JPH06129257A - 船外機の発電機の装着装置 - Google Patents

船外機の発電機の装着装置

Info

Publication number
JPH06129257A
JPH06129257A JP4297872A JP29787292A JPH06129257A JP H06129257 A JPH06129257 A JP H06129257A JP 4297872 A JP4297872 A JP 4297872A JP 29787292 A JP29787292 A JP 29787292A JP H06129257 A JPH06129257 A JP H06129257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
mounting
mounting body
generator
charge coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4297872A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2993296B2 (ja
Inventor
Fumio Matsui
文雄 松井
Keisuke Daikoku
圭介 大穀
Mitsuhiko Ota
光彦 太田
Nobuyuki Shomura
伸行 庄村
Hidehiko Yoshioka
英彦 義岡
Jiro Saiga
治郎 雑賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP4297872A priority Critical patent/JP2993296B2/ja
Publication of JPH06129257A publication Critical patent/JPH06129257A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2993296B2 publication Critical patent/JP2993296B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B63/00Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
    • F02B63/04Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 チャージコイルの取付けを簡単且つ正確にす
るとともにチャージコイルの大容量化を果たし発電能力
を向上する船外機の発電機の装着装置を実現する。 【構成】 エンジンのクランク軸中心線方向の上方に発
電機72を装着した船外機において、エンジンのクラン
ク軸中心線方向の上方のクランク軸に取付けられたクラ
ンクプーリ56を被包してエンジンに取付けられる略円
筒状の装着体92を設け、この装着体の円筒部94には
クランクプーリに巻掛けられるタイミングベルトを挿通
する挿通孔を開口して設け、装着体の円筒部の軸方向下
端側にはエンジンのエンジン側いんろう部106と係合
される装着体側第1いんろう部102を形成して設ける
とともに装着体の円筒部の軸方向上端側には発電機のチ
ャージコイル74のコイル側いんろう部108と係合さ
れる装着体側第2いんろう部108を形成して設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は船外機の発電機の装着
装置に係り、特に船外機のエンジンに装着される発電機
のチャージコイルの取付けを簡単且つ正確になし得ると
ともにチャージコイルの大容量化を果たし得て発電能力
を向上し得る船外機の発電機の装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】船外機においては、搭載するエンジンの
クランク軸中心線方向の上方に発電機を装着しているも
のがある。このような船外機の発電機は、図10・図1
1に示す如く、装着している。図において、202は船
外機(図示せず)のエンジン、204は発電機である。
発電機204は、ステータを構成するチャージコイル2
06とロータを構成するフライホイール208とからな
る。チャージコイル206は、コア部210とこのコア
部210に捲回されたコイル部212とからなる。ま
た、フライホイール208には、ロータ(図示せず)を
内蔵している。
【0003】前記エンジン202は、図10に示す如
く、クランク軸中心線A方向の上方のクランク軸214
に取付けられたクランクプーリ216の周囲に、取付ボ
ス部218を設けている。前記ステータを構成するチャ
ージコイル206は、コア部210を取付ボス部218
に取付ボルト220により取付けている。
【0004】また、ロータを構成するフライホイール2
08は、図11に示す示す如く、チャージコイル206
の周囲にロータ(図示せず)が位置するように、クラン
ク軸214の上端に取付ボルト(図示せず)により取付
けている。なお、符号222は、エキサイターコイルで
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の船外
機の発電機204の装着装置おいては、チャージコイル
206を取付ボス部214に取付けている。ところが、
取付ボス部214にチャージコイル206を取付ける場
合には、取付位置の精度や取付剛性が低いという不都合
があった。このような不都合を解消するためには、ノッ
クピン等による位置決め操作を必要とするとともに取付
ボス部214による取付箇所の増加を必要することによ
り、チャージコイル206の取付けを簡単且つ正確にな
し得ない不都合があった。
【0006】また、発電機204の発電能力を向上すべ
くチャージコイル206の容量を大とするには、多極型
のチャージコイル206を取付ける必要がある。ところ
が、多極型のチャージコイル206を取付けるために
は、取付ボス部214による取付箇所の増加を必要とす
ることにより、容易に多極型のチャージコイル206を
取付け得ず、発電能力の向上を果たし得ない不都合があ
った。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、エンジンのクランク軸中心
線方向の上方に発電機を装着した船外機において、前記
エンジンのクランク軸中心線方向の上方のクランク軸に
取付けられたクランクプーリを被包して前記エンジンに
取付けられる略円筒状の装着体を設け、この装着体の円
筒部には前記クランクプーリに巻掛けられるタイミング
ベルトを挿通する挿通孔を開口して設け、前記装着体の
円筒部の軸方向下端側には前記エンジンのエンジン側い
んろう部と係合される装着体側第1いんろう部を形成し
て設けるとともに前記装着体の円筒部の軸方向上端側に
は前記発電機のチャージコイルのコイル側いんろう部と
係合される装着体側第2いんろう部を形成して設けたこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、エンジンのクランク
軸中心線方向の上方のクランク軸に取付けられたクラン
クプーリを被包して前記エンジンに取付けられる略円筒
状の装着体を設け、この装着体の円筒部の軸方向下端側
にはエンジンのエンジン側いんろう部と係合される装着
体側第1いんろう部を形成して設けるとともに、装着体
の円筒部の軸方向上端側には発電機のチャージコイルの
コイル側いんろう部と係合される装着体側第2いんろう
部を形成して設けたことにより、この装着体を介して多
極型のチャージコイルをいんろう構造によりエンジンに
対して正確且つ堅固に取付けることができる。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
【0010】図1〜図9は、この発明の実施例を示すも
のである。図8・図9において、2は船外機である。こ
の船外機2は、エンジンカバー4とアンダーカバー6と
ドライブシャフトハウジング8とギヤケース10とによ
り外装され、取付ユニット12により船体(図示せず)
に取付けられる。
【0011】船外機2は、図5〜図7に示す如く、4サ
イクルのエンジン14を搭載している。船外機2は、エ
ンジン14によりドライブシャフト16を駆動し、ギヤ
(図示せず)により回転方向を変換してプロペラ18を
駆動する。
【0012】前記エンジン14は、シリンダブロック2
0にクランク軸22を略垂直方向に指向させてクランク
ケース24により軸支している。シリンダブロック20
には、シリンダ軸中心線を略水平方向に指向させた複数
の、この実施例においては4つのシリンダ26を略垂直
方向に配設し、夫々ピストン28を内蔵している。ピス
トン28は、夫々コネクティングロッド30よりクラン
ク軸22に連絡されている。
【0013】シリンダブロック20には、シリンダヘッ
ド32を載置し、このシリンダヘッド32にヘッドカバ
ー34を取付けている。シリンダヘッド32には、図示
しない吸気ポート及び排気ポートを開閉する吸気弁及び
排気弁を駆動するカム軸36を軸支している。
【0014】前記エンジン14には、一側に位置させて
吸気マニホルド38を設けている。吸気マニホルド38
は、集合部たるサージタン40とこのサージタンク40
から分岐される複数の分岐管42とからなる。各分岐管
42の下流側は、シリンダヘッド32に取付けられてい
る。吸気マニホルド38の上流側のサージタンク40に
は、スペーサ44を介してスロットルボディ46が取付
けられ、スロットルボディ46の上流側にスロットルガ
イド48が取付けられている。スロットルボディ46に
は、スロットルバルブ(図示せず)が内蔵されている。
【0015】前記吸気マニホルド38には、各分岐管4
0に燃料噴射弁50を備えている。燃料噴射弁50は、
シリンダヘッド32に近接する部位に取付けられ、図示
しない吸気ポートに燃料を噴射する。なお、符号52
は、燃料分配管である。
【0016】前記エンジン14は、図4〜図6に示す如
く、クランク軸中心線A方向の上方の、シリンダブロッ
ク20及びクランクケース24から突出されたクランク
軸22に、クランクプーリ取付部54を設けている。ク
ランクプーリ取付部54には、クランクプーリ56をク
ランクプーリナット58により取付けている。クランク
プーリ56は、ガイドプレート60・60により挟持さ
れている。
【0017】また、前記エンジン14は、図7に示す如
く、カム軸中心線B方向の上方の、シリンダヘッド32
及びヘッドカバー34から突出されるカム軸36に、カ
ムプーリ取付部62を設けている。カムプーリ取付部6
2には、カムプーリ64をカムプーリナット66により
取付けている。
【0018】前記クランクプーリ56とカムプーリ64
とには、タイミングベルト68を巻掛けている。タイミ
ングベルト68は、ベルトテンショナ70により付勢さ
れている。
【0019】この船外機2は、エンジン14のクランク
軸中心線A方向の上方に、発電機72を装着している。
発電機72は、図1〜図6に示す如く、ステータを構成
するチャージコイル74とロータを構成するフライホイ
ール76とからなる。チャージコイル74は、内径D1
及び外径D7を有する円環状のコア部78と、このコア
部78の円周上に夫々径方向に突出される複数の突出部
に捲回された内径D5を有する複数のコイル部80とか
ら、多極型に形成されている。
【0020】また、フライホイール76は、内径D6を
有するロータ82を内蔵している。フライホイール76
は、取付部84とこの取付部84に固設された有蓋筒状
のホイール部86とからなる。フライホイール76は、
取付部84を前記クランク軸22のクランクプーリ取付
部54よりも上方に設けたホイール取付部88にホイー
ルナット90により取付けるとともに、ホイール部86
内周に前記ロータ82を設けている。
【0021】このように、エンジン14のクランク軸中
心線A方向の上方に発電機72を装着した船外機2にお
いて、図1〜図5に示す如く、エンジン14のクランク
軸中心線A方向の上方のクランク軸22に取付けられた
クランクプーリ56を被包して前記エンジン14に取付
けられる略円筒状の装着体92を設けている。
【0022】装着体92は、内径D3を有する円筒部9
4と、円筒部94の軸方向下端側の外方にフランジ状に
延設した第1延設部96と、円筒部94の軸方向上端側
の内方にフランジ状に延設した内径D2を有する第2延
設部98とから、断面ハット形状に形成されている。
【0023】この装着体92の円筒部94には、前記ク
ランクプーリ56に巻掛けられるタイミングベルト68
を挿通する挿通孔100を開口して設けている。
【0024】前記装着体92の円筒部94の軸方向下端
側の第1延設部96の内側には、内径D4を有する装着
体側第1いんろう部102を形成して設けている。ま
た、前記装着体92の円筒部94の軸方向上端側の第2
延設部98には、外径D1を有する装着体側第2いんろ
う部104を形成して設けている。この装着体側第2い
んろう部104は、第2延設部98内奥側の筒状突縁部
105の外側に形成している。
【0025】前記エンジン14には、クランク軸中心線
A方向の上方のクランク軸22の突出されるシリンダブ
ロック20及びクランクケース24に、クラシリンダブ
ロック20及びクランクケース24にまたがって外径D
4を有するエンジン側いんろう部106を形成して設け
ている。なお、図1においては、シリンダブロック20
に設けたエンジン側いんろう部106のみを例示してい
る。また、前記発電機72のチャージコイル74のコア
部78には、内径D1を有するコイル側いんろう部10
8を形成して設けている。
【0026】前記装着体92の円筒部94の軸方向下端
側の装着体側第1いんろう部102は、エンジン14の
エンジン側いんろう部106と係合される。また、前記
装着体92の円筒部94の軸方向上端側の装着体側第2
いんろう部104は、発電機72のチャージコイル74
のコイル側いんろう部108と係合される。なお、符号
110は、発電機カバーである。
【0027】次に作用について説明する。
【0028】船外機2のエンジン14の稼動時には、ク
ランク軸22により発電機72のチャージコイル74に
対してロータを構成するフライホイール76が回転さ
れ、発電される。
【0029】この発電機72のチャージコイル74をエ
ンジン14に取付ける装着体92は、円筒部94の軸方
向下端側の装着体側第1いんろう部102を、エンジン
14のシリンダブロック20及びクランクケース24に
またがり、クランクプーリ56を被包してエンジン側い
んろう部106に係合され、第1延設部96をボルトに
よりシリンダブロック20及びクランクケース24に固
設される。これにより、装着体92は、径D4の装着体
側第1いんろう部102及びエンジン側いんろう部10
6の係合により芯出ししてエンジン14に取付けられ
る。
【0030】また、前記装着体92には、円筒部94の
軸方向上端側の装着体側第2いんろう部104に、発電
機72のチャージコイル74のコイル側いんろう部10
8を係合され、コア部78をボルトにより第2延設部9
8に固設される。これにより、多極型のチャージコイル
74は、装着体側第2いんろう部104及びコイル側い
んろう部108の係合により芯出しして装着体92に取
付けられる。
【0031】このように、チャージコイル74は、いん
ろう構造により芯出しして取付けられ、従来のようにノ
ックピン等による位置決めよりも簡単に且つ正確に取付
けることができ、また、取付剛性を高めることができ
る。即ち、装着体92を介して多極型のチャージコイル
74をいんろう構造によりエンジン14に対して正確且
つ堅固に取付けることができる。
【0032】このため、チャージコイル74の取付けを
簡単且つ正確になし得るとともに、多極化によりチャー
ジコイル74の大容量化を果たし得て、発電能力を向上
することができる。また、装着体92の円筒部94に
は、クランクプーリ56に巻掛けられるタイミングベル
ト68を挿通する挿通孔100を開口して設けているこ
とにより、カム軸34の駆動に何等影響を及ぼすことが
ない。
【0033】また、発電機72は、限られた空間内に多
極型のチャージコイル74を取付けていることにより、
コイル部80の数を図10・図11に示す従来の単極型
のチャージコイル206に比較して増加させることがで
き、発電能力を高めることができる。
【0034】図1において、装着体92の円筒部94の
内径D3は、クランクプーリ52の外径にタイミングベ
ルト68の厚さ及び余裕を加味して決定される。装着体
92は、円筒部94の軸方向上端側に中心方向に第2延
設部98を延設していることにより、装着体側第2いん
ろう部104と係合するチャージコイル74のコア部7
8のコイル側いんろう部108の内径D1を、円筒部9
4の内径D3よりも小とすることができる。したがっ
て、有効径D6−D1を大に設定することができ、チャ
ージコイル74の発電能力を大きく設計することができ
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く、この発明によ
れば、装着体を介して多極型のチャージコイルを、いん
ろう構造によりエンジンに対して正確且つ堅固に取付け
ることができる。
【0036】このため、船外機のエンジンに装着される
発電機のチャージコイルの、エンジンへの取付位置の精
度や取付剛性を高め得るとともに、多極型のチャージコ
イルを容易に取付けることができる。これにより、チャ
ージコイルの取付けを簡単且つ正確になし得るととも
に、多極化によりチャージコイルの大容量化を果たし得
て、発電能力を向上することができる。また、装着体の
円筒部には、クランクプーリに巻掛けられるタイミング
ベルトを挿通する挿通孔を開口して設けていることによ
り、カム軸の駆動に何等影響を及ぼすことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す船外機の発電機の装着
装置の要部拡大断面図である。
【図2】装着体の斜視図である。
【図3】チャージコイルの平面図である。
【図4】図8の〓−〓線による拡大断面図である。
【図5】図4の矢印Vによるチャージコイルを取外した
状態の平面図である。
【図6】図4の矢印Vによるチャージコイルを一部破断
した状態の平面図である。
【図7】図9の〓−〓線による断面図である。
【図8】船外機の側面図である。
【図9】船外機の背面図である。
【図10】従来例を示す発電機のチャージコイルの取付
け状態の斜視図である。
【図11】従来例を示す発電機のフライホイールの取付
け状態の斜視図である。
【符号の説明】
2 船外機 14 エンジン 18 プロペラ 20 シリンダブロック 24 クランクケース 32 シリンダヘッド 34 ヘッドカバー 36 カム軸 38 吸気マニホルド 50 燃料噴射弁 56 クランクプーリ 64 カムプーリ 68 タイミングベルト 72 発電機 74 チャージコイル 76 フライホイール 78 コア部 80 コイル部 82 ロータ 84 取付部 86 ホイール部 92 装着体 94 円筒部 96 第1延設部 98 第2延設部 100 挿通孔 102 装着体側第1いんろう部 104 装着体側第2いんろう部 106 エンジン側いんろう部 108 コイル側いんろう部 110 発電機カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 庄村 伸行 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内 (72)発明者 義岡 英彦 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内 (72)発明者 雑賀 治郎 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンのクランク軸中心線方向の上方
    に発電機を装着した船外機において、前記エンジンのク
    ランク軸中心線方向の上方のクランク軸に取付けられた
    クランクプーリを被包して前記エンジンに取付けられる
    略円筒状の装着体を設け、この装着体の円筒部には前記
    クランクプーリに巻掛けられるタイミングベルトを挿通
    する挿通孔を開口して設け、前記装着体の円筒部の軸方
    向下端側には前記エンジンのエンジン側いんろう部と係
    合される装着体側第1いんろう部を形成して設けるとと
    もに前記装着体の円筒部の軸方向上端側には前記発電機
    のチャージコイルのコイル側いんろう部と係合される装
    着体側第2いんろう部を形成して設けたことを特徴とす
    る船外機の発電機の装着装置。
JP4297872A 1992-10-09 1992-10-09 船外機の発電機の装着装置 Expired - Lifetime JP2993296B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297872A JP2993296B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 船外機の発電機の装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297872A JP2993296B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 船外機の発電機の装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06129257A true JPH06129257A (ja) 1994-05-10
JP2993296B2 JP2993296B2 (ja) 1999-12-20

Family

ID=17852220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4297872A Expired - Lifetime JP2993296B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 船外機の発電機の装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2993296B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0715398A3 (en) * 1994-11-28 1997-05-14 Honda Motor Co Ltd Installation device for an alternator in an engine
US5694895A (en) * 1994-09-30 1997-12-09 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Outboard engine structure
US20110057459A1 (en) * 2009-09-10 2011-03-10 Nanni Industries, Sas Electric current-generating and/or electric power-plant device on-board a sailing structure

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5694895A (en) * 1994-09-30 1997-12-09 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Outboard engine structure
EP0715398A3 (en) * 1994-11-28 1997-05-14 Honda Motor Co Ltd Installation device for an alternator in an engine
EP0715398B1 (en) * 1994-11-28 2000-03-15 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Generator mounting structure for engine
US20110057459A1 (en) * 2009-09-10 2011-03-10 Nanni Industries, Sas Electric current-generating and/or electric power-plant device on-board a sailing structure
US8353733B2 (en) * 2009-09-10 2013-01-15 Nanni Industries Electric current-generating and/or electric power-plant device on-board a sailing structure

Also Published As

Publication number Publication date
JP2993296B2 (ja) 1999-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3651576B2 (ja) 複合パワーユニット
KR100396994B1 (ko) 영구 자석식 회전 전기
US5353758A (en) Wiring arrangement for outboard motor
US4695261A (en) Marine propulsion engine voltage generator arrangement
JP3743233B2 (ja) 船外機のフライホイール構造
CN101215991A (zh) 双缸对置式发电机
US6029540A (en) Power output system for an outboard engine
JP3170207B2 (ja) 2サイクルエンジンおよびこのエンジンを備えた小型滑走艇
JP2993296B2 (ja) 船外機の発電機の装着装置
US6336434B1 (en) Engine unit of outboard motor
CN101126364A (zh) 起动机兼发电机
JP3131533B2 (ja) 自動二輪車における2サイクルエンジンのエンジン周りの配置構造
JP3397084B2 (ja) 船外機
JPH0777107A (ja) 船外機用エンジンの吸気装置
JP2932777B2 (ja) V型エンジンの補機取付構造
US6053155A (en) Ignition mounting arrangement for outboard motor
GB2360878A (en) Structure for fitting alternative generator stators to an engine
JP2991530B2 (ja) 内燃機関
JP3794207B2 (ja) 内燃機関のスタータ保持構造
JP3051106B2 (ja) 船外機
JP3296191B2 (ja) 船外機の補助部品設置構造
US6186108B1 (en) Ignition arrangement for engine
JPH01107644A (ja) エンジンの磁石発電機
JP3503629B2 (ja) 船外機の補助部品設置構造
JP3340246B2 (ja) エンジンの発電機取付構造