JPH06133103A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH06133103A JPH06133103A JP4306256A JP30625692A JPH06133103A JP H06133103 A JPH06133103 A JP H06133103A JP 4306256 A JP4306256 A JP 4306256A JP 30625692 A JP30625692 A JP 30625692A JP H06133103 A JPH06133103 A JP H06133103A
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- JP
- Japan
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- unit
- storage unit
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- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】画像情報を効率良く内線ファクシミリ装置に送
信する。 【構成】IDコ−ド格納部10にIDコ−ドが登録され
ている内線ファクシミリ装置に画像情報の着信があった
とき、着信した画像情報を記憶部9に逐次記憶する。画
像読出部12は一定時間経過するたびにIDコ−ド格納
部10からIDコ−ドに対応する内線電話番号を読み出
して通信制御部7に送り、同時に記憶部9に記憶された
IDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出して通信制御
部7に送る。通信制御部7は一括して送られた画像情報
を内線ファクシミリ装置に送信する。
信する。 【構成】IDコ−ド格納部10にIDコ−ドが登録され
ている内線ファクシミリ装置に画像情報の着信があった
とき、着信した画像情報を記憶部9に逐次記憶する。画
像読出部12は一定時間経過するたびにIDコ−ド格納
部10からIDコ−ドに対応する内線電話番号を読み出
して通信制御部7に送り、同時に記憶部9に記憶された
IDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出して通信制御
部7に送る。通信制御部7は一括して送られた画像情報
を内線ファクシミリ装置に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置、特
に外線に接続したファクシミリ装置から複数の内線ファ
クシミリ装置に対する受信画像情報伝送効率の向上に関
するものである。
に外線に接続したファクシミリ装置から複数の内線ファ
クシミリ装置に対する受信画像情報伝送効率の向上に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置で受信した画像情報が
放置されたままになるのを防ぐために、ファクシミリ装
置で特定の送信もとから着信があったときに、特定の内
線を呼び出して着信があったことを知らせ装置が例えば
特開昭64−82836号公報に開示されている。このファク
シミリ装置によると着信があったことを受取人は迅速に
知ることはできるが、その都度、ファクシミリ装置のと
ころまで行き、画像情報の記録を受け取る必要がある。
放置されたままになるのを防ぐために、ファクシミリ装
置で特定の送信もとから着信があったときに、特定の内
線を呼び出して着信があったことを知らせ装置が例えば
特開昭64−82836号公報に開示されている。このファク
シミリ装置によると着信があったことを受取人は迅速に
知ることはできるが、その都度、ファクシミリ装置のと
ころまで行き、画像情報の記録を受け取る必要がある。
【0003】このような煩わしさを解消するために、外
線に接続したファクシミリ装置に複数の内線ファクシミ
リ装置を接続し、外線に接続したファクシミリ装置の中
継機能を使用し、少ない外線を利用して多くの内線ファ
クシミリ装置で画像情報を送受信するシステムが採用さ
れている。
線に接続したファクシミリ装置に複数の内線ファクシミ
リ装置を接続し、外線に接続したファクシミリ装置の中
継機能を使用し、少ない外線を利用して多くの内線ファ
クシミリ装置で画像情報を送受信するシステムが採用さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように外線に接
続したファクシミリ装置の中継機能を使用することによ
り複数の内線ファクシミリ装置に迅速に画像情報を送る
ことができるが、着信が有るたびにその都度内線ファク
シミリ装置に画像情報を送っているため、伝送制御手順
(プロトコル)に毎回時間がとられてしまい、ファクシ
ミリ装置を有効に活用することができなくなる可能性が
ある。
続したファクシミリ装置の中継機能を使用することによ
り複数の内線ファクシミリ装置に迅速に画像情報を送る
ことができるが、着信が有るたびにその都度内線ファク
シミリ装置に画像情報を送っているため、伝送制御手順
(プロトコル)に毎回時間がとられてしまい、ファクシ
ミリ装置を有効に活用することができなくなる可能性が
ある。
【0005】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、画像情報を効率良く内線ファクシミ
リ装置に送信することができるファクシミリ装置を得る
ことを目的とするものである。
されたものであり、画像情報を効率良く内線ファクシミ
リ装置に送信することができるファクシミリ装置を得る
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ装置は、IDコ−ド格納部と通信制御部とIDコ−
ド判別部と記憶部と画像読出部とを有し、IDコ−ド格
納部にはあらかじめ入力された複数のIDコ−ドと内線
電話番号が登録され、通信制御部は外線及び内線との回
線制御を行なうとともに受信した伝送制御手順に含まれ
るIDコ−ドを検出し、IDコ−ド判別部は通信制御部
で検出したIDコ−ドがIDコ−ド格納部に登録された
IDコ−ドに含まれるか否を判断し、記憶部は登録され
たIDコ−ド毎に受信した画像情報を記憶し、画像読出
部は一定時間毎に記憶部に記憶された画像情報を確認
し、画像情報が記憶されているIDコ−ドに対応する内
線電話番号をIDコ−ド格納部から読み出し、記憶部に
記憶されたIDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出し
通信制御部に送ることを特徴とする。
ミリ装置は、IDコ−ド格納部と通信制御部とIDコ−
ド判別部と記憶部と画像読出部とを有し、IDコ−ド格
納部にはあらかじめ入力された複数のIDコ−ドと内線
電話番号が登録され、通信制御部は外線及び内線との回
線制御を行なうとともに受信した伝送制御手順に含まれ
るIDコ−ドを検出し、IDコ−ド判別部は通信制御部
で検出したIDコ−ドがIDコ−ド格納部に登録された
IDコ−ドに含まれるか否を判断し、記憶部は登録され
たIDコ−ド毎に受信した画像情報を記憶し、画像読出
部は一定時間毎に記憶部に記憶された画像情報を確認
し、画像情報が記憶されているIDコ−ドに対応する内
線電話番号をIDコ−ド格納部から読み出し、記憶部に
記憶されたIDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出し
通信制御部に送ることを特徴とする。
【0007】また、蓄積枚数管理部で記憶部に記憶され
たIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理し、IDコ−ド
毎の画像情報が一定の枚数に達したときに一括読出信号
を画像読出部に送り、IDコ−ドに該当る内線に画像情
報を一括して送ったり、ポ−リング受信要求信号を検出
したとき、画像読出部でIDコ−ドに対応した画像情報
を読み出して、記憶している画像情報を一括して送る。
たIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理し、IDコ−ド
毎の画像情報が一定の枚数に達したときに一括読出信号
を画像読出部に送り、IDコ−ドに該当る内線に画像情
報を一括して送ったり、ポ−リング受信要求信号を検出
したとき、画像読出部でIDコ−ドに対応した画像情報
を読み出して、記憶している画像情報を一括して送る。
【0008】
【作用】この発明においては、IDコ−ド格納部にID
コ−ドが登録されている内線ファクシミリ装置に画像情
報の着信があったとき、着信した画像情報を記憶部に逐
次記憶する。画像読出部は一定時間経過するたびにID
コ−ド格納部からIDコ−ドに対応する内線電話番号を
読み出して通信制御部に送り、該当する内線ファクシミ
リ装置に発呼する。画像読出部は同時に記憶部に記憶さ
れたIDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出して通信
制御部に送り内線ファクシミリ装置にそれまで記憶した
画像情報を一括して送る。
コ−ドが登録されている内線ファクシミリ装置に画像情
報の着信があったとき、着信した画像情報を記憶部に逐
次記憶する。画像読出部は一定時間経過するたびにID
コ−ド格納部からIDコ−ドに対応する内線電話番号を
読み出して通信制御部に送り、該当する内線ファクシミ
リ装置に発呼する。画像読出部は同時に記憶部に記憶さ
れたIDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出して通信
制御部に送り内線ファクシミリ装置にそれまで記憶した
画像情報を一括して送る。
【0009】また、記憶部に記憶されたIDコ−ド毎の
画像情報の枚数を管理し、IDコ−ド毎の画像情報が一
定の枚数に達したときに画像読出部で該当する画像情報
を読み出して内線ファクシミリ装置に送り、記憶部の記
憶容量の低減を図る。
画像情報の枚数を管理し、IDコ−ド毎の画像情報が一
定の枚数に達したときに画像読出部で該当する画像情報
を読み出して内線ファクシミリ装置に送り、記憶部の記
憶容量の低減を図る。
【0010】さらに、内線ファクシミリ装置からIDコ
−ドを指定して送信要求があったときに、IDコ−ドに
該当する内線ファクシミリ装置に画像情報を一括して送
り、内線ファクシミリ装置の利用者の便宜を図る。
−ドを指定して送信要求があったときに、IDコ−ドに
該当する内線ファクシミリ装置に画像情報を一括して送
り、内線ファクシミリ装置の利用者の便宜を図る。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すブロック図
である。図に示すように、複数の内線ファクシミリ装置
2a〜2nと外線に接続されたファクシミリ装置1は装
置全体の制御を行なう主制御部3と、装置の状態を表示
し、各種機能を選択し入力するとともに内線ファクシミ
リ装置2a〜2nの内線番号とIDコ−ドを入力する操
作表示部4と、送信する原稿を読取るスキャナ5と、受
信した画像情報等を記録するプロッタ6と、通信制御部
7,網制御部8,記憶部9,IDコ−ド格納部10,I
Dコ−ド判別部11,画像読出部12及び蓄積枚数管理
部13とを有する。
である。図に示すように、複数の内線ファクシミリ装置
2a〜2nと外線に接続されたファクシミリ装置1は装
置全体の制御を行なう主制御部3と、装置の状態を表示
し、各種機能を選択し入力するとともに内線ファクシミ
リ装置2a〜2nの内線番号とIDコ−ドを入力する操
作表示部4と、送信する原稿を読取るスキャナ5と、受
信した画像情報等を記録するプロッタ6と、通信制御部
7,網制御部8,記憶部9,IDコ−ド格納部10,I
Dコ−ド判別部11,画像読出部12及び蓄積枚数管理
部13とを有する。
【0012】IDコ−ド格納部10にはあらかじめ操作
表示部4から入力された内線ファクシミリ装置2a〜2
nのIDコ−ドと内線電話番号が登録されている。通信
制御部7は外線及び内線ファクシミリ装置2a〜2nと
の回線制御を行なうとともに受信した伝送制御手順に含
まれるIDコ−ドを検出する。記憶部9は受信した画像
情報をIDコ−ド毎に記憶する。IDコ−ド判別部11
は通信制御部7で検出したIDコ−ドがIDコ−ド格納
部10に登録されたIDコ−ドに含まれるか否を判断す
る。画像読出部12は一定時間毎に記憶部9に記憶され
た画像情報を確認し、画像情報が記憶されているIDコ
−ドに対応する内線電話番号をIDコ−ド格納部10か
ら読み出して通信制御部7に送り、かつ、そのIDコ−
ドに対応する画像情報を記憶部9から一括して読み出し
通信制御部7に送る。また蓄積枚数管理部13は記憶部
9に記憶されたIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理
し、IDコ−ド毎の画像情報が一定の枚数に達したとき
に一括読出信号を画像読出部12に送る。
表示部4から入力された内線ファクシミリ装置2a〜2
nのIDコ−ドと内線電話番号が登録されている。通信
制御部7は外線及び内線ファクシミリ装置2a〜2nと
の回線制御を行なうとともに受信した伝送制御手順に含
まれるIDコ−ドを検出する。記憶部9は受信した画像
情報をIDコ−ド毎に記憶する。IDコ−ド判別部11
は通信制御部7で検出したIDコ−ドがIDコ−ド格納
部10に登録されたIDコ−ドに含まれるか否を判断す
る。画像読出部12は一定時間毎に記憶部9に記憶され
た画像情報を確認し、画像情報が記憶されているIDコ
−ドに対応する内線電話番号をIDコ−ド格納部10か
ら読み出して通信制御部7に送り、かつ、そのIDコ−
ドに対応する画像情報を記憶部9から一括して読み出し
通信制御部7に送る。また蓄積枚数管理部13は記憶部
9に記憶されたIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理
し、IDコ−ド毎の画像情報が一定の枚数に達したとき
に一括読出信号を画像読出部12に送る。
【0013】上記のように構成されたファクシミリ装置
1の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
1の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
【0014】網制御部8を介して外線ファクシミリ装置
から受信すると(ステップS1)、通信制御部7は外線
ファクシミリ装置から送られた伝送制御手順(プロトコ
ル)を解析してプロトコル中にIDコ−ドが含まれてい
るか否を確認し、その結果を主制御部3に送る(ステッ
プS2,S3)。主制御部3はプロトコル中にIDコ−
ドが含まれていないときは、送られた画像情報をプロッ
タ6に送り記録紙に記録して出力する(ステップS
4)。主制御部3はプロトコル中にIDコ−ドが含まれ
ているときは、そのIDコ−ドをIDコ−ド判別部11
に送る。IDコ−ド判別部11はIDコ−ドが送られる
と、送られたIDコ−ドがIDコ−ド格納部10に登録
されたIDコ−ドに含まれるか否を判断し、判断結果を
主制御部3に送る(ステップS5)。主制御部3は送ら
れたIDコ−ドが登録されていないときは、送られた画
像情報をプロッタ6に送り記録紙に記録して出力する
(ステップS4)。また送られたIDコ−ドが登録され
ているときは、そのIDコ−ドと送られた画像情報を記
憶部9に格納する(ステップS6)。全ての画像情報を
受信して記憶部9に記憶したら受信動作を終了する(ス
テップS7)。そして受信が有るたびに上記処理を繰返
し、受信したIDコ−ド毎に画像情報を記憶部9に記憶
させる。
から受信すると(ステップS1)、通信制御部7は外線
ファクシミリ装置から送られた伝送制御手順(プロトコ
ル)を解析してプロトコル中にIDコ−ドが含まれてい
るか否を確認し、その結果を主制御部3に送る(ステッ
プS2,S3)。主制御部3はプロトコル中にIDコ−
ドが含まれていないときは、送られた画像情報をプロッ
タ6に送り記録紙に記録して出力する(ステップS
4)。主制御部3はプロトコル中にIDコ−ドが含まれ
ているときは、そのIDコ−ドをIDコ−ド判別部11
に送る。IDコ−ド判別部11はIDコ−ドが送られる
と、送られたIDコ−ドがIDコ−ド格納部10に登録
されたIDコ−ドに含まれるか否を判断し、判断結果を
主制御部3に送る(ステップS5)。主制御部3は送ら
れたIDコ−ドが登録されていないときは、送られた画
像情報をプロッタ6に送り記録紙に記録して出力する
(ステップS4)。また送られたIDコ−ドが登録され
ているときは、そのIDコ−ドと送られた画像情報を記
憶部9に格納する(ステップS6)。全ての画像情報を
受信して記憶部9に記憶したら受信動作を終了する(ス
テップS7)。そして受信が有るたびに上記処理を繰返
し、受信したIDコ−ド毎に画像情報を記憶部9に記憶
させる。
【0015】一方、画像読出部12はあらかじめ定めら
れた一定時間、例えば1時間経過するたびに記憶部9に
記憶された画像情報を確認し、画像情報が記憶されてい
るIDコ−ドに対応する内線電話番号をIDコ−ド格納
部10から読み出して通信制御部7に送る。同時に、そ
のIDコ−ドに対応する画像情報を記憶部9から一括し
て読み出し通信制御部7に送る(ステップS9)。通信
制御部7は送られた内線電話番号の内線ファクシミリ装
置に発呼し、画像情報を一括して送信する(ステップS
10)。このようにして一定時間ごとに受信した画像情
報を一括して各内線ファクシミリ装置2a〜2nに送る
から、画像情報を個別に送るときのようにプロトコルに
時間をとられることなしに送信することができ、回線を
有効に活用することができる。
れた一定時間、例えば1時間経過するたびに記憶部9に
記憶された画像情報を確認し、画像情報が記憶されてい
るIDコ−ドに対応する内線電話番号をIDコ−ド格納
部10から読み出して通信制御部7に送る。同時に、そ
のIDコ−ドに対応する画像情報を記憶部9から一括し
て読み出し通信制御部7に送る(ステップS9)。通信
制御部7は送られた内線電話番号の内線ファクシミリ装
置に発呼し、画像情報を一括して送信する(ステップS
10)。このようにして一定時間ごとに受信した画像情
報を一括して各内線ファクシミリ装置2a〜2nに送る
から、画像情報を個別に送るときのようにプロトコルに
時間をとられることなしに送信することができ、回線を
有効に活用することができる。
【0016】なお、上記実施例は記憶部9に記憶した画
像情報をあらかじめ定めた一定時間ごとに送信する場合
について説明したが、記憶部9に一定時間画像情報を記
憶しておくと、場合によっては記憶部9の記憶容量が不
足する場合もある。そこで蓄積枚数管理部13で記憶部
9に記憶されたIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理
し、一定時間が経過する前にIDコ−ド毎の画像情報が
一定の枚数に達したときに、一括読出信号を画像読出部
12に送る(ステップS11,S12)。画像読出部1
2は一括読出信号を受けると、そのIDコ−ドに対応し
た内線電話番号と画像情報を読み出し通信制御部7に送
り、該当する内線ファクシミリ装置に送信する(ステッ
プS9,S10)。
像情報をあらかじめ定めた一定時間ごとに送信する場合
について説明したが、記憶部9に一定時間画像情報を記
憶しておくと、場合によっては記憶部9の記憶容量が不
足する場合もある。そこで蓄積枚数管理部13で記憶部
9に記憶されたIDコ−ド毎の画像情報の枚数を管理
し、一定時間が経過する前にIDコ−ド毎の画像情報が
一定の枚数に達したときに、一括読出信号を画像読出部
12に送る(ステップS11,S12)。画像読出部1
2は一括読出信号を受けると、そのIDコ−ドに対応し
た内線電話番号と画像情報を読み出し通信制御部7に送
り、該当する内線ファクシミリ装置に送信する(ステッ
プS9,S10)。
【0017】また、各内線ファクシミリ装置2a〜2n
で画像情報をポ−リング受信で要求する場合もある。そ
こでこの場合は図3のフロ−チャ−トに示すように、内
線ファクシミリ装置2a〜2nのいずれかから受信があ
り、通信制御部7でポ−リング受信要求信号が含まれて
いることを検出したら主制御部3を介して画像読出部1
2にポ−リング受信要求と受信したID番号を送る(ス
テップS21,S22)。画像読出部12は送られたI
D番号により記憶部9に記憶された画像情報を確認する
(ステップS23)。そして送られたIDコ−ドに対応
する画像情報が記憶されているときは、IDコ−ドに対
応する内線電話番号をIDコ−ド格納部10から読み出
して通信制御部7に送り、同時に、そのIDコ−ドに対
応する画像情報を記憶部9から一括して読み出し通信制
御部7に送り、該当する内線ファクシミリ装置に送信す
る(ステップS24,S25)。このようにして内線フ
ァクシミリ装置の要求に対応することができる。
で画像情報をポ−リング受信で要求する場合もある。そ
こでこの場合は図3のフロ−チャ−トに示すように、内
線ファクシミリ装置2a〜2nのいずれかから受信があ
り、通信制御部7でポ−リング受信要求信号が含まれて
いることを検出したら主制御部3を介して画像読出部1
2にポ−リング受信要求と受信したID番号を送る(ス
テップS21,S22)。画像読出部12は送られたI
D番号により記憶部9に記憶された画像情報を確認する
(ステップS23)。そして送られたIDコ−ドに対応
する画像情報が記憶されているときは、IDコ−ドに対
応する内線電話番号をIDコ−ド格納部10から読み出
して通信制御部7に送り、同時に、そのIDコ−ドに対
応する画像情報を記憶部9から一括して読み出し通信制
御部7に送り、該当する内線ファクシミリ装置に送信す
る(ステップS24,S25)。このようにして内線フ
ァクシミリ装置の要求に対応することができる。
【0018】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、IDコ
−ドが登録されている内線ファクシミリ装置に画像情報
の着信があったとき、着信した画像情報を記憶部に逐次
記憶し、一定時間経過するたびにIDコ−ド毎にそれま
で記憶した画像情報を一括して読み出して内線ファクシ
ミリ装置に送信するから、画像情報を個別に送るときの
ようにプロトコルに時間をとられることなしに送信する
ことができ、回線を有効に活用することができる。
−ドが登録されている内線ファクシミリ装置に画像情報
の着信があったとき、着信した画像情報を記憶部に逐次
記憶し、一定時間経過するたびにIDコ−ド毎にそれま
で記憶した画像情報を一括して読み出して内線ファクシ
ミリ装置に送信するから、画像情報を個別に送るときの
ようにプロトコルに時間をとられることなしに送信する
ことができ、回線を有効に活用することができる。
【0019】また、記憶されたIDコ−ド毎の画像情報
の枚数を管理し、IDコ−ド毎の画像情報が一定の枚数
に達したときに該当する画像情報を読み出して内線ファ
クシミリ装置に送ることにより、記憶部の記憶容量の低
減を図ることができる。
の枚数を管理し、IDコ−ド毎の画像情報が一定の枚数
に達したときに該当する画像情報を読み出して内線ファ
クシミリ装置に送ることにより、記憶部の記憶容量の低
減を図ることができる。
【0020】さらに、内線ファクシミリ装置からIDコ
−ドを指定して送信要求があったときに、IDコ−ドに
該当する内線ファクシミリに画像情報を一括して送るか
ら、内線ファクシミリ装置の利用者の便宜を図ることが
できる。
−ドを指定して送信要求があったときに、IDコ−ドに
該当する内線ファクシミリに画像情報を一括して送るか
ら、内線ファクシミリ装置の利用者の便宜を図ることが
できる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
【図3】上記実施例の他の動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
ある。
1 ファクシミリ装置 2a〜2n 内線ファクシミリ装置 3 主制御部 4 操作表示部 7 通信制御部 9 記憶部 10 IDコ−ド格納部 11 IDコ−ド判別部 12 画像読出部 13 蓄積枚数管理部
Claims (3)
- 【請求項1】 IDコ−ド格納部と通信制御部とIDコ
−ド判別部と記憶部と画像読出部とを有し、IDコ−ド
格納部にはあらかじめ入力された複数のIDコ−ドと内
線電話番号が登録され、通信制御部は外線及び内線との
回線制御を行なうとともに受信した伝送制御手順に含ま
れるIDコ−ドを検出し、IDコ−ド判別部は通信制御
部で検出したIDコ−ドがIDコ−ド格納部に登録され
たIDコ−ドに含まれるか否を判断し、記憶部は登録さ
れたIDコ−ド毎に受信した画像情報を記憶し、画像読
出部は一定時間毎に記憶部に記憶された画像情報を確認
し、画像情報が記憶されているIDコ−ドに対応する内
線電話番号をIDコ−ド格納部から読み出し、記憶部に
記憶されたIDコ−ド毎の画像情報を一括して読み出し
通信制御部に送ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 記憶部に記憶されたIDコ−ド毎の画像
情報の枚数を管理し、IDコ−ド毎の画像情報が一定の
枚数に達したときに一括読出信号を画像読出部に送る蓄
積枚数管理部を有する請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 ポ−リング受信要求信号を検出したと
き、画像読出部はIDコ−ドに対応した画像情報を読み
出す請求項1又は2記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306256A JPH06133103A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306256A JPH06133103A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133103A true JPH06133103A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17954888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306256A Pending JPH06133103A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133103A (ja) |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP4306256A patent/JPH06133103A/ja active Pending
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