JPH06135286A - 自動車用傘収納具 - Google Patents

自動車用傘収納具

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JPH06135286A
JPH06135286A JP30946292A JP30946292A JPH06135286A JP H06135286 A JPH06135286 A JP H06135286A JP 30946292 A JP30946292 A JP 30946292A JP 30946292 A JP30946292 A JP 30946292A JP H06135286 A JPH06135286 A JP H06135286A
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JP
Japan
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inner cylinder
umbrella
bracket
supporter
arm
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JP30946292A
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English (en)
Inventor
Toshiko Inmiya
とし子 印宮
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取扱性に優れ、濡れた傘を車室内に安定的に
収納・整理することができる自動車用傘収納具を提供す
る。 【構成】 伸縮自在な内筒2及びこの内筒2を嵌挿する
外筒1から成る収納器5と、収納器5を掛止するアーム
7と、アーム7を角度可変式に支持するブラケット8
と、ブラケット8を固定・支持する取付板9と、を備え
ている。取付板9を介して車室内適所に設置されると共
に、収納器5内に収納した傘6を所定位置に支持し得る
ようにしたものである。特に、内筒2内に、スライドガ
イド4を介してその長手方向に摺動可能にサポータ3が
挿着され、内筒2は、サポータ3を進退させることによ
り伸縮自在に構成されている。さらに内筒2の底部に、
水溜が設けられている。車室内の所望位置に濡れた傘を
迅速且つ安定状態で収納することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車等の車室内で、
特に雨傘を収納,整理するために好適な自動車用傘収納
具に関する。
【0002】
【従来の技術】乗用車等の車室内に濡れた雨傘を持ち込
むと、車室が濡れてしまうため、従来、例えば図10に
示したように、袋状の収納ケース21内に傘22を収納
し、この濡れた傘22を収納した収納ケース21を車室
内適所に置くようにしていた。かかる収納ケース21と
して、比較的厚手のビニール材料等により形成したもの
があるが、傘22に付着している水分は該収納ケースの
底部に溜まり、これにより車室の濡れ防止を図ることが
できる。
【0003】また、例えば図11に示したように、ジャ
バラ式の袋状収納具23を用いる場合、伸長させた袋状
収納具23(二点鎖線参照)内に濡れた傘が収納され
る。その使用後には傘を袋状収納具23から取り出し
て、この袋状収納具23を縮めてコンパクトにしておく
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
収納ケース21等では、狭い車室内で長い袋状ケースに
濡れた傘22を出入れするために手間がかかり、しかも
その作業をスピーディに行わなければならず、取扱が面
倒であった。また、かかる収納ケース21等は、傘収納
状態で助手席もしくはリヤシート等の空いたスペースに
そのまま置かれる。このように言わば放置状態になって
いると、特に車両走行時にはその置かれた場所で振らつ
いたり、更には不用意に移動し、安定した状態にしてお
くことが困難である。そして不安定な状態で置かれてい
ると、運転操作や他の乗員の邪魔になるばかりか、車両
走行時に限らず、見た目にも整然としたものではなかっ
た。
【0005】さらに、収納ケース21等のための特別な
固定もしくは支持装置等がないため、収納ケースは転倒
し易く、転倒した場合には収納ケース内に溜まった水が
零れてしまうと言う危険がある。また、収納ケース21
等の不使用時には、車室内の適当な場所を見つけて、空
の状態でそこに整理しておく必要があった。
【0006】本発明はかかる実情に鑑み、その取扱性に
優れ、濡れた傘を車室内に安定的に収納・整理すること
ができる自動車用傘収納具を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用傘収納
具は、伸縮自在な内筒及びこの内筒を嵌挿する外筒から
成る収納器と、上記収納器を掛止するアームと、上記ア
ームを角度可変式に支持するブラケットと、上記ブラケ
ットを固定・支持する取付板と、を備え、上記取付板を
介して車室内適所に設置されると共に、上記収納器内に
収納した傘を所定位置に支持し得るようにしたものであ
る。
【0008】特に、上記内筒内に、スライドガイドを介
してその長手方向に摺動可能にサポータが挿着され、上
記内筒は、上記サポータを該内筒から進退させることに
より伸縮自在に構成されている。さらに、上記内筒の底
部に、水溜が設けられている。
【0009】
【作用】本発明の自動車用傘収納具は、取付板を介し
て、車室内の所望位置に設置することができる。上記内
筒は、サポータを進退させることにより伸縮自在になっ
ているため、長い傘を簡単且つ確実に収納器に収納する
ことができる。そして、伸長した収納器に収納された傘
は、確実に支持・固定され、振らつかず、安定した状態
で収納される。
【0010】また、濡れた傘を収納することにより、そ
れに付着した水分は内筒底部の水溜に溜まるが、内筒は
これを嵌挿する外筒を介して、アームによって支持され
るため、転倒する危険がなく、水が零れる心配が全くな
い。このように、スペースが限られた車室内において、
濡れた傘を何ら邪魔にならず、整然と収納・整理するこ
ができる。使用後、内筒を外筒から取り外し、該内筒に
溜まった水を簡単に排出することができる。また、不使
用時には、サポータを内筒内に挿入しておくことによ
り、コンパクトにしておくことができる。
【0011】
【実施例】以下、図1乃至図6に基づき、本発明による
自動車用傘収納具の一実施例を説明する。図1は本発明
の自動車用傘収納具の傘収納時の状態を示している。図
1において、1は合成樹脂等の材料により円筒状に形成
された外筒、2はこの外筒1に嵌挿されるようになって
おり、合成樹脂製等の材料により形成された内筒、3は
この内筒2にスライドガイド4を介してその長手方向に
摺動可能に挿着されている合成樹脂製等のサポータであ
り、これらの部材により収納器5が構成される。上記外
筒1は、傘6の長さよりもかなり短く、即ち例えばその
1/3〜1/2程度の長さに設定されている。傘6は一
般的な雨傘もしくは折畳式等いかなる種類のものでも適
用可能である。
【0012】さらに図1において、7は収納器5を掛止
するアーム、8はアーム7を角度可変式に支持するブラ
ケット、9はブラケット8を固定・支持する取付板であ
り、上記取付板9は、車室内適所に取り付けられるよう
になっている。なお、本実施例では、例えば助手席の足
元付近で車体フロアF上に設置されるものとする。
【0013】ここで、図2は収納器5の構成例を示して
いるが、外筒1の外周部にはアーム7を挿入するための
止め具10が固着している。この止め具10は、図3に
示したように、外筒1とは別体に構成して外筒1に固着
するようにしてもよく、また外筒1と一体に形成しても
よい。また外筒1の先端部1aは、先細に形成されてお
り、開口1bを有している。内筒2は外筒1とほぼ同一
の長さを有しており、該外筒1内にその全体が嵌挿され
るようになっている。また、内筒2の先端部2aは塞が
っており、この先端部2aが水溜として機能する。
【0014】サポータ3は、本実施例ではほぼ半円弧状
の断面形状を有し、スライドガイド4を介して内筒2内
に挿着されているが、このサポータ3を内筒2から進退
させることにより、該内筒2が伸縮自在に構成されてい
る。即ち、スライドガイド4は、図5を参照して、内筒
2の内周面にほぼ対向するように一対設けられ、内筒2
の先端部2a付近まで相互に平行に延びている。そし
て、サポータ3は、その両側をかかるスライドガイド4
によってガイドされ、内筒2の長手方向に沿って自在に
摺動するが、適宜のスライド位置で保持されるようにな
っている。
【0015】また、サポータ3はその端部に上記傘6を
固定するためのバンド11を有している。バンド11の
一端11aは図4に示したように、サポータ3に固着さ
れていると共に、他端11bには適宜の係止手段11c
が設けられている。この係止手段11cとして、例えば
マジックテープ等を用いてもよく、かかる係止手段11
cによって、バンド11の他端11bを簡単に取り外し
できるようになっている。
【0016】図6は前記アーム7及びブラケット8等の
構成例を示しているが、アーム7はピアノ線等の弾性を
有する鋼線によって、図示のように二股状に形成されて
いる。このアーム7は、上記のようにその先端部7aが
外筒1に設けた止め具10に挿入されるようになってい
るが、上記二股状の各端部7bはブラケット8の両側部
に設けた孔8aに回転自在に挿通している。
【0017】ブラケット8は例えば板金製もしくは硬質
プラスチック製で、一定の強度を備えているが、本実施
例では中空構造の概略蒲鉾型に成形されている。そし
て、上下2段に細長の係合孔8b,8b′が形成されて
おり、これらの係合孔8b又は8b′にアーム7の基部
が弾発的に係合し、これによりアーム7は図1に示され
るように一定の傾斜角度で固定されるようになってい
る。この場合、係合孔8b又は8b′のいずれに係合さ
せるかで、該アーム7の傾斜角度を変化させることがで
きる。さらに、ブラケット8には、上記係合孔8bの上
側に隣接して切欠部8cが形成されていると共に、上記
切欠部8cの反対側に突片8dが付設されている。この
突片8dは図1に示されるように、外筒1の開口1bへ
入り込むようになっている。
【0018】取付板9は上記ブラケット8を固定・支持
するが、その場合、例えばブラケット8に形成した螺子
穴8e(図6)に螺子を挿通させて、ブラケット8を螺
子締めにより固定することができる。また取付板9を設
置する場合、適宜の接着剤等を用いて、前述のように助
手席の車体フロアF上に設置することができる。
【0019】本発明による自動車用傘収納具は上記のよ
うに構成されており、取付板9を介して、車室内の所望
位置に設置することができる。そして、図1に示したよ
うに一定角度傾斜した状態で設置されるが、濡れた傘6
を収納する場合、サポータ3を内筒2から引き出し、そ
の傘6を内筒2内に簡単に収納することができる。な
お、この場合内筒2から引き出したサポータ3の後部を
助手席のシートクッション適所にたてかけるようにして
もよい。上記のようにサポータ3は半円状になっている
ので、内筒2から伸長した状態になっていても、長い傘
6の先端部を、該サポータ3の後端からではなく内筒2
の開口部付近から直接挿入することができる。これによ
り特に天井が低い車室内で傘6を出入れする際に、その
取扱を極めて容易にする等の利点がある。そしてまた、
サポータ3が半円状になっていることにより、傘6に付
着した水滴を受取り、外部へ零れ落ちないようにし、こ
れにより車室内が濡れるのを有効に防止することができ
る。
【0020】かくして、濡れた長い傘6を簡単且つ確実
に収納器5に収納することができるが、伸長した収納器
5に収納された傘6は、図1に示したようにバンド11
によって締めつけられ、これにより収納器5内に確実に
支持・固定され、そして振らつかず、安定した状態で収
納される。従って、傘6を車室内の所定位置で動かずに
固定しておけるから、運転操作や他の乗員の邪魔になら
ず、また、見た目にも整然としたものとなる。
【0021】上記のように濡れた傘5を収納することに
より、これに付着した水分は内筒2の先端部2a、即ち
図1に示した内筒2の底部の水溜に溜まるが、内筒2は
これを嵌挿する外筒1を介して、アーム7によって支持
されるため、転倒する危険がなく、従って上記水溜に溜
まった水が零れる心配が全くない。なお、この内筒2の
先端部2aの水溜に溜まった水は、使用後、内筒2を外
筒1から取り外し、簡単に排出することができる。
【0022】ところで、アーム7はブラケット8によ
り、一定の傾斜角度で固定されるようになっていて、ま
た前述したようにこの傾斜角度を変化させることができ
る。これにより、例えば使い勝手に応じてアーム7の傾
斜角度、即ち収納器5の傾斜角度を所望角度に設定し、
収納器5を最も使い易い状態でセットすることができ
る。また、車室内の構造物もしくは他の品物等と干渉し
ないように、安全且つ適切に設置することができる。さ
らに、本発明の自動車用傘収納具の不使用時には、サポ
ータ3を内筒2内に挿入しておくことにより、コンパク
トにしておくことができる。また、収納器5自体をブラ
ケット8から取り外しておけば、車室内の有効スペース
を確保する上で都合がよい。なおこの場合、アーム7を
ブラケット8の切欠部8cと係合させることにより、該
アーム7を取付板9側へ倒し込んでおくことができる。
【0023】図7乃至図9は、取付板9の変形例を示し
ており、図7に示したように、取付板9の側部にブラケ
ット12を付設し、このブラケット12の側面を接着剤
13等によりコンソールボックス又はギヤボックス等に
接着させることができる。また、ブラケット12は、図
8に示したように、適宜傾斜して取付板9に付設するこ
ともでき、さらにこの傾斜角度を自由に変化し得るよう
に、例えばヒンジ機構等を介してブラケット12を取付
板9に対して角度可変式に設けるようにしてもよい。さ
らに、図9に示したように、取付板9の前部にブラケッ
ト12′を付設し、かかるブラケット12′を助手席の
フロアFの奥所に接着するようにすることもできる。そ
してこれらいずれの場合も、上記実施例を同様な作用効
果を得ることができる。
【0024】なお上記実施例において、アーム7は、ブ
ラケット8の係合孔8b又は8b′を介して角度可変式
に支持されるが、ブラケット8に形成すべき係合孔8b
又は8b′は2段式の場合の他に、3段以上の多段構成
としてもよく、これによりアーム7の傾斜角度の可変範
囲を大きくすると共に、その微調整が可能になり、使い
勝手を向上することができる。また、外筒1の長さ等は
上記実施例における具体的数値に限定されるものでない
のは勿論である。
【0025】また、取付板9を設置する場合、必要に応
じて車室内の適当な場所を選んで自由に取り付けること
ができる。例えば天井が比較的高いワンボックスカー等
の場合には、サイドドアの内側やセンタピラーの内壁等
を利用して設置することも可能である。その取付方法と
して、マジックテープ等により着脱自在に簡便に取り付
け、又はビス止め等により半固定式に取り付けるように
することもでき、いずれの場合も、使い勝手上、便利な
場所が選定される。
【0026】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、乗用車
等の車両において、濡れた傘を車室内の所望位置で確実
に且つ安定した状態で収納することができ、その収納・
整理に際して極めて利便性に優れている。また、本発明
の自動車用傘収納具はその構造が比較的簡単であり、コ
ンパクトに構成することができると共に、その取扱性に
優れ、低コストで実現することができる等の利点を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車用傘収納具の一実施例による車
室内における設置状態を示す側面図である。
【図2】本発明の自動車用傘収納具に係る収納器の構成
例を示す分解図である。
【図3】本発明の自動車用傘収納具における上記収納器
の外筒に設けた止め具の構成例を示す図2のA−A線に
沿う断面図である。
【図4】本発明の自動車用傘収納具における上記収納器
のサポータに設けたバンドの構成例を示す図2のB−B
線に沿う断面図である。
【図5】本発明の自動車用傘収納具における上記収納器
の内筒及びサポータの構成例を示す図2のC−C線に沿
う断面図である。
【図6】本発明の自動車用傘収納具に係るブラケットの
構成例を示す正面図である。
【図7】本発明の自動車用傘収納具に係る取付板の変形
例を示す図である。
【図8】本発明の自動車用傘収納具に係る取付板の他の
変形例を示す図である。
【図9】本発明の自動車用傘収納具に係る取付板の更に
別の変形例を示す図である。
【図10】従来の自動車用傘収納ケースの一例を示す図
である。
【図11】従来のジャバラ式の袋状収納具の例を示す図
である。
【符号の説明】
1 外筒 1a 開口 2 内筒 2a 先端部 3 サポータ 4 スライドガイド 5 収納器 6 傘 7 アーム 7a 先端部 8 ブラケット 8b 係合孔 8b′係合孔 9 取付板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伸縮自在な内筒及びこの内筒を嵌挿する
    外筒から成る収納器と、上記収納器を掛止するアーム
    と、上記アームを角度可変式に支持するブラケットと、
    上記ブラケットを固定する取付板と、を備え、上記取付
    板を介して車室内適所に設置されると共に、上記収納器
    内に収納した傘を所定位置に支持し得るようにした自動
    車用傘収納具。
  2. 【請求項2】 上記内筒内に、スライドガイドを介して
    その長手方向に摺動可能にサポータが挿着され、上記収
    納器は、上記サポータを上記内筒から進退させることに
    より伸縮自在に構成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の自動車用傘収納具。
  3. 【請求項3】 上記内筒の底部に、水溜が設けられてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の自動車用傘収納
    具。
JP30946292A 1992-10-23 1992-10-23 自動車用傘収納具 Pending JPH06135286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30946292A JPH06135286A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 自動車用傘収納具

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JP30946292A JPH06135286A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 自動車用傘収納具

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JPH06135286A true JPH06135286A (ja) 1994-05-17

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ID=17993288

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JP30946292A Pending JPH06135286A (ja) 1992-10-23 1992-10-23 自動車用傘収納具

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08216795A (ja) * 1994-12-23 1996-08-27 Artur Fischer Gmbh 自動車内に組み付けるための、雨傘用の収納装置
WO2003045735A3 (en) * 2001-11-30 2003-10-30 Yu-Gun Jung Umbrella auto-receiving device for vehicle
IT202000001300A1 (it) * 2020-01-23 2021-07-23 Caterina Diluca Contenitore per ombrelli particolarmente per veicoli

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