JPH0613352B2 - 管球包装具 - Google Patents
管球包装具Info
- Publication number
- JPH0613352B2 JPH0613352B2 JP60011237A JP1123785A JPH0613352B2 JP H0613352 B2 JPH0613352 B2 JP H0613352B2 JP 60011237 A JP60011237 A JP 60011237A JP 1123785 A JP1123785 A JP 1123785A JP H0613352 B2 JPH0613352 B2 JP H0613352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- box
- holding
- side plates
- holding hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管球包装具に関するものである。
従来の技術 従来、管球を保持する包装具として、箱の上部と下部に
別々の支持具を用いて管球を保持する構成のもの(特開
昭50−73794号公報)や、相対向する2面に管球
を保持するための孔を形成した四角筒状の本体の上下両
端に四角形状のすみ板をそれぞれ形成した支持具を用
い、これを箱内に収納する構成のもの等がある。
別々の支持具を用いて管球を保持する構成のもの(特開
昭50−73794号公報)や、相対向する2面に管球
を保持するための孔を形成した四角筒状の本体の上下両
端に四角形状のすみ板をそれぞれ形成した支持具を用
い、これを箱内に収納する構成のもの等がある。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、管球を箱内にその対角線方
向に保持することは困難である。故に、管球は箱内に垂
直または水平に保持せざるを得ないため、箱の寸法が大
きくなり、材料費・輸送費・保管費が割高となるという
問題があった。
向に保持することは困難である。故に、管球は箱内に垂
直または水平に保持せざるを得ないため、箱の寸法が大
きくなり、材料費・輸送費・保管費が割高となるという
問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、箱内に管球を対角線方向に確実に保持し、材料費
等の削減を図った管球包装具を提供することを目的とす
るものである。
ので、箱内に管球を対角線方向に確実に保持し、材料費
等の削減を図った管球包装具を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明の管球包装具は有底の四角筒状の箱と、この箱内
に収納される管球包装具とを備え、前記支持具は、前記
箱の底部にその対角線方向に位置し両端部に三角形状の
すみ部を有する底板、前記底板の両側端部に連接しかつ
直立して設けられた側板、および前記箱の上部にその対
角線方向にそれぞれ位置するように、前記側板に連接し
てそれぞれ設けられた三角形状のすみ板を形成し、前記
両側板の中央部分に管球を保持するための保持孔を設
け、前記管球が前記保持孔に嵌合されることにより、こ
の管球が前記箱内にその対角線方向に保持されているも
のである。
に収納される管球包装具とを備え、前記支持具は、前記
箱の底部にその対角線方向に位置し両端部に三角形状の
すみ部を有する底板、前記底板の両側端部に連接しかつ
直立して設けられた側板、および前記箱の上部にその対
角線方向にそれぞれ位置するように、前記側板に連接し
てそれぞれ設けられた三角形状のすみ板を形成し、前記
両側板の中央部分に管球を保持するための保持孔を設
け、前記管球が前記保持孔に嵌合されることにより、こ
の管球が前記箱内にその対角線方向に保持されているも
のである。
作用 この構成により、管球を箱内にその対角線方向に保持す
ることができる。
ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明す
る。
る。
第1図および第2図に示すように、一枚の段ボール紙等
の厚紙からなる支持具1は有底の四角筒状の箱2の底部
に位置し両端部に三角形状のすみ部3を有する底板4、
この底板4の両側端部に連接して設けられた側板5、お
よび箱2の上部に位置しそれらの側板5の両先端部に連
接して設けられたすみ片6を備えている。これらの側板
5には管球7が嵌合保持されるための保持孔8がそれぞ
れ形成されている。保持孔8は側板5の一部が切り起こ
されることにより形成されており、切り起こし部分が保
持片9となっている。管球7はこの例では第3図および
第4図に示すように、電球口金型蛍光灯であり、カバー
10の上側内部には安定器等が組み込まれ、下側には蛍
光灯(図示せず)が取り付けられている。また、カバー
10の上部には電球口金11が取り付けられている。
の厚紙からなる支持具1は有底の四角筒状の箱2の底部
に位置し両端部に三角形状のすみ部3を有する底板4、
この底板4の両側端部に連接して設けられた側板5、お
よび箱2の上部に位置しそれらの側板5の両先端部に連
接して設けられたすみ片6を備えている。これらの側板
5には管球7が嵌合保持されるための保持孔8がそれぞ
れ形成されている。保持孔8は側板5の一部が切り起こ
されることにより形成されており、切り起こし部分が保
持片9となっている。管球7はこの例では第3図および
第4図に示すように、電球口金型蛍光灯であり、カバー
10の上側内部には安定器等が組み込まれ、下側には蛍
光灯(図示せず)が取り付けられている。また、カバー
10の上部には電球口金11が取り付けられている。
第5図は支持具の展開図を示している。同図中、破線部
分は折線を示している。
分は折線を示している。
以上のような構成を有する管球包装具は、まず管球7の
一部を保持孔8に嵌合して側板5で管球7を抱き込むこ
とによって保持する。次に、底板4のすみ部3およびす
み片6が箱2の底部のすみ部および上部のすみ部にそれ
ぞれ位置するよう、底板4を箱2内にその対角線方向に
位置させる。しかして、管球7は箱2内に傾斜して設け
られる。そのために、この管球包装具によれば、管球を
箱内に垂直または水平に保持する従来構成のものに比し
て、材料が少なくてすみ、材料費が低減する。また、支
持具の大きさが小さなものですむことから、これを収納
する箱も小さなものですみ、従来のものに比してかさば
らず、したがって管球包装具の材料費・輸送費・保管費
を削減することができる。
一部を保持孔8に嵌合して側板5で管球7を抱き込むこ
とによって保持する。次に、底板4のすみ部3およびす
み片6が箱2の底部のすみ部および上部のすみ部にそれ
ぞれ位置するよう、底板4を箱2内にその対角線方向に
位置させる。しかして、管球7は箱2内に傾斜して設け
られる。そのために、この管球包装具によれば、管球を
箱内に垂直または水平に保持する従来構成のものに比し
て、材料が少なくてすみ、材料費が低減する。また、支
持具の大きさが小さなものですむことから、これを収納
する箱も小さなものですみ、従来のものに比してかさば
らず、したがって管球包装具の材料費・輸送費・保管費
を削減することができる。
また、この実施例のように、保持孔8を側板5の中心軸
に対して所定の角度をもって形成しておくと、管球7を
保持孔8に嵌合保持させたとき、管球7が箱2内に斜め
に保持されることとなり、支持具1および箱2が小さい
ものですむために、それらの材料費等を一層削減するこ
とができることなる。
に対して所定の角度をもって形成しておくと、管球7を
保持孔8に嵌合保持させたとき、管球7が箱2内に斜め
に保持されることとなり、支持具1および箱2が小さい
ものですむために、それらの材料費等を一層削減するこ
とができることなる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は上記した構成を有する支
持具を用いて管球を箱内にその対角線方向に保持するよ
うにしているため、管球を十分保持することができると
ともに、材料費・輸送費・保管費を従来のものに比して
削減することのできる管球包装具を提供することができ
るものである。
持具を用いて管球を箱内にその対角線方向に保持するよ
うにしているため、管球を十分保持することができると
ともに、材料費・輸送費・保管費を従来のものに比して
削減することのできる管球包装具を提供することができ
るものである。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例である
管球包装具の斜視図、第3図は管球の一例を示す平面
図、第4図は同正面図、第5図は同管球包装具の展開図
である。 1……支持具、2……箱、3……すみ部、4……底板、
5……側板、6……すみ片、7……管球、8……保持
孔。
管球包装具の斜視図、第3図は管球の一例を示す平面
図、第4図は同正面図、第5図は同管球包装具の展開図
である。 1……支持具、2……箱、3……すみ部、4……底板、
5……側板、6……すみ片、7……管球、8……保持
孔。
Claims (2)
- 【請求項1】有底の四角筒状の箱と、この箱内に収納さ
れる支持具とを備え、前記支持具は、前記箱の底部にそ
の対角線方向に位置し両端部に三角形状のすみ部を有す
る底板、前記底板の両側端部に連接しかつ直立して設け
られた側板、および前記箱の上部にその対角線方向にそ
れぞれ位置するように、前記側板に連接してそれぞれ設
けられた三角形状のすみ板を有し、前記両側板の中央部
分に管球を保持するための保持孔を形成し、前記管球が
前記保持孔に嵌合されることにより、この管球が前記箱
内にその対角線方向に保持されていることを特徴とする
管球包装具。 - 【請求項2】側板の中心軸に対して所定の角度をもって
保持孔が側板にそれぞれ形成されており、これらの保持
孔に管球が嵌合されることにより、前記管球が前記箱内
にその対角線方向でかつ斜めに保持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の管球包装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011237A JPH0613352B2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 管球包装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011237A JPH0613352B2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 管球包装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178879A JPS61178879A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0613352B2 true JPH0613352B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=11772325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60011237A Expired - Fee Related JPH0613352B2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 管球包装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613352B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP60011237A patent/JPH0613352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178879A (ja) | 1986-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |