JPH0742655Y2 - 小割切断機 - Google Patents
小割切断機Info
- Publication number
- JPH0742655Y2 JPH0742655Y2 JP5928189U JP5928189U JPH0742655Y2 JP H0742655 Y2 JPH0742655 Y2 JP H0742655Y2 JP 5928189 U JP5928189 U JP 5928189U JP 5928189 U JP5928189 U JP 5928189U JP H0742655 Y2 JPH0742655 Y2 JP H0742655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cutting blade
- machine base
- cutting
- closing lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は硬脆物を切断することを目的とした小割切断
機に関する。
機に関する。
(従来の技術) 従来、機台の上部に設置したテーブル上へ、切断刃の一
部を露出し、貴石又は半貴石、その他の硬脆物質を切断
する小割切断機が知られていた。
部を露出し、貴石又は半貴石、その他の硬脆物質を切断
する小割切断機が知られていた。
(考案により解決すべき課題) 従来知られている小割切断機は、切断機の着脱又は内部
清掃時には、機台からテーブルを取外さなければならな
かったので、多大の時間と熟練を要するのみならず、テ
ーブルの水平設置に調整を要し、かつ切断刃へテーブル
の溝を嵌める際に切断刃を損傷するおそれがあり、その
上パッキングの損傷、その他色々の問題点があった。
清掃時には、機台からテーブルを取外さなければならな
かったので、多大の時間と熟練を要するのみならず、テ
ーブルの水平設置に調整を要し、かつ切断刃へテーブル
の溝を嵌める際に切断刃を損傷するおそれがあり、その
上パッキングの損傷、その他色々の問題点があった。
(課題を解決する為の手段) 然るにこの考案は、テーブルの一側に切断刃取外し用の
開口を設け、これに開閉蓋を固定したので、取付ビスを
外すのみで開閉蓋を簡単に取り外すことができ、開口よ
り切断刃を着脱できると共に、内部清掃もできるなど、
前記従来の問題点を解決したのである。
開口を設け、これに開閉蓋を固定したので、取付ビスを
外すのみで開閉蓋を簡単に取り外すことができ、開口よ
り切断刃を着脱できると共に、内部清掃もできるなど、
前記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの考案は、機台上のテーブルの切断刃の一側に、
切断刃取外し用の開口を設け、該開口に開閉蓋を固定し
たことを特徴とする小割切断機である。前記においてテ
ーブルは、機台上へ摺動可能に支承することもできる。
また、テーブルは機台へ平行に支持した案内軸に架設
し、確実な水平、平行移動できるようにすることもでき
る。
切断刃取外し用の開口を設け、該開口に開閉蓋を固定し
たことを特徴とする小割切断機である。前記においてテ
ーブルは、機台上へ摺動可能に支承することもできる。
また、テーブルは機台へ平行に支持した案内軸に架設
し、確実な水平、平行移動できるようにすることもでき
る。
尤もこの考案は、テーブルの摺動又は固定に制限される
ものではない。また、切断刃の一側のテーブルに開口を
設けたけれども、切断刃の両側のテーブルに開口を設け
ることを妨げない。要は切断刃の着脱が容易であって、
内部清掃が容易であれば、開口の設置位置、大きさ及び
形状に制約はない。
ものではない。また、切断刃の一側のテーブルに開口を
設けたけれども、切断刃の両側のテーブルに開口を設け
ることを妨げない。要は切断刃の着脱が容易であって、
内部清掃が容易であれば、開口の設置位置、大きさ及び
形状に制約はない。
また、開閉蓋は各種治具の取付板として用いることもで
きる。
きる。
(作用) この考案は、テーブルの切断刃の一側に切断刃取外し用
の開口を設け、開口に開閉蓋を着脱自在に固定したの
で、切断刃の着脱時に十分の開口を設けることができ
る。また開口を介しテーブル下部の内腔を清掃すること
ができる。
の開口を設け、開口に開閉蓋を着脱自在に固定したの
で、切断刃の着脱時に十分の開口を設けることができ
る。また開口を介しテーブル下部の内腔を清掃すること
ができる。
(実施例) 次に、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、機台1の前後両側上部に、
ブラケット3、4を介して、案内軸2、2aを、平行かつ
水平に固定し、前記案内軸2、2aへ軸受け5、5a、6、
6aを夫々摺動可能に嵌装し、前記軸受け5、5a、6、6a
へテーブル7の下面を固定する。前記テーブル7には切
断刃8の溝9が設けられ、溝9の一側には幅の広いカバ
ー溝10が連設してある。前記切断刃8は、機台1の上部
中央に設けた内腔11内へ、片持状に突設した軸受け12に
支承された駆動軸13の一端に固定され(第3図)、前記
軸受け12は機台1へ横に固定されている。前記テーブル
7に設けた溝9、10の一側に開口14が設けられ、開口14
に開閉蓋15がビス16によって固定されている。図中17は
開閉蓋15に設けた指孔、18、18aは排液流入溝、19は透
明カバー、28は切断刃8のカバーである。
ブラケット3、4を介して、案内軸2、2aを、平行かつ
水平に固定し、前記案内軸2、2aへ軸受け5、5a、6、
6aを夫々摺動可能に嵌装し、前記軸受け5、5a、6、6a
へテーブル7の下面を固定する。前記テーブル7には切
断刃8の溝9が設けられ、溝9の一側には幅の広いカバ
ー溝10が連設してある。前記切断刃8は、機台1の上部
中央に設けた内腔11内へ、片持状に突設した軸受け12に
支承された駆動軸13の一端に固定され(第3図)、前記
軸受け12は機台1へ横に固定されている。前記テーブル
7に設けた溝9、10の一側に開口14が設けられ、開口14
に開閉蓋15がビス16によって固定されている。図中17は
開閉蓋15に設けた指孔、18、18aは排液流入溝、19は透
明カバー、28は切断刃8のカバーである。
前記実施例の小割切断機20は、モータ21を始動し、その
軸に固定されたプーリー22、ベルト23、駆動軸13のプー
リー24を介して切断刃8を回転すると共に、テーブル7
上へ被加工物25を載置し、テーブル7を矢示26のように
切断刃8側へ移動して被加工物25を切断する。前記切断
刃8を取外す場合には、ビス16を螺退して抜けば、開閉
蓋15を容易に取り除くことができる。従って止めねじ外
し、切断刃を矢示27の方向へ抜き取ることができる。前
記における開閉蓋15を取り除くと広く開口するので、切
断刃の着脱作業は容易である。
軸に固定されたプーリー22、ベルト23、駆動軸13のプー
リー24を介して切断刃8を回転すると共に、テーブル7
上へ被加工物25を載置し、テーブル7を矢示26のように
切断刃8側へ移動して被加工物25を切断する。前記切断
刃8を取外す場合には、ビス16を螺退して抜けば、開閉
蓋15を容易に取り除くことができる。従って止めねじ外
し、切断刃を矢示27の方向へ抜き取ることができる。前
記における開閉蓋15を取り除くと広く開口するので、切
断刃の着脱作業は容易である。
(考案の効果) この考案はテーブルに切断刃溝を含む開口を設け、これ
に開閉蓋を被冠したので、開閉蓋を取ると、切断刃の取
付け又は取外しが容易にできると共に、内部清掃もでき
る効果がある。
に開閉蓋を被冠したので、開閉蓋を取ると、切断刃の取
付け又は取外しが容易にできると共に、内部清掃もでき
る効果がある。
また、テーブルを案内軸に架設したので、水平摺動が安
定、かつ確実にできる効果がある。また、開閉蓋上に被
加工物の治具をつけた物を必要数準備しておけば、必要
に応じて必要な治具を開閉蓋と共に容易にセットするこ
とができる。
定、かつ確実にできる効果がある。また、開閉蓋上に被
加工物の治具をつけた物を必要数準備しておけば、必要
に応じて必要な治具を開閉蓋と共に容易にセットするこ
とができる。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は同じく正
面図、第3図は同じく一部を省略した第2図中A−A断
面図である。 1……機台、2、2a……案内軸 7……テーブル、8……切断刃 9……切断刃の溝、10……カバー溝 14……開口、15……開閉蓋 16……ビス
面図、第3図は同じく一部を省略した第2図中A−A断
面図である。 1……機台、2、2a……案内軸 7……テーブル、8……切断刃 9……切断刃の溝、10……カバー溝 14……開口、15……開閉蓋 16……ビス
Claims (3)
- 【請求項1】機台上のテーブルの切断刃の一側に、切断
刃取外し用の開口を設け、該開口に開閉蓋を固定したこ
とを特徴とする小割切断機 - 【請求項2】テーブルは、機台上へ摺動可能に支承した
請求項1記載の小割切断機 - 【請求項3】テーブルは、機台の両側に固定された案内
軸に架設された請求項2記載の小割切断機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928189U JPH0742655Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 小割切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928189U JPH0742655Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 小割切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150208U JPH02150208U (ja) | 1990-12-25 |
| JPH0742655Y2 true JPH0742655Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31585639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5928189U Expired - Lifetime JPH0742655Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 小割切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742655Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP5928189U patent/JPH0742655Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150208U (ja) | 1990-12-25 |
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