JPH06133368A - 暗証番号を使用した電気錠装置 - Google Patents
暗証番号を使用した電気錠装置Info
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- JPH06133368A JPH06133368A JP4284136A JP28413692A JPH06133368A JP H06133368 A JPH06133368 A JP H06133368A JP 4284136 A JP4284136 A JP 4284136A JP 28413692 A JP28413692 A JP 28413692A JP H06133368 A JPH06133368 A JP H06133368A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台の共同玄関子機に複数種類の暗証番号を
登録し、暗証番号の変更時に旧暗証番号と新暗証番号を
しばらくの間同時使用可能とし、その間に住人に対して
暗証番号の変更を徹底し、住人からの管理人への電気錠
が解錠しないという苦情を軽減させる。 【構成】 中央制御装置2の第1のメモリ12と第2の
メモリ13にデータ入力部11から入力された暗証番号
データを例えば2種類同時にそれぞれ格納可能とし、同
時に共同玄関子機4の第3のメモリ17と第4のメモリ
18に暗証番号データを2種類同時に格納可能とする。
中央制御装置2からの2種類の暗証番号データの登録操
作により、通信インターフェース14,19を通じて共
同玄関子機4へ2種類の暗証番号データを転送し、共同
玄関子機4における電気錠解錠を2種類の暗証番号によ
り可能とする。
登録し、暗証番号の変更時に旧暗証番号と新暗証番号を
しばらくの間同時使用可能とし、その間に住人に対して
暗証番号の変更を徹底し、住人からの管理人への電気錠
が解錠しないという苦情を軽減させる。 【構成】 中央制御装置2の第1のメモリ12と第2の
メモリ13にデータ入力部11から入力された暗証番号
データを例えば2種類同時にそれぞれ格納可能とし、同
時に共同玄関子機4の第3のメモリ17と第4のメモリ
18に暗証番号データを2種類同時に格納可能とする。
中央制御装置2からの2種類の暗証番号データの登録操
作により、通信インターフェース14,19を通じて共
同玄関子機4へ2種類の暗証番号データを転送し、共同
玄関子機4における電気錠解錠を2種類の暗証番号によ
り可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅において使用
される電気銃装置に関する。
される電気銃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の集合住宅インターホンシス
テムに組入れられた電気錠装置の構成を示している。図
3に示すように、集合住宅用電気錠装置はインターホン
システムに付随して設けられることが多く、大別したブ
ロックとして住戸端末機21、中央制御装置22、管理
事務室親機23、共同玄関子機24、電気錠制御部2
5、電気錠26からなる。そして住戸端末機21は通信
バス36および通話バス37を介して中央制御装置22
に接続されている。管理事務室親機23は通信バス38
および通話バス39を介して同じく中央制御装置22と
共同玄関子機24に接続されている。中央制御装置22
は、CPU27と、暗証番号データを入力するためのデ
ータ入力部28と、入力されたデータを記録するための
メモリ29と、通信バス38と制御信号をやりとりする
ための通信インターフェース(通信I/F)30とから
なる。データ入力部28、メモリ29、通信I/F30
はCPU27により制御されている。
テムに組入れられた電気錠装置の構成を示している。図
3に示すように、集合住宅用電気錠装置はインターホン
システムに付随して設けられることが多く、大別したブ
ロックとして住戸端末機21、中央制御装置22、管理
事務室親機23、共同玄関子機24、電気錠制御部2
5、電気錠26からなる。そして住戸端末機21は通信
バス36および通話バス37を介して中央制御装置22
に接続されている。管理事務室親機23は通信バス38
および通話バス39を介して同じく中央制御装置22と
共同玄関子機24に接続されている。中央制御装置22
は、CPU27と、暗証番号データを入力するためのデ
ータ入力部28と、入力されたデータを記録するための
メモリ29と、通信バス38と制御信号をやりとりする
ための通信インターフェース(通信I/F)30とから
なる。データ入力部28、メモリ29、通信I/F30
はCPU27により制御されている。
【0003】共同玄関子機24は、CPU31と、暗証
番号や呼出したい住戸の住戸番号等のデータを入力する
ためのデータ入力部32と、中央制御装置22から送信
されてくる暗証番号データを記録するためのメモリ33
と、通信バス38と制御信号をやりとりするための通信
インターフェース(通信I/F)34と、電気錠制御部
25に対して解錠信号を出力するための電気錠制御部イ
ンターフェース(電気錠制御部I/F)35とからな
る。さらに、データ入力部32、メモリ33、通信I/
F34、電気錠制御部I/F35はCPU31により制
御されている。電気錠制御部25は、入口に備えられて
いる電気錠26に接続されている。
番号や呼出したい住戸の住戸番号等のデータを入力する
ためのデータ入力部32と、中央制御装置22から送信
されてくる暗証番号データを記録するためのメモリ33
と、通信バス38と制御信号をやりとりするための通信
インターフェース(通信I/F)34と、電気錠制御部
25に対して解錠信号を出力するための電気錠制御部イ
ンターフェース(電気錠制御部I/F)35とからな
る。さらに、データ入力部32、メモリ33、通信I/
F34、電気錠制御部I/F35はCPU31により制
御されている。電気錠制御部25は、入口に備えられて
いる電気錠26に接続されている。
【0004】次に上記従来例の動作について説明する。
共同玄関子機24に接続された電気錠26の解錠用暗証
番号(例えば4桁の数字)データを中央制御装置22の
データ入力部28から入力する。入力された暗証番号デ
ータはCPU27によりメモリ29に格納される。メモ
リ29に格納された共同玄関子機24の暗証番号データ
は、CPU27の制御により、通信I/F30と通信バ
ス38を介して共同玄関子機24に出力される。この暗
証番号データは共同玄関子機24内において、通信I/
F34を介してCPU31に入力され、さらにCPU3
1の制御によりメモリ33に格納される。
共同玄関子機24に接続された電気錠26の解錠用暗証
番号(例えば4桁の数字)データを中央制御装置22の
データ入力部28から入力する。入力された暗証番号デ
ータはCPU27によりメモリ29に格納される。メモ
リ29に格納された共同玄関子機24の暗証番号データ
は、CPU27の制御により、通信I/F30と通信バ
ス38を介して共同玄関子機24に出力される。この暗
証番号データは共同玄関子機24内において、通信I/
F34を介してCPU31に入力され、さらにCPU3
1の制御によりメモリ33に格納される。
【0005】次に、集合住宅の住人が帰宅時に、電気錠
26を解錠するために、共同玄関子機24のデータ入力
部32により暗証番号データを入力する。入力された暗
証番号データはCPU31により、メモリ33にあらか
じめ格納されている暗証番号データと照合される。照合
の結果、両データが合致した場合は、CPU31の制御
により、電気錠制御部I/F35を介して解錠信号が電
気錠制御部25に出力され、電気錠26が解錠される。
26を解錠するために、共同玄関子機24のデータ入力
部32により暗証番号データを入力する。入力された暗
証番号データはCPU31により、メモリ33にあらか
じめ格納されている暗証番号データと照合される。照合
の結果、両データが合致した場合は、CPU31の制御
により、電気錠制御部I/F35を介して解錠信号が電
気錠制御部25に出力され、電気錠26が解錠される。
【0006】また、電気錠26を暗証番号にて解錠不可
能にするためには、中央制御装置22のデータ入力部2
8において、暗証番号消去操作を行う。これにより、C
PU27はメモリ29内の暗証番号データを消去し、同
時に通信I/F30、通信バス38、共同玄関子機24
の通信I/F34を介して、CPU31に暗証番号消去
信号を出力する。CPU31は暗証番号消去信号によ
り、メモリ33内の暗証番号データを消去する。
能にするためには、中央制御装置22のデータ入力部2
8において、暗証番号消去操作を行う。これにより、C
PU27はメモリ29内の暗証番号データを消去し、同
時に通信I/F30、通信バス38、共同玄関子機24
の通信I/F34を介して、CPU31に暗証番号消去
信号を出力する。CPU31は暗証番号消去信号によ
り、メモリ33内の暗証番号データを消去する。
【0007】このとき集合住宅の住人が帰宅時に、電気
錠26を解錠するために、共同玄関子機24のデータ入
力部32により暗証番号データを入力する。入力された
暗証番号データはCPU31により、メモリ33にあら
かじめ格納されている暗証番号データと照合されるが、
格納されている暗証番号データが消去されているために
合致せず、電気錠は解錠不可能となる。
錠26を解錠するために、共同玄関子機24のデータ入
力部32により暗証番号データを入力する。入力された
暗証番号データはCPU31により、メモリ33にあら
かじめ格納されている暗証番号データと照合されるが、
格納されている暗証番号データが消去されているために
合致せず、電気錠は解錠不可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の集合住宅用電気錠装置においては、 (請求項1)共同玄関子機24に対して1種類の暗証番
号データのみ登録可能となっているため、管理人が暗証
番号データを変更し、住人に対して暗証番号の変更を告
知した場合において、すべての住人に暗証番号の変更が
伝わっていないと、暗証番号の変更を知らない住人は旧
の暗証番号で電気錠解錠を行おうとするため電気錠が解
錠せず、管理人への苦情となってしまうという問題があ
った。
来の集合住宅用電気錠装置においては、 (請求項1)共同玄関子機24に対して1種類の暗証番
号データのみ登録可能となっているため、管理人が暗証
番号データを変更し、住人に対して暗証番号の変更を告
知した場合において、すべての住人に暗証番号の変更が
伝わっていないと、暗証番号の変更を知らない住人は旧
の暗証番号で電気錠解錠を行おうとするため電気錠が解
錠せず、管理人への苦情となってしまうという問題があ
った。
【0009】本発明は、従来の集合住宅用インターホン
システムが持つこのような問題点を解決するものであ
り、暗証番号の変更をスムーズに行う優れた集合住宅用
インターホンシステムにおける電気錠装置を提供するこ
とを目的としている。 (請求項2)電気メータやガスメータの検針員が検針等
のために集合住宅内に入る場合、共同玄関子機の電気錠
を解錠する必要がある。このとき管理人がいれば内部か
ら電気錠を解錠することが可能であるが、管理人の在室
時間に制限されてしまう。また検針員にあらかじめ電気
錠の暗証番号を伝えておき、必要に応じて暗証番号によ
り電気錠を解錠してもらう方法があるが、外部に暗証番
号を知らせ時間に関係なく自由に出入り可能とするの
は、集合住宅の保安上望ましくないという問題があっ
た。
システムが持つこのような問題点を解決するものであ
り、暗証番号の変更をスムーズに行う優れた集合住宅用
インターホンシステムにおける電気錠装置を提供するこ
とを目的としている。 (請求項2)電気メータやガスメータの検針員が検針等
のために集合住宅内に入る場合、共同玄関子機の電気錠
を解錠する必要がある。このとき管理人がいれば内部か
ら電気錠を解錠することが可能であるが、管理人の在室
時間に制限されてしまう。また検針員にあらかじめ電気
錠の暗証番号を伝えておき、必要に応じて暗証番号によ
り電気錠を解錠してもらう方法があるが、外部に暗証番
号を知らせ時間に関係なく自由に出入り可能とするの
は、集合住宅の保安上望ましくないという問題があっ
た。
【0010】本発明は、従来の集合住宅用電気錠装置が
持つこのような問題点を解決するものであり、管理人の
在、不在に関係なく出入り可能で、しかも集合住宅の保
安性を向上する優れた集合住宅用電気錠装置を提供する
ことを目的としている。
持つこのような問題点を解決するものであり、管理人の
在、不在に関係なく出入り可能で、しかも集合住宅の保
安性を向上する優れた集合住宅用電気錠装置を提供する
ことを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、 (請求項1)中央制御装置および共同玄関子機にそれぞ
れ暗証番号データ格納用の2つずつのメモリを設け、中
央制御装置で2種類の暗証番号を登録し共同玄関子機に
転送することにより、1台の共同玄関子機に同時に2種
類の暗証番号を持たせるようにしたものである。 (請求項2)請求項1の手段に加え、中央制御装置のC
PUに計時手段を設け、一方の暗証番号データに関して
は共同玄関子機に対して解錠可能時刻を制限して転送す
るようにしたものである。 (請求項3)2つずつのメモリに代えて、中央制御装置
および共同玄関子機の少なくとも一方の暗証番号データ
格納用メモリを1つとし、そのメモリに2種類の暗証番
号データを格納する2つの格納領域を設けるようにした
ものである。
するために、 (請求項1)中央制御装置および共同玄関子機にそれぞ
れ暗証番号データ格納用の2つずつのメモリを設け、中
央制御装置で2種類の暗証番号を登録し共同玄関子機に
転送することにより、1台の共同玄関子機に同時に2種
類の暗証番号を持たせるようにしたものである。 (請求項2)請求項1の手段に加え、中央制御装置のC
PUに計時手段を設け、一方の暗証番号データに関して
は共同玄関子機に対して解錠可能時刻を制限して転送す
るようにしたものである。 (請求項3)2つずつのメモリに代えて、中央制御装置
および共同玄関子機の少なくとも一方の暗証番号データ
格納用メモリを1つとし、そのメモリに2種類の暗証番
号データを格納する2つの格納領域を設けるようにした
ものである。
【0012】
【作用】したがって本発明によれば、1台の共同玄関子
機に2種類の暗証番号が登録可能となり、 (請求項1)暗証番号の変更時に旧の暗証番号と新規の
暗証番号をしばらくの間、同時に使用可能とし、その間
に住人に対して暗証暗号の変更を徹底することができ
る。 (請求項2)一方の暗証番号に関しては、時間が制限さ
れて共同玄関子機に対して転送されるため、この暗証番
号を検針員等に知らせておけば、管理人が不在であって
も一定の時刻の間だけ暗証番号で電気錠を解錠し集合住
宅内に出入りすることが可能となる。 (請求項3)請求項1または2において、中央制御装置
および共同玄関子機の構成が簡単になる。
機に2種類の暗証番号が登録可能となり、 (請求項1)暗証番号の変更時に旧の暗証番号と新規の
暗証番号をしばらくの間、同時に使用可能とし、その間
に住人に対して暗証暗号の変更を徹底することができ
る。 (請求項2)一方の暗証番号に関しては、時間が制限さ
れて共同玄関子機に対して転送されるため、この暗証番
号を検針員等に知らせておけば、管理人が不在であって
も一定の時刻の間だけ暗証番号で電気錠を解錠し集合住
宅内に出入りすることが可能となる。 (請求項3)請求項1または2において、中央制御装置
および共同玄関子機の構成が簡単になる。
【0013】
【実施例】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
(請求項1)の構成を示すものである。
(請求項1)の構成を示すものである。
【0014】図1において、1は住戸端末機、2は中央
制御装置、3は管理事務室親機、4は共同玄関子機、5
は電気錠制御部、6は電気錠であり、本実施例は前記6
つの大別したブロックからなる。7,8はそれぞれ通信
バスであり、住戸端末機1と中央制御装置2の間と、中
央制御装置2と管理事務室親機3および共同玄関子機4
の間の電気錠に関するデータ信号をそれぞれ伝送する。
9,10はそれぞれ通話バスであり、住戸端末機1と中
央制御装置2の間と、中央制御装置2と管理事務室親機
3および共同玄関子機4の間のインターホン等の通話信
号を伝送する。住戸端末機1は通信バス7および通話バ
ス9を介して中央制御装置2に接続されている。管理事
務室親機3と共同玄関子機4は通信バス8および通話バ
ス10を介してそれぞれ中央制御装置2に接続されてい
る。
制御装置、3は管理事務室親機、4は共同玄関子機、5
は電気錠制御部、6は電気錠であり、本実施例は前記6
つの大別したブロックからなる。7,8はそれぞれ通信
バスであり、住戸端末機1と中央制御装置2の間と、中
央制御装置2と管理事務室親機3および共同玄関子機4
の間の電気錠に関するデータ信号をそれぞれ伝送する。
9,10はそれぞれ通話バスであり、住戸端末機1と中
央制御装置2の間と、中央制御装置2と管理事務室親機
3および共同玄関子機4の間のインターホン等の通話信
号を伝送する。住戸端末機1は通信バス7および通話バ
ス9を介して中央制御装置2に接続されている。管理事
務室親機3と共同玄関子機4は通信バス8および通話バ
ス10を介してそれぞれ中央制御装置2に接続されてい
る。
【0015】中央制御装置2は、初期設定データを入力
するためのデータ入力部11と、入力されたデータを記
録するための第1のメモリ12と、同じく第2のメモリ
13と、通信バス8と制御信号をやりとりするための通
信インターフェース(通信I/F)14と、CPU15
とを有している。データ入力部11、第1のメモリ1
2、第2のメモリ13、通信I/F14はCPU15に
より制御されている。
するためのデータ入力部11と、入力されたデータを記
録するための第1のメモリ12と、同じく第2のメモリ
13と、通信バス8と制御信号をやりとりするための通
信インターフェース(通信I/F)14と、CPU15
とを有している。データ入力部11、第1のメモリ1
2、第2のメモリ13、通信I/F14はCPU15に
より制御されている。
【0016】共同玄関子機4は、暗証番号や呼出したい
住戸の住戸番号を入力するためのデータ入力部16と、
中央制御装置2から送信されてくる初期設定データを記
録するための第1のメモリ12と第2のメモリ13にそ
れぞれ対応する第3のメモリ17および第4のメモリ1
8と、通信バス8と制御信号をやりとりするための通信
インターフェース(通信I/F)19と、電気錠制御部
5に対して解錠信号を出力するための電気錠制御部イン
ターフェース(電気錠制御部I/F)20と、CPU2
1とを有している。データ入力部16、第3のメモリ1
7、第4のメモリ18、通信I/F19、電気錠制御部
I/F20はCPU21により制御されている。電気錠
制御部5は、各戸の入口に備えられている電気錠6に接
続されている。
住戸の住戸番号を入力するためのデータ入力部16と、
中央制御装置2から送信されてくる初期設定データを記
録するための第1のメモリ12と第2のメモリ13にそ
れぞれ対応する第3のメモリ17および第4のメモリ1
8と、通信バス8と制御信号をやりとりするための通信
インターフェース(通信I/F)19と、電気錠制御部
5に対して解錠信号を出力するための電気錠制御部イン
ターフェース(電気錠制御部I/F)20と、CPU2
1とを有している。データ入力部16、第3のメモリ1
7、第4のメモリ18、通信I/F19、電気錠制御部
I/F20はCPU21により制御されている。電気錠
制御部5は、各戸の入口に備えられている電気錠6に接
続されている。
【0017】次に上記第1の実施例の動作について説明
する。電気錠6を解錠するための共同玄関子機4の第1
の暗証番号データ、例えば「1111」を、中央制御装
置2のデータ入力部11から入力する。入力された第1
の暗証番号データ「1111」はCPU15により第1
のメモリ12に格納される。第1のメモリ12に格納さ
れた共同玄関子機4の第1の暗証番号データ「111
1」は、CPU15の制御により、通信I/F14と通
信バス8を介して共同玄関子機4に出力される。第1の
暗証番号データ「1111」は共同玄関子機4内におい
て、通信I/F19を介してCPU21に入力され、さ
らにCPU21の制御により第3のメモリ17に格納さ
れる。
する。電気錠6を解錠するための共同玄関子機4の第1
の暗証番号データ、例えば「1111」を、中央制御装
置2のデータ入力部11から入力する。入力された第1
の暗証番号データ「1111」はCPU15により第1
のメモリ12に格納される。第1のメモリ12に格納さ
れた共同玄関子機4の第1の暗証番号データ「111
1」は、CPU15の制御により、通信I/F14と通
信バス8を介して共同玄関子機4に出力される。第1の
暗証番号データ「1111」は共同玄関子機4内におい
て、通信I/F19を介してCPU21に入力され、さ
らにCPU21の制御により第3のメモリ17に格納さ
れる。
【0018】ここで、集合住宅の住人が帰宅時に、電気
錠6を解錠するために、共同玄関子機4のデータ入力部
16により第1の暗証番号「1111」を入力する。入
力された第1の暗証番号データ「1111」はCPU2
1により、第3のメモリ17にあらかじめ格納されてい
る暗証暗号データ「1111」と照合される。照合の結
果、両暗証番号データは合致するので、CPU21の制
御により、電気錠制御部I/F20を介して解錠信号が
電気錠制御部5に出力され、電気錠6が解錠される。し
かし、もしデータ入力部16から入力された暗証番号が
例えば「1234」のような場合、照合の結果、両暗証
番号データは合致しないこととなり、電気錠制御部5に
解錠信号が出力されないので電気錠6は解錠されない。
錠6を解錠するために、共同玄関子機4のデータ入力部
16により第1の暗証番号「1111」を入力する。入
力された第1の暗証番号データ「1111」はCPU2
1により、第3のメモリ17にあらかじめ格納されてい
る暗証暗号データ「1111」と照合される。照合の結
果、両暗証番号データは合致するので、CPU21の制
御により、電気錠制御部I/F20を介して解錠信号が
電気錠制御部5に出力され、電気錠6が解錠される。し
かし、もしデータ入力部16から入力された暗証番号が
例えば「1234」のような場合、照合の結果、両暗証
番号データは合致しないこととなり、電気錠制御部5に
解錠信号が出力されないので電気錠6は解錠されない。
【0019】次に、共同玄関子機4に接続された電気錠
6を解錠するための共同玄関子機4の暗証番号「111
1」を変更する場合、中央制御装置2のデータ入力部1
1から第2の暗証番号、例えば「2222」を入力す
る。入力された暗証番号データ「2222」はCPU1
5により第2のメモリ13に格納される。第2のメモリ
13に格納された共同玄関子機4の第2の暗証番号デー
タ「2222」は、CPU15の制御により、通信I/
F14と通信バス8を介して共同玄関子機4に出力され
る。第2の暗証番号データ「2222」は共同玄関子機
4内において、通信I/F19を介してCPU21に入
力し、さらにCPU21の制御により第4のメモリ18
に格納される。このようにして、共同玄関子機4は同時
に2種類の暗証番号データ「1111」および「222
2」を持つこととなる。
6を解錠するための共同玄関子機4の暗証番号「111
1」を変更する場合、中央制御装置2のデータ入力部1
1から第2の暗証番号、例えば「2222」を入力す
る。入力された暗証番号データ「2222」はCPU1
5により第2のメモリ13に格納される。第2のメモリ
13に格納された共同玄関子機4の第2の暗証番号デー
タ「2222」は、CPU15の制御により、通信I/
F14と通信バス8を介して共同玄関子機4に出力され
る。第2の暗証番号データ「2222」は共同玄関子機
4内において、通信I/F19を介してCPU21に入
力し、さらにCPU21の制御により第4のメモリ18
に格納される。このようにして、共同玄関子機4は同時
に2種類の暗証番号データ「1111」および「222
2」を持つこととなる。
【0020】こうして管理人から住人に対して共同玄関
子機4の電気錠6の暗証番号変更の通知が行われた場
合、暗証番号変更を認識した住人は第2の暗証番号「2
222」により、共同玄関子機4の電気錠6の解錠操作
を行うこととなる。ところが、暗証番号変更を認識して
いない住人は、第1の暗証番号「1111」により共同
玄関子機4の電気錠6の解錠操作を行うこととなるが、
2つの暗証番号「1111」「2222」ともに同時に
解錠操作可能であるので、第1の暗証番号「1111」
で解錠できないという苦情は発生しない。
子機4の電気錠6の暗証番号変更の通知が行われた場
合、暗証番号変更を認識した住人は第2の暗証番号「2
222」により、共同玄関子機4の電気錠6の解錠操作
を行うこととなる。ところが、暗証番号変更を認識して
いない住人は、第1の暗証番号「1111」により共同
玄関子機4の電気錠6の解錠操作を行うこととなるが、
2つの暗証番号「1111」「2222」ともに同時に
解錠操作可能であるので、第1の暗証番号「1111」
で解錠できないという苦情は発生しない。
【0021】住人全員が暗証番号変更を認識した頃に、
中央制御装置2において、第1の暗証番号データ「11
11」を消去する操作をデータ入力部11において行う
ことにより、共同玄関子機4の第3のメモリ17内に格
納されている第1の暗証番号「1111」も消去され、
変更後の第2の暗証番号「2222」のみでしか共同玄
関子機4の電気錠6を解錠することができなくなる。
中央制御装置2において、第1の暗証番号データ「11
11」を消去する操作をデータ入力部11において行う
ことにより、共同玄関子機4の第3のメモリ17内に格
納されている第1の暗証番号「1111」も消去され、
変更後の第2の暗証番号「2222」のみでしか共同玄
関子機4の電気錠6を解錠することができなくなる。
【0022】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
(請求項2)の構成を示すものである。
(請求項2)の構成を示すものである。
【0023】図2において、符号1〜21は図1に示す
第1の実施例におけるものと同一機能をなすものである
ので、説明を省略する。
第1の実施例におけるものと同一機能をなすものである
ので、説明を省略する。
【0024】図2において、22はタイマであり、第2
のメモリ13に格納されている第2の暗証番号データを
第4のメモリ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18
に格納されている第2の暗証番号データを消去する時刻
とを計るための計時手段である。23は第5のメモリで
あり、データ入力部11から入力された第2のメモリ1
3に格納されている第2の暗証番号データを第4のメモ
リ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18に格納され
ている第2の暗証番号データを消去する時刻それぞれの
時刻データを格納する。
のメモリ13に格納されている第2の暗証番号データを
第4のメモリ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18
に格納されている第2の暗証番号データを消去する時刻
とを計るための計時手段である。23は第5のメモリで
あり、データ入力部11から入力された第2のメモリ1
3に格納されている第2の暗証番号データを第4のメモ
リ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18に格納され
ている第2の暗証番号データを消去する時刻それぞれの
時刻データを格納する。
【0025】次に上記第2の実施例の動作について説明
する。中央制御装置2において、共同玄関子機4に接続
された電気錠6を解錠するための共同玄関子機4の第1
の暗証番号、例えば「1111」をデータ入力部11か
ら入力する。入力された第1の暗証番号データ「111
1」はCPU15により第1のメモリ12に格納され
る。続いて、共同玄関子機4に接続された電気錠6を解
錠するための共同玄関子機4の第2の暗証番号、例えば
「2222」をデータ入力部11から入力する。入力さ
れた暗証番号データ「2222」はCPU15により第
2のメモリ12に格納される。さらに、第2の暗証番号
「2222」を共同玄関子機4に転送する時刻T1と第
2の暗証番号「2222」を共同玄関子機4から消去す
る時刻T2をデータ入力部11から入力する。入力され
た時刻T1およびT2はCPU15により第5のメモリ
23に格納される。
する。中央制御装置2において、共同玄関子機4に接続
された電気錠6を解錠するための共同玄関子機4の第1
の暗証番号、例えば「1111」をデータ入力部11か
ら入力する。入力された第1の暗証番号データ「111
1」はCPU15により第1のメモリ12に格納され
る。続いて、共同玄関子機4に接続された電気錠6を解
錠するための共同玄関子機4の第2の暗証番号、例えば
「2222」をデータ入力部11から入力する。入力さ
れた暗証番号データ「2222」はCPU15により第
2のメモリ12に格納される。さらに、第2の暗証番号
「2222」を共同玄関子機4に転送する時刻T1と第
2の暗証番号「2222」を共同玄関子機4から消去す
る時刻T2をデータ入力部11から入力する。入力され
た時刻T1およびT2はCPU15により第5のメモリ
23に格納される。
【0026】第1のメモリ12に格納された共同玄関子
機4の第1の暗証番号データ「1111」、第2のメモ
リ13に格納された第2の暗証番号「2222」、第5
のメモリ23に格納された転送時刻T1、消去時刻T2
のうち、第1の暗証番号「1111」はCPU15の制
御によりただちに通信I/F14と通信バス8を介して
共同玄関子機4に出力される。第1の暗証番号データ
「1111」は共同玄関子機4内において、通信I/F
19を介してCPU21に入力され、さらにCPU21
の制御により第3のメモリ17に格納される。この段階
で第1の暗証番号「1111」を知らされている住人
は、時刻に関係なく電気錠を解錠することが可能であ
る。しかしながら第2の暗証番号「2222」を知らさ
れている検針員等は電気錠を解錠することは不可能であ
る。
機4の第1の暗証番号データ「1111」、第2のメモ
リ13に格納された第2の暗証番号「2222」、第5
のメモリ23に格納された転送時刻T1、消去時刻T2
のうち、第1の暗証番号「1111」はCPU15の制
御によりただちに通信I/F14と通信バス8を介して
共同玄関子機4に出力される。第1の暗証番号データ
「1111」は共同玄関子機4内において、通信I/F
19を介してCPU21に入力され、さらにCPU21
の制御により第3のメモリ17に格納される。この段階
で第1の暗証番号「1111」を知らされている住人
は、時刻に関係なく電気錠を解錠することが可能であ
る。しかしながら第2の暗証番号「2222」を知らさ
れている検針員等は電気錠を解錠することは不可能であ
る。
【0027】ここでタイマ22の動作によって、管理人
が不在になる時刻あるいは検針員等に暗証番号を使用さ
せて電気錠を解錠させたい時刻T1になると、第2の暗
証番号「2222」はCPU15の制御により、通信I
/F14と通信バス8を介して共同玄関子機4に出力さ
れる。第2の暗証番号データ「2222」は共同玄関子
機4内において、通信I/F19を介してCPU21に
入力され、さらにCPU21の制御により第4のメモリ
18に格納される。この段階では第1の暗証番号「11
11」を知らされている住人と第2の暗証番号「222
2」を知らされている検針員等が電気錠6を解錠するこ
とが可能である。
が不在になる時刻あるいは検針員等に暗証番号を使用さ
せて電気錠を解錠させたい時刻T1になると、第2の暗
証番号「2222」はCPU15の制御により、通信I
/F14と通信バス8を介して共同玄関子機4に出力さ
れる。第2の暗証番号データ「2222」は共同玄関子
機4内において、通信I/F19を介してCPU21に
入力され、さらにCPU21の制御により第4のメモリ
18に格納される。この段階では第1の暗証番号「11
11」を知らされている住人と第2の暗証番号「222
2」を知らされている検針員等が電気錠6を解錠するこ
とが可能である。
【0028】その後、同じくタイマ22の動作によっ
て、管理人が在室になる時刻あるいは検針員等に暗証番
号を使用させて電気錠を解錠させたくない時刻T2にな
ると、第2の暗証番号「2222」の消去信号がCPU
15の制御により、通信I/F14と通信バス8を介し
て共同玄関子機4に出力される。第2の暗証番号データ
「2222」の消去信号は共同玄関子機4内において、
通信I/F19を介してCPU21に入力される。さら
にCPU21の制御により第4のメモリ18に格納され
ている第2の暗証番号データ「2222」が消去され
る。この段階では第1の暗証番号「1111」を知らさ
れている住人のみが電気錠6を解錠することが可能であ
る。しかしながら第2の暗証番号「2222」しか知ら
されていない検針員等は電気錠を解錠することは不可能
である。
て、管理人が在室になる時刻あるいは検針員等に暗証番
号を使用させて電気錠を解錠させたくない時刻T2にな
ると、第2の暗証番号「2222」の消去信号がCPU
15の制御により、通信I/F14と通信バス8を介し
て共同玄関子機4に出力される。第2の暗証番号データ
「2222」の消去信号は共同玄関子機4内において、
通信I/F19を介してCPU21に入力される。さら
にCPU21の制御により第4のメモリ18に格納され
ている第2の暗証番号データ「2222」が消去され
る。この段階では第1の暗証番号「1111」を知らさ
れている住人のみが電気錠6を解錠することが可能であ
る。しかしながら第2の暗証番号「2222」しか知ら
されていない検針員等は電気錠を解錠することは不可能
である。
【0029】(実施例3)次に本発明の第3の実施例
(請求項3)について説明する。
(請求項3)について説明する。
【0030】上記第1および第2の実施例においては、
中央制御装置2の中に第1の暗証番号データを格納する
第1のメモリ12と第3のメモリ17を、共同玄関子機
4の中に第2の暗証番号データを格納する第2のメモリ
13と第4のメモリ18がそれぞれ別個に備えられてい
たが、第1のメモリ12と第2のメモリ13とを1つの
メモリとし、さらに第3のメモリ17と第4のメモリ1
8とを1つのメモリとし、それぞれの1つのメモリの中
に第1の暗証番号データと第2の暗証番号データとをそ
れぞれ格納する2つの格納領域を持つようにする。
中央制御装置2の中に第1の暗証番号データを格納する
第1のメモリ12と第3のメモリ17を、共同玄関子機
4の中に第2の暗証番号データを格納する第2のメモリ
13と第4のメモリ18がそれぞれ別個に備えられてい
たが、第1のメモリ12と第2のメモリ13とを1つの
メモリとし、さらに第3のメモリ17と第4のメモリ1
8とを1つのメモリとし、それぞれの1つのメモリの中
に第1の暗証番号データと第2の暗証番号データとをそ
れぞれ格納する2つの格納領域を持つようにする。
【0031】さらに第2の実施例において、中央制御装
置2の中に、データ入力部11から入力された第2のメ
モリ13に格納されている第2の暗証番号データを第4
のメモリ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18に格
納されている第2の暗証番号データを消去する時刻それ
ぞれの時刻データを格納する第5のメモリ23を備えて
いたが、第1のメモリ12と第2のメモリ13と第5の
メモリ23とを1つのメモリとし、その1つのメモリの
中に第1の暗証番号データと第2の暗証番号と時刻デー
タとをそれぞれ格納する3つの格納領域を持つようにす
る。
置2の中に、データ入力部11から入力された第2のメ
モリ13に格納されている第2の暗証番号データを第4
のメモリ18へ転送する時刻と、第4のメモリ18に格
納されている第2の暗証番号データを消去する時刻それ
ぞれの時刻データを格納する第5のメモリ23を備えて
いたが、第1のメモリ12と第2のメモリ13と第5の
メモリ23とを1つのメモリとし、その1つのメモリの
中に第1の暗証番号データと第2の暗証番号と時刻デー
タとをそれぞれ格納する3つの格納領域を持つようにす
る。
【0032】このようにすることによって、中央制御装
置2と共同玄関子機4が持つメモリはそれぞれ1つとな
るため、構造が簡単となり、コストも低減される。
置2と共同玄関子機4が持つメモリはそれぞれ1つとな
るため、構造が簡単となり、コストも低減される。
【0033】なお、実施例1,2および3において、暗
証番号はそれぞれ2つとしているが、暗証番号は複数の
暗証番号からなる2組の暗証番号群としてもよい。この
場合、第1の暗証番号群によって住人は個別の暗証番号
を有することができ、また第2の暗証番号群によって、
例えば電気、ガス、水道等の検針員の種別や管理人との
区別も可能となる。
証番号はそれぞれ2つとしているが、暗証番号は複数の
暗証番号からなる2組の暗証番号群としてもよい。この
場合、第1の暗証番号群によって住人は個別の暗証番号
を有することができ、また第2の暗証番号群によって、
例えば電気、ガス、水道等の検針員の種別や管理人との
区別も可能となる。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。
に、以下に示す効果を有する。
【0035】(請求項1)同時に2種類の暗証番号で共
同玄関子機の電気錠を解錠可能なため、暗証番号変更時
に変更番号が知らされていない住人からの電気錠を解錠
できないという苦情を減らすことができる。
同玄関子機の電気錠を解錠可能なため、暗証番号変更時
に変更番号が知らされていない住人からの電気錠を解錠
できないという苦情を減らすことができる。
【0036】(請求項2)共同玄関子機の電気錠が2種
類の暗証番号で解錠可能であり、さらに第2の暗証番号
は解錠可能時刻を制限して使用できるので、第2の暗証
番号を検針員等に知らせることにより、管理人が不在で
あっても管理人が設定した解錠可能時刻中は、検針員等
による電気錠の解錠が可能となる。さらに、住人以外の
検針員等の電気錠解錠が時刻と暗証番号により制限され
るので、集合住宅における保安性を向上させることがで
きる。
類の暗証番号で解錠可能であり、さらに第2の暗証番号
は解錠可能時刻を制限して使用できるので、第2の暗証
番号を検針員等に知らせることにより、管理人が不在で
あっても管理人が設定した解錠可能時刻中は、検針員等
による電気錠の解錠が可能となる。さらに、住人以外の
検針員等の電気錠解錠が時刻と暗証番号により制限され
るので、集合住宅における保安性を向上させることがで
きる。
【0037】(請求項3)装置の簡単化と低コスト化が
できる。
できる。
【図1】本発明の第1の実施例における電気錠装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明の第2の実施例における電気錠装置のブ
ロック図
ロック図
【図3】従来の電気錠装置のブロック図
1 住戸端末機 2 中央制御装置 3 管理事務室親機 4 共同玄関子機 5 電気錠制御部 6 電気錠 7,8 通信バス 11,16 データ入力部 12,13,17,18,23 メモリ 14,19 通信インターフェース(通信I/F) 15,21 CPU 20 電気錠制御部インターフェース(電気錠制御部I
/F) 22 タイマ
/F) 22 タイマ
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも1つの住戸端末機と、管理事務
室親機と、中央制御装置と、共同玄関子機と、電気錠制
御部と、電気錠とを有する電気錠装置において、前記中
央制御装置には複数の暗証番号データを入力するデータ
入力部と、前記複数の暗証番号データをそれぞれ格納す
る複数のメモリと、前記複数のメモリに格納されている
前記複数の暗証番号データを前記共同玄関子機に転送す
る通信インターフェースと、前記データ入力部と前記複
数のメモリと前記通信インターフェースとを制御するC
PUとを備え、前記共同玄関子機には複数の暗証番号を
入力するデータ入力部と、前記複数の暗証番号データを
それぞれ格納する複数のメモリと、前記中央制御装置か
ら転送される暗証番号データを受信する通信インターフ
ェースと、前記電気錠制御部に解錠データ信号を送出す
る電気錠制御部インターフェースと、前記データ入力部
と前記複数のメモリと前記通信インターフェースと、前
記電気錠制御部インターフェースとを制御するCPUと
を備え、前記中央制御装置から転送される複数の暗証番
号データと前記共同玄関子機に備えられた複数のメモリ
に格納されている複数の暗証番号データとを前記共同玄
関子機に備えられたCPUが比較して前記転送される複
数の暗証番号データと前記格納されている複数の暗証番
号データのうちのいずれかとがそれぞれ一致した場合に
おいてのみ前記電気錠制御部インターフェースが解錠デ
ータ信号を送出することを特徴とする暗証番号を使用し
た電気錠装置。 - 【請求項2】請求項1記載の電気錠装置に加えて、中央
制御装置にはCPUによって制御される計時手段を備
え、前記中央制御装置から転送される複数の暗証番号デ
ータのうちの少なくとも1つの暗証番号データの転送開
始時刻を定める転送開始時刻データと共同玄関子機のメ
モリに格納されている前記複数の暗証番号データのうち
の少なくとも1つの暗証番号データを消去する時刻を定
める消去時刻データとを前記中央制御装置のデータ入力
部から入力して複数のメモリのうちの1つに格納し、前
記計時手段の計時動作による前記CPUの制御によって
それぞれ定められた時刻において前記中央制御装置から
前記共同玄関子機への前記少なくとも1つの暗証番号デ
ータの転送と前記消去時刻データの送出とを行うことを
特徴とする暗証番号を使用した電気錠装置。 - 【請求項3】複数のメモリに代えて、1つのメモリに複
数の格納領域を有する請求項1または2記載の暗証番号
を使用した電気錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284136A JPH06133368A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 暗証番号を使用した電気錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284136A JPH06133368A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 暗証番号を使用した電気錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133368A true JPH06133368A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17674636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4284136A Pending JPH06133368A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 暗証番号を使用した電気錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2331547A (en) * | 1997-11-20 | 1999-05-26 | Reynolds | Lock systems |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208575A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-21 | シャープ株式会社 | 電気錠装置 |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP4284136A patent/JPH06133368A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208575A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-21 | シャープ株式会社 | 電気錠装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2331547A (en) * | 1997-11-20 | 1999-05-26 | Reynolds | Lock systems |
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