JPH061323B2 - カメラの閃光撮影準備装置 - Google Patents
カメラの閃光撮影準備装置Info
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- JPH061323B2 JPH061323B2 JP57131107A JP13110782A JPH061323B2 JP H061323 B2 JPH061323 B2 JP H061323B2 JP 57131107 A JP57131107 A JP 57131107A JP 13110782 A JP13110782 A JP 13110782A JP H061323 B2 JPH061323 B2 JP H061323B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter release
- signal
- flash
- brightness
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0503—Built-in units
- G03B2215/0507—Pop-up mechanisms
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は閃光装置内蔵カメラにおいて、被写体が低輝度
のときに該閃光装置を自動的に撮影準備状態に設定する
装置に関する。
のときに該閃光装置を自動的に撮影準備状態に設定する
装置に関する。
従来、この種の装置においては露出制御装置及び/又は
自動合焦装置と電源を共通化しており、また測光回路よ
り得られた低輝度出力に応答して電磁石に通電し、この
とき発生する電磁力によつて閃光装置をカメラ本体外へ
と突出させる動作(オートポツプアツプ)を行い、該オ
ートポツプアツプ動作に連動して閃光装置を作動開始し
ていた。ところが、この種の装置ではオートポツプアツ
プ動作についての規制がないため、自動合焦動作又は自
動露出制御動作中に閃光装置がオートポツプアツプされ
る危険があつた。そうするとオートポツプアツプに連動
した閃光準備動作(例えばDC/DCコンバータによる
昇圧動作)によるノイズの影響により自動合焦、自動露
出制御動作が不安定なものとなつてしまう。
自動合焦装置と電源を共通化しており、また測光回路よ
り得られた低輝度出力に応答して電磁石に通電し、この
とき発生する電磁力によつて閃光装置をカメラ本体外へ
と突出させる動作(オートポツプアツプ)を行い、該オ
ートポツプアツプ動作に連動して閃光装置を作動開始し
ていた。ところが、この種の装置ではオートポツプアツ
プ動作についての規制がないため、自動合焦動作又は自
動露出制御動作中に閃光装置がオートポツプアツプされ
る危険があつた。そうするとオートポツプアツプに連動
した閃光準備動作(例えばDC/DCコンバータによる
昇圧動作)によるノイズの影響により自動合焦、自動露
出制御動作が不安定なものとなつてしまう。
そこで、特開照57−24924号は自動合焦動作及び
自動露出制御動作中には閃光準備動作を禁止する技術を
開示する。しかしながら次のような欠点がある。即ち、
露出制御装置あるいは自動合焦装置の作動開始と同時に
被写体輝度が低輝度になつたような場合にオートポツプ
アツプを防止するには、露出制御動作あるいは自動合焦
動作を閃光発光準備動作に対して優先させる必要があ
る。そのためには、露出制御動作あるいは自動合焦動作
に先立つて該動作を起動させる信号を発生し、該起動信
号の発生時点から露出制御あるいは自動合焦動作の開始
時点のあてだも閃光発光準備動作を禁止しなければなら
ない。そうしなければ、メインコンデンサの充電未完了
により光量不足の閃光撮影が行われるからである。その
ために該起動信号は遅延回路によつて一定時間遅れて露
出制御装置あるいは自動合焦装置に伝達することが考え
られる。しかし、これでは作動検知回路と遅延回路とが
付加的に必要になり回路構成上の負担が大きくなる。
自動露出制御動作中には閃光準備動作を禁止する技術を
開示する。しかしながら次のような欠点がある。即ち、
露出制御装置あるいは自動合焦装置の作動開始と同時に
被写体輝度が低輝度になつたような場合にオートポツプ
アツプを防止するには、露出制御動作あるいは自動合焦
動作を閃光発光準備動作に対して優先させる必要があ
る。そのためには、露出制御動作あるいは自動合焦動作
に先立つて該動作を起動させる信号を発生し、該起動信
号の発生時点から露出制御あるいは自動合焦動作の開始
時点のあてだも閃光発光準備動作を禁止しなければなら
ない。そうしなければ、メインコンデンサの充電未完了
により光量不足の閃光撮影が行われるからである。その
ために該起動信号は遅延回路によつて一定時間遅れて露
出制御装置あるいは自動合焦装置に伝達することが考え
られる。しかし、これでは作動検知回路と遅延回路とが
付加的に必要になり回路構成上の負担が大きくなる。
本発明は、カメラの作動シーケンス上閃光準備動作、自
動合焦動作及び/又は自動露出制御動作の行なわれる期
間を割り当てることにより上記欠点を解決することを目
的とする。そのために本発明では閃光準備動作が可能と
なる期間を自動合焦動作又は自動露出制御動作が開始さ
れる前の所定期間に制限した。そのようにするため、本
発明による閃光撮影準備装置は次の様な構成となつてい
る。即ち、本発明の装置は、被写体輝度を測定してそれ
が所定の輝度よりも低い時に低輝度信号を発生する測光
回路、外部操作に応動して、第1の信号を発生する第1
の状態、及びそれから少なくとも所定時間の経過後以降
に露出制御又は合焦動作を開始させる第2の信号を発生
させる第2の状態となる信号発生手段、前記撮影準備信
号発生に応答して計時を開始し、それから前記所定時間
内に前記低輝度信号が発生した場合にのみ閃光装置に閃
光発光準備動作開始を許し、一方前記所定時間経過後は
低輝度信号が発生しても閃光発光準備動作開始を禁止す
るタイマ回路を備える。このようにすればフレーミング
中に閃光準備動作が開始されれば撮影者は自動合焦動作
又は自動露出制御動作を開始させるかどうかを判断でき
ることになり(例えば閃光装置のメインコンデンサの充
電状態を知らせる表示装置の作動を観察して)、閃光撮
影の失敗を未然に防止し得ることになる。更に、自動合
焦動作又は自動露出制御動作を検出する回路や該動作を
禁止するための遅延回路が不要になる。
動合焦動作及び/又は自動露出制御動作の行なわれる期
間を割り当てることにより上記欠点を解決することを目
的とする。そのために本発明では閃光準備動作が可能と
なる期間を自動合焦動作又は自動露出制御動作が開始さ
れる前の所定期間に制限した。そのようにするため、本
発明による閃光撮影準備装置は次の様な構成となつてい
る。即ち、本発明の装置は、被写体輝度を測定してそれ
が所定の輝度よりも低い時に低輝度信号を発生する測光
回路、外部操作に応動して、第1の信号を発生する第1
の状態、及びそれから少なくとも所定時間の経過後以降
に露出制御又は合焦動作を開始させる第2の信号を発生
させる第2の状態となる信号発生手段、前記撮影準備信
号発生に応答して計時を開始し、それから前記所定時間
内に前記低輝度信号が発生した場合にのみ閃光装置に閃
光発光準備動作開始を許し、一方前記所定時間経過後は
低輝度信号が発生しても閃光発光準備動作開始を禁止す
るタイマ回路を備える。このようにすればフレーミング
中に閃光準備動作が開始されれば撮影者は自動合焦動作
又は自動露出制御動作を開始させるかどうかを判断でき
ることになり(例えば閃光装置のメインコンデンサの充
電状態を知らせる表示装置の作動を観察して)、閃光撮
影の失敗を未然に防止し得ることになる。更に、自動合
焦動作又は自動露出制御動作を検出する回路や該動作を
禁止するための遅延回路が不要になる。
以下に添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
スイッチSW1はシヤツターレリーズ釦を第1ストロー
クまで押し下げた時にONとなり、この時電源EBから
図において電源EBの左側に示してある回路に給電す
る。例えばcds等の光導電素子等から成る受光素子は被
写体光を測定する。比較器CP1は、非反転入力に受光素
子R1の測光出力を入力し、反転入力には電源EBの電
圧を抵抗R3及びR4で分圧した基準電圧を入力する。比
較器C1の出力には抵抗R5及びR6が接続され、この出
力はトランジスタQ1のON,OFFを制御する。受光
素子R1,R2,R3,R4、比較器C1、抵抗R5,R6、
トランジスタQ1は測光回路を構成する。電磁石Mg1は、
通電時に電子閃光装置A2をポツプアツプさせる。この
ポツプアツプ時電子閃光装置A2は、閃光発光準備動作
を開始する。即ち、DC/DCコンバータによつてメイ
ンコンデンサCMへの充電を開始させ、次に発光開始信
号を入力した時にこの充電々圧によつて閃光放電管LT
を発光させる。コンデンサC1、抵抗R7及びR5、及び
トランジスタQ2はタイマ回路を構成する。このタイマ
回路ではスイツチSW1がONとなつてから所定期間コ
ンデンサC1への充電々流が流れた後、充電々圧が所定
電圧になるとトランジスタQ2をONにする。比較器C2
は、反転入力に電源EBの電圧を抵抗R9,R10で分圧
した電圧を入力し、非反転入力には基準電圧ERを入力
している。比較器C2の出力は電磁石Mg2に印加されその
通電を制御する。電磁石Mg2はシヤツターレリーズロツ
クを制御する。露出制御回路A1は、シヤツターレリー
ズ釦を第2ストロークまで押し下げた時受光素子R1の
測光出力に応じて電磁石Mg3を駆動してシヤツターの開
閉をさせることによつて露出を制御する。
クまで押し下げた時にONとなり、この時電源EBから
図において電源EBの左側に示してある回路に給電す
る。例えばcds等の光導電素子等から成る受光素子は被
写体光を測定する。比較器CP1は、非反転入力に受光素
子R1の測光出力を入力し、反転入力には電源EBの電
圧を抵抗R3及びR4で分圧した基準電圧を入力する。比
較器C1の出力には抵抗R5及びR6が接続され、この出
力はトランジスタQ1のON,OFFを制御する。受光
素子R1,R2,R3,R4、比較器C1、抵抗R5,R6、
トランジスタQ1は測光回路を構成する。電磁石Mg1は、
通電時に電子閃光装置A2をポツプアツプさせる。この
ポツプアツプ時電子閃光装置A2は、閃光発光準備動作
を開始する。即ち、DC/DCコンバータによつてメイ
ンコンデンサCMへの充電を開始させ、次に発光開始信
号を入力した時にこの充電々圧によつて閃光放電管LT
を発光させる。コンデンサC1、抵抗R7及びR5、及び
トランジスタQ2はタイマ回路を構成する。このタイマ
回路ではスイツチSW1がONとなつてから所定期間コ
ンデンサC1への充電々流が流れた後、充電々圧が所定
電圧になるとトランジスタQ2をONにする。比較器C2
は、反転入力に電源EBの電圧を抵抗R9,R10で分圧
した電圧を入力し、非反転入力には基準電圧ERを入力
している。比較器C2の出力は電磁石Mg2に印加されその
通電を制御する。電磁石Mg2はシヤツターレリーズロツ
クを制御する。露出制御回路A1は、シヤツターレリー
ズ釦を第2ストロークまで押し下げた時受光素子R1の
測光出力に応じて電磁石Mg3を駆動してシヤツターの開
閉をさせることによつて露出を制御する。
第2図は閃光装置内蔵カメラの概略構造を示す概略図で
ある。シヤツタレリーズレバー101をバネ102に抗
して押圧するとその第1位置で電源スイツチSW1がオ
ンする。被写体輝度が低輝度のときには電磁石Mg1が通
電されて係止レバー103をバネ104に抗して吸引す
る。そのため、係止解除された切換リング105はバネ
106によつて時計方向に回転される。カメラ本体10
7に固定されたピン108を回転中心とするレバー10
9は、切換リングのピン105aによつて反時計方向に
回動され、閃光発光部111をカメラ外方へとポツプア
ツプする。ポツプアツプ完了後には切換リングの円周面
が係止レバー103にに対向することになるので、この
状態で電磁石への通電が断たれても不都合は生じない。
尚、ポツプアツプした閃光装置は、手動操作で該閃光装
置を下方へ押圧することによつて第2図示状態に戻すこ
とができる。レリーズレバー101にはロツク溝 101aが設けられている。部材121はバネによつて
反時計方向に付勢されており、レリーズロツク電磁石Mg
2によつてその位置が制御される。
ある。シヤツタレリーズレバー101をバネ102に抗
して押圧するとその第1位置で電源スイツチSW1がオ
ンする。被写体輝度が低輝度のときには電磁石Mg1が通
電されて係止レバー103をバネ104に抗して吸引す
る。そのため、係止解除された切換リング105はバネ
106によつて時計方向に回転される。カメラ本体10
7に固定されたピン108を回転中心とするレバー10
9は、切換リングのピン105aによつて反時計方向に
回動され、閃光発光部111をカメラ外方へとポツプア
ツプする。ポツプアツプ完了後には切換リングの円周面
が係止レバー103にに対向することになるので、この
状態で電磁石への通電が断たれても不都合は生じない。
尚、ポツプアツプした閃光装置は、手動操作で該閃光装
置を下方へ押圧することによつて第2図示状態に戻すこ
とができる。レリーズレバー101にはロツク溝 101aが設けられている。部材121はバネによつて
反時計方向に付勢されており、レリーズロツク電磁石Mg
2によつてその位置が制御される。
次に動作について説明する。
先ず、被写体輝度が所定の輝度より高く、電源電圧が所
定値以上高い場合について説明する。シヤツターレリー
ズ釦の半押しによりスイツチSW1がONになる。電源
EBの電圧が所定値よりも高いので抵抗R9及びR10に
よつて分圧された電圧は基準電圧よりも高くなり、比較
器C2はL出力を発生し、電磁石Mg2に通電され、電磁石
Mg2は部材121を吸引する。また、被写体輝度が所定
の輝度より高いので、受光素子R1の抵抗が小さくな
る。従つて抵抗R1,R2による分圧電圧は抵抗R3,R4
による分圧電圧より高くなり、比較器C1の出力はHに
なり、トランジスタQ1はOFFとなる。従つて、電磁
石Mg1には通電されず、閃光装置のポツプアツプも起こ
らない。次に、シヤツターレリーズ釦 101を第2ストロークまで押し下げる。この時電磁石
Mg2によつて部材121が吸引されているので、部材1
21はシヤツターレリーズレバー101の動作を妨げ
ず、シヤツターレリーズが行なわれ、露出制御回路A1
が作動し、露出制御が制御される。
定値以上高い場合について説明する。シヤツターレリー
ズ釦の半押しによりスイツチSW1がONになる。電源
EBの電圧が所定値よりも高いので抵抗R9及びR10に
よつて分圧された電圧は基準電圧よりも高くなり、比較
器C2はL出力を発生し、電磁石Mg2に通電され、電磁石
Mg2は部材121を吸引する。また、被写体輝度が所定
の輝度より高いので、受光素子R1の抵抗が小さくな
る。従つて抵抗R1,R2による分圧電圧は抵抗R3,R4
による分圧電圧より高くなり、比較器C1の出力はHに
なり、トランジスタQ1はOFFとなる。従つて、電磁
石Mg1には通電されず、閃光装置のポツプアツプも起こ
らない。次に、シヤツターレリーズ釦 101を第2ストロークまで押し下げる。この時電磁石
Mg2によつて部材121が吸引されているので、部材1
21はシヤツターレリーズレバー101の動作を妨げ
ず、シヤツターレリーズが行なわれ、露出制御回路A1
が作動し、露出制御が制御される。
次に、被写体輝度だけが低下した場合について説明す
る。シヤツターレリーズ釦の半押によつてスイツチSW
1がONとなる。電源電圧は十分に高いので電磁石Mg2は
前期の動作と同様部材121を吸引して、部材121は
レバー101の動作を妨害しない。スイツチSW1がO
Nとなつてから所定時間T0はコンデンサC1への充電々
流によつてトランジスタQ2がONになつている。従つ
て、この間、被写体輝度が低下すれば、受光素子121
の抵抗が増加し、抵抗R1,R2による分圧電圧が抵抗R
3,R4による分圧電圧よりも低くなるので比較器Cp1の
出力はLに反転し、トランジスタQ1がONになる。従
つて電磁石Mg1に通電される。次に電磁石Mg1によつて係
止レバー103が吸引され、レバー103と切換リング
105との係合が外れる。このため、リング105はバ
ネ106によつて時計方向に回転させられ、レバー109
がそれに連動して閃光発光部111をポツプアツプさせ
る。この時閃光装置A1は閃光発光準備動作を開始して
DC/DCコンバータによりメインコンデンサCMに充
電を行なう。尚、前記所定時間T0が経過すると、コン
デンサC1への充電々流が減少し、トランジスタQ2がO
FFとなる。従つて、この時初めて低輝度になつた場合
にはトランジスタQ1がONとなつても電磁石Mg1への通
電はなされず、ポツプアツプ即ち閃光発光準備動作は起
きない。この時間T0は、シヤツタレリーズ釦を半押し
にしてスイツチSW1をONにしてから第2ストローク
まで押し込んで露出制御装置A2又は不図示の自動合焦
制御装置が作動するまでの時間と等しいか、これよりも
短くなるように設定されている。シヤツターレリーズ釦
を半押ししてから第2ストローク押し込むまでの最短の
時間をTminとし、第2ストロークまで押されてから
露出制御装置A1又は不図示の自動合焦制御装置が作動
するまでの遅延時間をTdelとすると、T0≦T
min+Tdelとなる。従つて露出制御装置A1又は
自動合焦制御装置が作動するまでにはT0がすでに経過
しているので、そこで初めて低輝度になつても閃光発光
準備動作は起きない。このようにして露出制御又は合焦
制御開始してからの閃光発光準備動作によるノイズが露
出制御又は合焦制御に障害を与えることが防止される。
る。シヤツターレリーズ釦の半押によつてスイツチSW
1がONとなる。電源電圧は十分に高いので電磁石Mg2は
前期の動作と同様部材121を吸引して、部材121は
レバー101の動作を妨害しない。スイツチSW1がO
Nとなつてから所定時間T0はコンデンサC1への充電々
流によつてトランジスタQ2がONになつている。従つ
て、この間、被写体輝度が低下すれば、受光素子121
の抵抗が増加し、抵抗R1,R2による分圧電圧が抵抗R
3,R4による分圧電圧よりも低くなるので比較器Cp1の
出力はLに反転し、トランジスタQ1がONになる。従
つて電磁石Mg1に通電される。次に電磁石Mg1によつて係
止レバー103が吸引され、レバー103と切換リング
105との係合が外れる。このため、リング105はバ
ネ106によつて時計方向に回転させられ、レバー109
がそれに連動して閃光発光部111をポツプアツプさせ
る。この時閃光装置A1は閃光発光準備動作を開始して
DC/DCコンバータによりメインコンデンサCMに充
電を行なう。尚、前記所定時間T0が経過すると、コン
デンサC1への充電々流が減少し、トランジスタQ2がO
FFとなる。従つて、この時初めて低輝度になつた場合
にはトランジスタQ1がONとなつても電磁石Mg1への通
電はなされず、ポツプアツプ即ち閃光発光準備動作は起
きない。この時間T0は、シヤツタレリーズ釦を半押し
にしてスイツチSW1をONにしてから第2ストローク
まで押し込んで露出制御装置A2又は不図示の自動合焦
制御装置が作動するまでの時間と等しいか、これよりも
短くなるように設定されている。シヤツターレリーズ釦
を半押ししてから第2ストローク押し込むまでの最短の
時間をTminとし、第2ストロークまで押されてから
露出制御装置A1又は不図示の自動合焦制御装置が作動
するまでの遅延時間をTdelとすると、T0≦T
min+Tdelとなる。従つて露出制御装置A1又は
自動合焦制御装置が作動するまでにはT0がすでに経過
しているので、そこで初めて低輝度になつても閃光発光
準備動作は起きない。このようにして露出制御又は合焦
制御開始してからの閃光発光準備動作によるノイズが露
出制御又は合焦制御に障害を与えることが防止される。
次に電源EBの電圧が所定値以下に低下し、被写体輝度
が所定の輝度よりも高い場合について説明する。シヤツ
ターレリーズ釦の半押によりスイツチSW1がONとな
る。被写体輝度の所定値よりも高いので受光素子R1の
抵抗は小さく、抵抗R1,R2によつて分圧される電圧は
抵抗R3,R4によつて分圧される電圧よりも高い。従つ
て、比較器Cp1はH出力を発生し、トランジスタQ1は
OFFになる。それで電磁石Mg1への通電は行なわれ
ず、ポツプアツプ、即ち閃光発光準備動作は起きない。
一方、電源EBの電圧が所定値より低いので、抵抗
R9,R10によつて分圧される電圧は基準電圧ERより
も低くなり、比較器Cp2の出力はHとなり、電磁石Mg2
への通電はされなくなり、電磁石Mg2は部材121を吸
引せず、部材121はバネによつて反時計方向に回転さ
れる。次にシヤツターレリーズレバー101を押し下げ
ていくと部材121がレバー101のロツク溝101a
に係合し、レバー101の押し下げを停止させる。従つ
てレバー101は第2ストロークまで押し下げることが
できずシヤツターレリーズはロツクされる。
が所定の輝度よりも高い場合について説明する。シヤツ
ターレリーズ釦の半押によりスイツチSW1がONとな
る。被写体輝度の所定値よりも高いので受光素子R1の
抵抗は小さく、抵抗R1,R2によつて分圧される電圧は
抵抗R3,R4によつて分圧される電圧よりも高い。従つ
て、比較器Cp1はH出力を発生し、トランジスタQ1は
OFFになる。それで電磁石Mg1への通電は行なわれ
ず、ポツプアツプ、即ち閃光発光準備動作は起きない。
一方、電源EBの電圧が所定値より低いので、抵抗
R9,R10によつて分圧される電圧は基準電圧ERより
も低くなり、比較器Cp2の出力はHとなり、電磁石Mg2
への通電はされなくなり、電磁石Mg2は部材121を吸
引せず、部材121はバネによつて反時計方向に回転さ
れる。次にシヤツターレリーズレバー101を押し下げ
ていくと部材121がレバー101のロツク溝101a
に係合し、レバー101の押し下げを停止させる。従つ
てレバー101は第2ストロークまで押し下げることが
できずシヤツターレリーズはロツクされる。
以上のオートポツプアツプ動作は通常写真撮影のための
フレーミング中に行なわれるので、レリーズ釦をよほど
速押しない限りオートポツプアツプ後にメインコンデン
サが充電完了したかどうかを確認できるから誤つた閃光
撮影のおそれは軽減される。
フレーミング中に行なわれるので、レリーズ釦をよほど
速押しない限りオートポツプアツプ後にメインコンデン
サが充電完了したかどうかを確認できるから誤つた閃光
撮影のおそれは軽減される。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す。本実施例で
は、タイマ回路が抵抗R11,R12,R13,R14、トラン
ジスタQ3,Q4から成るシヤツターレリーズロツク手段
を含む。これによつて、シヤツターレリーズ釦の半押し
からタイマが計時を行なつている所定時間の間シヤツタ
ーレリーズをロツクする。他の構成は第1図示のものと
同様である。第1図示のものと同一の部分には同一の符
号を付した。次に動作について説明する。シヤツターレ
リーズ釦の半押しによつてスイツチSW1がONし、コ
ンデンサC1への充電々流によつてトランジスタQ2がO
Nしている間、トランジスタQ3,Q4がONとなり、比
較器Cp2の出力はHとなる。このため電磁石Mg2への通
電がされなくなり、電磁石Mg2は部材121を吸引しな
くなる。従つてその所定時間内にシヤツターレリーズレ
バー101が押し下げられても、それが部材121によ
つて停止され、シヤツターレリーズはロツクされる。そ
れ以外については、電源EBの電圧及び被写体輝度に応
じて第1図示の実施例と同様の動作をする。
は、タイマ回路が抵抗R11,R12,R13,R14、トラン
ジスタQ3,Q4から成るシヤツターレリーズロツク手段
を含む。これによつて、シヤツターレリーズ釦の半押し
からタイマが計時を行なつている所定時間の間シヤツタ
ーレリーズをロツクする。他の構成は第1図示のものと
同様である。第1図示のものと同一の部分には同一の符
号を付した。次に動作について説明する。シヤツターレ
リーズ釦の半押しによつてスイツチSW1がONし、コ
ンデンサC1への充電々流によつてトランジスタQ2がO
Nしている間、トランジスタQ3,Q4がONとなり、比
較器Cp2の出力はHとなる。このため電磁石Mg2への通
電がされなくなり、電磁石Mg2は部材121を吸引しな
くなる。従つてその所定時間内にシヤツターレリーズレ
バー101が押し下げられても、それが部材121によ
つて停止され、シヤツターレリーズはロツクされる。そ
れ以外については、電源EBの電圧及び被写体輝度に応
じて第1図示の実施例と同様の動作をする。
本実施例ではタイマによつて設定されるポツプアツプ可
能な時間T0はたとえT0>Tmin+Tdelに設定し
てもT0の間はシヤツターレリーズがロツクされ露出制
御及び合焦制御ができなくなつている。
能な時間T0はたとえT0>Tmin+Tdelに設定し
てもT0の間はシヤツターレリーズがロツクされ露出制
御及び合焦制御ができなくなつている。
第4図は、本発明の第3の実施例を示す。本実施例では
合焦制御装置A3及びレンズ駆動停止用電磁石Mg4、並び
にタイマ回路に含まれるシヤツターレリーズロツク手段
としての抵抗R15,R16,R17、トランジスタQ5,Q6
を備える。他の構成は第2図示のものと同様である。本
実施例では抵抗R15〜R17、トランジスタQ5,Q6の構
成によつて、シヤツターレリーズ釦の第1ストローク押
圧から所定時間T0内で、かつ低輝度の場合だけシヤツ
ターレリーズがロツクされるようになる。
合焦制御装置A3及びレンズ駆動停止用電磁石Mg4、並び
にタイマ回路に含まれるシヤツターレリーズロツク手段
としての抵抗R15,R16,R17、トランジスタQ5,Q6
を備える。他の構成は第2図示のものと同様である。本
実施例では抵抗R15〜R17、トランジスタQ5,Q6の構
成によつて、シヤツターレリーズ釦の第1ストローク押
圧から所定時間T0内で、かつ低輝度の場合だけシヤツ
ターレリーズがロツクされるようになる。
また、自動合焦装置A3としてはそれ自体公知の空間像
走査型自動合焦装置が使用される。これは例えば特開昭
53-43522号に開示されている。
走査型自動合焦装置が使用される。これは例えば特開昭
53-43522号に開示されている。
電磁石Mg4は撮影レンズが被写体に対しての合焦位置に
達するとレンズの移動を停止させる。本実施例ではシヤ
ツターレリーズ釦の第1ストロークでスイツチSW1が
ONし、低輝度の場合には閃光発光準備動作が行なわれ
る。次に更に押し込んで第2ストロークで先ず自動合焦
装置A3が作動する。更に押し込んで第3ストロークで
シヤツターレリーズと共に露出制御が行なわれる。従つ
て、第2ストロークと第3ストロークとの間の位置にレ
リーズ釦を維持しておくとフオーカスロツクをすること
ができる。即ち、この状態で自動合焦装置A3が作動し
てレンズを所定の距離に対して合焦させ、その状態に保
持するのでその状態でフレーシングを変更できる。
達するとレンズの移動を停止させる。本実施例ではシヤ
ツターレリーズ釦の第1ストロークでスイツチSW1が
ONし、低輝度の場合には閃光発光準備動作が行なわれ
る。次に更に押し込んで第2ストロークで先ず自動合焦
装置A3が作動する。更に押し込んで第3ストロークで
シヤツターレリーズと共に露出制御が行なわれる。従つ
て、第2ストロークと第3ストロークとの間の位置にレ
リーズ釦を維持しておくとフオーカスロツクをすること
ができる。即ち、この状態で自動合焦装置A3が作動し
てレンズを所定の距離に対して合焦させ、その状態に保
持するのでその状態でフレーシングを変更できる。
次に動作について説明する。
電源EBの電圧に応じた動作については第1図示のもの
と同様なので省略する。
と同様なので省略する。
低輝度被写体である場合について説明する。シヤツター
レリーズ釦の第1ストロークまでの押下げによつてスイ
ツチSW1がONとなる。これから所定時間T0の間は第
1図示の実施例と同様にトランジスタQ2がONとなつ
ている。また、被写体輝度が低いので第1図示のものと
同様にトランジスタQ1はONとなつて、電磁石Mg1に通
電され、ポツプアツプが行なわれる。トランジスタQ1
のONによつてトランジスタQ6はON、Q5はOFFと
なり、トランジスタQ3がONなので、トランジスタQ4
もONとなり、分圧抵抗R9,R10の接続点P3がGND
(電源の負)レベルとなるので比較器Cp2の出力はHと
なり、電磁石Mg2には通電されず、シヤツターレリーズ
はロツクされた状態になる。次に所定時間T0の経過の
後は、トランジスタQ2はOFFとなり、トランジスタ
Q3,Q4がOFFとなり、電源電圧が所定値以上のとき
は比較器Cp2の出力がLとなり、電磁石Mg2に通電され
るのでシヤツターレリーズロツクが解除される。
レリーズ釦の第1ストロークまでの押下げによつてスイ
ツチSW1がONとなる。これから所定時間T0の間は第
1図示の実施例と同様にトランジスタQ2がONとなつ
ている。また、被写体輝度が低いので第1図示のものと
同様にトランジスタQ1はONとなつて、電磁石Mg1に通
電され、ポツプアツプが行なわれる。トランジスタQ1
のONによつてトランジスタQ6はON、Q5はOFFと
なり、トランジスタQ3がONなので、トランジスタQ4
もONとなり、分圧抵抗R9,R10の接続点P3がGND
(電源の負)レベルとなるので比較器Cp2の出力はHと
なり、電磁石Mg2には通電されず、シヤツターレリーズ
はロツクされた状態になる。次に所定時間T0の経過の
後は、トランジスタQ2はOFFとなり、トランジスタ
Q3,Q4がOFFとなり、電源電圧が所定値以上のとき
は比較器Cp2の出力がLとなり、電磁石Mg2に通電され
るのでシヤツターレリーズロツクが解除される。
次に、被写体輝度が所定輝度以上の場合について説明す
る。先ず、前記と同様にスイツチSW1がONとなる。
る。先ず、前記と同様にスイツチSW1がONとなる。
被写体輝度が高いために比較器Cp1の出力はHとなり、
トランジスタQ1はOFFとなる。このため電磁石Mg1に
は通電されずポツプアツプは起こらない。一方スイツチ
SW1がONとなつた時から所定時間T0の間トランジス
タQ2がONとなる。従つて、トランジスタQ3がONと
なる。しかし、トランジスタQ6がOFFのため、トラ
ンジスタQ5はONとなる。従つてトランジスタQ4はO
FF状態にされ、比較器Cp2の出力はLとなり、電磁石
Mg2に通電されるので、シヤツターレリーズはロツクさ
れない。即ち、高輝度の時は、シヤツターレリーズ釦半
押しから所定時間T0の間でもシヤツターレリーズをロ
ツクすることはなくなる。本来、このような場合、ポツ
プアツプ動作は起こらないのであるからシヤツターレリ
ーズのロツクは不要であり、この点で本実施例は秀れて
いる。
トランジスタQ1はOFFとなる。このため電磁石Mg1に
は通電されずポツプアツプは起こらない。一方スイツチ
SW1がONとなつた時から所定時間T0の間トランジス
タQ2がONとなる。従つて、トランジスタQ3がONと
なる。しかし、トランジスタQ6がOFFのため、トラ
ンジスタQ5はONとなる。従つてトランジスタQ4はO
FF状態にされ、比較器Cp2の出力はLとなり、電磁石
Mg2に通電されるので、シヤツターレリーズはロツクさ
れない。即ち、高輝度の時は、シヤツターレリーズ釦半
押しから所定時間T0の間でもシヤツターレリーズをロ
ツクすることはなくなる。本来、このような場合、ポツ
プアツプ動作は起こらないのであるからシヤツターレリ
ーズのロツクは不要であり、この点で本実施例は秀れて
いる。
このように、本発明によると露出制御又は合焦制御動作
と同時に低輝度になつた場合における閃光発光準備動作
開始の阻止が簡単な構成によつて達成される。
と同時に低輝度になつた場合における閃光発光準備動作
開始の阻止が簡単な構成によつて達成される。
第1図は、本発明の第1の実施例の回路を示す図、 第2図は、本発明を応用したカメラの機械的構成例を示
す図、 第3図は、本発明の第2の実施例の回路を示す図、 第4図は、本発明の第3の実施例の回路を示す図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 測光回路……R1,CP1,Q1 手段 ……101,SW1タイマ 回路……C1,R7,R8,Q2; Q3,Q4;Q5,Q6 所定時間……T0
す図、 第3図は、本発明の第2の実施例の回路を示す図、 第4図は、本発明の第3の実施例の回路を示す図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 測光回路……R1,CP1,Q1 手段 ……101,SW1タイマ 回路……C1,R7,R8,Q2; Q3,Q4;Q5,Q6 所定時間……T0
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 13/36 15/05 7139−2K
Claims (5)
- 【請求項1】被写体輝度を測定してそれが所定の輝度よ
りも低い時に低輝度信号を発生する測光回路、 外部操作に応動して、第1の信号を発生する第1の状
態、及びそれから少なくとも所定時間の経過後以降に露
出制御又は合焦動作を開始させる第2の信号を発生させ
る第2の状態となる信号発生手段、 前記撮影準備信号発生に応答して計時を開始し、それか
ら前記所定時間内に前記低輝度信号が発生した場合にの
み閃光装置に閃光発光準備動作開始を許し、一方前記所
定時間経過後は低輝度信号が発生しても閃光発光準備動
作開始を禁止するタイマ回路を備えたことを特徴とする
カメラの閃光撮影準備装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、 前記タイマ回路は、前記計時開始から所定期間シヤツタ
ーレリーズをロツクするシヤツターレリーズロツク手段
を含むことを特徴とする閃光撮影準備装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、 前記シヤツターレリーズロツク手段は、前記計時開始か
ら所定期間内に低輝度信号が発生した場合、シヤツター
レリーズをロツクすることを特徴とする閃光撮影準備装
置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、 前記シヤツターレリーズロツク手段は、電源電圧が所定
値以下となつた時、シヤツターレリーズをロツクするこ
とを特徴とする閃光撮影準備装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、 前記所定時間を、前記第1の状態になつてから第2の状
態にする外部操作に要する最短時間と、前記第2の状態
になつてから露出制御又は合焦動作が開始するまでの時
間との和以下の長さに設定することを特徴とする閃光撮
影準備装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131107A JPH061323B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カメラの閃光撮影準備装置 |
| US06/516,727 US4475801A (en) | 1982-07-29 | 1983-07-25 | Flashlight photography preparing device of a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131107A JPH061323B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カメラの閃光撮影準備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922035A JPS5922035A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH061323B2 true JPH061323B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15050138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131107A Expired - Lifetime JPH061323B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カメラの閃光撮影準備装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475801A (ja) |
| JP (1) | JPH061323B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4777507A (en) * | 1988-01-20 | 1988-10-11 | Eastman Kodak Company | Control system for an electronic flash unit |
| JPH07281246A (ja) * | 1995-01-30 | 1995-10-27 | Nikon Corp | カメラの制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724924A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Preparing device for flashlight photographying in flashing apparatus self-containing camera |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57131107A patent/JPH061323B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-07-25 US US06/516,727 patent/US4475801A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4475801A (en) | 1984-10-09 |
| JPS5922035A (ja) | 1984-02-04 |
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