JPH06134580A - 溶接機の冷却方法 - Google Patents
溶接機の冷却方法Info
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- JPH06134580A JPH06134580A JP28719192A JP28719192A JPH06134580A JP H06134580 A JPH06134580 A JP H06134580A JP 28719192 A JP28719192 A JP 28719192A JP 28719192 A JP28719192 A JP 28719192A JP H06134580 A JPH06134580 A JP H06134580A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 要冷却部の熱容量に応じてバランスよく冷却
水を供給することのできる溶接機の冷却方法を提供す
る。 【構成】 複数の要冷却部A,B,Cにそれぞれ冷却構
造を形成して,共通の給水部3から各要冷却部A,B,
Cに給水管4を経て冷却水を分配する各給水管路に絞り
弁1と開閉バルブ2とを並列に接続して挿入し,絞り弁
1を所定の最小流量に設定すると共に,各要冷却部A,
B,Cの熱容量に応じて開閉バルブ2の開時間を調節す
る。この要冷却部A,B,Cの熱容量に応じた流量分配
の制御により,総給水量は所要の限度内でも十分な冷却
効果が得られ,ランニングコストの低減とバランスのよ
い冷却水の分配とが可能となる。
水を供給することのできる溶接機の冷却方法を提供す
る。 【構成】 複数の要冷却部A,B,Cにそれぞれ冷却構
造を形成して,共通の給水部3から各要冷却部A,B,
Cに給水管4を経て冷却水を分配する各給水管路に絞り
弁1と開閉バルブ2とを並列に接続して挿入し,絞り弁
1を所定の最小流量に設定すると共に,各要冷却部A,
B,Cの熱容量に応じて開閉バルブ2の開時間を調節す
る。この要冷却部A,B,Cの熱容量に応じた流量分配
の制御により,総給水量は所要の限度内でも十分な冷却
効果が得られ,ランニングコストの低減とバランスのよ
い冷却水の分配とが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,複数の要冷却部に冷却
水を分配して冷却する溶接機の冷却方法に関する。
水を分配して冷却する溶接機の冷却方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は,ロボットに取り付けられたスポ
ット溶接機の例を示している。スポット溶接機は周知の
通り溶接点に大電流を流すことにより,溶接点に溶融に
よるナゲットを形成して溶接がなされる。従って,大電
流を溶接点に与えるための上電極22,下電極23,ケ
ーブル24,25,26,溶接トランス27は大電流に
よる発熱が避けられない。そこで,これらの発熱箇所は
発熱を抑えるための対策を必要とする要冷却部として冷
却構造が採用され,図4に示すように給水部28から分
配された冷却水が各要冷却部A,B,Cに供給される。
ット溶接機の例を示している。スポット溶接機は周知の
通り溶接点に大電流を流すことにより,溶接点に溶融に
よるナゲットを形成して溶接がなされる。従って,大電
流を溶接点に与えるための上電極22,下電極23,ケ
ーブル24,25,26,溶接トランス27は大電流に
よる発熱が避けられない。そこで,これらの発熱箇所は
発熱を抑えるための対策を必要とする要冷却部として冷
却構造が採用され,図4に示すように給水部28から分
配された冷却水が各要冷却部A,B,Cに供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記構
成においては,各々の要冷却部に常時一定の冷却水が流
れる構造になっているので,全ての要冷却部に適正以上
の冷却水量を供給しようとすると総給水量は過大にな
り,総給水量に限界がある場合には,一部の要冷却部の
給水量が不足してしまうことも生じる問題点があった。
本発明は,上記問題点に鑑みて創案されたもので,要冷
却部の熱容量に応じてバランスよく冷却水を供給するこ
とのできる溶接機の冷却方法を提供することを目的とす
る。
成においては,各々の要冷却部に常時一定の冷却水が流
れる構造になっているので,全ての要冷却部に適正以上
の冷却水量を供給しようとすると総給水量は過大にな
り,総給水量に限界がある場合には,一部の要冷却部の
給水量が不足してしまうことも生じる問題点があった。
本発明は,上記問題点に鑑みて創案されたもので,要冷
却部の熱容量に応じてバランスよく冷却水を供給するこ
とのできる溶接機の冷却方法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する方法は,複数の要冷却部にそれぞれ
冷却構造を形成して,共通の給水部から前記各要冷却部
に冷却水管路を経て冷却水を分配し,各要冷却部の水冷
を行うようにした溶接機の冷却方法において,前記各冷
却水管路に絞り弁と開閉バルブとを並列に接続して挿入
し,前記絞り弁を所定の最小流量に設定すると共に,前
記各要冷却部の熱容量に応じて前記開閉バルブの開時間
を調節するようにしたことを特徴とする溶接機の冷却方
法である。
に本発明が採用する方法は,複数の要冷却部にそれぞれ
冷却構造を形成して,共通の給水部から前記各要冷却部
に冷却水管路を経て冷却水を分配し,各要冷却部の水冷
を行うようにした溶接機の冷却方法において,前記各冷
却水管路に絞り弁と開閉バルブとを並列に接続して挿入
し,前記絞り弁を所定の最小流量に設定すると共に,前
記各要冷却部の熱容量に応じて前記開閉バルブの開時間
を調節するようにしたことを特徴とする溶接機の冷却方
法である。
【0005】
【作用】本発明によれば,複数の要冷却部に共通の給水
部から冷却水を分配する冷却水管路に,絞り弁と開閉バ
ルブとが並列に挿入されており,この絞り弁を所定の最
小流量に設定すると共に,前記各要冷却部の熱容量に応
じて前記開閉バルブの開時間の制御を行う。例えば,熱
容量が小さい溶接電極に対しては,溶接動作が実行され
ない間は発熱がないので溶接電極管路の開閉バルブを閉
じ,絞り弁により設定された前記所定の最小流量にして
おき,溶接動作の開始と同時に開閉弁を開いて流量を増
加させる。このとき,溶接トランスやケーブル等の熱容
量の大きな要冷却部の流量は,開閉バルブを開いた流量
大の状態にあるが,溶接動作と同時にこれらの管路の開
閉弁を閉じて所定の最小流量に減少させる。溶接電極は
熱容量が小さいため短時間に温度上昇するので,連続し
て溶接を行う間は前記のように優先的に流量を増し,そ
の分,熱容量の大きな要冷却部の流量を抑えるよう制御
する。熱容量の大きな要冷却部は,長い時間間隔内で所
要の流量が得られればよいので,溶接動作間の冷却流量
の低下は問題とならない。上記の要冷却部の熱容量に応
じた流量分配の制御により,総給水量は所要の限度内で
も十分な冷却効果が得られ,ランニングコストの低減と
バランスのよい冷却水の分配とが可能となる。
部から冷却水を分配する冷却水管路に,絞り弁と開閉バ
ルブとが並列に挿入されており,この絞り弁を所定の最
小流量に設定すると共に,前記各要冷却部の熱容量に応
じて前記開閉バルブの開時間の制御を行う。例えば,熱
容量が小さい溶接電極に対しては,溶接動作が実行され
ない間は発熱がないので溶接電極管路の開閉バルブを閉
じ,絞り弁により設定された前記所定の最小流量にして
おき,溶接動作の開始と同時に開閉弁を開いて流量を増
加させる。このとき,溶接トランスやケーブル等の熱容
量の大きな要冷却部の流量は,開閉バルブを開いた流量
大の状態にあるが,溶接動作と同時にこれらの管路の開
閉弁を閉じて所定の最小流量に減少させる。溶接電極は
熱容量が小さいため短時間に温度上昇するので,連続し
て溶接を行う間は前記のように優先的に流量を増し,そ
の分,熱容量の大きな要冷却部の流量を抑えるよう制御
する。熱容量の大きな要冷却部は,長い時間間隔内で所
要の流量が得られればよいので,溶接動作間の冷却流量
の低下は問題とならない。上記の要冷却部の熱容量に応
じた流量分配の制御により,総給水量は所要の限度内で
も十分な冷却効果が得られ,ランニングコストの低減と
バランスのよい冷却水の分配とが可能となる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明の実施例に係る溶接機の冷却方法を実施するため
の構成を示す冷却水の配管図,図2は各要冷却部の供給
流量の制御タイミングを示すタイミングチャートであ
る。 図1において,要冷却部A,B,Cは,先に従来例にお
いて示したスポット溶接機と同様に,要冷却部Aは溶接
トランス27,要冷却部Bは各ケーブル24,25,2
6,要冷却部Cは上電極22及び下電極23である。こ
れらの各要冷却部A,B,Cに対して,給水部3から給
水管(冷却水管路)4a,4b,4cが分配配管され,
各要冷却部A,B,Cから排水部6に対して排水管(冷
却水管路)5a,5b,5cが配管されている。前記各
給水管4a,4b,4cには,それぞれ絞り弁1と開閉
バルブ2とを並列接続して挿入されている。前記絞り弁
1は,給水流量を所定流量に調整することができ,ま
た,前記開閉バルブ2は,給水路を開閉することができ
る。これら絞り弁1と開閉バルブ2とは並列接続されて
いるので,開閉バルブ2を閉じたときには,絞り弁1に
より設定された所定の最小流量だけの冷却水が給水され
る。一方,開閉バルブ2を開いたときには,絞り弁1に
関係なく所定の最大流量の冷却水が給水される。上記構
成において,絞り弁1を所定の最小流量に設定して,開
閉バルブ2の開閉を制御することにより,要冷却部A,
B,Cに対する冷却が実行される。この冷却制御の方法
を図2に示すタイミングチャートを用いて説明する。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明の実施例に係る溶接機の冷却方法を実施するため
の構成を示す冷却水の配管図,図2は各要冷却部の供給
流量の制御タイミングを示すタイミングチャートであ
る。 図1において,要冷却部A,B,Cは,先に従来例にお
いて示したスポット溶接機と同様に,要冷却部Aは溶接
トランス27,要冷却部Bは各ケーブル24,25,2
6,要冷却部Cは上電極22及び下電極23である。こ
れらの各要冷却部A,B,Cに対して,給水部3から給
水管(冷却水管路)4a,4b,4cが分配配管され,
各要冷却部A,B,Cから排水部6に対して排水管(冷
却水管路)5a,5b,5cが配管されている。前記各
給水管4a,4b,4cには,それぞれ絞り弁1と開閉
バルブ2とを並列接続して挿入されている。前記絞り弁
1は,給水流量を所定流量に調整することができ,ま
た,前記開閉バルブ2は,給水路を開閉することができ
る。これら絞り弁1と開閉バルブ2とは並列接続されて
いるので,開閉バルブ2を閉じたときには,絞り弁1に
より設定された所定の最小流量だけの冷却水が給水され
る。一方,開閉バルブ2を開いたときには,絞り弁1に
関係なく所定の最大流量の冷却水が給水される。上記構
成において,絞り弁1を所定の最小流量に設定して,開
閉バルブ2の開閉を制御することにより,要冷却部A,
B,Cに対する冷却が実行される。この冷却制御の方法
を図2に示すタイミングチャートを用いて説明する。
【0007】図2において,(a),(b),(c)は
各要冷却部A,B,Cに対する冷却水の給水量の変化タ
イミング,即ち,開閉バルブ2a,2b,2cの開閉制
御のタイミングを示している。各チャート(a),
(b),(c)における流量大の時間は,開閉バルブ2
a,2b,2cが開となった状態,流量小の時間は開閉
バルブ2a,2b,2cが閉となった状態である。図2
(d)は,スポット溶接の動作を示すもので,このと
き,溶接電極の在る要冷却部Cは短時間に温度上昇する
ので,図2(c)に示すように,開閉バルブ2cを開に
して要冷却部Cへの流量を最大流量に増加させる。要冷
却部Cへの給水を優先的に実行するため,他の要冷却部
A,Bに対しては,図(a)(b)に示すように,開閉
バルブ2a,2bを閉じて最大流量から最小流量に減少
させる制御が行われる。溶接電極は熱容量が小さいの
で,連続したスポット溶接の動作が停止した後は最大流
量の給水により速やかに温度低下する。そこで,溶接電
極の温度が下降する所定の時間経過の後,開閉バルブ2
cを閉じて要冷却部Cに対する流量は最小流量に切り換
えると共に,開閉バルブ2a,2bを開いて要冷却部
A,Bに対する流量を最大流量に戻す。要冷却部A,B
を構成する溶接トランスやケーブルは熱容量が大きいの
で,長い時間間隔内で所要の流量が有れば十分な冷却効
果が得られるので,溶接動作間の流量の低下は問題とな
らない。従って,溶接機を休止させる休止期間の直前に
は,図示するように熱容量の大きな要冷却部A,Bに対
する給水は,最大流量を所定の長時間で保持して十分な
冷却を行う。上記のように開閉バルブ2a,2b,2c
を制御して,各要冷却部A,B,Cに対する流量を切り
換えることによって,総給水量は所定の限度内にして,
尚且つバランスのよい冷却効果が得られる。
各要冷却部A,B,Cに対する冷却水の給水量の変化タ
イミング,即ち,開閉バルブ2a,2b,2cの開閉制
御のタイミングを示している。各チャート(a),
(b),(c)における流量大の時間は,開閉バルブ2
a,2b,2cが開となった状態,流量小の時間は開閉
バルブ2a,2b,2cが閉となった状態である。図2
(d)は,スポット溶接の動作を示すもので,このと
き,溶接電極の在る要冷却部Cは短時間に温度上昇する
ので,図2(c)に示すように,開閉バルブ2cを開に
して要冷却部Cへの流量を最大流量に増加させる。要冷
却部Cへの給水を優先的に実行するため,他の要冷却部
A,Bに対しては,図(a)(b)に示すように,開閉
バルブ2a,2bを閉じて最大流量から最小流量に減少
させる制御が行われる。溶接電極は熱容量が小さいの
で,連続したスポット溶接の動作が停止した後は最大流
量の給水により速やかに温度低下する。そこで,溶接電
極の温度が下降する所定の時間経過の後,開閉バルブ2
cを閉じて要冷却部Cに対する流量は最小流量に切り換
えると共に,開閉バルブ2a,2bを開いて要冷却部
A,Bに対する流量を最大流量に戻す。要冷却部A,B
を構成する溶接トランスやケーブルは熱容量が大きいの
で,長い時間間隔内で所要の流量が有れば十分な冷却効
果が得られるので,溶接動作間の流量の低下は問題とな
らない。従って,溶接機を休止させる休止期間の直前に
は,図示するように熱容量の大きな要冷却部A,Bに対
する給水は,最大流量を所定の長時間で保持して十分な
冷却を行う。上記のように開閉バルブ2a,2b,2c
を制御して,各要冷却部A,B,Cに対する流量を切り
換えることによって,総給水量は所定の限度内にして,
尚且つバランスのよい冷却効果が得られる。
【0008】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,複数
の要冷却部に共通の給水部から冷却水を分配する冷却水
管路に,絞り弁と開閉バルブとが並列に挿入されてお
り,この絞り弁を所定の最小流量に設定すると共に,前
記各要冷却部の熱容量に応じて前記開閉バルブの開時間
の制御を行う。この要冷却部の熱容量に応じた流量分配
の制御により,総給水量は所要の限度内でも十分な冷却
効果が得られ,ランニングコストの低減とバランスのよ
い冷却水の分配とが可能となる溶接機の冷却方法を提供
することができる。
の要冷却部に共通の給水部から冷却水を分配する冷却水
管路に,絞り弁と開閉バルブとが並列に挿入されてお
り,この絞り弁を所定の最小流量に設定すると共に,前
記各要冷却部の熱容量に応じて前記開閉バルブの開時間
の制御を行う。この要冷却部の熱容量に応じた流量分配
の制御により,総給水量は所要の限度内でも十分な冷却
効果が得られ,ランニングコストの低減とバランスのよ
い冷却水の分配とが可能となる溶接機の冷却方法を提供
することができる。
【図1】 本発明の実施例に係る溶接機の冷却方法を実
施するための構成を示す冷却水の分配配管図。
施するための構成を示す冷却水の分配配管図。
【図2】 実施例に係る開閉バルブの制御を示すタイミ
ングチャート。
ングチャート。
【図3】 溶接機の例を示すロボット装着のスポット溶
接機の側面図。
接機の側面図。
【図4】 従来例に係る溶接機の冷却方法を実施するた
めの構成を示す冷却水の分配配管図。
めの構成を示す冷却水の分配配管図。
1a,1b,1c……絞り弁 2a,2b,2c……開閉バルブ 3……給水部 4a,4b,4c……給水管(冷却水管路) 5a,5b,5c……排水管(冷却水管路) A,B,C……要冷却部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の要冷却部にそれぞれ冷却構造を形成
して,共通の給水部から前記各要冷却部に冷却水管路を
経て冷却水を分配し,各要冷却部の水冷を行うようにし
た溶接機の冷却方法において,前記各冷却水管路に絞り
弁と開閉バルブとを並列に接続して挿入し,前記絞り弁
を所定の最小流量に設定すると共に,前記各要冷却部の
熱容量に応じて前記開閉バルブの開時間を調節するよう
にしたことを特徴とする溶接機の冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28719192A JP2851214B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 溶接機の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28719192A JP2851214B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 溶接機の冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134580A true JPH06134580A (ja) | 1994-05-17 |
| JP2851214B2 JP2851214B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=17714256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28719192A Expired - Lifetime JP2851214B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 溶接機の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851214B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014204155A1 (ko) * | 2013-06-17 | 2014-12-24 | 대우조선해양 주식회사 | 수냉식 단일 용접기 모듈 및 수냉식 용접기 |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP28719192A patent/JP2851214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014204155A1 (ko) * | 2013-06-17 | 2014-12-24 | 대우조선해양 주식회사 | 수냉식 단일 용접기 모듈 및 수냉식 용접기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851214B2 (ja) | 1999-01-27 |
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