JPH06132997A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH06132997A
JPH06132997A JP4278553A JP27855392A JPH06132997A JP H06132997 A JPH06132997 A JP H06132997A JP 4278553 A JP4278553 A JP 4278553A JP 27855392 A JP27855392 A JP 27855392A JP H06132997 A JPH06132997 A JP H06132997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
received data
added
identification command
printer device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4278553A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Matsuo
良喜 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH06132997A publication Critical patent/JPH06132997A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セントロニクスインタフェースの規格を変更
しなくてもデータチェックを行うことができるプリンタ
装置を得る。 【構成】 マイクロCPU13は、受信データにデータ
識別コマンドが付加されているかどうかを判定し、受信
データにデータ識別コマンドが付加されていないときは
その受信データをD−RAM12に格納し、受信データ
にデータ識別コマンドが付加されているときは受信され
る2つのデータをD−RAM12に格納させた後にそれ
らのデータの内容が同一かどうかを判定し、データの内
容が異なっているときのみ転送エラー信号を表示部18
に送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転送されたデータをチ
ェックするプリンタ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のプリンタ装置の動作を説明
するために示したブロック図であり、図において、1は
ワークステーション装置(以下、「WS装置」とい
う)、2はセントロニクスインタフェース用ケーブル、
3はセントロニクスインタフェースプリンタ装置(以
下、「プリンタ装置」という)で、図示していないが受
信したデータをストローブ信号の入力に基づいてラッチ
しD−RAMに格納するD−RAMインタフェース制御
部と、そのラッチされたデータを読み込むマイクロCP
Uとを有している。4はセントロニクスインタフェース
用コネクタである。
【0003】次に動作について説明する。WS装置1か
ら送出されたデータは、セントロニクスインタフェース
用ケーブル2を経由してセントロニクスインタフェース
用コネクタ4に送られ、プリンタ装置3のD−RAMイ
ンタフェース制御部に到達する。このとき、D−RAM
インタフェース制御部は、マイクロCPUからのストロ
ーブ信号の入力に基づいてそのデータをラッチしD−R
AMに格納する。マイクロCPUはD−RAMに格納さ
れたデータをリード信号により読み込んで印字するため
の処理に入る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような従来のプリンタ装置では、データがセントロニク
スインタフェース用ケーブル2上で何等かの要因でデー
タ化けを発生していても、データチェック機能を備えて
いないために、そのデータを正常データとして扱いその
まま印字していた。例えば、データの内容として数字を
多く使用する金融関係においては、転送した数字と印字
した数字とが異なっていた場合には大きなトラブルの原
因となり、プリンタ装置3としては信頼性に欠けるとい
う問題があった。
【0005】従来、この問題を解決する手段として、デ
ータをパリティチェックするRS−232Cインタフェ
ースを用いたプリンタ装置があるが、データをシリアル
転送しているため、データ転送の時間が長く大量データ
の処理には不向きであった。
【0006】また、通信分野におけるこの種の先行文献
として、特開昭56−145424号公報、特開昭62
−500475号公報、特開平3−204714号公
報、特開平4−5742号公報等があるが、転送された
データの内容をチェックする機能を備えていなかった。
【0007】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、セントロニクスインタフェースの規格を
変更しなくてもデータチェックを行うことができるプリ
ンタ装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプリンタ装
置は、受信データが格納される記憶部と、受信データに
データ識別コマンドが付加されているかどうかを判定
し、受信データにデータ識別コマンドが付加されていな
いときはその受信データを前記記憶部に格納し、受信デ
ータにデータ識別コマンドが付加されているときは受信
される2つのデータを前記記憶部に格納させた後にそれ
らのデータの内容が同一かどうかを判定し、データの内
容が異なっているときのみ転送エラー信号を送出するデ
ータ判定・処理部と、前記転送エラー信号の入力に基づ
いて表示する表示部とを備えたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、プリンタ装置にデータが転
送されると、そのプリンタ装置のデータ判定・処理部
は、受信データにデータ識別コマンドが付加されている
かどうかを判定する。受信データにデータ識別コマンド
が付加されていないときはその受信データを記憶部に格
納し、受信データにデータ識別コマンドが付加されてい
るときは受信される2つのデータを記憶部に格納した後
にそれらのデータの内容が同一かどうかを判定する。こ
のとき、データの内容が同一のときは、プリンタ装置は
そのデータの印字処理に入るが、データの内容が異なっ
ているときは、データ判定・処理部は、転送エラー信号
を表示部に送出してその旨を表示させると共にその受信
データに対しての印字処理を停止させる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の要部を示すブロッ
ク図、図2はその動作を説明するためのフローチャート
である。なお、図3で説明した従来例と同一又は相当部
分には同じ符号を付し説明を省略する。
【0011】図において、10はプリンタ装置、11は
D−RAMインタフェース制御部で、セントロニクスイ
ンタフェース用コネクタ4を介して受信されたWS装置
からのデータをストローブ信号の入力に基づいてラッチ
し、D−RAM12に格納する。
【0012】13はD−RAMインタフェース制御部1
1、漢字制御部15、スペースモータ制御部16等の周
辺回路の制御及び印字タイミングの制御を行なう機能を
備えていると共に、本発明のデータ判定・処理部の機能
を備えたマイクロCPUで、受信データにデータ識別コ
マンドが付加されていた場合には、連続して送られて来
る2つのデータを比較してそのデータの内容が同一かど
うかを判定する。データの内容が同一のときは印字処理
に入るが、同一でないと判断したときは転送エラー信号
をインタフェース17を介して表示部18に送出してそ
の旨を知らせ、かつ、このデータに対しての印字処理を
停止する。
【0013】この処理は、図2のフローチャートに基づ
いて作成されたROM14内のプログラムに基づいて行
ない、また、前述した周辺回路の制御及び印字タイミン
グの制御もそのROM14に格納されているプログラム
に従って行なうようになっている。
【0014】なお、WS装置(図示せず)は、同一内容
のデータを2度に亘って転送する機能を備えていると共
に各データにデータ識別コマンドを付加する機能を備え
ている。
【0015】次に、前記のように構成されたプリンタ装
置の動作を図2に基づいて説明する。WS装置からのデ
ータをプリンタ装置10のD−RAMインタフェース制
御部11が受信すると(S1)、マイクロCPU13
は、そのデータにデータ識別コマンドが付加されている
かどうかを判定する(S2)。データにデータ識別コマ
ンドが付加されていないときは、D−RAMインタフェ
ース制御部11にストローブ信号を送出してデータをラ
ッチさせてD−RAM12に格納させ、そして、そのデ
ータを印字するために周辺回路を制御する(S8,S
9)。データにデータ識別コマンドが付加されていると
判断したときは、その識別コマンドが例えばAかどうか
を判定する(S3)。識別コマンドがAでないときはこ
の転送はエラーと判断して転送エラー信号を表示部に送
出して動作を終了するが(S10,S11)、識別コマ
ンドAと判断したときはそのコマンドに続くデータXA
をD−RAMインタフェース制御部11を介してD−R
AM12に格納させる(S4)。
【0016】次いで、前記データXAに続く識別コマン
ドaの有無を判定する(S5)。そのコマンドがないと
きは前記と同様に転送エラーと判断してその旨を表示部
に表示し動作を終了するが(S10,S11)、aの識
別コマンドがあると判断したときはそのコマンドに続く
データXaをD−RAMインタフェース制御部11を制
御してD−RAM12に格納させる(S6)。そして、
D−RAM12に格納したデータXAとデータXaを読
み出して比較する。例えば、それぞれのデータXA,X
aから8ビット(一字分)づつ読み出して減算(データ
XA−データXa)すると共に、各ビットの減算値が0
になるかどうかを判定する(S7)。減算の結果、全て
0のときはデータは正常であると判断し、印字のための
処理に入ってそのデータを印字させ(S8,S9)、ま
た、0にならないときはデータに異常があると判断して
ステップ10に進み動作を終了する(S11)。
【0017】なお、前記の実施例では、プリンタ装置1
0は、データにデータ識別コマンドが付加されていた場
合、連続して受信される2つのデータを比較してデータ
の転送エラーの有無を判定するようにしたが、別々のセ
ントロニクスインタフェース用ケーブル2から同一内容
のデータを受信した場合も、それらのデータを比較して
データの転送エラーの有無を判定するようにしてもよ
い。
【0018】データの二重化処理を上位(WS装置より
上)で行うときは、WS装置のプリンタ装置10のコン
トローラで二重化処理する場合とユーザアプリケーショ
ンで二重化処理する場合とが考えられる。また、データ
の二重化は、データ量が増加するのみでなく、スループ
ット・ダウンするため、二重化するデータを極力少くす
る必要がある。つまり、データにより下記のように選択
して二重化することが望ましい。
【0019】(1)プリンタ制御データ…これはプリン
タ装置10を制御するデータで、印字の桁ずれ、行ずれ
が発生してもよい場合には二重化処理を実施しない。 (2)印字データ(コードデータ)…データがビットず
れを生じた場合は、特に数字に関しては全く異なった数
字となるため二重化処理は必要である。 (3)印字データ(イメージデータ)…データがビット
ずれを発生した場合、ゴミ印字が発生するが、データ量
が大いために二重化処理を実施しない方がよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データ識
別コマンドが付加されている受信データに対してデータ
判定・処理部がそのデータの内容をチェックするように
したので、セントロニクスインタフェース規格を変更し
なくても正常データのみを印字できるという効果が得ら
れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図3】従来のプリンタ装置の動作を説明するために示
したブロック図である。
【符号の説明】
2 セントロニクスインタフェース用ケーブル 4 セントロニクスインタフェース用コネクタ 10 プリンタ装置 11 D−RAMインタフェース制御部 12 D−RAM 13 マイクロCPU 14 ROM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信データが格納される記憶部と、 受信データにデータ識別コマンドが付加されているかど
    うかを判定し、受信データにデータ識別コマンドが付加
    されていないときはその受信データを前記記憶部に格納
    し、受信データにデータ識別コマンドが付加されている
    ときは受信される2つのデータを前記記憶部に格納させ
    た後にそれらのデータの内容が同一かどうかを判定し、
    データの内容が異なっているときのみ転送エラー信号を
    送出するデータ判定・処理部と、 前記転送エラー信号の入力に基づいて表示する表示部と
    を備えたことを特徴とするプリンタ装置。
JP4278553A 1992-10-16 1992-10-16 プリンタ装置 Pending JPH06132997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4278553A JPH06132997A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4278553A JPH06132997A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 プリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06132997A true JPH06132997A (ja) 1994-05-13

Family

ID=17598870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4278553A Pending JPH06132997A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 プリンタ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06132997A (ja)

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