JPH0613291U - ステレオイヤホーンコードの絡まり防止装置 - Google Patents

ステレオイヤホーンコードの絡まり防止装置

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JPH0613291U
JPH0613291U JP6168792U JP6168792U JPH0613291U JP H0613291 U JPH0613291 U JP H0613291U JP 6168792 U JP6168792 U JP 6168792U JP 6168792 U JP6168792 U JP 6168792U JP H0613291 U JPH0613291 U JP H0613291U
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JP
Japan
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cord
cords
bag
stereo earphone
fastener
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JP6168792U
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服部  多恵子
惠嗣 服部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柔軟で細いため、絡まり易く、取扱いが面倒
な、ステレオ・イヤホーンのコードの、展開と収納を容
易にする、コードの絡まり防止装置を提供する。 【構成】1.左右2股に別れたコード1の各々の対向す
る陵線に、ファスナー5を取りつけ、ファスナー(5)
の引き手(6)を分岐部(3)の位置まで引き降ろした
とき、左右2本のコード(1)をY字型に分離できるよ
うに構成したたことを特徴とする。 2.左右2股に別れたコード1を、伸縮性のある筒状の
袋6で被い、その一端をメインコード4の分岐部3に固
定して閉じる。左右2本のコード1は円環5に通し、袋
6の他の一端の開口部を、この円環5の周囲に取りつけ
たことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ステレオイヤホーンコードの絡まり防上装置に関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
従来は、リール式の収納容器に巻き込む方式等があった。
【0003】
【本案が解決しようとする問題点】
ステレオイヤホーンコードは、左右2股に別れた柔軟で細長いコードの各々の 端部に、重いイヤホーンがぶら下がっている構造のため、絡まり易く、これをリ ール式の収納容器に巻き込んだり展開したりするときは、コードが絡まらないよ うに、細いコードを断線しないように、神経を使わなければならず、取扱いが面 倒という問題があった。 本考案は、このような問題を解決するためになされたものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】
請求項1.左右2股に別れたコード(1)の各々の対向する陵線に、引き手 (6)を下に引いた時コード(1)が左右2股に別れるようにファスナー(5) を取り付ける。 本考案は、以上のような構成よりなるステレオイヤホーンコードの絡まり防止 装置である。 請求項2.メインコード(4)に、伸縮性のある筒状の袋(7)の一端を分岐 部(3)に固定して閉じ、他の一端の開口部を、左右2本のコード(1)に通し た円環(8)の周囲に接合した袋(7)を取り付ける。 本考案は、以上のような構成よりなるステレオイヤホーンコードの絡まり防止 装置である。
【0005】
【作用】
請求項1.ファスナー(5)の引き手(6)を上下させることにより、左右2 股に別れたコード(1)を結合、分離できる。 請求項2.袋(7)をイヤホーン(2)の接合部分まで引き延ばして、そこで 力を緩めると、袋(7)はコード(1)を飲み込んだ状態で収縮するので、コー ド(1)は結局そのまま袋(7)に収納される。
【0006】
【実施例】
以下、本案の実施例について説明する。実施例1 実施例1は、請求項1に係る考案を示すもので、その構成を図1〜図5にて説 明する。 すなはち、図1に示すように、ステレオイヤホーンコードの左右2股 に別れたコード(1)の各々の対向する陵線に、ファスナー(5)を取り付け、 ファスナー(5)の引き手(6)を分岐部(3)の位置まで引き降ろしたとき、 左右2本のコード(1)をY字型に分離できるように構成したものである。 本案は、以上のような構造で、ステレオイヤホーンコードを使用するときは、 ファスナー(5)の引き手(6)を分岐部(3)の位置まで引き降ろし、左右2 本のコード(1)を図1に示すようにY字型に分岐させて、イヤホーン(2)を 耳に装着する。これを収納するときは、2本のコード(1)を合わせてファスナ ー(5)の引き手(6)を引き上げると、2本のコード(1)は、図2に示すよ うに一体となるので、そのまま、巻き取ったり丸めたりして、収納する。 コード(1)にファスナー(5)を取り付けるには、試作では、図3に示すよ うに、市販のファスナー(5)の耳部分を丸めてコード(1)を縫い込んだが、 図4のようにコード(1)とファスナー(5)を接着したり、図5のようにコー ド(1)とファスナー(5)を一体化した構造にすれば、柔軟性も増し、量産も 容易になろう。 なお、ファスナー(5)には、櫛の歯を噛み合わせたような形式の物や、縦溝 を噛み合わせる形式の物などの、引き手(6)で開閉する形式の物のほか、引き 手(6)の無い、縦溝を手で押さえたり、引き離す形式の物でも、使用可能であ る。実施例2 実施例2は、請求項2に係る考案を示すもので、その構成を図6〜図8にて説 明する。 すなはち、図6に示すように、メインコード(4)の分岐部(3)に 、一杯伸ばしたとき、左右2股に別れたコード(1)と略同じ長さになる、伸縮 性のある筒状の袋(7)の一端を固定して閉じ、他の一端の開口部を、左右2本 のコード(1)に通した円環(8)の周囲に接合した袋(7)を取りつける。円 環(8)の内径は、左右2本のコード(1)を入れて上下に動かす時、ある程度 、摩擦抵抗を発生させる大きさとする。 本案は、以上のような構造からなり、ステレオイヤホーンコードを収納すると きは、片手でメインコード(4)の分岐部(3)を持ち、片手で2本のコード (1)を合わせて円環(8)を引き上げ、伸縮性のある筒状の袋(7)をイヤホ ーン(2)の接合部分まで引き延ばす。そこで力を緩めると、袋(7)はコード (1)を飲み込んだ状態で収縮するので、結局そのまま図8に示すように、丸ま って、小さく収納される。これを使用するときは、円環(8)を片手で持って、 イヤホーン(2)を袋(7)から引き出す。すると、コード(1)が袋(7)か ら絡まることなく出てくるので、左右2股に分岐させて、耳に装着する。装着後 は、袋(7)は、邪魔にならないように、図7に示すように小さく縮ませておく 。 試作では、袋(7)の素材として、薄い絹地をバイアス裁ちして使用したが、 軽くて嵩張らず、滑りが良く、具合がよかった。
【0007】
【考案の効果】
柔軟で細いため、絡まり易いステレオ・イヤホーンのコードの、展開と収納に 際して、コードが絡まりにくくなり、取扱いが容易になる。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の平面図である。
【図2】本考案の平面図である。
【図3】本考案のA−A断面図である。
【図4】本考案のA−A断面図である。
【図5】本考案のA−A断面図である。
【図6】本考案の平面図である。
【図7】本考案の平面図である。
【図8】本考案の平面図である。
【0009】
【符号の説明】
1 コード 2 イヤホーン 3 分岐部 4 メインコード 5 ファスナー 6 引き手 7 袋 8 円環

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右2股に別れたコード(1)の各々の対
    向する陵線に、ファスナー(5)を取り付け、ファスナ
    ー(5)の引き手(6)を分岐部(3)の位置まで引き
    降ろしたとき、左右2本のコード(1)をY字型に分離
    できるように構成した、ステレオイヤホーンコードの絡
    まり防止装置。
  2. 【請求項2】メインコード(4)の分岐部(3)に、一
    杯伸ばしたとき、左右2股に別れたコード(1)と略同
    じ長さになる、伸縮性のある筒状の袋(7)の一端を固
    定して閉じ、他の一端の開口部を、左右2本のコード
    (1)に通した円環(8)の周囲に接合した袋(7)を
    取りつけた、ステレオイヤホーンコードの絡まり防止装
    置。
JP6168792U 1992-07-20 1992-07-20 ステレオイヤホーンコードの絡まり防止装置 Pending JPH0613291U (ja)

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JPH0613291U true JPH0613291U (ja) 1994-02-18

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ID=13178430

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100468609B1 (ko) * 2002-08-16 2005-01-27 이동수 이어폰 선의 얽힘 방지 수단
JP2008055050A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Ykk Corp スライダーの引手
JP2011066758A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Buffalo Kokuyo Supply Inc イヤフォン用コードホルダーおよびそのコードホルダーを備えたイヤフォン
JP2014087038A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Miki Morita イヤホン収容体、及びイヤホン収容体を備えたイヤホン

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