JPH06127745A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH06127745A
JPH06127745A JP4280012A JP28001292A JPH06127745A JP H06127745 A JPH06127745 A JP H06127745A JP 4280012 A JP4280012 A JP 4280012A JP 28001292 A JP28001292 A JP 28001292A JP H06127745 A JPH06127745 A JP H06127745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
recording paper
printing
recording
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP4280012A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Osada
実千男 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH06127745A publication Critical patent/JPH06127745A/ja
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  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】手差しモードで連続印刷中に紙無しが発生して
も、トナー飛散やジャム発生等が生じない記録装置を提
供する。 【構成】手差し給紙機能を持つプリンタ部20と、手差
しの記録紙の有無を検出するセンサ209と、このセン
サ209の検知出力に応じて印刷手段の動作を制御する
制御手段(CPU)201とを備える。手差し給紙モー
ドで連続印刷中にセンサ209によって紙無しが検知さ
れるときは、CPU201は搬送中の記録紙が排紙され
てプリンタ部20の動作が停止するまで紙無しの状態を
維持する。補給された記録紙が直ちに引き込まれて印刷
されるものでなく、紙無しが発生したらトナー像の形成
を停止するように構成でき記録紙の補給が給紙タイミン
グに間に合わず記録紙にトナー像が転写されないことに
よるトナーの飛散等を防止でき、また、補給された記録
紙が急に引き込まれることもなく特に高速機でのジャム
等の発生を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機のプリンタ部
(書き込み部)等に適用して好適な記録装置に関する。
【0002】
【発明の背景】図4は、カセット給紙機能と共に手差給
紙機能を持つカラー複写機の一例を示している。
【0003】図において、Aはスキャナ部(原稿読み取
り部)である。原稿台128の原稿101が光学系によ
り光走査される。
【0004】この光学系は、ハロゲンランプ等の光源1
29および反射ミラー131が設けられたキャリッジ1
32、Vミラー133および133′が設けられた可動
ミラーユニット134で構成される。キャリッジ132
および可動ミラーユニット134は、ステッピングモー
タ(図示せず)により、スライイドレール136上をそ
れぞれ所定の速度および方向で走行するようにされる。
【0005】光源129により原稿101を照射して得
られた光学情報(画像情報)が反射ミラー131、Vミ
ラー133,133′を介して光学情報変換ユニット1
37に導かれる。原稿台128の左端部裏面側には基準
白色板138が設けられている。これは、基準白色板1
38を光走査することで、画像信号を白色信号に正規化
するためである。
【0006】光学情報変換ユニット137は、レンズ1
39、プリズム140、2つのダイクロイックミラー1
02,103、赤の色分解像が撮像されるR−CCD
1、緑の色分解像が撮像されるG−CCD2および青の
色分解像が撮像されるB−CCD3によって構成され
る。
【0007】光学系により得られる光信号はレンズ13
9により集光され、上述したプリズム140内に設けら
れたダイクロイックミラー102により青色光学情報と
イエロー光学情報に分解される。さらに、ダイクロイッ
クミラー103によりイエロー光学情報が赤色光学情報
と緑色光学情報に色分解される。このようにして、カラ
ー光学情報はプリズム140により赤R、緑G、青Bの
3色光学情報に分解される。
【0008】それぞれの色分解像は各CCD1〜3の受
光面で結像されることにより、電気信号に変換された画
像信号が得られる。画像信号は画像処理部(図示せず)
で色再現等の信号処理が行なわれた後、各色の記録用画
像信号がプリンタ部(書き込み部)Bに出力される。
【0009】プリンタ部Bは偏向器141を有してい
る。この偏向器141としては、ガルバノミラーや回転
多面鏡等の他、水晶等を使用した光偏向子からなる偏向
器を使用してもよい。色信号により変調されたレーザビ
ームは、この偏向器141によって偏向走査される。
【0010】偏向走査が開始されると、レーザビームイ
ンデックスセンサー(図示せず)によりビーム走査が検
出されて、第1の色信号(例えばイエロー信号)による
ビーム変調が開始される。変調されたビームは、帯電器
154によって一様に帯電された像形成体(感光体ドラ
ム)142上を走査するようになされる。
【0011】ここで、レーザビームによる主走査と、像
形成体142の回転による副走査とにより、像形成体1
42上には第1の色信号に対応する静電潜像が形成され
ることになる。この静電潜像は、イエロートナーを収容
する現像器143によって現像され、イエロートナー像
が形成される。なお、この現像器143には高圧電源か
らの所定の現像バイアス電圧が印加されている。
【0012】現像器のトナー補給は、システムコントロ
ール用のCPU(図示せず)からの指令信号に基づい
て、トナー補給手段(図示せず)が制御されることによ
り、必要時トナーが補給されることになる。
【0013】上述のイエロートナー像が形成された像形
成タイミング142はクリーニングブレード147aの
圧着が解除された状態で回転され、第1の色信号の場合
と同様にして第2の色信号(例えばマゼンタ信号)に基
づき静電潜像が形成される。そして、マゼンタトナーを
収容する現像器144を使用することによって、これが
現像されてマゼンタトナー像が形成される。現像器14
4には高圧電源から所定の現像バイアス電圧が印加され
ることは勿論である。
【0014】同様にして、第3の色信号(シアン信号)
に基づき静電潜像が形成され、シアントナーを収容する
現像器145によりシアントナー像が形成される。ま
た、第4の色信号(黒信号)に基づき静電潜像が形成さ
れ、黒トナーを収容する現像器146による黒トナー像
が形成される。したがって、像形成体142上には多色
トナー像が重ねて形成されたことになる。現像器143
〜146へのトナー補給は、上述と同様にCPUからの
指令信号に基づき、所定量のトナーが補給される。
【0015】一方、カセット給紙モードではカセットに
155より送り出しロール148およびタイミングロー
ル150を介して送給された記録紙P(実線図示)、あ
るいは手差し給紙モードでは手差し台156より送り出
しロール149およびタイミングロール150を介して
送給された記録紙P(破線図示)が、像形成体142の
回転とタイミングを合わせられた状態で、像形成体14
2の表面上に搬送される。なお、手差し台156におけ
る記録紙Pの有無はセンサ157によって検知される。
【0016】そして、高圧電源からの高圧電圧が印加さ
れた転写極151により多色トナー像が記録紙P上に転
写され、かつ分離極152により分離される。分離され
た記録紙Pは定着装置153へと搬送されることによ
り、定着処理がされてカラー画像が得られる。
【0017】クリーニング装置147においては、クリ
ーニングブレード147aにより清掃されたトナーの回
収をしやすくするため、金属ロール147bに所定の直
流電圧が印加される。この金属ロール147bが像形成
体142の表面に非接触状態に配置される。クリーニン
グブレード147aはクリーニング終了後に圧着を解除
されるが、解除時に取り残される不要トナーを除去する
ために、さらに補助ローラ147cが設けられ、この補
助ローラ147cを像形成体142と反対方向に回転、
圧着することにより、不要トナーが充分に清掃、除去さ
れる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4の例の
ようなカラー複写機において、手差し台156より記録
紙Pを送給する手差し給紙モードでの連続印刷中にセン
サ157によって紙無しを検知しても、記録紙Pの補給
が給紙タイミングに間に合えば、そのまま記録紙Pを引
き込み、上述したように記録紙P上にトナー像を転写す
る方法があった。
【0019】しかし、この方法では、記録紙Pが補給さ
れた場合に対応できるように、紙無しの状態でも像形成
体142にトナー像が形成されており、給紙タイミング
に記録紙Pの補給が間に合わずに記録紙Pにトナー像が
転写されないときは、トナー飛散等の原因となる問題が
あった。
【0020】また、記録紙Pの補給が給紙タイミングよ
りも遅れた場合には、記録紙Pが補給されたことで表示
上は“レディ”となるが、記録紙Pを引き込むことなく
印刷動作を終了するため、停止原因がユーザに明確にわ
からず、ユーザに不安感を与える問題があった。
【0021】また、手差し給紙モードでの連続印刷中に
紙無しが発生し、記録紙Pを補給する際に記録紙Pが急
に引き込まれるのを防止するために、センサ157によ
って記録紙Pによって紙有りを検知しても直ちに紙有り
の状態とせずに、一定時間経過後に紙有りの状態として
記録紙Pを引き込み、記録紙Pにトナー像を転写する方
法があった。
【0022】しかし、この方法では、一定時間経過後で
もユーザが手差台156に記録紙Pを補給している状態
にあることも想定され、その場合には記録紙Pが急に引
き込まれるため、特に高速機にあってはジャム(紙詰ま
りなどの紙に関する異常)等が発生する問題があった。
【0023】そこで、この発明では、手差しモードで連
続印刷中に紙無しが発生しても、トナー飛散やジャム発
生等が生じないようにした記録装置を提供するものであ
る。
【0024】
【課題を解決するための手段】この発明は、手差し給紙
機能を持つ印刷手段と、手差しの記録紙の有無を検出す
るセンサと、このセンサの検知出力に応じて印刷手段の
動作を制御する制御手段とを備え、手差し給紙モードで
連続印刷中にセンサによって紙無しが検知されるとき、
制御手段は搬送中の記録紙が排紙されて印刷手段の動作
が停止するまで紙無しの状態を維持するものである。
【0025】
【作用】この発明においては、手差し給紙モードで連続
印刷中に紙無しが発生するときは、記録紙が補給されて
も搬送中の記録紙が排紙されて印刷手段の動作が停止す
るまで紙無しの状態が維持される。そのため、補給され
た記録紙が直ちに引き込まれて印刷されるものでなく、
紙無しが発生したらトナー像の形成を停止するように構
成でき、記録紙の補給が給紙タイミングに間に合わず、
記録紙にトナー像が転写されないことによるトナーの飛
散等の問題を回避することが可能となる。
【0026】また、紙無しが発生するときは印刷手段の
動作が停止するまで紙無しの状態が維持されるため、補
給された記録紙が急に引き込まれることもなく特に高速
機でのジャム等の発生を回避することが可能となる。
【0027】さらに、紙無しが発生するときは印刷手段
の動作が停止するまで紙無しの状態が維持されるため、
記録紙が補給されても直ちに表示が“レディ”となるこ
とはなく、印刷手段の動作が停止してから“レディ”の
表示が行なわれ、“レディ”の表示で印刷動作が停止す
るものではなく、ユーザに不安感を与えるおそれはな
い。
【0028】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例は、複写機のプリンタ部
(書き込み部)に適用した例である。
【0029】図1は本例の全体構成を示しており、10
はスキャナ部、20はプリンタ部、30は画像処理部で
ある。スキャナ部10には、図4のスキャナ部Aの構成
と、このスキャナ部Aを駆動する制御系も含まれてい
る。また、プリンタ部20には、図4のプリンタ部Bの
構成と、このプリンタ部Bを駆動する制御系も含まれて
いる。さらに、画像処理部30では、スキャナ部10の
CCD1〜3(図4参照)より出力される画像信号に対
して色再現等の信号処理が行なわれる。スキャナ部1
0、プリンタ部20および画像処理部30の間では相互
にデータや制御信号が通信され、これらの連係で複写機
としての機能が達成される。
【0030】図2は、プリンタ部20の具体構成を示し
ている。同図において、201はプリンタ部20の動作
を制御するCPU、202はプリンタ部20を動作させ
るための各種制御プログラムが格納されたROM、20
3はプリンタ部20の動作処理時のデータ等を格納する
ためのRAMである。
【0031】207は、図4のプリンタ部Bを動作させ
る、モータ、クラッチ等を含む各種負荷であり、これは
I/O204を介して駆動回路205をCPU201が
制御することにより駆動される。206は例えば液晶表
示素子(LCD)、発光ダイオード(LED)等で構成
され、プリンタ部20の動作に関連してモード表示や異
常等を表示する表示部であり、CPU201により表示
コントローラ208が制御されることで表示動作が行な
われる。
【0032】209は手差し台156(図4参照)にお
ける記録紙Pの有無を検知するセンサ157を含む各種
センサであり、このセンサ209の検知出力はI/O2
10を介してCPU201に取り込まれる。CPU20
1ではセンサ209の検知出力を使用して記録紙Pの有
無やジャム等の判断が行なわれる。211には図示せず
も複数のキーが設けられた操作パネルであり、この操作
パネル211でもってカセット給紙モードや手差し給紙
モード等のモード選択、コピースタート等の操作が行な
われる。この操作パネル211の操作情報はI/O21
2を介してCPU201に取り込まれる。CPU201
では操作パネル211の操作情報に応じた動作制御が行
なわれる。
【0033】なお、図2にはスキャナ部10や画像処理
部30との通信ラインの表示は省略している。
【0034】本例においては、プリンタ部20のCPU
201の処理フロー内に、図3のフローを有している。
【0035】まず、手差給紙モードであるか否かを判断
する(ステップST1)。手差し給紙モードでないとき
は、他の給紙モード処理に進む。一方、手差し給紙モー
ドであるときは、紙無しステータスがオンであるか否か
を判断する(ステップST2)。紙無しステータスがオ
ンでないときは、ステップST4に進む。一方、紙無し
ステータスがオンであるときは、これより前にセンサ1
57(209)で手差し台156の記録紙P(手差し
紙)の無いことが既に検知されており、このときは搬送
中の記録紙P(用紙)が有るか否かを判断する(ステッ
プST3)。
【0036】ステップST3で、搬送中の記録紙Pがな
いときは、プリンタ部20の状態は停止状態にあり、こ
のときはステップST4に進む。一方、ステップST3
で、搬送中の用紙があるときは、ステップST7に進ん
で、レディ判断が行なわれる。この場合、紙無しステー
タスがオンしているために紙無し状態と判断され、ステ
ップST9に進んで、表示部206に“ノットレディ”
の表示、つまり印刷不可能状態である旨の表示(原因の
表示を含めてもよい)をした後、他の処理に進む。
【0037】ステップST4では、センサ157の検知
出力でもって手差し紙が有るか否か判断する。手差し紙
が無いときは紙無しステータスをオンとして(ステップ
ST5)、ステップST7に進む。一方、手差し紙が有
るときは手差し紙無しステータスをオフとして(ステッ
プST6)、ステップST7に進む。
【0038】ステップST7では、レディ(印刷可能状
態)であるか否かを判断する。この場合、上述の紙無し
ステータスにより判断される紙無しを含む他のレディ条
件(定着温度、ジャム等)をもチェックすることで、印
刷可能状態であるか否かを判断する。レディであるとき
は、表示部206に“レディ”の表示、つまり印刷可能
状態である旨の表示をした後(ステップST8)、他の
処理に進む。一方、レディでないときは、表示部206
に“ノットレディ”の表示をした後(ステップST
9)、他の処理に進む。
【0039】図3の制御フローより明かなように、本例
においては、手差し給紙モードで連続印刷中に紙無しが
発生するときは、記録紙Pが補給されても搬送中の記録
紙が排紙されてプリンタ部20の動作が停止するまで紙
無し状態(紙無しステータスがオンの状態)が維持され
る。そのため、補給された記録紙Pが直ちに引き込まれ
て印刷されるものでなく、紙無しが発生したらプリンタ
部20でトナー像の形成を停止するように構成でき、記
録紙Pの補給が給紙タイミングに間に合わず、記録紙P
にトナー像が転写されないことによるトナーの飛散等を
防止できる。
【0040】また本例においては、紙無しが発生すると
きはプリンタ部20の動作が停止するまで紙無しの状態
(紙無しステータスがオンの状態)が維持されるため、
補給された記録紙Pが急に引き込まれることもなく、特
に高速機等においてジャム等の発生防止できる。
【0041】さらに本例においては、紙無しが発生する
ときはプリンタ部20の動作が停止するまで紙無しの状
態(紙無しステータスがオンの状態)が維持されるた
め、記録紙Pが補給されても直ちに表示が“レディ”と
なることはなく、印刷手段の動作が停止してから“レデ
ィ”の表示が行なわれる。そのため、“レディ”の表示
のままで印刷動作が停止するものではなく、ユーザに不
安感を与えるおそれはなくなる。
【0042】なお、上述実施例においては、この発明を
複写機のプリンタ部に適用したものであるが、この発明
は手差し機能を持つその他の装置の同様なプリンタ部、
あるいは独立して機能するプリンタにも適用することが
できる。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、手差し給紙モードで
連続印刷中に紙無しが発生するときは、記録紙が補給さ
れても搬送中の記録紙が排紙されて印刷手段の動作が停
止するまで紙無しの状態が維持されるため、補給された
記録紙が直ちに引き込まれて印刷されるものでなく紙無
しが発生したらトナー像の形成を停止するように構成で
き、記録紙の補給が給紙タイミングに間に合わず記録紙
にトナー像が転写されないことによるトナーの飛散等を
防止できる。
【0044】また、紙無しが発生するときは印刷手段の
動作が停止するまで紙無しの状態が維持されるため、補
給された記録紙が急に引き込まれることもなく特に高速
機でのジャム等の発生を防止できる。
【0045】さらに、紙無しが発生するときは印刷手段
の動作が停止するまで紙無しの状態が維持されるため、
記録紙が補給されても直ちに表示が“レディ”となるこ
とはなく、印刷手段の動作が停止してから“レディ”の
表示が行なわれ、“レディ”の表示で印刷動作が停止す
るものではなく、ユーザに不安感を与えるおそれがなく
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】プリンタ部の具体構成を示すブロック図であ
る。
【図3】プリンタ部の制御フローの要部を示す図であ
る。
【図4】カラー複写機の一例の構成を示す図である。
【符号の説明】
10 スキャナ部 20 プリンタ部 30 画像処理部 156 手差し台 157,209 センサ 206 表示部 211 操作パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 109 7369−2H H04N 1/29 Z 9186−5C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手差し給紙機能を持つ印刷手段と、手差
    しの記録紙の有無を検出するセンサと、このセンサの検
    知出力に応じて上記印刷手段の動作を制御する制御手段
    とを備え、 手差し給紙モードで連続印刷中に上記センサによって紙
    無しが検知されるとき、上記制御手段は搬送中の上記記
    録紙が排紙されて上記印刷手段の動作が停止するまで紙
    無しの状態を維持することを特徴とする記録装置。
JP4280012A 1992-10-19 1992-10-19 記録装置 Pending JPH06127745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4280012A JPH06127745A (ja) 1992-10-19 1992-10-19 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4280012A JPH06127745A (ja) 1992-10-19 1992-10-19 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06127745A true JPH06127745A (ja) 1994-05-10

Family

ID=17619075

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4280012A Pending JPH06127745A (ja) 1992-10-19 1992-10-19 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06127745A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011240710A (ja) * 2005-02-08 2011-12-01 Durst Phototechnik Ag 多色の画像を印刷するためのインクジェット印刷装置および多色の画像を印刷するための方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011240710A (ja) * 2005-02-08 2011-12-01 Durst Phototechnik Ag 多色の画像を印刷するためのインクジェット印刷装置および多色の画像を印刷するための方法
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