JPH063035A - 冷凍冷蔵庫の扉装置 - Google Patents
冷凍冷蔵庫の扉装置Info
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- JPH063035A JPH063035A JP15657892A JP15657892A JPH063035A JP H063035 A JPH063035 A JP H063035A JP 15657892 A JP15657892 A JP 15657892A JP 15657892 A JP15657892 A JP 15657892A JP H063035 A JPH063035 A JP H063035A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷凍冷蔵庫の扉装置に関するもの
で、庫内温度の低い冷凍室等に採用しても、仕切体表面
温度を適温に維持させることを可能にすることにより、
仕切体表面の結露及び温度過昇を防止できる扉装置を提
供することを目的としたものである。 【構成】 外気温度を検知する外気温度検知手段30と
仕切体表面温度を検知する仕切体温度検知手段31と、
この外気温度検知手段30及び仕切体温度検知手段31
からの入力信号を取り込むマイクロコンピュータ等から
なる制御手段32と、この制御手段32からの出力信号
にて動作する駆動手段27とこの駆動手段27により運
転される発汗防止ヒータ13で構成する。仕切体の温度
を外気温度と等しくなるように制御する。
で、庫内温度の低い冷凍室等に採用しても、仕切体表面
温度を適温に維持させることを可能にすることにより、
仕切体表面の結露及び温度過昇を防止できる扉装置を提
供することを目的としたものである。 【構成】 外気温度を検知する外気温度検知手段30と
仕切体表面温度を検知する仕切体温度検知手段31と、
この外気温度検知手段30及び仕切体温度検知手段31
からの入力信号を取り込むマイクロコンピュータ等から
なる制御手段32と、この制御手段32からの出力信号
にて動作する駆動手段27とこの駆動手段27により運
転される発汗防止ヒータ13で構成する。仕切体の温度
を外気温度と等しくなるように制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は断熱箱体の開口を観音開
式の扉によって開閉すると共に扉裏面にはそれぞれシー
ル用のガスケットを備えた冷蔵庫の扉装置に関するもの
である。
式の扉によって開閉すると共に扉裏面にはそれぞれシー
ル用のガスケットを備えた冷蔵庫の扉装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の扉装置は例えば松下冷機
(株)が1990年3月に発売したNR−F40VP1
型冷凍冷蔵庫に採用したものがあった。以下、その機械
的構成について図5から図11に従い説明する。
(株)が1990年3月に発売したNR−F40VP1
型冷凍冷蔵庫に採用したものがあった。以下、その機械
的構成について図5から図11に従い説明する。
【0003】1は冷凍冷蔵庫本体で、2は鉄板製の外
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材であり、外箱2
と内箱3及び発泡断熱材4で前面に開口を有した断熱箱
体5を形成している。6A,6Bは断熱箱体5の左右縁
部の上下に設けた上下ヒンジ7A,7Bにより回転自由
に取り付けられた2枚の観音開式扉である。8は扉6
A,6Bのそれぞれの非取り付け側に位置し、断熱箱体
5の開口5Aの縁部上下に相対向して設置されているガ
イド部である。このガイド部8の前面は平面状として開
口5Aと面一となっている。8Aはガイド部の突起、9
は仕切体である。10は仕切体9を構成している半円形
状溝を有した合成樹脂からなる成形品である。仕切体9
は、図10に示すように裏面を構成する裏面カバー11
を有する。12は仕切体9の前面化粧板、13は発汗防
止ヒータ、14は断熱材である。15は開口5Aの縁部
内側に設けられた発汗防止用放熱パイプで、16は開口
5Aの縁部を構成する化粧板である。17は開口5Aの
縁部を構成する枠体である。18は断熱材である。19
は扉6A,6Bの裏面周縁部に取り付けたガスケット、
20は冷蔵室庫内、21は扉6Aの裏面の非取り付け側
に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室庫内20方向へ突
出した支持アームである。図7,図8,図9の22は冷
凍室庫内、23は冷凍室庫内22の温度を検知し圧縮機
24の運転制御信号を送るサーミスタ等から成る庫内温
度検知手段である。
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材であり、外箱2
と内箱3及び発泡断熱材4で前面に開口を有した断熱箱
体5を形成している。6A,6Bは断熱箱体5の左右縁
部の上下に設けた上下ヒンジ7A,7Bにより回転自由
に取り付けられた2枚の観音開式扉である。8は扉6
A,6Bのそれぞれの非取り付け側に位置し、断熱箱体
5の開口5Aの縁部上下に相対向して設置されているガ
イド部である。このガイド部8の前面は平面状として開
口5Aと面一となっている。8Aはガイド部の突起、9
は仕切体である。10は仕切体9を構成している半円形
状溝を有した合成樹脂からなる成形品である。仕切体9
は、図10に示すように裏面を構成する裏面カバー11
を有する。12は仕切体9の前面化粧板、13は発汗防
止ヒータ、14は断熱材である。15は開口5Aの縁部
内側に設けられた発汗防止用放熱パイプで、16は開口
5Aの縁部を構成する化粧板である。17は開口5Aの
縁部を構成する枠体である。18は断熱材である。19
は扉6A,6Bの裏面周縁部に取り付けたガスケット、
20は冷蔵室庫内、21は扉6Aの裏面の非取り付け側
に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室庫内20方向へ突
出した支持アームである。図7,図8,図9の22は冷
凍室庫内、23は冷凍室庫内22の温度を検知し圧縮機
24の運転制御信号を送るサーミスタ等から成る庫内温
度検知手段である。
【0004】以上のように構成された冷蔵庫の扉装置に
ついて以下その動作を説明する。扉6Aを閉じる際、仕
切体9は庫内20に侵入し、ガイド部8の突起8Aと成
形品10の半円形状溝が当接して回動する。仕切体9が
成形品10の半円形状溝部に合致した状態では仕切体9
前面は断熱箱体5の開口5Aと面一とし両扉の非枢支側
のガスケット19は仕切体9前面に当接して庫内の気密
を保持することができる。
ついて以下その動作を説明する。扉6Aを閉じる際、仕
切体9は庫内20に侵入し、ガイド部8の突起8Aと成
形品10の半円形状溝が当接して回動する。仕切体9が
成形品10の半円形状溝部に合致した状態では仕切体9
前面は断熱箱体5の開口5Aと面一とし両扉の非枢支側
のガスケット19は仕切体9前面に当接して庫内の気密
を保持することができる。
【0005】次に制御回路について説明する。25はマ
イクロコンピュータ等から成る制御手段で、入力として
庫内温度検知手段23が接続されている。出力としては
圧縮機24を動かすための駆動手段26と、発汗防止ヒ
ータ13に通電するための駆動手段27が接続されてい
る。
イクロコンピュータ等から成る制御手段で、入力として
庫内温度検知手段23が接続されている。出力としては
圧縮機24を動かすための駆動手段26と、発汗防止ヒ
ータ13に通電するための駆動手段27が接続されてい
る。
【0006】かかる構成において図12に従い動作の説
明をする。ステップ1にて庫内温度検知手段23より入
力されるデータをあらかじめ設定されている温度データ
と比較する。ステップ1にて入力されたデータが高いと
判断されるとステップ2に進み圧縮機24をONすべく
制御手段25より駆動手段26へ出力する。さらにステ
ップ3に進み発汗防止ヒータ13に通電すべく制御手段
25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。ス
テップ1にて入力されたデータが低いと判断されるとス
テップ4に進み圧縮機24をOFFすべく制御手段25
より駆動手段27へ出力し、さらにステップ5に進み発
汗防止ヒータ13への通電を停止すべく制御手段25よ
り駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。
明をする。ステップ1にて庫内温度検知手段23より入
力されるデータをあらかじめ設定されている温度データ
と比較する。ステップ1にて入力されたデータが高いと
判断されるとステップ2に進み圧縮機24をONすべく
制御手段25より駆動手段26へ出力する。さらにステ
ップ3に進み発汗防止ヒータ13に通電すべく制御手段
25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。ス
テップ1にて入力されたデータが低いと判断されるとス
テップ4に進み圧縮機24をOFFすべく制御手段25
より駆動手段27へ出力し、さらにステップ5に進み発
汗防止ヒータ13への通電を停止すべく制御手段25よ
り駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術を、庫内温度の低い冷凍室等に採用すると、外気
温度と庫内温度の差が大きいため、外気温ならびに庫内
温度の変化に対し仕切体前面の適温維持が困難で仕切体
前面に結露するという欠点を有していた。また、仕切体
前面の温度が多角なりすぎ、人体が触れると人体にやけ
ど等の損傷を及ぼすおそれがあるという欠点も併せて有
していた。
の技術を、庫内温度の低い冷凍室等に採用すると、外気
温度と庫内温度の差が大きいため、外気温ならびに庫内
温度の変化に対し仕切体前面の適温維持が困難で仕切体
前面に結露するという欠点を有していた。また、仕切体
前面の温度が多角なりすぎ、人体が触れると人体にやけ
ど等の損傷を及ぼすおそれがあるという欠点も併せて有
していた。
【0008】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、仕切体前面の結露及び温度過昇を防止する冷凍冷蔵
庫の扉装置を提供するものである。
で、仕切体前面の結露及び温度過昇を防止する冷凍冷蔵
庫の扉装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷凍冷蔵庫の扉装置は、開口部を有した断熱
箱体と、前記開口両側に回転自由に支持された観音開式
の第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けら
れたガスケットと前記両扉の非支持側に位置する前記開
口縁部に設置され、前面を平面状として前記開口と面一
となっており突起又は溝を有したガイド部と、前記第1
扉の非支持側部分の裏面の前記開口縁にほぼ渡る長さで
扉の回転軸方向に延在して回転自由に支持され、前記第
1扉の閉動作に伴って庫内に侵入し前記ガイド部に当接
して回転し前記ガイド部に摺動自在に合致する溝又は突
起を有した仕切体と、前記仕切体に発熱体と、前記仕切
体の温度を検知する仕切体温度検知手段を内蔵し、外気
温度を検知する外気温度検知手段を有し、前記仕切体温
度検知手段により検知する前記仕切体の温度と前記外気
温度検知手段により検知する外気温を比較しながら前記
発熱体を運転する制御回路によって成るものである。
に本発明の冷凍冷蔵庫の扉装置は、開口部を有した断熱
箱体と、前記開口両側に回転自由に支持された観音開式
の第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けら
れたガスケットと前記両扉の非支持側に位置する前記開
口縁部に設置され、前面を平面状として前記開口と面一
となっており突起又は溝を有したガイド部と、前記第1
扉の非支持側部分の裏面の前記開口縁にほぼ渡る長さで
扉の回転軸方向に延在して回転自由に支持され、前記第
1扉の閉動作に伴って庫内に侵入し前記ガイド部に当接
して回転し前記ガイド部に摺動自在に合致する溝又は突
起を有した仕切体と、前記仕切体に発熱体と、前記仕切
体の温度を検知する仕切体温度検知手段を内蔵し、外気
温度を検知する外気温度検知手段を有し、前記仕切体温
度検知手段により検知する前記仕切体の温度と前記外気
温度検知手段により検知する外気温を比較しながら前記
発熱体を運転する制御回路によって成るものである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、外気温度検知手
段を配し、仕切体に仕切体温度検知手段を内蔵させてい
るので、仕切体前面の温度と外気温度の比較が可能とな
り、仕切体の前面温度が外気温度以上に達すると発熱体
への通電を停止させるため、仕切体前面温度を常に外気
温度付近に制御でき、仕切体前面の結露及び温度過昇の
防止をすることができるものである。
段を配し、仕切体に仕切体温度検知手段を内蔵させてい
るので、仕切体前面の温度と外気温度の比較が可能とな
り、仕切体の前面温度が外気温度以上に達すると発熱体
への通電を停止させるため、仕切体前面温度を常に外気
温度付近に制御でき、仕切体前面の結露及び温度過昇の
防止をすることができるものである。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1から図8
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略する。
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略する。
【0012】また、冷蔵庫の外環及び仕切体の機械的構
成は、従来技術と同一であるので図5から図8は、本実
施例の説明において共用する。
成は、従来技術と同一であるので図5から図8は、本実
施例の説明において共用する。
【0013】1は冷凍冷蔵庫本体で、2は鉄板製の外
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3に充填される発泡断熱材で、前面に開口を有
した断熱箱体5を形成している。28A,28Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A,7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。8は扉28A,28Bのそれぞれの非取り付け側に
位置し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向して
設置されているガイド部である。このガイド部8の前面
は平面状として開口5Aと面一となっている。8Aはガ
イド部の突起、29は仕切体である。10は仕切体29
を構成している半円形状溝を有した合成樹脂からなる成
形品、11は仕切体29の裏面を構成する裏面カバーで
ある。12は仕切体29の前面化粧板、13は発汗防止
ヒータ、14は断熱材である。
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3に充填される発泡断熱材で、前面に開口を有
した断熱箱体5を形成している。28A,28Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A,7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。8は扉28A,28Bのそれぞれの非取り付け側に
位置し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向して
設置されているガイド部である。このガイド部8の前面
は平面状として開口5Aと面一となっている。8Aはガ
イド部の突起、29は仕切体である。10は仕切体29
を構成している半円形状溝を有した合成樹脂からなる成
形品、11は仕切体29の裏面を構成する裏面カバーで
ある。12は仕切体29の前面化粧板、13は発汗防止
ヒータ、14は断熱材である。
【0014】そして図3に示す31は、仕切体温度検知
手段であり、仕切体29の内部であって発汗防止ヒータ
13の近くに配置されている。
手段であり、仕切体29の内部であって発汗防止ヒータ
13の近くに配置されている。
【0015】15は開口5Aの縁部内側に設けられた発
汗防止用放熱パイプで、16は開口5Aの縁部を構成す
る化粧板である。17は開口5Aの縁部を構成する枠体
である。18は断熱材である。19は扉28A,28B
の裏面周縁部に取り付けたガスケット、20は冷蔵室庫
内であるが、冷凍冷蔵庫でもよい。21は扉28Aの裏
面の非取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室
庫内20方向へ突出した支持アームである。30は、扉
28Aに内蔵された外気温度検知手段である。
汗防止用放熱パイプで、16は開口5Aの縁部を構成す
る化粧板である。17は開口5Aの縁部を構成する枠体
である。18は断熱材である。19は扉28A,28B
の裏面周縁部に取り付けたガスケット、20は冷蔵室庫
内であるが、冷凍冷蔵庫でもよい。21は扉28Aの裏
面の非取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室
庫内20方向へ突出した支持アームである。30は、扉
28Aに内蔵された外気温度検知手段である。
【0016】次に制御回路について動作説明する。32
はマイクロコンピュータ等からなる制御手段で、入力と
して仕切体29の前面温度を検知できる仕切体温度検知
手段31と外気温度を検知できる外気温度検知手段30
が接続されている。出力として発汗防止ヒータ13に通
電するための駆動手段27が接続されている。
はマイクロコンピュータ等からなる制御手段で、入力と
して仕切体29の前面温度を検知できる仕切体温度検知
手段31と外気温度を検知できる外気温度検知手段30
が接続されている。出力として発汗防止ヒータ13に通
電するための駆動手段27が接続されている。
【0017】かかる構成において図4に従い動作の説明
をする。ステップ6にて仕切体温度検知手段31より入
力される仕切体29の前面温度データと外気温度検知手
段30より入力される外気温度テータを比較し、仕切体
29の前面温度が、外気温度未満と判断されるとステッ
プ7に進み発汗防止ヒータ13を通電すべく制御手段3
2より駆動手段27へ出力し、ステップ6に戻る。ステ
ップ6にて仕切体29の前面温度が、外気温度以上と判
断されるとステップ8に発汗防止ヒータ13の通電を停
止すべく制御手段32より駆動手段27へ出力し、ステ
ップ6に戻る。
をする。ステップ6にて仕切体温度検知手段31より入
力される仕切体29の前面温度データと外気温度検知手
段30より入力される外気温度テータを比較し、仕切体
29の前面温度が、外気温度未満と判断されるとステッ
プ7に進み発汗防止ヒータ13を通電すべく制御手段3
2より駆動手段27へ出力し、ステップ6に戻る。ステ
ップ6にて仕切体29の前面温度が、外気温度以上と判
断されるとステップ8に発汗防止ヒータ13の通電を停
止すべく制御手段32より駆動手段27へ出力し、ステ
ップ6に戻る。
【0018】以上のように本実施例によれば、外気温度
検知手段30を設け、仕切体29に仕切体温度検知手段
31を内蔵したため、仕切体29前面の温度と外気温度
を比較でき、仕切体29前面の温度が外気温度以上にな
れば、発汗防止ヒータ13への通電を停止させることが
可能となり、仕切体29の前面温度を常に外気温度付近
に保つことにより、仕切体29前面の結露を防止しか
つ、人体が触れても損傷を与えない温度に抑えることが
できる。
検知手段30を設け、仕切体29に仕切体温度検知手段
31を内蔵したため、仕切体29前面の温度と外気温度
を比較でき、仕切体29前面の温度が外気温度以上にな
れば、発汗防止ヒータ13への通電を停止させることが
可能となり、仕切体29の前面温度を常に外気温度付近
に保つことにより、仕切体29前面の結露を防止しか
つ、人体が触れても損傷を与えない温度に抑えることが
できる。
【0019】なお本実施例においては、外気温度検知手
段30は、扉28Aに内蔵した。この構成は、仕切体近
くの気温を正確に検知することができるものであり、好
ましい構成である。
段30は、扉28Aに内蔵した。この構成は、仕切体近
くの気温を正確に検知することができるものであり、好
ましい構成である。
【0020】しかし外気温度検知手段30は、外気温度
が正確に検知できる位置でさえあれば、必ずしも扉内側
である必要はなく、例えば扉の前面や本体の側面,天井
面,底部等であっても差しつかえない。
が正確に検知できる位置でさえあれば、必ずしも扉内側
である必要はなく、例えば扉の前面や本体の側面,天井
面,底部等であっても差しつかえない。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、仕切体前面温度が外気温度以上になると発汗
防止ヒータへの通電を停止させるため、常に仕切体前面
温度を外気温度と同等温度に保つことが可能となり、仕
切体の前面への結露を防止し、かつ人体が触れても損傷
を与えない温度に抑えることができるため、多大な効果
を有する。
によれば、仕切体前面温度が外気温度以上になると発汗
防止ヒータへの通電を停止させるため、常に仕切体前面
温度を外気温度と同等温度に保つことが可能となり、仕
切体の前面への結露を防止し、かつ人体が触れても損傷
を与えない温度に抑えることができるため、多大な効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す制御回路のブロック図
【図2】本発明の一実施例における冷凍冷蔵庫の要部断
面図
面図
【図3】同冷凍冷蔵庫の扉装置の要部断面拡大図
【図4】本発明の一実施例を示すフローチャート
【図5】従来例における冷凍冷蔵庫の斜視図
【図6】同冷凍冷蔵庫の断熱箱体の正面図
【図7】同冷凍冷蔵庫の扉を開いた状態における平面断
面図
面図
【図8】同冷凍冷蔵庫の扉を閉じた状態における平面断
面図
面図
【図9】同冷凍冷蔵庫の要部断面図
【図10】同冷凍冷蔵庫の扉装置の要部断面拡大図
【図11】従来例を示す制御回路のブロック図
【図12】従来例を示すフローチャート
【符号の説明】 1 冷凍冷蔵庫本体 5 断熱箱体 5A 断熱箱体開口 8 ガイド部 8A ガイド部突起 13 発汗防止ヒータ 28A,28B 扉 29 仕切体 30 外気温度検知手段 31 仕切体温度検知手段 32 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部を有した断熱箱の前記開口を閉塞
するよう該開口両側に回転自在に枢支された観音開式の
第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けられ
前記開口縁に当接するガスケットと、 前記第1扉の非
枢支側部分の裏面の前記開口縁に渡る長さで扉の回転軸
方向に延在して回転自在に支持され前記第1扉の閉動作
に伴って庫内に進入し、前記両扉の非枢支側に位置する
前記開口縁部にに形成されたガイド部の突起に当接して
回動し前記ガイド部の突起に摺動自在に合致する溝を有
した仕切体とから成り、前記仕切体に発熱体と前記仕切
体温度を検知する仕切体温度検知手段を内蔵し、外気温
度を検知する外気温度検知手段を有し、前記仕切体温度
検知手段により検知した外気温度以上に達すると、前記
発熱体への通電を停止する制御回路を備えたことを特徴
とする冷凍冷蔵庫の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15657892A JPH063035A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15657892A JPH063035A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063035A true JPH063035A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15630830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15657892A Pending JPH063035A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107532844A (zh) * | 2015-03-05 | 2018-01-02 | Lg伊诺特有限公司 | 感测模块和包括该感测模块的冰箱 |
| JP2021014982A (ja) * | 2020-11-10 | 2021-02-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP15657892A patent/JPH063035A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107532844A (zh) * | 2015-03-05 | 2018-01-02 | Lg伊诺特有限公司 | 感测模块和包括该感测模块的冰箱 |
| CN107532844B (zh) * | 2015-03-05 | 2020-09-11 | Lg伊诺特有限公司 | 感测模块和包括该感测模块的冰箱 |
| US10808985B2 (en) | 2015-03-05 | 2020-10-20 | Lg Innotek Co., Ltd. | Sensing module and refrigerator including same |
| JP2021014982A (ja) * | 2020-11-10 | 2021-02-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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