JPH0613014B2 - 電気掃除機用床ノズル - Google Patents
電気掃除機用床ノズルInfo
- Publication number
- JPH0613014B2 JPH0613014B2 JP63216538A JP21653888A JPH0613014B2 JP H0613014 B2 JPH0613014 B2 JP H0613014B2 JP 63216538 A JP63216538 A JP 63216538A JP 21653888 A JP21653888 A JP 21653888A JP H0613014 B2 JPH0613014 B2 JP H0613014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor nozzle
- nozzle
- suction
- floor
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機用床ノズルに関するものである。
従来の技術 第5図に示すごとく従来、この種床ノズル底面50は、
前ローラー51と、後ローラー52とを有し、これらロ
ーラー51,52により被掃除面53と床ノズル底面5
0との隙間Tを構成し、この隙間Tが小さくなると深部
吸い込み性能が向上する関係を有していた。
前ローラー51と、後ローラー52とを有し、これらロ
ーラー51,52により被掃除面53と床ノズル底面5
0との隙間Tを構成し、この隙間Tが小さくなると深部
吸い込み性能が向上する関係を有していた。
発明が解決しようとする課題 しかし、前記隙間Tを小さくしていくと隙間Tを流れる
吸い込み音が高周波となり約1000Hzのピーというよ
うに非常に耳ざわりになる欠点があった。
吸い込み音が高周波となり約1000Hzのピーというよ
うに非常に耳ざわりになる欠点があった。
本発明は、この様な従来の課題を解消したものであり、
床ノズル吸い込み性能を向上させ、静かな床ノズルを提
供するものである。
床ノズル吸い込み性能を向上させ、静かな床ノズルを提
供するものである。
課題を解決するための手段 このような従来の問題点を解決すべく本発明は、下方開
口を吸込口とした吸込室およびこの吸込室の一部と連通
して後方へのびる吸込通路を有するノズル本体と、この
吸込口周辺部に位置する床ノズル底面と、この床ノズル
底面が被掃除面より間隔をおいて位置するようにノズル
本体を支持する前後各1対の車輪を具備し、この床ノズ
ル底面外周部には複数の凹凸部を形成したものである。
口を吸込口とした吸込室およびこの吸込室の一部と連通
して後方へのびる吸込通路を有するノズル本体と、この
吸込口周辺部に位置する床ノズル底面と、この床ノズル
底面が被掃除面より間隔をおいて位置するようにノズル
本体を支持する前後各1対の車輪を具備し、この床ノズ
ル底面外周部には複数の凹凸部を形成したものである。
作用 前記複数の凹凸部により、床ノズル底面と被掃除面との
間の空気通路は断面積において大小変化した形となり、
流れる空気流に流速の差を生起する。これによって空気
流は乱流を発生して空気振動を抑制する。
間の空気通路は断面積において大小変化した形となり、
流れる空気流に流速の差を生起する。これによって空気
流は乱流を発生して空気振動を抑制する。
実施例 以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、床ノズル本体1はバンパー2
を介して上,下本体部材3,4を結合して得たものであ
り、その前方内部には、下方開口を吸込口5とした吸込
室6が形成してある。
を介して上,下本体部材3,4を結合して得たものであ
り、その前方内部には、下方開口を吸込口5とした吸込
室6が形成してある。
この吸込室6の中央はノズル本体1の後方にのびるとと
もに、上下壁を円弧状とした吸込通路7に連なってい
る。また吸込室6の後方に位置するノズル本体1の内部
には、上記吸込通路7で左右に仕切られた部屋8,9が
設定されており、一部の部屋8にはアジテーター駆動用
の小型モーター10が、他方の部屋9にはその制御部1
1がそれぞれ内設してある。12,13は各部屋8,9
内に冷却空気を流動させるための通気口で、塵埃の進入
を防止するためのろ過材14,15が覆設してある。
もに、上下壁を円弧状とした吸込通路7に連なってい
る。また吸込室6の後方に位置するノズル本体1の内部
には、上記吸込通路7で左右に仕切られた部屋8,9が
設定されており、一部の部屋8にはアジテーター駆動用
の小型モーター10が、他方の部屋9にはその制御部1
1がそれぞれ内設してある。12,13は各部屋8,9
内に冷却空気を流動させるための通気口で、塵埃の進入
を防止するためのろ過材14,15が覆設してある。
16は吸込室6内にこれと平行に設けられたアジテータ
ー、17は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテー
ター16の軸受けである。上記アジテーター16の軸1
8は軸受17よりもさらに側方へ突出し、ここに補助ア
ジテーター19が取着してある。この補助アジテーター
19はノズル本体1の側壁に形成した開口20に臨むよ
うにしてある。
ー、17は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテー
ター16の軸受けである。上記アジテーター16の軸1
8は軸受17よりもさらに側方へ突出し、ここに補助ア
ジテーター19が取着してある。この補助アジテーター
19はノズル本体1の側壁に形成した開口20に臨むよ
うにしてある。
アジテーター16の一方に設けたプーリー21と上記モ
ーター10の軸に設けたプーリー22との間にはベルト
23が張られている。すなわち、上記アジテーター1
6、補助アジテーター19はモーター10によって強制
駆動されるようにしてある。
ーター10の軸に設けたプーリー22との間にはベルト
23が張られている。すなわち、上記アジテーター1
6、補助アジテーター19はモーター10によって強制
駆動されるようにしてある。
24は吸込口5の後方に平行に取着した固定ブラシ、2
5,26は吸込口5を非掃除面と一定間隔において位置
すべくノズル本体1の前後に設けた車輪である。
5,26は吸込口5を非掃除面と一定間隔において位置
すべくノズル本体1の前後に設けた車輪である。
27はアジテーター16の上方に位置し尾錠28により
下本体4に保持されるブラシカバーである。
下本体4に保持されるブラシカバーである。
29は前記吸込口5の周辺部に位置する床ノズル底面で
ある。この床ノズル底面29の外周部30には複数の凹
凸部31を幅方向に有している。
ある。この床ノズル底面29の外周部30には複数の凹
凸部31を幅方向に有している。
前記凹凸部31は前記吸込通路7の幅寸法Sと同等、ま
たはそれ以上の幅位置に構成している。
たはそれ以上の幅位置に構成している。
前記床ノズル底面29の外周部30と被掃除面とでなす
空気通路32より吸い込まれた空気は吸込口5を通り吸
込室6、吸込通路7を通り掃除機本体へと吸い込まれ
る。そして前記空気通路32を流れる空気は上記凹凸部
31による通路断面積の違いによって流速差を生じ、結
果として乱流を発生させ、空気振動による音の発生を抑
制する。
空気通路32より吸い込まれた空気は吸込口5を通り吸
込室6、吸込通路7を通り掃除機本体へと吸い込まれ
る。そして前記空気通路32を流れる空気は上記凹凸部
31による通路断面積の違いによって流速差を生じ、結
果として乱流を発生させ、空気振動による音の発生を抑
制する。
ここで、本実施例では凹凸部31を床ノズル前底面外周
部に配置したが、この位置が最も効果がよくあらわれ
た。
部に配置したが、この位置が最も効果がよくあらわれ
た。
発明の効果 このように本発明は、下方開口を吸込口とした吸込室お
よびこの吸込室の一部と連通して後方へのびる吸込通路
を有するノズル本体と、この吸込口周辺部に位置する床
ノズル底面と、この床ノズル底面が被掃除面より間隔を
おいて位置するようにノズル本体を支持する前後各1対
の車輪を具備し、この床ノズル底面外周部には複数の凹
凸部を形成したことによって、空気通路を流れる空気は
上記凹凸部による通路断面積の違いによって流速差を生
じ、結果として乱流を発生させる。これによって、空気
振動による高周波音の発生を防止でき、ノズルの静音化
を図ることができる。
よびこの吸込室の一部と連通して後方へのびる吸込通路
を有するノズル本体と、この吸込口周辺部に位置する床
ノズル底面と、この床ノズル底面が被掃除面より間隔を
おいて位置するようにノズル本体を支持する前後各1対
の車輪を具備し、この床ノズル底面外周部には複数の凹
凸部を形成したことによって、空気通路を流れる空気は
上記凹凸部による通路断面積の違いによって流速差を生
じ、結果として乱流を発生させる。これによって、空気
振動による高周波音の発生を防止でき、ノズルの静音化
を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す床ノズルの下面図、第2
図は上本体およびブラシカバーを取り除いた構成を示す
平面図、第3図は床ノズルの平面図、第4図は断面図、
第5図は従来の床ノズルを示す断面図である。 1……ノズル本体、5……吸込口、6……吸込室、7…
…吸込通路、29……床ノズル底面、30……床ノズル
底面外周部、31……凹凸部、32……空気通路。
図は上本体およびブラシカバーを取り除いた構成を示す
平面図、第3図は床ノズルの平面図、第4図は断面図、
第5図は従来の床ノズルを示す断面図である。 1……ノズル本体、5……吸込口、6……吸込室、7…
…吸込通路、29……床ノズル底面、30……床ノズル
底面外周部、31……凹凸部、32……空気通路。
Claims (1)
- 【請求項1】下方開口を吸込口とした吸込室およびこの
吸込室の一部と連通して後方へのびる吸込通路を有する
ノズル本体と、この吸込口周辺部に位置する床ノズル底
面と、この床ノズル底面が被掃除面より間隔をおいて位
置するようにノズル本体を支持する前後各1対の車輪を
具備し、この床ノズル底面外周部には複数の凹凸部を形
成してなる電気掃除機用床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216538A JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216538A JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265827A JPH0265827A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0613014B2 true JPH0613014B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16690010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216538A Expired - Lifetime JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613014B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3203023A (en) * | 1960-06-30 | 1965-08-31 | Sunbeam Corp | Cleaning attachment for vacuum cleaner |
| JPS63103853U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216538A patent/JPH0613014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265827A (ja) | 1990-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080223 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |