JPH061314Y2 - クランクシャフトミラ−の切粉飛散防止装置 - Google Patents
クランクシャフトミラ−の切粉飛散防止装置Info
- Publication number
- JPH061314Y2 JPH061314Y2 JP9944487U JP9944487U JPH061314Y2 JP H061314 Y2 JPH061314 Y2 JP H061314Y2 JP 9944487 U JP9944487 U JP 9944487U JP 9944487 U JP9944487 U JP 9944487U JP H061314 Y2 JPH061314 Y2 JP H061314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- cover
- cover body
- prevention device
- saddle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はクランクシャフトミラーの切粉飛散防止装置に
関するものである。
関するものである。
従来この種の切粉飛散防止装置においては、第5図に示
すようにカバー本体aはワークbの大きさだけ開くよう
にしてあった。
すようにカバー本体aはワークbの大きさだけ開くよう
にしてあった。
しかし、ワークbとカバー本体aとの間には開口部分が
生じており、この開口部分から切削粉が飛散していた。
生じており、この開口部分から切削粉が飛散していた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはワークとカバー本体との間の開口部
分からの切削粉の飛散を防止することが可能なクランク
シャフトミラーの切粉飛散防止装置を提供することにあ
る。
目的とするところはワークとカバー本体との間の開口部
分からの切削粉の飛散を防止することが可能なクランク
シャフトミラーの切粉飛散防止装置を提供することにあ
る。
上記の目的を達成するために本考案は、カッタユニット
を回転可能に支承するサドルに、一端側を前記サドルに
枢支されて開閉自在な一対のカバー本体を設け、これら
カバー本体の閉合面にワークが通過する切欠部を設け、
前記カバー本体に、これらカバー本体の閉合時前記切欠
部とワークとがなす開口部分を閉塞するカバーを揺動可
能に設けた構成にしてある。
を回転可能に支承するサドルに、一端側を前記サドルに
枢支されて開閉自在な一対のカバー本体を設け、これら
カバー本体の閉合面にワークが通過する切欠部を設け、
前記カバー本体に、これらカバー本体の閉合時前記切欠
部とワークとがなす開口部分を閉塞するカバーを揺動可
能に設けた構成にしてある。
そして、ワークの切削加工時、カバー本体の切欠部とワ
ークとがなす開口部分をカバーで閉塞して切削粉の開口
部分からの飛散を防止した。
ークとがなす開口部分をカバーで閉塞して切削粉の開口
部分からの飛散を防止した。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。
明する。
図面中1はクランクシャフトミラー(図示省略)のサド
ルである。
ルである。
このサドル1の内側には、駆動源により加工すべきクラ
ンクシャフトであるワーク(図示省略)の周囲を回転し
て、固定されたワークのピン部を切削するカッタを備え
たカッタユニットが設けてある。
ンクシャフトであるワーク(図示省略)の周囲を回転し
て、固定されたワークのピン部を切削するカッタを備え
たカッタユニットが設けてある。
2,2は前記サドル1の端面に支軸3,3により枢支さ
れた一対のカバー本体であり、枢支側端部に互に噛合す
る歯車4が固着されていて、これら歯車4により各カバ
ー本体2が支軸3を中心に開閉自在となっている。
れた一対のカバー本体であり、枢支側端部に互に噛合す
る歯車4が固着されていて、これら歯車4により各カバ
ー本体2が支軸3を中心に開閉自在となっている。
前記カバー本体2の閉合時に互に当接する内側縁部には
それぞれ半円形状の切欠部5,5が形成してあり、これ
ら切欠部5,5は合わさって円形孔を形成する。
それぞれ半円形状の切欠部5,5が形成してあり、これ
ら切欠部5,5は合わさって円形孔を形成する。
この円形孔は前記ワークが挿通するものである。
前記カバー本体2には、それぞれ前記切欠部5を覆うよ
うに上端部において支軸6により揺動可能に枢支された
カバー7が設けてあって、これらカバー7は自重によっ
て切欠部5を塞ぐように切欠部5側に移動するものであ
る。
うに上端部において支軸6により揺動可能に枢支された
カバー7が設けてあって、これらカバー7は自重によっ
て切欠部5を塞ぐように切欠部5側に移動するものであ
る。
前記サドル1の一側には取付ブラケット8が固着してあ
り、この取付ブラケット8に開閉用シリンダ9の基端部
がピン部10で取付けてある。
り、この取付ブラケット8に開閉用シリンダ9の基端部
がピン部10で取付けてある。
次に作動を説明する。
前記開閉用シリンダ9を伸縮動作することによって、一
方のカバー本体2が支軸3を中心に揺動し、ギヤ4を介
して他方のカバー本体2が支軸3を中心に揺動し、両カ
バー本体2が開閉作動を行う。
方のカバー本体2が支軸3を中心に揺動し、ギヤ4を介
して他方のカバー本体2が支軸3を中心に揺動し、両カ
バー本体2が開閉作動を行う。
ワークの切削時に両カバー本体2を閉じるが、この場合
に前記カバー本体2の切欠部5とワークとの間に開口部
分が生じるが、この開口部分は前記カバー7によって塞
がれる。
に前記カバー本体2の切欠部5とワークとの間に開口部
分が生じるが、この開口部分は前記カバー7によって塞
がれる。
このために切削粉の飛散がカバー7で防止される。
以上詳述したように本考案に係るクランクシャフトミラ
ーの切粉飛散防止装置は、カッタユニットを回転可能に
支承するサドルに、一端側を前記サドルに枢支されて開
閉自在な一対のカバー本体を設け、これらカバー本体の
開合面にワークが通過する切欠部を設け、前記カバー本
体に、これらカバー本体の開合時前記切欠部とワークと
がなす開口部分を閉塞するカバーを揺動可能に設けたこ
とを特徴とするものである。
ーの切粉飛散防止装置は、カッタユニットを回転可能に
支承するサドルに、一端側を前記サドルに枢支されて開
閉自在な一対のカバー本体を設け、これらカバー本体の
開合面にワークが通過する切欠部を設け、前記カバー本
体に、これらカバー本体の開合時前記切欠部とワークと
がなす開口部分を閉塞するカバーを揺動可能に設けたこ
とを特徴とするものである。
したがって、ワークの切削加工時、カバー本体の切欠部
とワークとがなす開口部分がカバーで閉塞されるので、
切削粉の開口部分からの飛散を防止することができる。
とワークとがなす開口部分がカバーで閉塞されるので、
切削粉の開口部分からの飛散を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は同側面
図、第3図は第1図III−III線に沿う断面図、第4図は
第1図IV−IV線に沿う断面図、第5図は従来のクランク
シャフトミラーの切粉飛散防止装置の構成説明図であ
る。 1はサドル、2はカバー本体、3は支軸、4は歯車、5
は切欠部、6は支軸、7はカバー。
図、第3図は第1図III−III線に沿う断面図、第4図は
第1図IV−IV線に沿う断面図、第5図は従来のクランク
シャフトミラーの切粉飛散防止装置の構成説明図であ
る。 1はサドル、2はカバー本体、3は支軸、4は歯車、5
は切欠部、6は支軸、7はカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】カッタユニットを回転可能に支承するサド
ルに、一端側を前記サドルに枢支されて開閉自在な一対
のクランプカバー本体を設け、これらクランプカバー本
体の閉合面にワークが通過する切欠部を設け、前記クラ
ンプカバー本体に、これらクランプカバー本体の閉合時
前記切欠部とワークとがなす開口部分を閉塞するカバー
を揺動可能に設けたことを特徴とするクランクシャフト
ミラーの切粉飛散防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944487U JPH061314Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | クランクシャフトミラ−の切粉飛散防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944487U JPH061314Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | クランクシャフトミラ−の切粉飛散防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644546U JPS644546U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH061314Y2 true JPH061314Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31326608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9944487U Expired - Lifetime JPH061314Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | クランクシャフトミラ−の切粉飛散防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061314Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP9944487U patent/JPH061314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644546U (ja) | 1989-01-12 |
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