JPH0612811U - 伸縮パイプの構造 - Google Patents
伸縮パイプの構造Info
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- JPH0612811U JPH0612811U JP40554890U JP40554890U JPH0612811U JP H0612811 U JPH0612811 U JP H0612811U JP 40554890 U JP40554890 U JP 40554890U JP 40554890 U JP40554890 U JP 40554890U JP H0612811 U JPH0612811 U JP H0612811U
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- constant pitch
- inner pipe
- telescopic
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、カ−テンレ−ルや突ぱり棒など
に好適な伸縮パイプの構造に関し、伸縮パイプを常に定
ピッチで蠕動的に伸縮作動せしめるものである。 【構成】 この考案は、所要の長さを有するスパイル状
の外パイプ1に同相似形状の内パイプ9が伸縮自在に螺
合された構成よりなる。 【効果】 伸縮パイプを常に蠕動的に伸縮作動せしめる
ことが出来るため、その伸縮スピ−ドを適正に調整して
不慮の抜出を有効に防止することが出来るのみならず、
伸縮量を定ピッチ毎に調整して取付け作業を極めて簡便
になし得る。また、内外パイプ1・9ともスパイラル状
に形成されているから、見映が良く、極めて装飾性に富
む。
に好適な伸縮パイプの構造に関し、伸縮パイプを常に定
ピッチで蠕動的に伸縮作動せしめるものである。 【構成】 この考案は、所要の長さを有するスパイル状
の外パイプ1に同相似形状の内パイプ9が伸縮自在に螺
合された構成よりなる。 【効果】 伸縮パイプを常に蠕動的に伸縮作動せしめる
ことが出来るため、その伸縮スピ−ドを適正に調整して
不慮の抜出を有効に防止することが出来るのみならず、
伸縮量を定ピッチ毎に調整して取付け作業を極めて簡便
になし得る。また、内外パイプ1・9ともスパイラル状
に形成されているから、見映が良く、極めて装飾性に富
む。
Description
【0001】
この考案は、カ−テンレ−ル、突ぱり棒、あるいは物干竿などに好適な伸縮パ イプの構造に関する。
【0002】
従来より、この種伸縮パイプの構造としては、丸パイプや角パイプより形成さ れた所要の長さを有する外パイプに同相似形状の内パイプが伸縮自在に挿入され たもの(実公昭45−1398号公報など参照)が知られている。
【0003】
上述の如く構成されてなる従来の伸縮パイプは、その伸縮作動を極めてスム− ズに行うことが出来る反面、定ピッチごとの伸縮作動が不可能であるため、取付 け時における伸縮量の微調整がしずらいものとなっていた。また、伸縮作動をス ム−ズになし得るが故に、取扱い時などに内パイプが抜出して不慮の事故を惹起 せしめるおそれがあった。さらに、内外パイプとも極めてありふれた丸パイプや 角パイプより形成されているにすぎないものであるから、非常に見映えが悪く、 装飾性に欠けるものとなっていた。
【0004】 この考案は、従来の問題点を一挙に解決し、定ピッチで伸縮作動せしめること によりその伸縮スピ−ドを適正に調整して不慮の抜出を有効に防止することが出 来るのみならず、伸縮量を定ピッチごとに調整することが出来る極めて見映えの 良い装飾性に富んだ伸縮パイプの構造を提供しようとするものである。
【0005】
即ち、この考案は、所要の長さを有するスパイラル状の外パイプ1に同相似形 状の内パイプ9が伸縮自在に螺合された構成よりなるものである。
【0006】
この考案は、定ピッチで蠕動的に伸縮作動せしめることが出来る。
【0007】
以下に、この考案を図面に示す一実施例について説明する。 1は定ピッチでスパイラル状に形成された所要の長さを有する外パイプ、2は 該外パイプ1の一端部に回動自在に被嵌された頭部3付きキャップ体で、該キャ ップ体2は付勢バネ4を介して常時外方へ付勢されると共に、ストッパ−5によ りその抜出が規制されている。6は上記キャップ体2の頭部3外周に形成された 取付け金具係止用の環状溝、7はキャップ体2の中心線に直交して頭部3に形成 された釘などの取付け孔、8は頭部3の頂面に植設された弾性を有するスベリ止 め部材である。
【0008】 9は前記外パイプ1に伸縮自在に螺合された同相似形のスパイラル状内パイプ 、10は該内パイプ9の先端部に挿着された係止ボ−ル用ホルダ−、11は内パ イプ9の中心線に直交すべく該ホルダ−10の外方突出部に形成された保持孔、 12は該保持孔11内に遊装された鋼製の係止ボ−ル、13は保持孔11に連通 すべく内パイプ9の中心線に沿ってホルダ−10の基端部に形成されたネジ孔で ある。14は上記内パイプ9の後端部に回動自在に被嵌された頭部15付きキャ ップ体、16・17・18は該頭部15に各々形成された環状溝と、取付け孔お よびスベリ止め部材である。19は内パイプ9の中心線に沿ってホルダ−10の ネジ孔13に螺合すべくキャップ体14に設けられたネジ部20付き作動軸であ る。
【0009】 次に、上記実施例の作動について説明する。 まず、内パイプ9の自由端にホルダ−10の基端部を差込んだのち、内パイプ 9を外パイプ1方向に向けて押込む。すると、内外パイプ1・9とも定ピッチで スパイラル状に形成されているから、内パイプ9は外パイプ1の内周面に沿って 順次螺合しつつ蠕動的に嵌合する。ついで、所定の取付け寸法に合わせて内パイ プ9を螺込み、また、螺戻すことにより微調整したのち、内パイプ9のキャップ 体14を所定方向に回動せしめ、作動軸19を回転してそのネジ部20をホルダ −10のネジ孔13に螺合せしめる。すると、作動軸19の回転に伴ってネジ部 20の先端が保持孔11内に進入して係止ボ−ル12を次第に外側方へ押圧し、 外パイプ1の内周面に圧接せしめる。かかる係止ボ−ル12の圧接により、内パ イプ9は外パイプ1に確実に固定される。逆に、固定を解くさいには、キャップ 体14を反対方向に回動せしめ、作動軸19のネジ部20を螺戻すことにより係 止ボ−ル12の圧接を解放するとよい。
【0010】
この考案によれば以上の次第で、所要の長さを有するスパイラル状の外パイプ 1に同相似形状の内パイプ9が伸縮自在に螺合されているから、伸縮パイプを常 に定ピッチで蠕動的に伸縮作動せしめることが出来るものであって、その伸縮ス ピ−ドが適正に調整され、不慮の抜出を有効に防止することが出来るのみならず 、伸縮量を定ピッチ毎とに調整して取付け作業を極めて簡便に行うことが出来る ものである。また、内外パイプ1・9はスパイラル状とされているから、丸パイ プや角パイプより形成されてなる従来品に比して極めて見映えが良く、装飾性に 富むものでる。
【図1】この考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】作動状態を示す縦断面図である。
【図3】内パイプ9の固定状態を示す一部拡大断面図で
ある。
ある。
1 外パイプ 9 内パイプ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】所要の長さを有するスパイラル状の外パイ
プ1に同相似形状の内パイプ9が伸縮自在に螺合されて
なることを特徴とする伸縮パイプの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405548U JPH0736175Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 伸縮パイプの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405548U JPH0736175Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 伸縮パイプの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612811U true JPH0612811U (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0736175Y2 JPH0736175Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=18515154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990405548U Expired - Lifetime JPH0736175Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 伸縮パイプの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736175Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594073A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP1990405548U patent/JPH0736175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594073A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736175Y2 (ja) | 1995-08-16 |
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