JPH0613704Y2 - スチーム吐出制御装置 - Google Patents
スチーム吐出制御装置Info
- Publication number
- JPH0613704Y2 JPH0613704Y2 JP11353890U JP11353890U JPH0613704Y2 JP H0613704 Y2 JPH0613704 Y2 JP H0613704Y2 JP 11353890 U JP11353890 U JP 11353890U JP 11353890 U JP11353890 U JP 11353890U JP H0613704 Y2 JPH0613704 Y2 JP H0613704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- temperature
- supply pipe
- control valve
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は、浴室内へ供給するスチームの吐出状態を制御す
るスチーム吐出制御装置に関し、更に詳しくはスチーム
の吐出当初に生じるドレーン音を一掃できるように形成
したスチーム吐出制御装置に関するものである。
るスチーム吐出制御装置に関し、更に詳しくはスチーム
の吐出当初に生じるドレーン音を一掃できるように形成
したスチーム吐出制御装置に関するものである。
(従来の技術) 従来この種の装置は、通常、スチーム発生器の燃料供給
管に設けられて燃料の供給量を制御する流量制御弁を備
えて形成されている。
管に設けられて燃料の供給量を制御する流量制御弁を備
えて形成されている。
そしてこの従来の装置では、例えば浴室内の壁面に取り
付けられる操作部のスチーム発生用スイッチ(サウナス
イッチ)のオン操作で、上記流量制御弁の弁開度が全開
状態に制御され、その後、浴室内が設定温度に達するま
で、この弁の全開状態が維持され、スチーム発生器は大
能力運転を継続するものであった(第4図参照)。
付けられる操作部のスチーム発生用スイッチ(サウナス
イッチ)のオン操作で、上記流量制御弁の弁開度が全開
状態に制御され、その後、浴室内が設定温度に達するま
で、この弁の全開状態が維持され、スチーム発生器は大
能力運転を継続するものであった(第4図参照)。
(考案が解決しようとする課題) 而してスチームの送出当初、スチーム供給管の温度は、
スチーム自体の温度よりも低温であるのが通常である。
従ってスチームとスチーム供給管とは、温度差が大きい
から、スチーム発生器からスチーム供給管内に送出され
たスチームはこのスチーム供給管内を流れる間に冷却さ
れ、ドレーン化するのを免れない。
スチーム自体の温度よりも低温であるのが通常である。
従ってスチームとスチーム供給管とは、温度差が大きい
から、スチーム発生器からスチーム供給管内に送出され
たスチームはこのスチーム供給管内を流れる間に冷却さ
れ、ドレーン化するのを免れない。
しかるに従来品では、上記の如く、室内の温度が設定温
度になるまで、スチームの発生器は最大能力で運転が継
続され、この間、スチームはスチーム供給管に非常に大
きな圧力で圧送されたから、配管を流れる間に生成され
たドレーンは、大きな音を伴って供給管内を流れ排水さ
れるものであった。
度になるまで、スチームの発生器は最大能力で運転が継
続され、この間、スチームはスチーム供給管に非常に大
きな圧力で圧送されたから、配管を流れる間に生成され
たドレーンは、大きな音を伴って供給管内を流れ排水さ
れるものであった。
従って従来品を使用すると、このドレーンの流出音が浴
湯者に不快感を与え、浴湯の際の心地良さを害すること
になるという問題点があった。
湯者に不快感を与え、浴湯の際の心地良さを害すること
になるという問題点があった。
本案は、従来の技術が有するこのような問題点を解消す
る為に提案されたものである。
る為に提案されたものである。
従って本案の技術的課題は、スチームの吐出の当初に生
じる不快なドレーン流出音を一掃し、浴湯感の向上を図
ることができるように形成したスチーム吐出制御装置を
提供することにある。
じる不快なドレーン流出音を一掃し、浴湯感の向上を図
ることができるように形成したスチーム吐出制御装置を
提供することにある。
(課題を解決する為の手段) 本案は、このような課題を解決する為に下記のような技
術的手段を採るものである。
術的手段を採るものである。
即ち本案は、スチーム発生器2の燃料供給管3に設けら
れ、操作部5のスチーム発生用スイッチ5aのオン操作
で弁開度が全開状態に制御される流量制御弁1と、上記
スチーム発生器2に接続されるスチーム供給管7の基端
部7aの温度が設定温度になると上記制御弁1の弁開度
を小に制御し、スチームが吐出するスチーム供給管7の
先端部7bの温度が設定温度になると上記制御弁1の弁
開度を全開状態に制御するコントローラ6とを備えて形
成されたものである。
れ、操作部5のスチーム発生用スイッチ5aのオン操作
で弁開度が全開状態に制御される流量制御弁1と、上記
スチーム発生器2に接続されるスチーム供給管7の基端
部7aの温度が設定温度になると上記制御弁1の弁開度
を小に制御し、スチームが吐出するスチーム供給管7の
先端部7bの温度が設定温度になると上記制御弁1の弁
開度を全開状態に制御するコントローラ6とを備えて形
成されたものである。
尚この場合、不快なドレーン流出音を一掃するという本
案の技術的課題から、上記の弁開度が全開状態に制御さ
れる場合には、弁が文字通り完全に開かれる場合だけで
はなく、ほぼ完全に近い状態に開かれる場合も含まれる
ものである。
案の技術的課題から、上記の弁開度が全開状態に制御さ
れる場合には、弁が文字通り完全に開かれる場合だけで
はなく、ほぼ完全に近い状態に開かれる場合も含まれる
ものである。
又設定温度は、スチームのドレーン化を防止する必要か
ら、例えば水の沸点である100(℃)に設定されるの
が好ましい。
ら、例えば水の沸点である100(℃)に設定されるの
が好ましい。
(考案の作用) 本案では、先ず操作部5のスチーム発生用スイッチ5a
が入ると、流量制御弁1の弁の開度が全開状態に制御さ
れる。その結果燃料供給管3に導かれて最大流量の燃料
がスチーム発生器2の熱源に供給され、これによりスチ
ーム発生器2は大能力で運転される。
が入ると、流量制御弁1の弁の開度が全開状態に制御さ
れる。その結果燃料供給管3に導かれて最大流量の燃料
がスチーム発生器2の熱源に供給され、これによりスチ
ーム発生器2は大能力で運転される。
次にこの状態でスチーム供給管7の基端部7aの温度が
検出され、設定温度と比較される。基端部7aの温度が
設定温度に至らない場合は、そのまま弁開度は全開状態
で維持され、設定温度になると上記の制御弁1に弁開度
を小に制御する制御信号がコントローラ6から出る。そ
の結果スチーム発生器2の熱源に供給される燃料の供給
量が減り、スチーム発生器2は小能力で運転されること
になる。そしてその後、スチーム供給管7の先端部7b
の温度が検出され、設定温度と比較される。そして先端
部7bの温度が、設定温度になると、コントローラ6か
ら上記の制御弁1に弁開度を全開状態に制御する信号が
出る。その結果燃料がスチーム発生器2の熱源に大量に
供給され、スチーム発生器2は大能力で運転される。従
ってスチーム発生器2はスチームを大量に生じ、このス
チームはスチーム供給管7に導かれて浴室4内に吐出さ
れるものである。
検出され、設定温度と比較される。基端部7aの温度が
設定温度に至らない場合は、そのまま弁開度は全開状態
で維持され、設定温度になると上記の制御弁1に弁開度
を小に制御する制御信号がコントローラ6から出る。そ
の結果スチーム発生器2の熱源に供給される燃料の供給
量が減り、スチーム発生器2は小能力で運転されること
になる。そしてその後、スチーム供給管7の先端部7b
の温度が検出され、設定温度と比較される。そして先端
部7bの温度が、設定温度になると、コントローラ6か
ら上記の制御弁1に弁開度を全開状態に制御する信号が
出る。その結果燃料がスチーム発生器2の熱源に大量に
供給され、スチーム発生器2は大能力で運転される。従
ってスチーム発生器2はスチームを大量に生じ、このス
チームはスチーム供給管7に導かれて浴室4内に吐出さ
れるものである。
(実施例) 以下、本案の好適な一実施例を添付図面に従って説明す
る。
る。
1は、スチーム発生器2の燃料供給管3に設けられた流
量制御弁である。この流量制御弁1は、この実施例では
比例制御弁で構成され、浴室4の壁面に取り付けられた
操作部5のスチーム発生用スイッチ5aのオン操作で弁
開度が全開状態に制御されるものである。尚操作部5に
は、例えばサーミスタ5bが設けられ、浴室4内の温度
調節はこのサーミスタ5bを通じて行なわれる。
量制御弁である。この流量制御弁1は、この実施例では
比例制御弁で構成され、浴室4の壁面に取り付けられた
操作部5のスチーム発生用スイッチ5aのオン操作で弁
開度が全開状態に制御されるものである。尚操作部5に
は、例えばサーミスタ5bが設けられ、浴室4内の温度
調節はこのサーミスタ5bを通じて行なわれる。
6は、上記スチーム発生器2に接続されるスチーム供給
管7の基端部7aの温度が設定温度になると上記制御弁
1の弁開度を小に制御し、スチームが吐出するスチーム
供給管7の先端部7bの温度が設定温度になると上記制
御弁1の弁開度を全開状態に制御するコントローラであ
る。このコントローラ6は、この実施例ではマイコン
(マイクロコンピュータ)で構成されている。尚設定温
度は、スチームのドレーン化を防止する必要から、例え
ば水の沸点である100(℃)に選定されるのが好まし
い。
管7の基端部7aの温度が設定温度になると上記制御弁
1の弁開度を小に制御し、スチームが吐出するスチーム
供給管7の先端部7bの温度が設定温度になると上記制
御弁1の弁開度を全開状態に制御するコントローラであ
る。このコントローラ6は、この実施例ではマイコン
(マイクロコンピュータ)で構成されている。尚設定温
度は、スチームのドレーン化を防止する必要から、例え
ば水の沸点である100(℃)に選定されるのが好まし
い。
8は、スチーム供給管7の基端部7aの温度を検出する
例えばサーミスタである。9は(第2図参照)、このサ
ーミスタ8の検出信号を増幅する増幅器、10は増幅さ
れたアナログ信号をディジタル信号に変換するA−D変
換器である。このA−D変換器10は、コントローラ6
としてのマイコンの入力ポートに接続されている。
例えばサーミスタである。9は(第2図参照)、このサ
ーミスタ8の検出信号を増幅する増幅器、10は増幅さ
れたアナログ信号をディジタル信号に変換するA−D変
換器である。このA−D変換器10は、コントローラ6
としてのマイコンの入力ポートに接続されている。
又11は、スチーム供給管7の先端部7bの温度を検出
するサーミスタである。12は、このサーミスタ11の
検出信号を増幅する増幅器、13はA−D変換器であ
る。
するサーミスタである。12は、このサーミスタ11の
検出信号を増幅する増幅器、13はA−D変換器であ
る。
14は、流量制御弁1としての比例制御弁を駆動させる
駆動回路である。この駆動回路14は、コントローラ6
としてのマイコンの出力ポートに接続され、例えばパル
ス幅変調チョッパ(PWMチョッパ)で構成されてい
る。
駆動回路である。この駆動回路14は、コントローラ6
としてのマイコンの出力ポートに接続され、例えばパル
ス幅変調チョッパ(PWMチョッパ)で構成されてい
る。
尚、15はドレーンの排水トラップ、16は上水の供給
管、17は熱源としての例えばガスバーナ、18は浴室
4の壁面の下部に設けられたスチームの吐出部である。
管、17は熱源としての例えばガスバーナ、18は浴室
4の壁面の下部に設けられたスチームの吐出部である。
次にこの実施例の作用を説明する。
先ず操作部5のスチーム発生用スイッチ5aがオン操作
されると、コントローラ6から駆動回路14に動作信号
が出力され、駆動回路14から流量制御弁1のコイルに
大きな励磁電流が流れる。この励磁電流は、上記制御弁
1のプランジャの吸引力が最大になる値に予め選定され
ている。従って流量制御弁1の弁の開度は、全開状態に
制御されるから、燃料供給管3の管路は完全に開かれ、
最大流量の例えばガス燃料がスチーム発生器2の熱源で
あるガスバーナ17に供給される。そしてこの結果スチ
ーム発生器2は、最大能力で運転されることになる。
されると、コントローラ6から駆動回路14に動作信号
が出力され、駆動回路14から流量制御弁1のコイルに
大きな励磁電流が流れる。この励磁電流は、上記制御弁
1のプランジャの吸引力が最大になる値に予め選定され
ている。従って流量制御弁1の弁の開度は、全開状態に
制御されるから、燃料供給管3の管路は完全に開かれ、
最大流量の例えばガス燃料がスチーム発生器2の熱源で
あるガスバーナ17に供給される。そしてこの結果スチ
ーム発生器2は、最大能力で運転されることになる。
次にこの状態で、スチーム供給管7の基端部7aの温度
がサーミスタ8で検出され、設定温度と比較される。そ
して基端部7aの温度が、設定温度に至らない場合は、
弁開度はそのまま全開の状態で維持され、設定温度にな
るとコントローラ6から駆動回路14に動作信号が出力
される。すると駆動回路14から、流量制御弁1のコイ
ルに小電流が流れる。この励磁電流は、プランジャの吸
引力が最小になる値に予め選定されている。
がサーミスタ8で検出され、設定温度と比較される。そ
して基端部7aの温度が、設定温度に至らない場合は、
弁開度はそのまま全開の状態で維持され、設定温度にな
るとコントローラ6から駆動回路14に動作信号が出力
される。すると駆動回路14から、流量制御弁1のコイ
ルに小電流が流れる。この励磁電流は、プランジャの吸
引力が最小になる値に予め選定されている。
従って上記制御弁1の弁開度は小に制御され、その結果
ガスバーナ17へのガス燃料の供給量が減り、スチーム
発生器2は小能力で運転されることになる。
ガスバーナ17へのガス燃料の供給量が減り、スチーム
発生器2は小能力で運転されることになる。
次にスチーム供給管7の先端部7bの温度がサーミスタ
11で検出され、設定温度と比較される。そして先端部
7bの温度が設定温度になると、コントローラ6から駆
動回路14に動作信号が出力される。すると駆動回路1
4から上記制御弁1のコイルに、プランジャの吸引力を
最大にする励磁電流が流れ、この結果上記制御弁1の弁
開度が全開になる。従ってガス燃料が、ガスバーナ17
に大量に供給され、スチーム発生器2は大能力で運転さ
れる。又先端部7bの温度が、設定温度に至らない場合
は、コントローラ6から動作信号が出力されず、従って
上記制御弁1の弁開度は小のまま維持される。その結果
スチーム発生器2は、小能力で運転が継続されることに
なる。
11で検出され、設定温度と比較される。そして先端部
7bの温度が設定温度になると、コントローラ6から駆
動回路14に動作信号が出力される。すると駆動回路1
4から上記制御弁1のコイルに、プランジャの吸引力を
最大にする励磁電流が流れ、この結果上記制御弁1の弁
開度が全開になる。従ってガス燃料が、ガスバーナ17
に大量に供給され、スチーム発生器2は大能力で運転さ
れる。又先端部7bの温度が、設定温度に至らない場合
は、コントローラ6から動作信号が出力されず、従って
上記制御弁1の弁開度は小のまま維持される。その結果
スチーム発生器2は、小能力で運転が継続されることに
なる。
尚スチーム供給管7の先端部7bの温度が設定温度にな
り、スチーム発生器2が大能力で運転された後は、従来
のこの種装置と同様、操作部5に設けられたサーミスタ
5bからの検出信号で浴室4内の温度制御がコントロー
ラ6を介して行なわれるものである。
り、スチーム発生器2が大能力で運転された後は、従来
のこの種装置と同様、操作部5に設けられたサーミスタ
5bからの検出信号で浴室4内の温度制御がコントロー
ラ6を介して行なわれるものである。
以上の処において、上記の流量制御弁1は、本案の場
合、比例制御弁には限られず、例えば電動弁で構成され
るのでも良い。
合、比例制御弁には限られず、例えば電動弁で構成され
るのでも良い。
又本案の場合、弁開度の全開状態とは、文字通り弁が完
全に開かれる場合には限られず、弁がほぼ完全に近い状
態に開かれる場合も含まれる。
全に開かれる場合には限られず、弁がほぼ完全に近い状
態に開かれる場合も含まれる。
又上例では、コントローラ6がマイコンで構成され、プ
ログラムドロジック制御される場合であるが、本案はこ
れに限られず、コントローラ6がワイヤードロジック回
路で構成され、ワイヤードロジック制御されるのでも良
い。即ち、例えばスチーム供給管7の基端部7aと先端
部7bの各温度検出と温度設定は温度スイッチ(温度リ
レー)で行ない、この各温度スイッチからの出力信号
と、スチーム発生用スイッチ5aのオン操作信号(操作
部5からの出力信号)とを、上記の制御手順で信号処理
して駆動回路14に動作信号を出力するよう、コントロ
ーラ6が論理素子の組み合わせで構成されるのでも良
い。
ログラムドロジック制御される場合であるが、本案はこ
れに限られず、コントローラ6がワイヤードロジック回
路で構成され、ワイヤードロジック制御されるのでも良
い。即ち、例えばスチーム供給管7の基端部7aと先端
部7bの各温度検出と温度設定は温度スイッチ(温度リ
レー)で行ない、この各温度スイッチからの出力信号
と、スチーム発生用スイッチ5aのオン操作信号(操作
部5からの出力信号)とを、上記の制御手順で信号処理
して駆動回路14に動作信号を出力するよう、コントロ
ーラ6が論理素子の組み合わせで構成されるのでも良
い。
(考案の効果) 本案の装置は、このような構成に係るから、スチーム発
生器の運転が大能力で開始された後、スチーム供給管の
基端部の温度が設定温度になると、上記のコントローラ
により、スチーム発生器の運転が小能力化され、この小
能力運転はスチーム供給管の先端部の温度が設定温度に
なるまで、継続されるものである。
生器の運転が大能力で開始された後、スチーム供給管の
基端部の温度が設定温度になると、上記のコントローラ
により、スチーム発生器の運転が小能力化され、この小
能力運転はスチーム供給管の先端部の温度が設定温度に
なるまで、継続されるものである。
従ってこの間、本案ではスチーム供給管内に生じたドレ
ーンは小さな圧力で送られることになるから、本案を使
用すれば、スチームの吐出の当初に生じる不快なドレー
ン流出音を一掃でき、その結果浴湯感の向上を図ること
ができるという実用上優れた効果を奏するものである。
ーンは小さな圧力で送られることになるから、本案を使
用すれば、スチームの吐出の当初に生じる不快なドレー
ン流出音を一掃でき、その結果浴湯感の向上を図ること
ができるという実用上優れた効果を奏するものである。
第1図は本案装置の好適な一実施例を示す構成図、第2
図は同上装置のブロック図、第3図はフローチャート、
第4図は従来例のフローチャートである。 図中、1は流量制御弁、2はスチーム発生器、3は燃料
供給管、5は操作部、5aはスチーム発生用スイッチ、
6はコントローラ、7はスチーム供給管、7aはスチー
ム供給管の基端部、7bはスチーム供給管の先端部を夫
々示す。
図は同上装置のブロック図、第3図はフローチャート、
第4図は従来例のフローチャートである。 図中、1は流量制御弁、2はスチーム発生器、3は燃料
供給管、5は操作部、5aはスチーム発生用スイッチ、
6はコントローラ、7はスチーム供給管、7aはスチー
ム供給管の基端部、7bはスチーム供給管の先端部を夫
々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】スチーム発生器の燃料供給管に設けられ、
操作部のスチーム発生用スイッチのオン操作で弁開度が
全開状態に制御される流量制御弁と、上記スチーム発生
器に接続されるスチーム供給管の基端部の温度が設定温
度になると上記制御弁の弁開度を小に制御し、スチーム
が吐出するスチーム供給管の先端部の温度が設定温度に
なると上記制御弁の弁開度を全開状態に制御するコント
ローラとを備えて形成されたスチーム吐出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11353890U JPH0613704Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | スチーム吐出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11353890U JPH0613704Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | スチーム吐出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470028U JPH0470028U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0613704Y2 true JPH0613704Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31861137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11353890U Expired - Lifetime JPH0613704Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | スチーム吐出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613704Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP11353890U patent/JPH0613704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470028U (ja) | 1992-06-22 |
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