JPH084726Y2 - アンテナ紛失防止ハンディ機器 - Google Patents
アンテナ紛失防止ハンディ機器Info
- Publication number
- JPH084726Y2 JPH084726Y2 JP1989057081U JP5708189U JPH084726Y2 JP H084726 Y2 JPH084726 Y2 JP H084726Y2 JP 1989057081 U JP1989057081 U JP 1989057081U JP 5708189 U JP5708189 U JP 5708189U JP H084726 Y2 JPH084726 Y2 JP H084726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- hand strap
- hole
- handy
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はハンドストラップにより分離型アンテナを機
器本体と連結するアンテナ紛失防止式ハンディ機器に関
する。
器本体と連結するアンテナ紛失防止式ハンディ機器に関
する。
アンテナにより機能するトランシーバ等のハンディ型
電気・電子等機器においては、アンテナが機器本体に固
定されて分離不可能か、接栓等により分離可能な構造で
あっても、バッグ等への収納時に機器本体とアンテナが
バラバラとなり、アンテナが小型の場合には取り出しが
不自由であり、また紛失の恐れがあった。
電気・電子等機器においては、アンテナが機器本体に固
定されて分離不可能か、接栓等により分離可能な構造で
あっても、バッグ等への収納時に機器本体とアンテナが
バラバラとなり、アンテナが小型の場合には取り出しが
不自由であり、また紛失の恐れがあった。
上記分離不可能型アンテナは電気・電子等機器が崇高
となりバッグ等への収納時に無理があり、またアンテナ
に不必要な力が加わって折損、破損の原因となる。
となりバッグ等への収納時に無理があり、またアンテナ
に不必要な力が加わって折損、破損の原因となる。
上記問題点の解決策として、接栓によりアンテナを分
離する型式とするものはアンテナが小型なため、バッグ
等からの取り出し時に捜す等の手間があるほかアンテナ
紛失の恐れがある。
離する型式とするものはアンテナが小型なため、バッグ
等からの取り出し時に捜す等の手間があるほかアンテナ
紛失の恐れがある。
この考案は、機器本体から伸びるハンドストラップの
先端輪状部をアンテナのハンドストラップ通し孔に通し
てから、アンテナの周囲を巡らし巻きつけて緊縛するよ
うに構成したアンテナ紛失防止式ハンディ機器である。
先端輪状部をアンテナのハンドストラップ通し孔に通し
てから、アンテナの周囲を巡らし巻きつけて緊縛するよ
うに構成したアンテナ紛失防止式ハンディ機器である。
その詳細な構成は、ハンドストラップを通すためのハ
ンドストラップ通し孔が、側部から突出の状態で設けら
れているアンテナと、そのアンテナと接栓によって分離
可能であって、且つ、ハンドストラップを固定するため
のハンドストラップ固定の手段が設けられ、更に、その
アンテナにより機能するハンディ型電気・電子等機器の
本体である機器本体と、環状のエンドレス形状であっ
て、ハンドストラップ固定の手段に固定され、且つ、そ
のハンドストラップ固定の手段に固定される部位を除い
た部分で作られる先端輪状部がハンドストラップ通し孔
に通され、更に、そのハンドストラップ通し孔を通って
伸びる先端輪状部がアンテナの周囲を巡らし巻きつけて
緊縛するように配設されるハンドストラップが備えられ
てなる、アンテナ紛失防止式ハンディ機器である。
ンドストラップ通し孔が、側部から突出の状態で設けら
れているアンテナと、そのアンテナと接栓によって分離
可能であって、且つ、ハンドストラップを固定するため
のハンドストラップ固定の手段が設けられ、更に、その
アンテナにより機能するハンディ型電気・電子等機器の
本体である機器本体と、環状のエンドレス形状であっ
て、ハンドストラップ固定の手段に固定され、且つ、そ
のハンドストラップ固定の手段に固定される部位を除い
た部分で作られる先端輪状部がハンドストラップ通し孔
に通され、更に、そのハンドストラップ通し孔を通って
伸びる先端輪状部がアンテナの周囲を巡らし巻きつけて
緊縛するように配設されるハンドストラップが備えられ
てなる、アンテナ紛失防止式ハンディ機器である。
即ち、柔軟なハンドストラップによりアンテナと機器
本体を連結することにより、収納形状の自由度を損なう
ことなく、最小の占有空間でバッグ等に収納が可能とな
るとともに、バッグ等からの取り出しが容易となり、大
きな機器本体と連結されているので紛失の蓋然性も低く
抑えることができる。
本体を連結することにより、収納形状の自由度を損なう
ことなく、最小の占有空間でバッグ等に収納が可能とな
るとともに、バッグ等からの取り出しが容易となり、大
きな機器本体と連結されているので紛失の蓋然性も低く
抑えることができる。
また、アンテナを含むハンディ型電気・電子等機器を
バッグ等に収納せずに移動する場合に手をハンドストラ
ップの輪に通して手軽に携帯・所持できるとともに機器
の落下・損傷を防ぎ、不使用時にハンドストラップを釘
等に掛けて係止することが出来る等、ハンディ型電気・
電子等機器使用能率を高めることができる。
バッグ等に収納せずに移動する場合に手をハンドストラ
ップの輪に通して手軽に携帯・所持できるとともに機器
の落下・損傷を防ぎ、不使用時にハンドストラップを釘
等に掛けて係止することが出来る等、ハンディ型電気・
電子等機器使用能率を高めることができる。
以下に本考案のアンテナ粉末防止式ハンディ機器の作
用および実施例について詳述するが、ハンドストラップ
の形状、直径、太さ、材料、適用電気・電子等機器の種
類等は本実施例に限定されないのは当然のことである。
用および実施例について詳述するが、ハンドストラップ
の形状、直径、太さ、材料、適用電気・電子等機器の種
類等は本実施例に限定されないのは当然のことである。
第1図に示すハンディ型トランシーバーのアンテナ側
接栓(2)と本体側接栓(3)とを接合することにより
アンテナ(1)を本体(4)に取り付け、第1図(5)
に示す直径5〜10cm、太さ5mm程度の手触りの良い繊維
製のエンドレスハンドストラップ(5)をハンディ型ト
ランシーバー本体(4)に固定する。
接栓(2)と本体側接栓(3)とを接合することにより
アンテナ(1)を本体(4)に取り付け、第1図(5)
に示す直径5〜10cm、太さ5mm程度の手触りの良い繊維
製のエンドレスハンドストラップ(5)をハンディ型ト
ランシーバー本体(4)に固定する。
第2図(A、B、C)はハンドストラップ(5)をア
ンテナ(1)に装着する方法を示したもので、先ず
(A)に示す如くハンドストラップ(5)の本体側に固
定した逆側他端の輪をハンドストラップ通し孔(6)を
通して、当該ハンドストラップの輪がアンテナ(1)の
先端を潜るのに十分な長さだけハンドストラップ通し孔
(6)から引き出す。
ンテナ(1)に装着する方法を示したもので、先ず
(A)に示す如くハンドストラップ(5)の本体側に固
定した逆側他端の輪をハンドストラップ通し孔(6)を
通して、当該ハンドストラップの輪がアンテナ(1)の
先端を潜るのに十分な長さだけハンドストラップ通し孔
(6)から引き出す。
しかるのちに、上記ハンドストラップ通し孔(6)か
ら引き出した輪の部分、即ち先端開放輪状部(5′)を
(B)に示す如くアンテナ(1)の先端上方から潜らせ
てアンテナ(1)に巻きつける。
ら引き出した輪の部分、即ち先端開放輪状部(5′)を
(B)に示す如くアンテナ(1)の先端上方から潜らせ
てアンテナ(1)に巻きつける。
上述の方法でアンテナ(1)に巻きつけたハンドスト
ラップ(5)を(C)に示す如く本体(4)側部分から
引っ張ることによりハンドストラップ(5)がアンテナ
(1)に密着して固定され、アンテナ(1)とハンディ
型トランシーバー本体(4)が緩みなくハンドストラッ
プ(5)により結び付けられ緊縛状態で連結される。
ラップ(5)を(C)に示す如く本体(4)側部分から
引っ張ることによりハンドストラップ(5)がアンテナ
(1)に密着して固定され、アンテナ(1)とハンディ
型トランシーバー本体(4)が緩みなくハンドストラッ
プ(5)により結び付けられ緊縛状態で連結される。
本考案におけるアンテナ粉末防止手段をハンディ型電
気・電子等機器に適用してアンテナと機器本体を連結す
ることにより、収納形状の自由度を損なうことなく、最
小の占有空間でバッグ等に収納が可能となるとともに、
バッグ等からの取り出しが容易となり、また、大きな機
器本体と連結されているので紛失の恐れが無くなるとと
もに、ハンディ型電気・電子等機器をバッグ等に収納せ
ずに移動する場合に手をハンドストラップの輪に通して
手軽に携帯・所持でき、また、不使用時にハンドストラ
ップを釘等に掛けて係止することができる等、ハンディ
型電気・電子等機器使用能率を高めることができる。
気・電子等機器に適用してアンテナと機器本体を連結す
ることにより、収納形状の自由度を損なうことなく、最
小の占有空間でバッグ等に収納が可能となるとともに、
バッグ等からの取り出しが容易となり、また、大きな機
器本体と連結されているので紛失の恐れが無くなるとと
もに、ハンディ型電気・電子等機器をバッグ等に収納せ
ずに移動する場合に手をハンドストラップの輪に通して
手軽に携帯・所持でき、また、不使用時にハンドストラ
ップを釘等に掛けて係止することができる等、ハンディ
型電気・電子等機器使用能率を高めることができる。
第1図は本考案のアンテナ紛失防止式ハンディ機器のハ
ンディ型トランシーバからアンテナを取り外した状態の
正面図を示し、第2図(A、B、C)は、順次ハンドス
トラップをアンテナに装着する手順を示す。 (1)アンテナ (2)アンテナ側接栓 (3)機器本体側接栓 (4)ハンディ型電気・電子等機器本体 (5)ハンドストラップ (5′)ハンドストラップ先端開放輪状部 (6)ハンドストラップ通し孔
ンディ型トランシーバからアンテナを取り外した状態の
正面図を示し、第2図(A、B、C)は、順次ハンドス
トラップをアンテナに装着する手順を示す。 (1)アンテナ (2)アンテナ側接栓 (3)機器本体側接栓 (4)ハンディ型電気・電子等機器本体 (5)ハンドストラップ (5′)ハンドストラップ先端開放輪状部 (6)ハンドストラップ通し孔
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドストラップを通すためのハンドスト
ラップ通し孔が、側部から突出の状態で設けられている
アンテナと、そのアンテナと接栓によって分離可能であ
って、且つ、ハンドストラップを固定するためのハンド
ストラップ固定の手段が設けられ、更に、そのアンテナ
により機能するハンディ型電気・電子等機器の本体であ
る機器本体と、環状のエンドレス形状であって、ハンド
ストラップ固定の手段に固定され、且つ、そのハンドス
トラップ固定の手段に固定される部位を除いた部分で作
られる先端輪状部がハンドストラップ通し孔に通され、
更に、そのハンドストラップ通し孔を通って伸びる先端
輪状部がアンテナの周囲を巡らし巻きつけて緊縛するよ
うに配設されるハンドストラップが備えられてなる、ア
ンテナ紛失防止式ハンディ機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057081U JPH084726Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アンテナ紛失防止ハンディ機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057081U JPH084726Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アンテナ紛失防止ハンディ機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147912U JPH02147912U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH084726Y2 true JPH084726Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31581473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057081U Expired - Lifetime JPH084726Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アンテナ紛失防止ハンディ機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084726Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203837A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toshiba Home Technology Corp | 遠心ファン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040005Y2 (ja) * | 1979-12-20 | 1985-12-02 | 松下電器産業株式会社 | アンテナ脱落防止装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057081U patent/JPH084726Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203837A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toshiba Home Technology Corp | 遠心ファン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147912U (ja) | 1990-12-17 |
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