JPH061306A - パレットストレッチ包装機 - Google Patents
パレットストレッチ包装機Info
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- JPH061306A JPH061306A JP18293392A JP18293392A JPH061306A JP H061306 A JPH061306 A JP H061306A JP 18293392 A JP18293392 A JP 18293392A JP 18293392 A JP18293392 A JP 18293392A JP H061306 A JPH061306 A JP H061306A
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- shaft
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロープ及びハンドリフト等を使用すること
ができ、包装が正しく行われ、初期の荷崩れを生じさせ
ない。さらに、移動を容易にする。 【構成】 C型鋼11のウェブ11Aにシャフト12が
立設されたとともに、C型鋼11の両フランジ11Bか
らキャスター支持台13が突設されたベース1と、ベー
ス1の一端に固定されたターンテーブル回転駆動機構2
と、マスト31に上下自在に装着されたとともに、フィ
ルム32が取り付けられたフィルム台3と、ターンテー
ブル回転駆動機構2に装着され、C型鋼11のウェブ1
1Aに配置された駆動ローラ4と、C型鋼11の他端及
びキャスター支持台13に固定されたキャスター5と、
シャフト12に装着され、かつ、駆動ローラ4及びキャ
スター5によって回転自在に支持されたターンテーブル
6とからなるものである。
ができ、包装が正しく行われ、初期の荷崩れを生じさせ
ない。さらに、移動を容易にする。 【構成】 C型鋼11のウェブ11Aにシャフト12が
立設されたとともに、C型鋼11の両フランジ11Bか
らキャスター支持台13が突設されたベース1と、ベー
ス1の一端に固定されたターンテーブル回転駆動機構2
と、マスト31に上下自在に装着されたとともに、フィ
ルム32が取り付けられたフィルム台3と、ターンテー
ブル回転駆動機構2に装着され、C型鋼11のウェブ1
1Aに配置された駆動ローラ4と、C型鋼11の他端及
びキャスター支持台13に固定されたキャスター5と、
シャフト12に装着され、かつ、駆動ローラ4及びキャ
スター5によって回転自在に支持されたターンテーブル
6とからなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、輸送・荷役・保管時
の荷崩れを防止するため、パレット積みされた荷物の周
囲をストレッチフィルムできつく巻き上げるパレットス
トレッチ包装機に関するものである。
の荷崩れを防止するため、パレット積みされた荷物の周
囲をストレッチフィルムできつく巻き上げるパレットス
トレッチ包装機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パレットストレッチ包装機として、回転
部(ターンテーブル)の下の空間に、モーター、減速
機、カップリング及びシャフトから構成されているター
ンテーブル回転駆動機構と、シャフトに装着され、か
つ、ターンテーブルに接触する駆動ローラと、ターンテ
ーブルを支持する2個のキャスターとが配置されている
ものがある。そして、ターンテーブル回転駆動機構とキ
ャスターは、ベースに固定され、回転部(ターンテーブ
ル)は、その底面にはベアリングユニット(角フランジ
形ユニット)が装着されていて、このベアリングユニッ
トを介してベースに立設されたシャフトに、回転自在に
支持されている。
部(ターンテーブル)の下の空間に、モーター、減速
機、カップリング及びシャフトから構成されているター
ンテーブル回転駆動機構と、シャフトに装着され、か
つ、ターンテーブルに接触する駆動ローラと、ターンテ
ーブルを支持する2個のキャスターとが配置されている
ものがある。そして、ターンテーブル回転駆動機構とキ
ャスターは、ベースに固定され、回転部(ターンテーブ
ル)は、その底面にはベアリングユニット(角フランジ
形ユニット)が装着されていて、このベアリングユニッ
トを介してベースに立設されたシャフトに、回転自在に
支持されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術において
は、ターンテーブルの下の空間にターンテーブル回転駆
動機構が配置されているため、ターンテーブルが、床面
より相当、高い所に位置する、いわゆる高床式になって
いる。したがって、スロープを使用することができず、
このため、荷の積み降ろしにハンドリフト・パワーリフ
トを使用することができない。さらに、ターンテーブル
は、1個の駆動ローラと2個のキャスターによって支持
されているが、その間隔が120度と広いため、1個の
駆動ローラの延長線上の外周面に積み荷を置いた場合、
片荷(片荷重)が生じる。積み荷の置き方が正しくして
も、荷重の不均衝があると、同様に片荷(片荷重)が生
じる。この片荷(片荷重)が生じると、ターンテーブル
が跳ね上がり、空回りを生じ、その回転が不規則となっ
て、包装が正しく行われない。また、1個の駆動ローラ
と2個のキャスターによって荷重を分担するために、駆
動ローラ、キャスターは大型になる。このため、駆動ロ
ーラ、キャスターとのターンテーブルの接触面積は大き
く、モータの始動時の衝撃がターンテーブルに直接、伝
達され、荷によっては荷崩れを生ずる。
は、ターンテーブルの下の空間にターンテーブル回転駆
動機構が配置されているため、ターンテーブルが、床面
より相当、高い所に位置する、いわゆる高床式になって
いる。したがって、スロープを使用することができず、
このため、荷の積み降ろしにハンドリフト・パワーリフ
トを使用することができない。さらに、ターンテーブル
は、1個の駆動ローラと2個のキャスターによって支持
されているが、その間隔が120度と広いため、1個の
駆動ローラの延長線上の外周面に積み荷を置いた場合、
片荷(片荷重)が生じる。積み荷の置き方が正しくして
も、荷重の不均衝があると、同様に片荷(片荷重)が生
じる。この片荷(片荷重)が生じると、ターンテーブル
が跳ね上がり、空回りを生じ、その回転が不規則となっ
て、包装が正しく行われない。また、1個の駆動ローラ
と2個のキャスターによって荷重を分担するために、駆
動ローラ、キャスターは大型になる。このため、駆動ロ
ーラ、キャスターとのターンテーブルの接触面積は大き
く、モータの始動時の衝撃がターンテーブルに直接、伝
達され、荷によっては荷崩れを生ずる。
【0004】この発明は、このような従来技術の課題を
解決する目的でなされたものである。
解決する目的でなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段を、実施例に対応する図1を用いて以下、説明す
る。この発明は、開口部を上にしたC型鋼11のウェブ
11Aにシャフト12が立設されたとともに、シャフト
12を中心としてC型鋼11の両フランジ11BからC
型鋼11の他端側にキャスターを支持するキャスター支
持台13が突設されたベース1と、ベース1の一端に固
定されたターンテーブル回転駆動機構2と、ベース1の
一端に立設されたマスト31に上下自在に装着されたと
ともに、フィルム32が取り付けられたフィルム台3
と、ターンテーブル回転駆動機構2に装着されたととも
に、C型鋼11のウェブ11Aに配置された駆動ローラ
4と、C型鋼11の他端及びキャスター支持台13に固
定されたキャスター5と、底面6Aに固定されたベアリ
ングユニット61を介してシャフト12に装着され、か
つ、駆動ローラ4及びキャスター5によって回転自在に
支持されたターンテーブル6とからなるものである。
の手段を、実施例に対応する図1を用いて以下、説明す
る。この発明は、開口部を上にしたC型鋼11のウェブ
11Aにシャフト12が立設されたとともに、シャフト
12を中心としてC型鋼11の両フランジ11BからC
型鋼11の他端側にキャスターを支持するキャスター支
持台13が突設されたベース1と、ベース1の一端に固
定されたターンテーブル回転駆動機構2と、ベース1の
一端に立設されたマスト31に上下自在に装着されたと
ともに、フィルム32が取り付けられたフィルム台3
と、ターンテーブル回転駆動機構2に装着されたととも
に、C型鋼11のウェブ11Aに配置された駆動ローラ
4と、C型鋼11の他端及びキャスター支持台13に固
定されたキャスター5と、底面6Aに固定されたベアリ
ングユニット61を介してシャフト12に装着され、か
つ、駆動ローラ4及びキャスター5によって回転自在に
支持されたターンテーブル6とからなるものである。
【0006】
【作用】このように構成されたものにおいては、ターン
テーブル6が床面よりそう高くない所に位置する低床式
であり、キャスター5間の距離は狭く、駆動ローラ4及
びキャスター5は小型である。
テーブル6が床面よりそう高くない所に位置する低床式
であり、キャスター5間の距離は狭く、駆動ローラ4及
びキャスター5は小型である。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の一実施例を示す図であ
る。図1において、1はベース、2はターンテーブル回
転駆動機構、3はフィルム台、4は駆動ローラ、5はキ
ャスター、6はターンテーブルである。
る。図1において、1はベース、2はターンテーブル回
転駆動機構、3はフィルム台、4は駆動ローラ、5はキ
ャスター、6はターンテーブルである。
【0008】ベース1は、長尺のC型鋼11と2個のキ
ャスター支持台13とから構成されている。C型鋼11
として200×80の大きさのものが使用されている。
この大きさは、ターンテーブル6をなるべく床面から低
く位置させること及びスロープの大きさを考慮して選定
されている。また、キャスター支持台13としてC型鋼
200×80の大きさのものが使用されている。この大
きさは、C型鋼11の大きさ及び後述するフォーク差込
部15、すなわちフォークの厚さを考慮して選定されて
いる。そして、いずれも、開口部を上にしている。
ャスター支持台13とから構成されている。C型鋼11
として200×80の大きさのものが使用されている。
この大きさは、ターンテーブル6をなるべく床面から低
く位置させること及びスロープの大きさを考慮して選定
されている。また、キャスター支持台13としてC型鋼
200×80の大きさのものが使用されている。この大
きさは、C型鋼11の大きさ及び後述するフォーク差込
部15、すなわちフォークの厚さを考慮して選定されて
いる。そして、いずれも、開口部を上にしている。
【0009】C型鋼11のウェブ11Aには、φ30×
L70のシャフト12が立設されている。キャスター5
を支持するキャスター支持台13は、シャフト12を中
心としてC型鋼11の両フランジ11BからC型鋼11
の他端側に突設されている。キャスター支持台13をC
型鋼11の他端側に突設したのは、C型鋼11の一端側
にターンテーブル回転駆動機構2が配置され、作業員が
いるため、ターンテーブル6の積み込みがC型鋼11の
他端側から行われるからである。C型鋼11の中心とキ
ャスター支持台13の中心とは、60又は72度の角度
を有している。C型鋼11及びキャスター支持台13の
他端には、補強板14が取り付けられている。キャスタ
ー支持台13の補強板14には、スロープを取り付ける
ための孔14Aが穿設されている。
L70のシャフト12が立設されている。キャスター5
を支持するキャスター支持台13は、シャフト12を中
心としてC型鋼11の両フランジ11BからC型鋼11
の他端側に突設されている。キャスター支持台13をC
型鋼11の他端側に突設したのは、C型鋼11の一端側
にターンテーブル回転駆動機構2が配置され、作業員が
いるため、ターンテーブル6の積み込みがC型鋼11の
他端側から行われるからである。C型鋼11の中心とキ
ャスター支持台13の中心とは、60又は72度の角度
を有している。C型鋼11及びキャスター支持台13の
他端には、補強板14が取り付けられている。キャスタ
ー支持台13の補強板14には、スロープを取り付ける
ための孔14Aが穿設されている。
【0010】キャスター支持台13には、C型鋼11と
平行に、キャスター支持台13の両フランジ13Aに切
り欠かれた切欠部13Bと、両フランジ13A間に架設
されたプレート13Cとから形成されたフォーク差込部
15が設けられている。この包装機を移動するときは、
フォークをフォーク差込部15に差し込んで行う。フォ
ーク差込部15を設けることによって、包装機を簡単に
移動することができる。
平行に、キャスター支持台13の両フランジ13Aに切
り欠かれた切欠部13Bと、両フランジ13A間に架設
されたプレート13Cとから形成されたフォーク差込部
15が設けられている。この包装機を移動するときは、
フォークをフォーク差込部15に差し込んで行う。フォ
ーク差込部15を設けることによって、包装機を簡単に
移動することができる。
【0011】ターンテーブル回転駆動機構2は、ベース
1の一端に固定されている。すなわち、ターンテーブル
回転駆動機構2は、モーター21、減速機(図示せ
ず)、スプロケット(図示せず)、チェーン(図示せ
ず)、スプロケット(図示せず)、シャフト22及び複
数のベアリングユニット23から構成され、モーター2
1に連結された減速機は、C型鋼11の一端に設けられ
た架台16に固定され、シャフト22は、C型鋼11の
ウェブ11Aに固定された複数のベアリングユニット
(ピロー形ユニット)23に装着され、減速機に固定さ
れたスプロケットとシャフトの一端に固定されたスプロ
ケットとの間にチェーンを掛けたものである。モーター
21の制御機器が内部に配置、配線されたボックス24
は、減速機に被せられ、架台16に固定されている。さ
らに、蓋25をC型鋼11の一部に被せる。このように
すると、露呈しているのは、モーター21だけで安全で
ある。
1の一端に固定されている。すなわち、ターンテーブル
回転駆動機構2は、モーター21、減速機(図示せ
ず)、スプロケット(図示せず)、チェーン(図示せ
ず)、スプロケット(図示せず)、シャフト22及び複
数のベアリングユニット23から構成され、モーター2
1に連結された減速機は、C型鋼11の一端に設けられ
た架台16に固定され、シャフト22は、C型鋼11の
ウェブ11Aに固定された複数のベアリングユニット
(ピロー形ユニット)23に装着され、減速機に固定さ
れたスプロケットとシャフトの一端に固定されたスプロ
ケットとの間にチェーンを掛けたものである。モーター
21の制御機器が内部に配置、配線されたボックス24
は、減速機に被せられ、架台16に固定されている。さ
らに、蓋25をC型鋼11の一部に被せる。このように
すると、露呈しているのは、モーター21だけで安全で
ある。
【0012】フィルム台3は、ベース1の一端に、すな
わちC型鋼11の一端のフランジ11Bに取付板31
A、ボルト31Bを介して傾倒自在に固定、立設された
マスト31に上下自在に装着されている。マスト31と
して角パイプ50×50が用いられている。マスト31
は、3本のボルト31Bを取り外し、1本のボルト31
Bをゆるめることによって傾倒自在となる。マスト31
を傾倒自在に固定することによって、移動の際にマスト
31に横にでき、移動が容易である。
わちC型鋼11の一端のフランジ11Bに取付板31
A、ボルト31Bを介して傾倒自在に固定、立設された
マスト31に上下自在に装着されている。マスト31と
して角パイプ50×50が用いられている。マスト31
は、3本のボルト31Bを取り外し、1本のボルト31
Bをゆるめることによって傾倒自在となる。マスト31
を傾倒自在に固定することによって、移動の際にマスト
31に横にでき、移動が容易である。
【0013】マスト31の上部には、切欠部(図示せ
ず)が設けられ、その切欠部の内部には金属製滑車(図
示せず)が配置されている。フィルム台3に一端が固定
されたワイヤ(図示せず)は、切欠部からその内部に入
り、他端には重り(図示せず)が固定されている。この
重りによって、フィルム台3の重さを感じず、軽く上下
操作ができる。フィルム台3には、フィルム32が取り
付けられているとともに、任意の位置で固定できるよう
にストッパー(図示せず)が付いている。
ず)が設けられ、その切欠部の内部には金属製滑車(図
示せず)が配置されている。フィルム台3に一端が固定
されたワイヤ(図示せず)は、切欠部からその内部に入
り、他端には重り(図示せず)が固定されている。この
重りによって、フィルム台3の重さを感じず、軽く上下
操作ができる。フィルム台3には、フィルム32が取り
付けられているとともに、任意の位置で固定できるよう
にストッパー(図示せず)が付いている。
【0014】駆動ローラ4は、ターンテーブル回転駆動
機構2、すなわちシャフト22の他端に装着され、C型
鋼11のウェブ11A上に配置されている。駆動ローラ
4としてφ88×W65のウレタン車(特注品)が用い
られている。これによって、ターンテーブル6は、床面
よりそう高くない所に位置させることができる。駆動ロ
ーラ4が配置される真下のC型鋼11のウェブ11Aに
は、駆動ローラ4が接触しないように孔17が穿設され
ている(図5参照)。駆動ローラ4の中心、すなわちシ
ャフト22の中心は、駆動ローラ4の外周面がC型鋼1
1のフランジ11Bの上端から突出するとともに、C型
鋼11のウェブ11Aの底面から突出しないように設定
されている。このために、複数のベアリングユニット2
3の高さをライナ(図示せず)によって調整している。
機構2、すなわちシャフト22の他端に装着され、C型
鋼11のウェブ11A上に配置されている。駆動ローラ
4としてφ88×W65のウレタン車(特注品)が用い
られている。これによって、ターンテーブル6は、床面
よりそう高くない所に位置させることができる。駆動ロ
ーラ4が配置される真下のC型鋼11のウェブ11Aに
は、駆動ローラ4が接触しないように孔17が穿設され
ている(図5参照)。駆動ローラ4の中心、すなわちシ
ャフト22の中心は、駆動ローラ4の外周面がC型鋼1
1のフランジ11Bの上端から突出するとともに、C型
鋼11のウェブ11Aの底面から突出しないように設定
されている。このために、複数のベアリングユニット2
3の高さをライナ(図示せず)によって調整している。
【0015】荷崩れを生じやすいものを包装するとき
は、駆動ローラ4にグリースを塗布すればよい。このよ
うにすると、グリースの存在によって、駆動ローラ4と
ターンテーブル6の接触面がスリップして、モータの始
動時の衝撃がターンテーブルに伝達されない。よって、
荷崩れを生じない。ターンテーブル6と駆動ローラ4と
が接する下面ローラ式のメリットである。
は、駆動ローラ4にグリースを塗布すればよい。このよ
うにすると、グリースの存在によって、駆動ローラ4と
ターンテーブル6の接触面がスリップして、モータの始
動時の衝撃がターンテーブルに伝達されない。よって、
荷崩れを生じない。ターンテーブル6と駆動ローラ4と
が接する下面ローラ式のメリットである。
【0016】キャスター5は、C型鋼11の他端及びキ
ャスター支持台13に固定されている。キャスターとし
てφ50×W38のウレタン(自在金具付)が用いられ
ている。この大きさは、耐荷重及び既製品利用の観点か
ら選定されている。キャスター5は、駆動ローラ4の高
さと同じにするため、その高さがライナ(図示せず)に
よって調整している。
ャスター支持台13に固定されている。キャスターとし
てφ50×W38のウレタン(自在金具付)が用いられ
ている。この大きさは、耐荷重及び既製品利用の観点か
ら選定されている。キャスター5は、駆動ローラ4の高
さと同じにするため、その高さがライナ(図示せず)に
よって調整している。
【0017】C型鋼11の他端に配置されたキャスター
5を一角とする五角形(六角形でもよい)を想定し、該
キャスター5側の左右の一角にキャスター5をキャスタ
ー支持台13を介して配置し、駆動ローラ4側の2個分
を1個の駆動ローラ4に負荷させて、ターンテーブル6
を1個の駆動ローラ4と3個のキャスター5で支持する
と、その間隔は狭くなり、最も片荷(片荷重)が生じや
すい所である駆動ローラ4の延長線上の外周面にキャス
ター5が存在するので、片荷(片荷重)が生じない。ま
た、1個の駆動ローラ4と3個のキャスター5によって
荷重を分担するために、駆動ローラ4、キャスター5は
小型で済む。このため、駆動ローラ4、キャスター5と
のターンテーブル6の接触面積は小さく、モータの始動
時の衝撃がターンテーブル6に伝達されにくい。
5を一角とする五角形(六角形でもよい)を想定し、該
キャスター5側の左右の一角にキャスター5をキャスタ
ー支持台13を介して配置し、駆動ローラ4側の2個分
を1個の駆動ローラ4に負荷させて、ターンテーブル6
を1個の駆動ローラ4と3個のキャスター5で支持する
と、その間隔は狭くなり、最も片荷(片荷重)が生じや
すい所である駆動ローラ4の延長線上の外周面にキャス
ター5が存在するので、片荷(片荷重)が生じない。ま
た、1個の駆動ローラ4と3個のキャスター5によって
荷重を分担するために、駆動ローラ4、キャスター5は
小型で済む。このため、駆動ローラ4、キャスター5と
のターンテーブル6の接触面積は小さく、モータの始動
時の衝撃がターンテーブル6に伝達されにくい。
【0018】ターンテーブル6は、その底面6Aに固定
されたベアリングユニット61を介してシャフト12に
装着され、かつ、駆動ローラ4及びキャスター5によっ
て支持されている(図2、4参照)。
されたベアリングユニット61を介してシャフト12に
装着され、かつ、駆動ローラ4及びキャスター5によっ
て支持されている(図2、4参照)。
【0019】フットスイッチ7は、床面に置かれ、その
一端がボックス24に導かれている(図3参照)。フッ
トスイッチ7を利用すると、回転操作は足に任せ、両手
でフィルム昇降、ストッパー操作、張力調整、荷姿手直
しなどを行える。
一端がボックス24に導かれている(図3参照)。フッ
トスイッチ7を利用すると、回転操作は足に任せ、両手
でフィルム昇降、ストッパー操作、張力調整、荷姿手直
しなどを行える。
【0020】このように、ターンテーブル回転駆動機構
2をターンテーブル6の下ではなく、ターンテーブル6
と同列に配置することによって、いわゆる低床式にな
る。したがって、スロープを使用することができ、荷の
積み降ろしにハンドリフト・パワーリフトを使用するこ
とができる。また、ターンテーブル6を1個の駆動ロー
ラ4と3個のキャスター5で支持することによって、片
荷(片荷重)が生じず、また、駆動ローラ4、キャスタ
ー5は小型で済む。したがって、包装が正しく行われ、
また、モータの始動時の衝撃がターンテーブルに伝達さ
ず、荷崩れが生じない。
2をターンテーブル6の下ではなく、ターンテーブル6
と同列に配置することによって、いわゆる低床式にな
る。したがって、スロープを使用することができ、荷の
積み降ろしにハンドリフト・パワーリフトを使用するこ
とができる。また、ターンテーブル6を1個の駆動ロー
ラ4と3個のキャスター5で支持することによって、片
荷(片荷重)が生じず、また、駆動ローラ4、キャスタ
ー5は小型で済む。したがって、包装が正しく行われ、
また、モータの始動時の衝撃がターンテーブルに伝達さ
ず、荷崩れが生じない。
【0021】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明は、
開口部を上にしたC型鋼のウェブにシャフトが立設され
たとともに、該シャフトを中心として前記C型鋼の両フ
ランジから該C型鋼の他端側にキャスターを支持するキ
ャスター支持台が突設されたベースと、該ベースの一端
に固定されたターンテーブル回転駆動機構と、前記ベー
スの一端に立設されたマストに上下自在に装着されたと
ともに、フィルムが取り付けられたフィルム台と、前記
ターンテーブル回転駆動機構に装着されたとともに、前
記C型鋼のウェブに配置された駆動ローラと、前記C型
鋼の他端及び前記キャスター支持台に固定されたキャス
ターと、底面に固定されたベアリングユニットを介して
前記シャフトに装着され、かつ、前記駆動ローラ及び前
記キャスターによって回転自在に支持されたターンテー
ブルとからなるものである。それゆえ、ターンテーブル
が床面よりそう高くない所に位置する低床式であり、片
荷(片荷重)が生じず、駆動ローラ及びキャスターは小
型である。したがって、この発明によれば、スロープ及
びハンドリフト等を使用することができ、包装が正しく
行われ、荷崩れが生じないという効果が得られる。
開口部を上にしたC型鋼のウェブにシャフトが立設され
たとともに、該シャフトを中心として前記C型鋼の両フ
ランジから該C型鋼の他端側にキャスターを支持するキ
ャスター支持台が突設されたベースと、該ベースの一端
に固定されたターンテーブル回転駆動機構と、前記ベー
スの一端に立設されたマストに上下自在に装着されたと
ともに、フィルムが取り付けられたフィルム台と、前記
ターンテーブル回転駆動機構に装着されたとともに、前
記C型鋼のウェブに配置された駆動ローラと、前記C型
鋼の他端及び前記キャスター支持台に固定されたキャス
ターと、底面に固定されたベアリングユニットを介して
前記シャフトに装着され、かつ、前記駆動ローラ及び前
記キャスターによって回転自在に支持されたターンテー
ブルとからなるものである。それゆえ、ターンテーブル
が床面よりそう高くない所に位置する低床式であり、片
荷(片荷重)が生じず、駆動ローラ及びキャスターは小
型である。したがって、この発明によれば、スロープ及
びハンドリフト等を使用することができ、包装が正しく
行われ、荷崩れが生じないという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】この発明の一実施例を示す正面図である。
【図3】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図4】この発明を構成するターンテーブルの下面図で
ある。
ある。
【図5】図1におけるA−A断面図である。
1 ベース 2 ターンテーブル回転駆動機構 3 フィルム台 4 駆動ローラ 5 キャスター 6 ターンテーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 開口部を上にしたC型鋼のウェブにシャ
フトが立設されたとともに、該シャフトを中心として前
記C型鋼の両フランジから該C型鋼の他端側にキャスタ
ーを支持するキャスター支持台が突設されたベースと、
該ベースの一端に固定されたターンテーブル回転駆動機
構と、前記ベースの一端に立設されたマストに上下自在
に装着されたとともに、フィルムが取り付けられたフィ
ルム台と、前記ターンテーブル回転駆動機構に装着され
たとともに、前記C型鋼のウェブに配置された駆動ロー
ラと、前記C型鋼の他端及び前記キャスター支持台に固
定されたキャスターと、底面に固定されたベアリングユ
ニットを介して前記シャフトに装着され、かつ、前記駆
動ローラ及び前記キャスターによって回転自在に支持さ
れたターンテーブルとからなるパレットストレッチ包装
機 - 【請求項2】 ターンテーブル回転駆動機構がモータ
ー、減速機、スプロケット、チェーン、スプロケット、
シャフト及び複数のベアリングユニットから構成されて
いる請求項1記載のパレットストレッチ包装機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18293392A JPH061306A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | パレットストレッチ包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18293392A JPH061306A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | パレットストレッチ包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061306A true JPH061306A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16126917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18293392A Pending JPH061306A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | パレットストレッチ包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061306A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232913A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-02-02 | Kyodo Kiki Kogyo Kk | ストレッチ包装機における予備伸延装置 |
| JPH0369411A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-25 | Yamakawa Eng Kk | 包装装置 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP18293392A patent/JPH061306A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232913A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-02-02 | Kyodo Kiki Kogyo Kk | ストレッチ包装機における予備伸延装置 |
| JPH0369411A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-25 | Yamakawa Eng Kk | 包装装置 |
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