JPH0613132Y2 - 荷役用ラック - Google Patents
荷役用ラックInfo
- Publication number
- JPH0613132Y2 JPH0613132Y2 JP11884989U JP11884989U JPH0613132Y2 JP H0613132 Y2 JPH0613132 Y2 JP H0613132Y2 JP 11884989 U JP11884989 U JP 11884989U JP 11884989 U JP11884989 U JP 11884989U JP H0613132 Y2 JPH0613132 Y2 JP H0613132Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- supporting
- pair
- rail members
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Pallets (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、床面に直積みされた荷物の上方空間を別の荷
物の支持空間に利用する場合に使用される門形の荷役用
ラックに関するものである。
物の支持空間に利用する場合に使用される門形の荷役用
ラックに関するものである。
(従来の技術) この種の荷役用ラックは、矩形状の荷受け台の四隅から
支柱を垂下連設したものであって、前記支柱で取り囲ま
れた荷受け台下の空間を利用して床面上に荷物を直積み
し、前記荷受け台上には別の荷物を載置し得るものであ
るが、使用しないときに、同一のラックを互いに嵌め合
わせて嵩を小さくする所謂ネスティングが可能なもので
なければならない。
支柱を垂下連設したものであって、前記支柱で取り囲ま
れた荷受け台下の空間を利用して床面上に荷物を直積み
し、前記荷受け台上には別の荷物を載置し得るものであ
るが、使用しないときに、同一のラックを互いに嵌め合
わせて嵩を小さくする所謂ネスティングが可能なもので
なければならない。
従って、この種のネスティング可能な荷役用ラックに
は、左右両側に前後方向レール材が上下2段に架設さ
れ、ネスティング時に、下段ラックの上側レール材に上
段ラックの下側レール材が載るように構成されている
が、従来のラックでは、例えば実開昭62−16421
5号公報に記載されたラックのように、前記上下2段の
前後方向レール材の内、下側レール材は、段積み時の上
段ラックの左右横方向のずれ止めに使用するために山形
鋼により構成しているが、上側レール材は、ネスティン
グ時に上段ラックの前記下側レール材(山型鋼)の内側
に嵌合することの出来ない偏平な角鋼管により構成され
ている。
は、左右両側に前後方向レール材が上下2段に架設さ
れ、ネスティング時に、下段ラックの上側レール材に上
段ラックの下側レール材が載るように構成されている
が、従来のラックでは、例えば実開昭62−16421
5号公報に記載されたラックのように、前記上下2段の
前後方向レール材の内、下側レール材は、段積み時の上
段ラックの左右横方向のずれ止めに使用するために山形
鋼により構成しているが、上側レール材は、ネスティン
グ時に上段ラックの前記下側レール材(山型鋼)の内側
に嵌合することの出来ない偏平な角鋼管により構成され
ている。
(考案が解決しようとする課題) 上記のような従来の荷役用ラックでは、ネスティング時
に下段ラックの上側レール材に上段ラックの下側レール
材が載るだけで、この上下に重なるレール材間では左右
横方向のずれを止めることが出来ない。換言すれば、ネ
スティング時に上下ラック間で左右横方向の滑りが生じ
易く、安定性に欠ける問題点があった。
に下段ラックの上側レール材に上段ラックの下側レール
材が載るだけで、この上下に重なるレール材間では左右
横方向のずれを止めることが出来ない。換言すれば、ネ
スティング時に上下ラック間で左右横方向の滑りが生じ
易く、安定性に欠ける問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記のような従来の問題点を解決するために、
矩形状の荷受け台の前辺左右両端から、当該荷受け台の
左右両側端より左右外側に突出する位置で支持用前部支
柱を垂下連設し、前記荷受け台の後辺左右両端からは、
前記支持用前部支柱の位置より内側に入った位置で支持
用後部支柱を垂下連設し、前記支持用前部支柱と前記支
持用後部支柱との間には、前端が前記支持用前部支柱の
下端に固着され且つ後端が前記支持用後部支柱の外側に
固着された左右一対の前後方向下側レール材と、この左
右一対の前後方向下側レール材の真上に一定間隔を隔て
て平行に位置する左右一対の前後方向上側レール材とを
架設した荷役用ラックであって、前記左右一対の上下各
レール材は、同一のラックを、下段ラックの支持用前部
支柱の後側に上段ラックの支持用前部支柱から位置する
ようにネスティングしたとき、下段ラックの左右一対の
前後方向上側レール材と上段ラックの左右一対の前後方
向下側レール材とが、前後方向摺動可能に互いに嵌合す
る断面形状とした荷役用ラックを提案するものである。
矩形状の荷受け台の前辺左右両端から、当該荷受け台の
左右両側端より左右外側に突出する位置で支持用前部支
柱を垂下連設し、前記荷受け台の後辺左右両端からは、
前記支持用前部支柱の位置より内側に入った位置で支持
用後部支柱を垂下連設し、前記支持用前部支柱と前記支
持用後部支柱との間には、前端が前記支持用前部支柱の
下端に固着され且つ後端が前記支持用後部支柱の外側に
固着された左右一対の前後方向下側レール材と、この左
右一対の前後方向下側レール材の真上に一定間隔を隔て
て平行に位置する左右一対の前後方向上側レール材とを
架設した荷役用ラックであって、前記左右一対の上下各
レール材は、同一のラックを、下段ラックの支持用前部
支柱の後側に上段ラックの支持用前部支柱から位置する
ようにネスティングしたとき、下段ラックの左右一対の
前後方向上側レール材と上段ラックの左右一対の前後方
向下側レール材とが、前後方向摺動可能に互いに嵌合す
る断面形状とした荷役用ラックを提案するものである。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図に於いて、1は平面形状が矩形の荷受け
台であって、矩形状に固着連結された前後左右4本の側
枠2a〜2dと、これら側枠2a〜2d内に固着架設さ
れた格子材3とから構成されている。前記側枠2a〜2
dの内、前側枠2aの左右両端は、左右両側枠2c,2
dの外側面よりも若干突出し、この前側枠2aの左右両
端面に左右一対の支持用前部支柱4a,4bの上端側面
が固着され、以て、当該左右一対の支持用前部支柱4
a,4bが、荷受け台1の前辺左右両端から、当該荷受
け台1の左右両側端(側枠2c,2dの外側面)より左
右外側に突出する位置で垂下するように構成されてい
る。前記左右両側枠2c,2dの後端面は後側枠2bの
後側面と面一に位置しており、この左右両側枠2c,2
dの後端面に、左右一対の支持用後部支柱5a,5bの
上端前面が固着され、以て、当該左右一対の支持用後部
支柱5a,5bが、前記荷受け台1の後辺左右両端か
ら、前記支持用前部支柱4a,4bの位置より内側に入
った位置で垂下するように構成している。この左右一対
の支持用後部支柱5a,5bの下端内側面間には、連結
材6が固着架設されている。
台であって、矩形状に固着連結された前後左右4本の側
枠2a〜2dと、これら側枠2a〜2d内に固着架設さ
れた格子材3とから構成されている。前記側枠2a〜2
dの内、前側枠2aの左右両端は、左右両側枠2c,2
dの外側面よりも若干突出し、この前側枠2aの左右両
端面に左右一対の支持用前部支柱4a,4bの上端側面
が固着され、以て、当該左右一対の支持用前部支柱4
a,4bが、荷受け台1の前辺左右両端から、当該荷受
け台1の左右両側端(側枠2c,2dの外側面)より左
右外側に突出する位置で垂下するように構成されてい
る。前記左右両側枠2c,2dの後端面は後側枠2bの
後側面と面一に位置しており、この左右両側枠2c,2
dの後端面に、左右一対の支持用後部支柱5a,5bの
上端前面が固着され、以て、当該左右一対の支持用後部
支柱5a,5bが、前記荷受け台1の後辺左右両端か
ら、前記支持用前部支柱4a,4bの位置より内側に入
った位置で垂下するように構成している。この左右一対
の支持用後部支柱5a,5bの下端内側面間には、連結
材6が固着架設されている。
前記支持用前部支柱4a,4bと前記支持用後部支柱5
a,5bとの間には、第4図及び第5図に詳細を示すよ
うに、前端が前記支持用前部支柱4a,4bの下端に固
着され且つ後端が前記支持用後部支柱5a,5bの外側
にブラケット7を介して固着された左右一対の前後方向
下側レール材8a,8bと、この左右一対の前後方向下
側レール材8a,8bの真上に一定間隔を隔てて平行に
位置する左右一対の前後方向上側レール材9a,9bと
が架設されている。前記ブラケット7は、側面形状が倒
立L形のもので、前記支持用後部支柱5a,5bの外側
面に固着され、その下端前面に前記下側レール材8a,
8bの後端が固着されている。前記上側レール材9a,
9bは、前端が支持用前部支柱4a,4bの後側面に固
着され、後端が前記ブラケット7の上端水平部の上に載
置固着されている。10は上下両レール材8a,9a間
及び上下両レール材8b,9b間に固着架設された補強
用連結材である。
a,5bとの間には、第4図及び第5図に詳細を示すよ
うに、前端が前記支持用前部支柱4a,4bの下端に固
着され且つ後端が前記支持用後部支柱5a,5bの外側
にブラケット7を介して固着された左右一対の前後方向
下側レール材8a,8bと、この左右一対の前後方向下
側レール材8a,8bの真上に一定間隔を隔てて平行に
位置する左右一対の前後方向上側レール材9a,9bと
が架設されている。前記ブラケット7は、側面形状が倒
立L形のもので、前記支持用後部支柱5a,5bの外側
面に固着され、その下端前面に前記下側レール材8a,
8bの後端が固着されている。前記上側レール材9a,
9bは、前端が支持用前部支柱4a,4bの後側面に固
着され、後端が前記ブラケット7の上端水平部の上に載
置固着されている。10は上下両レール材8a,9a間
及び上下両レール材8b,9b間に固着架設された補強
用連結材である。
前記左右一対の前後方向下側レール材8a,8b、及び
左右一対の前後方向上側レール材9a,9bとして、断
面L形の山型鋼(アングル材)が、その出隅コーナーが
上向きに突出する向きで使用されている。従って、支持
用前部支柱4a,4bの下端は逆V字形に切除され、こ
の切除部に下側レール材8a,8bの前端部が嵌合した
状態で固着されている。
左右一対の前後方向上側レール材9a,9bとして、断
面L形の山型鋼(アングル材)が、その出隅コーナーが
上向きに突出する向きで使用されている。従って、支持
用前部支柱4a,4bの下端は逆V字形に切除され、こ
の切除部に下側レール材8a,8bの前端部が嵌合した
状態で固着されている。
以上のように構成された本考案の荷役用ラックは、第2
図に示すように床面11上に4本の支柱4a〜5bを介
して設置することにより、当該4本の支柱4a〜5bで
囲まれた荷受け台1の下側空間12を利用して、床面1
1上に荷物13を直積みすると共に、荷受け台1上に別
の荷物14を載置することが出来る。
図に示すように床面11上に4本の支柱4a〜5bを介
して設置することにより、当該4本の支柱4a〜5bで
囲まれた荷受け台1の下側空間12を利用して、床面1
1上に荷物13を直積みすると共に、荷受け台1上に別
の荷物14を載置することが出来る。
又、本考案の荷役用ラックは、第3図に示すように平面
視に於いて、荷受け台1の左右両外側に夫々上下2段の
レール材8a,9a及び8b,9bが張り出しており、
これらレール材8a,9a及び8b,9bの前端に支持
用前部支柱4a,4bが立設されているので、当該荷役
用ラックを使用しないとき、第6図に示すように下段ラ
ックAの支持用前部支柱4a,4bの後側に上段ラック
Bの支持用前部支柱4a,4bが位置すると共に、下段
ラックAの左右一対の前後方向上側レール材9a,9b
の上に上段ラックBの左右一対の前後方向下側レール材
8a,8bが載るように、ネスティングすることが出来
る。このとき下側レール材8a,8bと上側レール材9
a,9bとの間の間隔に相当するネスティング代だけ上
下両ラックA,Bの荷受け台1間に隙間が確保される。
視に於いて、荷受け台1の左右両外側に夫々上下2段の
レール材8a,9a及び8b,9bが張り出しており、
これらレール材8a,9a及び8b,9bの前端に支持
用前部支柱4a,4bが立設されているので、当該荷役
用ラックを使用しないとき、第6図に示すように下段ラ
ックAの支持用前部支柱4a,4bの後側に上段ラック
Bの支持用前部支柱4a,4bが位置すると共に、下段
ラックAの左右一対の前後方向上側レール材9a,9b
の上に上段ラックBの左右一対の前後方向下側レール材
8a,8bが載るように、ネスティングすることが出来
る。このとき下側レール材8a,8bと上側レール材9
a,9bとの間の間隔に相当するネスティング代だけ上
下両ラックA,Bの荷受け台1間に隙間が確保される。
上記のネスティング状態に於いて、下段ラックAの左右
一対の前後方向上側レール材9a,9bと上段ラックB
の左右一対の前後方向下側レール材8a,8bとは、前
記のように何れも出隅コーナーが上向きとなる山型鋼で
構成されているので、互いに前後方向摺動可能に嵌合
し、上下両ラックA,Bが前後方向に相対移動すること
は許すが左右横方向に相対移動することは阻止すること
になる。従って、下段ラックAに対してネスティングし
た上段ラックBは、下段ラックAの左右一対の前後方向
上側レール材9a,9bをガイドレールにして前方へ押
圧滑動させ、下段ラックAの支持用前部支柱4a,4b
と上段ラックBの支持用前部支柱4a,4bとが互いに
近接する、最も嵩低くなる完全なネスティング状態とす
ることが出来る。
一対の前後方向上側レール材9a,9bと上段ラックB
の左右一対の前後方向下側レール材8a,8bとは、前
記のように何れも出隅コーナーが上向きとなる山型鋼で
構成されているので、互いに前後方向摺動可能に嵌合
し、上下両ラックA,Bが前後方向に相対移動すること
は許すが左右横方向に相対移動することは阻止すること
になる。従って、下段ラックAに対してネスティングし
た上段ラックBは、下段ラックAの左右一対の前後方向
上側レール材9a,9bをガイドレールにして前方へ押
圧滑動させ、下段ラックAの支持用前部支柱4a,4b
と上段ラックBの支持用前部支柱4a,4bとが互いに
近接する、最も嵩低くなる完全なネスティング状態とす
ることが出来る。
尚、前記左右一対の上下各レール材8a〜9bは、上記
のように同一ラックをネスティングしたとき、下段ラッ
クAの左右一対の前後方向上側レール材9a,9bと上
段ラックBの左右一対の前後方向下側レール材8a,8
bとが、前後方向摺動可能に互いに嵌合する断面形状で
あれば良いので、例えば第7図に示すように、上側レー
ル材9a,9bを円筒状鋼管から構成しても良いし、第
8図に示すように上側レール材9a,9bを、角鋼管を
一つのコーナーが上向きになる状態で架設して構成する
ことも出来る。勿論、上記とは逆に、下側レール材8
a,8bを前記のように円筒状鋼管や角鋼管から構成す
ると共に、上側レール材9a,9bを、出隅コーナーが
下向きとなるように架設した山型鋼から構成しても良
い。更に第9図に示すように、下側レール材8a,8b
を、凹溝部が下側になるように架設した溝型鋼から構成
することも可能である。
のように同一ラックをネスティングしたとき、下段ラッ
クAの左右一対の前後方向上側レール材9a,9bと上
段ラックBの左右一対の前後方向下側レール材8a,8
bとが、前後方向摺動可能に互いに嵌合する断面形状で
あれば良いので、例えば第7図に示すように、上側レー
ル材9a,9bを円筒状鋼管から構成しても良いし、第
8図に示すように上側レール材9a,9bを、角鋼管を
一つのコーナーが上向きになる状態で架設して構成する
ことも出来る。勿論、上記とは逆に、下側レール材8
a,8bを前記のように円筒状鋼管や角鋼管から構成す
ると共に、上側レール材9a,9bを、出隅コーナーが
下向きとなるように架設した山型鋼から構成しても良
い。更に第9図に示すように、下側レール材8a,8b
を、凹溝部が下側になるように架設した溝型鋼から構成
することも可能である。
更に上下各レール材8a〜8bの嵌合摺動面は、少なく
とも何れか一方のレール材の嵌合摺動面がレール材有効
長さにわたって連続していれば良く、例えば第10図に示
すように、上側レール材9a,9bを、角鋼管等から成
る基材15と、この基材15の上側で長さ方向適当間隔
おきに固着された複数個の、ネスティング時に上段ラッ
クの下側レール材8a,8bが前後方向摺動可能に嵌合
する、山型鋼等から成る嵌合摺動部材16とから構成す
ることも出来る。
とも何れか一方のレール材の嵌合摺動面がレール材有効
長さにわたって連続していれば良く、例えば第10図に示
すように、上側レール材9a,9bを、角鋼管等から成
る基材15と、この基材15の上側で長さ方向適当間隔
おきに固着された複数個の、ネスティング時に上段ラッ
クの下側レール材8a,8bが前後方向摺動可能に嵌合
する、山型鋼等から成る嵌合摺動部材16とから構成す
ることも出来る。
(考案の作用及び効果) 以上のように本考案の荷役用ラックによれば、左右一対
の上下各レール材は、同一のラックを、下段ラックの支
持用前部支柱の後側に上段ラックの支持用前部支柱が位
置するようにネスティングしたとき、下段ラックの左右
一対の前後方向上側レール材と上段ラックの左右一対の
前後方向下側レール材とが、前後方向摺動可能に互いに
嵌合する断面形状としたので、従来のようにネスティン
グ時に下段ラックに対して上段ラックが左右横方向に振
れることがなくなり、安定良くネスティングすることが
出来る。又、下段ラックの上側レール材をガイドレール
として上段ラックを前後方向に直線的に容易に滑動させ
ることが出来、ネスティング作業を簡単容易に行える。
の上下各レール材は、同一のラックを、下段ラックの支
持用前部支柱の後側に上段ラックの支持用前部支柱が位
置するようにネスティングしたとき、下段ラックの左右
一対の前後方向上側レール材と上段ラックの左右一対の
前後方向下側レール材とが、前後方向摺動可能に互いに
嵌合する断面形状としたので、従来のようにネスティン
グ時に下段ラックに対して上段ラックが左右横方向に振
れることがなくなり、安定良くネスティングすることが
出来る。又、下段ラックの上側レール材をガイドレール
として上段ラックを前後方向に直線的に容易に滑動させ
ることが出来、ネスティング作業を簡単容易に行える。
第1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第
4図は要部の拡大縦断側面図、第5図は要部の拡大背面
図、第6図はネスティング状態を説明する側面図、第7
図〜第9図は夫々変形例を示す要部の縦断正面図、第10
図は更に他の実施例を示す要部の側面図である。 1……荷受け台、4a,4b……左右一対の支持用前部
支柱、5a,5b……左右一対の支持用後部支柱、8
a,8b……左右一対の前後方向下側レール材、9a,
9b……左右一対の前後方向上側レール材。
4図は要部の拡大縦断側面図、第5図は要部の拡大背面
図、第6図はネスティング状態を説明する側面図、第7
図〜第9図は夫々変形例を示す要部の縦断正面図、第10
図は更に他の実施例を示す要部の側面図である。 1……荷受け台、4a,4b……左右一対の支持用前部
支柱、5a,5b……左右一対の支持用後部支柱、8
a,8b……左右一対の前後方向下側レール材、9a,
9b……左右一対の前後方向上側レール材。
Claims (1)
- 【請求項1】矩形状の荷受け台の前辺左右両端から、当
該荷受け台の左右両側端より左右外側に突出する位置で
支持用前部支柱を垂下連設し、前記荷受け台の後辺左右
両端からは、前記支持用前部支柱の位置より内側に入っ
た位置で支持用後部支柱を垂下連設し、前記支持用前部
支柱と前記支持用後部支柱との間には、前端が前記支持
用前部支柱の下端に固着され且つ後端が前記支持用後部
支柱の外側に固着された左右一対の前後方向下側レール
材と、この左右一対の前後方向下側レール材の真上に一
定間隔を隔てて平行に位置する左右一対の前後方向上側
レール材とを架設した荷役用ラックであって、前記左右
一対の上下各レール材は、同一のラックを、下段ラック
の支持用前部支柱の後側に上段ラックの支持用前部支柱
が位置するようにネスティングしたとき、下段ラックの
左右一対の前後方向上側レール材と上段ラックの左右一
対の前後方向下側レール材とが、前後方向摺動可能に互
いに嵌合する断面形状とした荷役用ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884989U JPH0613132Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 荷役用ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884989U JPH0613132Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 荷役用ラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359905U JPH0359905U (ja) | 1991-06-12 |
| JPH0613132Y2 true JPH0613132Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31666992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11884989U Expired - Lifetime JPH0613132Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 荷役用ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613132Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5248554B2 (ja) | 2010-07-01 | 2013-07-31 | 株式会社栃木屋 | 蝶番 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP11884989U patent/JPH0613132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5248554B2 (ja) | 2010-07-01 | 2013-07-31 | 株式会社栃木屋 | 蝶番 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359905U (ja) | 1991-06-12 |
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