JPH0265827A - 電気掃除機用床ノズル - Google Patents
電気掃除機用床ノズルInfo
- Publication number
- JPH0265827A JPH0265827A JP63216538A JP21653888A JPH0265827A JP H0265827 A JPH0265827 A JP H0265827A JP 63216538 A JP63216538 A JP 63216538A JP 21653888 A JP21653888 A JP 21653888A JP H0265827 A JPH0265827 A JP H0265827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor nozzle
- suction
- nozzle
- vacuum cleaner
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機用床ノズルに関するものである。
従来の技術
第5図に示すごと〈従来、この種床ノズル底面5oは、
前ローラ−61と、後ローラー62とを有し、これらロ
ーラー51.52に・より被掃除面53と床ノズル底面
5oとの隙間Tを構成し、この隙間でか小さくなると深
部吸い込み性能が向上する関係を有していた。
前ローラ−61と、後ローラー62とを有し、これらロ
ーラー51.52に・より被掃除面53と床ノズル底面
5oとの隙間Tを構成し、この隙間でか小さくなると深
部吸い込み性能が向上する関係を有していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、前記隙間Tを小さくしていくと隙間Tを流れる
吸い込み音が高周波となり約10000比のピーという
ように非常に耳ざわりになる欠点があった。
吸い込み音が高周波となり約10000比のピーという
ように非常に耳ざわりになる欠点があった。
本発明は、この様な従来の課題を解消したものであり、
床ノズル吸い込み性能を向上させ、静かな床ノズルを提
供するものである。
床ノズル吸い込み性能を向上させ、静かな床ノズルを提
供するものである。
課題を解決するだめの手段
このような従来の課題を解決すべく本発明は、床ノズル
の吸込口と、この吸込口周辺部に位置する床ノズル底面
と、この床ノズル底面の空気通路に複数の凹凸部を形成
したものである。
の吸込口と、この吸込口周辺部に位置する床ノズル底面
と、この床ノズル底面の空気通路に複数の凹凸部を形成
したものである。
作用
前記複数の凹凸部により、空気通路を流れる空気流に乱
流を発生させ、空気振動を妨げ、前記高周波音を消去す
るようにしたものである。
流を発生させ、空気振動を妨げ、前記高周波音を消去す
るようにしたものである。
実施例
以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、ノズル本体1はバンパー2を
介して上、下本体部材3.4を結合して得たものであり
、その前方内部には、下方開口を吸込口5とした吸込室
6が形成しである。
介して上、下本体部材3.4を結合して得たものであり
、その前方内部には、下方開口を吸込口5とした吸込室
6が形成しである。
この吸込室6の中央はノズル本体1の後方にのびるとと
もに、上下壁を円弧状とした吸込通路7に連なっている
。また吸込室6の後方に位置するノズル本体1の内部に
は、上記吸込通路7で左右に仕切られた部屋8.9が設
定されており、一部の部屋8にはアジテータ−駆動用の
小型モーター10が、他方の部屋9にはその制御部11
がそれぞれ内設しである。j2.13は各部屋8.9内
に冷却空気を流動させるための通気口で、塵埃の進入を
防止するだめのろ過材14.15が覆設しである。
もに、上下壁を円弧状とした吸込通路7に連なっている
。また吸込室6の後方に位置するノズル本体1の内部に
は、上記吸込通路7で左右に仕切られた部屋8.9が設
定されており、一部の部屋8にはアジテータ−駆動用の
小型モーター10が、他方の部屋9にはその制御部11
がそれぞれ内設しである。j2.13は各部屋8.9内
に冷却空気を流動させるための通気口で、塵埃の進入を
防止するだめのろ過材14.15が覆設しである。
16は吸込室6内にこれと平行に設けられたアジテータ
−117は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテー
タ−16の軸受けである。上記アジテータ−16の軸1
8I/′i軸受1アよりもさらに側方へ突出し、ここに
補助アジテータ−19が取着しである。この補助アジテ
ータ−19はノズル本体1の器壁に形成した開口20に
臨むようにしである。
−117は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテー
タ−16の軸受けである。上記アジテータ−16の軸1
8I/′i軸受1アよりもさらに側方へ突出し、ここに
補助アジテータ−19が取着しである。この補助アジテ
ータ−19はノズル本体1の器壁に形成した開口20に
臨むようにしである。
アジテータ−16の一方に設けたプーリー21と上記モ
ーター1oの軸に設けたプーリー22との間にはベルト
23が張られている。すなわち、上記アジテータ−16
、補助アジテータ−19はモーター10によって強制駆
動されるようにしである。
ーター1oの軸に設けたプーリー22との間にはベルト
23が張られている。すなわち、上記アジテータ−16
、補助アジテータ−19はモーター10によって強制駆
動されるようにしである。
24は吸込口5の後方に平行に取着した固定ブラシ、2
5.28は吸込口5を非掃除面と一定間隔において位置
すべくノズル本体1の前後に設けた車輪である。
5.28は吸込口5を非掃除面と一定間隔において位置
すべくノズル本体1の前後に設けた車輪である。
27はアジテータ−16の上方に位置し尾錠28により
下本体4に保持されるブラシカバーである。
下本体4に保持されるブラシカバーである。
29は前記吸込口5の周辺部に位置する床ノズル底面で
ある。この床ノズル底面29の外周部3oには複数の凹
凸部31を幅方向に有している。
ある。この床ノズル底面29の外周部3oには複数の凹
凸部31を幅方向に有している。
前記凹凸部31は前記吸込通路了の幅寸法Sと同等、ま
たはそれ以上の幅位置に構成している。
たはそれ以上の幅位置に構成している。
前記床ノズル底面29の外周部30と被掃除面とでなす
空気通路32より吸い込まれた空気は吸込口6を通り吸
込室6、吸込通路了を通り掃除機本体へと吸い込まれる
。そして前記空気通路32を流れる空気に凹凸部31で
乱流を発生させ、空気振動による音の発生をさまたげる
。
空気通路32より吸い込まれた空気は吸込口6を通り吸
込室6、吸込通路了を通り掃除機本体へと吸い込まれる
。そして前記空気通路32を流れる空気に凹凸部31で
乱流を発生させ、空気振動による音の発生をさまたげる
。
ここで、本実施例では凹凸部31を床ノズル前底面外周
部に配置したが、この位置が最も効果がよくあられれた
。
部に配置したが、この位置が最も効果がよくあられれた
。
発明の効果
このように本発明は床ノズルの吸込口と、この吸込口周
辺部に位置する床ノズル底面と、この床ノズル底面外周
部と被掃除面との間の空気通路に複数の凹凸部を形成す
ることにより、空気通路を流れる空気流に乱流を発生さ
せ、空気振動による高周波音の発生を防止でき、ノズル
の静音化を図ることができる。
辺部に位置する床ノズル底面と、この床ノズル底面外周
部と被掃除面との間の空気通路に複数の凹凸部を形成す
ることにより、空気通路を流れる空気流に乱流を発生さ
せ、空気振動による高周波音の発生を防止でき、ノズル
の静音化を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す床ノズルの下面図、第2
図は上本体およびブラシカバーを取り除いた構成を示す
平面図、第3図は床ノズルの平面図、第4図は断面図、
第6図は従来の困ノズルを示す断面図である。 1・・・・・・ノズル本体、6・・・・・・吸込口、6
・・・・・吸込室、7・・・・・・吸込通路、29・・
・・・・床ノズル底面、30・・・・・・床ノズル底面
外周部、31・・・・・・凹凸部、32・・・・・・空
気通路。
図は上本体およびブラシカバーを取り除いた構成を示す
平面図、第3図は床ノズルの平面図、第4図は断面図、
第6図は従来の困ノズルを示す断面図である。 1・・・・・・ノズル本体、6・・・・・・吸込口、6
・・・・・吸込室、7・・・・・・吸込通路、29・・
・・・・床ノズル底面、30・・・・・・床ノズル底面
外周部、31・・・・・・凹凸部、32・・・・・・空
気通路。
Claims (1)
- 下方開口を吸込口とした吸込室およびこの吸込室の一部
と連通して後方へのびる吸込通路を有するノズル本体と
、この吸込口周辺部に位置する床ノズル底面と、この床
ノズル底面外周部と被掃除面との間の空気通路に複数の
凹凸部を形成してなる電気掃除機用床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216538A JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216538A JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265827A true JPH0265827A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0613014B2 JPH0613014B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16690010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216538A Expired - Lifetime JPH0613014B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機用床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613014B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3203023A (en) * | 1960-06-30 | 1965-08-31 | Sunbeam Corp | Cleaning attachment for vacuum cleaner |
| JPS63103853U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216538A patent/JPH0613014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3203023A (en) * | 1960-06-30 | 1965-08-31 | Sunbeam Corp | Cleaning attachment for vacuum cleaner |
| JPS63103853U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613014B2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080223 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090223 Year of fee payment: 15 |