JPH06132884A - コードレス電話機システム - Google Patents
コードレス電話機システムInfo
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- JPH06132884A JPH06132884A JP4281762A JP28176292A JPH06132884A JP H06132884 A JPH06132884 A JP H06132884A JP 4281762 A JP4281762 A JP 4281762A JP 28176292 A JP28176292 A JP 28176292A JP H06132884 A JPH06132884 A JP H06132884A
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- unit
- telephone system
- handset
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は親機と子機とがコードレスで接続さ
れたコードレス電話機システムに関し、あるコードレス
子機が通話中の場合にも、他のコードレス子機からの通
話を可能にするコードレス電話機システムを提供するこ
とを目的としている。 【構成】 交換機1に親機2が接続され、この親機2に
対して複数のコードレス子機3が設けられたコードレス
電話機システムにおいて、前記コードレス子機3の少な
くとも1台に強制的に割り込みを行う強制割込発信用キ
ー50を設け、前記親機2内に、強制割込機能を有する
コードレス子機3から発信された強制割込信号を受け
て、他の子機3との通話を強制的に切断する強制切断用
無線インタフェース部60を設けて構成する。
れたコードレス電話機システムに関し、あるコードレス
子機が通話中の場合にも、他のコードレス子機からの通
話を可能にするコードレス電話機システムを提供するこ
とを目的としている。 【構成】 交換機1に親機2が接続され、この親機2に
対して複数のコードレス子機3が設けられたコードレス
電話機システムにおいて、前記コードレス子機3の少な
くとも1台に強制的に割り込みを行う強制割込発信用キ
ー50を設け、前記親機2内に、強制割込機能を有する
コードレス子機3から発信された強制割込信号を受け
て、他の子機3との通話を強制的に切断する強制切断用
無線インタフェース部60を設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は親機と子機とがコードレ
スで接続されたコードレス電話機システムに関する。
スで接続されたコードレス電話機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のコードレス電話機システム
の概念図である。図において、1は交換機であり、親機
2が接続されている。3は親機2と無線通信(コードレ
ス)で接続される複数のコードレス子機である。
の概念図である。図において、1は交換機であり、親機
2が接続されている。3は親機2と無線通信(コードレ
ス)で接続される複数のコードレス子機である。
【0003】図6は従来のコードレス子機3の構成例を
示すブロック図である。図において、30は全体の動作
制御を行うCPU部、31はオフフック信号を発生する
フックスイッチ、32はダイヤル等を入力するためのダ
イヤルキーである。これらフックスイッチ31及びダイ
ヤルキー32はCPU部30に接続されている。
示すブロック図である。図において、30は全体の動作
制御を行うCPU部、31はオフフック信号を発生する
フックスイッチ、32はダイヤル等を入力するためのダ
イヤルキーである。これらフックスイッチ31及びダイ
ヤルキー32はCPU部30に接続されている。
【0004】33は親機2との通話信号の送受を行う無
線インタフェース部である。34は無線インタフェース
部33と接続される音声受信部、35は該音声受信部3
4の出力を増幅する受話アンプ、36は該受話アンプ3
5の出力で駆動される受話器である。37は無線インタ
フェース部33と接続される信号受信部で、その出力は
CPU部30と接続されている。
線インタフェース部である。34は無線インタフェース
部33と接続される音声受信部、35は該音声受信部3
4の出力を増幅する受話アンプ、36は該受話アンプ3
5の出力で駆動される受話器である。37は無線インタ
フェース部33と接続される信号受信部で、その出力は
CPU部30と接続されている。
【0005】38は無線インタフェース部33と接続さ
れる音声送信部、39は該音声送信部38に増幅信号を
与える送話アンプ、40は送話器で、その出力は送話ア
ンプ39に入力されている。41は無線インタフェース
部33と接続される信号送信部であり、CPU部30か
らの信号を無線インタフェース部33に通知するもので
ある。
れる音声送信部、39は該音声送信部38に増幅信号を
与える送話アンプ、40は送話器で、その出力は送話ア
ンプ39に入力されている。41は無線インタフェース
部33と接続される信号送信部であり、CPU部30か
らの信号を無線インタフェース部33に通知するもので
ある。
【0006】このように構成された装置において、操作
者がオフフックすると、その信号はCPU部30に通知
され、CPU部30から信号送信部41を介して無線イ
ンタフェース部33に入る。無線インタフェース部33
は、オフフック信号を無線で親機2に通知する。ここ
で、親機2はダイヤルトーン(DT音)を無線でコード
レス子機3に通知する。このDT音は、無線インタフェ
ース部33で受信され、音声受信部34に出力される。
者がオフフックすると、その信号はCPU部30に通知
され、CPU部30から信号送信部41を介して無線イ
ンタフェース部33に入る。無線インタフェース部33
は、オフフック信号を無線で親機2に通知する。ここ
で、親機2はダイヤルトーン(DT音)を無線でコード
レス子機3に通知する。このDT音は、無線インタフェ
ース部33で受信され、音声受信部34に出力される。
【0007】音声受信部34はDT音を受話アンプ35
に入力する。受話アンプ35は、受話器36を駆動す
る。これにより、受話器36からDT音が聞こえる。操
作者はDT音を聞くと、ダイヤルキー32を操作して相
手先電話番号を呼び出す。このダイヤルキー32からの
ダイヤル信号は、CPU部30から信号送信部41に通
知される。信号送信部41はダイヤル信号を無線インタ
フェース部33に通知する。無線インタフェース部33
は、このダイヤル信号を無線で親機2に通知する。親機
2はこのダイヤル番号を交換機1に通知し、相手先との
間に呼を設定する。この結果、コードレス子機3と相手
方との間に呼が張られて、通話可能状態となる。
に入力する。受話アンプ35は、受話器36を駆動す
る。これにより、受話器36からDT音が聞こえる。操
作者はDT音を聞くと、ダイヤルキー32を操作して相
手先電話番号を呼び出す。このダイヤルキー32からの
ダイヤル信号は、CPU部30から信号送信部41に通
知される。信号送信部41はダイヤル信号を無線インタ
フェース部33に通知する。無線インタフェース部33
は、このダイヤル信号を無線で親機2に通知する。親機
2はこのダイヤル番号を交換機1に通知し、相手先との
間に呼を設定する。この結果、コードレス子機3と相手
方との間に呼が張られて、通話可能状態となる。
【0008】図7は従来の親機2の構成例を示すブロッ
ク図である。図において、20は回線と接続される回線
インタフェース部、21は全体の動作制御を行うCPU
部である。22は回線インタフェース部20から受信し
た信号をCPU部21に通知する回線信号受信部、23
はCPU部21からの信号を回線インタフェース部20
に通知する回線信号送信部である。
ク図である。図において、20は回線と接続される回線
インタフェース部、21は全体の動作制御を行うCPU
部である。22は回線インタフェース部20から受信し
た信号をCPU部21に通知する回線信号受信部、23
はCPU部21からの信号を回線インタフェース部20
に通知する回線信号送信部である。
【0009】24は回線インタフェース部20からの音
声信号を受信して無線インタフェース部28に送信する
音声送信部、25はCPU部21からの信号を無線イン
タフェース部28に送信する信号送信部、26は無線イ
ンタフェース部28からの音声信号を受信して回線イン
タフェース部20に通知する音声受信部、27は無線イ
ンタフェース部28からの信号をCPU部21に通知す
る信号受信部である。このように構成された装置の動作
を説明すれば、以下のとおりである。
声信号を受信して無線インタフェース部28に送信する
音声送信部、25はCPU部21からの信号を無線イン
タフェース部28に送信する信号送信部、26は無線イ
ンタフェース部28からの音声信号を受信して回線イン
タフェース部20に通知する音声受信部、27は無線イ
ンタフェース部28からの信号をCPU部21に通知す
る信号受信部である。このように構成された装置の動作
を説明すれば、以下のとおりである。
【0010】コードレス子機3からのダイヤル信号は、
無線インタフェース部28で受信され、信号受信部27
に通知される。信号受信部27は受信したダイヤル信号
をCPU部21に通知する。CPU部21は、この受信
したダイヤル信号を回線信号送信部23を介して回線イ
ンタフェース部20に通知する。回線インタフェース部
20は受信したダイヤル信号を交換機1(図5参照)に
転送する。交換機1はこのダイヤル宛て先に呼を設定す
る。これにより、相手先とコードレス子機3との間に通
信のための呼が設定されることになる。
無線インタフェース部28で受信され、信号受信部27
に通知される。信号受信部27は受信したダイヤル信号
をCPU部21に通知する。CPU部21は、この受信
したダイヤル信号を回線信号送信部23を介して回線イ
ンタフェース部20に通知する。回線インタフェース部
20は受信したダイヤル信号を交換機1(図5参照)に
転送する。交換機1はこのダイヤル宛て先に呼を設定す
る。これにより、相手先とコードレス子機3との間に通
信のための呼が設定されることになる。
【0011】呼が設定されると、相手先からの音声信号
は回線インタフェース部20から音声送信部24を介し
て無線インタフェース部28に入る。該無線インタフェ
ース部28は、受信した音声信号を無線でコードレス子
機3に通信する。一方、コードレス子機3からの音声信
号は、無線インタフェース部28で受信され、音声受信
部26を介して回線インタフェース部20に送られる。
回線インタフェース部20は受信した音声信号を回線に
送出する。
は回線インタフェース部20から音声送信部24を介し
て無線インタフェース部28に入る。該無線インタフェ
ース部28は、受信した音声信号を無線でコードレス子
機3に通信する。一方、コードレス子機3からの音声信
号は、無線インタフェース部28で受信され、音声受信
部26を介して回線インタフェース部20に送られる。
回線インタフェース部20は受信した音声信号を回線に
送出する。
【0012】なお、回線から送信されてくる制御信号
は、回線信号受信部22で受信され、CPU部21に入
る。該CPU部21は受信した制御信号を信号送信部2
5に通知する。信号送信部25の出力は、無線インタフ
ェース部28を介してコードレス子機3に通知される。
は、回線信号受信部22で受信され、CPU部21に入
る。該CPU部21は受信した制御信号を信号送信部2
5に通知する。信号送信部25の出力は、無線インタフ
ェース部28を介してコードレス子機3に通知される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のコード
レス電話機システムでは、既にあるコードレス子機3
(例えば図5の#1の子機)が通話中の場合、他の子機
3(例えば図5の#2,#3の子機)からは通話ができ
ないという問題があった。
レス電話機システムでは、既にあるコードレス子機3
(例えば図5の#1の子機)が通話中の場合、他の子機
3(例えば図5の#2,#3の子機)からは通話ができ
ないという問題があった。
【0014】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、あるコードレス子機が通話中の場合に
も、他のコードレス子機3からの通話を可能にするコー
ドレス電話機システムを提供することを目的としてい
る。
ものであって、あるコードレス子機が通話中の場合に
も、他のコードレス子機3からの通話を可能にするコー
ドレス電話機システムを提供することを目的としてい
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図5と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図に示すシステムは、交換機1に親機2が接続
され、この親機2に対して複数のコードレス子機3が設
けられたコードレス電話機システムを構成している。そ
して、前記コードレス子機3の少なくとも1台に強制的
に割り込みを行う強制割込発信用キー50が設けられて
いる。一方、前記親機2内には、強制割込機能を有する
コードレス子機3から発信された強制割込信号を受け
て、他の子機3との通話を強制的に切断する強制切断用
無線インタフェース部60が設けられている。
ック図である。図5と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図に示すシステムは、交換機1に親機2が接続
され、この親機2に対して複数のコードレス子機3が設
けられたコードレス電話機システムを構成している。そ
して、前記コードレス子機3の少なくとも1台に強制的
に割り込みを行う強制割込発信用キー50が設けられて
いる。一方、前記親機2内には、強制割込機能を有する
コードレス子機3から発信された強制割込信号を受け
て、他の子機3との通話を強制的に切断する強制切断用
無線インタフェース部60が設けられている。
【0016】
【作用】優先権を持たないコードレス子機3が通話中
に、優先権を持つコードレス子機(強制割込発信用キー
50を持つコードレス子機)3が強制割込発信用キー5
0を押下すると、その信号は親機2に無線転送される。
親機2内の強制切断用無線インタフェース部60は、こ
の強制割込信号を受信したことを認識すると、それまで
通話中のコードレス子機3を切断し、優先権を持つコー
ドレス子機3との間に呼を設定する。このようにして、
本発明によればあるコードレス子機が通話中の場合に
も、他のコードレス子機からの通話を可能にするコード
レス電話機システムを提供することができる。
に、優先権を持つコードレス子機(強制割込発信用キー
50を持つコードレス子機)3が強制割込発信用キー5
0を押下すると、その信号は親機2に無線転送される。
親機2内の強制切断用無線インタフェース部60は、こ
の強制割込信号を受信したことを認識すると、それまで
通話中のコードレス子機3を切断し、優先権を持つコー
ドレス子機3との間に呼を設定する。このようにして、
本発明によればあるコードレス子機が通話中の場合に
も、他のコードレス子機からの通話を可能にするコード
レス電話機システムを提供することができる。
【0017】
【実施例】図2は本発明のコードレス子機3の一実施例
を示す構成ブロック図である。図6と同一のものは、同
一の符号を付して示す。図6に示す従来装置との相違点
は、CPU部30に、強制割込発信用キー50が付加さ
れている点である。その他の構成は、図6に示す従来例
と同じである。従って、親機2からの信号の受信動作と
親機2への信号の送信動作は、図6について説明したと
おりである。このように、優先権を持つコードレス子機
の動作を説明すれば、以下のとおりである。
を示す構成ブロック図である。図6と同一のものは、同
一の符号を付して示す。図6に示す従来装置との相違点
は、CPU部30に、強制割込発信用キー50が付加さ
れている点である。その他の構成は、図6に示す従来例
と同じである。従って、親機2からの信号の受信動作と
親機2への信号の送信動作は、図6について説明したと
おりである。このように、優先権を持つコードレス子機
の動作を説明すれば、以下のとおりである。
【0018】操作者がオフフックし、かつ強制割込発信
用キー50を押下すると、CPU部30は、強制割込が
入ったことを認識し、この強制割込信号を信号送信部4
1に送出する。信号送信部41は、受信した強制割込信
号を無線インタフェース部33に送る。無線インタフェ
ース部33は、無線により親機2にこの強制割込信号を
通知する。
用キー50を押下すると、CPU部30は、強制割込が
入ったことを認識し、この強制割込信号を信号送信部4
1に送出する。信号送信部41は、受信した強制割込信
号を無線インタフェース部33に送る。無線インタフェ
ース部33は、無線により親機2にこの強制割込信号を
通知する。
【0019】図3は本発明の親機2の一実施例を示す構
成ブロック図である。図7と同一のものは、同一の符号
を付して示す。図において、60は強制割込信号を受信
したことを認識すると、それまで通話中のコードレス子
機3を切断し、優先権を持つコードレス子機3との間に
呼を設定する強制切断用無線インタフェース部である。
61は優先権を持つコードレス子機3が複数設定されて
いた場合に、これら子機3の間における優先順位を記憶
する優先順位テーブルである。
成ブロック図である。図7と同一のものは、同一の符号
を付して示す。図において、60は強制割込信号を受信
したことを認識すると、それまで通話中のコードレス子
機3を切断し、優先権を持つコードレス子機3との間に
呼を設定する強制切断用無線インタフェース部である。
61は優先権を持つコードレス子機3が複数設定されて
いた場合に、これら子機3の間における優先順位を記憶
する優先順位テーブルである。
【0020】62はCPU部21からの信号を受けて強
制切断用無線インタフェース部60に通知する信号送信
部、63は強制切断用無線インタフェース部60からの
信号をCPU部21に通知する信号受信部である。その
他の構成は、図7と同じである。このように構成された
親機の動作を説明すれば、以下のとおりである。
制切断用無線インタフェース部60に通知する信号送信
部、63は強制切断用無線インタフェース部60からの
信号をCPU部21に通知する信号受信部である。その
他の構成は、図7と同じである。このように構成された
親機の動作を説明すれば、以下のとおりである。
【0021】優先子機3からの強制割込信号は、強制切
断用無線インタフェース部60に入る。該強制切断用無
線インタフェース部60は、この強制割込信号を受ける
と、信号受信部63を介してCPU部21に通知する。
該CPU部21は、この強制割込信号を受けると、現在
通話中のコードレス子機3の回線インタフェースの切断
シーケンスに入る。そして、現在通話中のコードレス子
機3と相手方との通話を解放する。そして、優先子機3
の発信を網に対して行い、その後、優先子機3からのダ
イヤル信号を無線インタフェース部28で受信し、その
ダイヤル信号を信号受信部27→CPU部21→回線信
号送信部23→回線インタフェース部20のルートで交
換機1(網)に送出する。そして、優先子機3と相手方
との間に呼を設定し、通話を行う。
断用無線インタフェース部60に入る。該強制切断用無
線インタフェース部60は、この強制割込信号を受ける
と、信号受信部63を介してCPU部21に通知する。
該CPU部21は、この強制割込信号を受けると、現在
通話中のコードレス子機3の回線インタフェースの切断
シーケンスに入る。そして、現在通話中のコードレス子
機3と相手方との通話を解放する。そして、優先子機3
の発信を網に対して行い、その後、優先子機3からのダ
イヤル信号を無線インタフェース部28で受信し、その
ダイヤル信号を信号受信部27→CPU部21→回線信
号送信部23→回線インタフェース部20のルートで交
換機1(網)に送出する。そして、優先子機3と相手方
との間に呼を設定し、通話を行う。
【0022】なお、優先権を持つ複数のコードレス子機
3から同時に発呼があった場合、強制切断用無線インタ
フェース部60は、優先順位テーブル61を参照し、最
も優先順位の高いコードレス子機3と回線との接続処理
を行う。
3から同時に発呼があった場合、強制切断用無線インタ
フェース部60は、優先順位テーブル61を参照し、最
も優先順位の高いコードレス子機3と回線との接続処理
を行う。
【0023】図4は本発明の動作を示すシーケンス図で
ある。今、に示すようにコードレス子機bと電話機B
とが網1を介して通話中であったものとする。このコー
ドレス子機bは優先権を持っていないものとする。ここ
で、に示すように優先子機aが発呼したものとする。
親機2はこの強制割込信号を受けると、に示すように
それまでのコードレス子機bとの回線を切断し、優先子
機aと接続する。
ある。今、に示すようにコードレス子機bと電話機B
とが網1を介して通話中であったものとする。このコー
ドレス子機bは優先権を持っていないものとする。ここ
で、に示すように優先子機aが発呼したものとする。
親機2はこの強制割込信号を受けると、に示すように
それまでのコードレス子機bとの回線を切断し、優先子
機aと接続する。
【0024】そして、に示すように優先子機aからの
発信は親機2を介して網1に入る。網1は、に示すよ
うにこの発信(ダイヤル信号)から相手先である電話機
Aとコードレス子機aとの間に呼を設定し、通信を行
う。
発信は親機2を介して網1に入る。網1は、に示すよ
うにこの発信(ダイヤル信号)から相手先である電話機
Aとコードレス子機aとの間に呼を設定し、通信を行
う。
【0025】前述の実施例では、親機に回線インタフェ
ースが1個ある場合について説明した。しかしながら、
本発明はこれに限るものではなく、複数の回線インタフ
ェースを親機が持つシステムにも同様に適用することが
できる。つまり、複数の回線インタフェースを持つ親機
に対して複数の子機が存在する場合、全回線が使用され
ていた場合にも、優先権を持つコードレス子機から強制
割込をかけるようにすることができる。
ースが1個ある場合について説明した。しかしながら、
本発明はこれに限るものではなく、複数の回線インタフ
ェースを親機が持つシステムにも同様に適用することが
できる。つまり、複数の回線インタフェースを持つ親機
に対して複数の子機が存在する場合、全回線が使用され
ていた場合にも、優先権を持つコードレス子機から強制
割込をかけるようにすることができる。
【0026】また、前述の実施例では、予め優先権を持
つコードレス子機が定まっている場合について説明し
た。しかしながら、本発明はこれに限るものではなく、
優先子機モードとなるようなファンクションキー操作等
により全ての子機に優先権を持たせるようにすることも
できる。
つコードレス子機が定まっている場合について説明し
た。しかしながら、本発明はこれに限るものではなく、
優先子機モードとなるようなファンクションキー操作等
により全ての子機に優先権を持たせるようにすることも
できる。
【0027】また、通話中のコードレス子機の回線を切
断する場合、事前に例えば「これより回線を切断しま
す」というようなメッセージをその通話中のコードレス
子機に対して親機から送ることもできる。このように、
事前通告を受けることにより、回線を切断された通話者
は何故切断されたかを知ることができ、都合がよい。ま
た、強制切断を行う場合、強制割込を受けたら直ぐに回
線を切断するのではなく、一定時間経過後に切断するよ
うにすることもできる。
断する場合、事前に例えば「これより回線を切断しま
す」というようなメッセージをその通話中のコードレス
子機に対して親機から送ることもできる。このように、
事前通告を受けることにより、回線を切断された通話者
は何故切断されたかを知ることができ、都合がよい。ま
た、強制切断を行う場合、強制割込を受けたら直ぐに回
線を切断するのではなく、一定時間経過後に切断するよ
うにすることもできる。
【0028】更に、親機2からのキー操作によって、優
先的に回線を使用できるコードレス子機3を指定できる
ようにすることもできる。また、更にその時使用する優
先順位テーブル61をCPU部21の内部に設けること
もできる。
先的に回線を使用できるコードレス子機3を指定できる
ようにすることもできる。また、更にその時使用する優
先順位テーブル61をCPU部21の内部に設けること
もできる。
【0029】前述の実施例では、優先権を持つコードレ
ス子機3からの優先割込に強制割込発信用キー50を用
いた場合を例にとった。しかしながら、本発明はこれに
限るものではなく、例えばダイヤルキー32を用いて任
意の組み合わせにより割込の意思を通知するようにする
こともできる。
ス子機3からの優先割込に強制割込発信用キー50を用
いた場合を例にとった。しかしながら、本発明はこれに
限るものではなく、例えばダイヤルキー32を用いて任
意の組み合わせにより割込の意思を通知するようにする
こともできる。
【0030】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、あるコードレス子機が通話中の場合にも、他の
コードレス子機からの通話を可能にするコードレス電話
機システムを提供することができる。
よれば、あるコードレス子機が通話中の場合にも、他の
コードレス子機からの通話を可能にするコードレス電話
機システムを提供することができる。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明のコードレス子機の一実施例を示す構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明の親機の一実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図4】本発明の動作を示すシーケンス図である。
【図5】従来のコードレス電話機システムの概念図であ
る。
る。
【図6】従来のコードレス子機の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図7】従来の親機の構成例を示すブロック図である。
1 交換機 2 親機 3 コードレス子機 50 強制割込発信用キー 60 強制切断用無線インタフェース部
Claims (7)
- 【請求項1】 交換機(1)に親機(2)が接続され、
この親機(2)に対して複数のコードレス子機(3)が
設けられたコードレス電話機システムにおいて、 前記コードレス子機(3)の少なくとも1台に強制的に
割り込みを行う強制割込発信用キー(50)を設け、 前記親機(2)内に、強制割込機能を有するコードレス
子機(3)から発信された強制割込信号を受けて、他の
子機(3)との通話を強制的に切断する強制切断用無線
インタフェース部(60)を設けたことを特徴とするコ
ードレス電話機システム。 - 【請求項2】 前記親機(2)は、優先権を持つコード
レス子機(3)からのオフフック信号の発信時に、既に
回線が他の子機(3)によって使用されていても強制的
にその使用回線の切断を行い、その後、優先権を持って
いる子機(3)からの発信手順を網に対して行い接続す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載のコードレ
ス電話機システム。 - 【請求項3】 前記優先権を持つコードレス子機(3)
は、優先的に回線と接続できるための操作として、強制
割込発信用キー(50)を押下する操作を行うようにし
たことを特徴とする請求項1記載のコードレス電話機シ
ステム。 - 【請求項4】 前記親機(2)内に優先権を持つコード
レス子機(3)の数に応じた優先順位を格納する優先順
位テーブル(61)を設け、複数のコードレス子機
(3)からの強制割込発信を受け付けることができるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のコードレス電
話機システム。 - 【請求項5】 前記親機(2)からのキー操作によっ
て、優先的に回線を使用できるコードレス子機(3)を
指定できるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
コードレス電話機システム。 - 【請求項6】 優先権を持つコードレス子機(3)から
強制割込が入った時、親機(2)はそれまで使用中のコ
ードレス子機(3)に対して事前通告を行うようにした
ことを特徴とする請求項2記載のコードレス電話機シス
テム。 - 【請求項7】 優先権を持つコードレス子機(3)から
強制割込が入った時、親機(2)はそれまで使用中のコ
ードレス子機(3)に対して一定時間経過してから切断
シーケンスを実行するようにしたことを特徴とする請求
項2記載のコードレス電話機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281762A JPH06132884A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | コードレス電話機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281762A JPH06132884A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | コードレス電話機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132884A true JPH06132884A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17643625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281762A Pending JPH06132884A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | コードレス電話機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132884A (ja) |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP4281762A patent/JPH06132884A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000328 |