JPH06134971A - 凸版を見当を合わせて貼り込む方法 - Google Patents

凸版を見当を合わせて貼り込む方法

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JPH06134971A
JPH06134971A JP5126783A JP12678393A JPH06134971A JP H06134971 A JPH06134971 A JP H06134971A JP 5126783 A JP5126783 A JP 5126783A JP 12678393 A JP12678393 A JP 12678393A JP H06134971 A JPH06134971 A JP H06134971A
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JP
Japan
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plate cylinder
letterpress
plate
suction
relief
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Application number
JP5126783A
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English (en)
Inventor
Erich G Wieland
ゲオルク ヴィーラント エーリッヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koenig and Bauer AG
Original Assignee
Koenig and Bauer AG
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F27/00Devices for attaching printing elements or formes to supports
    • B41F27/12Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
    • B41F27/1206Feeding to or removing from the forme cylinder
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S101/00Printing
    • Y10S101/36Means for registering or alignment of print plates on print press structure

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  • Labeling Devices (AREA)
  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 長尺の凸版の場合にも気泡を閉じ込めたり、
しわを生じることなく、精確に見当に合わせて貼り込み
ができるようにする。 【構成】 凸版137を、保持手段102により、見当
を維持しながら水平及び垂直の目標位置に摩擦接続式に
保持し、版胴12の外とう面と符号144のところで線
接触させ、押圧し、次いで接線から同時に上下方向へ又
は選択的にまず上方へ、次に下方へ押圧し貼り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念部
分に記載の、特にフレキソ印刷機の版胴外とう面に凸版
を精確に見当を合わせて取り付ける方法と装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】DE−PS1561185により公知
の、凸版を貼り付けるこの種の装置の場合、凸版は3つ
の自由度により、すなわち水平、垂直、回転により調整
することができる。この場合、凸版下側が、アーチ状又
は湾曲した定置貼り込みプレート上に旋回せしめられ
る。このテーブルには透明の校正刷りが与えられる。凸
版は、見当プレート上で、透明の校正刷りと合致せしめ
られる。この見当合わせ過程終了後、凸版は、その印刷
側が、つまりレリーフ側が貼り込みプレートにより吸引
空気を介して受取られる。この間、見当合わせプレート
上の吸引空気は止められる。受取った凸版を有する貼り
込みプレートは、見当合わせプレートから旋回して遠去
かり、軸方向に版胴に対する接着位置へ移動する。引続
き貼り込みプレートは版胴のところへ旋回し、貼り付け
が行なわれる。プレートの吸引空気は、その場合には止
められる。この装置の欠点は、凸版が手によって見当合
わせされたのち、見当プレートに吸引されることにあ
る。この吸引時に、特に吸引側がレリーフ側の場合に精
度が低下する。凸版のモチーフや可とう度に応じて、吸
引力により歪みが生じる。
【0003】更に、この装置の欠点は、貼り込み時に凸
版に空気が内包されたり、しわが生じたりすることであ
る。細長い凸版の場合には、横へずれることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、版胴の外とう面に可とう的な凸版を、見当を合わ
せて貼り込む方法及び装置を、版胴の全周を占めるよう
な長尺の凸版の場合にも、気泡を閉じ込めたり、歪みを
生じたりすることなしに、見当を精確に合わせて貼り込
みができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は請求項1及び
2に記載の特徴を有する手段により解決された。
【0006】本発明の適用時には、特に次の効果が得ら
れる:凸版を接線方向に見当を合わせて全接着区域にわ
たって押圧装置を移動させ、同時に凸版を吸引フォーク
を介してピンと張るようにすることにより、凸版と版胴
との間に気泡が閉じ込められたり、版胴上で凸版のしわ
が生じたりすることがない。版胴全周を占める長尺の凸
版の場合も、整列装置により横へのずれは防止される。
【0007】
【実施例】以下では複数実施例により本発明の実施例を
説明する。
【0008】多色印刷のボール箱は、現在、印刷企業で
はCAD装置を用いて組立てられる。すなわち、押抜き
裁断の形状、折り目の位置、上刷り、反復模様の長さ
は、それゆえ、材料の平らな状態で決められる。段ボー
ルの場合は、たとえば波形紙を貼り付ける前に表側の紙
層に印刷が行なわれる。したがって上刷りの位置や反復
模様の周囲長さのデータを基礎にすることができる。ボ
ール紙のその種の表層は、たとえば単シリンダ・フレキ
ソ印刷機で6つのインキ装置を有する形式のもので印刷
される。
【0009】版胴に凸版を見当を合わせて整列させ、張
り込むために、版胴はフレキソ印刷機から取出され、以
下に記す装置ないしは方法で処理される。
【0010】図1に示した凸版の見当合わせ用整列装置
は、脚2,3を有する装置フレーム1と、軸受保持部
7,8を有する2つの軸受台4,6を有している。これ
ら保持部は、版胴12の軸端9,11をころ13,1
4,16,17上に保持している。
【0011】軸受台6はフレームに固定配置され、軸受
台4は、図示されていない案内を介して軸方向に版胴1
2の長さに応じて調節可能かつロックねじ18を介して
ロック可能である。軸受台6は、更に駆動装置19を受
容している。この駆動装置19は、モータ、伝動装置、
回転数センサ、ピニオン21から成っている。駆動装置
19は、支持部22上に配置され、ねじスピンドル23
と、このスピンドル23と結合された調節ホイール24
とを介して、軸端11に取付けられた版胴駆動歯車26
に対して作用可能である。駆動装置19は、しかし、軸
端11に作用させることもできる。この駆動装置には符
号27を付し、破線で示してある。この駆動装置27
も、同じくモータ、伝動装置、回転角センサを有してい
る。印刷機フレーム1は、その駆動装置とは反対の側
に、水平に延びるウエブ29を有する垂直のアーム28
を受容している。ウエブ29にはロッド状のランプ3
1、たとえば防眩カバー付きの螢光灯が配置されている
(図4)。
【0012】ウエブ29及びアーム28の突出部32内
にはアーム28と平行に孔が延び、これらの孔には、端
部が円錐形の支承ボルト33,34が受容されている。
これらの円錐形端部は見当スクリーン36内の袋孔には
め込まれている。見当スクリーン36は、透明のガラス
38を有するフレーム37から成っている。透明のガラ
ス38は水平及び垂直に延びる見当線39、2つの見当
標40、ゼロ点41とを有している。フレーム37の上
方部分は、見当フォイルを受容する複数の見当ピン42
を有している。上方の支承ボルト34は、リンク点43
内に支承された2腕レバー44を介して、ケーシング4
6内に収容されているばね47の力に抗して矢印方向A
に調節可能であるので見当スクリーン36を交換可能で
ある。交換可能の種々の見当スクリーン36は種々の確
認手段48を有している。たとえば目視可能の数字、又
は公知の電子式に検出可能なセンサなど。見当合わせ
は、また公知のレジスタマーク読取器又はビデオシステ
ムで行なうこともできる。
【0013】図1、図5、図6に示されている吸引フォ
ーク49は、矢印Xの方向に走行可能かつ矢印X1,Y
の方向には横及び上下に調節可能であり、更に回転角度
αだけ旋回可能である。また、矢印Zの方向では版胴1
2に作用可能である。この吸引フォーク49は、コラム
51上でロックねじ52,53を介して調節可能な2つ
の吸引アーム54,56を有している。吸引アーム5
4,45は、図6に示したように、くさび形横断面を有
する中空形材として構成され、それぞれ1つの吸引空気
接続部57,58を有し、接触面59,61にわたって
それぞれ複数の吸引穴62が分配されている。接触面5
9,61は、拡げられた凸版63に対して摩擦値を高く
するために、表面に波形みぞを有するようにするか、又
は粉末をコーティングするかしておく。
【0014】凸版63は、その長さが限定されておら
ず、図6に示されているように、双方の吸引アーム5
4,56の間に形成される面から突出してもよい。コラ
ム51は、矢印Yの方向に高さ調節が可能な、旋回支持
体66の保持部64に受容されている。
【0015】旋回支持体66は、部分円筒形に構成さ
れ、吸引アーム54,56との間の中心から始まる半径
rを有している。この中心は、図4のゼロ点41にほぼ
合致する。保持部64はウォーム歯車67を有してい
る。この歯車67は、ハンドホイール又はモータ68に
より駆動される。歯車67は、コラム51上のラック6
9と噛合っている。
【0016】吸引フォーク49を角度αだけ旋回させる
には、ハンドホイール又はモータ72によりねじスピン
ドル71を介して行なう。ねじスピンドルは保持部64
内に支承されたねじ山部材73を介して案内され、受容
部77に設けられた別のねじ山部材74に作用してい
る。ねじ山部材73はねじ穴を有する半球形の支承部材
であり、この部材により、たとえばねじスピンドルを旋
回可能に支承することができる。角度αは±3°であ
る。
【0017】旋回支持体66は燕尾形の案内76を介し
て支持体66用の受容部77と結合されている。全体が
符号78で示された公知のクロステーブルは、図5の軸
方向調整運動X1の場合や、図6の半径方向運動Zの場
合に用いられる。軸方向調整運動X1の場合には、支持
体79が用いられ、この支持体79が、ハンドホイール
又はモータ81を有するロックねじにより操作される。
版胴12の方向へ半径方向運動する場合は、ハンドホイ
ール又はモータ83を有するロックねじを備えた支持体
82が用いられる。これらの支持体は、有利には燕尾形
案内を有するように構成される。
【0018】図6には、吸引フォーク49の半径方向運
動が4つの位置I〜IVに分けて示されている。位置I
は、吸引フォーク49内に保持された凸版63が、見当
スクリーン36と関連して見当合わせ位置にある場合で
ある。
【0019】位置IIは搬送位置であり、この位置では
吸引フォーク49が、見当スクリーン36と合同の位置
(図示せず)から図1に示した位置へ移動する。
【0020】位置IIIは凸版63と最大直径の版胴1
2との間の接線方向接着位置を示している。
【0021】位置IVは凸版63と最小直径の版胴との
間の接線方向接着位置を示したものである。
【0022】軸方向の位置決め方向Xでの吸引フォーク
49の運動は、位置決め支持体84を介して行なわれ
る。この支持体84は、クロステーブル78を遊びを有
さない案内内に受容し、支承部内を案内されるハンドホ
イール又はモータ86を有するねじスピンドル84を介
して走行する。
【0023】ハンドホイール68,72,81,83,
86は、いずれもモータとして構成でき、それぞれ回転
数センサと接続できる。これらの駆動装置は、中央の、
たとえば操作盤87から制御可能である。この操作盤8
7は、受像面及び入力キーボードを有するコンピュー
タ、真空装置用でもある制御装置などを含むものであ
る。
【0024】この貼り込み装置は次のように作業する:
凸版63のレリーフ、すなわち印刷面とは反対の側が吸
引フォーク49の吸引アーム54,56の接触面59,
61に当付けられ、吸引アーム54,56に吸引空気装
置(図示せず)から吸引空気が供給され、平らに固定さ
れる。次に、凸版63を保持する吸引フォーク49が凸
版63の透明な校正刷りと合致ないし重ねられる。凸版
63の校正刷りは、前もって見当スクリーン36上で見
当合わせして、接着テープで固定するか、真空又は摩擦
電気により固定しておく。見当スクリーン36上に凸版
63の透明な校正刷りを合わせる別の形式では、見当ス
クリーン36のガラス板38上の補助線39に従って位
置決めされる。
【0025】見当スクリーン36に凸版63の透明な校
正刷りがセットされると、見当スクリーン36全体が、
支承ボルト34の操作によって交換され、別の内容をも
つ見当スクリーンが用いられる。各内容ごとにそれぞれ
見当スクリーンが備えられている。これらの見当スクリ
ーンは、付加されている確認手段48により識別され
る。
【0026】吸引フォーク49を図6の位置区分Iに位
置づける。見当スクリーン36上の透明な校正刷りと吸
引フォーク49上に保持された凸版63との間で、矢印
X1の方向と旋回角度αとの調節により精密に見当位置
が合わされてから、吸引フォーク49が、駆動装置83
により、位置IIへもたらされ、位置決め支持体の駆動
装置86を介して位置決め方向Xで所定位置まで移動せ
しめられる。この位置で、支持体82は移動方向Zで接
線方向の接着位置III又はIVまで、版胴の直径に応
じて前進せしめられる。凸版63の裏側の接着剤層を版
胴12と接線方向に接触させてから、吸引フォーク49
の吸引空気が、スイッチ(図示せず)を介して止めら
れ、凸版は、手又は機械式手段(図示せず)により真中
を位置がずれないように固着させたのち、見当がずれな
いように押圧される。この押圧手段は、たとえば、空気
式の押圧ローラ又はブラシである。
【0027】凸版の位置決め用には、CADシステムか
らのデータを操作盤87のコンピュータへ入力できる。
これらのデータは、反復模様の構成時に必要とされるも
のである。
【0028】本発明による凸版貼り込み装置が、図7に
は側面図で、図8には平面図で示されている。脚2,3
を有する装置フレーム1は、軸頚9,11を有する版胴
12を受容している。軸頚9,11は、フレームに固定
された側方案内101を有し、駆動歯車26とピニオン
21を介して版胴12用の駆動装置19と摩擦接続して
いる。全体を符号102で示した吸引フォークは、コラ
ム51上に高さ調節可能の2つの吸引案内103,10
4を有している。これらの案内は旋回可能に支承されて
いる(図12)。コラム51は図5の場合同様、旋回支
持体66を受容するクロステーブル78と結合されてい
る。これら2つの部品66,78は、位置決め支持体上
を符号Xの方向にスピンドル、モータ、伝動機構から成
る駆動装置106により移動可能である。旋回角αの旋
回、軸方向調節運動X1、半径方向運動Zは、図5の説
明に準じて行なわれる。更に、全体が符号107で示さ
れている押圧装置が示されている。この押圧装置は、支
持体108上で矢印X方向に、スピンドル、モータ、伝
動機構から成る駆動装置109により軸方向に可動であ
る。装置フレーム1は、版胴12の、駆動装置とは反対
の側に、透明な校正刷りに対し凸版を見当合わせのため
の整列装置111を有している。その横に操作盤87が
設けられている。図9〜図11は押圧装置107を示し
たものである。図10と図11には吸引フォーク102
が同じように示されている。
【0029】押圧装置107は旋回可能のベース体11
2の端部に固定配置された2つのアーム113,114
から成っている。これらのアームは押圧ローラ116を
有している。押圧ローラ116は、たとえばフォームラ
バーなどの弾性的な外とうを有するようにする。
【0030】ベース体112は、管状に構成でき、その
両端にそれぞれ1個の軸頚117,118を有するよう
にする。軸頚118は、旋回駆動装置119と回転不能
に結合されている。別の旋回可能のベース体121は、
両側にアーム122,123を有し、これらのアームが
軸頚117,118上に回転運動可能に支承されてい
る。ベース体121は、管形に構成され、その両端には
同じく各1個の軸頚124,126を有している。軸頚
126は、旋回駆動装置127と回転不能に結合されて
いる。矢印Xの方向に走行可能の支持体108は、その
両端に各1個のアーム128,129を有し、各アーム
は軸頚124,126にそれぞれ回転運動可能に支承さ
れている。支持体108は、X方向に線形案内131上
を駆動装置109により移動せしめられる。
【0031】旋回駆動装置119,127は、それぞれ
有利には電動モータ、伝動機構、位置表示のための角度
センサから成っている。旋回駆動装置118,127
は、それぞれ接続管125,130を有し、これらには
エネルギー供給管ないしは角位置表示器が接続される。
電気式サーボ駆動装置の代わりに、液圧式又は空気式の
駆動装置を用いてもよい。押圧装置107の制御は3軸
連続経路制御に合致し、操作盤87のコンピュータ内の
プログラミング可能なプロセッサを介して行なうことが
できる。
【0032】図10と図11には、押圧装置107の横
に吸引フォーク102が示されている。吸引フォーク1
02のコラム51は、垂直方向に湾曲部を有している。
この湾曲度は、図示の版胴12の半径にほぼ合致する。
吸引案内103,104は保持部132,133内を案
内される。これら保持部は、コラム51上にY方向で詳
細には図示されていないラグにより高さ調節可能に配置
されている。この目的のため、保持部132,133は
コラム51の断面に合致する切欠きを有している。
【0033】図10〜図12に示した吸引案内103,
104は全体がほぼバヨネット状に構成され、それぞれ
その吸引部134がくさび形横断面を有し、この吸引部
の吸引面136が、版胴11に貼り込まれる凸版137
の下側と接続されている。吸引案内103,104の保
持部132,133内の端部138は、管状横断面を有
し、ころがり軸受139,141に回転及び旋回可能に
支承されている。吸引案内103,104の回転軸線1
42は吸引面136の平面内を延びている。吸引案内1
03,104は、吸引部134内に吸引穴62を有し、
保持部132,133内の、吸引案内103,104の
端部138は吸引空気接続部143と連結されている。
旋回可能の吸引案内103,104は、図示されていな
い手段、たとえばクランプリングにより、たとえば凸版
が最初に吸着されるときに、任意位置にロックすること
ができる。
【0034】凸版の貼り込みは次のように行なわれる。
図1〜図6に示したように、凸版137は、吸引案内1
03,104を有する吸引フォーク102(図11)に
よって保持される。そのさい、凸版1377の始端は上
方の吸引案内103内にあり、終端は下方の吸引案内1
04内に保持されている。クロステーブル78が矢印Z
の方向で版胴12のほうへ移動することにより、凸版1
37が版胴12の周面の、軸方向に延びる接線又は接触
線144と接触する。版胴12は、その外とう面に接着
フォイルを有しているので、接線個所に凸版137が接
着される。この接着は、図11に位置Vで示されている
ように、押圧ローラ116の運動によって助成される。
更に、吸引フォーク102が矢印Zの方向で版胴に向か
って移動することによって、凸版137の裏側が版胴1
2の外とう面に、接線144に対して対称的に当て付け
られる(図10)。同時に、押圧装置107が、可動の
アーム113,114及び122,123を介して押圧
運度を行なう。この運動は、接線144に対し往復する
ことにより行なわれ、図11に示した限界位置VとVI
との間で行なわれる。他方、上下の凸版端部は吸引装置
によりピンと張った状態に保持されている。凸版は、こ
れにより気泡を含むことなく、またしわを生じることな
く押圧される。
【0035】図10及び図11には、版胴12の大部分
ないし全周を占める長さの凸版137が示してある。こ
のような場合には、吸引案内104の下方のクロステー
ブル78ないし旋回支持体66上に、軸方向に延びるみ
ぞ146を設けておき、このみぞが長い凸版の巻体部分
を受容するようにする。版胴12は矢印に従って駆動装
置19,21,26により時計回りに回転せしめられ
る。この結果、凸版137の端部が版胴12の周面に当
て付けられる。同時に押圧装置107が押圧ローラ11
6を接線144を中央にして凸版の表側、つまり印刷面
を往復動する。押圧ローラ116の外とう面にはフォー
ムラバーが被覆されているので、凸版137のレリーフ
の0.7〜3.5mmの高低差を補償できる。したがっ
て一様な押圧が行なわれる。
【0036】押圧ローラ116は、軸方向に順次に配置
された個別ディスクから成るようにすることもできる。
その場合、ディスクは個々にばね支承されるようにし
て、凸版137を細かく版胴12に押圧できるようにす
る。
【0037】図14には、押圧装置147の第2実施例
の前面図が示されている。この押圧装置147は、図1
5には吸引フォーク102と一緒に示されている。押圧
装置147は、旋回可能のベース体112の端部に固定
配置された2個のアーム113,114から成ってい
る。これらのアームは押圧ローラ116を受容してい
る。押圧ローラ116は、弾性的な外とうを有している
か、又は既述のように形成されている。ベース体112
は管状に構成され、その両端部に各1つの軸頚117,
118を有している。軸頚117,118は、旋回駆動
装置119と回転不能に結合されている。矢印Zの方向
に走行可能の別のベース体148は両側にアーム14
9,151を有している。これらのアームが軸頚11
7,118に回転運動可能に取付けられている。ベース
体148は、中空形材から成り、その基部が線形案内1
52上を矢印Zの方向に可動である。この目的のため、
モータ153と、ベース体148内を案内されるねじス
ピンドル154とが用いられる。線形案内152は支持
体108上に配置され、支持体108は矢印X方向に走
行可能である。
【0038】図15には、押圧装置147の横に吸引フ
ォーク102も示されている。押圧ローラ116を保持
するアーム114は、丁度、位置VIII、すなわち凸
版137を押圧する最も上方の位置に来ている。押圧ロ
ーラ116を接線144に接触させるには、つまり位置
IXに移動させるには、ベース体148のアーム14
9,151を符号Zの方向で線形案内上を版胴12から
遠ざけ、次いで再び符号Zの方向で版胴12に接近さ
せ、押圧ローラ116を破線で示した位置Xへ移動させ
る。
【0039】図16には押圧装置の第3変化形156が
示されている。ベース体157は線形案内152、モー
タ153、ねじスピンドル154を介して符号Zの方向
で版胴12に対し往復動する。ベース体157には、旋
回可能な2つの長さの異なるアーム対158,159が
配置されている。アーム対158は、双方のアームの間
に回転可能な押圧ローラ116を有している。このロー
ラ116は上方の押圧位置XVにある。アーム対159
は、双方のアームの間には同種の押圧ローラ161が取
付けられている。このローラ161は下方の押圧位置X
VIにある。この押圧装置156の作用形式は、次の通
りである。ベース体157は、まず破線で示された位置
XVIIIに在り、その場合には、長いほうのアーム対
158が、押圧ローラ116を接線144のところの位
置XIXで凸版137に接触させ、押圧する。ベース体
157の駆動装置152〜154を更に版胴12方向へ
移動させることにより、アーム対158は押圧ローラ1
16を位置XVへ移動させる。ベース体157を更に版
胴12へ近づけると、今度は短いほうのアーム対159
が、押圧ローラ161を接線144の下方の凸版に接触
させ、位置XVIの方向へ移動させ、凸版137が版胴
12の、同じ個所に当て付けられる。
【0040】凸版137が、その長尺のゆえにそれでも
未だ終端まで接着されない場合は、版胴12が矢印方向
へ回転され、凸版が終端まで同時に押圧されながら貼り
付けられるようにする。アーム対158,159は、旋
回駆動装置162,163により、既述のように線形駆
動装置152,153,154と関連させて操作可能で
ある。
【0041】図17〜図19には押圧装置の第4変化形
が示されている。押圧装置164はベース体166を有
し、ベース体166は、既述のように基部を介して線形
案内152上をモータ153とねじスピンドル154と
により版胴12に対し符号Zの方向に往復動する。線形
案内152は、軸方向Xに走行可能の支持体108上に
配置されている。ベース体165は2個の固定アーム1
66,167を有し、これらアーム内には別の管状の2
つのベース体168,169が軸平行に並列的に軸頚1
24,126ないし117,118を介し回転可能に支
承されている。軸頚118,126は、各ベース体16
9,168と相応の回転駆動装置とに回転不能に結合さ
れている。管形のベース体168,169のそれぞれ
は、ベース体168,169に対し直角に延びる互いに
間隔をおいたアーム状の複数固定保持部171,172
を有している。これら保持部171,172は、自由端
部にそれぞれ押圧ホイール173,174を軸(図示せ
ず)を介して受容している。
【0042】保持部171は湾曲した形に構成され、保
持部172より長い。保持部171,172は、所属の
ベース体168,169に間隔をおいて配置されている
ので、交互に櫛の歯状に並んだ状態になっている。
【0043】押圧装置164の作用形式は次の通りであ
る。凸版137は、図18に示したように、吸引案内1
03,104により保持され、吸引フォーク102の走
行により接線144のところで版胴12に接触せしめら
れる。同時に、押圧ホイール173,174から成る押
圧ローラが接線144のところで凸版137に接触す
る。
【0044】吸引フォーク102が更に版胴12のほう
へ移動することにより、版胴12の接線144の両側の
周面に凸版の接触域が拡大される。同時にその目的のた
めに、保持部171,172が回転駆動装置127,1
19によってそれぞれ別方向へ、言いかえると、押圧ホ
イール173を有する保持部171は上方の凸版始端位
置XXへ、また押圧ホイール174を有する保持部17
2は凸版終端位置XXIへ移動せしめられる。凸版17
3が、図18及び図19に示したように比較的長尺の場
合は、版胴12を図19の状態で矢印方向へ回転させ、
完全に貼り付ける。この過程のさい、押圧ホイール17
3,174は、図18に示した共通位置に位置するよう
にするのがよい。
【0045】図20及び図21には吸引フォーク176
の第2実施例が示されている。吸引フォーク176は、
保持部132,133を保持するコラム51を有してい
る。保持部132,133内には回転運動可能な吸引案
内177,104が支承されている。吸引案内177が
吸引案内104と異なる点は、横断面寸法がより長い点
である。これは、くさび形先端のところの吸引面136
の端部と回転軸線142(図12及び図13参照)との
間隔がより大であることを意味する。この結果、凸版を
版胴12に貼り込むさい、旋回可能の吸引案内177に
吸引される凸版の始端がより長くなり、そのために、吸
引案内177により滑り保持される始端も、より長くな
る。更に、コラム上端にはモータ178が配置され、こ
のモータがねじスピンドル179を介して保持部132
を垂直方向に調節可能である。この実施例の作用形式は
次の通りである。図20の凸版137が、クロステーブ
ル78の駆動により符号Zの方向で版胴12のところの
接線144に当て付けられる。図9の押圧装置107の
押圧ローラ116が、凸版137を接線144に押付
け、引続き図21の上方位置XXIへ移動する。
【0046】押圧ローラ116が接線144のところか
ら凸版始端位置XXIへ移動するのに応じて、アクチュ
エータ178,179が、吸引案内177を有する保持
部132を上方へ移動させ、押圧ローラ116の通路を
開ける。凸版137の始端が版胴12の外とうに当て付
けられると、直ちに押圧ローラ116が接線144の位
置に戻り、版胴12が矢印方向に回転して、版胴12の
外とうに凸版終端が貼り付けられる。
【0047】図22及び図23には、長尺の、主として
テープ状の凸版137の巻上げ装置が示されている。凸
版137の押圧装置は、図20と図21に示した押圧装
置であり、吸引フォークは、同じく図20と図21の吸
引フォーク176である。この場合、長尺の凸版137
のロールを受容するみぞ146の代わりに、リール18
1が設けられている。このリール181は、間隔をおい
てサイドディスク184,186が備えられたスピンド
ル183から成っている。この場合、スピンドル183
は、一端がコラム51により、他端が、コラム51に固
定された保持アーム182により保持されている。サイ
ドディスク184,186の間には、テープ状の凸版1
37が巻付けられている。テープ状凸版137は、図2
4では直線状の縦縁187を有し、この縦縁がレジスタ
マーク188に対し等しい間隔を有している。双方の縦
縁187の間にはレリーフ191が位置している。テー
プ状凸版137は、レジスタマーク188と縦縁187
とに従って見当合わせされ、サイドディスク184,1
86の間を案内される。サイドディスクはスピンドル1
83上を移動可能である。本発明の意味での長尺の、テ
ープ上凸版とは、版胴12上に少なくとも1000mm
の円周部分にわたって半径方向に貼り込まれる凸版をい
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】凸版の見当合わせ装置の前面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の側面図。
【図4】図1の見当スクリーンの詳細図。
【図5】図1の吸引フォークの詳細図。
【図6】図5の吸引フォークに凸版が保持されている状
態を示した側面図。
【図7】本発明による凸版貼り込み装置の前面図。
【図8】図7の平面図。
【図9】図7の押圧装置の詳細図。
【図10】図9の押圧装置に吸引フォークを加えた側面
図。
【図11】図10の装置を別の作業位置で示した側面
図。
【図12】図11及び図13のXII−XII線に沿っ
た断面図。
【図13】上方の吸引案内を図11の位置より90°旋
回させて示した拡大図。
【図14】押圧装置の第2実施例の図。
【図15】図14の押圧装置に吸引フォークを加えて示
した側面図。
【図16】押圧装置の第3実施例の側面図。
【図17】図18の矢印Aの方向へ見た図。但し吸引フ
ォークは省略されている。
【図18】押圧装置の第4実施例と、始動位置にある吸
引フォークとを示した側面図。
【図19】図18の実施例で、凸版が貼り込まれている
ところを示した側面図。
【図20】吸引フォークの第2実施例の側面図。
【図21】図20の実施例で、既に凸版が部分的に貼り
付けられているところを示した側面図。
【図22】長尺の凸版を巻上げる装置の前面図。
【図23】図22の側面図。
【図24】長尺のテープ状凸版の図。
【符号の説明】
1 貼り込み装置のフレーム、 2,3 脚、 4 調
節可能の軸受台、 6固定軸受台、 7,8 軸受保持
部、 9,11 軸頚、 12 版胴、 13,14
ころ、 18 ロックねじ、 19 駆動装置、 21
ピニオン、23 ねじスピンドル、 24 調節ホイ
ール、 26 駆動歯車、 27駆動装置、 28 ア
ーム、 29 ウエブ、 33,34 支承ボルト、
36 見当スクリーン、 37 フレーム、 39 見
当線、 40 見当標、42 見当ピン、 43 リン
ク点、 44 レバー、 47 ばね、 48確認手
段、 49 吸引フォーク、 51 コラム、 52,
53 ロックねじ、 54 吸引アーム、 57,58
吸引空気接続部、 59,61 接触面、 62 吸
引穴、 63 凸版、 67 ウォームギヤ、 69
ラック、78 クロステーブル、 87 操作盤、 1
02 吸引フォーク、 103,104 吸引案内、
107 押圧装置、 111 整列装置、 112 ベ
ース体、 113,114 アーム、 116 押圧ロ
ーラ、 117,118軸頚、 131 線形案内、
136 吸引面、 137 凸版、 139 ころがり
軸受、 142 回転軸線、 144 接線、 146
みぞ、 147押圧装置の第2実施例、 156 押
圧装置の第3実施例、 164 押圧装置の第4実施
例、 173,174 押圧ホイール、 181 リー
ル、 184,186 サイドディスク、 188 レ
ジスタマーク、 189 縦縁、191 レリーフ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 版胴外とう面に凸版を見当を合わせて貼
    り込む方法において、接着剤を施した版胴(12)を軸
    方向及び周方向の精確な所定位置に着け、次いで、差し
    伸ばされた凸版(137)を保持手段(102;17
    6)により、見当を維持しながら、水平及び垂直の目標
    位置に摩擦接続式に挾み付け、整列させ、版胴(12)
    に対し間隔をおいて摩擦接続式に保持し、更に引続き凸
    版(137)を版胴(12)の外とう面と軸方向に線接
    触させ、この接線(144)に沿って押圧し、次いで凸
    版(137)を接線(144)から凸版始端方向に上方
    へ押圧するか、もしくは接線(144)から、同時に又
    は交互に先ず上方へ、次いで下方へ押圧するかすること
    を特徴とする、凸版を見当を合わせて貼り込む方法。
  2. 【請求項2】 版胴の外とう面に見当を合わせて凸版を
    貼り込む装置において、装置のフレーム(1)上に、支
    持部(66;78)を介して走行可能な吸引フォーク
    (102;176)が配置され、吸引フォーク(10
    2;176)が凸版(137)を受容する旋回可能の吸
    引案内(103;104;177)を有しており、更
    に、装置のフレーム(1)上には、軸方向(X)に、も
    しくは軸方向及び半径方向(X;Z)に走行可能の押圧
    装置(107;147;156;164)が配置されて
    おり、この押圧装置が、半径方向に版胴(12)の方向
    へ可動の旋回アーム(113;114;122;12
    3;149;151;171;172)、又は旋回アー
    ム対(158;159)のところに、軸平行方向(X)
    に延びる押圧ローラ(116;173;174)を有し
    ており、この押圧ローラが旋回アーム(114;12
    3)を介して版胴(12)の外とう面に接触することを
    特徴とする、凸版を見当を合わせて貼り込む装置。
  3. 【請求項3】 押圧装置(147)が半径方向(Z)に
    版胴(12)の方向へ走行可能であることを特徴とす
    る、請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】 押圧装置(156)が2つのアーム対を
    有し、これらのアーム対が順次に接線(144)の近く
    へ移動可能であり、引続き凸版始端(XV)の方向と凸
    版後端(XVI)の方向へと移動可能であることを特徴
    とする、請求項2記載の装置。
  5. 【請求項5】 押圧装置(164)は2つの回転可能の
    ベース体(168;169)を有し、これらのベース体
    が複数の直角に配置された保持部(171;172)を
    備え、これらの保持部がその自由端部に軸方向(X)に
    互いに整列する押圧ホイール(173;174)を有し
    ており、また保持部(171;172)が、これら押圧
    ホイール(173;174)を交互に櫛の歯状に揃えて
    接線(144)に凸版(137)を押圧(XIX)し、
    更に保持部(171)により、押圧ホイール(173)
    は凸版始端(XX)の方向へ、保持部(172)によ
    り、押圧ホイール(174)は凸版後端(XXI)の方
    向へ移動せしめられることを特徴とする、請求項2記載
    の装置。
  6. 【請求項6】 長尺の凸版(137)を受容するため、
    みぞ(146)又はリール(181)が設けられている
    ことを特徴とする、請求項2記載の装置。
  7. 【請求項7】 吸引案内(103;104;177)の
    回転軸線(142)が、吸引面(136)の平面を通っ
    て延びていることを特徴とする、請求項2から6までの
    いずれか1項記載の装置。
  8. 【請求項8】 版胴(13)の大部分又は全周を覆う長
    尺の凸版の場合、凸版(137)が、ストッパ(18
    4;186)により回転方向に版胴(12)のところに
    整列され、下方の吸引案内(104)によって保持さ
    れ、押圧装置(107;147;156;164)によ
    り撫でつけられ滑らかにされ、最後に凸版(137)の
    終端が同じく版胴(12)上に貼り付けられることを特
    徴とする、請求項1記載の方法。
JP5126783A 1992-05-30 1993-05-28 凸版を見当を合わせて貼り込む方法 Pending JPH06134971A (ja)

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