JPH06129558A - 緊急遮断弁 - Google Patents
緊急遮断弁Info
- Publication number
- JPH06129558A JPH06129558A JP29917992A JP29917992A JPH06129558A JP H06129558 A JPH06129558 A JP H06129558A JP 29917992 A JP29917992 A JP 29917992A JP 29917992 A JP29917992 A JP 29917992A JP H06129558 A JPH06129558 A JP H06129558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutoff valve
- ball
- water
- water pipe
- emergency shutoff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水道管の破壊による漏水事故の場合に、水道
管を自動的に閉止できるようにした水道配管用の緊急遮
断弁を提供する。 【構成】 水道配管の途中に接続する遮断弁であって、
両端に接続口を有すると共に中間部に凹陥部を備え、こ
の凹陥部には流速が一定値を超えた時に圧力差により吸
引されて流路を閉塞するボールが適正の深さ位置に収納
される。凹陥部の底部にボールの深さ位置調整手段を設
ける。遮断弁の内部にボールにより開閉される弁座を取
り付け、この弁座を挟むようにして両端が流路内に開口
する連通路を遮断弁の壁内に設け、かつこの連通路の開
閉栓を設ける。
管を自動的に閉止できるようにした水道配管用の緊急遮
断弁を提供する。 【構成】 水道配管の途中に接続する遮断弁であって、
両端に接続口を有すると共に中間部に凹陥部を備え、こ
の凹陥部には流速が一定値を超えた時に圧力差により吸
引されて流路を閉塞するボールが適正の深さ位置に収納
される。凹陥部の底部にボールの深さ位置調整手段を設
ける。遮断弁の内部にボールにより開閉される弁座を取
り付け、この弁座を挟むようにして両端が流路内に開口
する連通路を遮断弁の壁内に設け、かつこの連通路の開
閉栓を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道配管用の緊急遮断
弁に関するものである。
弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】道路工事等で水道配管の一部が破れたよ
うな場合には、そこから水が噴き出して道路が冠水する
などの事故が発生する。このような時に漏水を止めるに
は、水道管の破壊箇所より上流に位置する止水栓を閉め
なければならないが、この止水栓の所在が何処だか容易
にはわからずかつ所定の開閉道具がなければ止水栓を閉
めることができないため、水道関係の専門の作業者でな
ければ応急処置が取れないことになる。
うな場合には、そこから水が噴き出して道路が冠水する
などの事故が発生する。このような時に漏水を止めるに
は、水道管の破壊箇所より上流に位置する止水栓を閉め
なければならないが、この止水栓の所在が何処だか容易
にはわからずかつ所定の開閉道具がなければ止水栓を閉
めることができないため、水道関係の専門の作業者でな
ければ応急処置が取れないことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような漏水事故
の場合には、作業者の到来が遅かったり或は止水栓の閉
止作業に手間取ったりしていると、その間に多量の水が
流出して道路の陥没事故を誘発する等近隣に迷惑を掛け
るばかりか漏水した水が全て無駄になってしまう。本発
明は、このような従来の問題点を解決するためになさ
れ、水道管の破壊による漏水事故の場合に水道管を自動
的に閉止できるようにした、水道配管用の緊急遮断弁を
提供することを課題としたものである。
の場合には、作業者の到来が遅かったり或は止水栓の閉
止作業に手間取ったりしていると、その間に多量の水が
流出して道路の陥没事故を誘発する等近隣に迷惑を掛け
るばかりか漏水した水が全て無駄になってしまう。本発
明は、このような従来の問題点を解決するためになさ
れ、水道管の破壊による漏水事故の場合に水道管を自動
的に閉止できるようにした、水道配管用の緊急遮断弁を
提供することを課題としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、水道配管の途中に接
続する遮断弁であって、両端に接続口を有すると共に中
間部に凹陥部を備え、この凹陥部には流速が一定値を超
えた時に圧力差により吸引されて流路を閉塞するボール
が適正の深さ位置に収納されたことを要旨とするもので
ある。更に、凹陥部の底部に前記ボールの深さ位置調整
手段を設けたこと、又遮断弁の内部に前記ボールにより
開閉される弁座を取り付け、この弁座を挟むようにして
両端が流路内に開口する連通路を遮断弁の壁内に設け、
かつこの連通路の開閉栓を設けたことを要旨とするもの
である。
するための手段として、本発明は、水道配管の途中に接
続する遮断弁であって、両端に接続口を有すると共に中
間部に凹陥部を備え、この凹陥部には流速が一定値を超
えた時に圧力差により吸引されて流路を閉塞するボール
が適正の深さ位置に収納されたことを要旨とするもので
ある。更に、凹陥部の底部に前記ボールの深さ位置調整
手段を設けたこと、又遮断弁の内部に前記ボールにより
開閉される弁座を取り付け、この弁座を挟むようにして
両端が流路内に開口する連通路を遮断弁の壁内に設け、
かつこの連通路の開閉栓を設けたことを要旨とするもの
である。
【0005】
【作 用】水道管が破壊すると、勢い良く噴出するため
緊急遮断弁内を通過する流速が速くなり、このため圧力
が小さくなって凹陥部内に収納されているボールが圧力
差によって吸引されて流路を塞ぎ、漏水を自動的に停止
させることができる。水道管の修復後に緊急遮断弁の連
通路を開けば、圧力差が失われてボールは自重により凹
陥部内に落下し給水状態に復帰する。この緊急遮断弁
は、収納ボックス内に設置された止水栓の近辺に取り付
けておけば連通路の開閉作業を簡単に行える。
緊急遮断弁内を通過する流速が速くなり、このため圧力
が小さくなって凹陥部内に収納されているボールが圧力
差によって吸引されて流路を塞ぎ、漏水を自動的に停止
させることができる。水道管の修復後に緊急遮断弁の連
通路を開けば、圧力差が失われてボールは自重により凹
陥部内に落下し給水状態に復帰する。この緊急遮断弁
は、収納ボックス内に設置された止水栓の近辺に取り付
けておけば連通路の開閉作業を簡単に行える。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳説する。図1において、1は弁本体であり、その両
端部には水道配管を接続するための接続口1a、1bが
それぞれ形成され、中間部には真下に延びる凹陥部1c
が形成されている。
て詳説する。図1において、1は弁本体であり、その両
端部には水道配管を接続するための接続口1a、1bが
それぞれ形成され、中間部には真下に延びる凹陥部1c
が形成されている。
【0007】前記弁本体1の接続口1bはアダプター2
の開口端であり、このアダプター2を螺着することによ
り弁本体1内に弁座3が挟着固定され、その弁座3を開
閉するボール4が前記凹陥部1c内に収納されている。
の開口端であり、このアダプター2を螺着することによ
り弁本体1内に弁座3が挟着固定され、その弁座3を開
閉するボール4が前記凹陥部1c内に収納されている。
【0008】ボール4はテフロン、セラミック、ステン
レス等で形成され、その直径は凹陥部1cの内径よりほ
ぼ等しいか僅かに小さく形成され、重量も適正に設定さ
れかつ適正の深さ位置に収納されている。通常、水道管
の口径は13mm、20mm、25mm、30mm、40mm、5
0mmで、管内の流量はそれぞれ20l/min 、45l/
min 、70l/min 、116l/min 、180l/min
、280l/min であり、これらの数値を考慮してボ
ール4の大きさ、重量及び深さ位置が決定される。
レス等で形成され、その直径は凹陥部1cの内径よりほ
ぼ等しいか僅かに小さく形成され、重量も適正に設定さ
れかつ適正の深さ位置に収納されている。通常、水道管
の口径は13mm、20mm、25mm、30mm、40mm、5
0mmで、管内の流量はそれぞれ20l/min 、45l/
min 、70l/min 、116l/min 、180l/min
、280l/min であり、これらの数値を考慮してボ
ール4の大きさ、重量及び深さ位置が決定される。
【0009】5はねじキャップ5cを介して前記凹陥部
1cの底部に設けた深さ位置調整手段であり、ねじキャ
ップ5cに螺合したねじ棒5aを回すことによってその
上端に取り付けられた台座5bを上下動させ、その上に
載せた前記ボール4の深さ位置Hを調整できるようにし
てある。
1cの底部に設けた深さ位置調整手段であり、ねじキャ
ップ5cに螺合したねじ棒5aを回すことによってその
上端に取り付けられた台座5bを上下動させ、その上に
載せた前記ボール4の深さ位置Hを調整できるようにし
てある。
【0010】6は前記弁本体1の上部壁内に設けられた
連通路であり、前記弁座3を挟むようにして両端部が流
路1d内にそれぞれ開口6a、6bし、弁本体1の上部
に押えねじ8を介して軸回転可能に設けた開閉栓7を回
すことによって連通路6を開閉できるようにしてある。
連通路であり、前記弁座3を挟むようにして両端部が流
路1d内にそれぞれ開口6a、6bし、弁本体1の上部
に押えねじ8を介して軸回転可能に設けた開閉栓7を回
すことによって連通路6を開閉できるようにしてある。
【0011】即ち、前記開閉栓7は内部にL型孔7aを
有し、その一方は下方に開口7bし他方は側方に開口7
cしており、この開閉栓7が図1に示す位置にあると連
通路6を閉じているが、この状態から180度回転させ
ると開口7cが前記連通路6に合致してこの連通路6を
開き、つまり開口7bからL型孔7a、開口7cを通っ
て連通路6の開口6bまで連通状態となる。尚、9は連
通路6の製作上必要な側方への抜け孔を塞ぐために嵌着
した蓋体であり、10は前記アダプター2に、11は前
記位置調整手段5の台座5bにそれぞれ嵌着したOリン
グである。
有し、その一方は下方に開口7bし他方は側方に開口7
cしており、この開閉栓7が図1に示す位置にあると連
通路6を閉じているが、この状態から180度回転させ
ると開口7cが前記連通路6に合致してこの連通路6を
開き、つまり開口7bからL型孔7a、開口7cを通っ
て連通路6の開口6bまで連通状態となる。尚、9は連
通路6の製作上必要な側方への抜け孔を塞ぐために嵌着
した蓋体であり、10は前記アダプター2に、11は前
記位置調整手段5の台座5bにそれぞれ嵌着したOリン
グである。
【0012】本発明に係る緊急遮断弁は上記のように構
成され、接続口1aには一次側の水道管12がパッキン
13、袋ナット14を介して接続され、接続口1bには
二次側の水道管12′がパッキン13′、袋ナット1
4′を介して接続されて使用される。
成され、接続口1aには一次側の水道管12がパッキン
13、袋ナット14を介して接続され、接続口1bには
二次側の水道管12′がパッキン13′、袋ナット1
4′を介して接続されて使用される。
【0013】平常時は、一次側の水道管12から弁本体
1内の流路1dを通過して二次側の水道管12′に水が
流れ、この時は所定の流速で流れるため凹陥部1c内の
ボール4は底部に収納されたままの状態で保持される。
1内の流路1dを通過して二次側の水道管12′に水が
流れ、この時は所定の流速で流れるため凹陥部1c内の
ボール4は底部に収納されたままの状態で保持される。
【0014】異常時例えば、二次側の水道管12′が道
路工事等で破れて水道水の噴出事故が発生したような時
には、ボール4が凹陥部1cから上方に吸引されて弁座
3を塞ぎ、一次側の水道管12から二次側の水道管1
2′への水の流れを遮断して噴出による漏水を自動的に
停止させることができる。
路工事等で破れて水道水の噴出事故が発生したような時
には、ボール4が凹陥部1cから上方に吸引されて弁座
3を塞ぎ、一次側の水道管12から二次側の水道管1
2′への水の流れを遮断して噴出による漏水を自動的に
停止させることができる。
【0015】水道管破壊による水道水の噴出が生じる
と、弁本体1内の流路1dを通過する流速が速くなって
圧力が小さくなる(ベルヌーイの定理)ため圧力差によ
り凹陥部1c内のボール4が吸い上げられると共に弁座
3に押し付けられて閉塞するからである。従って、水の
噴出事故が発生するとこの緊急遮断弁が働いて漏水を直
ちに防止することができる。
と、弁本体1内の流路1dを通過する流速が速くなって
圧力が小さくなる(ベルヌーイの定理)ため圧力差によ
り凹陥部1c内のボール4が吸い上げられると共に弁座
3に押し付けられて閉塞するからである。従って、水の
噴出事故が発生するとこの緊急遮断弁が働いて漏水を直
ちに防止することができる。
【0016】緊急遮断弁より上流即ち一次側の水道管1
2が破壊して噴出事故が発生したような場合には、この
緊急遮断弁は働かないが一次側の水道管12よりもっと
上流側に予め緊急遮断弁を配設しておけば、その上流側
の緊急遮断弁が働いて漏水防止が可能となる。
2が破壊して噴出事故が発生したような場合には、この
緊急遮断弁は働かないが一次側の水道管12よりもっと
上流側に予め緊急遮断弁を配設しておけば、その上流側
の緊急遮断弁が働いて漏水防止が可能となる。
【0017】一方、水道管の修復後に前記開閉栓7の頭
部に工具を当てて180度回転させると、前記L型孔7
aを介して連通路6が連通し、水圧の高い開口6a側か
ら一部の水道水が連通路6内に流入して他方の開口6b
側から弁本体1の流路1d内に流れ込む。これにより、
弁座3を挟んでその両側の流路内の圧力差がなくなり、
弁座3を閉塞していたボール4は自重により凹陥部1c
内に落下し、弁座3を開放状態にする。従って、一次側
の水道管12と二次側の水道管12′とは連通して水道
水の供給が再びなされる。その後、開閉栓7を180度
回して連通路6を閉状態にする。
部に工具を当てて180度回転させると、前記L型孔7
aを介して連通路6が連通し、水圧の高い開口6a側か
ら一部の水道水が連通路6内に流入して他方の開口6b
側から弁本体1の流路1d内に流れ込む。これにより、
弁座3を挟んでその両側の流路内の圧力差がなくなり、
弁座3を閉塞していたボール4は自重により凹陥部1c
内に落下し、弁座3を開放状態にする。従って、一次側
の水道管12と二次側の水道管12′とは連通して水道
水の供給が再びなされる。その後、開閉栓7を180度
回して連通路6を閉状態にする。
【0018】尚、開閉栓7の開閉作業が容易にできるよ
うに、緊急遮断弁を水道管の止水栓の近辺に取り付けて
止水栓と一緒にボックス内に収納することが好ましい。
うに、緊急遮断弁を水道管の止水栓の近辺に取り付けて
止水栓と一緒にボックス内に収納することが好ましい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
凹陥部内にボールを収納した緊急遮断弁を水道配管の要
所に接続し、道路工事等によって水道管が破壊し水が噴
出したような異常時に、緊急遮断弁内を流れる水の流速
が速くなって圧力が小さくなり、その圧力差を利用して
凹陥部内のボールを吸引して弁座を塞ぐように構成した
ので、水の噴出による漏水を直ちに停止して道路の冠水
又は周辺地域の住民の迷惑を未然に防止することがで
き、修復後は緊急遮断弁の開閉栓を工具等で回転させる
だけで連通路を開き、圧力差を無くしてボールを自重に
より落下させることができるので操作も簡単にできる等
の優れた効果を奏する。
凹陥部内にボールを収納した緊急遮断弁を水道配管の要
所に接続し、道路工事等によって水道管が破壊し水が噴
出したような異常時に、緊急遮断弁内を流れる水の流速
が速くなって圧力が小さくなり、その圧力差を利用して
凹陥部内のボールを吸引して弁座を塞ぐように構成した
ので、水の噴出による漏水を直ちに停止して道路の冠水
又は周辺地域の住民の迷惑を未然に防止することがで
き、修復後は緊急遮断弁の開閉栓を工具等で回転させる
だけで連通路を開き、圧力差を無くしてボールを自重に
より落下させることができるので操作も簡単にできる等
の優れた効果を奏する。
【図1】 本発明の一実施例を示す緊急遮断弁の断面図
である。
である。
【図2】 同、水道管接続前の側面図である。
1…弁本体 1a、1b…接続口 1c…凹陥部
1d…流路 2…アダプター 3…弁座 4…
ボール 5…深さ位置調整手段 5a…ねじ棒
5b…台座 5c…ねじキャップ 6…連通路
6a、6b…開口 7…開閉栓 7a…L型孔
7b、7c…開口 8…押えねじ 9…蓋体 10、11…Oリング 12…一次側の
水道管 12′…二次側の水道管 13、13′…
パッキン 14、14′…袋ナット
1d…流路 2…アダプター 3…弁座 4…
ボール 5…深さ位置調整手段 5a…ねじ棒
5b…台座 5c…ねじキャップ 6…連通路
6a、6b…開口 7…開閉栓 7a…L型孔
7b、7c…開口 8…押えねじ 9…蓋体 10、11…Oリング 12…一次側の
水道管 12′…二次側の水道管 13、13′…
パッキン 14、14′…袋ナット
Claims (3)
- 【請求項1】 水道配管の途中に接続する遮断弁であっ
て、両端に接続口を有すると共に中間部に凹陥部を備
え、この凹陥部には流速が一定値を超えた時に圧力差に
より吸引されて流路を閉塞するボールが適正の深さ位置
に収納されたことを特徴とする緊急遮断弁。 - 【請求項2】 凹陥部の底部に前記ボールの深さ位置調
整手段を設けた、請求項1記載の緊急遮断弁。 - 【請求項3】 遮断弁の内部に前記ボールにより開閉さ
れる弁座を取り付け、この弁座を挟むようにして両端が
流路内に開口する連通路を遮断弁の壁内に設け、かつこ
の連通路の開閉栓を設けた、請求項1乃至2記載の緊急
遮断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29917992A JPH06129558A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 緊急遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29917992A JPH06129558A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 緊急遮断弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129558A true JPH06129558A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17869163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29917992A Pending JPH06129558A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 緊急遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129558A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004225892A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-08-12 | Xerox Corp | 高剪断ボール型逆止弁装置、それを用いた溶融液体インクフロー制御アセンブリおよびそれを用いた相変化インクイメージ生成機器 |
| JP2006258191A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Pacific Ind Co Ltd | バルブ及びバルブの製造方法 |
| CN103672058A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-03-26 | 忻州市飞鸣节水设备有限公司 | 一种在承压储水设备专用阀上使用的安全装置 |
| CN103672087A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-03-26 | 忻州市飞鸣节水设备有限公司 | 承压储水设备专用阀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217931B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1977-05-18 |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP29917992A patent/JPH06129558A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217931B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1977-05-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004225892A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-08-12 | Xerox Corp | 高剪断ボール型逆止弁装置、それを用いた溶融液体インクフロー制御アセンブリおよびそれを用いた相変化インクイメージ生成機器 |
| JP2006258191A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Pacific Ind Co Ltd | バルブ及びバルブの製造方法 |
| CN103672058A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-03-26 | 忻州市飞鸣节水设备有限公司 | 一种在承压储水设备专用阀上使用的安全装置 |
| CN103672087A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-03-26 | 忻州市飞鸣节水设备有限公司 | 承压储水设备专用阀 |
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