JPH06136778A - 全旋回型掘削機 - Google Patents

全旋回型掘削機

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Publication number
JPH06136778A
JPH06136778A JP28256992A JP28256992A JPH06136778A JP H06136778 A JPH06136778 A JP H06136778A JP 28256992 A JP28256992 A JP 28256992A JP 28256992 A JP28256992 A JP 28256992A JP H06136778 A JPH06136778 A JP H06136778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
excavator
seat
body frame
driver
swing
Prior art date
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Pending
Application number
JP28256992A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Ohira
和宣 大平
Yosuke Yamashita
洋輔 山下
Yoshiyuki Imura
良之 井村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP28256992A priority Critical patent/JPH06136778A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 180度回転しても、機体フレームの後部が
突出しないようにした。また、前後に傾斜した場合にお
いても、運転座席と操作ペダルをリクライニングするこ
とにより、オペレーターは常時安定した状態で運転座席
に座り、操作ペダルを操作することが出来るようにし
た。また、オペレーターが運転座席に座った通常の楽な
姿勢で、片腕で走行操作レバーを操作可能とした。 【構成】 機体フレームFを360度旋回可能とした全
旋回型掘削機であって、メインブーム1は機体フレーム
Fに対して左右にスイング可能とし、且つメインブーム
1とバケットアーム3との間にオフセットブーム2を介
装し、且つ機体フレームFの後部旋回円が車幅内に配置
される。また、機体の前後への傾斜に際し、運転座席S
と操作ペダル6を水平とすべく、同時に傾動可能とし
た。また、運転座席Sの側方に、左右の走行操作レバー
7L・7Rを併置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックホー等の全旋回
型掘削機に関する。
【0002】
【従来の技術】図10はメインブーム1をスイング可能
とし、オフセットブーム2を設け、かつ機体フレームF
を全旋回可能とした従来の全旋回型掘削機の平面図、図
11は全旋回可能であり、かつメインブーム1をスイン
グ可能とした従来の全旋回型掘削機の平面図、図12は
全旋回可能であり、メインブーム1はスイング不可能
で、オフセットブーム2が介装された従来技術の平面図
である。
【0003】図10に示す従来技術の場合には、機体フ
レームFは全旋回可能であり、メインブーム1はスイン
グ可能であり、オフセットブーム2も介装しているので
あるが、機体フレームFの全旋回の中心が、メインブー
ム1の中心には無くて、また機体フレームFが平面視で
長方形に構成されている為に、バケット4を最左位置に
配置すべくメインブーム1を旋回すると、機体フレーム
Fの後端が逆の右方向に大きく突出してしまい、作業必
要スペースbが大きくなっていたのである。本発明の場
合には、機体フレームFが平面視で円形に構成されてお
り、その旋回中心を機体フレームFの円形の中心位置に
しているので、機体フレームFが回転しても、機体の幅
内から出ることが無いので、作業必要スペースaが小さ
くなり、狭い路地における側溝掘りが自由に出来るので
ある。
【0004】また、図11の従来技術の場合には、機体
フレームFは全旋回が可能であり、メインブーム1の基
部においてスイングが可能であるが、メインブーム1と
バケットアーム3の間に、オフセットブーム2が介装さ
れていないので、図11に示すような左側の側溝掘り時
において、メインブーム1が邪魔して側溝が見え難くな
るのである。また、側溝掘り時のバケット4のオフセッ
ト幅cを大きく取れないという不具合があったのであ
る。
【0005】また、図12に示す従来技術の場合には、
図12に示す右側の側溝掘り時において、メインブーム
1やオフセットブーム2が邪魔して、側溝が見え難くな
るのである。また、側溝のバケットオフセット幅dも限
界があるのである。
【0006】また従来の全旋回型掘削機においては、傾
斜地における掘削時において、機体が傾斜すると、運転
座席や操作ペダルが同時に傾いた状態となり、オペレー
ターにとって操作が困難となるという不具合があったの
である。
【0007】また、従来の全旋回型掘削機においては、
走行操作レバーは運転座席の前方に左右のレバーが併置
されていたのである。故に、オペレーターが腕を前方へ
伸ばした状態で走行操作レバーを握って前後に操作する
必要があったのである。また運転座席と前方の走行操作
レバーとの間の間隙が狭くなるので、乗り降りが困難と
なるという不具合があったのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記不具合
を解消すべく、機体フレームFの全旋回に対して、後部
旋回円が車幅内に納まるように、機体フレームFを円形
にし、かつ全旋回の中心を該円の中心に配置し、メイン
ブーム1をスイング可能とし、かつメインブーム1とバ
ケットアーム3の間にオフセットブーム2を配置したも
のである。また、機体が傾斜した場合でも、運転座席S
と操作ペダル6は水平とすることが出来るように構成し
たものである。また、オペレーターが走行操作レバーを
操作する際の疲れを少なくする為に、左右の走行操作レ
バーを、運転座席Sの側方の操作コラムに立設したもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、機体フレームFを360度旋
回可能とした全旋回型掘削機であって、メインブーム1
は機体フレームFに対して左右にスイング可能とし、且
つ該メインブーム1とバケットアーム3との間にオフセ
ットブーム2を介装し、且つ機体フレームFの後部旋回
円が車幅内に配置されたのである。
【0010】また、全旋回型掘削機の機体の前後への傾
斜に際し、運転座席Sと操作ペダル6を水平とすべく、
同時に傾動可能としたものである。
【0011】また、全旋回型掘削機において、運転座席
Sの側方に、左右の走行操作レバー7L・7Rを併置し
たものである。
【0012】
【作用】次に作用を説明する。狭い路地等において側溝
掘りをする場合において、バケット4を機体の左右のい
ずれかに突出させた状態で掘削するのである。従来の全
旋回型掘削機の場合には、バケット4を最側方位置にス
イングすると、機体フレームFの後部が、車幅から突出
した状態で側方に出て、これが土塀や壁を破壊したり、
通行人や車輛に接触していたのである。本発明の場合に
は、機体フレームFが円形であり、その中心が旋回台軸
受18の中心Oと同じ位置であるので、180度回転し
ても、機体フレームFの後部が突出しないのである。ま
た、全旋回型掘削機が前後に傾斜した場合においても、
運転座席Sと操作ペダル6L・6Rをリクライニングす
ることにより、オペレーターは常時安定した状態で運転
座席Sに座り、操作ペダル6L・6Rを操作することが
出来るのである。また、走行操作レバー7L・7Rを運
転座席Sの側方の操作コラム8の部分に併置したので、
オペレーターは運転座席Sに座った通常の楽な姿勢で、
片腕で走行操作レバー7L・7Rを操作するのである。
【0013】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の全旋
回型掘削機の全体側面図、図2は同じく本発明の全旋回
型掘削機の全体平面図、図3は機体フレームFの内部に
各装置の配置を示す平面図、図4は運転座席Sと操作ペ
ダル6Lをリクライニング可能とした構成の側面図、図
5は操作ペダル6をリクライニング可能とした構成の後
面図、図6は運転座席Sをリクライニング可能とした構
成の前面図、図7は操作ペダル6と運転座席Sのリクラ
イニング用油圧シリンダと油圧回路を示す図面、図8は
走行操作レバー7L・7Rの配置を示す平面図、図9は
本発明の走行操作レバー7L・7Rの配置を示す斜視図
である。
【0014】図1・図2において説明する。クローラ式
の走行装置10の略中央部に旋回台軸受18が配置され
ており、該旋回台軸受18の上に360度全旋回可能と
した機体フレームFが配置されている。該機体フレーム
Fは図2に示す如く、旋回台軸受18の中心Oを中心と
する円形のフレームに構成されている。該機体フレーム
Fの上に運転座席Sとボンネットとキャノピー17が配
置されており、機体フレームFの前部にメインブーム1
をスイング自在に枢支するスイング支持体11が枢支軸
23に枢支されている。該スイング支持体11をスイン
グするのは、スイングシリンダ5でありスイング支持体
11と機体フレームFとの間に介装されている。メイン
ブーム1と逆の側に排土板16が配置されている。
【0015】枢支軸23により機体フレームFに枢支さ
れた、スイング支持体11に、メインブーム1の下部と
ブームシリンダ12の下部が枢支されている。該メイン
ブーム1とブームシリンダ12とスイングシリンダ5に
より一体的に左右にスイングされる。該メインブーム1
の上端に、左右にオフセットするオフセットブーム2を
枢支し、該オフセットブーム2に沿ってオフセットシリ
ンダ15が介装されている。またオフセットブーム2の
先端にバケットアーム3が枢支されており、該バケット
アーム3を上下動するアームシリンダ13が配置されて
いる。またバケットアーム3の先端にバケット4が枢支
されており、該バケット4を回動するバケットシリンダ
14が介装されている。本発明は機体フレームFを平面
視において円形とし、該円形の機体フレームFの中心を
旋回台軸受18の中心Oと一致させている。故に、機体
フレームFを360度旋回したとしても、機体フレーム
Fが左右に突出することは無いのである。
【0016】図3においては、機体フレームFの上のボ
ンネット内の配置を示している。運転座席Sの下にバル
ブ機構Vが配置されており、エンジンEが機体フレーム
Fの右側に45度の斜め方向に配置されている。該エン
ジンEの左側に突出したクランク軸にポンプ機構Pが配
置され、右側に突出した部分にラジエータ21が配置さ
れている。該ラジエータ21の左側に排風の整流板であ
るスプリッタ20が配置されており、該スプリッタ20
の前部にリザーブタンク19が配置され、中央前部には
燃料タンク24が配置されている。
【0017】該構成の如く、メインブーム1とバケット
アーム3の間には、オフセットブーム2を介装して左右
にオフセットを可能とし、且つメインブーム1の下部
は、スイング支持体11の部分により、機体フレームF
に対して左右にスイング可能とし、更に、機体フレーム
Fは円形として、該円形の中心を旋回台軸受18の中心
Oと一致させている。これにより、図10に示す如く、
従来の作業必要スペースbに対して、狭い作業必要スペ
ースaにより側溝掘り作業が出来るのである。
【0018】次に図4・図5・図6・図7において説明
する。運転座席Sは座席リクライニングシリンダ25・
26により、前後に回動可能としている。該前後回動の
場合の枢支点は32である。そして該運転座席Sが大き
く回動した場合の為に、運転座席Sの下方には弾性体3
0を嵌入した凹部が構成されている。ポンプ機構Pから
の圧油を切換えるリクライニングバルブ32が構成され
ており、該リクライニングバルブ32を操作するリクラ
イニングレバー31により、左右リクライニングシリン
ダ25とペダルリクライニングシリンダ27・28への
圧油が同時に切換られるのである。これにより、運転座
席Sと操作ペダル6L・6Rが同時にリクライニング操
作されるのである。
【0019】該運転座席Sの前後回動に伴い同時に、操
作ペダル6L・6Rが前後に回動されるように、ペダル
リクライニングシリンダ27・28が配置されている。
該操作ペダル6L・6Rは、PTO操作ペダルとスイン
グ操作ペダルであり、ペダルリクライニングシリンダ2
7・28の上端に配置したボールジョイントを中心に左
右に回動することにより、左右にリンクによりPTOの
操作とスイングの操作をすべく構成している。故に、該
操作ペダル6L・6Rがペダルリクライニングシリンダ
27・28により前後にリクライニングしたとしても、
PTOとスイングの操作は可能なのである。また該操作
ペダル6L・6Rの下方にも、弾性体29を嵌装した凹
部が構成されており、操作ペダル6L・6Rが深く傾斜
した場合にも踏込みを可能としている。
【0020】次に図8と図9により説明する。図8に示
す如く、従来の全旋回型掘削機においては、走行操作レ
バー7 'L・7 'Rは、運転座席Sの前の部分に配置さ
れていたのである。故に走行操作をする場合には、オペ
レーターが両腕を前方に出して、両レバーを操作する必
要があったのである。また該走行操作レバー7 'L・7
'Rの両側に操作ペダル6L・6Rが配置されていたの
である。
【0021】これに対して、本発明においては、該走行
操作レバー7L・7Rを、運転座席Sの左側の操作コラ
ム8の部分に併置したのである。故に、走行操作レバー
7L・7Rを操作するのは、左の腕のみであり、該左腕
で、左右の走行操作レバー7L・7Rを同時に操作する
と直進し、一方だけを操作すると旋回するのである。右
腕は走行操作において必要がなくなるのである。9はア
クセルレバー、41は作業機操作レバー左、42は作業
機操作レバー右、40は排土板操作レバーである。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、側溝の掘削時において、オペレーターが側
溝掘削部を見る視界の範囲に、メインブーム1やオフセ
ットブーム2が入らないので、視界性を良好にすること
が出来る。また図10に示す如く、従来の角型の機体フ
レームFの場合のごとく、機体フレームの後部が左右に
突出しないので、作業必要スペースaを小さくすること
ができ、狭い路地における側溝掘りを可能としたのであ
る。また車幅から機体フレームFが左右に突出しないの
で、壁を破壊したり、障害物や通行人に接触することが
無くなったのである。
【0023】請求項2の如く構成したので、全旋回型掘
削機が傾斜地で前後に傾動した場合において、運転座席
Sと操作ペダル6L・6Rとを同時に、前後にリクライ
ニング傾斜することが出来るので、オペレーターが運転
座席Sから滑り落ちることが無くなり危険性を低下さ
せ、また身体を支える操作ペダル6L・6Rも通常の角
度にセットされるので、操作力を特に大きくすることが
なく、疲労も少ないのである。
【0024】請求項3の如く構成したので、運転座席S
の前方に走行操作レバーが無くなることにより、運転座
席Sの前部の居住性を向上することができたのである。
また運転座席Sの側方の操作コラム8に走行操作レバー
7L・7Rを併置することにより、片腕により左右の走
行操作レバー7L・7Rを操作することとなり、他方の
腕を休ませることが可能となり疲労の軽減となるのであ
る。またオペレーターが前方に屈み込んだ状態で走行操
作レバー7L・7Rを操作することが無いので、オペレ
ーターの肩の凝りを軽減することが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全旋回型掘削機の全体側面図。
【図2】同じく本発明の全旋回型掘削機の全体平面図。
【図3】機体フレームFの内部に各装置の配置を示す平
面図。
【図4】運転座席Sと操作ペダル6Lをリクライニング
可能とした構成の側面図。
【図5】操作ペダル6をリクライニング可能とした構成
の後面図。
【図6】運転座席Sをリクライニング可能とした構成の
前面図。
【図7】操作ペダル6と運転座席Sのリクライニング用
油圧シリンダと油圧回路を示す図面。
【図8】走行操作レバー7L・7Rの配置を示す平面
図。
【図9】本発明の走行操作レバー7L・7Rの配置を示
す斜視図である。
【図10】メインブーム1をスイング可能とし、オフセ
ットブーム2を設け、かつ機体フレームFを全旋回可能
とした従来の全旋回型掘削機の平面図。
【図11】全旋回可能であり、かつメインブーム1をス
イング可能とした従来の全旋回型掘削機の平面図。
【図12】全旋回可能であり、メインブーム1はスイン
グ不可能で、オフセットブーム2が介装された従来技術
の平面図である。
【符号の説明】
F 機体フレーム S 運転座席 1 メインブーム 2 オフセットブーム 3 バケットアーム 4 バケット 5 スイングシリンダ 6 操作ペダル 7 走行操作レバー 11 スイング支持体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体フレームFを360度旋回可能とし
    た全旋回型掘削機であって、メインブーム1は機体フレ
    ームFに対して左右にスイング可能とし、且つ該メイン
    ブーム1とバケットアーム3との間にオフセットブーム
    2を介装し、且つ機体フレームFの後部旋回円が車幅内
    に配置されることを特徴とする全旋回型掘削機。
  2. 【請求項2】 全旋回型掘削機の機体の前後への傾斜に
    際し、運転座席Sと操作ペダル6を水平とすべく、同時
    に傾動可能としたことを特徴とする全旋回型掘削機。
  3. 【請求項3】 全旋回型掘削機において、運転座席Sの
    側方に、左右の走行操作レバー7L・7Rを併置したこ
    とを特徴とする全旋回型掘削機。
JP28256992A 1992-10-21 1992-10-21 全旋回型掘削機 Pending JPH06136778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28256992A JPH06136778A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 全旋回型掘削機

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JP28256992A Pending JPH06136778A (ja) 1992-10-21 1992-10-21 全旋回型掘削機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007063634A1 (ja) 2005-12-02 2007-06-07 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. 作業機械
WO2007069375A1 (ja) 2005-12-12 2007-06-21 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. 作業機械
CN108547339A (zh) * 2018-05-31 2018-09-18 安徽三山机械制造有限公司 一种高效率耐磨损的矿用铲车
CN115506802A (zh) * 2022-10-17 2022-12-23 中国铁建重工集团股份有限公司 一种冲击裂岩设备以及方法

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