JPH06129734A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPH06129734A JPH06129734A JP4277491A JP27749192A JPH06129734A JP H06129734 A JPH06129734 A JP H06129734A JP 4277491 A JP4277491 A JP 4277491A JP 27749192 A JP27749192 A JP 27749192A JP H06129734 A JPH06129734 A JP H06129734A
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- Japan
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- tube
- refrigerant
- heat exchange
- heat exchanger
- flat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0391—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits a single plate being bent to form one or more conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/02—Tubular elements of cross-section which is non-circular
- F28F1/022—Tubular elements of cross-section which is non-circular with multiple channels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/025—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements
- F28F3/027—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements with openings, e.g. louvered corrugated fins; Assemblies of corrugated strips
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 熱交換用偏平チューブ1内に波型インナーフ
ィン2が配置され、チューブ1の対向平面壁1a、1a
同士ががインナーフィン2にて連結され、該インナーフ
ィン2に、該フィン2にて仕切られた隣り合う冷媒通路
10、10同士を連通する複数個の連通孔9…が分散状
態に設けられている。 【効果】 チューブ1内を流通する冷媒を効率良く凝縮
することができると共に、冷媒の圧力損失も低く抑える
ことができる。
ィン2が配置され、チューブ1の対向平面壁1a、1a
同士ががインナーフィン2にて連結され、該インナーフ
ィン2に、該フィン2にて仕切られた隣り合う冷媒通路
10、10同士を連通する複数個の連通孔9…が分散状
態に設けられている。 【効果】 チューブ1内を流通する冷媒を効率良く凝縮
することができると共に、冷媒の圧力損失も低く抑える
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カークーラーやルー
ムエアコンの凝縮器等に用いられるアルミニウム等の金
属製熱交換器に関する。
ムエアコンの凝縮器等に用いられるアルミニウム等の金
属製熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、例えばカークーラー用凝縮器とし
て、並列状態に配置された複数本の熱交換器用チューブ
の両端に一対の中空ヘッダーが連通状態に接続されると
共に、チューブ間に熱交換用のコルゲートフィンが配置
された構造の、マルチフローないしはパラレルフロータ
イプと称される熱交換器が、高熱交換性能、低圧力損
失、超コンパクト化を実現しうるものとして、好んで使
用される傾向にある。
て、並列状態に配置された複数本の熱交換器用チューブ
の両端に一対の中空ヘッダーが連通状態に接続されると
共に、チューブ間に熱交換用のコルゲートフィンが配置
された構造の、マルチフローないしはパラレルフロータ
イプと称される熱交換器が、高熱交換性能、低圧力損
失、超コンパクト化を実現しうるものとして、好んで使
用される傾向にある。
【0003】そして、従来、上記熱交換用チューブとし
て、耐圧性能の向上及び伝熱面積の拡大などを目的とし
て、例えば、第6図に示されるように、横断面長円状の
偏平チューブ(51)内に波型のインナーフィン(52)が
配置され、該フィン(52)がチューブ(51)の上下の壁
(51a )(51a )にろう付けにより接合一体化された構
造を有するものが用いられることがあった。
て、耐圧性能の向上及び伝熱面積の拡大などを目的とし
て、例えば、第6図に示されるように、横断面長円状の
偏平チューブ(51)内に波型のインナーフィン(52)が
配置され、該フィン(52)がチューブ(51)の上下の壁
(51a )(51a )にろう付けにより接合一体化された構
造を有するものが用いられることがあった。
【0004】あるいはまた、第7図に示されるように、
横断面長円状の偏平チューブ(61)内にマルチエントリ
型のインナーフィン(62)が配置され、該フィン(62)
がチューブ(61)の上下の壁(61a )(61a )にろう付
けにより接合一体化された構造を有するものが用いられ
ることもあった。
横断面長円状の偏平チューブ(61)内にマルチエントリ
型のインナーフィン(62)が配置され、該フィン(62)
がチューブ(61)の上下の壁(61a )(61a )にろう付
けにより接合一体化された構造を有するものが用いられ
ることもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、波型の
インナーフィン(52)を使用したチューブ(51)では、
チューブ(51)内がその幅方向に複数の冷媒通路(53)
…に完全に仕切られてしまい、チューブ幅方向の風上側
の冷媒通路を流通される冷媒は活発に凝縮されるもの
の、風下側の冷媒通路を流通する冷媒は凝縮されにく
く、そのため、熱交換が効率良く行われないという問題
があった。
インナーフィン(52)を使用したチューブ(51)では、
チューブ(51)内がその幅方向に複数の冷媒通路(53)
…に完全に仕切られてしまい、チューブ幅方向の風上側
の冷媒通路を流通される冷媒は活発に凝縮されるもの
の、風下側の冷媒通路を流通する冷媒は凝縮されにく
く、そのため、熱交換が効率良く行われないという問題
があった。
【0006】また、マルチエントリ型のインナーフィン
(62)を内部に配したチューブ(61)では、冷媒の内部
撹拌作用によりチューブ(61)の幅方向にも冷媒の行来
を生じ、そのため、上記のような欠点はないが、反面、
内部を流通する冷媒の流通抵抗が非常に大きなものとな
って、熱交換器の圧力損失が大きなものになってしまう
という問題があった。
(62)を内部に配したチューブ(61)では、冷媒の内部
撹拌作用によりチューブ(61)の幅方向にも冷媒の行来
を生じ、そのため、上記のような欠点はないが、反面、
内部を流通する冷媒の流通抵抗が非常に大きなものとな
って、熱交換器の圧力損失が大きなものになってしまう
という問題があった。
【0007】この発明は、上記のような従来の欠点を解
消し、チューブ内を流通する熱交換媒体の熱交換効率の
向上、及び圧力損失の低減を調和良く実現することが可
能な熱交換器を提供することを目的とする。
消し、チューブ内を流通する熱交換媒体の熱交換効率の
向上、及び圧力損失の低減を調和良く実現することが可
能な熱交換器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的において、この
発明は、熱交換用偏平チューブの対向平面壁同士が、長
さ方向に延びる補強壁によりチューブ内において連結さ
れた熱交換器において、該補強壁に、補強壁にて仕切ら
れた隣り合う冷媒通路同士を連通する複数個の連通孔が
分散状態に設けられてなることを特徴とする熱交換器を
要旨とする。
発明は、熱交換用偏平チューブの対向平面壁同士が、長
さ方向に延びる補強壁によりチューブ内において連結さ
れた熱交換器において、該補強壁に、補強壁にて仕切ら
れた隣り合う冷媒通路同士を連通する複数個の連通孔が
分散状態に設けられてなることを特徴とする熱交換器を
要旨とする。
【0009】この熱交換器において、補強壁のチューブ
幅方向における形成ピッチは、熱交換性能を高いものに
しつつつ圧力損失を低く抑える目的、本来の耐圧という
目的等において、1.0〜5.0mmの範囲、特に1.
5〜3.0mmの範囲において設定されるのが好まし
い。
幅方向における形成ピッチは、熱交換性能を高いものに
しつつつ圧力損失を低く抑える目的、本来の耐圧という
目的等において、1.0〜5.0mmの範囲、特に1.
5〜3.0mmの範囲において設定されるのが好まし
い。
【0010】また、補強壁の高さは、熱交換性能を高い
ものにしつつつ圧力損失を低く抑える目的等において、
0.5〜2.5mmの範囲、特に1.0〜2.0mmの
範囲において設定されるのが好ましい。
ものにしつつつ圧力損失を低く抑える目的等において、
0.5〜2.5mmの範囲、特に1.0〜2.0mmの
範囲において設定されるのが好ましい。
【0011】更に、連通孔の断面積は、熱交換性能を高
いものにしつつつ圧力損失を低く抑える目的、各冷媒通
路間の冷媒の有効な行来の実現を図る目的、耐圧という
本来の目的等において、0.15〜1.5mm2 の範
囲、特に0.5〜1.25mm2 の範囲に設定されるの
が好ましい。
いものにしつつつ圧力損失を低く抑える目的、各冷媒通
路間の冷媒の有効な行来の実現を図る目的、耐圧という
本来の目的等において、0.15〜1.5mm2 の範
囲、特に0.5〜1.25mm2 の範囲に設定されるの
が好ましい。
【0012】また、連通孔の形成ピッチは、同様に熱交
換性能を高いものにしつつつ圧力損失を低く抑える目
的、各冷媒通路間の冷媒の有効な行来の実現を図る目
的、耐圧という本来の目的等において、2.0〜10.
0mmに設定されるのが好ましい。
換性能を高いものにしつつつ圧力損失を低く抑える目
的、各冷媒通路間の冷媒の有効な行来の実現を図る目
的、耐圧という本来の目的等において、2.0〜10.
0mmに設定されるのが好ましい。
【0013】
【作用】上記構成では、熱交換中、チューブ内を流通す
る冷媒は、連通孔を通じて、チューブ幅方向に行来され
る。そのため、チューブ内を流通される冷媒と熱交換器
を前後方向に流通される空気等との熱交換が効率良く行
われる。
る冷媒は、連通孔を通じて、チューブ幅方向に行来され
る。そのため、チューブ内を流通される冷媒と熱交換器
を前後方向に流通される空気等との熱交換が効率良く行
われる。
【0014】しかも、補強壁はチューブの長さ方向に延
ばされ、かつ、このような補強壁に連通孔が形成された
ものであることにより、冷媒は、チューブ内において、
大きく撹拌されることなく、スムーズに流通していく。
従って、チューブ内を流通する冷媒の圧力損失が大きく
なることもない。
ばされ、かつ、このような補強壁に連通孔が形成された
ものであることにより、冷媒は、チューブ内において、
大きく撹拌されることなく、スムーズに流通していく。
従って、チューブ内を流通する冷媒の圧力損失が大きく
なることもない。
【0015】
【実施例】次に、この発明を、マルチフロータイプのカ
ークーラー用アルミニウム製凝縮器に適用した実施例に
ついて説明する。
ークーラー用アルミニウム製凝縮器に適用した実施例に
ついて説明する。
【0016】なお、本発明は、ルームエアコン用熱交換
器等の各種用途の熱交換器や、各種タイプの熱交換器に
広く適用されうるものであることはいうまでもない。
器等の各種用途の熱交換器や、各種タイプの熱交換器に
広く適用されうるものであることはいうまでもない。
【0017】第1図ないし第3図に示される熱交換器に
おいて、(1)…は熱交換用偏平チューブで、所定長さ
のものが複数本用意され、これらが所定の所定間隔おき
に並列状態に配置されている。(2)は補強用インナー
フィンで、各チューブ(1)…内に配置され、該チュー
ブ(1)の上下の平面壁(1a)(1a)を連結する補強壁
を構成している。(3)(3)は中空ヘッダーで、上記
チューブ(1)…の両端部に連通状態に接続されてい
る。(4)は冷媒入口管、(5)は同出口管で、それぞ
れヘッダー(3)(3)に連通接続されている。(6)
…は仕切部材で、ヘッダー(3)(3)内を所定高さ位
置において上下の室に仕切り、冷媒が上記チューブ
(1)…群を蛇行状に流通するようになされている。な
お、(7)は熱交換用フィンで、チューブ(1)…間に
配置されている。
おいて、(1)…は熱交換用偏平チューブで、所定長さ
のものが複数本用意され、これらが所定の所定間隔おき
に並列状態に配置されている。(2)は補強用インナー
フィンで、各チューブ(1)…内に配置され、該チュー
ブ(1)の上下の平面壁(1a)(1a)を連結する補強壁
を構成している。(3)(3)は中空ヘッダーで、上記
チューブ(1)…の両端部に連通状態に接続されてい
る。(4)は冷媒入口管、(5)は同出口管で、それぞ
れヘッダー(3)(3)に連通接続されている。(6)
…は仕切部材で、ヘッダー(3)(3)内を所定高さ位
置において上下の室に仕切り、冷媒が上記チューブ
(1)…群を蛇行状に流通するようになされている。な
お、(7)は熱交換用フィンで、チューブ(1)…間に
配置されている。
【0018】偏平チューブ(1)は、第1図に示される
ように、横断面長円状をしたアルミニウムブレージング
シート製の電縫管によるもので、その一側縁が電縫溶接
されたものである。
ように、横断面長円状をしたアルミニウムブレージング
シート製の電縫管によるもので、その一側縁が電縫溶接
されたものである。
【0019】補強用インナーフィン(2)は、偏平チュ
ーブ(1)の耐圧強度を増すと共に、冷媒側の伝熱面積
を増加して熱交換性能を向上するものである。即ち、こ
のインナーフィン(2)は、アルミニウムシートを波形
に成形した波型フィンによるもので、これが、波の山の
長さ方向をチューブ(1)の長さ方向に向けた状態に、
上記偏平チューブ(1)内に配置され、その表裏各山部
の先端がチューブ(1)の上下の平面壁(1a)(1a)に
ろう付けにより接合一体化されて、両平面壁(1a)(1
a)同士がインナーフィン(2)にて連結されたものと
なされている。
ーブ(1)の耐圧強度を増すと共に、冷媒側の伝熱面積
を増加して熱交換性能を向上するものである。即ち、こ
のインナーフィン(2)は、アルミニウムシートを波形
に成形した波型フィンによるもので、これが、波の山の
長さ方向をチューブ(1)の長さ方向に向けた状態に、
上記偏平チューブ(1)内に配置され、その表裏各山部
の先端がチューブ(1)の上下の平面壁(1a)(1a)に
ろう付けにより接合一体化されて、両平面壁(1a)(1
a)同士がインナーフィン(2)にて連結されたものと
なされている。
【0020】そして、チューブ(1)内において、イン
ナーフィン(2)の各立ち上がり壁(2a)…には、その
長さ方向に沿って所定間隔おきに分散状態に多数の連通
孔(9)…が設けられ、この連通孔(9)…を通じて、
インナーフィン(2)にて仕切られたチューブ(1)内
の長さ方向に延びる互いに独立した複数の冷媒通路(1
0)…同士が、冷媒の流通を許容するように、互いに連
通されたものとなされている。
ナーフィン(2)の各立ち上がり壁(2a)…には、その
長さ方向に沿って所定間隔おきに分散状態に多数の連通
孔(9)…が設けられ、この連通孔(9)…を通じて、
インナーフィン(2)にて仕切られたチューブ(1)内
の長さ方向に延びる互いに独立した複数の冷媒通路(1
0)…同士が、冷媒の流通を許容するように、互いに連
通されたものとなされている。
【0021】インナーフィン(2)の波のピッチPは
1.0〜5.0mmの範囲、特に1.5〜3.0mmの
範囲、高さHは0.5〜2.5mmの範囲、特に1.0
〜2.0mmの範囲において設定されるのが好ましく、
また、各連通孔(9)の横断面積aは、0.15〜1.
5mm2 の範囲、特に0.5〜1.25mm2 の範囲の
範囲、穿孔ピッチpは2.0〜10.0mmの範囲にお
いて設定されるのが好ましい。
1.0〜5.0mmの範囲、特に1.5〜3.0mmの
範囲、高さHは0.5〜2.5mmの範囲、特に1.0
〜2.0mmの範囲において設定されるのが好ましく、
また、各連通孔(9)の横断面積aは、0.15〜1.
5mm2 の範囲、特に0.5〜1.25mm2 の範囲の
範囲、穿孔ピッチpは2.0〜10.0mmの範囲にお
いて設定されるのが好ましい。
【0022】因みに、第4図(イ)には、インナーフィ
ン(2)の波のピッチPと、熱交換性能Q及び圧力損失
ΔPrとの関係を、また、同図(ロ)には、同インナー
フィン(2)の波の高さHと、熱交換性能Q及び圧力損
失ΔPrとの関係を、更に、同図(ハ)には、連通孔の
横断面積aと、熱交換性能Q及び圧力損失ΔPrとの関
係を、同図(ニ)には、穿孔ピッチpと、熱交換性能Q
及び圧力損失ΔPrとの関係を示している。これらのグ
ラフより、上記の数値範囲に設定することにより、熱交
換性能を高いものにしつつつ圧力損失を低く抑え得るこ
とが判る。
ン(2)の波のピッチPと、熱交換性能Q及び圧力損失
ΔPrとの関係を、また、同図(ロ)には、同インナー
フィン(2)の波の高さHと、熱交換性能Q及び圧力損
失ΔPrとの関係を、更に、同図(ハ)には、連通孔の
横断面積aと、熱交換性能Q及び圧力損失ΔPrとの関
係を、同図(ニ)には、穿孔ピッチpと、熱交換性能Q
及び圧力損失ΔPrとの関係を示している。これらのグ
ラフより、上記の数値範囲に設定することにより、熱交
換性能を高いものにしつつつ圧力損失を低く抑え得るこ
とが判る。
【0023】なお、インナーフィン(2)の隣り合う立
ち上がり壁部(2a)(2a)の連通孔(9)…(9)…同
士は、第1図(ハ)に示されるように、互いに位相を異
ならせて例えばちどり状に配列されたものとなされてい
てもよいし、同一位相によって長さ方向に配列されたも
のとなされていても、また、不規則状に配列されていて
もよい。
ち上がり壁部(2a)(2a)の連通孔(9)…(9)…同
士は、第1図(ハ)に示されるように、互いに位相を異
ならせて例えばちどり状に配列されたものとなされてい
てもよいし、同一位相によって長さ方向に配列されたも
のとなされていても、また、不規則状に配列されていて
もよい。
【0024】ヘッダー(3)(3)は、アルミニウムブ
レージングシートの両側縁部をろう材の介在した突き合
わせ状態に曲成することによりパイプ状となした円筒状
のヘッダーパイプ(3a)の上下端部開口をアルミニウム
製ヘッダーキャップ(3b)にて外嵌め状態に塞いだもの
である。このヘッダー(3)には、チューブ(1)の端
部を挿入するチューブ挿入孔(3c)…が列設され、各チ
ューブ挿入孔(3c)…にチューブ(1)…の端部が挿入
され、その状態で、ろう付けにより、チューブ(1)…
とヘッダー(3)とが連通状態に接合一体化され、併せ
て両側突き合わせ部、及びパイプ(3a)とキャップ(3
b)とが気密状態に接合一体化されている。
レージングシートの両側縁部をろう材の介在した突き合
わせ状態に曲成することによりパイプ状となした円筒状
のヘッダーパイプ(3a)の上下端部開口をアルミニウム
製ヘッダーキャップ(3b)にて外嵌め状態に塞いだもの
である。このヘッダー(3)には、チューブ(1)の端
部を挿入するチューブ挿入孔(3c)…が列設され、各チ
ューブ挿入孔(3c)…にチューブ(1)…の端部が挿入
され、その状態で、ろう付けにより、チューブ(1)…
とヘッダー(3)とが連通状態に接合一体化され、併せ
て両側突き合わせ部、及びパイプ(3a)とキャップ(3
b)とが気密状態に接合一体化されている。
【0025】なお、熱交換用フィン(7)は、チューブ
(1)の幅と略同じ幅のアルミニウムシート材をコルゲ
ート状に成形してルーバーを切り起こしたもので、その
上下に位置するチューブ(1)…とろう付けにより接合
一体化されている。
(1)の幅と略同じ幅のアルミニウムシート材をコルゲ
ート状に成形してルーバーを切り起こしたもので、その
上下に位置するチューブ(1)…とろう付けにより接合
一体化されている。
【0026】上記構成の凝縮器では、図示しない凝縮器
ファンを駆動すると共に圧縮機の駆動すると、空気が凝
縮器を前後方向に流通すると共に、冷媒が凝縮器内を流
通する。この冷媒は、チューブ(1)…内において、イ
ンナーフィン(2)によって仕切られた幅方向に複数本
の冷媒通路(10)…を分流してチューブ長さ方向に流通
されていくと共に、その流通過程において、連通孔
(9)…を通じて各冷媒通路(10)…間で行来を行うこ
とによってチューブ幅方向にも流通される。これによ
り、冷媒は、チューブ(1)内をその長さ方向に通路抵
抗をあまり大きくすることなく流通されていく。同時
に、冷媒は、熱交換が最も活発に行われるチューブ幅方
向の風上側とそうでない風下側との間で行来を行い、風
上側で凝縮された冷媒が風下側に移行されると共に、風
下側の冷媒が熱交換が活発に行われる風上側に移行さ
れ、これにより、チューブ(1)内を流通される冷媒は
効率良く凝縮熱交換される。もとより、チューブ(1)
の上下の壁(1a)(1a)はインナーフィン(7)にて連
結されていることにより、熱交換中、十分な耐圧性能を
発揮する。
ファンを駆動すると共に圧縮機の駆動すると、空気が凝
縮器を前後方向に流通すると共に、冷媒が凝縮器内を流
通する。この冷媒は、チューブ(1)…内において、イ
ンナーフィン(2)によって仕切られた幅方向に複数本
の冷媒通路(10)…を分流してチューブ長さ方向に流通
されていくと共に、その流通過程において、連通孔
(9)…を通じて各冷媒通路(10)…間で行来を行うこ
とによってチューブ幅方向にも流通される。これによ
り、冷媒は、チューブ(1)内をその長さ方向に通路抵
抗をあまり大きくすることなく流通されていく。同時
に、冷媒は、熱交換が最も活発に行われるチューブ幅方
向の風上側とそうでない風下側との間で行来を行い、風
上側で凝縮された冷媒が風下側に移行されると共に、風
下側の冷媒が熱交換が活発に行われる風上側に移行さ
れ、これにより、チューブ(1)内を流通される冷媒は
効率良く凝縮熱交換される。もとより、チューブ(1)
の上下の壁(1a)(1a)はインナーフィン(7)にて連
結されていることにより、熱交換中、十分な耐圧性能を
発揮する。
【0027】第5図に示される他の実施例にかかる偏平
チューブ(21)は、その上下平面壁(21a )(21a )
に、該壁(21a )(21a )と一体の折返し屈曲状の、チ
ューブ長さ方向に延びる補強壁(22)…が内方立ち上が
り状態に設けられ、該補強壁(22)…の先端部が対向す
る平面壁(21a )(21a )の内面にろう付けされて、チ
ューブ(1)の耐圧性能が高められたものとなされてい
る。そして、各補強壁(22)…には、該補強壁(22)…
にて仕切られた隣り合う冷媒通路(23)…同士を連通す
る連通孔(24)…が、上記実施例の場合と同様に隣り合
う冷媒通路(23)(23)を流通する冷媒の行来を許容す
る態様において、設けられている。このようなチューブ
(21)を用いた熱交換器においても、上記実施例熱交換
器の場合と同様の効果が発揮される。
チューブ(21)は、その上下平面壁(21a )(21a )
に、該壁(21a )(21a )と一体の折返し屈曲状の、チ
ューブ長さ方向に延びる補強壁(22)…が内方立ち上が
り状態に設けられ、該補強壁(22)…の先端部が対向す
る平面壁(21a )(21a )の内面にろう付けされて、チ
ューブ(1)の耐圧性能が高められたものとなされてい
る。そして、各補強壁(22)…には、該補強壁(22)…
にて仕切られた隣り合う冷媒通路(23)…同士を連通す
る連通孔(24)…が、上記実施例の場合と同様に隣り合
う冷媒通路(23)(23)を流通する冷媒の行来を許容す
る態様において、設けられている。このようなチューブ
(21)を用いた熱交換器においても、上記実施例熱交換
器の場合と同様の効果が発揮される。
【0028】
【発明の効果】上述の次第で、この発明の熱交換器は、
熱交換用偏平チューブの対向平面壁同士が、長さ方向に
延びる補強壁によりチューブ内において連結され、該補
強壁に、補強壁にて仕切られた隣り合う冷媒通路同士を
連通する複数個の連通孔が分散状態に設けられたもので
あるから、チューブの耐圧性能を高いものにすることが
できるのはもとより、熱交換中、チューブ内の各冷媒通
路を流通する熱交換媒体は連通孔を通じてチューブの幅
方向への行来を行い、そのため、熱交換媒体が、熱交換
器を前後方向に流通する空気等と効率良く熱交換を行う
ことができて、熱交換効率の向上を図ることができる。
熱交換用偏平チューブの対向平面壁同士が、長さ方向に
延びる補強壁によりチューブ内において連結され、該補
強壁に、補強壁にて仕切られた隣り合う冷媒通路同士を
連通する複数個の連通孔が分散状態に設けられたもので
あるから、チューブの耐圧性能を高いものにすることが
できるのはもとより、熱交換中、チューブ内の各冷媒通
路を流通する熱交換媒体は連通孔を通じてチューブの幅
方向への行来を行い、そのため、熱交換媒体が、熱交換
器を前後方向に流通する空気等と効率良く熱交換を行う
ことができて、熱交換効率の向上を図ることができる。
【0029】しかも、補強壁は、上記のように、チュー
ブの長さ方向の延ばされ、このような補強壁に連通孔が
形成された構成であることにより、熱交換媒体は、チュ
ーブ内を、大きく撹拌されることなくスムーズに流通さ
れ、その圧力損失を低く抑えることができる。
ブの長さ方向の延ばされ、このような補強壁に連通孔が
形成された構成であることにより、熱交換媒体は、チュ
ーブ内を、大きく撹拌されることなくスムーズに流通さ
れ、その圧力損失を低く抑えることができる。
【図1】一実施例にかかる熱交換器のチューブ構成を示
すもので、図(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフ
ィンを途中まで引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図
(イ)のI−I線断面図である。
すもので、図(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフ
ィンを途中まで引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図
(イ)のI−I線断面図である。
【図2】チューブ、ヘッダー等を分離状態にして示す一
部切欠き斜視図である。
部切欠き斜視図である。
【図3】熱交換器の全体構成を示すもので、図(イ)は
正面図、図(ロ)は平面図である。
正面図、図(ロ)は平面図である。
【図4】図(イ)〜図(ロ)は各種寸法を変更した場合
の熱交換性能と圧力損失の変化を示すグラフ図である。
の熱交換性能と圧力損失の変化を示すグラフ図である。
【図5】変更例にかかるチューブの横断面図である。
【図6】従来の熱交換器用チューブを示すもので、図
(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフィンを途中ま
で引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図(イ)のVI
−VI線断面図である。
(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフィンを途中ま
で引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図(イ)のVI
−VI線断面図である。
【図7】従来の他の熱交換器用チューブを示すもので、
図(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフィンを途中
まで引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図(イ)のV
II−VII線断面図である。
図(イ)は横断面図、図(ロ)はインナーフィンを途中
まで引き出した状態の斜視図、図(ハ)は図(イ)のV
II−VII線断面図である。
1、21…偏平チューブ 1a、21a…上下の平面壁 2…波型インナーフィン(補強壁) 9…連通孔 10…冷媒通路 22…補強壁 24…連通孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】あるいはまた、第7図に示されるように、
横断面長円状の偏平チューブ(61)内にマルチエントリ
型のインナーフィン(62)が配置され、該フィン(62)
がチューブ(61)の上下の壁(61a )(61a )にろう付
けにより接合一体化された構造を有するものが用いられ
ることもあった(実開平2−28980号公報参照)。
横断面長円状の偏平チューブ(61)内にマルチエントリ
型のインナーフィン(62)が配置され、該フィン(62)
がチューブ(61)の上下の壁(61a )(61a )にろう付
けにより接合一体化された構造を有するものが用いられ
ることもあった(実開平2−28980号公報参照)。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換用偏平チューブの対向平面壁同士
が、長さ方向に延びる補強壁によりチューブ内において
連結された熱交換器において、該補強壁に、補強壁にて
仕切られた隣り合う冷媒通路同士を連通する複数個の連
通孔が分散状態に設けられてなることを特徴とする熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277491A JPH06129734A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277491A JPH06129734A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129734A true JPH06129734A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17584343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277491A Pending JPH06129734A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129734A (ja) |
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-
1992
- 1992-10-15 JP JP4277491A patent/JPH06129734A/ja active Pending
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