JPH0613246Y2 - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH0613246Y2 JPH0613246Y2 JP10963088U JP10963088U JPH0613246Y2 JP H0613246 Y2 JPH0613246 Y2 JP H0613246Y2 JP 10963088 U JP10963088 U JP 10963088U JP 10963088 U JP10963088 U JP 10963088U JP H0613246 Y2 JPH0613246 Y2 JP H0613246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve seat
- seat
- flow
- down cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Valves (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば高炉内へ原料を装入する高炉原料装入
装置や高炉内に挿入する焼結鉱を形成するための焼結機
のダスト排出装置等に用いられる弁装置に関し、特に弁
座の結露を防止する機能を備えた弁装置の構造に関す
る。
装置や高炉内に挿入する焼結鉱を形成するための焼結機
のダスト排出装置等に用いられる弁装置に関し、特に弁
座の結露を防止する機能を備えた弁装置の構造に関す
る。
(従来の技術) 結露を防止する機能を備えた弁装置は種々の分野におい
て必要とされる。例えば高炉の炉頂に設けられ高炉内へ
原料を装入する装置としてベルレス式高炉原料装入装置
が知られているが、この装置に用いられる弁装置には結
露防止の機能が望まれる。また、例えば前記原料を焼結
する焼結機にはダストの流路を気密に閉鎖するための弁
装置が用いられるが、この弁装置にも結露防止機能が望
まれる。
て必要とされる。例えば高炉の炉頂に設けられ高炉内へ
原料を装入する装置としてベルレス式高炉原料装入装置
が知られているが、この装置に用いられる弁装置には結
露防止の機能が望まれる。また、例えば前記原料を焼結
する焼結機にはダストの流路を気密に閉鎖するための弁
装置が用いられるが、この弁装置にも結露防止機能が望
まれる。
結露防止機能の必要性をベルレス式装入装置の弁装置に
ついて説明する。すなわち弁装置の炉内側には約4%の
水分を含有する炉内ガスの雰囲気が存在し、この炉内ガ
スの温度は弁装置近傍で40〜80℃である。これに対し弁
装置の炉外側の大気の温度が0〜30℃であり、弁装置を
境として40〜50℃の温度差が生じている。このため前記
約4%の水分を含有する炉内ガスが冷却され、弁装置特
に弁座に結露を生ずる。この結露部分にダストが付着し
て成長する。この結果、弁座と弁体の間のシールが不完
全となり炉内ガスが漏風し、弁装置のシール部分が損傷
する。この損傷が進行すると、遂には高炉の操業が不可
能となる。したがって何らかの方法で結露を防止する必
要がある。
ついて説明する。すなわち弁装置の炉内側には約4%の
水分を含有する炉内ガスの雰囲気が存在し、この炉内ガ
スの温度は弁装置近傍で40〜80℃である。これに対し弁
装置の炉外側の大気の温度が0〜30℃であり、弁装置を
境として40〜50℃の温度差が生じている。このため前記
約4%の水分を含有する炉内ガスが冷却され、弁装置特
に弁座に結露を生ずる。この結露部分にダストが付着し
て成長する。この結果、弁座と弁体の間のシールが不完
全となり炉内ガスが漏風し、弁装置のシール部分が損傷
する。この損傷が進行すると、遂には高炉の操業が不可
能となる。したがって何らかの方法で結露を防止する必
要がある。
このような結露を防止するため従来第5図に示す如く弁
座Aの外周にジャケットBを設け、このジャケット内に
高温流体を循環させ、弁座を暖めることにより結露を防
止するベルレス式高炉原料装入装置におけるシール弁C
が提案されている(実開昭62−551158号公
報)。
座Aの外周にジャケットBを設け、このジャケット内に
高温流体を循環させ、弁座を暖めることにより結露を防
止するベルレス式高炉原料装入装置におけるシール弁C
が提案されている(実開昭62−551158号公
報)。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来のジャケットを設ける結露防止装置
は、弁座に対するジャケットの取付けが機械的に弱く、
また取付作業も面倒であって弁装置全体の取換えを必要
としていた。さらには保守点検時に異常が判明しジャケ
ット部分を取換えねばならない必要が生じたとき、取換
作業が面倒なものであった。
は、弁座に対するジャケットの取付けが機械的に弱く、
また取付作業も面倒であって弁装置全体の取換えを必要
としていた。さらには保守点検時に異常が判明しジャケ
ット部分を取換えねばならない必要が生じたとき、取換
作業が面倒なものであった。
本考案は、以上の問題に鑑みてなされたもので、機械的
な強度が強く、取付けや取換えの容易であり、しかもゴ
ムシートにあたる弁座のシート面を異常に加熱しない結
露防止機構を備えた弁装置を提供することを目的とす
る。
な強度が強く、取付けや取換えの容易であり、しかもゴ
ムシートにあたる弁座のシート面を異常に加熱しない結
露防止機構を備えた弁装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案の要旨とする構成は、
弁箱の上流側からその弁箱内に垂下された流下筒と、該
流下筒の外周にあってその流下筒の下端開口よりも上流
に設けた弁座と、閉じた状態で前記流下筒の下端を内部
に収容し前記弁座に上縁が当接する弁体とを備え、前記
弁座は環状をなし該環状の少なくとも内周面又は外周面
のいずれか一方に接して高温流体を流すパイプを配設し
たことを特徴とする弁装置に存する。
弁箱の上流側からその弁箱内に垂下された流下筒と、該
流下筒の外周にあってその流下筒の下端開口よりも上流
に設けた弁座と、閉じた状態で前記流下筒の下端を内部
に収容し前記弁座に上縁が当接する弁体とを備え、前記
弁座は環状をなし該環状の少なくとも内周面又は外周面
のいずれか一方に接して高温流体を流すパイプを配設し
たことを特徴とする弁装置に存する。
(作用) 結露防止機構としてパイプを使用することにより、従来
の弁座外周とジャケットの間で高圧流体の流路を形成す
るものに比べ、機械的強度が強く、また取付け及び取替
えも、従来の配管技術が応用でき容易である。
の弁座外周とジャケットの間で高圧流体の流路を形成す
るものに比べ、機械的強度が強く、また取付け及び取替
えも、従来の配管技術が応用でき容易である。
また、結露防止機構としてのパイプの数を複数本とした
場合には、各パイプを別々の流路とし、必要に応じて高
温流体を流すパイプの数を変更することで弁座の温度を
調整することができ、しかもゴムシートにあたる弁座の
シート面を異常に加熱することがないものとなった。
場合には、各パイプを別々の流路とし、必要に応じて高
温流体を流すパイプの数を変更することで弁座の温度を
調整することができ、しかもゴムシートにあたる弁座の
シート面を異常に加熱することがないものとなった。
(実施例) 本考案の実施例を第1図〜第4図において説明する。各
図に示された各実施例は、高炉のベルレス式装入装置に
用いられる弁装置あるいは焼結機のダスト排出弁装置と
して採用されるものである。しかしながら、これらのも
のに限らず他の結露防止機能を必要とする弁装置に本考
案は実施可能である。
図に示された各実施例は、高炉のベルレス式装入装置に
用いられる弁装置あるいは焼結機のダスト排出弁装置と
して採用されるものである。しかしながら、これらのも
のに限らず他の結露防止機能を必要とする弁装置に本考
案は実施可能である。
第1図はいわゆるスイング弁の弁座に結露防止機構とし
てのパイプを設けたものである。ホッパー1が開口部を
下方に向けて設けられ、このホッパー1の外周に3つの
円環状のフランジ2,3,4が形成されている。上方の
フランジ2はホッパー1の取付けに用いられる。中央の
フランジ2には弁箱5が取付けられている。下方のフラ
ンジ4は下面に短円筒形状を有する弁座6が一体に形成
されている。この弁座6の断面は下方端にいくに従って
肉厚が薄くなるテーパ形状をしている。この弁座6の最
下端に弁体7の上縁が当接する。この3番目のフランジ
4よりも下方の部分のホッパー1は、流下筒8となって
いる。
てのパイプを設けたものである。ホッパー1が開口部を
下方に向けて設けられ、このホッパー1の外周に3つの
円環状のフランジ2,3,4が形成されている。上方の
フランジ2はホッパー1の取付けに用いられる。中央の
フランジ2には弁箱5が取付けられている。下方のフラ
ンジ4は下面に短円筒形状を有する弁座6が一体に形成
されている。この弁座6の断面は下方端にいくに従って
肉厚が薄くなるテーパ形状をしている。この弁座6の最
下端に弁体7の上縁が当接する。この3番目のフランジ
4よりも下方の部分のホッパー1は、流下筒8となって
いる。
前記短円筒形状の弁座6の内周側及び外周側には、それ
ぞれ4本のパイプ9が配置されている。この合計8本の
パイプ9はそれぞれ別々の流路を形成しているものとす
る。この流路に、弁座6を暖めるための高温流体である
温水、蒸気、その他高温ガス等が流される。
ぞれ4本のパイプ9が配置されている。この合計8本の
パイプ9はそれぞれ別々の流路を形成しているものとす
る。この流路に、弁座6を暖めるための高温流体である
温水、蒸気、その他高温ガス等が流される。
弁体の形状は概略皿状をしており、この皿状の上側周囲
縁にはシールゴム10が設けられ、このシールゴム10
が前記弁座6の最下端に当接する。弁体7の下面中央に
はボルトナット11によりアーム12の一端が固定され
ている。アーム12の他端は軸13に固定されており、
軸13の回動により弁体7は図中2点鎖線のように開
き、また実線のように閉じる。この閉じた状態で、弁体
7は流下筒8の下端を内部に収納し、弁座6の最下端に
当接する。流下筒8が存在しこの流下筒8の下端開口よ
りも上流に弁座6が存在することにより、弁座6の内外
周面に配置されたパイプ9は、ダストの研磨作用から守
られることになる。
縁にはシールゴム10が設けられ、このシールゴム10
が前記弁座6の最下端に当接する。弁体7の下面中央に
はボルトナット11によりアーム12の一端が固定され
ている。アーム12の他端は軸13に固定されており、
軸13の回動により弁体7は図中2点鎖線のように開
き、また実線のように閉じる。この閉じた状態で、弁体
7は流下筒8の下端を内部に収納し、弁座6の最下端に
当接する。流下筒8が存在しこの流下筒8の下端開口よ
りも上流に弁座6が存在することにより、弁座6の内外
周面に配置されたパイプ9は、ダストの研磨作用から守
られることになる。
パイプ9はそれ自体で高温流体を流す流路を形成するこ
とができ、従来のようにジャケットと弁座の外周とで流
路を形成する場合に比べ、機械的な強度が大きい。また
従来の配管技術がそのまま応用できるので、結露防止機
能としてのパイプの取付けは容易であり、またパイプを
取換える配管作業も容易である。
とができ、従来のようにジャケットと弁座の外周とで流
路を形成する場合に比べ、機械的な強度が大きい。また
従来の配管技術がそのまま応用できるので、結露防止機
能としてのパイプの取付けは容易であり、またパイプを
取換える配管作業も容易である。
次に第2図に本考案の第2実施例を示す。なお第1実施
例を示す第1図と異なる部分のみを説明し、第2図と同
一の部分については同一の番号を付して重複説明を省略
する。この第2実施例はいわゆるエキセンスイング弁に
本考案を実施したものである。3つめのフランジ4は弁
座6を兼ね、表裏に結露防止機構であるパイプ9が配置
されている。弁座6の先端は球形状の一部を形成してい
る。また弁体7の内周面も球形状をしている。弁座6に
接触する弁体7の周囲上縁にはシールゴム10が取付け
られている。この弁体7はアーム12に固定され、アー
ム12の軸13は弁体7よりも上方に取付けられてい
る。そして弁体7の中心線と、前記軸13の位置とは一
致しておらず偏心している。この偏心によって弁体7の
開閉動作がおこなわれる。すなわち図中2点鎖線で示す
開状態の弁体7は、回転が始まると同時に弁座6から大
きく離れて円運動を開始し回転が進むにつれて弁座に近
づく。そしてほぼ90°の回転が終る頃には弁体7は弁
座6に当接し弁が閉じられる。このような偏心した回転
軸を有して弁の開閉をおこなうエキセンスイング弁にも
本考案の実施は容易におこなわれる。
例を示す第1図と異なる部分のみを説明し、第2図と同
一の部分については同一の番号を付して重複説明を省略
する。この第2実施例はいわゆるエキセンスイング弁に
本考案を実施したものである。3つめのフランジ4は弁
座6を兼ね、表裏に結露防止機構であるパイプ9が配置
されている。弁座6の先端は球形状の一部を形成してい
る。また弁体7の内周面も球形状をしている。弁座6に
接触する弁体7の周囲上縁にはシールゴム10が取付け
られている。この弁体7はアーム12に固定され、アー
ム12の軸13は弁体7よりも上方に取付けられてい
る。そして弁体7の中心線と、前記軸13の位置とは一
致しておらず偏心している。この偏心によって弁体7の
開閉動作がおこなわれる。すなわち図中2点鎖線で示す
開状態の弁体7は、回転が始まると同時に弁座6から大
きく離れて円運動を開始し回転が進むにつれて弁座に近
づく。そしてほぼ90°の回転が終る頃には弁体7は弁
座6に当接し弁が閉じられる。このような偏心した回転
軸を有して弁の開閉をおこなうエキセンスイング弁にも
本考案の実施は容易におこなわれる。
第3図及び第4図に本考案の第3実施例を示す。この第
3図及び第4図の説明においても第1図と異なる部分に
ついてのみ説明し、同一の部分については同一の番号を
付して重複説明を省略する。尚、この第3図及び第4図
は拡大図であり、弁箱は省略されている。この第3実施
例はいわゆるリンクモーション弁とよばれるものであ
る。弁座6の形状及びパイプ9の配置は第1図と同様で
ある。このリンクモーション弁の弁の開閉動作は、2段
になったアーム12A,12Bの働きによっておこなわ
れる。第3図(A)の2点鎖線に示す位置が弁体7の開
の位置である。この弁体7はアーム12全体が回転する
ことにより弁座6に近づき、対向する位置に至る(第3
図の下方の2点鎖線)。
3図及び第4図の説明においても第1図と異なる部分に
ついてのみ説明し、同一の部分については同一の番号を
付して重複説明を省略する。尚、この第3図及び第4図
は拡大図であり、弁箱は省略されている。この第3実施
例はいわゆるリンクモーション弁とよばれるものであ
る。弁座6の形状及びパイプ9の配置は第1図と同様で
ある。このリンクモーション弁の弁の開閉動作は、2段
になったアーム12A,12Bの働きによっておこなわ
れる。第3図(A)の2点鎖線に示す位置が弁体7の開
の位置である。この弁体7はアーム12全体が回転する
ことにより弁座6に近づき、対向する位置に至る(第3
図の下方の2点鎖線)。
この対向状態で、2段となっているアーム12の前段の
アーム12Aが図示しないシリンダの働きにより、ピン
12Cを介して後段のアーム12Bに対し、上方に回動
して持ち上げられる。この回動により弁体7は弁座6に
押圧され弁体7の上縁が弁座6の最下端に当接し、弁を
閉じる。このようなリンクモーション弁(2段モーショ
ン弁ともいう)に対しても本考案は実施できる。
アーム12Aが図示しないシリンダの働きにより、ピン
12Cを介して後段のアーム12Bに対し、上方に回動
して持ち上げられる。この回動により弁体7は弁座6に
押圧され弁体7の上縁が弁座6の最下端に当接し、弁を
閉じる。このようなリンクモーション弁(2段モーショ
ン弁ともいう)に対しても本考案は実施できる。
以上の実施例においてはパイプ9が弁座6の内外周面に
複数本設けられているが、他の実施例においては内周面
のみ又は外周面のみ、パイプを設けてもよい。あるいは
パイプ9の数を一本としてもよい。もっともパイプ9を
複数本設ける場合には、各パイプを別々の流路とし必要
に応じて高温流体を流すパイプの数を変更することで、
弁座6の温度を調整することができる。
複数本設けられているが、他の実施例においては内周面
のみ又は外周面のみ、パイプを設けてもよい。あるいは
パイプ9の数を一本としてもよい。もっともパイプ9を
複数本設ける場合には、各パイプを別々の流路とし必要
に応じて高温流体を流すパイプの数を変更することで、
弁座6の温度を調整することができる。
(考案の効果) 以上のように、本考案の弁装置によれば、結露防止機構
を構成するパイプ自体が高温流体を流す流路を形成で
き、従来のようにジャケットと弁座外周の間で流路を構
成するものに比べ、機械的強度を強くできる。またパイ
プの取付けは従来の配管技術を応用でき容易におこなえ
る。さらにパイプの取換えも容易におこなうことができ
る。したがって従来に比べ結露防止機構の取付け取換え
が容易である。
を構成するパイプ自体が高温流体を流す流路を形成で
き、従来のようにジャケットと弁座外周の間で流路を構
成するものに比べ、機械的強度を強くできる。またパイ
プの取付けは従来の配管技術を応用でき容易におこなえ
る。さらにパイプの取換えも容易におこなうことができ
る。したがって従来に比べ結露防止機構の取付け取換え
が容易である。
また、結露防止機構としてのパイプの数を複数本とした
場合には、各パイプを別々の流路とし、必要に応じて高
温流体を流すパイプの数を変更することで弁座の温度を
調整することができ、しかもゴムシートにあたる弁座の
シート面を異常に加熱することがない弁装置を提供でき
ることとなった。
場合には、各パイプを別々の流路とし、必要に応じて高
温流体を流すパイプの数を変更することで弁座の温度を
調整することができ、しかもゴムシートにあたる弁座の
シート面を異常に加熱することがない弁装置を提供でき
ることとなった。
第1図は本考案の弁装置の第1実施例を示す縦断面図、
第2図は同じく第2実施例を示す縦断面図、第3図は同
じく第3実施例を示す弁座付近の縦断面拡大正面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は従来例を示す弁装置の
概略断面図である。 1…ホッパー、2,3,4…フランジ、5…弁箱、6…
弁座、7…弁体、8…流下筒、9…パイプ、10…シー
ルゴム、11…ボルトナット、12…アーム、13…
軸、12A…前段アーム、12B…後段アーム、12C
…ピン。
第2図は同じく第2実施例を示す縦断面図、第3図は同
じく第3実施例を示す弁座付近の縦断面拡大正面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は従来例を示す弁装置の
概略断面図である。 1…ホッパー、2,3,4…フランジ、5…弁箱、6…
弁座、7…弁体、8…流下筒、9…パイプ、10…シー
ルゴム、11…ボルトナット、12…アーム、13…
軸、12A…前段アーム、12B…後段アーム、12C
…ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】弁箱の上流側からその弁箱内に垂下された
流下筒と、該流下筒の外周にあってその流下筒の下端開
口よりも上流に設けた弁座と、閉じた状態で前記流下筒
の下端を内部に収容し前記弁座に上縁が当接する弁体と
を備え、前記弁座は環状をなし該環状の少なくとも内周
面又は外周面のいずれか一方に接して高温流体を流すパ
イプを配設したことを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10963088U JPH0613246Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10963088U JPH0613246Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231983U JPH0231983U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0613246Y2 true JPH0613246Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31346050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10963088U Expired - Lifetime JPH0613246Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613246Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP10963088U patent/JPH0613246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231983U (ja) | 1990-02-28 |
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