JPH06127688A - 食品の移送装置 - Google Patents

食品の移送装置

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JPH06127688A
JPH06127688A JP30494392A JP30494392A JPH06127688A JP H06127688 A JPH06127688 A JP H06127688A JP 30494392 A JP30494392 A JP 30494392A JP 30494392 A JP30494392 A JP 30494392A JP H06127688 A JPH06127688 A JP H06127688A
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JP
Japan
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vacuum
tank
food
valve
closed tank
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JP30494392A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ikawa
義幸 井河
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品を効率よく移送する。 【構成】 食品の移送装置は、密閉タンク1と、真空ポ
ンプ2と、密閉タンク1の排出口に設けられた排出弁3
とを備える。さらに、真空ポンプ2の吸入側と密閉タン
ク1との間に、真空弁5を介して真空タンク4を連結し
ている。真空弁5を開くと、密閉タンク1の空気は、一
気に真空タンク4に吸入され、密閉タンク1の圧力が低
下して、食品混合液体が密閉タンク1に吸入される。排
出弁3を開弁して吸入した食品混合液体を排出する。 【効果】 吸入工程において密閉タンクの圧力が短時間
に急激に低下して、食品混合液体を効率よく加速して高
能率に吸入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、食品工場に
おいて缶詰や瓶詰用の食品を、液体を搬送媒体として移
送する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】食品工場において、例えば、梅、コンニ
ャク、栗等の食品を加工する場合、各工程で食品を大き
な容器に入れて加工処理した後、次の工程に移送する必
要がある。従来は、容器から次の容器に食品を移送する
には、水が通過できる網やネットで容器から食品をすく
い取って搬送用の容器に移し、搬送容器を移送車に載せ
て移送し、さらに、運搬したところで、次の容器に移し
換えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、各工程間の
搬送に極めて手間がかかり、しかも、この工程は著しく
重労働でもある。この欠点は、食品を、液体を媒体とし
てホースで移送する固形物ポンプで送ることによって解
消できる。固形物ポンプとして、固形物を吸入して加速
するブレードレスのインペラを有するポンプが使用でき
る。このポンプは、ケーシング内でインペラを回転させ
て食品を移送する。インペラは、食品を液体と共に吸入
するために、中心から外周に開口された吸入路を有し、
この吸入路に液体を吸入して食品を移送する。
【0004】しかしながら、この構造の固形物ポンプ
は、食品が回転するインペラ内を通過するので、損傷を
受けて商品価値が著しく低下する欠点がある。とくに、
液体に対する食品濃度が高いときに、食品の損傷が甚だ
しくなる欠点がある。このため、この構造のポンプは、
食品を能率よく移送できる特長はあるが、実際の食品工
場においては、極めて傷付難い特殊な食品を除いて使用
できない。
【0005】この欠点は、密閉タンク内の空気を真空ポ
ンプで排気して、この中に食品を吸入し、密閉タンクか
ら排出して移送する装置によって解消できる。この構造
の移送装置は、食品が回転するインペラ内を通過しない
ので、移送途中における損傷をほとんど皆無にできる特
長がある。しかしながら、この装置を食品工場に使用す
ると、効率よく食品を移送できないことがある。とく
に、吸入揚程が高くなると移送効率が低下する。密閉タ
ンクの空気を排気して食品混合液体を吸入する装置は、
理論的には約10mの吸入揚程となる。しかしながら、
実際には吸入揚程が7m以上になると、食品混合液体を
効率よく吸入できなくなる。吸入効率を低下させる原因
は、密閉タンクを十分に高真空にできないことにある。
また、吸入工程に切り換えた直後に、食品混合液体を効
率よく加速できないことも吸入効率を低下させる。密閉
タンクの高真空を阻害する最大の原因は排出弁にある。
排出弁を完全に閉弁できないことが密閉タンクを高真空
にすることを阻害する。吸入工程と排出工程とで開閉さ
れる排出弁は、常に完全に閉弁することが極めて難し
い。それは、排出工程から吸入工程に切り換えるとき
に、排出弁が移送する食品を挟着して空気漏れすること
があるからである。排出弁が空気漏れを起こすと、真空
ポンプが密閉タンクから空気を排気しても、密閉タンク
内を高真空にできなくなる。このため、高揚程に食品混
合液体を吸入することができなくなる。また、吸入工程
においては、密閉タンクの圧力がゆっくりと低くなる
と、吸入する食品混合液体を短時間で加速して効率良く
吸入できない。食品混合液体が吸入されるようになる
と、密閉タンクの真空度が多少高くても、食品混合液体
は連続して吸入される。しかしながら、食品混合液体を
加速する吸入工程の最初は、流動しない食品混合液体を
加速するので、密閉タンクを高真空にする必要がある。
真空ポンプで密閉タンクの空気を排気する従来の装置
は、吸入工程の最初に密閉タンクを高真空にできない。
それは、真空ポンプの排気能力に制限があるからであ
る。
【0006】この発明は、この欠点を解決することを目
的に開発されたもので、この発明の重要な目的は、吸入
工程に切り換えた直後に能率よく食品混合液体を吸入し
て、食品を高能率に移送できる移送装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の食品の移送装置
は、前述の目的を達成するために、下記の構成を備え
る。すなわち、本発明の移送装置は、密閉タンク1と、
この密閉タンク1に連結されて密閉タンク1内の空気を
排気して食品を液体と共に吸入させる真空ポンプ2と、
密閉タンク1の排出口に設けられた排出弁3とを備え
る。真空ポンプ2が密閉タンク1内の空気を排気する
と、食品混合液体は密閉タンク1に液体と共に吸入され
る。その後、密閉タンク1に連結した排出弁3を開く
と、食品混合液体が密閉タンク1から排出される。さら
に本発明の食品の移送装置は、真空ポンプ2の吸入側と
密閉タンク1との間に、真空弁5を介して真空タンク4
を連結している。真空ポンプ2は真空タンク4の空気を
排気し、真空タンク4は吸入工程の最初に、密閉タンク
1から多量の空気を排気する。
【0008】
【作用】本発明の食品の移送装置は、下記のように運転
して食品を移送する。 真空弁5を閉弁して、真空ポンプ2を運転する。真
空ポンプ2は真空タンク4の空気を排気して、真空タン
ク4内を所定の真空度に保持する。 吸入管の先端を、食品混合液体に挿入して、真空弁
5を開弁する。密閉タンク1の空気は一気に真空タンク
4に排気され、密閉タンク1内が急激に負圧になる。負
圧の密閉タンク1は、短時間で食品混合液体を加速して
密閉タンク1に吸入する。 密閉タンク1に所定量の食品混合液体が吸入される
と、真空弁5を閉弁して排出弁3を開弁する。密閉タン
ク1内の食品混合液体は、排出弁3を通過して排出口か
ら排出される。 食品混合液体の排出が完了すると、排出弁3を閉弁
して、真空弁5を開弁する。 その後、〜の工程を繰り返して、食品混合液体を移
送する。真空タンク4を一定の真空度に保持するため
に、好ましくは、真空ポンプ2は真空タンク4の真空度
を圧力センサーで検出し、圧力センサーで真空ポンプ2
の運転を制御して、真空タンク4内の真空度を一定に保
持する。ただ、真空ポンプを連続的に運転して、常時真
空タンクの空気を排気することもできる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。但し、以下に示す実施例は、この発明の技術思
想を具体化するための装置を例示するものであって、こ
の発明の装置は、構成部品の材質、形状、構造、配置を
下記の構造に特定するものでない。この発明の装置は、
特許請求の範囲に於て、種々の変更を加えることができ
る。
【0010】更に、この明細書は、特許請求の範囲を理
解し易いように、実施例に示される部材に対応する番号
を、「特許請求の範囲」、および「課題を解決する為の
手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、特許
請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定する
ものでは決してない。
【0011】図1に示す食品の移送装置は、密閉タンク
1と、この密閉タンク1に真空弁5を介して連結された
真空タンク4と、真空タンク4に連結されて真空タンク
4内の空気を排気する真空ポンプ2と、真空タンク4の
排出口に設けられた排出弁3と、排出弁3を開閉する真
空アクチュエーター6と、真空アクチュエーター6を真
空タンク4に連結する制御弁7とを備えている。
【0012】密閉タンク1は気密に密閉できるタンク
で、所定量の食品混合液体を吸入できる容積、例えば、
30〜200リットルの容積の円筒状に設計されてい
る。真空タンク4の下部は、吸入した食品を残らず排出
できるように、テーパー状として下端にエルボ状のパイ
プ8を連結して排出口を開口している。
【0013】さらに、真空タンク4は、吸入する食品混
合液体のレベルを検出するためにレベルセンサー9を設
けている。レベルセンサー9は真空弁5の開閉を制御す
る。密閉タンク1に所定量の食品混合液体が吸入される
と、レベルセンサー9がこのことを検出し、真空弁5を
閉弁して吸入工程を終了させる。真空タンク4に食品混
合液体を吸入させる吸入管10は、密閉タンク1の側部
に連結している。
【0014】真空タンク4は気密に閉塞されたタンク
で、吸入工程の最初に、密閉タンク1の空気を一時に吸
入する。真空タンク4の容積は、密閉タンク1の容積の
1/2以上、好ましくは2/3以上に設計される。大き
い真空タンク4は、密閉タンク1から空気を吸入しても
圧力が上昇せず、吸入工程の最初における空気吸入量を
多く出来る特長がある。密閉タンク1は、密閉タンク1
から空気を排気するのに加えて、排出弁3を開閉する真
空アクチュエーター6も駆動する。
【0015】真空ポンプ2は吸入側を真空タンク4に連
結し、真空タンク4から空気を排気して、真空タンク4
を一定の真空度に保持する。真空タンク4が一定の真空
度となると、真空ポンプ2の運転は停止される。このこ
とを実現するために、真空タンク4に圧力センサー11
を設けている。圧力センサー11は、真空タンク4の圧
力が設定圧以上になると真空ポンプ2を運転させ、設定
圧以下で真空ポンプ2の運転を停止する。圧力センサー
11が真空ポンプ2をオンオフする設定圧は、例えば1
50mmHg〜20mmHgの範囲に設定する。このよ
うに、圧力センサー11で真空ポンプ2を運転すると、
真空ポンプ2を能率よく運転できる。
【0016】排出弁3を図2と図3とに示している。排
出弁3は密閉タンク1の排出口の先端に固定された斜切
円筒3Bと、この斜切円筒3Bの先端開口部を開閉する
開閉板3Aとで構成される。斜切円筒3Bは、自重で垂
れ下がる開閉板3Aで確実に閉弁されるように、開口端
面を下方に突出させる方向に傾斜させている。開閉板3
Aは、上端を蝶番13の回転軸12に固定し、蝶番13
を介して斜切円筒3Bに開閉できるように連結してい
る。
【0017】蝶番13の回転軸12は真空アクチュエー
ター6に連結される。真空アクチュエーター6は回転軸
12を回動させて、開閉板3Aを開閉する。真空アクチ
ュエーター6は空気圧で駆動される。したがって、真空
アクチュエーター6は、制御弁7を介して真空タンク4
に連結されている。制御弁7には、3ポート2位置のス
プリングオフセット電磁弁が使用される。制御弁7の3
ポートは、真空タンク4と、真空アクチュエーター6の
AポートとBポートに連結される。ソレノイドに通電し
ない状態で、制御弁7は図1に示す位置にある。ソレノ
イドに通電すると図に示す位置から切り換えられる。制
御弁7が図に示す位置にあると、真空タンク4は真空ア
クチュエーター6のAポートに接続され、Bポートは遮
断される。Aポートが真空タンク4に連結された真空ア
クチュエーター6は、開閉板3Aを閉弁する方向に回動
させる。ソレノイドに通電して、制御弁7が切り換えら
れてBポートが真空タンク4に連結されると、真空アク
チュエーター6は、開閉板3Aを開く方向に回転させ
る。
【0018】このように、制御弁7のソレノイドに通電
しない状態で開閉板3Aを閉じるように設計すると、電
源オフの状態で排出弁3が閉じられるので、この状態で
密閉タンク1に害虫等が侵入することがない。
【0019】
【発明の効果】本発明の食品の移送装置は、極めて効率
よく食品を移送できる特長がある。特に、吸入揚程が高
くなっても効率よく食品を移送できる特長がある。それ
は、真空弁を介して密閉タンクに真空タンクを連結して
いるからである。この構造の移送装置は、吸入工程に切
り換えた直後に、密閉タンクから多量の空気を一気に真
空タンクに吸入することができる。真空タンクの時間当
りの空気の吸引量は、真空ポンプの時間当り吸入量とは
比較ならない程大きくできる。それは、真空ポンプと真
空タンクでは空気を排気する状態が著しく異なるからで
ある。真空ポンプは、ピストンやインペラを回転して連
続的に一定量の空気を排気するので、一時に多量の空気
を排気することが難しい。これに対して、高真空の真空
タンクは、真空弁を開いて密閉タンクを連結すると、一
時に多量の空気を吸入して、密閉タンクの内圧を極めて
短時間に急激に低下できる。吸入工程において、急激に
圧力が低下する密閉タンクは、吸入工程に切り換えた直
後に、効率よく食品混合液体を吸入する。また、急激に
高真空となる密閉タンクは、静止する食品混合液体を効
率よく吸入、加速して能率よく吸入する。さらにまた、
急激に高真空となる密閉タンクは、真空圧で排出弁の弁
体を吸着して排出弁の空気漏れを解消する。このため、
密閉タンクの圧力がゆっくりと上昇する従来の装置で
は、排出弁が食品を挟んで空気もれする状態となって
も、排出弁が真空圧で吸着されることによって、挟んだ
食品を押し潰し、あるいは、切断して空気漏れを解消す
る。このことは、食品混合液体が能率よく加速されるこ
とと相乗して、食品混合液体を極めて能率よく移送す
る。このように本発明の食品の移送装置は、吸入工程に
おいて効率よく食品混合液体を吸入し、極めて能率よく
食品を移送できる特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す食品の移送装置の概
略断面図
【図2】 開閉弁の一例を示す正面図
【図3】 図2に示す開閉弁の側面図
【符号の説明】
1…密閉タンク 2…真空ポンプ 3…排出弁 3A…開閉板 3B
…斜切円筒 4…真空タンク 5…真空弁 6…真空アクチュエーター 7…制御弁 8…パイプ 9…レベルセンサー 10…吸入管 11…圧力センサー 12…回転軸 13…蝶番

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉タンク(1)と、この密閉タンク(1)に
    連結されて密閉タンク(1)内の空気を排気する真空ポン
    プ(2)と、密閉タンク(1)の排出口に設けられた排出弁
    (3)とを備え、真空ポンプ(2)で密閉タンク(1)内の空気
    を排気して食品を液体と共に吸入し、排出弁(3)を開い
    て密閉タンク(1)から排出するように構成された食品の
    移送装置において、 真空ポンプ(2)の吸入側と密閉タンク(1)との間には、真
    空弁(5)を介して真空タンク(4)が連結されており、真空
    弁(5)を開いて密閉タンク(1)に食品混合液体を吸入する
    吸入工程に切り換えた直後に、密閉タンク(1)内の空気
    が真空タンク(4)に吸入されるように構成されたことを
    特徴とする食品の移送装置。
JP30494392A 1992-10-16 1992-10-16 食品の移送装置 Pending JPH06127688A (ja)

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JP30494392A JPH06127688A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 食品の移送装置

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JP30494392A JPH06127688A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 食品の移送装置

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JPH06127688A true JPH06127688A (ja) 1994-05-10

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5865139A (ja) * 1981-09-28 1983-04-18 コ−ネ・オサケイチエ Ecg電極セツトの取付装置
JPS59207321A (ja) * 1983-05-09 1984-11-24 Kyoei Zoki Kk 固形物の送り出しを均一化する均装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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