JPH0613423Y2 - 低差圧流体用シール装置 - Google Patents
低差圧流体用シール装置Info
- Publication number
- JPH0613423Y2 JPH0613423Y2 JP1988095177U JP9517788U JPH0613423Y2 JP H0613423 Y2 JPH0613423 Y2 JP H0613423Y2 JP 1988095177 U JP1988095177 U JP 1988095177U JP 9517788 U JP9517788 U JP 9517788U JP H0613423 Y2 JPH0613423 Y2 JP H0613423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- seal ring
- round wire
- inner peripheral
- pressure fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 5
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ピストンやディスプレーサに用いられる低差
圧流体用のシール装置に関する。
圧流体用のシール装置に関する。
(従来の技術) 往復動するピストンやディスプレーサとシリンダの内周
面との間のシールをなす装置としては、無潤滑タイプに
して低差圧流体の場合、ポリテトラフルオロエチレン製
のステップカットタイプの合口形状を有するシールリン
グと該シールリングの内周面に接し、外周方向へ張り出
される板エキスパンダーリングが用いられている。
面との間のシールをなす装置としては、無潤滑タイプに
して低差圧流体の場合、ポリテトラフルオロエチレン製
のステップカットタイプの合口形状を有するシールリン
グと該シールリングの内周面に接し、外周方向へ張り出
される板エキスパンダーリングが用いられている。
この例を第3図と第4図を用いて説明する。第3図に示
す例は冷凍機の一例であるが、ピストン7によって圧縮
された作動ガスは、パイプ8を介して冷却シリンダ9内
に入り、ディスプレーサ10内の畜冷器11を通って冷
却シリンダ9内の一方の室12へと抜ける。この際、デ
ィスプレーサ10を下降させると作動ガスはポート13
より噴出して断熱膨張して低温となる。即ち、室12が
定温空間となりコールドヘッドを用いてこの低温を取り
出す。このような働きをする冷凍機に用いられる作動ガ
スが畜冷器11を通らずに冷却空間12に圧縮部14か
ら流出しないようにシールリング15を用いる。
す例は冷凍機の一例であるが、ピストン7によって圧縮
された作動ガスは、パイプ8を介して冷却シリンダ9内
に入り、ディスプレーサ10内の畜冷器11を通って冷
却シリンダ9内の一方の室12へと抜ける。この際、デ
ィスプレーサ10を下降させると作動ガスはポート13
より噴出して断熱膨張して低温となる。即ち、室12が
定温空間となりコールドヘッドを用いてこの低温を取り
出す。このような働きをする冷凍機に用いられる作動ガ
スが畜冷器11を通らずに冷却空間12に圧縮部14か
ら流出しないようにシールリング15を用いる。
シールリング15は、ディスプレーサ10の外周面に設
けた溝内に配され、その合口形状をステップカットタイ
プとさせている。また、作動ガスへの潤滑オイルの混入
による性能劣化を防ぐため冷却シリンダ9内は無潤滑と
なっており、ポリテトラフルオロエチレン(PTEE)
等の樹脂でシールリング15を形成している。又、該シ
ールリング15の内周面に接し、シールリング15をシ
リンダ9内周面方向に張り出させる板エキスパンダリン
グ16をシールリング15に組合せる。又、別の例とし
てシールリングの内周面に斜面部を作り、該斜面部にコ
イルスプリングを配置させることも、実開昭55−94
440号公報に教示される如く可能である。
けた溝内に配され、その合口形状をステップカットタイ
プとさせている。また、作動ガスへの潤滑オイルの混入
による性能劣化を防ぐため冷却シリンダ9内は無潤滑と
なっており、ポリテトラフルオロエチレン(PTEE)
等の樹脂でシールリング15を形成している。又、該シ
ールリング15の内周面に接し、シールリング15をシ
リンダ9内周面方向に張り出させる板エキスパンダリン
グ16をシールリング15に組合せる。又、別の例とし
てシールリングの内周面に斜面部を作り、該斜面部にコ
イルスプリングを配置させることも、実開昭55−94
440号公報に教示される如く可能である。
(本考案が解決しようとする課題) 前述した如きシールリング15の使用にも拘らず、シー
ルリング15を介して低温空間12へのガス漏れを防ぐ
ことができず、冷却効果をより高めることができないで
いる。更に第3図及び第4図に示す如く、ステップカッ
トタイプシールリング15の内周面側に配した板エキス
パンダリング16により、シールリング15の摺接面を
シリンダ9の内周面に均一に押圧させ、シールリング摺
接面よりのガス流出を防ぐことができることが理論的に
解明される。しかし、実際には高精度に加工した板エキ
スパンダリング16であっても、その自己張力はシール
リング15の摺接面をシリンダ9の内周面に均一に押圧
させることは不可能で、シール効果は低い。
ルリング15を介して低温空間12へのガス漏れを防ぐ
ことができず、冷却効果をより高めることができないで
いる。更に第3図及び第4図に示す如く、ステップカッ
トタイプシールリング15の内周面側に配した板エキス
パンダリング16により、シールリング15の摺接面を
シリンダ9の内周面に均一に押圧させ、シールリング摺
接面よりのガス流出を防ぐことができることが理論的に
解明される。しかし、実際には高精度に加工した板エキ
スパンダリング16であっても、その自己張力はシール
リング15の摺接面をシリンダ9の内周面に均一に押圧
させることは不可能で、シール効果は低い。
又、シールリング15に対して作用するガス圧力が圧縮
部空間14と低温部空間12で位相差を生じている場合
は、前述した先顔の浮き上がり防止策を施したシール装
置を夫々のシール方向に設置しなければならない。即ち
複数個のリング溝及びシールリングが必要になる。
部空間14と低温部空間12で位相差を生じている場合
は、前述した先顔の浮き上がり防止策を施したシール装
置を夫々のシール方向に設置しなければならない。即ち
複数個のリング溝及びシールリングが必要になる。
また、前述した先願の開示されているコイルスプリング
の半径方向に向けられる自己張力をシールリングに印加
し、シールリングの浮き上がりを防止させようとする
と、その張力は著しく大となりコイルスプリングの細線
がシールリングへ喰いこみ、シールリングの摺接面の摩
耗による直径変化に対してシリンダ内周面への追従性が
悪くガス漏れが突合せ合口部からガス漏れと合せて大き
く低差圧流体のシール装置としては好ましくない。
の半径方向に向けられる自己張力をシールリングに印加
し、シールリングの浮き上がりを防止させようとする
と、その張力は著しく大となりコイルスプリングの細線
がシールリングへ喰いこみ、シールリングの摺接面の摩
耗による直径変化に対してシリンダ内周面への追従性が
悪くガス漏れが突合せ合口部からガス漏れと合せて大き
く低差圧流体のシール装置としては好ましくない。
冷凍機のディスプレーサ10の回転数は比較的小さく、
又シールリング15に作用するガス差圧力も小さいこと
から、本考案者はディスプレーサ10のシリンダ9内で
の往復動中、シールリング15がリング溝内で浮動し、
シリンダ9内の上下の室がシールリング15の背面を介
して連通するガス路ができるのではないかと推定した。
そこで、シールリング15の摺接面をシリンダ内周面に
押圧し且つシールリング15の片側面をリング溝の側壁
面に押圧させることで、シールリング15のリング溝内
での浮き上がりを防止し、シール効果を高め得るのでは
と考えた。しかも低速低差圧流体でシールリング上下の
圧力に位相差が発生する場合でも一つのリング溝でシー
ル性を向上させるシールリング装置を考案した。
又シールリング15に作用するガス差圧力も小さいこと
から、本考案者はディスプレーサ10のシリンダ9内で
の往復動中、シールリング15がリング溝内で浮動し、
シリンダ9内の上下の室がシールリング15の背面を介
して連通するガス路ができるのではないかと推定した。
そこで、シールリング15の摺接面をシリンダ内周面に
押圧し且つシールリング15の片側面をリング溝の側壁
面に押圧させることで、シールリング15のリング溝内
での浮き上がりを防止し、シール効果を高め得るのでは
と考えた。しかも低速低差圧流体でシールリング上下の
圧力に位相差が発生する場合でも一つのリング溝でシー
ル性を向上させるシールリング装置を考案した。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ダブルアングルカット又は両面段付タイプの
一方向シール特性を有する合口形状を外周側一隅角部に
有し、該合口形状の合口部と対角位置にある内周部に斜
面部を形成した樹脂製の二本のリング本体を、一つのリ
ング溝に斜面部どうしが向い合うように軸方向に重ねて
装着し、両斜面部によって形成されるV形凹部の両側面
に一本のリング状丸線バネを着座させるという技術的手
段を採用する。
一方向シール特性を有する合口形状を外周側一隅角部に
有し、該合口形状の合口部と対角位置にある内周部に斜
面部を形成した樹脂製の二本のリング本体を、一つのリ
ング溝に斜面部どうしが向い合うように軸方向に重ねて
装着し、両斜面部によって形成されるV形凹部の両側面
に一本のリング状丸線バネを着座させるという技術的手
段を採用する。
リング状丸線バネ3、3′の表面にリング本体と同材質
の層を被覆することが好ましい。
の層を被覆することが好ましい。
(作用) 自己張力を有するリング状丸線バネ3、3′は、各々の
シールリングの斜面部4、4′を介して、各シールリン
グをシリンダ内周面並びにリング溝の上下壁面に押しつ
けるので、ディスプレーサ6、6′が小さな回転数で往
復動し且つシールリング2、2′に低いガス差圧が該シ
ールリング2、2′の上下から位相差をもって作用して
もシールリングの浮き上がりは防止され、かつ合口部の
シール方向が互いに逆になるように重ねられた2つのシ
ールリング2、2′によりいずれの方向から圧力が作用
した場合にも合口部隙間を介する漏洩が防止されるので
シール効果は非常に高い。
シールリングの斜面部4、4′を介して、各シールリン
グをシリンダ内周面並びにリング溝の上下壁面に押しつ
けるので、ディスプレーサ6、6′が小さな回転数で往
復動し且つシールリング2、2′に低いガス差圧が該シ
ールリング2、2′の上下から位相差をもって作用して
もシールリングの浮き上がりは防止され、かつ合口部の
シール方向が互いに逆になるように重ねられた2つのシ
ールリング2、2′によりいずれの方向から圧力が作用
した場合にも合口部隙間を介する漏洩が防止されるので
シール効果は非常に高い。
(実施例) 第1図及び第2図に本考案の一例を示すが、利用例は第
3図の場合と同一なのでこの説明を省略する。
3図の場合と同一なのでこの説明を省略する。
ピストンあるいはディスプレーサ6、6′のリング溝内
に配されるシールリング装置は1、1′は20%のガラ
ス繊維等の特殊な充填材を混入したRTFE複合材にし
てダブルアングルカットあるいは両面段付タイプの合口
形状を有するリング本体2、2′はその内周面に斜面部
4、4′を備える。シールリング装置1、1′は一つの
リング溝にこのリング本体2、2′の内周斜面部4、
4′を向い合わせるように装着し、該向き合った斜面部
4、4′で形成される凹部に着座する自己張力を有する
リング状丸線バネ3、3′を備える。リング状丸線バネ
3、3′は、例えばSUS304やSUS304よりな
るリング状丸線バネにPTFEのコーティングをしたも
の、あるいはPTFEチューブで被覆したものが用いら
れる。勿論、低温脆性の少なく、弾力性に富んだもので
あれば他の材質のものでも良い。リング状丸線バネ3、
3′の使用は、その自己張力によりリング本体2、2′
をリング溝の上下壁及び半径方向に附勢し、リング溝壁
及びシリンダ内周面にリング本体2、2′を圧接する。
に配されるシールリング装置は1、1′は20%のガラ
ス繊維等の特殊な充填材を混入したRTFE複合材にし
てダブルアングルカットあるいは両面段付タイプの合口
形状を有するリング本体2、2′はその内周面に斜面部
4、4′を備える。シールリング装置1、1′は一つの
リング溝にこのリング本体2、2′の内周斜面部4、
4′を向い合わせるように装着し、該向き合った斜面部
4、4′で形成される凹部に着座する自己張力を有する
リング状丸線バネ3、3′を備える。リング状丸線バネ
3、3′は、例えばSUS304やSUS304よりな
るリング状丸線バネにPTFEのコーティングをしたも
の、あるいはPTFEチューブで被覆したものが用いら
れる。勿論、低温脆性の少なく、弾力性に富んだもので
あれば他の材質のものでも良い。リング状丸線バネ3、
3′の使用は、その自己張力によりリング本体2、2′
をリング溝の上下壁及び半径方向に附勢し、リング溝壁
及びシリンダ内周面にリング本体2、2′を圧接する。
(効果) この結果シールリング装置に作用するガス差圧が低く、
更にシール装置の上下より位相差をもって作用し、しか
もディスプレーサが小さな回転数で往復動しても、シー
ルリング本体の浮き上がりはなく、又リング状の丸線バ
ネは従来のコイルスプリングにみられた如きリング本体
への喰いこみはなく、リング本体のシリンダ内周面への
追従性は良く、合口部のシール方向が互いに逆になるよ
うに重ねられた2つのリング本体の一方向シール特性合
口形状によるシール性能と相俟ってシール効果は著しく
高い。
更にシール装置の上下より位相差をもって作用し、しか
もディスプレーサが小さな回転数で往復動しても、シー
ルリング本体の浮き上がりはなく、又リング状の丸線バ
ネは従来のコイルスプリングにみられた如きリング本体
への喰いこみはなく、リング本体のシリンダ内周面への
追従性は良く、合口部のシール方向が互いに逆になるよ
うに重ねられた2つのリング本体の一方向シール特性合
口形状によるシール性能と相俟ってシール効果は著しく
高い。
リング状丸線バネをシールリング本体と同材質の樹脂で
被覆すれば、シールリングの動きに対する追随性はさら
に良くなる。
被覆すれば、シールリングの動きに対する追随性はさら
に良くなる。
第1図は本考案のダブルアングルカットタイプの実施例
を示す部分横断面図、第2図は本考案の両面段付タイプ
の実施例を示す部分横断面図、第3図は使用例の断面
図、第4図は従来例の部分断面図である。 図中: 1、1′…シールリング装置、 2、2′…シールリング本体、 3、3′…リング状丸線バネ、 4、4′…斜面部、 5、5′、9…シリンダ、 6、6′、10…ピストン又はディスプレーサ、 16…板エキスパンダリング。
を示す部分横断面図、第2図は本考案の両面段付タイプ
の実施例を示す部分横断面図、第3図は使用例の断面
図、第4図は従来例の部分断面図である。 図中: 1、1′…シールリング装置、 2、2′…シールリング本体、 3、3′…リング状丸線バネ、 4、4′…斜面部、 5、5′、9…シリンダ、 6、6′、10…ピストン又はディスプレーサ、 16…板エキスパンダリング。
Claims (2)
- 【請求項1】往復動するピストンやディスプレーサに組
込まれ、両方向から交互に圧力が作用する低差圧流体用
シール装置において、 ダブルアングルカット又は両面段付タイプの一方向シー
ル特性を有する合口形状を外周側一隅角部に有し、該合
口形状の合口部と対角位置にある内周部に斜面部を形成
した樹脂製の二本のリング本体を、一つのリング溝に前
記斜面部どうしが向い合うように軸方向に重ねて装着
し、前記両斜面部によって形成されるV形凹部の両側面
に一本のリング状丸線バネを着座させて成ることを特徴
とするシール装置。 - 【請求項2】前記のリング状丸線バネの表面にリング本
体と同材質の層を有する実用新案登録請求の範囲第1項
に記載のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095177U JPH0613423Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低差圧流体用シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095177U JPH0613423Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低差圧流体用シール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216857U JPH0216857U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0613423Y2 true JPH0613423Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31319805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988095177U Expired - Lifetime JPH0613423Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 低差圧流体用シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613423Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2755211B2 (ja) * | 1995-05-12 | 1998-05-20 | ダイキン工業株式会社 | 極低温冷凍機のシール装置 |
| TWM476480U (en) | 2013-11-08 | 2014-04-21 | Fong Chen Frozen Food Co Ltd | Manufacturing equipment for singular frozen ready-to-eat tapioca balls |
| EP3875807A1 (de) * | 2020-03-03 | 2021-09-08 | Burckhardt Compression AG | Kolbenringanordnung, kolbenverdichter sowie verfarhen zum abdichten eines verdichtungsraums |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084736A (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-08 | ||
| JPS5870040A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のピストンリング装置 |
| EP0214321B1 (de) * | 1985-09-02 | 1989-05-31 | Leybold Aktiengesellschaft | Anordnung zur Abdichtung eines Refrigeratorverdrängers |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP1988095177U patent/JPH0613423Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216857U (ja) | 1990-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4222575A (en) | Shaft seal device | |
| US20010045703A1 (en) | Piston sealing ring assembly | |
| US4669736A (en) | Stirling engine with improved sealing piston ring assembly | |
| US5275422A (en) | Sealing assembly | |
| JPS6215792B2 (ja) | ||
| US3455565A (en) | Piston rings | |
| KR100574568B1 (ko) | 밀폐 링 및 이를 구비한 피스톤 | |
| US4280708A (en) | Sealing device for engine piston | |
| JPH0613423Y2 (ja) | 低差圧流体用シール装置 | |
| JPH02199370A (ja) | シール装置 | |
| JPS6350683A (ja) | ガス流体の圧縮に用いる往復動機械用のピストンおよび該ピストンを備えた機械 | |
| US3954048A (en) | High pressure actuator | |
| JPH0752448Y2 (ja) | 低差圧流体用シール装置 | |
| US5071142A (en) | Bi-directional substantially zero leakage path sealing assembly | |
| KR920702478A (ko) | 왕복운동하는 가스 압축 기계용 실린더 헤드/실린더 밀봉장치 | |
| US5197746A (en) | Substantially zero leakage path sealing assembly with expander void | |
| JPH06687Y2 (ja) | 低差圧流体用シール装置 | |
| US5193821A (en) | Substantially zero leakage path sealing assembly with zero degree bias angle | |
| US5147094A (en) | Substantially zero leakage path sealing assembly with insulating member | |
| CN211819852U (zh) | 无油活塞制冷压缩机气缸密封机构 | |
| JPH0743551Y2 (ja) | 高圧流体用回転軸シール装置 | |
| JPS6316925Y2 (ja) | ||
| CN1037369C (zh) | 用于活塞环的单元环及其活塞环 | |
| JPH0645093Y2 (ja) | スターリングエンジン用ガスシール装置 | |
| US5028055A (en) | Substantially zero leakage path sealing assembly with additional line to line ring |