JPH06132Y2 - 運動用足踏装置 - Google Patents
運動用足踏装置Info
- Publication number
- JPH06132Y2 JPH06132Y2 JP1986135989U JP13598986U JPH06132Y2 JP H06132 Y2 JPH06132 Y2 JP H06132Y2 JP 1986135989 U JP1986135989 U JP 1986135989U JP 13598986 U JP13598986 U JP 13598986U JP H06132 Y2 JPH06132 Y2 JP H06132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exercise
- support plate
- elastic body
- foot device
- pneumatic elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、運動用足踏装置に関する。
[従来の技術とその問題点] 従来、いわゆるジョキングのような走行運動を室内で行
なうために種々の運動用足踏装置が開発されている。し
かし、その大半のものは路面の代用として無端ベルト等
の駆動機構を採用している。このため、重量が大きく持
ち運びに不便であり、所望の室で手軽に走行運動をでき
なかった。また、駆動機構を有するため、運動に際して
所定の電源を必要とし設置場所が限定されると共に、駆
動時に騒音を発する問題があった。しかも、無端ベルト
などで人体を支持するがその弾性力は一定であるため、
運動者の体重の相違からひざ等の関節部分に大きな負荷
がかかり易く、著しい場合には長期の使用によって関節
炎等の障害を引き起こす問題があった。
なうために種々の運動用足踏装置が開発されている。し
かし、その大半のものは路面の代用として無端ベルト等
の駆動機構を採用している。このため、重量が大きく持
ち運びに不便であり、所望の室で手軽に走行運動をでき
なかった。また、駆動機構を有するため、運動に際して
所定の電源を必要とし設置場所が限定されると共に、駆
動時に騒音を発する問題があった。しかも、無端ベルト
などで人体を支持するがその弾性力は一定であるため、
運動者の体重の相違からひざ等の関節部分に大きな負荷
がかかり易く、著しい場合には長期の使用によって関節
炎等の障害を引き起こす問題があった。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたものであり、所望
の時、場所で手軽に走行運動を行うと共に、安全かつ適
切な運動を可能にして健康な体作りを実現することがで
きる運動用足踏装置を提供するものである。
の時、場所で手軽に走行運動を行うと共に、安全かつ適
切な運動を可能にして健康な体作りを実現することがで
きる運動用足踏装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、表面に凹凸部を形成した支持プレートと、該
支持プレートの裏面の周辺部分に取付けられた空気圧弾
性体とを具備してなる運動用足踏装置である。
支持プレートの裏面の周辺部分に取付けられた空気圧弾
性体とを具備してなる運動用足踏装置である。
[作用] 本考案に係る運動用足踏装置によれば、駆動機構を一切
使用していないので、軽量で騒音も発しないので、所望
の時に所望の場所で手軽に走行運動をすることができ
る。また、空気圧弾性体によって人体を支持しており、
運動者に応じて空気圧を自在に調節することができる。
その結果、長期間使用しても関節炎等の障害を発生する
心配が全くなく、安全かつ適切な運動を行って健康な体
作りを実現することができる。
使用していないので、軽量で騒音も発しないので、所望
の時に所望の場所で手軽に走行運動をすることができ
る。また、空気圧弾性体によって人体を支持しており、
運動者に応じて空気圧を自在に調節することができる。
その結果、長期間使用しても関節炎等の障害を発生する
心配が全くなく、安全かつ適切な運動を行って健康な体
作りを実現することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は、本考案の一実施例の平面図である。第2
図は、同実施例の側面図である。図中1は、表面に多数
個の凹凸部2を形成した支持プレートである。支持プレ
ート1は、大人1人がその上に立って自由に足踏できる
大きさに設定されている。凹凸部2は、足踏による走行
運動時にすべり防止の作用を呈すると共に、足の裏を適
度に押圧・刺激して程良い運動ができるように所定の大
きさ、形状に設定されている。このような機能を果たす
凹凸部2であればいかなる形状のものであっても良い。
支持プレート1の裏面には、その周辺部に沿って略枠体
状をなす空気圧弾性体3が取付けられている。空気圧弾
性体3は、支持プレート1を貫挿して取付けられた空気
出入ノズル4から空気の出入れを行ない、支持プレート
1上に載る運動者の体重、運動量に応じて最適の弾性力
を空気圧の変化によって設定できるようになっている。
空気圧弾性体3は、支持プレート1の裏面に突出した固
定枠5によって着脱自在に取付けられている。空気圧弾
性体3の形状は、支持プレート1を正しい水平状態の姿
勢で支持するものであれば良く、略枠体状の他にも例え
ば支持プレート1の裏面の四角部に点在的に取付けたも
のとしても良い。
る。第1図は、本考案の一実施例の平面図である。第2
図は、同実施例の側面図である。図中1は、表面に多数
個の凹凸部2を形成した支持プレートである。支持プレ
ート1は、大人1人がその上に立って自由に足踏できる
大きさに設定されている。凹凸部2は、足踏による走行
運動時にすべり防止の作用を呈すると共に、足の裏を適
度に押圧・刺激して程良い運動ができるように所定の大
きさ、形状に設定されている。このような機能を果たす
凹凸部2であればいかなる形状のものであっても良い。
支持プレート1の裏面には、その周辺部に沿って略枠体
状をなす空気圧弾性体3が取付けられている。空気圧弾
性体3は、支持プレート1を貫挿して取付けられた空気
出入ノズル4から空気の出入れを行ない、支持プレート
1上に載る運動者の体重、運動量に応じて最適の弾性力
を空気圧の変化によって設定できるようになっている。
空気圧弾性体3は、支持プレート1の裏面に突出した固
定枠5によって着脱自在に取付けられている。空気圧弾
性体3の形状は、支持プレート1を正しい水平状態の姿
勢で支持するものであれば良く、略枠体状の他にも例え
ば支持プレート1の裏面の四角部に点在的に取付けたも
のとしても良い。
このように構成された運動用足踏装置10によれば、駆動
機構を一切使用していないので、軽量であり、使用時に
も騒音を発生しない。このため所望の時に所望の所で手
軽に走行運動をすることができる。また、運動者の体
重、運動量に応じた弾性力を、空気圧弾性体3が発揮す
るので、長期間使用しても関節炎等の障害を発生する心
配がなく、安全で適切な運動をして健康な体作りを容易
に実現することができる。更に、簡単な構造なので製造
コストを低減することができる。
機構を一切使用していないので、軽量であり、使用時に
も騒音を発生しない。このため所望の時に所望の所で手
軽に走行運動をすることができる。また、運動者の体
重、運動量に応じた弾性力を、空気圧弾性体3が発揮す
るので、長期間使用しても関節炎等の障害を発生する心
配がなく、安全で適切な運動をして健康な体作りを容易
に実現することができる。更に、簡単な構造なので製造
コストを低減することができる。
[考案の効果] 本考案にかかる運動用足踏装置によれば、所望の時、場
所で手軽に走行運動を行なうと共に、安全かつ適切な運
動を可能にして健康な体作りを実現することができるも
のである。
所で手軽に走行運動を行なうと共に、安全かつ適切な運
動を可能にして健康な体作りを実現することができるも
のである。
第1図は、本考案の一実施例の平面図、第2図は、同実
施例の側面図である。 1…支持プレート、2…凹凸部、3…空気圧弾性体、4
…空気出入ノズル、5…固定枠、10…運動用足踏装
置。
施例の側面図である。 1…支持プレート、2…凹凸部、3…空気圧弾性体、4
…空気出入ノズル、5…固定枠、10…運動用足踏装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】表面に凹凸部を形成した支持プレートと、
該支持プレートとの裏面の周辺部に取付けられた空気圧
弾性体とを具備してなることを特徴とする運動用足踏装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135989U JPH06132Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 運動用足踏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135989U JPH06132Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 運動用足踏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340960U JPS6340960U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH06132Y2 true JPH06132Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31038693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135989U Expired - Lifetime JPH06132Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 運動用足踏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455459U (ja) * | 1977-09-27 | 1979-04-17 | ||
| JPS5551514U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-04-04 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP1986135989U patent/JPH06132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340960U (ja) | 1988-03-17 |
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