JPH0612950Y2 - 本の被着体 - Google Patents
本の被着体Info
- Publication number
- JPH0612950Y2 JPH0612950Y2 JP1988027079U JP2707988U JPH0612950Y2 JP H0612950 Y2 JPH0612950 Y2 JP H0612950Y2 JP 1988027079 U JP1988027079 U JP 1988027079U JP 2707988 U JP2707988 U JP 2707988U JP H0612950 Y2 JPH0612950 Y2 JP H0612950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- resin sheet
- flexible resin
- adherend
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、本の外周に透明もしくは半透明の可撓性樹脂
シートを被着することにより本の開閉を不能とし、これ
によって本の立ち読みや本内部に触れることによる本の
汚損等を防止する本の被着体に関するものである。
シートを被着することにより本の開閉を不能とし、これ
によって本の立ち読みや本内部に触れることによる本の
汚損等を防止する本の被着体に関するものである。
(従来の技術) 本の立ち読みや本内部の汚損等を防止するものとして、
従来、本全体を包んで封をする透明の薄い樹脂袋が知ら
れている。
従来、本全体を包んで封をする透明の薄い樹脂袋が知ら
れている。
このような樹脂袋によると、本の立ち読みや本の汚損が
防止されるほか、封をしかつ破れ難いので、封を正しく
剥がさない限り本の取り出しが面倒となり万引きの防止
につながると共に、たとえ万引きをしたとしても、封に
よってその本が自己所有のものか或いは販売品か区別で
き、万引品の発見が容易になる。
防止されるほか、封をしかつ破れ難いので、封を正しく
剥がさない限り本の取り出しが面倒となり万引きの防止
につながると共に、たとえ万引きをしたとしても、封に
よってその本が自己所有のものか或いは販売品か区別で
き、万引品の発見が容易になる。
また、樹脂袋は透明であるので、樹脂袋内の本の表紙が
外にそのまま現出し、表紙の一部が隠れて題名等がわか
らないという不具合がない。
外にそのまま現出し、表紙の一部が隠れて題名等がわか
らないという不具合がない。
(考案が解決しようとする課題) ところが、このような樹脂袋においては、袋自体の製作
が面倒となり、コスト高になる問題がある。
が面倒となり、コスト高になる問題がある。
しかも、サイズがまちまちとなっている多くの本に対し
て、その本のサイズに合うように他種類の樹脂袋を製作
しなければならず、コストに拍車をかける結果となって
いると共に、注文や管理等も非常に面倒となっている。
さらには、本を樹脂袋内に入れて閉封する作業や、樹脂
袋を開封して本を取出す作業が、意外と面倒となってお
り、特に他種類の本を扱う書店においては本を樹脂袋に
装着する作業が、樹脂袋の大きさの選択の誤りも相俟っ
て、非常に手間のかかる作業となっている。
て、その本のサイズに合うように他種類の樹脂袋を製作
しなければならず、コストに拍車をかける結果となって
いると共に、注文や管理等も非常に面倒となっている。
さらには、本を樹脂袋内に入れて閉封する作業や、樹脂
袋を開封して本を取出す作業が、意外と面倒となってお
り、特に他種類の本を扱う書店においては本を樹脂袋に
装着する作業が、樹脂袋の大きさの選択の誤りも相俟っ
て、非常に手間のかかる作業となっている。
また、このような樹脂袋に代って、例えば実開昭57−
123268号公報や実開昭62−200471号公報
などに開示されているように、帯状のシートを書籍や雑
誌などの本の外周に巻付けるとともに、その巻付けたシ
ートを接着剤などにて貼り付けることにより、本の開閉
を不能にして立ち読みや本内部の汚損防止などを図った
ものが知られており、このものは、上記した樹脂袋に比
べて、本への装着作業および本からの取外し作業が容易
であるとともに、大きさの異なる本に対する共用化など
の面で優れているものの、広幅にした場合、本の表紙な
どに記載されている題名等の内容が隠れされてしまう難
点があり、さらに、本の外周に強く巻付けたとしても、
本が有する撓み性や変形性によって本とシートとの間に
融通や隙間が生じて、環状に巻回されたシートが本から
抜け出す可能性があった。
123268号公報や実開昭62−200471号公報
などに開示されているように、帯状のシートを書籍や雑
誌などの本の外周に巻付けるとともに、その巻付けたシ
ートを接着剤などにて貼り付けることにより、本の開閉
を不能にして立ち読みや本内部の汚損防止などを図った
ものが知られており、このものは、上記した樹脂袋に比
べて、本への装着作業および本からの取外し作業が容易
であるとともに、大きさの異なる本に対する共用化など
の面で優れているものの、広幅にした場合、本の表紙な
どに記載されている題名等の内容が隠れされてしまう難
点があり、さらに、本の外周に強く巻付けたとしても、
本が有する撓み性や変形性によって本とシートとの間に
融通や隙間が生じて、環状に巻回されたシートが本から
抜け出す可能性があった。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、立ち読み
や本内部の汚損防止、万引き防止はもとより、本への装
着および本からの取外し作業の容易化、異なる大きさの
本に対する共用化を図りつつ、表紙などの記載内容の外
部からの確認性を損なうことなく、しかも、本に対して
不測の離脱がないように確実に被着させることができ、
かつ、コスト的にも非常に安価に構成することができる
本の被着体を提供することを目的としている。
や本内部の汚損防止、万引き防止はもとより、本への装
着および本からの取外し作業の容易化、異なる大きさの
本に対する共用化を図りつつ、表紙などの記載内容の外
部からの確認性を損なうことなく、しかも、本に対して
不測の離脱がないように確実に被着させることができ、
かつ、コスト的にも非常に安価に構成することができる
本の被着体を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案に係る本の被着体
は、本の高さ寸法以下の幅寸法で、かつ本の外周長さよ
りも長く形成された透明もしくは半透明の可撓性樹脂シ
ートの長手方向の一端部側に、本の内部の頁間に差し込
まれる差込部が形成されているとともに、この差込部に
連続させて該差込部を本の内部の頁間に差し込んだ状態
で本の外周に巻回される巻回部が形成され、この巻回部
側の前記可撓性樹脂シートの遊端部には手指による掴み
代が形成されているとともに、この掴み代に近接する可
撓性樹脂シートの一側面に、該可撓性樹脂シートの他側
面に対する接着層が形成され、この接着層上には剥がし
可能な剥離片が貼付されたものである。
は、本の高さ寸法以下の幅寸法で、かつ本の外周長さよ
りも長く形成された透明もしくは半透明の可撓性樹脂シ
ートの長手方向の一端部側に、本の内部の頁間に差し込
まれる差込部が形成されているとともに、この差込部に
連続させて該差込部を本の内部の頁間に差し込んだ状態
で本の外周に巻回される巻回部が形成され、この巻回部
側の前記可撓性樹脂シートの遊端部には手指による掴み
代が形成されているとともに、この掴み代に近接する可
撓性樹脂シートの一側面に、該可撓性樹脂シートの他側
面に対する接着層が形成され、この接着層上には剥がし
可能な剥離片が貼付されたものである。
(作用) 本考案によれば、可撓性樹脂シートの差込部を本の内部
の頁間に差し込んだ上、本を閉じて巻回部を本の外周に
巻回し、この状態で、シートに緩みが生じないように未
巻回部のシート部分を強く引張ると、上記差込部と本内
部の面との摩擦力が強まり、ついで、剥離片を剥がして
シート一側面の接着層をシート他側面に押圧して接着す
ることにより、可撓性樹脂シートを本に対して不測の離
脱のないように強力に止め着けることが可能であり、こ
れによって、本の開閉が不能となる。そして、可撓性樹
脂シートは透明もしくは半透明であるから、該シートを
破れにくいように広幅にしても、表紙などに記載されて
いる本の題名等を外部から透視して確認することが可能
である。
の頁間に差し込んだ上、本を閉じて巻回部を本の外周に
巻回し、この状態で、シートに緩みが生じないように未
巻回部のシート部分を強く引張ると、上記差込部と本内
部の面との摩擦力が強まり、ついで、剥離片を剥がして
シート一側面の接着層をシート他側面に押圧して接着す
ることにより、可撓性樹脂シートを本に対して不測の離
脱のないように強力に止め着けることが可能であり、こ
れによって、本の開閉が不能となる。そして、可撓性樹
脂シートは透明もしくは半透明であるから、該シートを
破れにくいように広幅にしても、表紙などに記載されて
いる本の題名等を外部から透視して確認することが可能
である。
また、可撓性樹脂シートの長さをある程度以上の長さに
設定しておくことにより、大きさの異なる本に対して共
用することが可能であり、さらに全長に亘って同幅の可
撓性樹脂シートの長手方向の遊端部一側面に、接着層お
よび剥離片を設けるのみの簡単な構成でよいから、製造
コストも安くてすむ。さらにまた、可撓性樹脂シートの
遊端部の接着層の近くに掴み代が形成されているので、
手指を使って接着層を簡単に確実に剥離させることがで
きて、該被着体の本からの取り外しも非常に容易であ
る。
設定しておくことにより、大きさの異なる本に対して共
用することが可能であり、さらに全長に亘って同幅の可
撓性樹脂シートの長手方向の遊端部一側面に、接着層お
よび剥離片を設けるのみの簡単な構成でよいから、製造
コストも安くてすむ。さらにまた、可撓性樹脂シートの
遊端部の接着層の近くに掴み代が形成されているので、
手指を使って接着層を簡単に確実に剥離させることがで
きて、該被着体の本からの取り外しも非常に容易であ
る。
(実施例) 以下、実施例を第1図〜第3図を参照して説明する。
第1図において、1は本、2は被着体を示している。被
着体2は、本1の内部の頁間に差し込む差込部20aと本
1の高さ寸法Hよりも小さくかつ本1の外周長さよりも
長く形成した巻回部20bとを備えた細長の透明もしくは
半透明の可撓性シート(例えばビニール)20の一端部一
側面20cに、該可撓性樹脂シート20の他側面20dと接着さ
せる接着層21を設け、この接着層21上に、該接着層21と
剥離させる剥離片22を設けてなるもので、前記差込部20
aと巻回部20bは連続して形成され、前記可撓性樹脂シー
ト20の一端縁部側は接着層21を設けないでそこを掴み代
20eにしている。
着体2は、本1の内部の頁間に差し込む差込部20aと本
1の高さ寸法Hよりも小さくかつ本1の外周長さよりも
長く形成した巻回部20bとを備えた細長の透明もしくは
半透明の可撓性シート(例えばビニール)20の一端部一
側面20cに、該可撓性樹脂シート20の他側面20dと接着さ
せる接着層21を設け、この接着層21上に、該接着層21と
剥離させる剥離片22を設けてなるもので、前記差込部20
aと巻回部20bは連続して形成され、前記可撓性樹脂シー
ト20の一端縁部側は接着層21を設けないでそこを掴み代
20eにしている。
この被着体2は、まず本1の内部の頁間に差込部20aを
差し込み、ついで本1を閉じ、その状態から第2図に示
すように巻回部20bを本1の外周に巻回させ、本1に巻
回させていない巻回部20bの部分を矢印A方向に引張っ
て緩みをなくし、しかる後に剥離片22を接着層21から剥
がし、接着層21を第3図のように巻回部20bの他側面20d
に押し付けて張り付けることにより、本1の開閉を不能
にし、これによって本の立ち読みや、本内部の汚損,本
の万引といったことを防止し、さらに万引品の発見を容
易にするのである。
差し込み、ついで本1を閉じ、その状態から第2図に示
すように巻回部20bを本1の外周に巻回させ、本1に巻
回させていない巻回部20bの部分を矢印A方向に引張っ
て緩みをなくし、しかる後に剥離片22を接着層21から剥
がし、接着層21を第3図のように巻回部20bの他側面20d
に押し付けて張り付けることにより、本1の開閉を不能
にし、これによって本の立ち読みや、本内部の汚損,本
の万引といったことを防止し、さらに万引品の発見を容
易にするのである。
また、この被着体2を取り除くには、指で掴み代20eを
掴んで接着層21を巻回部20bの他側面20dから剥がせば、
可撓性シート20を本1から容易に取り外すことができ
る。
掴んで接着層21を巻回部20bの他側面20dから剥がせば、
可撓性シート20を本1から容易に取り外すことができ
る。
したがって、このような被着体2であれば、本1への装
着作業や本1からの取外作業が非常に容易かつ迅速に行
えると共に、巻回部20bの長さをある程度長くしておく
ことで大きさの異なる本に対して共通に使うことがで
き、また被着体2にかかる材料費や製作費も非常に安価
に済む。
着作業や本1からの取外作業が非常に容易かつ迅速に行
えると共に、巻回部20bの長さをある程度長くしておく
ことで大きさの異なる本に対して共通に使うことがで
き、また被着体2にかかる材料費や製作費も非常に安価
に済む。
勿論、この被着体2は透明もしくは半透明の可撓性樹脂
シート(例えばビニール)でできているので、破れ難
く、また本の表紙の内容を外から透視でき、表紙の内容
が読みずらいということはない。
シート(例えばビニール)でできているので、破れ難
く、また本の表紙の内容を外から透視でき、表紙の内容
が読みずらいということはない。
また、在庫管理の容易化,本の品種の明確化,広告面の
活用化を図るために、可撓性樹脂シート20に、色彩を施
したり或いは適当な表示を施したりしてもよい。
活用化を図るために、可撓性樹脂シート20に、色彩を施
したり或いは適当な表示を施したりしてもよい。
さらに、本としては、マンガ本、単行本、文庫本等のほ
かに、雑誌、専門書、辞典、解説書等、いかような種類
の書物であってもよい。
かに、雑誌、専門書、辞典、解説書等、いかような種類
の書物であってもよい。
尚、辞典等のように紙製のケースに出入れ自在に収納さ
れている本においては、ケースの外周に前記可撓性シー
ト20を巻回させて、可撓性シート20の一端部一側面の接
着層21を、可撓性シート20の他側面20dに接着させれば
よい。
れている本においては、ケースの外周に前記可撓性シー
ト20を巻回させて、可撓性シート20の一端部一側面の接
着層21を、可撓性シート20の他側面20dに接着させれば
よい。
(効果) 以上のように、本考案によれば、本の立ち読み防止、本
内部の汚損防止、本の万引き防止はもとより、本への装
着および本からの取外し作業を非常に容易なものとでき
るとともに、異なる大きさの本に対する被着体として共
用化することができる。しかも、可撓性樹脂シートが透
明もしくは半透明であるから、該シートを破れにくいよ
うに広幅にしても、表紙などに記載されている本の題名
等を外部から透視して容易に確認することができる。そ
の上、本の内部の頁間に差し込まれる差込部を有してい
るので、この差込部を本内部の頁間に差し込んだ状態
で、シートを本の外周にきつく巻回することにより、差
込部と本内部の面との摩擦力を著しく増強させて、可撓
性樹脂シートを本に対して不測の離脱のないように確実
強力に止め着けることができ、したがって、書店等にお
いて手荒に取扱われることがあっても、該被着体が本か
ら抜け出すことがなく、所定の各機能を確実に発揮させ
ることができる。さらに、接着強度を高くしても、掴み
代の存在によって、接着箇所を手指にて容易に剥がし
て、被着体の本からの解脱も鋏などを一切使用すること
なく、確実容易に、かつ本を傷付けることなく、良好に
行なうことができるという実用効果を奏する。
内部の汚損防止、本の万引き防止はもとより、本への装
着および本からの取外し作業を非常に容易なものとでき
るとともに、異なる大きさの本に対する被着体として共
用化することができる。しかも、可撓性樹脂シートが透
明もしくは半透明であるから、該シートを破れにくいよ
うに広幅にしても、表紙などに記載されている本の題名
等を外部から透視して容易に確認することができる。そ
の上、本の内部の頁間に差し込まれる差込部を有してい
るので、この差込部を本内部の頁間に差し込んだ状態
で、シートを本の外周にきつく巻回することにより、差
込部と本内部の面との摩擦力を著しく増強させて、可撓
性樹脂シートを本に対して不測の離脱のないように確実
強力に止め着けることができ、したがって、書店等にお
いて手荒に取扱われることがあっても、該被着体が本か
ら抜け出すことがなく、所定の各機能を確実に発揮させ
ることができる。さらに、接着強度を高くしても、掴み
代の存在によって、接着箇所を手指にて容易に剥がし
て、被着体の本からの解脱も鋏などを一切使用すること
なく、確実容易に、かつ本を傷付けることなく、良好に
行なうことができるという実用効果を奏する。
第1図は可撓性シートの差込部を本の内部に差し込んだ
状態を示す斜視図、第2図は可撓性シートを本の外周に
巻回させている途中の状態を示す斜視図、第3図は可撓
性シートを本の外周に巻回させて完了した状態を示す断
面図。 1……本,2……被着体,20……可撓性樹脂シート,20
a……差込部,20b……巻回部,20c……可撓性樹脂シー
トの一端部一側面,20d……可撓性シートの他側面,21
……接着層、22……剥離片。
状態を示す斜視図、第2図は可撓性シートを本の外周に
巻回させている途中の状態を示す斜視図、第3図は可撓
性シートを本の外周に巻回させて完了した状態を示す断
面図。 1……本,2……被着体,20……可撓性樹脂シート,20
a……差込部,20b……巻回部,20c……可撓性樹脂シー
トの一端部一側面,20d……可撓性シートの他側面,21
……接着層、22……剥離片。
Claims (1)
- 【請求項1】本の高さ寸法以下の幅寸法で、かつ本の外
周長さよりも長く形成された透明もしくは半透明の可撓
性樹脂シートの長手方向の一端部側に、本の内部の頁間
に差し込まれる差込部が形成されているとともに、この
差込部に連続させて該差込部を本の内部の頁間に差し込
んだ状態で本の外周に巻回される巻回部が形成され、こ
の巻回部側の前記可撓性樹脂シートの遊端部には手指に
よる掴み代が形成されているとともに、この掴み代に近
接する可撓性樹脂シートの一側面に、該可撓性樹脂シー
トの他側面に対する接着層が形成され、この接着層上に
は剥がし可能な剥離片が貼付されていることを特徴とす
る本の被着体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027079U JPH0612950Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 本の被着体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027079U JPH0612950Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 本の被着体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131555U JPH01131555U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0612950Y2 true JPH0612950Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31249274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988027079U Expired - Lifetime JPH0612950Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 本の被着体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612950Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016047629A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | キハラ株式会社 | 書籍用防虫防カビ抗菌シート及びその装着方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123268U (ja) * | 1981-01-27 | 1982-07-31 | ||
| JPS62200471U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP1988027079U patent/JPH0612950Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131555U (ja) | 1989-09-06 |
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