569309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27643092A Pending JPH06127675A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10156744A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-16 | Tohnichi Mfg Co Ltd | デジタルトルクドライバー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970368A (ja) * | 1972-09-25 | 1974-07-08 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP27643092A patent/JPH06127675A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970368A (ja) * | 1972-09-25 | 1974-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10156744A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-16 | Tohnichi Mfg Co Ltd | デジタルトルクドライバー |
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