JPH06134873A - 光造形装置 - Google Patents
光造形装置Info
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- JPH06134873A JPH06134873A JP4289915A JP28991592A JPH06134873A JP H06134873 A JPH06134873 A JP H06134873A JP 4289915 A JP4289915 A JP 4289915A JP 28991592 A JP28991592 A JP 28991592A JP H06134873 A JPH06134873 A JP H06134873A
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- squeegee
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/02—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C41/12—Spreading-out the material on a substrate, e.g. on the surface of a liquid
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/10—Processes of additive manufacturing
- B29C64/106—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material
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- B29C64/129—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified characterised by the energy source therefor, e.g. by global irradiation combined with a mask
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 樹脂槽6内の浮遊物を効果的に除去出来る浮
遊物除去装置3を具えた光造形装置を提供する。 【構成】 樹脂槽6の上部に、光硬化性樹脂61の液面に
沿って水平方向に移動するスクイージユニット2を装備
し、該スクイージユニット2には、光硬化性樹脂61の液
面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位置を移動
して液面を均すスクイージ21を設けると共に、スクイー
ジ21よりも光硬化性樹脂61の液中へ深く沈んだ高さ位置
を移動すべき浮遊物除去ネット31を設け、スクイージ21
の移動に伴って浮遊物除去ネット31を移動させる。
遊物除去装置3を具えた光造形装置を提供する。 【構成】 樹脂槽6の上部に、光硬化性樹脂61の液面に
沿って水平方向に移動するスクイージユニット2を装備
し、該スクイージユニット2には、光硬化性樹脂61の液
面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位置を移動
して液面を均すスクイージ21を設けると共に、スクイー
ジ21よりも光硬化性樹脂61の液中へ深く沈んだ高さ位置
を移動すべき浮遊物除去ネット31を設け、スクイージ21
の移動に伴って浮遊物除去ネット31を移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紫外線等の光ビームの
照射によって硬化する光硬化性樹脂を資材として、立体
造形品を成形する光造形装置に関するものである。
照射によって硬化する光硬化性樹脂を資材として、立体
造形品を成形する光造形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、弱電業界や自動車業界等の製造業
においては、多品種少量生産の生産システムが広く導入
されている。又、商品開発過程では、先ず商品の立体モ
デルを作製して、デザインや機構についてのチェックが
行なわれる。この場合、商品のライフサイクルの短縮化
に応じて、立体モデルを迅速に作製する必要がある。
においては、多品種少量生産の生産システムが広く導入
されている。又、商品開発過程では、先ず商品の立体モ
デルを作製して、デザインや機構についてのチェックが
行なわれる。この場合、商品のライフサイクルの短縮化
に応じて、立体モデルを迅速に作製する必要がある。
【0003】そこで、樹脂槽内の液状の光硬化性樹脂へ
光ビームを照射して、光硬化性樹脂を硬化させることに
よって立体造形品を成形する光造形装置が開発されてい
る(米国特許第4,575,330号〔B29D11/00〕、特開昭62-35
966号〔G06F15/60〕)。
光ビームを照射して、光硬化性樹脂を硬化させることに
よって立体造形品を成形する光造形装置が開発されてい
る(米国特許第4,575,330号〔B29D11/00〕、特開昭62-35
966号〔G06F15/60〕)。
【0004】光造形装置は図14に示す如く、樹脂槽
(6)内の光硬化性樹脂(61)中に、昇降制御装置(11)によ
って駆動される昇降テーブル(1)を水平に配置すると共
に、光硬化性樹脂(61)の液面へ向けて光ビームを照射す
べきプロジェクター(7)を具え、該プロジェクター(7)
は、移動制御装置(71)によって水平面内をX−Y方向に
移動制御される。
(6)内の光硬化性樹脂(61)中に、昇降制御装置(11)によ
って駆動される昇降テーブル(1)を水平に配置すると共
に、光硬化性樹脂(61)の液面へ向けて光ビームを照射す
べきプロジェクター(7)を具え、該プロジェクター(7)
は、移動制御装置(71)によって水平面内をX−Y方向に
移動制御される。
【0005】プロジェクター(7)には、光フィルター(9
1)を介してUVレーザ装置(9)からの紫外線レーザ光が
供給される。尚、光フィルター(91)はUVレーザ装置
(9)の出力を調整するものである。上記昇降制御装置(1
1)、移動制御装置(71)及び光フィルター(91)は制御コン
ピュータ(8)によって動作が制御されている。
1)を介してUVレーザ装置(9)からの紫外線レーザ光が
供給される。尚、光フィルター(91)はUVレーザ装置
(9)の出力を調整するものである。上記昇降制御装置(1
1)、移動制御装置(71)及び光フィルター(91)は制御コン
ピュータ(8)によって動作が制御されている。
【0006】上記装置においては、CADシステムによ
り設計された立体造形物の形状データをスライスして等
高線データを作成し、該等高線データを制御コンピュー
タ(8)へ供給することにより、昇降テーブル(1)が一定
ピッチ(0.1〜0.3mm程度)で樹脂槽(6)内を降下す
ると共に、プロジェクター(7)からの紫外線レーザビー
ムが昇降テーブル(1)上の光硬化性樹脂(61)を前記等高
線データに応じてX−Y方向に走査するのである。
り設計された立体造形物の形状データをスライスして等
高線データを作成し、該等高線データを制御コンピュー
タ(8)へ供給することにより、昇降テーブル(1)が一定
ピッチ(0.1〜0.3mm程度)で樹脂槽(6)内を降下す
ると共に、プロジェクター(7)からの紫外線レーザビー
ムが昇降テーブル(1)上の光硬化性樹脂(61)を前記等高
線データに応じてX−Y方向に走査するのである。
【0007】この結果、昇降テーブル(1)上には、硬化
した樹脂層が前記等高線データに応じた形状に順次堆積
し、最終的に所定形状の立体造形物(5)が成形される。
した樹脂層が前記等高線データに応じた形状に順次堆積
し、最終的に所定形状の立体造形物(5)が成形される。
【0008】尚、樹脂槽(6)の上部には、光硬化性樹脂
(61)の液面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位
置を水平方向に移動する平板状のスクイージ(図示省略)
が設けられる。該スクイージは、レーザ照射によって光
硬化性樹脂の硬化層が1層形成される毎に水平移動し、
昇降テーブル(1)上の光硬化性樹脂(61)を均して、形成
された硬化層の上に均一厚さの光硬化性樹脂層を形成す
る役割を担うものである。
(61)の液面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位
置を水平方向に移動する平板状のスクイージ(図示省略)
が設けられる。該スクイージは、レーザ照射によって光
硬化性樹脂の硬化層が1層形成される毎に水平移動し、
昇降テーブル(1)上の光硬化性樹脂(61)を均して、形成
された硬化層の上に均一厚さの光硬化性樹脂層を形成す
る役割を担うものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光造形装置では、光造形作業中の不要なレーザ照射によ
って紫外線硬化性樹脂が硬化し、数ミリ程度の浮遊物が
生成されることがあり、該浮遊物は前記スクイージの移
動によっては除去出来ない。この様に立体造形物上に浮
遊物が存在している状態でレーザ照射を行なうと、所期
の形状の立体造形物が得られない問題がある。
光造形装置では、光造形作業中の不要なレーザ照射によ
って紫外線硬化性樹脂が硬化し、数ミリ程度の浮遊物が
生成されることがあり、該浮遊物は前記スクイージの移
動によっては除去出来ない。この様に立体造形物上に浮
遊物が存在している状態でレーザ照射を行なうと、所期
の形状の立体造形物が得られない問題がある。
【0010】本発明の目的は、浮遊物を効果的に除去出
来る浮遊物除去装置を具えた光造形装置を提供すること
である。
来る浮遊物除去装置を具えた光造形装置を提供すること
である。
【0011】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る光造形装置
は、樹脂槽(6)の上部に、光硬化性樹脂(61)の液面に沿
って水平方向に移動するスクイージユニット(2)を装備
し、該スクイージユニット(2)には、光硬化性樹脂(61)
の液面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位置を
移動して液面を均すスクイージ(21)を設けると共に、ス
クイージ(21)よりも光硬化性樹脂(61)の液中へ深く沈ん
だ高さ位置を移動すべき浮遊物除去ネット(31)を設け、
スクイージ(21)の移動に伴って浮遊物除去ネット(31)を
移動させるものである。
は、樹脂槽(6)の上部に、光硬化性樹脂(61)の液面に沿
って水平方向に移動するスクイージユニット(2)を装備
し、該スクイージユニット(2)には、光硬化性樹脂(61)
の液面と同一高さ或いは僅かに液中へ沈んだ高さ位置を
移動して液面を均すスクイージ(21)を設けると共に、ス
クイージ(21)よりも光硬化性樹脂(61)の液中へ深く沈ん
だ高さ位置を移動すべき浮遊物除去ネット(31)を設け、
スクイージ(21)の移動に伴って浮遊物除去ネット(31)を
移動させるものである。
【0012】
【作用】立体造形物(5)の成形において、レーザ照射に
よって硬化性樹脂(61)の硬化層を1層形成した後、スク
イージユニット(2)を動作させて、スクイージ(21)を光
硬化性樹脂(61)の液面に沿って水平移動させる。これに
よって液面が平面に均されて、前記硬化層の上に光硬化
性樹脂(61)の層が一定厚さに形成される。
よって硬化性樹脂(61)の硬化層を1層形成した後、スク
イージユニット(2)を動作させて、スクイージ(21)を光
硬化性樹脂(61)の液面に沿って水平移動させる。これに
よって液面が平面に均されて、前記硬化層の上に光硬化
性樹脂(61)の層が一定厚さに形成される。
【0013】この過程で、浮遊物除去ネット(31)はスク
イージ(21)と一体的に移動して、光硬化性樹脂(61)の液
面付近に浮遊している浮遊物を掻き集め、樹脂槽(6)の
外部へ排出する。浮遊物除去ネット(31)の移動の際、光
硬化性樹脂(61)は浮遊物除去ネット(31)の網目を通過す
るから、光硬化性樹脂(61)の液面が乱れることはない。
イージ(21)と一体的に移動して、光硬化性樹脂(61)の液
面付近に浮遊している浮遊物を掻き集め、樹脂槽(6)の
外部へ排出する。浮遊物除去ネット(31)の移動の際、光
硬化性樹脂(61)は浮遊物除去ネット(31)の網目を通過す
るから、光硬化性樹脂(61)の液面が乱れることはない。
【0014】
【発明の効果】本発明に係る光造形装置においては、ス
クイージ(21)に伴って移動する浮遊物除去ネット(31)に
より、樹脂槽(6)内の浮遊物を有効に除去出来るから、
所期の形状を有する光造形物を得ることが出来る。
クイージ(21)に伴って移動する浮遊物除去ネット(31)に
より、樹脂槽(6)内の浮遊物を有効に除去出来るから、
所期の形状を有する光造形物を得ることが出来る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面に沿っ
て詳述する。図1に示す如く光造形装置は、樹脂槽(6)
の上方に、紫外線レーザ光を発生するUVレーザ装置
(9)を具えており、該UVレーザ装置(9)からのレーザ
光は、ミラー(90)にて反射された後、樹脂槽(6)内の光
硬化性樹脂(61)の液面へ照射される。レーザ光の走査を
行なうための構成は従来と同一である。
て詳述する。図1に示す如く光造形装置は、樹脂槽(6)
の上方に、紫外線レーザ光を発生するUVレーザ装置
(9)を具えており、該UVレーザ装置(9)からのレーザ
光は、ミラー(90)にて反射された後、樹脂槽(6)内の光
硬化性樹脂(61)の液面へ照射される。レーザ光の走査を
行なうための構成は従来と同一である。
【0016】樹脂槽(6)の内部には昇降機構(図示省略)
に連繋する昇降テーブル(1)が配置され、該昇降テーブ
ル(1)上に立体造形物(5)が成形されることになる。
に連繋する昇降テーブル(1)が配置され、該昇降テーブ
ル(1)上に立体造形物(5)が成形されることになる。
【0017】樹脂槽(6)の上部には、樹脂槽(6)の幅に
応じた長さの帯板状スクイージ(21)を具えたスクイージ
ユニット(2)が配備されている。スクイージユニット
(2)は、樹脂槽(6)の側部に架設したガイドシャフト(4
3)に摺動可能に係合して往復移動が案内された支持体(2
2)を具え、該支持体(22)に前記スクイージ(21)が垂直に
取り付けられている。
応じた長さの帯板状スクイージ(21)を具えたスクイージ
ユニット(2)が配備されている。スクイージユニット
(2)は、樹脂槽(6)の側部に架設したガイドシャフト(4
3)に摺動可能に係合して往復移動が案内された支持体(2
2)を具え、該支持体(22)に前記スクイージ(21)が垂直に
取り付けられている。
【0018】支持体(22)は図示省略する往復駆動機構に
連繋されて、水平方向に往復駆動される。又、支持体(2
2)には、浮遊物除去ネット(31)を具えた浮遊物除去装置
(3)が取り付けられる。
連繋されて、水平方向に往復駆動される。又、支持体(2
2)には、浮遊物除去ネット(31)を具えた浮遊物除去装置
(3)が取り付けられる。
【0019】更に、樹脂槽(6)の左側部には、浮遊物除
去装置(3)によって掻き集められた浮遊物を回収するた
めの浮遊物回収タンク(62)が設けられ、浮遊物回収タン
ク(62)の上方には、図10に示す如く浮遊物掻取り板(6
4)が垂直に設置されている。
去装置(3)によって掻き集められた浮遊物を回収するた
めの浮遊物回収タンク(62)が設けられ、浮遊物回収タン
ク(62)の上方には、図10に示す如く浮遊物掻取り板(6
4)が垂直に設置されている。
【0020】浮遊物除去装置(3)は図2に示す如く、樹
脂槽の幅に応じた横長の枠体(30)を具え、該枠体(30)の
内部に、1ミリ前後のメッシュを有する浮遊物除去ネッ
ト(31)が張られている。又、枠体(30)の両側部には、枠
体(30)を構成する左右一対の短片(30a)(30a)の基端部
に、丸軸状を呈する左右一対の支持ピン(32)(32)が外向
きに突設されると共に、短片(30a)(30a)の中央部寄り
には、丸軸状を呈する左右一対のカムフォロワー(33)(3
3)が外向きに突設されている。
脂槽の幅に応じた横長の枠体(30)を具え、該枠体(30)の
内部に、1ミリ前後のメッシュを有する浮遊物除去ネッ
ト(31)が張られている。又、枠体(30)の両側部には、枠
体(30)を構成する左右一対の短片(30a)(30a)の基端部
に、丸軸状を呈する左右一対の支持ピン(32)(32)が外向
きに突設されると共に、短片(30a)(30a)の中央部寄り
には、丸軸状を呈する左右一対のカムフォロワー(33)(3
3)が外向きに突設されている。
【0021】枠体(30)の支持ピン(32)(32)は図1に示す
支持体(22)の両端部へ回転自由に嵌まって、該支持ピン
(32)を中心とする浮遊物除去ネット(31)の回動を可能と
している。又、枠体(30)のカムフォロワー(33)(33)は、
樹脂槽(6)の側部に設けたガイド体(4)のカム溝(40)に
摺動可能に係合している。
支持体(22)の両端部へ回転自由に嵌まって、該支持ピン
(32)を中心とする浮遊物除去ネット(31)の回動を可能と
している。又、枠体(30)のカムフォロワー(33)(33)は、
樹脂槽(6)の側部に設けたガイド体(4)のカム溝(40)に
摺動可能に係合している。
【0022】カム溝(40)は、互いに並行に水平方向へ伸
びる第1案内溝(41)と第2案内溝(42)を両端部にて連結
して構成される(図4及び図5参照)。図4に示す如く第
1案内溝(41)と第2案内溝(42)の左側の連結部には板バ
ネ(44)が配置され、第1案内溝(41)内のカムフォロワー
(33a)が左方へ移動して第2案内溝(42)へ侵入する際に
は、板バネ(44)が鎖線の如く弾性変形してカムフォロワ
ーの通過を許容する。又、第2案内溝(42)内のカムフォ
ロワー(33b)が左方の移動端から右方へ移動する際に
は、弾性復帰した板バネ(44)が第1案内溝(41)との連結
部を塞いで、カムフォロワー(33c)の第1案内溝(41)へ
の侵入を阻止するのである。
びる第1案内溝(41)と第2案内溝(42)を両端部にて連結
して構成される(図4及び図5参照)。図4に示す如く第
1案内溝(41)と第2案内溝(42)の左側の連結部には板バ
ネ(44)が配置され、第1案内溝(41)内のカムフォロワー
(33a)が左方へ移動して第2案内溝(42)へ侵入する際に
は、板バネ(44)が鎖線の如く弾性変形してカムフォロワ
ーの通過を許容する。又、第2案内溝(42)内のカムフォ
ロワー(33b)が左方の移動端から右方へ移動する際に
は、弾性復帰した板バネ(44)が第1案内溝(41)との連結
部を塞いで、カムフォロワー(33c)の第1案内溝(41)へ
の侵入を阻止するのである。
【0023】又、図5に示す如く第1案内溝(41)と第2
案内溝(42)の右側の連結部にも同様の板バネ(44)が配置
され、第2案内溝(42)内のカムフォロワー(33a)が右方
へ移動する際には、板バネ(44)が弾性変形してカムフォ
ロワーの通過を許容し、第1案内溝(41)内のカムフォロ
ワー(33b)が右方の移動端から左方へ移動する際には、
カムフォロワー(33c)の第2案内溝(42)への侵入を阻止
するのである。
案内溝(42)の右側の連結部にも同様の板バネ(44)が配置
され、第2案内溝(42)内のカムフォロワー(33a)が右方
へ移動する際には、板バネ(44)が弾性変形してカムフォ
ロワーの通過を許容し、第1案内溝(41)内のカムフォロ
ワー(33b)が右方の移動端から左方へ移動する際には、
カムフォロワー(33c)の第2案内溝(42)への侵入を阻止
するのである。
【0024】従って、カムフォロワー(33)は、図1のス
クイージユニット(2)が左方へ移動する過程で、第1案
内溝(41)を左方へ移動して第2案内溝(42)へ侵入し、そ
の後、スクイージユニット(2)が右方へ移動する過程
で、第2案内溝(42)を右方へ移動し、再び第1案内溝(4
1)内に戻る動作を繰り返すことになる。
クイージユニット(2)が左方へ移動する過程で、第1案
内溝(41)を左方へ移動して第2案内溝(42)へ侵入し、そ
の後、スクイージユニット(2)が右方へ移動する過程
で、第2案内溝(42)を右方へ移動し、再び第1案内溝(4
1)内に戻る動作を繰り返すことになる。
【0025】この結果、浮遊物除去装置(3)の浮遊物除
去ネット(31)は、図6及び図7に示す如くスクイージユ
ニット(2)が左方へ移動する過程で、一定の傾斜姿勢に
維持されて左方へ水平移動し、その後、図10及び図1
1に示す如くカムフォロワー(33)が第1案内溝(41)から
第2案内溝(42)へ移行する過程で、支持ピン(32)を中心
に時計方向に回転して水平姿勢となる。
去ネット(31)は、図6及び図7に示す如くスクイージユ
ニット(2)が左方へ移動する過程で、一定の傾斜姿勢に
維持されて左方へ水平移動し、その後、図10及び図1
1に示す如くカムフォロワー(33)が第1案内溝(41)から
第2案内溝(42)へ移行する過程で、支持ピン(32)を中心
に時計方向に回転して水平姿勢となる。
【0026】次に図8及び図9に示す如くスクイージユ
ニット(2)が右方へ移動する過程で、浮遊物除去ネット
(31)は水平姿勢を維持したまま右方へ水平移動し、その
後、図12及び図13に示す如くカムフォロワー(33)が
第2案内溝(42)から第1案内溝(41)へ移行する過程で、
支持ピン(32)を中心に反時計方向に回転して前記傾斜姿
勢に戻るのである。
ニット(2)が右方へ移動する過程で、浮遊物除去ネット
(31)は水平姿勢を維持したまま右方へ水平移動し、その
後、図12及び図13に示す如くカムフォロワー(33)が
第2案内溝(42)から第1案内溝(41)へ移行する過程で、
支持ピン(32)を中心に反時計方向に回転して前記傾斜姿
勢に戻るのである。
【0027】図3に示す如く、スクイージユニット(2)
のスクイージ(21)は、その下端部が光硬化性樹脂の液面
Lと略一致する高さ位置に設置される。又、浮遊物除去
ネット(31)は、前記傾斜姿勢において、その下端部が液
面Lから所定深さD0(数ミリ)だけ沈んだ高さ位置に設
置される。
のスクイージ(21)は、その下端部が光硬化性樹脂の液面
Lと略一致する高さ位置に設置される。又、浮遊物除去
ネット(31)は、前記傾斜姿勢において、その下端部が液
面Lから所定深さD0(数ミリ)だけ沈んだ高さ位置に設
置される。
【0028】立体造形物(5)の成形に際しては、図6に
示す如くスクイージユニット(2)が右方の移動端に設置
された状態で、光ビームの照射を行なって、昇降テーブ
ル(1)上に硬化層を1層形成する。
示す如くスクイージユニット(2)が右方の移動端に設置
された状態で、光ビームの照射を行なって、昇降テーブ
ル(1)上に硬化層を1層形成する。
【0029】次に、傾斜姿勢の浮遊物除去ネット(31)よ
りも昇降テーブル(1)上の立体造形物(5)が低くなる高
さ位置まで昇降テーブル(1)を降下させ、この状態でス
クイージユニット(2)を左方へ移動させる。この過程
で、スクイージ(21)は、昇降テーブル(1)の低下に伴っ
て生じた光硬化性樹脂(61)の液面の凹凸を均しながら、
昇降テーブル(1)上に略一定厚さの光硬化性樹脂(61)の
層を形成する。
りも昇降テーブル(1)上の立体造形物(5)が低くなる高
さ位置まで昇降テーブル(1)を降下させ、この状態でス
クイージユニット(2)を左方へ移動させる。この過程
で、スクイージ(21)は、昇降テーブル(1)の低下に伴っ
て生じた光硬化性樹脂(61)の液面の凹凸を均しながら、
昇降テーブル(1)上に略一定厚さの光硬化性樹脂(61)の
層を形成する。
【0030】又、浮遊物除去装置(3)の浮遊物除去ネッ
ト(31)は、光硬化性樹脂(61)の液面近傍の浮遊物を掻き
集める。この際、光硬化性樹脂(61)は浮遊物除去ネット
(31)の網目を容易に通過するから、浮遊物除去ネット(3
1)の移動によって光硬化性樹脂(61)の液面が乱されるこ
とはない。
ト(31)は、光硬化性樹脂(61)の液面近傍の浮遊物を掻き
集める。この際、光硬化性樹脂(61)は浮遊物除去ネット
(31)の網目を容易に通過するから、浮遊物除去ネット(3
1)の移動によって光硬化性樹脂(61)の液面が乱されるこ
とはない。
【0031】浮遊物除去ネット(31)によって掻き集めら
れた浮遊物(63)は、浮遊物除去ネット(31)が図7に示す
如く左方の移動端に接近したとき、一部が浮遊物回収タ
ンク(62)へ投入される。
れた浮遊物(63)は、浮遊物除去ネット(31)が図7に示す
如く左方の移動端に接近したとき、一部が浮遊物回収タ
ンク(62)へ投入される。
【0032】続いて図8の如くスクイージユニット(2)
が左方の移動端まで移動して、浮遊物除去ネット(31)が
水平姿勢に設置されると共に、昇降テーブル(1)は、立
体造形物(5)の上面が光硬化性樹脂(61)の液面よりも一
層分(数μm〜数mm)だけ沈んだ高さ位置まで上昇す
る。このとき、水平姿勢の浮遊物除去ネット(31)は図1
1の如く掻取り板(64)に当接することになる。
が左方の移動端まで移動して、浮遊物除去ネット(31)が
水平姿勢に設置されると共に、昇降テーブル(1)は、立
体造形物(5)の上面が光硬化性樹脂(61)の液面よりも一
層分(数μm〜数mm)だけ沈んだ高さ位置まで上昇す
る。このとき、水平姿勢の浮遊物除去ネット(31)は図1
1の如く掻取り板(64)に当接することになる。
【0033】その後、スクイージユニット(2)が右方へ
移動する過程で、スクイージ(21)は、その下端部が光硬
化性樹脂(61)の液面に接した状態で水平移動し、光硬化
性樹脂(61)の液面を更に平滑化して、立体造形物(5)上
に一定厚さ(数μm〜数mm)の光硬化性樹脂(61)の層を
形成する。
移動する過程で、スクイージ(21)は、その下端部が光硬
化性樹脂(61)の液面に接した状態で水平移動し、光硬化
性樹脂(61)の液面を更に平滑化して、立体造形物(5)上
に一定厚さ(数μm〜数mm)の光硬化性樹脂(61)の層を
形成する。
【0034】又、浮遊物除去ネット(31)は光硬化性樹脂
(61)の液面に接することなく、液面上方を移動する。こ
の際、浮遊物除去ネット(31)が図11の如く掻取り板(6
4)に当接した状態で右方へ移動する過程で、該浮遊物除
去ネット(31)上に残存している浮遊物(63)が掻取り板(6
4)によって掻き落とされ、浮遊物回収タンク(62)へ回収
されるのである。
(61)の液面に接することなく、液面上方を移動する。こ
の際、浮遊物除去ネット(31)が図11の如く掻取り板(6
4)に当接した状態で右方へ移動する過程で、該浮遊物除
去ネット(31)上に残存している浮遊物(63)が掻取り板(6
4)によって掻き落とされ、浮遊物回収タンク(62)へ回収
されるのである。
【0035】スクイージユニット(2)が図9に示す右方
の移動端の近傍から更に右方へ移動することによって、
図6に示す如く浮遊物除去ネット(31)が傾斜して先端部
が光硬化性樹脂(61)内へ沈んだ初期状態に復帰する。こ
の状態で次のレーザ照射工程へ進み、上記一連の工程を
繰り返す。この結果、所定形状の立体造形物(5)が完成
する。
の移動端の近傍から更に右方へ移動することによって、
図6に示す如く浮遊物除去ネット(31)が傾斜して先端部
が光硬化性樹脂(61)内へ沈んだ初期状態に復帰する。こ
の状態で次のレーザ照射工程へ進み、上記一連の工程を
繰り返す。この結果、所定形状の立体造形物(5)が完成
する。
【0036】上記光造形装置によれば、スクイージユニ
ット(2)に浮遊物除去装置(3)を連繋させた簡易な構成
によって、樹脂槽(6)中の浮遊物を効果的に除去するこ
とが出来、これによって正確な形状の立体造形物が得ら
れる。
ット(2)に浮遊物除去装置(3)を連繋させた簡易な構成
によって、樹脂槽(6)中の浮遊物を効果的に除去するこ
とが出来、これによって正確な形状の立体造形物が得ら
れる。
【0037】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明に係る立体造形装置の一部破断斜視図で
ある。
ある。
【図2】浮遊物除去装置の斜視図である。
【図3】同上の一部破断正面図である。
【図4】カム溝の左方端部の形状を示す正面図である。
【図5】同上の右方端部の正面図である。
【図6】スクイージユニットが初期位置に設置された状
態の立体造形装置の一部破断正面図である。
態の立体造形装置の一部破断正面図である。
【図7】スクイージユニットが左方端部の近傍まで移動
した状態の同上の一部破断正面図である。
した状態の同上の一部破断正面図である。
【図8】スクイージユニットが左方端部まで移動した状
態の同上の一部破断正面図である。
態の同上の一部破断正面図である。
【図9】スクイージユニットが右方端部の近傍まで移動
した状態の同上の一部破断正面図である。
した状態の同上の一部破断正面図である。
【図10】図7の要部を拡大した正面図である。
【図11】図8の要部を拡大した正面図である。
【図12】図9の要部を拡大した正面図である。
【図13】図6の要部を拡大した正面図である。
【図14】従来の立体造形装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
(1) 昇降テーブル (2) スクイージユニット (21) スクイージ (3) 浮遊物除去装置 (31) 浮遊物除去ネット (41) 第1案内溝 (42) 第2案内溝 (5) 立体造形物 (6) 樹脂槽 (61) 光硬化性樹脂
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂槽(6)内の光硬化性樹脂(61)中に昇
降テーブル(1)を配置し、光硬化性樹脂(61)の液面に対
して光ビームの走査を施すことにより、昇降テーブル
(1)上の光硬化性樹脂(61)を硬化させて所定形状の立体
造形品を成形する光造形装置において、樹脂槽(6)の上
部に、光硬化性樹脂(61)の液面に沿って水平方向に移動
するスクイージユニット(2)を装備し、該スクイージユ
ニット(2)には、光硬化性樹脂(61)の液面と同一高さ或
いは僅かに液中へ沈んだ高さ位置を移動して液面を均す
スクイージ(21)を設けると共に、スクイージ(21)よりも
光硬化性樹脂(61)の液中へ深く沈んだ高さ位置を移動す
べき浮遊物除去ネット(31)を設け、スクイージ(21)の移
動に伴って浮遊物除去ネット(31)が移動することを特徴
とする光造形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289915A JPH06134873A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 光造形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289915A JPH06134873A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 光造形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134873A true JPH06134873A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17749413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4289915A Withdrawn JPH06134873A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 光造形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06134873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5902537A (en) * | 1995-02-01 | 1999-05-11 | 3D Systems, Inc. | Rapid recoating of three-dimensional objects formed on a cross-sectional basis |
| CN106041083A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-10-26 | 湖南华曙高科技有限责任公司 | 用于制造三维物体的扫描系统、方法及三维物体制造设备 |
| JP2024522725A (ja) * | 2021-06-25 | 2024-06-21 | スリーディー システムズ インコーポレーテッド | 廃棄物収集サブシステムを有する3dプリントシステム |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP4289915A patent/JPH06134873A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5902537A (en) * | 1995-02-01 | 1999-05-11 | 3D Systems, Inc. | Rapid recoating of three-dimensional objects formed on a cross-sectional basis |
| CN106041083A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-10-26 | 湖南华曙高科技有限责任公司 | 用于制造三维物体的扫描系统、方法及三维物体制造设备 |
| CN106041083B (zh) * | 2016-07-28 | 2018-02-13 | 湖南华曙高科技有限责任公司 | 用于制造三维物体的扫描系统、方法及三维物体制造设备 |
| JP2024522725A (ja) * | 2021-06-25 | 2024-06-21 | スリーディー システムズ インコーポレーテッド | 廃棄物収集サブシステムを有する3dプリントシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |