JPH0613253U - ハンドセット - Google Patents

ハンドセット

Info

Publication number
JPH0613253U
JPH0613253U JP050213U JP5021392U JPH0613253U JP H0613253 U JPH0613253 U JP H0613253U JP 050213 U JP050213 U JP 050213U JP 5021392 U JP5021392 U JP 5021392U JP H0613253 U JPH0613253 U JP H0613253U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
call
knob
dial
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP050213U
Other languages
English (en)
Inventor
徳行 田路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP050213U priority Critical patent/JPH0613253U/ja
Publication of JPH0613253U publication Critical patent/JPH0613253U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通話中の誤操作によって回線が切れたりDT
MF信号やダイヤルパルス信号が回線に出力されること
を防ぐ。 【構成】 発呼するときにはノブ30を位置aにして通
話キー14およびダイヤルキー16を押下してダイヤル
する。このとき、ノブ30と連動するプレート24にあ
けられた孔26および28がそれぞれのキートップの直
下に位置するのでキー操作が可能となる。その後、通話
中にはノブ30を位置bに動かす。この状態では、孔2
6および28がそれぞれキートップの位置からずれるた
め、通話キー14およびダイヤルキー16が押下されて
もプレートによってキーが遮られスイッチがオンしな
い。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ハンドセットに関し、特にたとえばコードレス電話機,ファクシ ミリ,自動車電話等のようにハンドセット自体にキーが設けられている、ハンド セットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、たとえばコードレス電話機のハンドセットにはダイヤルキーや各種 機能キーが設けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
通話中に誤ってこれらのキーを押下してしまうと、たとえば通話キーを押下し た場合には回線が切れてしまうし、ダイヤルキーを押下した場合にはDTMF信 号やダイヤルパルス信号が回線に出力されてしまう。 それゆえに、この考案の主たる目的は、キーの誤操作を防止できる、ハンドセ ットを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、ハウジングの外部から操作可能にキーが配置されたハンドセット において、ハウジングの外部から操作して第1位置と第2位置との間で移動でき るノブ、およびノブに連動してノブが第1位置にあるときキーの操作を許容しか つ第2位置にあるときにキーの操作を禁止するプレートを備える、ハンドセット である。
【0005】
【作用】
ユーザは発呼するときには、ノブを第1位置にして、たとえば通話キーおよび ダイヤルキーを押下する。たとえば、ノブに連動して動くプレートには各キーに 対応する位置に孔があけられており、ノブが第1位置にある状態では、その孔が 各キートップの直下に位置する。これによって、キー操作が可能となる。
【0006】 そして、たとえば通話中にはノブを第2位置に動かしておく。応じて、プレー トの各キーに対応してあけられた孔が各キートップの直下からずれる。このため 、通話キーおよびダイヤルキーなどが押下されてもプレートによってキートップ の動きが遮られ、スイッチはオンしない。したがって、誤操作によって、通話中 に回線が切れたりDTMFやダイヤルパルスなどの余計な発信音が出力されるこ とがない。
【0007】
【考案の効果】
この考案によれば、簡単な構成でキーの誤操作が防止できるので、ユーザは安 心して通話することができる。 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】
図1を参照して、この実施例のハンドセット10はコードレス電話機のハンド セットであり、ハウジング12を含む。ハウジング12上には通話キー14およ びダイヤルキー16が配置されている。通話キー14およびダイヤルキー16は 、図2に示すたとえば導電性ゴムからなるキートップ18を含む。一方、内部の 基板20上には、図2に示すように、タクトスイッチ22が各キートップ18の 直下に位置するように配置されており、キートップ18の押下によってそのキー トップすなわち導電性ゴムが接点20aおよび20bに接触してタクトスイッチ 22をオンする。
【0009】 導電性ゴムからなるキートップ18とタクトスイッチ22の各接点20aおよ び20bとの間には、図2に示すように、たとえばプラスチック等の絶縁材料か らなるプレート24が介挿される。プレート24には、図1に示すように、通話 キー14に対応する孔26およびダイヤルキー16に対応する孔28があけられ ている。このプレート24からノブ30が一体的に形成されており、ノブ30は ハウジング12の外側に突出される。このノブ30のスライドに伴ってプレート 24もスライドする。
【0010】 発呼するときには、ユーザは、ノブ30を図1に点線で示す位置aに動かす。 応じて、図2に示すように、プレート24にあけられた孔26(図2には図示せ ず)および28がそれぞれ通話キー14およびダイヤルキー16の各キートップ 18直下に位置される。このとき、キートップ18を押下すると上述のようにし てタクトスイッチ22がオンされ、ユーザは発呼することができる。
【0011】 これに対して、たとえば通話中等キー操作を望まないときには、ユーザはノブ 30を図1の実線で示す位置bにスライドさせる。そうすると、図1および図3 に示すように、プレート24にあけられた孔26(図3には図示せず)および2 8がそれぞれ通話キー14およびダイヤルキー16のキートップ18の直下から ずれる。
【0012】 このとき、ノブ30をスライドさせる長さすなわち位置aおよび位置bの間隔 は、図1に示すように、ダイヤルキー16のキートップの縦方向の間隔をxとす ると、たとえばx/2とされればよい。この場合、プレート24も縦方向にx/ 2スライドして、プレート24にあけられた孔26および28もx/2スライド する。これによって、図3に示すように通話キー14およびダイヤルキー16の 各キートップ18とタクトスイッチ22の接点20aおよび20bとの間がプレ ート24によって遮られ、通話キー14あるいはダイヤルキー16のキートップ が押下されてもタクトスイッチ22はオンしない。
【0013】 したがって、この実施例のハンドセット10によれば、通話中ノブ30を図1 に示す位置bにしておけば、通話キー14あるいはダイヤルキー16を誤って押 下しても回線が切れたりDTMF信号やダイヤルパルス信号が回線に出力された りするようなことはなく、安心して通話することができる。このようなキー操作 禁止は、たとえば子供等がいたずらするのを防ぐこともできる。すなわち、通話 中でなくてもキー操作を望まないときには、ノブ30を位置bにしておけば、子 供等のいたずらによって発呼したりすることがない。
【0014】 このようなハンドセット10のキースイッチ16は、図4に示すようなもので あってもよい。図4に示す実施例では、基板32上にカーボン接点34aおよび 34bを印刷する。そして、絶縁性ゴムからなるキートップ18′の下面に導電 性コンタクト36を形成する。これによって、キートップ18′の押下によって 導電性コンタクト36とカーボン接点34aおよび34bとが接触してスイッチ がオンとなる。導電性コンタクト36とカーボン接点34aおよび34bとの間 にはプレート24が介挿される。プレート24には各キートップ18′に対応す る所定位置に孔28があけられる。この実施例においても、キー操作を禁止また は許容する態様は先の実施例と同様である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す図解図である。
【図2】ダイヤル時の状態を示す図1のA−A断面図で
ある。
【図3】キーロック時の状態を示す図1のA−A断面図
である。
【図4】図1実施例におけるスイッチの変形例を示す図
解図である。
【符号の説明】
10 …ハンドセット 14 …通話キー 16 …ダイヤルキー 18,18′ …キートップ 20,32 …基板 22 …タクトスイッチ 24 …プレート 26,28 …孔 30 …ノブ 34a,34b …カーボン接点 36 …導電性コンタクト

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングの外部から操作可能にキーが配
    置されたハンドセットにおいて、 前記ハウジングの外部から操作して第1位置と第2位置
    との間で移動できるノブ、および前記ノブに連動して前
    記ノブが前記第1位置にあるとき前記キーの操作を許容
    しかつ第2位置にあるときに前記キーの操作を禁止する
    プレートを備える、ハンドセット。
JP050213U 1992-07-17 1992-07-17 ハンドセット Pending JPH0613253U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP050213U JPH0613253U (ja) 1992-07-17 1992-07-17 ハンドセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP050213U JPH0613253U (ja) 1992-07-17 1992-07-17 ハンドセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0613253U true JPH0613253U (ja) 1994-02-18

Family

ID=12852815

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP050213U Pending JPH0613253U (ja) 1992-07-17 1992-07-17 ハンドセット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0613253U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900002600A (ko) 전 화 기
KR920007746B1 (ko) 푸시 버튼 스위치 어셈블리
JPH0613253U (ja) ハンドセット
JP2770962B2 (ja) 押ボタンスイッチ装置
JP2003281965A (ja) 携帯端末装置
JP2541458Y2 (ja) 防水型機器
KR930003235Y1 (ko) 키의 구분이 용이한 전화기 핸드셑
JPH0727723Y2 (ja) 電話機
JPS61292451A (ja) ダイヤル操作盤
JPH0433617Y2 (ja)
KR960010063Y1 (ko) 재발신과 재다이얼 기능을 겸한 버튼구조
JPH0887924A (ja) キー接点構造
JPH0658638U (ja) 機能スイッチ収納機構
KR200268222Y1 (ko) 전자시스템의 키패드 버튼장치
KR100198051B1 (ko) 단순키를 가진 휴대통신 단말기
JPH11163995A (ja) ガイド付き操作スイッチ
JPS6442970A (en) Telephone set
KR870004132Y1 (ko) 전화교환 스위치가 설치된 전화기 받침대
JPH0548150U (ja) 押ボタン付送受器における押ボタンの収納構造
JPH04100363A (ja) 電話装置
JPH0284229U (ja)
KR200199758Y1 (ko) 이동성 이어피스부를 갖는 플립타입 휴대폰
JPS6181059A (ja) 電話機
JPS5831637U (ja) スイツチ
JP2000164069A (ja) ダイヤル入力装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980224