JPH0613183U - 電気機器収納用箱体の扉体開閉装置 - Google Patents

電気機器収納用箱体の扉体開閉装置

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JPH0613183U
JPH0613183U JP5837292U JP5837292U JPH0613183U JP H0613183 U JPH0613183 U JP H0613183U JP 5837292 U JP5837292 U JP 5837292U JP 5837292 U JP5837292 U JP 5837292U JP H0613183 U JPH0613183 U JP H0613183U
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JP
Japan
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handle
opening
closing device
door body
door
Prior art date
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Pending
Application number
JP5837292U
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English (en)
Inventor
拡二 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
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Publication of JPH0613183U publication Critical patent/JPH0613183U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外観が良く、扉体を開閉する際の操作性が良
好であること。 【構成】 開口部を設けたハンドル本体枠部4と、開口
部に中心部を切り裂いたゴムブッシュ5を設け、そのゴ
ムブッシュ5に取手部3と押え板6を一体に形成したハ
ンドル2を挿通し、ヒンジ7とバネ8によってハンドル
2を回動可能にし、取手部3に凹部9、ハンドル本体枠
部4に凸部10を嵌合可能に形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気機器収納用箱体の扉体開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電気機器収納用箱体の扉体開閉装置は、図6示のように電気機器収納用 箱体本体側面21に固定される固定金具22を設け、その固定金具22に回動自 在に枢支された取手部23と、その取手部23に回動自在に枢支された係合金具 24と、その係合金具24を係合可能に、扉体側面25に固定された受け金具2 6を設けて施錠していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術の構成は、電気機器収納用箱体本体側面21に固定される固定金 具22と、扉体側面25に固定された受け金具26とを突出させて取り付けてい るため、外観が悪く、人体に接触した場合、ケガをしたり、開閉装置を破損した りする他、係合金具24を受け金具26に係合しなければならないため、扉体を 開閉する際、操作性が非常に悪かった。
【0004】 そこで本考案の課題は、外観が良く、また扉体を開閉する際の操作性が良好な 扉体開閉装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案の電気機器収納用箱体における扉体開閉装 は、扉体開閉装置のハンドルの略中間部をハンドル本体枠部に枢支すると共に、 扉体開閉装置の取手部と押え板を一体に形成し、また扉体開閉装置の本体枠部と 扉体開閉装置のハンドルの略中間部の枢支構造がいずれか一方が凹部で他方が凸 部であり、夫々が嵌合すると共に、扉体の表面と取手部の表面の高さが同一とな るように形成したものである。
【0006】
【作用】
電気機器収納用箱体の扉体を開ける際、ハンドルの取手部を引くと、ハンドル のヒンジを軸に回動するため、扉体を電気機器収納用箱体本体に押え付けていた 押え板が解除され、扉体が開く。
【0007】 また扉体を閉める際、ハンドルの取手部を引いた状態で扉体を閉め、ハンドル の取手部を離すとヒンジを軸にバネによってハンドルが戻り、押え板によって扉 体を電気機器収納用箱体本体に仮押さえをし、更にハンドルの取手部の表面を押 圧することによって取手部とハンドル本体枠部に形成した凹部と凸部が嵌合して 、押え板が扉体を電気機器収納用箱体本体に押さえ付け、ハンドルがロックされ る。
【0008】
【実施例】
本考案に係る電気機器収納用箱体の扉体開閉装置の一実施例を添付図面に基づ いて説明する。
【0009】 図1は本考案に係る電気機器収納用箱体の扉体開閉装置の説明図であって、扉 体1とハンドル2の取手部3の表面の高さが同一となるように形成し、取手部3 とハンドル本体枠部4とが嵌合するように形成している。
【0010】 図2は図1における扉体開閉装置の動作説明図、図3は取手部とハンドル本体 枠部との嵌合部の説明図であって、開口部を設けたハンドル本体枠部4と、開口 部に中心部を切り裂いたゴムブッシュ5を設け、そのゴムブッシュ5に取手部3 と押え板6を一体に形成したハンドル2を挿通し、ヒンジ7とバネ8によってハ ンドル2を回動可能にし、取手部3に凹部9、ハンドル本体枠部4に凸部10を 嵌合可能に形成している。
【0011】 この状態において扉体1を開ける際、ハンドル2の取手部3を引くと、ハンド ル2のヒンジ7を軸に回動するため、扉体1を防塵用電気機器収納用箱体本体1 1に押え付けていた押え板6が解除され、扉体1が開き、また扉体1を閉める際 、ハンドル2の取手部3を引いた状態で扉体1を閉め、ハンドル2の取手部3を 離すとヒンジ7を軸にバネ8によってハンドル2が戻り、押え板6によって扉体 1を防塵用電気機器収納用箱体本体11に仮押さえをし、更にハンドル2の取手 部3の表面を押圧することによって取手部3の凹部9とハンドル本体枠部4の凸 部10が嵌合して、押え板6が扉体1を防塵用電気機器収納用箱体本体11に押 さえ付け、パッキン12が圧接されてハンドル2がロックされる。
【0012】 即ち、上記のように構成された防塵用電気機器収納用箱体の扉体開閉装置は、 扉体1とハンドル2の取手部3の表面の高さが同一となるように形成し、またハ ンドル2の取手部3と押え板6を一体に形成しているため、外観が良く、扉体1 を開閉する際の操作性が良好であると共に、箱体内の気密性を高めることができ る。
【0013】 図4、図5は取手部とハンドル本体枠部との嵌合部の変形実施例の説明図であ り、取手部3の凹部9とハンドル本体枠部4の凸部10の嵌合部を突出させ、そ の嵌合部が嵌合した状態において取手部3とハンドル本体枠部4の嵌合部に挿通 可能な挿通孔13を設けたものであるため、その挿通孔13に南京錠等によって 施錠することができる。
【0014】 尚、上記実施例において、取手部3に凹部9、ハンドル本体枠部4に凸部10 を嵌合可能に形成しているが、これは一例であって、取手部3に凸部10、ハン ドル本体枠部4に凹部9を形成することもできる。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る電気機器収納用箱体の扉開閉装置は、扉体 開閉装置のハンドルの略中間部をハンドル本体枠部に枢支すると共に、扉体開閉 装置の取手部と押え板を一体に形成し、また扉体開閉装置の本体枠部と扉体開閉 装置のハンドルの略中間部の枢支構造がいずれか一方が凹部で他方が凸部であり 、夫々が嵌合すると共に、扉体の表面と取手部の表面の高さが同一となるように 形成したものであるため、外観が良く、また扉体を開閉する際の操作性が良好で ある等の優れた効果を有するものである。
【0016】 また、防塵用電気機器収納用箱体においては、箱体内の気密性を高めることが できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電気機器収納用箱体の扉体開閉装
置の説明図である。
【図2】図1における扉体開閉装置の動作説明図であ
る。
【図3】取手部とハンドル本体枠部との嵌合部の説明図
である。
【図4】取手部とハンドル本体枠部との嵌合部の変形実
施例の説明図である。
【図5】取手部とハンドル本体枠部との嵌合部の変形実
施例の説明図である。
【図6】従来の電気機器収納用箱体の扉体開閉装置の説
明図である。
【符号の説明】
1・・・扉体、2・・・ハンドル、3・・・取手部、4
・・・ハンドル本体枠部、5・・・ゴムブッシュ、6・
・・押え板、7・・・ヒンジ、8・・・バネ、9・・・
凹部、10・・・凸部、11・・・防塵用電気機器収納
用箱体本体、12・・・パッキン、13・・・挿通孔。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蝶番によって電気機器収納用箱体に枢支
    されると共に、該電気機器収納用箱体本体の開口部を被
    覆する電気機器収納用箱体の扉体を開閉するための扉体
    開閉装置において、該扉体開閉装置のハンドルの略中間
    部をハンドル本体枠部に枢支すると共に、前記扉体開閉
    装置の取手部と押え板を一体に形成したことを特徴とす
    る電気機器収納用箱体の扉体開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記扉体開閉装置の本体枠部と扉体開閉
    装置のハンドルの略中間部の枢支構造がいずれか一方が
    凹部で他方が凸部であり、夫々が嵌合すると共に、扉体
    の表面と取手部の表面の高さが同一となるように形成し
    たことを特徴とする請求項1に記載の電気機器収納用箱
    体の扉体開閉装置。
JP5837292U 1992-07-27 1992-07-27 電気機器収納用箱体の扉体開閉装置 Pending JPH0613183U (ja)

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JP5837292U JPH0613183U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 電気機器収納用箱体の扉体開閉装置

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JP5837292U JPH0613183U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 電気機器収納用箱体の扉体開閉装置

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JPH0613183U true JPH0613183U (ja) 1994-02-18

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ID=13082500

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JP5837292U Pending JPH0613183U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 電気機器収納用箱体の扉体開閉装置

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