JPH0612909A - 間接照明用ボックス - Google Patents
間接照明用ボックスInfo
- Publication number
- JPH0612909A JPH0612909A JP16893892A JP16893892A JPH0612909A JP H0612909 A JPH0612909 A JP H0612909A JP 16893892 A JP16893892 A JP 16893892A JP 16893892 A JP16893892 A JP 16893892A JP H0612909 A JPH0612909 A JP H0612909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- box
- light source
- illumination light
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明光源の交換やボックス内部の汚れの除去
等を簡単に行える間接照明用ボックスを提供する。 【構成】 室内Sの壁2に設置された照明光源3の下
方に配置される底板部4と、照明光源3の前方に配置さ
れる側板部5とを有するボックス本体1を備えた間接照
明用ボックス10において、前記ボックス本体1を前記
壁2に沿った水平線H廻りに回転可能に枢着させる枢着
部6と、ボックス本体1を使用状態のとき前記水平線廻
りの所定角度位置に固定し、照明光源3を交換するとき
等の際には前記ボックス本体1を回転可能にする金具9
とを備えている。
等を簡単に行える間接照明用ボックスを提供する。 【構成】 室内Sの壁2に設置された照明光源3の下
方に配置される底板部4と、照明光源3の前方に配置さ
れる側板部5とを有するボックス本体1を備えた間接照
明用ボックス10において、前記ボックス本体1を前記
壁2に沿った水平線H廻りに回転可能に枢着させる枢着
部6と、ボックス本体1を使用状態のとき前記水平線廻
りの所定角度位置に固定し、照明光源3を交換するとき
等の際には前記ボックス本体1を回転可能にする金具9
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内の壁に設置され
た照明光源の下方に配置される底板部と、前記照明光源
の前方に配置される側板部とを有するボックス本体を備
えた間接照明用ボックスに関する。
た照明光源の下方に配置される底板部と、前記照明光源
の前方に配置される側板部とを有するボックス本体を備
えた間接照明用ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、インテリア性向上や照明演出
効果等を図る間接照明用ボックスが知られている(特公
平3−67405号公報参照)。
効果等を図る間接照明用ボックスが知られている(特公
平3−67405号公報参照)。
【0003】かかるボックスは、室内の壁に設置された
蛍光灯等の照明光源の下方に配置される底板部と、この
底板部の前端から上方に延びて前記照明光源の前方に配
置される側板部とを有するボックス本体からなってい
る。そして、このボックス本体の上部が開口された状態
となっており、その開口から天井等に向けて光を射出す
ることにより間接照明を行なうものである。
蛍光灯等の照明光源の下方に配置される底板部と、この
底板部の前端から上方に延びて前記照明光源の前方に配
置される側板部とを有するボックス本体からなってい
る。そして、このボックス本体の上部が開口された状態
となっており、その開口から天井等に向けて光を射出す
ることにより間接照明を行なうものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな間接照明用ボックスにあっては、ボックス本体を室
内の壁に固定させているので、照明光源を簡単に交換す
ることができずその交換作業が面倒であった。また、ボ
ックス本体の内部が汚れた場合、その汚れの除去が容易
に行えないという問題があった。
うな間接照明用ボックスにあっては、ボックス本体を室
内の壁に固定させているので、照明光源を簡単に交換す
ることができずその交換作業が面倒であった。また、ボ
ックス本体の内部が汚れた場合、その汚れの除去が容易
に行えないという問題があった。
【0005】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、照明光源の交換やボックス内部の
汚れの除去等を簡単に行える間接照明用ボックスを提供
することにある。
もので、その目的は、照明光源の交換やボックス内部の
汚れの除去等を簡単に行える間接照明用ボックスを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、室内の壁に設置された照明光源の下方に
配置される底板部と、前記照明光源の前方に配置される
側板部とを有するボックス本体を備えた間接照明用ボッ
クスにおいて、前記ボックス本体を前記壁に沿った水平
線廻りに回転可能に枢着させる枢着部と、前記ボックス
本体を使用状態のとき前記水平線廻りの所定角度位置に
固定し、前記照明光源を交換するとき等の際には前記ボ
ックス本体を回転可能にする固定手段とを備えているこ
とを特徴とする。
達成するため、室内の壁に設置された照明光源の下方に
配置される底板部と、前記照明光源の前方に配置される
側板部とを有するボックス本体を備えた間接照明用ボッ
クスにおいて、前記ボックス本体を前記壁に沿った水平
線廻りに回転可能に枢着させる枢着部と、前記ボックス
本体を使用状態のとき前記水平線廻りの所定角度位置に
固定し、前記照明光源を交換するとき等の際には前記ボ
ックス本体を回転可能にする固定手段とを備えているこ
とを特徴とする。
【0007】
【作 用】この発明によれば、ボックス本体を水平線廻
りに回転可能に枢着させる枢着部と、前記ボックス本体
を使用状態のとき前記水平線廻りの所定角度位置に固定
し、照明光源を交換するとき等の際には前記ボックス本
体を回転可能にする固定手段とを備えているものである
から、固定手段によってボックス本体を回転可能状態に
することによりボックス本体を水平線廻りに回転させる
ことができる。
りに回転可能に枢着させる枢着部と、前記ボックス本体
を使用状態のとき前記水平線廻りの所定角度位置に固定
し、照明光源を交換するとき等の際には前記ボックス本
体を回転可能にする固定手段とを備えているものである
から、固定手段によってボックス本体を回転可能状態に
することによりボックス本体を水平線廻りに回転させる
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係わる間接照明用ボックス
の実施例を図面に基づいて説明する。
の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】図1ないし図3において、1は間接照明用
ボックス10のボックス本体で、このボックス本体1は
室内Sの壁2に設けられた蛍光灯(照明光源)3の下方
に配置される底板部4と、この底板部4の前端から起立
するとともに蛍光灯3の前方に配置される側板部5とを
備えている。側板部5の両端部には壁2に向かって延び
た枢着部6,6が設けられており、枢着部6,6はビス
7,7によって壁8,8に枢着されている。この枢着部
6,6の枢着によりボックス本体1は壁2に沿った水平
線H廻りに回転可能となっている。
ボックス10のボックス本体で、このボックス本体1は
室内Sの壁2に設けられた蛍光灯(照明光源)3の下方
に配置される底板部4と、この底板部4の前端から起立
するとともに蛍光灯3の前方に配置される側板部5とを
備えている。側板部5の両端部には壁2に向かって延び
た枢着部6,6が設けられており、枢着部6,6はビス
7,7によって壁8,8に枢着されている。この枢着部
6,6の枢着によりボックス本体1は壁2に沿った水平
線H廻りに回転可能となっている。
【0010】底板部4の後端側には薄肉状に形成された
固定部4aが形成され、この固定部4aがビス11によっ
て金具(固定手段)9に着脱可能に固定されている。金
具9はビス12によって壁2に固定されている。13は
壁2取り付けた蛍光灯用ソケットである。
固定部4aが形成され、この固定部4aがビス11によっ
て金具(固定手段)9に着脱可能に固定されている。金
具9はビス12によって壁2に固定されている。13は
壁2取り付けた蛍光灯用ソケットである。
【0011】ビス11を取り外すとボックス本体1を図
4に示すように、水平線H廻りに回転させることができ
る。そして、このようにボックス本体1を水平線H廻り
に回転させることにより、蛍光灯3の交換は容易に行な
うことができ、また、ボックス本体1内の汚れの除去も
容易に行なうことができることとなる。
4に示すように、水平線H廻りに回転させることができ
る。そして、このようにボックス本体1を水平線H廻り
に回転させることにより、蛍光灯3の交換は容易に行な
うことができ、また、ボックス本体1内の汚れの除去も
容易に行なうことができることとなる。
【0012】図5は他の実施例を示したものであり、2
0はボックス本体であり、このボックス本体20は、蛍
光灯3(図3参照)の下方に配置される底板部21と、
この底板部21の前端から起立するとともに蛍光灯3の
前方に配置される側板部22と、底板部21の両端に起
立するとともに側板部22に接合した3角形状の端板2
3,23とを備えている。そして、端板23,23を壁2
に固定された金具24,24に枢着させてボックス本体
20を回転可能したものである。なお、底板部21は図
2,3に示す金具9によって着脱可能に固定しておくも
のである。
0はボックス本体であり、このボックス本体20は、蛍
光灯3(図3参照)の下方に配置される底板部21と、
この底板部21の前端から起立するとともに蛍光灯3の
前方に配置される側板部22と、底板部21の両端に起
立するとともに側板部22に接合した3角形状の端板2
3,23とを備えている。そして、端板23,23を壁2
に固定された金具24,24に枢着させてボックス本体
20を回転可能したものである。なお、底板部21は図
2,3に示す金具9によって着脱可能に固定しておくも
のである。
【0013】これは、壁2が長い場合、ボックス本体2
0の両端部を両サイドの壁8,9に枢着できないので、
壁2に固定した金具24,24に枢着させたものであ
る。
0の両端部を両サイドの壁8,9に枢着できないので、
壁2に固定した金具24,24に枢着させたものであ
る。
【0014】図6および図7は浴室30等に設けるボッ
クス本体31を示したもので、このボックス本体31
は、底板部32の前端から斜め上方に延びた側板部33
と、底板部32の両端から起立した端板部34,34と
を備えている。そして、この端板34,34が壁45,4
5に枢着され、ボックス本体31が水平線H廻りに回転
可能となっている。底板部32は図2,3に示す金具9
によって着脱可能に固定しておく。
クス本体31を示したもので、このボックス本体31
は、底板部32の前端から斜め上方に延びた側板部33
と、底板部32の両端から起立した端板部34,34と
を備えている。そして、この端板34,34が壁45,4
5に枢着され、ボックス本体31が水平線H廻りに回転
可能となっている。底板部32は図2,3に示す金具9
によって着脱可能に固定しておく。
【0015】底板部32の後端側に段差35が形成さ
れ、この段差35の上端から後方へ延びた取付部36が
形成され、この取付部36が壁37に取り付けた取付部
材38の取付辺39にビス40によって着脱可能に取り
付けられている。41は段差35に設けた水抜き孔、4
2は取付部材38に取り付けられた蛍光灯用のソケット
である。
れ、この段差35の上端から後方へ延びた取付部36が
形成され、この取付部36が壁37に取り付けた取付部
材38の取付辺39にビス40によって着脱可能に取り
付けられている。41は段差35に設けた水抜き孔、4
2は取付部材38に取り付けられた蛍光灯用のソケット
である。
【0016】上記実施例は、いずれも底板部より高い位
置に水平線Hを設定しこの水平線H廻りにボックス本体
を回転できるようにしているが、これに限らず、例え
ば、図5に示すように、底板部21の後端21aを通る
位置に水平線Haを設定し、その水平線Ha廻りにボック
ス本体20を回転させるようにしてもよい。この場合、
蛍光灯等の交換の際にはボックス本体20を時計方向
(図5において)に回転させる。
置に水平線Hを設定しこの水平線H廻りにボックス本体
を回転できるようにしているが、これに限らず、例え
ば、図5に示すように、底板部21の後端21aを通る
位置に水平線Haを設定し、その水平線Ha廻りにボック
ス本体20を回転させるようにしてもよい。この場合、
蛍光灯等の交換の際にはボックス本体20を時計方向
(図5において)に回転させる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、ボックス本体を前記壁に沿った水平線廻りに回転
可能に枢着させる枢着部と、ボックス本体を使用状態の
とき前記水平線廻りの所定角度位置に固定し、前記照明
光源を交換するとき等の際には前記ボックス本体を回転
可能にする固定手段とを備えたものであるから、固定手
段によってボックス本体を回転可能状態にすることによ
りボックス本体を水平線廻りに回転させることができ、
これにより照明光源の交換は容易に行なうことができ、
また、ボックス本体内の汚れの除去も容易に行なうこと
ができることとなる。
れば、ボックス本体を前記壁に沿った水平線廻りに回転
可能に枢着させる枢着部と、ボックス本体を使用状態の
とき前記水平線廻りの所定角度位置に固定し、前記照明
光源を交換するとき等の際には前記ボックス本体を回転
可能にする固定手段とを備えたものであるから、固定手
段によってボックス本体を回転可能状態にすることによ
りボックス本体を水平線廻りに回転させることができ、
これにより照明光源の交換は容易に行なうことができ、
また、ボックス本体内の汚れの除去も容易に行なうこと
ができることとなる。
【図1】この発明に係わるボックス本体を壁に取付けた
状態を示した斜視図、
状態を示した斜視図、
【図2】図1のボックス本体の取付け状態を示した側面
図、
図、
【図3】図1のボックス本体の取付け状態を示した平面
図、
図、
【図4】ボックス本体を水平線廻りに回転させた状態を
示した側面図、
示した側面図、
【図5】他の実施例を示したボックス本体の斜視図、
【図6】他のボックス本体の使用状態を示した斜視図、
【図7】他のボックス本体を示した断面図である。
1 ボックス本体 2 壁 4 底板部 5 側板部 6 枢着部 9 金具(固定手段) 10 間接照明用ボックス S 室内
Claims (2)
- 【請求項1】室内の壁に設置された照明光源の下方に配
置される底板部と、前記照明光源の前方に配置される側
板部とを有するボックス本体を備えた間接照明用ボック
スにおいて、 前記ボックス本体を前記壁に沿った水平線廻りに回転可
能に枢着させる枢着部と、 前記ボックス本体を使用状態のとき前記水平線廻りの所
定角度位置に固定し、前記照明光源を交換するとき等の
際には前記ボックス本体を回転可能にする固定手段とを
備えていることを特徴とする間接照明用ボックス。 - 【請求項2】前記枢着部を前記側板部に設け、前記固定
部材を前記底板部に設けることを特徴とする請求項1に
記載の間接照明用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16893892A JPH0612909A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 間接照明用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16893892A JPH0612909A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 間接照明用ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612909A true JPH0612909A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15877329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16893892A Pending JPH0612909A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 間接照明用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878275A (en) * | 1987-09-17 | 1989-11-07 | Yoshida Kogyo K. K. | Separable slide fastener |
| JP2006147369A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2008243407A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Sekisui Home Techno Kk | 間接照明器具および浴室ユニット |
| JP2011034680A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-17 | Skg:Kk | 照明装置 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16893892A patent/JPH0612909A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878275A (en) * | 1987-09-17 | 1989-11-07 | Yoshida Kogyo K. K. | Separable slide fastener |
| JP2006147369A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2008243407A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Sekisui Home Techno Kk | 間接照明器具および浴室ユニット |
| JP2011034680A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-17 | Skg:Kk | 照明装置 |
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