JPH06135192A - 筆洗器 - Google Patents

筆洗器

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Publication number
JPH06135192A
JPH06135192A JP4290575A JP29057592A JPH06135192A JP H06135192 A JPH06135192 A JP H06135192A JP 4290575 A JP4290575 A JP 4290575A JP 29057592 A JP29057592 A JP 29057592A JP H06135192 A JPH06135192 A JP H06135192A
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JP
Japan
Prior art keywords
brush
container
water
attached
rotating plate
Prior art date
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Application number
JP4290575A
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English (en)
Inventor
Kanae Washimi
かなゑ 鷲見
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Individual
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Publication of JPH06135192A publication Critical patent/JPH06135192A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】筆の洗浄を効率よく行うとともに、汚水を効率
的に再利用する。 【構成】本筆洗器には、回転可能に支持した回転板7
と、回転板7に設けた複数の把持部材10と、把持部材
10に取り付けられた筆50を囲う壁部5と、壁部5の
下方に設けられた容器1とからなっている。そして、容
器1には金網23が配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は習字用の筆や絵筆を洗う
ための筆洗器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、筆を使う各種教室においては、使
用後筆を1本づつ洗い場で洗っていた。その時、筆を1
本づつ洗うのに時間がかかるため、洗い場が混雑するお
それがあった。又、洗った後の汚水をそのまま流すと、
洗い場が汚れてその掃除をしなければならず大変面倒で
あるばかりか、環境汚染上好ましくなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、上記問題
点を解決するために既に特願平2−29866号の筆洗
器を提案している。この筆洗器は回転板に筆を取付け、
回転板の下方に設けられた水受けに水を入れて、この水
受けに前記筆を付けた後、回転板を回転させるものであ
る。そして、この回転板の回転により、筆の毛に付いた
汚水を遠心力より飛ばすようになっている。そして、遠
心力により飛ばされたその汚水は壁部に付着し、やが
て、容器内に回収される。このとき、容器内には、使用
済の習字紙等の紙(以下、吸い取り紙)が配設されてお
り、回収された汚水はこの吸い取り紙によって吸収され
る。
【0004】しかし、上記構成の筆洗器では、汚水を吸
い取り紙に吸わせることによって、吸い取り紙等の資源
を消費するという問題がある。また、汚水自体も吸い取
り紙に吸い取られてしまうため、再利用できないという
問題がある。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、筆の洗浄を効率よく行
うとともに、汚水を効率的に再利用できる筆洗器を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、第1の発明は、回転可能に支持した回転板と、この
回転板に設けた複数の筆取付部と、この筆取付部に取り
付けられた筆を囲う壁部と、壁部の下方に設けられた容
器とを備えた筆洗器において、容器に網状部材を配設し
たことをその要旨とする。
【0007】第2の発明は、第1の発明において、前記
壁部内に、回転板の回転時に前記筆取付部に取付けられ
る筆の先端の毛と干渉するように干渉部材を配置したこ
とをその要旨とする。
【0008】第3の発明は、第1の発明又は第2の発明
において、前記容器内に溜まった液を排出するための排
出部を設け、該排出部から前記液が排出され易いよう斜
状の排出通路を容器に設けたことをその要旨とする。
【0009】
【作用】従って、第1の発明によれば、回転板の筆取付
部に筆を取付けた状態で、回転板を回転させると、筆の
毛に付いた汚水が遠心力により毛から飛ばされる。飛ば
された汚水は例えば壁部を介して容器内に溜められる。
このとき、網状部材によって、汚水内にゴミ等が侵入す
ることが防止される。また、この筆洗器を例えば組み立
て分解する際に、部材を誤って落としても網状部材上に
落とされる。従って、各部材を汚水により汚されること
がない。
【0010】第2の発明によれば、筆の毛が干渉部材に
当たると、干渉部材に毛がしごかれ汚水が毛から飛ばさ
れる。第3の発明によれば、容器内に溜められた汚水等
の液を排出部から排出される。このとき、排出部に設け
られた斜状の排出通路によって、容易に排出部から液が
容器外に取り出すことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を筆洗器に具体化した一実施例
を図1〜図5に従って説明する。図1,図2に示すよう
に、四角形状をなす容器1上には基台2が着脱可能に設
けられている。即ち、容器1の一側には円形の孔1aが
2ヶ所に形成されている。そして、該一側と対向する他
側には前記孔1aと対応する位置に略半円形状の切欠1
bが2ヶ所に形成されている。また、基台2には複数の
棒材3が四角状に連結されて形成されている。そして、
一側に延びる棒材3の端部2aが前記孔1aに挿通され
るとともに、他側に延びる棒材3の端部2aが切欠1b
と係合されることによって、基台2が容器1から着脱で
きるようになっている。さらに、各端部2aには板状の
係合部2bが設けられており、基台2を容器1に確実に
取着できるようになっている。
【0012】この基台2の中心部には台座部3aが設け
られている。その台座部3a上には円筒状の支柱4が固
定されている。また、支柱4の内周面には、該内周面に
当接した状態で円筒状の支持台4aが配設されている。
さらに、この基台2の上部には支柱4を囲むように円筒
状の壁部5が立設されている。
【0013】前記支柱4は基台2の円筒状の壁部5より
も上方へ延設されている。この支柱4及び支持台4aの
基端側外周には上下方向へ延びる4本の切込み6,6a
が90度間隔で形成されている。支柱4上には把手7a
を有する回転板7が嵌着され、この回転板7は水平面上
で支柱4の周壁上端を回転可能になっている。尚、4b
は回転板7の下部に設けられたコロであって、支柱4の
周壁上端を転動する。
【0014】この回転板7の外周部には大小の各取付凹
部8が形成され、この各取付凹部8に対応して回転板7
の外周部上にはねじりコイルばね9の弾性に抗して開く
筆取付部としての把持部材10が取付られている。この
把持部材10は軸11により一定角度上下方向へ回動可
能に支持され、ねじりコイルばね12の弾性により上方
へ傾動して停止するようになっている。そして、筆50
の毛51を下向きにした状態で筆50の柄52を把持部
材10に把持すると、柄52の軸線が回転板7の回転中
心に対して傾斜して筆50の毛51が外側を向くように
なっている。把持部材10をねじりコイルばね12の弾
性力に抗して下方へ押すと、筆50の柄52の軸線が回
転板7の回転中心に対し平行になったところで、把持部
材10がストッパ部13により保持されるようになって
いる。
【0015】前記回転板7の中心部には支持孔14が形
成され、この支持孔14に対応して回転板7上には有蓋
円筒状の載置部材15が支持孔14の周縁から突設した
ボス15bに対して着脱可能に立設されている。この支
持孔14には管状の吊下軸16が挿通され、この吊下軸
16の下端は支柱4内を通って、基台2上方に位置する
支持板17に固着されている。この吊下軸16の上端は
載置部材15の内頂面に固定されている。また、この載
置部材15はボス15bから上方へ離間した上動位置
と、ボス15b上に載置される下動位置とを取り得るよ
うになっている。
【0016】支持板17上には4本の支持アーム19が
90度間隔で形成され、各支持アーム19は支柱4及び
支持台4aの各切込み6,6aを通して支柱4の外側へ
延設されている。支柱4の外側において各支持アーム1
9上には、有底二重円筒状の大水槽20が取着されてい
る。この大水槽20内には複数の大きさの異なるベビー
水槽20a,20b,20c(図5参照)を取着できる
ようになっている。これらベビー水槽20a,20b,
20cにおいて、ベビー水槽20aの大きさが一番大き
く、ベビー水槽20b、ベビー水槽20cと順に大きさ
が小さく設定してある。即ち、ベビー水槽20a,20
b,20cは筆洗器に取着されている筆の本数が少ない
場合に限り、その本数に応じてベビー水槽20a,20
b,20cの内から少なくともいずれか一つを適宜に選
択して使用するようになっている。
【0017】支柱4の外周に近接した側の大水槽20の
周壁上方には円環状の大小筆水位線21が形成されてい
る。この大小水位線21は筆を前記回転板7に取り付け
た際の墨落とし分水符号であり、筆の穂全部に水が付く
と筆がほうき状になって使い難くなるのを防ぐため、こ
の大小水位線21を基準にして筆の穂に対しての水を付
ける場合の目安とするものである。
【0018】壁部5の内周面には干渉部材としてのスプ
リング22がU字状に取着されている。その先端は支柱
4側へ延び、回転板7が回転した時、把持部材10に取
着された筆50が外側を向いた際、その筆50の毛51
に当たるようになっている。
【0019】図4(a),(b)に示すように、このス
プリング22のU字状面はその下部から上部に向かっ
て、回転板7の回転方向を向くように斜状に形成されて
いる。従って、筆50を外側に向けた状態で回転板7を
回転させると、筆50の毛51がスプリング22と当た
る時間が長くなり、より毛51に付着した墨等を含む汚
水を除去し易くなっている。
【0020】そして、スプリング22より毛51から除
去した汚水は前記壁部5等を介して前記容器1内に回収
されるようになっている。図1,図2に示すように、こ
の容器1の上部には、網部材としての金網23が該容器
2全面を覆うように配設されている。また、この筆洗器
は支柱4が基台2から分解できるようになっており、各
部材を洗浄可能に設けられている。従って、例えば、各
部材を洗浄する際に、この金網23は各部材やゴミ等が
容器1内に落ちることを防止するようになっている。さ
らに、筆50の毛51から落ちる汚水がこの金網23と
接触することによって、汚水をより乾燥し易くしてい
る。また、この金網23は容器1内に溜まった汚水の水
分を蒸発し易くし、その汚水の濃度を濃くするようにな
っている。
【0021】そして、容器1のコーナーには容器1に溜
まった汚水を例えば図示しない回収ビンに排出させるた
めの排出部24が設けられている。この排出部24は、
容器1に形成された排出口24aと、排出口24aから
排出された汚水が該排出部24から排出され易いよう
に、斜状に形成された排出通路24bとから形成されて
いる。
【0022】加えて、容器1の排出口24の形成された
上部には、水差し置き場25が設けられている。即ち、
この水差し置き場25には水差し26が置かれており、
この水差し26で前記大水槽20やベビー水槽20a,
20b,20c内に水を供給するようになっている。
【0023】さらに、この容器1の下面にはベルト27
が取着されている。即ち、このベルト27によって、筆
洗器を台等に確実に固定できるようになっている。さ
て、上記のように構成された筆洗器を使用するに際して
は次のような手順により行う。
【0024】まず、予め図示しない水差しにて大水槽2
0内に水を入れておく。次に回転板7の任意の取付凹部
8に例えば習字用の筆50の毛51を下向きにした状態
で筆50の柄52を挿入し、毛51の適宜位置Hを大小
水位線21に合わせたところで、柄52を把持部材10
により把持する。この時、把持部材10を傾動させない
で柄52を図1の想像線で示すように垂立状態にする。
【0025】次に、図3に示すように載置部材15を持
ち上げて吊下軸16を上動させると大水槽20内の水に
毛51が適宜位置Hまで浸される。その後、図1に示す
ように載置部材15を下動させてボス15bに載せる
と、大水槽20は基台2上に載置され元の位置に復帰す
る。
【0026】そして、図1に示すように各把持部材10
を上方へ傾動させると、各筆50が傾いてその毛51が
壁部5を向く。そして、把手7aを握って回転板7を回
転させると、毛51に付いた汚水が遠心力により毛51
から飛ばされる。又、回転している筆50の毛51がス
プリング22に当たると、毛51はしごかれ毛51内の
汚水が効率的に飛ばされる。なお、スプリング22は毛
51が勢い良く当たると毛51の回転方向に撓むが、自
身の弾性力により元の位置に復帰する。
【0027】また、飛ばされた汚水は容器1内に金網2
3を介して垂れ落ちる。その汚水は容器1内に溜められ
る。このような動作を1回行うだけで毛51の汚れを充
分に除去できない場合には、前述した一連の動作を繰り
返す。容器1内に溜まった汚水は例えば数週間容器1内
に溜めた状態のまま放置して、金網23を介して余分な
水分を蒸発させる。そして、余分な水分を蒸発させたこ
とにより、濃度の濃くなった汚水を前記排出口24から
排出通路24aを介して図示しない回収ビン内に回収さ
せる。
【0028】そして、その回収ビン内に回収された汚水
は例えば習字教室等の練習用の墨として再利用される。
以上詳述したように、本実施例によれば、回転板7の各
把持部材10に複数の筆50を取付け、この回転板7の
遠心力により筆50の毛51の汚水を同時に取り除くこ
とができるので、筆50の洗浄を大変容易に行うことが
できる。
【0029】さらに、上下動可能な大水槽20があるの
で、回転板7の各把持部材10に対し複数の筆50を着
脱することなく、筆50の毛51を大水槽20内の洗浄
水に浸すことができ大変便利である。そして、筆50の
大きさ及び本数に応じてベビー水槽20a,20b,2
0cを使用することによって、余計な水を使用しないで
済む。
【0030】また、スプリング22に毛51が当たるこ
とにより汚水を効率的に除去することができる。この場
合、各筆50の周囲には壁部5があるので、汚水が外へ
飛散するおそれはなくなる。さらに、スプリング22を
斜状に設けたので、より長い時間スプリング22に筆5
0の毛51を当てることができ、より効率良く汚水を除
去することができる。
【0031】そして、筆50の毛51から除去された汚
水を容器1内に溜めることができる。このとき、容器1
には金網23が配設されている。従って、例えば、筆洗
器を分解して各部材を洗浄する際に、誤って容器1内に
落としたとしても、その部材が金網23上に落ちること
によって、汚水内に浸され、各部材が汚されることを防
止することができる。また、この金網23によって、ゴ
ミ等が汚水内に混入することを防止するこができる。さ
らに、筆50の毛51から落ちる汚水がこの金網23と
接触することによって、汚水をより乾燥し易くできる。
また、容器1内に溜まった汚水の水分が金網23を介し
て充分蒸発させることができるため、汚水に含まれる墨
の濃度を濃くすることができる。
【0032】さらに、墨の濃度を濃くした汚水を排出口
24から排出通路24bを介して容易に回収ビンに回収
することができる。そして、回収された汚水は例えば習
字教室等の練習用の墨として再利用することができる。
【0033】加えて、この筆洗器によれば、容器1内に
溜まった汚水を吸い取り紙に吸収させることなく、再利
用するようになっている。従って、吸い取り紙や汚水等
の資源を無駄に消費することなく、有効利用することが
できる。
【0034】また、一側に延びる棒材3の端部2aが前
記孔1aに挿通されるとともに、他側に延びる棒材3の
端部2aが切欠1bと係合されることによって、基台2
が容器1から着脱できる。さらに、各端部2aに設けら
れた板状の係合部2bによって、基台2を容器1に確実
に取着できる。
【0035】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で、構成の一部
を適宜に変更して次のように実施することもできる。上
記実施例において、干渉部材をスプリング22に代え
て、棒材としても良い。また、干渉部材の取着する数は
特に限定せず、複数ヶ所に取着してもよい。このとき、
その取着した数に応じて、より効率よく汚水を除去する
ことができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、筆
の洗浄を効率よく行うとともに、汚水を効率的に再利用
できる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例を示す筆洗器の縦
断面図である。
【図2】一実施例において、筆洗器を示す平面図であ
る。
【図3】一実施例において、筆洗器の大水槽を持ち上げ
て、該大水槽に筆の毛を浸した状態を示す断面図であ
る。
【図4】一実施例において、(a),(b)はスプリン
グの取着状態を示す説明図である。
【図5】一実施例において、大水槽にベビー水槽を取着
した状態を示す平面図である。
【符号の説明】
1…容器、5…壁部、7…回転板、16…筆取付部、2
2…干渉部材、24…排出部、24b…排出通路、50
…筆。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能に支持した回転板(7)と、こ
    の回転板(7)に設けた複数の筆取付部(10)と、こ
    の筆取付部(10)に取り付けられた筆(50)を囲う
    壁部(5)と、壁部(5)の下方に設けられた容器
    (1)とを備えた筆洗器において、 容器(1)に網状部材(23)を配設したことを特徴と
    する筆洗器。
  2. 【請求項2】 前記壁部(5)内に、回転板(7)の回
    転時に前記筆取付部(10)に取付けられる筆(50)
    の先端の毛(51)と干渉するように干渉部材(22)
    を配置したことを特徴とする請求項1の筆洗器。
  3. 【請求項3】 前記容器(1)内に溜まった液を排出す
    るための排出部(24)を設け、該排出部(24)から
    前記液が排出され易いよう斜状の排出通路(24b)を
    容器(1)に設けたことを特徴とする請求項1又は2の
    筆洗器。
JP4290575A 1992-10-28 1992-10-28 筆洗器 Pending JPH06135192A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4290575A JPH06135192A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 筆洗器

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JP4290575A JPH06135192A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 筆洗器

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JP4290575A Pending JPH06135192A (ja) 1992-10-28 1992-10-28 筆洗器

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JP (1) JPH06135192A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110126540A (zh) * 2019-05-21 2019-08-16 黄淮学院 一种美术油画笔清洗装置及其方法
CN113752727A (zh) * 2020-06-02 2021-12-07 江苏食品药品职业技术学院 用于艺术设计的画笔污垢清理设备

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