JPH07304104A - 光造形品の形成方法および装置 - Google Patents

光造形品の形成方法および装置

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JPH07304104A
JPH07304104A JP6123083A JP12308394A JPH07304104A JP H07304104 A JPH07304104 A JP H07304104A JP 6123083 A JP6123083 A JP 6123083A JP 12308394 A JP12308394 A JP 12308394A JP H07304104 A JPH07304104 A JP H07304104A
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liquid
product
cured
laser light
cross
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JP6123083A
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Eiji Akutsu
英二 阿久津
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 形状精度や品質の優れた造形品を形成する。 【構成】 硬化された硬化層の表面13の位置と光硬化
性樹脂2の液面12の位置を非接触変位センサ16によ
って検出し、次に硬化する層の液厚を検出する。液厚の
違いに応じてレーザパワーを自動的に変化させ、光硬化
性樹脂2を硬化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光硬化性樹脂を用いた
光造形品の形成方法および装置に係り、特に液厚によっ
てレーザ照射条件を制御して高精度の光造形品を得るこ
とができる光造形方法および光造形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の光造形装置を示す概略構成
図である。図において、1は光硬化性樹脂2を収容した
タンクで、タンク1内には駆動装置3によって昇降操作
される成形台4が設けられている。タンク1の上方に
は、レーザ光励起装置5で励起されたレーザ光6をスキ
ャニングデータに従ってスキャンし、レーザ光6をタン
ク1内に導くレーザ光スキャニング装置7が設けられて
いる。レーザ光スキャニング装置7の下方には、タンク
1内に導かれたレーザ光8を光硬化性樹脂2の液面12
上に集光するための集光レンズ9が設けられている。上
記駆動装置3およびレーザ光スキャニング装置7には、
造形しようとする製品の断面形状データを基に、エレベ
ータ駆動データおよびスキャニングデータを作成するC
ADデータ処理装置10が接続されている。上記光造形
装置により製品を作成する際、成形台4を光硬化性樹脂
2の液面12に位置させ、CADデータ処理装置10で
作成したスキャニング装置7により、レーザ光励起装置
5からのレーザ光6をスキャンし、スキャンしたレーザ
光8を集光レンズ9で液面12に集光して光硬化性樹脂
2を成形台4上で製品の断面形状に合わせて硬化させ
る。この断面形状について樹脂の硬化が完了した後、エ
レベータ駆動データに従って成形台4を駆動装置3によ
り微少量降下させるとともに、硬化層の上に液の厚さを
設け、この液厚にスキャニングデータに従ってレーザ光
8をスキャン(照射)し、上記硬化させた断面形状の上
に新たな断面形状の硬化層を連続して形成する。そし
て、この成形台4の降下とレーザ光8のスキャニングと
を繰り返して行い、所望の断面形状を有する光造形品1
1を作製する。
【0003】上記光造形品11の作製にあったて、光造
形品11のZ方向の形状精度は、成形台4の移動量によ
って決まるが、光硬化層の厚みは、造形形状・温度等の
影響を大きく受けるため、バラツキが生じ、光造形品1
1の品質が悪くなる。
【0004】そこで、形成される光硬化層の厚みを正確
に制御するために、光造形品11の側方の成形台4の上
面に光造形品11の硬化層の形成と同時に検出用光硬化
層14を作製し、位置検出装置15で、検出用光硬化層
14の表面位置を検出し、光硬化性樹脂2を供給しなが
ら、成形を行うことによって形状精度や品質の優れた成
形品を得る方法が案出され、特開平2−175134号
公報に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記特開平2−175
134号公報にあっては、検出用光硬化層14の表面位
置を検出し、この検出値を基準として液厚の制御、すな
わち、成形台4を下降させるべき移動量の制御を行って
いる。しかし、液厚を調整して造形をしていくことはで
きるが、光硬化層数が多ければ多いほど、造形品のZ方
向の累積誤差は大きくなる。また、光硬化性樹脂2の液
面12の位置は造形品の体積や温度等の諸条件で変動
し、一定の値を保つことは困難である。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みて
なされたもので、光硬化層と光硬化性樹脂液の表面位置
を正確に検出し、液厚の値によって自動的にレーザ照射
条件を変えることによって安定した造形を行い、形状精
度や品質の優れた造形品を得ることができる光造形品の
形成方法および装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に記載した光造形品の形成方法
は、コンピュータ援用設計システムで設計された製品の
全断面形状のデータから、その一断面形状のデータによ
り、レーザ光をスキャンしてタンク内に収容した光硬化
性樹脂を上記一断面形状に硬化した後、上記一断面形状
と直近する断面形状のデータに従って上記光硬化性樹脂
を硬化した断面形状を上記一断面形状に硬化した樹脂上
に順次連続して形成することにより、上記製品の光造形
品を形成する方法において、硬化された硬化層の表面位
置と光硬化性樹脂液の表面位置から液厚を検出すること
によって各層のレーザ光の照射条件を自動的に制御する
ように構成した。
【0008】本発明の請求項2に記載した光造形品の成
形装置は、光硬化性樹脂液を収容するタンクと、タンク
内で昇降自在な成形台と、タンクの上方から光硬化性樹
脂液にレーザ光を照射する光照射機構とを備えた光造形
品の形成装置において、光硬化層の表面位置と光硬化性
樹脂液の表面を検出するための検出機構を備えるととも
に、検出機構からの検出信号に基づいてレーザ光の最適
照射条件を制御する制御装置を設けて構成した。
【0009】
【作用】上記請求項1の構成によれば、硬化された硬化
層の表面位置と光硬化性樹脂液の表面位置を検出するこ
とによって、次に硬化する光硬化性樹脂の液厚を求め、
この液厚の値に基づいてレーザ照射条件が自動的に制御
され、光造形品の形状精度が高められる。
【0010】また、請求項2の構成によれば、検出機構
は、光硬化層の表面位置と光硬化性樹脂の液面高さを正
確に検出し、次に硬化する光硬化性樹脂の液厚を検出す
る。制御装置は、検出機構による液厚の検出値に応じ
て、光硬化性樹脂へのレーザ光照射条件を自動で変更す
る。
【0011】
【実施例1】図1は、本発明に係る光造形品の形成装置
の実施例1を示す概略構成図である。なお、図6に示し
た形成装置と同様な構成部分は同一番号を付して、その
説明を省略する。図において、16は光造形品11の上
面13の位置高さおよび光硬化性樹脂2の液面12の位
置を検出するための非接触変位センサである。この非接
触変位センサ16は、高周波電界を発生させて、被測定
面(上面13、液面12)と非接触変位センサ16との
距離に応じた静電容量の変化を検出し、この変化を電圧
変化に置換して変位を計るようになっている。17は、
非接触変位センサ16が光造形品11の上面13の位置
高さと光硬化性樹脂2の液面12の位置を検出するため
に、非接触変位センサ16の水平移動を可能とする駆動
装置である。この駆動装置17は、タンク1の上空から
回避し得るように移動可能な構造となっている。
【0012】非接触変位センサ16および駆動装置17
は、CADデータ処理装置10のコンピュータによって
制御される。CADデータ処理装置10のコンピュータ
には、非接触変位センサ16から検出された検出値によ
って、レーザ光の照射条件を設定するプログラムが組み
込まれている。また、レーザ光スキャニング装置7に
は、CADデータ処理装置10からの信号によってレー
ザパワーを自動的に可変する機構を備えている。
【0013】次に、上記構成からなる形成装置を用いた
光造形品の形成方法の実施例を図1および図2を用いて
説明する。本実施例では、非接触変位センサ16と液面
12の基準とする設定距離を10mmとし、測定範囲を
5mmとするセンサを用いた。
【0014】まず、段取りとして、光硬化性樹脂2の液
面12の位置をを非接触変位センサ16で検出し、その
後、成形台4を液面12から2〜3mmぐらい上げて、
成形台4の上面4a位置を検出する。この際、成形台4
の上面4aに光硬化性樹脂2が付着しているので、手等
でよく拭き取る。そして、液面12と上面4aで検出さ
れた値の差分だけ成形台4を下降する。これにより、光
硬化性樹脂2の液面12と成形台4の上面4aは一致
し、造形準備完了となる(図2(a)参照)。
【0015】次に、成形台4の上面4aに作製する硬化
層のピッチPだけ成形台4を駆動装置3により下降する
(図2(b)参照)。
【0016】レーザ光励起装置5で励起されたレーザ光
6をスキャニングデータに従ってスキャンしつつ、レー
ザ光スキャニング装置7から成形台4上の光硬化性樹脂
2にレーザ光8の照射し、成形台4の上面4に一層分の
硬化層11aを形成する。本実施例では、ピッチ量をP
=0.1mmとし、レーザパワーを10mWに初期設定
してある。そして、硬化層11aの表面13を非接触変
位センサ16で検出する(図2(c)参照)。
【0017】硬化層11aの表面13の位置を検出した
後、成形台4を駆動装置3により1ピッチP(0.1m
m)下降し、光硬化性樹脂2の液面12が平滑になるの
を待って、液面12の検出を行う(図2(d)参照)。
【0018】検出信号は、CADデータ処理装置10の
コンピュータに送られ、硬化層11aの表面13と液面
12との値から、硬化層11上の液厚Hが検出される
(図2(e)参照)。そして、この液厚Hにより、レー
ザパワーの設定値信号をレーザ光スキャニング装置7に
指令し、この指令に基づいてレーザ光8が照射される。
このとき、液厚Hとレーザパワーは図3に示す関係にな
っている。本実施例では、液厚Hが0.15mmとす
る。この場合、レーザパワーは、図3に示されるように
自動的に12〜13mWに設定される。以下、同様な工
程操作を繰り返して、前硬化層の上に次硬化層を順次積
層して、最終的に所望の光造形品11を形成する。
【0019】(効果)本実施例によれば、各硬化層で、
硬化する液厚に応じてレーザ光照射を最適な条件に制御
することができる。これにより、従来は、Z方向の寸法
精度が0.1〜0.2mmであったのが、本実施例では
0.05mm以下の高精度の光造形品を形成することが
できる。
【0020】
【実施例2】本実施例の光造形品の成形装置は、実施例
1の成形装置と基本的構成を同じくするので、図示を省
略し、以下の説明においては図1を用いて行う。だだ、
レーザ光スキャニング装置7が、CADデータ処理装置
10の信号によって、レーザ光のスキャン速度を自動的
に可変し得る機構を備えている点が異なっている。
【0021】本実施例の光造形品の成形装置を用いた光
造形品の形成方法の実施例を図1および図2を用いて説
明する。本実施例では、ピッチ量を0.1mmとし、レ
ーザスキャン速度を1300mm/sに初期設定してあ
る。実施例1と同様に、硬化層11aの表面13と光硬
化性樹脂2の液面12を検出する。検出信号は、CAD
データ処理装置10のコンピュータに送られ、表面13
と液面12の値(液厚H)から、レーザスキャン速度の
設定値信号をレーザ光スキャニング装置7に指令し、レ
ーザ光8が照射される。このとき、液厚Hとレーザスキ
ャン速度とは、図4に示す関係になっている。本実施例
では、液厚Hが0.15mmとする。この場合、レーザ
スキャン速度は800mm/s〜1200mm/sに設
定される。以下、同様な工程操作を繰り返して、前硬化
層の上に次硬化層を順次積層して、最終的に所望の光造
形品11を形成する。
【0022】(効果)本実施例によれば、各硬化層で、
硬化する液厚に応じてレーザ光のスキャン速度を最適な
条件に制御することができる。これにより、従来は、Z
方向の寸法精度が0.1〜0.2mmであったのが、本
実施例では0.05mm以下の高精度で安価な光造形品
を提供することができる。
【0023】
【実施例3】本実施例の光造形品の成形装置は、実施例
1の成形装置と基本的構成を同じくするので、図示を省
略し、以下の説明においては図1を用いて行う。だだ、
レーザ光スキャニング装置7が、CADデータ処理装置
10の信号によって、レーザ光のパワーとスキャン速度
を並列して自動的に可変し得る機構を備えている点が異
なっている。
【0024】本実施例の光造形品の成形装置を用いた光
造形品の形成方法の実施例を図1および図2を用いて説
明する。本実施例では、ピッチ量を0.1mmとし、レ
ーザパワーを10mW、レーザスキャン速度を1300
mm/sに初期設定してある。実施例1と同様に、硬化
層11aの表面13と光硬化性樹脂2の液面12を検出
する。検出信号は、CADデータ処理装置10のコンピ
ュータに送られ、表面13と液面12の値(液厚H)か
ら、レーザパワー、レーザスキャン速度の設定値信号を
レーザ光スキャニング装置7に指令し、レーザ光8が照
射される。このとき、液厚Hとレーザパワー・レーザス
キャン速度は、図5に示す関係になっている。本実施例
では、液厚Hが0.15mmとする。この場合、レーザ
パワーは11〜12mW、レーザスキャン速度は900
mm/s〜1200mm/sに設定される。以下、同様
な工程操作を繰り返して、前硬化層の上に次硬化層を順
次積層して、最終的に所望の光造形品11を形成する。
【0025】(効果)本実施例によれば、各硬化層で、
硬化する液厚に応じてレーザ光のパワーおよびスキャン
速度を最適な条件に制御することができる。これによ
り、実施例2よりも、さらに造形速度が速くなり、高精
度で安価な光造形品を提供することができる。
【0026】なお、本発明は、形状精度や品質の優れた
造形品を得ることができる光造形品の形成方法および装
置を提供することを目的として、以下のように構成こと
ができる。コンピュータ援用設計システムで設計された
製品の全断面形状のデータから、その一断面形状のデー
タにより、レーザ光をスキャンして、タンク内に収容し
た光硬化性樹脂を上記一断面形状に硬化した後、上記一
断面形状と直近する断面形状のデータに従って上記光硬
化性樹脂を硬化した断面形状を上記一断面形状に硬化し
た樹脂上に順次連続して形成することにより、上記製品
の光造形品を形成する方法において、硬化された硬化層
の表面位置と光硬化性樹脂の液面位置から、次に硬化す
る層の液厚を検出することによって各層のレーザ光の照
射条件を、単位面積当たりの照射量により自動的に制御
することを特徴とする光造形品の形成方法。前記レーザ
光の照射条件は、レーザパワーあるいはスキャン速度あ
るいはレーザパワー・スキャン速度のいずれか1つを制
御することを特徴とする光造形品の形成方法。
【0027】前記各構成によれば、硬化された硬化層の
表面位置と光硬化性樹脂液の表面位置を検出することに
よって、次に硬化する光硬化性樹脂の液厚を求め、この
液厚の値に基づいてレーザ照射条件が自動的に制御さ
れ、光造形品の形状精度が高められる。
【0028】光硬化性樹脂液を収容するタンクと、タン
ク内で昇降自在な成形台と、タンクの上方から液面にレ
ーザ光を照射する光照射機構とを備えた光造形品の形成
装置において、光硬化層の表面位置と光硬化性樹脂の液
面を検出するための検出機構を非接触変位センサとし、
この非接触変位センサからの検出信号に基づいて、レー
ザ光の最適照射条件を制御する制御装置を設けているこ
とを特徴とする光造形品の形成装置。前記検出機構は、
静電容量変化を検出する非接触変位計あるいはレーザ系
の検出センサあるいは毛細管を用いたレベル計を用いる
ことを特徴とする光造形品の形成装置。
【0029】前記各構成によれば、検出機構は、光硬化
層の表面位置と光硬化性樹脂の液面高さを正確に検出
し、次に硬化する光硬化性樹脂の液厚を検出する。制御
装置は、検出機構による液厚の検出値に応じて、光硬化
性樹脂へのレーザ光照射条件を自動で変更する。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1の光造
形品の形成方法によれば、硬化層の表面位置と液面の位
置を検出することにより、液厚を正確に知ることがで
き、その液厚をもとにして、レーザ光の照射条件を制御
することができる。従って、複数の光硬化層を積層し
て、光造形品を形成する際に、適正なレーザ光の照射条
件で造形するため、品質性能が安定した精度の高い光造
形品を得ることができる。また、請求項2の光造形品の
製造装置によれば、検出機構によって液厚を検出し、こ
の検出信号に基づいてレーザ光の照射条件を制御するこ
とで、適正なレーザ光の照射条件で造形するため、品質
性能が安定した精度の高い光造形品を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光造形品の形成装置の実施例1を
示す概略構成図である。
【図2】本発明に係る光造形品の成形方法の各実施例を
示す概略工程図である。
【図3】液厚とレーザパワーとの関係を示す線図であ
る。
【図4】液厚とレーザスキャン速度との関係を示す線図
である。
【図5】液厚とレーザパワー・レーザスキャン速度との
関係を示す線図である。
【図6】従来の光造形装置を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 タンク 2 光硬化性樹脂 3 駆動装置 4 成形台 10 CADデータ処理装置 11 光造形品 12 液面 13 表面 16 非接触変位センサ 17 駆動装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ援用設計システムで設計さ
    れた製品の全断面形状のデータから、その一断面形状の
    データにより、レーザ光をスキャンして、タンク内に収
    容した光硬化性樹脂を上記一断面形状に硬化した後、上
    記一断面形状と直近する断面形状のデータに従って上記
    光硬化性樹脂を硬化した断面形状を上記一断面形状に硬
    化した樹脂上に順次連続して形成することにより、上記
    製品の光造形品を形成する方法において、硬化された硬
    化層の表面位置と光硬化性樹脂の液面位置から、次に硬
    化する層の液厚を検出することによって各層のレーザ光
    の照射条件を自動的に制御することを特徴とする光造形
    品の形成方法。
  2. 【請求項2】 光硬化性樹脂液を収容するタンクと、タ
    ンク内で昇降自在な成形台と、タンクの上方から液面に
    レーザ光を照射する光照射機構とを備えた光造形品の形
    成装置において、光硬化層の表面位置と光硬化性樹脂の
    液面を検出するための検出機構を備えるとともに検出機
    構からの検出信号に基づいて、レーザ光の最適照射条件
    を制御する制御装置を設けていることを特徴とする光造
    形品の形成装置。
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