JPH06132960A - Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方式 - Google Patents
Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方式Info
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- JPH06132960A JPH06132960A JP4305874A JP30587492A JPH06132960A JP H06132960 A JPH06132960 A JP H06132960A JP 4305874 A JP4305874 A JP 4305874A JP 30587492 A JP30587492 A JP 30587492A JP H06132960 A JPH06132960 A JP H06132960A
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- lan
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 43
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常のLANシステム運用の中でロギングを
行い、障害発生とともに自動的にロギングを停止し、障
害発生直前のログデータを確実に採集できるLAN障害
監視装置及びLAN障害監視システム及びそれにおける
ロギングデータ採集方式を提供する。 【構成】 ネットワークモニタモードに設定される第1
のLAN送受信制御装置21で受信したLAN上の全パ
ケットをバスを経由してロギングメモリ23上のリング
バッファにサイクリックに記憶し、LAN障害監視装置
自身の障害検知機能で障害を検知するか、或いは障害検
知機能を持つLAN上のノード2から送信される障害発
生通知パケットを受信すると、直ちにネットワークモニ
タモードを停止して通常のLAN運用の中で障害発生直
前のロギングデータを確実に採集できるLAN障害監視
装置及びLAN障害監視システム及びそれにおけるロギ
ングデータ採集方式としている。
行い、障害発生とともに自動的にロギングを停止し、障
害発生直前のログデータを確実に採集できるLAN障害
監視装置及びLAN障害監視システム及びそれにおける
ロギングデータ採集方式を提供する。 【構成】 ネットワークモニタモードに設定される第1
のLAN送受信制御装置21で受信したLAN上の全パ
ケットをバスを経由してロギングメモリ23上のリング
バッファにサイクリックに記憶し、LAN障害監視装置
自身の障害検知機能で障害を検知するか、或いは障害検
知機能を持つLAN上のノード2から送信される障害発
生通知パケットを受信すると、直ちにネットワークモニ
タモードを停止して通常のLAN運用の中で障害発生直
前のロギングデータを確実に採集できるLAN障害監視
装置及びLAN障害監視システム及びそれにおけるロギ
ングデータ採集方式としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LAN(Local Area N
etwork)の運用/管理に用いられるLAN障害監視装置
及びLAN障害監視システムに係り、特に通常の運用の
中で障害発生時までのロギングデータを収集することが
できるLAN障害監視装置及びLAN障害監視システム
及びそれにおけるロギングデータ採集方式に関する。
etwork)の運用/管理に用いられるLAN障害監視装置
及びLAN障害監視システムに係り、特に通常の運用の
中で障害発生時までのロギングデータを収集することが
できるLAN障害監視装置及びLAN障害監視システム
及びそれにおけるロギングデータ採集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来のLAN障害監視装置につい
て図5を使って説明する。図5は、従来のLAN障害監
視装置を用いたLANシステムの構成ブロック図であ
る。従来のLAN障害監視装置は、市販のLANアナラ
イザを用いており、LANの障害監視を行う場合のLA
Nシステムは、図5に示すように、1本の同軸ケーブル
1と、同軸ケーブル1に接続され、互いにデータの送受
信を行う複数のノード2と、同軸ケーブル1に接続さ
れ、同軸ケーブル1上を流れるパケット(電文)をモニ
タするLANアナライザ3とで構成されていた。
て図5を使って説明する。図5は、従来のLAN障害監
視装置を用いたLANシステムの構成ブロック図であ
る。従来のLAN障害監視装置は、市販のLANアナラ
イザを用いており、LANの障害監視を行う場合のLA
Nシステムは、図5に示すように、1本の同軸ケーブル
1と、同軸ケーブル1に接続され、互いにデータの送受
信を行う複数のノード2と、同軸ケーブル1に接続さ
れ、同軸ケーブル1上を流れるパケット(電文)をモニ
タするLANアナライザ3とで構成されていた。
【0003】次に、各部の構成について具体的に説明す
ると、ノード2は、データ網の中のデータ伝送路(ここ
ではLANの同軸ケーブル)に接続され、送受信開始の
際に、伝送相手を決定し、接続処理を行い、ソフトウェ
ア的な接続が完了したなら、データの送受信を行い、送
受信完了後、ソフトウェア的な切断処理を行うという手
順でお互いにデータ通信を行うものである。
ると、ノード2は、データ網の中のデータ伝送路(ここ
ではLANの同軸ケーブル)に接続され、送受信開始の
際に、伝送相手を決定し、接続処理を行い、ソフトウェ
ア的な接続が完了したなら、データの送受信を行い、送
受信完了後、ソフトウェア的な切断処理を行うという手
順でお互いにデータ通信を行うものである。
【0004】従来のLAN障害監視装置であるLANア
ナライザ3は、障害が発生した際など、必要に応じてL
ANの同軸ケーブル1に接続され、同軸ケーブル1上を
流れる全パケットをモニタしたり、または、全パケット
の中から特定のフォーマットや特定のノードのパケット
などを選択してモニタしたりして、障害の発生原因を究
明したり、LANの伝送効率の監視を行ったりするため
に使用するLAN運用管理専用の装置である。
ナライザ3は、障害が発生した際など、必要に応じてL
ANの同軸ケーブル1に接続され、同軸ケーブル1上を
流れる全パケットをモニタしたり、または、全パケット
の中から特定のフォーマットや特定のノードのパケット
などを選択してモニタしたりして、障害の発生原因を究
明したり、LANの伝送効率の監視を行ったりするため
に使用するLAN運用管理専用の装置である。
【0005】次に、従来のLAN障害監視装置における
ロギングデータ採集方式について説明する。ここで、通
常、ロギングとは、プログラムの実行過程や、データ通
信のやりとりなどの情報を逐次補助記憶装置に記憶する
ことをいい、追跡記憶とも言う。システム開発過程や、
運用の際の障害原因究明のためによく利用される機能で
ある。
ロギングデータ採集方式について説明する。ここで、通
常、ロギングとは、プログラムの実行過程や、データ通
信のやりとりなどの情報を逐次補助記憶装置に記憶する
ことをいい、追跡記憶とも言う。システム開発過程や、
運用の際の障害原因究明のためによく利用される機能で
ある。
【0006】従来のロギングデータ採集方式では、LA
N上のどこかで障害が発生した場合に、障害発生後、L
ANアナライザを接続し、同軸ケーブル上の全パケット
又は特定のパケットをモニタし、ロギングデータを採集
しながら障害の再現テストを行う。そして、障害が発生
した時点でオペレータがロギングの停止操作を行うよう
になっていた。
N上のどこかで障害が発生した場合に、障害発生後、L
ANアナライザを接続し、同軸ケーブル上の全パケット
又は特定のパケットをモニタし、ロギングデータを採集
しながら障害の再現テストを行う。そして、障害が発生
した時点でオペレータがロギングの停止操作を行うよう
になっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のLAN障害監視装置及びそれにおけるロギングデー
タ採集方式では、システムの障害が発生してからLAN
アナライザのセッティングを行い、再現テストを行うの
で、障害の再現に時間が掛かり、更に、再現テストで障
害が発生しなければ障害の再現性を得ることができない
という問題点があった。
来のLAN障害監視装置及びそれにおけるロギングデー
タ採集方式では、システムの障害が発生してからLAN
アナライザのセッティングを行い、再現テストを行うの
で、障害の再現に時間が掛かり、更に、再現テストで障
害が発生しなければ障害の再現性を得ることができない
という問題点があった。
【0008】また、再現テスト時にロギング停止をオペ
レータの操作で行うため、ロギング停止のタイミングが
難しく、障害発生の原因となるデータのやりとりの個所
を採り損なう可能性があるという問題点があった。
レータの操作で行うため、ロギング停止のタイミングが
難しく、障害発生の原因となるデータのやりとりの個所
を採り損なう可能性があるという問題点があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、通常のLANシステム運用の中でロギングを行い、
障害発生とともに自動的にロギングを停止し、障害発生
直前のロギングデータを確実に採集することができるL
AN障害監視装置及びLAN障害監視システム及びそれ
におけるロギングデータ採集方式を提供することを目的
とする。
で、通常のLANシステム運用の中でロギングを行い、
障害発生とともに自動的にロギングを停止し、障害発生
直前のロギングデータを確実に採集することができるL
AN障害監視装置及びLAN障害監視システム及びそれ
におけるロギングデータ採集方式を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、LAN障害監視装
置において、ネットワークモニタモードに設定される第
1のLAN送受信制御装置と、通常のLAN送受信モー
ドに設定され、障害発生通知電文の受信を監視する第2
のLAN送受信制御装置と、LAN上の電文を蓄積記憶
するロギングメモリと、前記第2のLAN送受信制御装
置で前記障害発生通知電文を受信すると前記第1のLA
N送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止さ
せ、前記ロギングメモリから蓄積された電文をロギング
データとして読み出すCPUとを有することを特徴とし
ている。
決するための請求項1記載の発明は、LAN障害監視装
置において、ネットワークモニタモードに設定される第
1のLAN送受信制御装置と、通常のLAN送受信モー
ドに設定され、障害発生通知電文の受信を監視する第2
のLAN送受信制御装置と、LAN上の電文を蓄積記憶
するロギングメモリと、前記第2のLAN送受信制御装
置で前記障害発生通知電文を受信すると前記第1のLA
N送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止さ
せ、前記ロギングメモリから蓄積された電文をロギング
データとして読み出すCPUとを有することを特徴とし
ている。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、LAN障害監視システムにおいて、
請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体の制
御を行う主制御部と、障害検知機能を有して障害発生時
に前記LAN障害監視装置に障害発生通知電文を送信す
るノードとがネットワークに接続されていることを特徴
としている。
項2記載の発明は、LAN障害監視システムにおいて、
請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体の制
御を行う主制御部と、障害検知機能を有して障害発生時
に前記LAN障害監視装置に障害発生通知電文を送信す
るノードとがネットワークに接続されていることを特徴
としている。
【0012】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載のLAN障害監視シス
テムにおけるロギングデータ採集方式において、請求項
1記載のLAN障害監視装置内の第1のLAN送受信制
御装置をネットワークモニタモードに設定してネットワ
ーク上の全電文を順次ロギングメモリに記憶させ、ノー
ドが送信する障害発生通知電文を前記請求項1記載のL
AN障害監視装置内の第2のLAN送受信制御装置が受
信すると、前記第1のLAN送受信制御装置のネットワ
ークモニタモード停止して前記ロギングメモリからロギ
ングデータを採集することを特徴としている。
項3記載の発明は、請求項2記載のLAN障害監視シス
テムにおけるロギングデータ採集方式において、請求項
1記載のLAN障害監視装置内の第1のLAN送受信制
御装置をネットワークモニタモードに設定してネットワ
ーク上の全電文を順次ロギングメモリに記憶させ、ノー
ドが送信する障害発生通知電文を前記請求項1記載のL
AN障害監視装置内の第2のLAN送受信制御装置が受
信すると、前記第1のLAN送受信制御装置のネットワ
ークモニタモード停止して前記ロギングメモリからロギ
ングデータを採集することを特徴としている。
【0013】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項2記載のLAN障害監視シス
テムにおけるロギングデータ採集方式において、請求項
1記載のLAN障害監視装置内の第1のLAN送受信制
御装置をネットワークモニタモードに設定してネットワ
ーク上の全電文を順次ロギングメモリに記憶させ、ネッ
トワークに接続する主制御部に対して前記請求項1記載
のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動作異常で
あると障害発生として判断し、前記第1のLAN送受信
制御装置のネットワークモニタモード停止して前記ロギ
ングメモリからロギングデータを採集することを特徴と
している。
項4記載の発明は、請求項2記載のLAN障害監視シス
テムにおけるロギングデータ採集方式において、請求項
1記載のLAN障害監視装置内の第1のLAN送受信制
御装置をネットワークモニタモードに設定してネットワ
ーク上の全電文を順次ロギングメモリに記憶させ、ネッ
トワークに接続する主制御部に対して前記請求項1記載
のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動作異常で
あると障害発生として判断し、前記第1のLAN送受信
制御装置のネットワークモニタモード停止して前記ロギ
ングメモリからロギングデータを採集することを特徴と
している。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ネットワークモ
ニタモードに設定される第1のLAN送受信制御装置で
受信したLAN上の電文をロギングメモリに記憶し、通
常のLAN送受信モードに設定される第2のLAN送受
信制御装置で障害発生を監視し、第2のLAN送受信制
御装置が障害発生通知電文を受信すると、CPUが第1
のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモードを
停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギン
グデータとして読み出すLAN障害監視装置としている
ので、通常のLAN運用の中で障害発生直前のロギング
データを確実に採集することができる。
ニタモードに設定される第1のLAN送受信制御装置で
受信したLAN上の電文をロギングメモリに記憶し、通
常のLAN送受信モードに設定される第2のLAN送受
信制御装置で障害発生を監視し、第2のLAN送受信制
御装置が障害発生通知電文を受信すると、CPUが第1
のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモードを
停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギン
グデータとして読み出すLAN障害監視装置としている
ので、通常のLAN運用の中で障害発生直前のロギング
データを確実に採集することができる。
【0015】請求項2記載の発明によれば、ネットワー
クに請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体
の制御を行う主制御部と、障害発生時にLAN障害監視
装置に障害発生通知電文を送信するノードとが接続する
LAN障害監視システムとしているので、ノードから送
信される障害発生通知電文を請求項1記載のLAN障害
監視装置内の第2のLAN送受信制御装置で受信して第
1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモード
を停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギ
ングデータとして採集できるため、通常のLAN運用の
中で障害発生直前のロギングデータを確実に採集するこ
とができる。
クに請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体
の制御を行う主制御部と、障害発生時にLAN障害監視
装置に障害発生通知電文を送信するノードとが接続する
LAN障害監視システムとしているので、ノードから送
信される障害発生通知電文を請求項1記載のLAN障害
監視装置内の第2のLAN送受信制御装置で受信して第
1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモード
を停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギ
ングデータとして採集できるため、通常のLAN運用の
中で障害発生直前のロギングデータを確実に採集するこ
とができる。
【0016】請求項3記載の発明によれば、ネットワー
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、LAN上のノードから送信される障害発生通知
電文を請求項1記載のLAN障害監視装置内の第2のL
AN送受信制御装置が受信すると、直ちに第1のLAN
送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止して
ロギングメモリからロギングデータを採集する請求項2
記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデータ
採集方式としているので、通常のLAN運用の中で障害
発生直前のロギングデータを確実に採集することができ
る。
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、LAN上のノードから送信される障害発生通知
電文を請求項1記載のLAN障害監視装置内の第2のL
AN送受信制御装置が受信すると、直ちに第1のLAN
送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止して
ロギングメモリからロギングデータを採集する請求項2
記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデータ
採集方式としているので、通常のLAN運用の中で障害
発生直前のロギングデータを確実に採集することができ
る。
【0017】請求項4記載の発明によれば、ネットワー
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、ネットワークに接続する主制御部に対して請求
項1記載のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動
作異常であると障害発生として判断し、直ちに第1のL
AN送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止
してロギングメモリからロギングデータを採集する請求
項2記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデ
ータ採集方式としているので、通常のLAN運用の中で
障害発生直前のロギングデータを確実に採集することが
でき、更に他の全てノードに障害が発生して障害発生電
文通知を請求項1記載のLAN障害監視装置で受信でき
ない場合でもロギングデータを取得できる。
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、ネットワークに接続する主制御部に対して請求
項1記載のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動
作異常であると障害発生として判断し、直ちに第1のL
AN送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止
してロギングメモリからロギングデータを採集する請求
項2記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデ
ータ採集方式としているので、通常のLAN運用の中で
障害発生直前のロギングデータを確実に採集することが
でき、更に他の全てノードに障害が発生して障害発生電
文通知を請求項1記載のLAN障害監視装置で受信でき
ない場合でもロギングデータを取得できる。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るLAN障
害監視装置を用いたLANシステムの例として、移動体
無線通信システムの構成を示す構成ブロック図である。
尚、図5と同様の構成をとる部分については同一の符号
を付して説明する。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るLAN障
害監視装置を用いたLANシステムの例として、移動体
無線通信システムの構成を示す構成ブロック図である。
尚、図5と同様の構成をとる部分については同一の符号
を付して説明する。
【0019】移動体無線通信システムは、LANシステ
ムとしてオムニネットLANを採用し、同軸ケーブル1
に接続されたオムニネットLANの主制御部10と、上
位システムと接続するための上位接続アダプタ11と、
下位システムと接続するための下位接続アダプタ12
と、移動体無線の送信器13から送られて来る電文を受
信し、LANに取り込むノード2と、更にLANの障害
情報を保守するLAN障害監視装置(コンソールアダプ
タ)20とで構成されている。
ムとしてオムニネットLANを採用し、同軸ケーブル1
に接続されたオムニネットLANの主制御部10と、上
位システムと接続するための上位接続アダプタ11と、
下位システムと接続するための下位接続アダプタ12
と、移動体無線の送信器13から送られて来る電文を受
信し、LANに取り込むノード2と、更にLANの障害
情報を保守するLAN障害監視装置(コンソールアダプ
タ)20とで構成されている。
【0020】次に、本実施例のLAN障害監視装置(コ
ンソールアダプタ)の構成について、図2を用いて説明
する。図2は、本実施例のLAN障害監視装置のハード
ウエア構成概略図である。本実施例のLAN障害監視装
置は、ネットワークモニタモードに設定される第1のL
AN送受信制御装置(μPD72105)21と、通常
のLAN送受信を行う第2のLAN送受信制御装置(μ
PD72105)22と、LAN上の各電文を順次蓄積
記憶するRAMのロギングメモリ23と、前記2つのL
AN送受信制御装置21,22の動作を制御し、障害時
にロギングメモリ23からロギングデータの読み出しを
行うCPU24と、各要素を接続するバス25とから構
成されている。
ンソールアダプタ)の構成について、図2を用いて説明
する。図2は、本実施例のLAN障害監視装置のハード
ウエア構成概略図である。本実施例のLAN障害監視装
置は、ネットワークモニタモードに設定される第1のL
AN送受信制御装置(μPD72105)21と、通常
のLAN送受信を行う第2のLAN送受信制御装置(μ
PD72105)22と、LAN上の各電文を順次蓄積
記憶するRAMのロギングメモリ23と、前記2つのL
AN送受信制御装置21,22の動作を制御し、障害時
にロギングメモリ23からロギングデータの読み出しを
行うCPU24と、各要素を接続するバス25とから構
成されている。
【0021】次に、各部の動作について説明する前に、
LAN送受信制御装置(μPD72105)について説
明する。LAN送受信制御装置(μPD72105)は
LANに直接接続され、CPU24の制御の下で、ネッ
トワークモニタモードと通常の送受信モードのいずれか
で動作するものである。尚、μPD72105は1チッ
プのLSIで構成されている。
LAN送受信制御装置(μPD72105)について説
明する。LAN送受信制御装置(μPD72105)は
LANに直接接続され、CPU24の制御の下で、ネッ
トワークモニタモードと通常の送受信モードのいずれか
で動作するものである。尚、μPD72105は1チッ
プのLSIで構成されている。
【0022】μPD72105のネットワークモニタモ
ードについて図3を用いて詳しく説明する。図3は、μ
PD72105のRAM空間及びリングバファの様子を
示す概略図である。CPU24からμPD72105に
ネットワークモニタモード開始コマンドが発行される
と、LAN上の全ての電文パケットはロギングメモリ2
3上のRAM空間に配置された指定のリングバッファに
DMA(Dynamic Memory Access)で転送される。尚、D
MAコントローラはμPD72105の内部に装備され
ている。
ードについて図3を用いて詳しく説明する。図3は、μ
PD72105のRAM空間及びリングバファの様子を
示す概略図である。CPU24からμPD72105に
ネットワークモニタモード開始コマンドが発行される
と、LAN上の全ての電文パケットはロギングメモリ2
3上のRAM空間に配置された指定のリングバッファに
DMA(Dynamic Memory Access)で転送される。尚、D
MAコントローラはμPD72105の内部に装備され
ている。
【0023】ネットワークモニタが開始されると、LA
N上の電文パケットは、リングバッファの先頭バッファ
から順次1パケットずつ蓄積され、最後のバッファまで
蓄積されると、次のパケットは再度先頭のバッファから
上書きされる形で蓄積されていく。その結果、障害発生
時には、ネットワークモニタを即刻停止しないと、障害
発生直前にリングバッファに記憶されたロギング情報は
上書きされて失われてしまう。
N上の電文パケットは、リングバッファの先頭バッファ
から順次1パケットずつ蓄積され、最後のバッファまで
蓄積されると、次のパケットは再度先頭のバッファから
上書きされる形で蓄積されていく。その結果、障害発生
時には、ネットワークモニタを即刻停止しないと、障害
発生直前にリングバッファに記憶されたロギング情報は
上書きされて失われてしまう。
【0024】次に、本実施例のLAN障害監視装置にお
けるロギングデータ採集方式について説明する。本実施
例のロギングデータ採集方式では、CPU24が第1の
LAN送受信制御装置(μPD72105)21をネッ
トワークモニタモードに設定し、ネットワーク上の全パ
ケットをロギングメモリ23上のリングバッファに記憶
させ、第2のLAN送受信制御装置22を通常のLAN
送受信モードに設定して、LAN上の1ノードとしてネ
ットワークを流れるパケット処理を実行させる。
けるロギングデータ採集方式について説明する。本実施
例のロギングデータ採集方式では、CPU24が第1の
LAN送受信制御装置(μPD72105)21をネッ
トワークモニタモードに設定し、ネットワーク上の全パ
ケットをロギングメモリ23上のリングバッファに記憶
させ、第2のLAN送受信制御装置22を通常のLAN
送受信モードに設定して、LAN上の1ノードとしてネ
ットワークを流れるパケット処理を実行させる。
【0025】LAN上の各ノード2には、各々障害検知
機能を持たせており、障害発生時には、第2のLAN送
受信制御装置22に対して障害発生を報告するパケット
を送信する。CPU24では第2のLAN送受信制御装
置22で障害発生を報告するパケットを受信したかどう
かを監視して、障害発生を報告するパケットを受信した
なら直ちに、CPU24から第1のLAN送受信制御装
置21に対してネットワークモニタモードを停止するコ
マンドを発行するようになっている。
機能を持たせており、障害発生時には、第2のLAN送
受信制御装置22に対して障害発生を報告するパケット
を送信する。CPU24では第2のLAN送受信制御装
置22で障害発生を報告するパケットを受信したかどう
かを監視して、障害発生を報告するパケットを受信した
なら直ちに、CPU24から第1のLAN送受信制御装
置21に対してネットワークモニタモードを停止するコ
マンドを発行するようになっている。
【0026】また、LAN障害監視装置20自身にも障
害検知の機能を持たせており、LAN障害監視装置20
からLAN上の主制御部10の動作確認を行い、動作確
認で異常が発見されると障害発生を報告するパケットを
受信した時と同様にLANの障害発生と判断し、第1の
LAN送受信制御装置21のネットワークモニタモード
を停止することができるようになっている。このため、
他のノード全てで障害が発生し、障害発生を報告するパ
ケットが送信されなくても、LAN障害監視装置20自
身の障害検知機能によって、第1のLAN送受信制御装
置21のネットワークモニタモードを停止することがで
きるようになっている。
害検知の機能を持たせており、LAN障害監視装置20
からLAN上の主制御部10の動作確認を行い、動作確
認で異常が発見されると障害発生を報告するパケットを
受信した時と同様にLANの障害発生と判断し、第1の
LAN送受信制御装置21のネットワークモニタモード
を停止することができるようになっている。このため、
他のノード全てで障害が発生し、障害発生を報告するパ
ケットが送信されなくても、LAN障害監視装置20自
身の障害検知機能によって、第1のLAN送受信制御装
置21のネットワークモニタモードを停止することがで
きるようになっている。
【0027】次に、本実施例のLAN障害監視装置の動
作について、図4を使って説明する。図4は、本実施例
のLAN障害監視装置の動作を示すフローチャート図で
ある。処理がスタートすると、まず、第1のLAN送受
信制御装置(μPD72105)21をネットワークモ
ニタモードに設定移行し(100)、次に、第2のLA
N送受信制御装置22を通常のLAN送受信モードに設
定する(101)。そして、LAN障害監視装置20か
らネットワークの主制御部10の動作確認を行い、動作
確認OKであるかどうかを判断して(102)、OKで
あれば障害発生を報告するパケット(障害発生通知電
文)を受信したか判断し(103)、受信していなけれ
ば処理102に戻る。ネットワークの主制御部10の動
作確認がOKでない場合と、障害発生通知電文を受信し
た場合は、CPU24からのコマンドで第1のLAN送
受信制御装置(μPD72105)21のネットワーク
モニタモードを停止し(110)、ロギングメモリ23
からCPU24がエラーロギングデータの読み出しを行
い(111)、処理を終了する。そして、このようにし
て読み出されたエラーロギングデータを基に障害発生の
原因究明が為される。
作について、図4を使って説明する。図4は、本実施例
のLAN障害監視装置の動作を示すフローチャート図で
ある。処理がスタートすると、まず、第1のLAN送受
信制御装置(μPD72105)21をネットワークモ
ニタモードに設定移行し(100)、次に、第2のLA
N送受信制御装置22を通常のLAN送受信モードに設
定する(101)。そして、LAN障害監視装置20か
らネットワークの主制御部10の動作確認を行い、動作
確認OKであるかどうかを判断して(102)、OKで
あれば障害発生を報告するパケット(障害発生通知電
文)を受信したか判断し(103)、受信していなけれ
ば処理102に戻る。ネットワークの主制御部10の動
作確認がOKでない場合と、障害発生通知電文を受信し
た場合は、CPU24からのコマンドで第1のLAN送
受信制御装置(μPD72105)21のネットワーク
モニタモードを停止し(110)、ロギングメモリ23
からCPU24がエラーロギングデータの読み出しを行
い(111)、処理を終了する。そして、このようにし
て読み出されたエラーロギングデータを基に障害発生の
原因究明が為される。
【0028】本実施例のLAN障害監視装置におけるロ
ギングデータ採集方式によれば、LAN障害監視装置2
0内のロギングメモリ23にLAN上の電文パケットを
記憶しておき、障害発生時に第1のLAN送受信制御装
置21のネットワークモニタモードを停止してロギング
メモリ23への記憶をも停止し、ロギングメモリ23か
らエラーロギングデータを読み出すようになっているの
で、エラーロギングデータが障害発生時点で直ちに取得
できるため、障害発生時のロギングデータを確実に容易
に取得でき、また再現テストを行う必要がないため、障
害発生原因の調査を迅速に行うことができる効果があ
る。
ギングデータ採集方式によれば、LAN障害監視装置2
0内のロギングメモリ23にLAN上の電文パケットを
記憶しておき、障害発生時に第1のLAN送受信制御装
置21のネットワークモニタモードを停止してロギング
メモリ23への記憶をも停止し、ロギングメモリ23か
らエラーロギングデータを読み出すようになっているの
で、エラーロギングデータが障害発生時点で直ちに取得
できるため、障害発生時のロギングデータを確実に容易
に取得でき、また再現テストを行う必要がないため、障
害発生原因の調査を迅速に行うことができる効果があ
る。
【0029】また、本実施例のLAN障害監視装置によ
れば、障害原因を究明するのに、特別にLANアナライ
ザを用意する必要がないため、経済的になる効果があ
る。
れば、障害原因を究明するのに、特別にLANアナライ
ザを用意する必要がないため、経済的になる効果があ
る。
【0030】更に、本実施例のLAN障害監視システム
によれば、LAN障害監視装置20の第2のLAN送受
信制御装置22が障害発生通知電文を受信した場合ばか
りでなく、主制御部10の動作確認を行い、異常であれ
ばCPU24から第1のLAN送受信制御装置21のネ
ットワークモニタモードを停止してエラーロギングデー
タを取得するよにうなっているので、他のノード全てに
障害が発生して第2のLAN送受信制御装置22が障害
発生通知電文を受信しない場合でもロギングデータの取
得でき、障害発生原因の調査を迅速に行うことができる
効果がある。
によれば、LAN障害監視装置20の第2のLAN送受
信制御装置22が障害発生通知電文を受信した場合ばか
りでなく、主制御部10の動作確認を行い、異常であれ
ばCPU24から第1のLAN送受信制御装置21のネ
ットワークモニタモードを停止してエラーロギングデー
タを取得するよにうなっているので、他のノード全てに
障害が発生して第2のLAN送受信制御装置22が障害
発生通知電文を受信しない場合でもロギングデータの取
得でき、障害発生原因の調査を迅速に行うことができる
効果がある。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ネットワ
ークモニタモードに設定される第1のLAN送受信制御
装置で受信したLAN上の電文をロギングメモリに記憶
し、通常のLAN送受信モードに設定される第2のLA
N送受信制御装置で障害発生を監視し、第2のLAN送
受信制御装置が障害発生通知電文を受信すると、CPU
が第1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモ
ードを停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文を
ロギングデータとして読み出すLAN障害監視装置とし
ているので、通常のLAN運用の中で障害発生直前のロ
ギングデータを確実に採集することができる効果があ
る。
ークモニタモードに設定される第1のLAN送受信制御
装置で受信したLAN上の電文をロギングメモリに記憶
し、通常のLAN送受信モードに設定される第2のLA
N送受信制御装置で障害発生を監視し、第2のLAN送
受信制御装置が障害発生通知電文を受信すると、CPU
が第1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモ
ードを停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文を
ロギングデータとして読み出すLAN障害監視装置とし
ているので、通常のLAN運用の中で障害発生直前のロ
ギングデータを確実に採集することができる効果があ
る。
【0032】請求項2記載の発明によれば、ネットワー
クに請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体
の制御を行う主制御部と、障害発生時にLAN障害監視
装置に障害発生通知電文を送信するノードとが接続する
LAN障害監視システムとしているので、ノードから送
信される障害発生通知電文を請求項1記載のLAN障害
監視装置内の第2のLAN送受信制御装置で受信して第
1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモード
を停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギ
ングデータとして採集できるため、通常のLAN運用の
中で障害発生直前のロギングデータを確実に採集するこ
とができる効果がある。
クに請求項1記載のLAN障害監視装置と、LAN全体
の制御を行う主制御部と、障害発生時にLAN障害監視
装置に障害発生通知電文を送信するノードとが接続する
LAN障害監視システムとしているので、ノードから送
信される障害発生通知電文を請求項1記載のLAN障害
監視装置内の第2のLAN送受信制御装置で受信して第
1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモード
を停止させ、ロギングメモリから蓄積された電文をロギ
ングデータとして採集できるため、通常のLAN運用の
中で障害発生直前のロギングデータを確実に採集するこ
とができる効果がある。
【0033】請求項3記載の発明によれば、ネットワー
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、LAN上のノードから送信される障害発生通知
電文を請求項1記載のLAN障害監視装置内の第2のL
AN送受信制御装置が受信すると、直ちに第1のLAN
送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止して
ロギングメモリからロギングデータを採集する請求項2
記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデータ
採集方式としているので、通常のLAN運用の中で障害
発生直前のロギングデータを確実に採集することができ
る効果がある。
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、LAN上のノードから送信される障害発生通知
電文を請求項1記載のLAN障害監視装置内の第2のL
AN送受信制御装置が受信すると、直ちに第1のLAN
送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止して
ロギングメモリからロギングデータを採集する請求項2
記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデータ
採集方式としているので、通常のLAN運用の中で障害
発生直前のロギングデータを確実に採集することができ
る効果がある。
【0034】請求項4記載の発明によれば、ネットワー
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、ネットワークに接続する主制御部に対して請求
項1記載のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動
作異常であると障害発生として判断し、直ちに第1のL
AN送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止
してロギングメモリからロギングデータを採集する請求
項2記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデ
ータ採集方式としているので、通常のLAN運用の中で
障害発生直前のロギングデータを確実に採集することが
でき、更に他の全てノードに障害が発生して障害発生電
文通知を請求項1記載のLAN障害監視装置で受信でき
ない場合でもロギングデータを取得できる効果がある。
クモニタモードに設定された第1のLAN送受信制御装
置でネットワーク上の全電文を順次ロギングメモリに記
憶させ、ネットワークに接続する主制御部に対して請求
項1記載のLAN障害監視装置から動作確認を行い、動
作異常であると障害発生として判断し、直ちに第1のL
AN送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止
してロギングメモリからロギングデータを採集する請求
項2記載のLAN障害監視システムにおけるロギングデ
ータ採集方式としているので、通常のLAN運用の中で
障害発生直前のロギングデータを確実に採集することが
でき、更に他の全てノードに障害が発生して障害発生電
文通知を請求項1記載のLAN障害監視装置で受信でき
ない場合でもロギングデータを取得できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るLAN障害監視装置を
用いたLANシステムの例として、移動体無線通信シス
テムの構成を示す構成ブロック図である。
用いたLANシステムの例として、移動体無線通信シス
テムの構成を示す構成ブロック図である。
【図2】本実施例のLAN障害監視装置のハードウエア
構成概略図である。
構成概略図である。
【図3】μPD72105のRAM空間及びリングバフ
ァの様子を示す概略図である。
ァの様子を示す概略図である。
【図4】本実施例のLAN障害監視装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図5】従来のLAN障害監視装置を用いたLANシス
テムの構成ブロック図である。
テムの構成ブロック図である。
1…同軸ケーブル、 2…ノード、 3…LANアナラ
イザ、 10…主制御部、 11…上位接続アダプタ、
12…下位接続アダプタ、 13…送信器、20…L
AN障害監視装置(コンソールアダプタ)、 21…第
1のLAN送受信制御装置(μPD72105)、 2
2…第2のLAN送受信制御装置(μPD7210
5)、 23…ロギングメモリ、 24…CPU、 2
5…バス
イザ、 10…主制御部、 11…上位接続アダプタ、
12…下位接続アダプタ、 13…送信器、20…L
AN障害監視装置(コンソールアダプタ)、 21…第
1のLAN送受信制御装置(μPD72105)、 2
2…第2のLAN送受信制御装置(μPD7210
5)、 23…ロギングメモリ、 24…CPU、 2
5…バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 一人 東京都港区虎ノ門二丁目3番13号 国際電 気株式会社内 (72)発明者 大野 剛 東京都港区虎ノ門二丁目3番13号 国際電 気株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 ネットワークモニタモードに設定される
第1のLAN送受信制御装置と、通常のLAN送受信モ
ードに設定され、障害発生通知電文の受信を監視する第
2のLAN送受信制御装置と、LAN上の電文を蓄積記
憶するロギングメモリと、前記第2のLAN送受信制御
装置で前記障害発生通知電文を受信すると前記第1のL
AN送受信制御装置のネットワークモニタモードを停止
させ、前記ロギングメモリから蓄積された電文をロギン
グデータとして読み出すCPUとを有することを特徴と
するLAN障害監視装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のLAN障害監視装置と、
LAN全体の制御を行う主制御部と、障害検知機能を有
して障害発生時に前記LAN障害監視装置に障害発生通
知電文を送信するノードとがネットワークに接続されて
いることを特徴とするLAN障害監視システム。 - 【請求項3】 請求項1記載のLAN障害監視装置内の
第1のLAN送受信制御装置をネットワークモニタモー
ドに設定してネットワーク上の全電文を順次ロギングメ
モリに記憶させ、ノードが送信する障害発生通知電文を
前記請求項1記載のLAN障害監視装置内の第2のLA
N送受信制御装置が受信すると、前記第1のLAN送受
信制御装置のネットワークモニタモード停止して前記ロ
ギングメモリからロギングデータを採集することを特徴
とする請求項2記載のLAN障害監視システムにおける
ロギングデータ採集方式。 - 【請求項4】 請求項1記載のLAN障害監視装置内の
第1のLAN送受信制御装置をネットワークモニタモー
ドに設定してネットワーク上の全電文を順次ロギングメ
モリに記憶させ、ネットワークに接続する主制御部に対
して前記請求項1記載のLAN障害監視装置から動作確
認を行い、動作異常であると障害発生として判断し、前
記第1のLAN送受信制御装置のネットワークモニタモ
ード停止して前記ロギングメモリからロギングデータを
採集することを特徴とする請求項2記載のLAN障害監
視システムにおけるロギングデータ採集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30587492A JP3356809B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30587492A JP3356809B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132960A true JPH06132960A (ja) | 1994-05-13 |
| JP3356809B2 JP3356809B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=17950384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30587492A Expired - Fee Related JP3356809B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | Lan障害監視装置及びlan障害監視システム及びそれにおけるロギングデータ採集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3356809B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158912A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | パケット再送方法及び装置 |
| JP2011035664A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Omron Corp | コントローラ |
| JP2011211544A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ネットワーク解析装置およびその動作方法 |
| JP2022150212A (ja) * | 2021-03-26 | 2022-10-07 | 富士通株式会社 | 通信システム、通信装置及び異常監視方法 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP30587492A patent/JP3356809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158912A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | パケット再送方法及び装置 |
| JP2011035664A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Omron Corp | コントローラ |
| JP2011211544A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ネットワーク解析装置およびその動作方法 |
| JP2022150212A (ja) * | 2021-03-26 | 2022-10-07 | 富士通株式会社 | 通信システム、通信装置及び異常監視方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3356809B2 (ja) | 2002-12-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |