JPH06135A - 保温器 - Google Patents
保温器Info
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- JPH06135A JPH06135A JP16145392A JP16145392A JPH06135A JP H06135 A JPH06135 A JP H06135A JP 16145392 A JP16145392 A JP 16145392A JP 16145392 A JP16145392 A JP 16145392A JP H06135 A JPH06135 A JP H06135A
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- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 76
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 75
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気ヒータから蓄熱材への加熱効率を向上さ
せると共に、蓄熱材から保温面となる上板への熱伝導を
良好にして保温効率を向上させることができる保温器を
提供する。 【構成】 蓄熱材容器1内に蓄熱材3を充填し、電気ヒ
ータ2を備えた保温器である。蓄熱材容器1内に電気ヒ
ータ2が蓄熱材3中に埋設されるように配置される。蓄
熱材容器1上部に位置する上板4の裏面に複数のフィン
5が突設され、フィン5が蓄熱材3中に差し込まれてい
る。
せると共に、蓄熱材から保温面となる上板への熱伝導を
良好にして保温効率を向上させることができる保温器を
提供する。 【構成】 蓄熱材容器1内に蓄熱材3を充填し、電気ヒ
ータ2を備えた保温器である。蓄熱材容器1内に電気ヒ
ータ2が蓄熱材3中に埋設されるように配置される。蓄
熱材容器1上部に位置する上板4の裏面に複数のフィン
5が突設され、フィン5が蓄熱材3中に差し込まれてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄熱材容器内に蓄熱材
を充填すると共に、電気ヒータを有し、給食等の調理物
を保温する保温器に関する。
を充填すると共に、電気ヒータを有し、給食等の調理物
を保温する保温器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、給食場やレストラン等で、調理さ
れた調理物を保温するために、調理物容器をその上に載
置して保温する載置台形の保温器が使用されている。こ
の種の保温器として、従来、蓄熱材容器内に蓄熱材を充
填し、蓄熱材容器の底面にヒータを密着させた構造のも
のが知られている(特公平4−17044号公報等参
照)。
れた調理物を保温するために、調理物容器をその上に載
置して保温する載置台形の保温器が使用されている。こ
の種の保温器として、従来、蓄熱材容器内に蓄熱材を充
填し、蓄熱材容器の底面にヒータを密着させた構造のも
のが知られている(特公平4−17044号公報等参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の保温器の蓄熱
材容器内には、流動性のある煉瓦粉等が蓄熱材として充
填されるが、このような蓄熱材は、粒と粒の間に空間が
生じているため、充填後にその体積が減少する場合があ
り、容器内の蓄熱材の体積が減少すると、蓄熱材容器の
上面を形成する保温面と蓄熱材との間に空間が生じ、保
温面への熱伝導が阻害され、保温効率が低下する問題が
あった。
材容器内には、流動性のある煉瓦粉等が蓄熱材として充
填されるが、このような蓄熱材は、粒と粒の間に空間が
生じているため、充填後にその体積が減少する場合があ
り、容器内の蓄熱材の体積が減少すると、蓄熱材容器の
上面を形成する保温面と蓄熱材との間に空間が生じ、保
温面への熱伝導が阻害され、保温効率が低下する問題が
あった。
【0004】また、この保温器では、ヒータが蓄熱材容
器の底面に下側から密着される構造のため、ヒータの熱
が下面から外部へ放散され、加熱効率が低いという問題
もあった。
器の底面に下側から密着される構造のため、ヒータの熱
が下面から外部へ放散され、加熱効率が低いという問題
もあった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、電気ヒータから蓄熱材への加熱効率を向上させると
共に、蓄熱材から保温面となる上板への熱伝導を良好に
して保温効率を向上させることができる保温器を提供す
ることを目的とする。
で、電気ヒータから蓄熱材への加熱効率を向上させると
共に、蓄熱材から保温面となる上板への熱伝導を良好に
して保温効率を向上させることができる保温器を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の保温器は、蓄熱材容器内に蓄熱材を充填
し、電気ヒータを備えた保温器において、蓄熱材容器内
に電気ヒータが蓄熱材中に埋設されるように配置され、
蓄熱材容器上部に位置する上板の裏面に複数のフィンが
突設され、フィンが蓄熱材中に差し込まれていることを
要旨とする。
に、本発明の保温器は、蓄熱材容器内に蓄熱材を充填
し、電気ヒータを備えた保温器において、蓄熱材容器内
に電気ヒータが蓄熱材中に埋設されるように配置され、
蓄熱材容器上部に位置する上板の裏面に複数のフィンが
突設され、フィンが蓄熱材中に差し込まれていることを
要旨とする。
【0007】
【作用】このような構成の保温器を使用する場合、先
ず、電気ヒータに電源を供給して発熱動作させ、内部の
蓄熱材を所定温度に加熱する。加熱された状態で電気ヒ
ータの電源を切り、蓄熱材容器の上板上に、鍋等の調理
物を載置し、被保温物の保温を行う。
ず、電気ヒータに電源を供給して発熱動作させ、内部の
蓄熱材を所定温度に加熱する。加熱された状態で電気ヒ
ータの電源を切り、蓄熱材容器の上板上に、鍋等の調理
物を載置し、被保温物の保温を行う。
【0008】蓄熱材に蓄熱された熱は、直接及びフィン
を通して上板に熱伝導され、その上に載置された被保温
物に熱を伝え、それを保温する。
を通して上板に熱伝導され、その上に載置された被保温
物に熱を伝え、それを保温する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は保温器の斜視図(部分断面付き)を
示している。1は上部を開放した矩形箱形の蓄熱材容器
であり、この蓄熱材容器1の内部に、シーズヒータ等か
らなる棒状の電気ヒータ2が複数本、間隔をおいて水平
に並設される。
示している。1は上部を開放した矩形箱形の蓄熱材容器
であり、この蓄熱材容器1の内部に、シーズヒータ等か
らなる棒状の電気ヒータ2が複数本、間隔をおいて水平
に並設される。
【0011】蓄熱材容器1の内部には、電気ヒータ2を
配設した状態で、流動性のある蓄熱材3が充填される。
この蓄熱材3としては、セラミック粉、或は砂が使用さ
れ、蓄熱材容器内に隙間なく、電気ヒータ2の周囲にも
蓄熱材3が接した状態に充填される。蓄熱材3に川砂等
の天然砂を使用してもよく、天然砂を使用すれば、経済
的である。
配設した状態で、流動性のある蓄熱材3が充填される。
この蓄熱材3としては、セラミック粉、或は砂が使用さ
れ、蓄熱材容器内に隙間なく、電気ヒータ2の周囲にも
蓄熱材3が接した状態に充填される。蓄熱材3に川砂等
の天然砂を使用してもよく、天然砂を使用すれば、経済
的である。
【0012】蓄熱材容器1の内部に隙間なく蓄熱材3を
充填した状態で、その上部に上板4が開口部を密閉する
ように被せられる。ところで、この上板4の裏面には複
数のフィン5が下方に向けて突設されている。このた
め、上板4を蓄熱材容器1の上に固定する場合、その裏
面のフィン5を蓄熱材3中に差し込むように上板4を容
器上に被せて閉鎖し、ねじ等で締付固定する。したがっ
て、上板4を取付けて蓄熱材容器1を密閉した状態で、
内部の電気ヒータ2と共にフィン5が蓄熱材3中に完全
に埋った状態となる。
充填した状態で、その上部に上板4が開口部を密閉する
ように被せられる。ところで、この上板4の裏面には複
数のフィン5が下方に向けて突設されている。このた
め、上板4を蓄熱材容器1の上に固定する場合、その裏
面のフィン5を蓄熱材3中に差し込むように上板4を容
器上に被せて閉鎖し、ねじ等で締付固定する。したがっ
て、上板4を取付けて蓄熱材容器1を密閉した状態で、
内部の電気ヒータ2と共にフィン5が蓄熱材3中に完全
に埋った状態となる。
【0013】このように、上板4の裏面に設けられたフ
ィン5が蓄熱材3中に差し込まれて上板4が蓄熱材容器
1の上部に固定されるため、蓄熱材3の充填後に、蓄熱
材3と上板4との間に隙間が生じたとしても、蓄熱材3
から上板4への熱伝導率はフィン5を通して良好に保持
される。また、フィン5を突設したことにより上板4が
補強され、上板4の曲げ強度を強くし、その変形を防止
することができる。上板4が平坦であれば、鍋等の調理
物との接触面積を充分大きくし、保温効率を良好に保て
る。
ィン5が蓄熱材3中に差し込まれて上板4が蓄熱材容器
1の上部に固定されるため、蓄熱材3の充填後に、蓄熱
材3と上板4との間に隙間が生じたとしても、蓄熱材3
から上板4への熱伝導率はフィン5を通して良好に保持
される。また、フィン5を突設したことにより上板4が
補強され、上板4の曲げ強度を強くし、その変形を防止
することができる。上板4が平坦であれば、鍋等の調理
物との接触面積を充分大きくし、保温効率を良好に保て
る。
【0014】蓄熱材容器1の周囲は、カバー板内に断熱
材を充填した断熱壁6により包囲される。電気ヒータ2
は、外側に設けたコネクタを介して電源に接続され、保
温時には、電源コードをコネクタから切り離して使用で
きる構造である。また、電気ヒータ2にはサーモスタッ
トが接続される。
材を充填した断熱壁6により包囲される。電気ヒータ2
は、外側に設けたコネクタを介して電源に接続され、保
温時には、電源コードをコネクタから切り離して使用で
きる構造である。また、電気ヒータ2にはサーモスタッ
トが接続される。
【0015】このように構成された保温器を使用する場
合、先ず、電源コードをコネクタに接続して電気ヒータ
2を加熱させ、例えば2時間程度、電気ヒータ2を動作
させて保温器を予熱させる。
合、先ず、電源コードをコネクタに接続して電気ヒータ
2を加熱させ、例えば2時間程度、電気ヒータ2を動作
させて保温器を予熱させる。
【0016】この予熱の間、サーモスタットによって蓄
熱材容器1の内部の温度は、例えば230℃程度に保持
され、上板4の表面温度は例えば約120℃となる。
熱材容器1の内部の温度は、例えば230℃程度に保持
され、上板4の表面温度は例えば約120℃となる。
【0017】そして、約2時間程度の予熱を終了する
と、電源コードを切り離し、保温器を任意の位置に置
き、鍋等の調理物をその上板4上に載置して、保温に入
る。
と、電源コードを切り離し、保温器を任意の位置に置
き、鍋等の調理物をその上板4上に載置して、保温に入
る。
【0018】実験によれば、上板4の大きさが50cm
×30cmで、100V−800Wのシーズヒータを使
用した保温器で、約2時間の予熱後、容積3リットルで
75℃の調理物を上板4に載置して保温した場合、3時
間後においても、調理物の温度を約80℃に維持するこ
とができた。
×30cmで、100V−800Wのシーズヒータを使
用した保温器で、約2時間の予熱後、容積3リットルで
75℃の調理物を上板4に載置して保温した場合、3時
間後においても、調理物の温度を約80℃に維持するこ
とができた。
【0019】図2は他の実施例を示している。この保温
器は、別に設けられた保温槽10内に入れて保温槽内の
雰囲気を加温して、槽内の被保温物を保温するように使
用されるものである。
器は、別に設けられた保温槽10内に入れて保温槽内の
雰囲気を加温して、槽内の被保温物を保温するように使
用されるものである。
【0020】上記と同様に、矩形箱形の蓄熱材容器1の
内部に、シーズヒータ等からなる棒状の電気ヒータ2が
複数本、間隔をおいて水平に並設され、容器の内部に
は、電気ヒータ2を配設した状態で、流動性のある蓄熱
材3が充填される。この蓄熱材3としては、セラミック
粉、或は砂が使用され、蓄熱材容器内に隙間なく、電気
ヒータ2の周囲に蓄熱材3が接した状態に充填される。
内部に、シーズヒータ等からなる棒状の電気ヒータ2が
複数本、間隔をおいて水平に並設され、容器の内部に
は、電気ヒータ2を配設した状態で、流動性のある蓄熱
材3が充填される。この蓄熱材3としては、セラミック
粉、或は砂が使用され、蓄熱材容器内に隙間なく、電気
ヒータ2の周囲に蓄熱材3が接した状態に充填される。
【0021】一方、上板4にはその表面と裏面の両方に
複数のフィン5、7が突設される。上板4は上記と同様
に、裏面のフィン5を蓄熱材3中に差し込むように、蓄
熱材容器1上に被せられ、ねじ等で締付固定される。こ
の保温器は、図2のように、蓄熱材容器1の周囲に断熱
壁は設けられず、上板4上には複数のフィン7が立設さ
れた形態となる。
複数のフィン5、7が突設される。上板4は上記と同様
に、裏面のフィン5を蓄熱材3中に差し込むように、蓄
熱材容器1上に被せられ、ねじ等で締付固定される。こ
の保温器は、図2のように、蓄熱材容器1の周囲に断熱
壁は設けられず、上板4上には複数のフィン7が立設さ
れた形態となる。
【0022】このような保温器は、図3に示すように、
箱形の保温槽10内の底部に入れられ、保温槽10内に
は、必要に応じてバッテリーを電源としたファン11が
設けられる。使用時、保温器は、予熱を行った後、この
保温槽10内に入れられ、被保温物が槽内の棚に載置さ
れ、扉を閉鎖して保温状態とする。
箱形の保温槽10内の底部に入れられ、保温槽10内に
は、必要に応じてバッテリーを電源としたファン11が
設けられる。使用時、保温器は、予熱を行った後、この
保温槽10内に入れられ、被保温物が槽内の棚に載置さ
れ、扉を閉鎖して保温状態とする。
【0023】このような保温器では、上記のような効果
に加え、上板4の表面に突設されたフィン7が放熱板と
なって、内部の熱を効率良く槽内に放熱し、保温槽内部
を良好に保温することができる。
に加え、上板4の表面に突設されたフィン7が放熱板と
なって、内部の熱を効率良く槽内に放熱し、保温槽内部
を良好に保温することができる。
【0024】なお、蓄熱材容器1内に充填した蓄熱材3
中に、センメントモルタル等の硬化材を入れ、蓄熱材3
を硬化させて使用することもできる。この場合、硬化材
が硬化する前に上板4のフィン5を蓄熱材3中に差し込
んで容器を閉鎖することになる。
中に、センメントモルタル等の硬化材を入れ、蓄熱材3
を硬化させて使用することもできる。この場合、硬化材
が硬化する前に上板4のフィン5を蓄熱材3中に差し込
んで容器を閉鎖することになる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の保温器に
よれば、電気ヒータが蓄熱材容器内の蓄熱材中に埋設さ
れるため、電気ヒータの熱が効率良く蓄熱材に熱伝導さ
れ、加熱効率が充分に高い。また、蓄熱材容器上部に位
置する上板の裏面に複数のフィンが突設され、フィンが
蓄熱材中に差し込まれているため、容器内の蓄熱材の体
積が減少し、蓄熱材容器の上板と蓄熱材との間に空間が
生じたとしても、上板への熱伝導が良好に保たれ、保温
効率の低下を防止することができる。
よれば、電気ヒータが蓄熱材容器内の蓄熱材中に埋設さ
れるため、電気ヒータの熱が効率良く蓄熱材に熱伝導さ
れ、加熱効率が充分に高い。また、蓄熱材容器上部に位
置する上板の裏面に複数のフィンが突設され、フィンが
蓄熱材中に差し込まれているため、容器内の蓄熱材の体
積が減少し、蓄熱材容器の上板と蓄熱材との間に空間が
生じたとしても、上板への熱伝導が良好に保たれ、保温
効率の低下を防止することができる。
【0026】さらに、蓄熱材として砂を使用すれば、電
気ヒータやフィンとの密着性、蓄熱性、耐久性が良く、
しかも低い製造コストで製造することができる。また、
蓄熱材容器の上板の表面にもフィンを取付けば、保温槽
内にいれて、保温槽内の雰囲気を保温しながら、被保温
物を保温するように使用することができる。
気ヒータやフィンとの密着性、蓄熱性、耐久性が良く、
しかも低い製造コストで製造することができる。また、
蓄熱材容器の上板の表面にもフィンを取付けば、保温槽
内にいれて、保温槽内の雰囲気を保温しながら、被保温
物を保温するように使用することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す保温器の断面付き斜視
図である。
図である。
【図2】他の実施例の保温器の断面付き斜視図である。
【図3】他の実施例の保温器を入れた保温槽の断面図で
ある。
ある。
1−蓄熱材容器、 2−電気ヒータ、 3−蓄熱材、 4−上板、 5、7−フィン。
Claims (3)
- 【請求項1】 蓄熱材容器内に蓄熱材を充填し、電気ヒ
ータを備えた保温器において、 該蓄熱材容器内に電気ヒータが該蓄熱材中に埋設される
ように配置され、該蓄熱材容器上部に位置する上板の裏
面に複数のフィンが突設され、該フィンが該蓄熱材中に
差し込まれていることを特徴とする保温器。 - 【請求項2】 該蓄熱材として砂を使用したことを特徴
とする請求項1記載の保温器。 - 【請求項3】 該蓄熱材容器の上板の表面に複数のフィ
ンを突設したことを特徴とする請求項1記載の保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161453A JP2630538B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161453A JP2630538B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 保温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06135A true JPH06135A (ja) | 1994-01-11 |
| JP2630538B2 JP2630538B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=15735396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161453A Expired - Fee Related JP2630538B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630538B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598067U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-19 | 兼田 泰 | 太陽熱蓄熱装置 |
| JPS59193334U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | 市原 利二 | 熱効率を高めたステンレス鍋 |
| JPS62253067A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | 中尾 啓吾 | サウナ室の床側敷設材 |
| JPH01135044U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-14 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161453A patent/JP2630538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598067U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-19 | 兼田 泰 | 太陽熱蓄熱装置 |
| JPS59193334U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | 市原 利二 | 熱効率を高めたステンレス鍋 |
| JPS62253067A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | 中尾 啓吾 | サウナ室の床側敷設材 |
| JPH01135044U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630538B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960702 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970114 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120425 Year of fee payment: 15 |
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