JPH06136807A - 局部洗浄装置付便器 - Google Patents
局部洗浄装置付便器Info
- Publication number
- JPH06136807A JPH06136807A JP30824392A JP30824392A JPH06136807A JP H06136807 A JPH06136807 A JP H06136807A JP 30824392 A JP30824392 A JP 30824392A JP 30824392 A JP30824392 A JP 30824392A JP H06136807 A JPH06136807 A JP H06136807A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 47
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 2
- 210000004392 genitalia Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 局部洗浄装置付便器のリモ−トコントロ−ラ
の操作性を向上させることを目的とする。 【構成】 リモ−トコントロ−ラの洗浄水噴出強さ設定
スイッチで、シャワ−ノズルから噴出される洗浄水が例
えば「強」に設定されると、その設定デ−タはマイクロ
コンピュ−タCPUに接続されたランダムアクセスメモ
リ−RAMに記憶されるため、シャワ−ノズルから
「強」のレベルで洗浄水が噴出されたあと、切替弁28
が切り替え制御され、チャ−ムノズルから洗浄水が噴出
されたときの洗浄水噴出強さも「強」のレベルに自動制
御される。そのため、リモ−トコントロ−ラの操作にお
いてチャ−ムノズルからの洗浄水の噴出強さを設定しな
くてもシャワ−ノズルに追従する。
の操作性を向上させることを目的とする。 【構成】 リモ−トコントロ−ラの洗浄水噴出強さ設定
スイッチで、シャワ−ノズルから噴出される洗浄水が例
えば「強」に設定されると、その設定デ−タはマイクロ
コンピュ−タCPUに接続されたランダムアクセスメモ
リ−RAMに記憶されるため、シャワ−ノズルから
「強」のレベルで洗浄水が噴出されたあと、切替弁28
が切り替え制御され、チャ−ムノズルから洗浄水が噴出
されたときの洗浄水噴出強さも「強」のレベルに自動制
御される。そのため、リモ−トコントロ−ラの操作にお
いてチャ−ムノズルからの洗浄水の噴出強さを設定しな
くてもシャワ−ノズルに追従する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、尻部洗浄用ノズルと女
性局部洗浄用ノズルとを備えた局部洗浄装置付便器に関
する。
性局部洗浄用ノズルとを備えた局部洗浄装置付便器に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すような従来の局部洗浄装置付
便器は、便器本体1に尻部洗浄用ノズル(シャワ−ノズ
ル)2と、女性局部洗浄用ノズル(チャ−ムノズル)3
とを備えるとともに、壁面に取り付けられたリモ−トコ
ントロ−ラ4の各スイッチ操作に従って投光部4aから
投光される光信号を受光し、その光信号に基づいて前記
それぞれのノズル2,3から洗浄水を噴出させる制御、
及び図示していない洗浄後の乾燥をさせる温風送風装置
の駆動制御(ドライ送風制御)をする制御部5を備えた
ものである。尚、従来の局部洗浄装置付便器は、便器本
体1の上面に便座6と便蓋7とを備えるとともに、用便
後の汚物洗浄水を貯水するロ−タンク8を備えている。
そして、制御部5は、上記ノズル2,3の噴出制御とと
もに、その端部に設けられた操作部9の操作により汚物
洗浄水の吐出制御をする。また、制御部5には用便者が
着座したことを検出する着座センサ10が設けられてい
る。
便器は、便器本体1に尻部洗浄用ノズル(シャワ−ノズ
ル)2と、女性局部洗浄用ノズル(チャ−ムノズル)3
とを備えるとともに、壁面に取り付けられたリモ−トコ
ントロ−ラ4の各スイッチ操作に従って投光部4aから
投光される光信号を受光し、その光信号に基づいて前記
それぞれのノズル2,3から洗浄水を噴出させる制御、
及び図示していない洗浄後の乾燥をさせる温風送風装置
の駆動制御(ドライ送風制御)をする制御部5を備えた
ものである。尚、従来の局部洗浄装置付便器は、便器本
体1の上面に便座6と便蓋7とを備えるとともに、用便
後の汚物洗浄水を貯水するロ−タンク8を備えている。
そして、制御部5は、上記ノズル2,3の噴出制御とと
もに、その端部に設けられた操作部9の操作により汚物
洗浄水の吐出制御をする。また、制御部5には用便者が
着座したことを検出する着座センサ10が設けられてい
る。
【0003】図5は、前記リモ−トコントロ−ラ4のス
イッチ配置図である。リモ−トコントロ−ラ4のスイッ
チ11a〜11eは、シャワ−ノズル2の洗浄水の強さ
を設定するスイッチであり、スイッチ11aは最も弱
く、スイッチ11eは最も強い設定スイッチになってい
る。また、スイッチ12a〜12eは、チャ−ムノズル
3の洗浄水の強さを設定するスイッチであり、スイッチ
12aは最も弱く、スイッチ12eは最も強い設定スイ
ッチになっている。更に、スイッチ13a〜13cは、
上記ドライ送風の強さを設定するスイッチであり、スイ
ッチ13aは最も弱く、スイッチ13cは最も強い設定
スイッチになっている。また、スイッチ14は、シャワ
−ノズル2、チャ−ムノズル3、及びドライ送風の作動
を停止させるためのものである。
イッチ配置図である。リモ−トコントロ−ラ4のスイッ
チ11a〜11eは、シャワ−ノズル2の洗浄水の強さ
を設定するスイッチであり、スイッチ11aは最も弱
く、スイッチ11eは最も強い設定スイッチになってい
る。また、スイッチ12a〜12eは、チャ−ムノズル
3の洗浄水の強さを設定するスイッチであり、スイッチ
12aは最も弱く、スイッチ12eは最も強い設定スイ
ッチになっている。更に、スイッチ13a〜13cは、
上記ドライ送風の強さを設定するスイッチであり、スイ
ッチ13aは最も弱く、スイッチ13cは最も強い設定
スイッチになっている。また、スイッチ14は、シャワ
−ノズル2、チャ−ムノズル3、及びドライ送風の作動
を停止させるためのものである。
【0004】その他、シャワ−ノズル2、チャ−ムノズ
ル3による洗浄位置を前もしくは後に移動させる洗浄位
置スイッチ15,16と、時計17とが設けられてい
る。
ル3による洗浄位置を前もしくは後に移動させる洗浄位
置スイッチ15,16と、時計17とが設けられてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の局部洗浄装
置付便器におけるリモ−トコントロ−ラ4のスイッチ1
1a〜11eのうち、例えば設定スイッチ11eを押し
てシャワ−ノズル2の洗浄水の強さを最も強く設定し、
シャワ−ノズル2から尻部に洗浄水を噴出させて洗浄し
たあと、チャ−ムノズル3から局部に洗浄水を噴出させ
て洗浄する際、チャ−ムノズル3から噴出される洗浄水
の強さは、初期設定値、即ち中間値にほぼ等しい基準強
さになるように制御される。しかしながら、一般にシャ
ワ−ノズル2からの洗浄水を強くすることが好きな人
は、チャ−ムノズル3からの洗浄水も強くすることを好
む。そのため、洗浄水を強くすることが好きな人はチャ
−ム設定スイッチ12eを押さなければならないため操
作に手間がかかるという問題がある。
置付便器におけるリモ−トコントロ−ラ4のスイッチ1
1a〜11eのうち、例えば設定スイッチ11eを押し
てシャワ−ノズル2の洗浄水の強さを最も強く設定し、
シャワ−ノズル2から尻部に洗浄水を噴出させて洗浄し
たあと、チャ−ムノズル3から局部に洗浄水を噴出させ
て洗浄する際、チャ−ムノズル3から噴出される洗浄水
の強さは、初期設定値、即ち中間値にほぼ等しい基準強
さになるように制御される。しかしながら、一般にシャ
ワ−ノズル2からの洗浄水を強くすることが好きな人
は、チャ−ムノズル3からの洗浄水も強くすることを好
む。そのため、洗浄水を強くすることが好きな人はチャ
−ム設定スイッチ12eを押さなければならないため操
作に手間がかかるという問題がある。
【0006】そこで本発明では、一方のノズルからの洗
浄水の設定強さが、自動的に他方のノズルからの洗浄水
の設定強さになるように記憶することにより、リモ−ト
コントロ−ラの操作を簡単にし、操作性を向上させるこ
とを目的とする。
浄水の設定強さが、自動的に他方のノズルからの洗浄水
の設定強さになるように記憶することにより、リモ−ト
コントロ−ラの操作を簡単にし、操作性を向上させるこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、尻部洗浄用ノズルと女性局部洗浄用ノズル
とを備えるとともに、リモ−トコントロ−ラのスイッチ
操作による操作信号に従って前記それぞれのノズルから
洗浄水を噴出させる制御部を備えた局部洗浄装置付便器
において、前記リモ−トコントロ−ラには前記尻部洗浄
用ノズルと女性局部洗浄用ノズルとを選択操作する選択
スイッチと、その選択スイッチで選択された前記ノズル
から噴出させる洗浄水の強さを設定する強弱設定スイッ
チとを設ける一方、前記制御部には前記強弱設定スイッ
チで設定された洗浄水の強さを記憶し、前記ノズルが切
り替えられても、切り替え前のノズルの設定強さの洗浄
水を噴出させる記憶手段を備えたことである。
本発明では、尻部洗浄用ノズルと女性局部洗浄用ノズル
とを備えるとともに、リモ−トコントロ−ラのスイッチ
操作による操作信号に従って前記それぞれのノズルから
洗浄水を噴出させる制御部を備えた局部洗浄装置付便器
において、前記リモ−トコントロ−ラには前記尻部洗浄
用ノズルと女性局部洗浄用ノズルとを選択操作する選択
スイッチと、その選択スイッチで選択された前記ノズル
から噴出させる洗浄水の強さを設定する強弱設定スイッ
チとを設ける一方、前記制御部には前記強弱設定スイッ
チで設定された洗浄水の強さを記憶し、前記ノズルが切
り替えられても、切り替え前のノズルの設定強さの洗浄
水を噴出させる記憶手段を備えたことである。
【0008】
【作用】上記構成の局部洗浄装置付便器によれば、選択
スイッチで尻部洗浄用ノズル(シャワ−ノズル)が選択
され、強弱設定スイッチで洗浄水の強さが例えば「強」
に設定されると、記憶手段は「強」の設定を記憶するた
め、尻部洗浄用ノズルから「強」の強さで洗浄水が噴出
されたあと、女性局部洗浄用ノズル(チャ−ムノズル)
から洗浄水を噴出させたとき、洗浄水は自動的に「強」
の強さで噴出される。
スイッチで尻部洗浄用ノズル(シャワ−ノズル)が選択
され、強弱設定スイッチで洗浄水の強さが例えば「強」
に設定されると、記憶手段は「強」の設定を記憶するた
め、尻部洗浄用ノズルから「強」の強さで洗浄水が噴出
されたあと、女性局部洗浄用ノズル(チャ−ムノズル)
から洗浄水を噴出させたとき、洗浄水は自動的に「強」
の強さで噴出される。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。尚、本実施例の局部洗浄装置付便器は、図
4に示したと同様であるため、その構成の説明を繰り返
さないで省略する。但し、図4におけるリモ−トコント
ロ−ラ4は図1に示すようなものが使用される。図1に
示したリモ−トコントロ−ラ21は、そのパネル面に、
図4に示したシャワ−ノズル(尻部洗浄用ノズル)2と
チャ−ムノズル(女性局部洗浄用ノズル)3とを選択す
るシャワ−ノズル選択スイッチ22及びチャ−ムノズル
選択スイッチ23が配設され、更にシャワ−ノズル選択
スイッチ22及びチャ−ムノズル選択スイッチ23によ
り選択されたシャワ−ノズル2及びチャ−ムノズル3か
ら噴出させる洗浄水の強さを設定する強設定スイッチ2
4及び弱設定スイッチ25が配設されている。また、リ
モ−トコントロ−ラ21の前面には上記各スイッチで操
作及び設定された操作信号を光信号で送信する投光部2
1aが設けられている。尚、強設定スイッチ24は押し
続けられるに従って次第に「強」になるように変化する
一方、弱設定スイッチ25は押し続けられるに従って次
第に「弱」になるように変化する。また、ストップスイ
ッチ26はシャワ−ノズル2、チャ−ムノズル3からの
洗浄水の噴出を停止させるときに押される。
ら説明する。尚、本実施例の局部洗浄装置付便器は、図
4に示したと同様であるため、その構成の説明を繰り返
さないで省略する。但し、図4におけるリモ−トコント
ロ−ラ4は図1に示すようなものが使用される。図1に
示したリモ−トコントロ−ラ21は、そのパネル面に、
図4に示したシャワ−ノズル(尻部洗浄用ノズル)2と
チャ−ムノズル(女性局部洗浄用ノズル)3とを選択す
るシャワ−ノズル選択スイッチ22及びチャ−ムノズル
選択スイッチ23が配設され、更にシャワ−ノズル選択
スイッチ22及びチャ−ムノズル選択スイッチ23によ
り選択されたシャワ−ノズル2及びチャ−ムノズル3か
ら噴出させる洗浄水の強さを設定する強設定スイッチ2
4及び弱設定スイッチ25が配設されている。また、リ
モ−トコントロ−ラ21の前面には上記各スイッチで操
作及び設定された操作信号を光信号で送信する投光部2
1aが設けられている。尚、強設定スイッチ24は押し
続けられるに従って次第に「強」になるように変化する
一方、弱設定スイッチ25は押し続けられるに従って次
第に「弱」になるように変化する。また、ストップスイ
ッチ26はシャワ−ノズル2、チャ−ムノズル3からの
洗浄水の噴出を停止させるときに押される。
【0010】図2は、本実施例の局部洗浄装置付便器の
制御系統を示したブロック図である。図2に示すよう
に、前記リモ−トコントロ−ラ21の投光部21aから
の光信号は、図4に示した前記制御部5に設けたリモコ
ン信号受光部27で受光される。上記光信号はリモコン
信号受光部27でディジタル電気信号に光電変換された
あとマイクロコンピュ−タCPUに出力される。上記マ
イクロコンピュ−タCPUにはランダムアクセスメモリ
−RAMが接続されており、そのメモリ−RAMには、
前記シャワ−ノズル選択スイッチ22及びチャ−ムノズ
ル選択スイッチ23の選択操作に基づく選択デ−タと、
前記強設定スイッチ24及び弱設定スイッチ25の洗浄
水強さの設定操作に基づく設定デ−タとが記憶される。
制御系統を示したブロック図である。図2に示すよう
に、前記リモ−トコントロ−ラ21の投光部21aから
の光信号は、図4に示した前記制御部5に設けたリモコ
ン信号受光部27で受光される。上記光信号はリモコン
信号受光部27でディジタル電気信号に光電変換された
あとマイクロコンピュ−タCPUに出力される。上記マ
イクロコンピュ−タCPUにはランダムアクセスメモリ
−RAMが接続されており、そのメモリ−RAMには、
前記シャワ−ノズル選択スイッチ22及びチャ−ムノズ
ル選択スイッチ23の選択操作に基づく選択デ−タと、
前記強設定スイッチ24及び弱設定スイッチ25の洗浄
水強さの設定操作に基づく設定デ−タとが記憶される。
【0011】また、マイクロコンピュ−タCPUの出力
側には、シャワ−ノズル2とチャ−ムノズル3とを切り
替えるための切替弁28と、選択されたシャワ−ノズル
2、もしくはチャ−ムノズル3から噴出される洗浄水の
強さ(水の勢い)をメモリ−RAMに記憶された設定デ
−タに基づいて調節する調節弁29とが接続されてい
る。
側には、シャワ−ノズル2とチャ−ムノズル3とを切り
替えるための切替弁28と、選択されたシャワ−ノズル
2、もしくはチャ−ムノズル3から噴出される洗浄水の
強さ(水の勢い)をメモリ−RAMに記憶された設定デ
−タに基づいて調節する調節弁29とが接続されてい
る。
【0012】尚、図3は、上記切替弁28と、調節弁2
9と、シャワ−ノズル2と、チャ−ムノズル3との洗浄
水通水系統を略体的に示したものである。
9と、シャワ−ノズル2と、チャ−ムノズル3との洗浄
水通水系統を略体的に示したものである。
【0013】以上のように構成された局部洗浄装置付便
器において、前記強設定スイッチ24で洗浄水の噴出強
さが、例えば「強」に設定され、ランダムアクセスメモ
リ−RAMに「強」のデ−タが記憶されると、シャワ−
ノズル2からの洗浄水は強い状態で噴出される。次に、
切替弁28が切替えられてチャ−ムノズル3から洗浄水
が噴出されると、その噴出強さは「強」に設定されたと
同様になる。即ち、チャ−ムノズル3の洗浄水の噴出強
さを別に設定しなくても、シャワ−ノズル2の洗浄水の
噴出強さと同等の設定強さの洗浄水を噴出させることが
できる。従って、リモ−トコントロ−ラ21の操作性が
極めて簡単になる。
器において、前記強設定スイッチ24で洗浄水の噴出強
さが、例えば「強」に設定され、ランダムアクセスメモ
リ−RAMに「強」のデ−タが記憶されると、シャワ−
ノズル2からの洗浄水は強い状態で噴出される。次に、
切替弁28が切替えられてチャ−ムノズル3から洗浄水
が噴出されると、その噴出強さは「強」に設定されたと
同様になる。即ち、チャ−ムノズル3の洗浄水の噴出強
さを別に設定しなくても、シャワ−ノズル2の洗浄水の
噴出強さと同等の設定強さの洗浄水を噴出させることが
できる。従って、リモ−トコントロ−ラ21の操作性が
極めて簡単になる。
【0014】尚、リモ−トコントロ−ラ21のスイッチ
の数は、従来のリモ−トコントロ−ラ4のスイッチの数
より極めて少なくなっているため、リモ−トコントロ−
ラ21は小型に、且つ操作が簡単になる。
の数は、従来のリモ−トコントロ−ラ4のスイッチの数
より極めて少なくなっているため、リモ−トコントロ−
ラ21は小型に、且つ操作が簡単になる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、尻部洗浄
用ノズルと女性局部洗浄用ノズルとを備えるとともに、
リモ−トコントロ−ラのスイッチ操作による操作信号に
従って前記それぞれのノズルから洗浄水を噴出させる制
御部を備えた局部洗浄装置付便器において、制御部に
は、設定された洗浄水の噴出強さを記憶し、上記ノズル
が切り替えられても、その切り替えられたノズルから切
り替え前のノズルと同じ設定強さの洗浄水を噴出させる
記憶手段を備えたため、洗浄操作が簡単になり、操作性
を向上させることができるという効果がある。
用ノズルと女性局部洗浄用ノズルとを備えるとともに、
リモ−トコントロ−ラのスイッチ操作による操作信号に
従って前記それぞれのノズルから洗浄水を噴出させる制
御部を備えた局部洗浄装置付便器において、制御部に
は、設定された洗浄水の噴出強さを記憶し、上記ノズル
が切り替えられても、その切り替えられたノズルから切
り替え前のノズルと同じ設定強さの洗浄水を噴出させる
記憶手段を備えたため、洗浄操作が簡単になり、操作性
を向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のリモ−トコントロ−ラのス
イッチ配置図である。
イッチ配置図である。
【図2】本発明の一実施例の制御系統を示したブロック
図である。
図である。
【図3】洗浄水の通水系統図である。
【図4】従来の局部洗浄装置付便器の全体的な構成を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図5】従来のリモ−トコントロ−ラのスイッチ配置図
である。
である。
1 便器本体 2 (尻部洗浄用ノズル)シャワ−ノズル 3 (女性局部洗浄用ノズル)チャ−ムノズル 5 制御部 21 リモ−トコントロ−ラ 22 シャワ−ノズル選択スイッチ 23 チャ−ムノズル選択スイッチ 24 強設定スイッチ 25 弱設定スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 尻部洗浄用ノズルと女性局部洗浄用ノズ
ルとを備えるとともに、リモ−トコントロ−ラのスイッ
チ操作による操作信号に従って前記それぞれのノズルか
ら洗浄水を噴出させる制御部を備えた局部洗浄装置付便
器において、前記リモ−トコントロ−ラには前記尻部洗
浄用ノズルと女性局部洗浄用ノズルとを選択操作する選
択スイッチと、その選択スイッチで選択された前記ノズ
ルから噴出させる洗浄水の強さを設定する強弱設定スイ
ッチとを設ける一方、前記制御部には前記強弱設定スイ
ッチで設定された洗浄水の噴出強さを記憶し、前記ノズ
ルが切り替えられても、切り替え前のノズルの設定強さ
の洗浄水を噴出させる記憶手段を備えたことを特徴とす
る局部洗浄装置付便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30824392A JPH06136807A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 局部洗浄装置付便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30824392A JPH06136807A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 局部洗浄装置付便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06136807A true JPH06136807A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17978668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30824392A Pending JPH06136807A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 局部洗浄装置付便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06136807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996027053A1 (en) * | 1995-02-28 | 1996-09-06 | Toto Ltd. | Seat device |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP30824392A patent/JPH06136807A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996027053A1 (en) * | 1995-02-28 | 1996-09-06 | Toto Ltd. | Seat device |
| US5898956A (en) * | 1995-02-28 | 1999-05-04 | Toto Ltd. | Sanitary cleansing apparatus |
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