JPH0613764U - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
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- JPH0613764U JPH0613764U JP5306792U JP5306792U JPH0613764U JP H0613764 U JPH0613764 U JP H0613764U JP 5306792 U JP5306792 U JP 5306792U JP 5306792 U JP5306792 U JP 5306792U JP H0613764 U JPH0613764 U JP H0613764U
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外刃が取り付けられた外刃保持枠の外刃フレ
ームへの取り付けを精度よく行うことができる。 【構成】 外刃12が装着された外刃保持枠15を、内
刃を囲む外刃フレーム18上に着脱自在に取り付けてい
る往復式電気かみそりにおいて、合成樹脂製の外刃保持
枠15における外刃フレーム18との嵌合縁に外刃フレ
ーム18開口縁の内面側に係合する係合突起153を設
けて、外刃保持枠の無用な変形を抑える。
ームへの取り付けを精度よく行うことができる。 【構成】 外刃12が装着された外刃保持枠15を、内
刃を囲む外刃フレーム18上に着脱自在に取り付けてい
る往復式電気かみそりにおいて、合成樹脂製の外刃保持
枠15における外刃フレーム18との嵌合縁に外刃フレ
ーム18開口縁の内面側に係合する係合突起153を設
けて、外刃保持枠の無用な変形を抑える。
Description
【0001】
本考案は電気かみそり、特に外刃フレームに直接外刃を取り付けるのではなく 、外刃のフロート等のために保持枠を介して外刃を取り付けている往復式電気か みそりに関するものである。
【0002】
外刃が装着された外刃保持枠を設けて、この外刃保持枠を外刃フレームに着脱 自在としたものが近年提供されている。これは網状の薄肉金属板で形成されてい る外刃の交換作業を保持枠ごと行えるようにすることで外刃の交換を容易にした り、肌あたりを良好とするための外刃のフロート支持を容易にするためになされ ているのであるが、従来のこの種の往復式電気かみそりでは、外刃保持枠の長手 方向両端にあるフックを外刃フレームに係合させることで、外刃保持枠のフレー ムへの取り付けを行っていた。
【0003】
この場合、外刃保持枠の長手方向両端については外刃フレームとの係合でその 寸法が規制されるが、外刃保持枠の短手方向については、単に外刃フレーム上に 保持枠がのっているだけであるために、外刃保持枠の外面と外刃フレーム外面と が面一に揃わず、上記係合部にかかる力による外刃保持枠の変形のために、時と して外刃保持枠の両側面が外刃フレームの側面よりも大きく膨らんでしまうこと がある。そしてこのような事態が生じると、外刃保持枠に取り付けられている外 刃までが所要の形状を保つことができなくなり、これが原因で切れ味が悪化する こともある。
【0004】 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その目的とするところは外 刃が取り付けられた外刃保持枠の外刃フレームへの取り付けを精度よく行うこと ができる往復式電気かみそりを提供するにある。
【0005】
しかして本考案は、外刃が装着された外刃保持枠を、内刃を囲む外刃フレーム 上に着脱自在に取り付けている往復式電気かみそりにおいて、合成樹脂製の外刃 保持枠における外刃フレームとの嵌合縁に外刃フレーム開口縁の内面側に係合す る係合突起を設けていることに特徴を有している。
【0006】
本考案によれば、外刃保持枠に設けられた係合突起の外刃フレームへの係合で 外刃保持枠の無用な変形が抑えられるために、外刃を正常位置に配置することが できる。
【0007】
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示の往復式電気かみそり は2つの外刃12,12がキャリア10に平行並列に配設され、このキャリア1 0が外刃保持枠15に取り付けられた上で、外刃フレーム18に取り付けられる ようになっているもので、矩形状キャリア10への一対の外刃12の取り付けは 、キャリア10の外面及びキャリア10の幅方向中央を横切っているセンターリ ブ11に形成されている取り付けボス100を、アーチ状に湾曲させた外刃12 の端部の取付孔120に差し込んで先端をヒートシールすることでなされている 。そして上記キャリア10は、その両端面に一体に形成された弾性片105,1 05と規制突起103とを備え、両側面に嵌合ボス102と位置決め突起101 とを備えたものとして形成されている。
【0008】 このキャリア10が取り付けられる外刃保持枠15は、やはり矩形状をなすも ので、その長手方向端面における相対面には上記キャリア10の弾性片105に おける係止突起をうけるための軸孔150を備え、端面の外面側には夫々押し釦 部付きのフック151を備えており、さらに対向する内側面には、嵌合リブ15 2と係合突起153と規制リブ154とを備えている。
【0009】 外刃保持枠15の下面側から上記キャリア10をはめ込めば、嵌合リブ152 間に嵌合ボス102が嵌合して、外刃保持枠15に対するキャリア10の上下ガ イドがなされ、規制リブ154に位置決め突起101が当接することで、外刃保 持枠10に対するキャリア10の上方移動についての制限が加えられ、さらに外 刃保持枠15の両端下縁に架設された横弾性片155上に規制突起103が係合 することで、キャリア10の抜け止めがなされる。なお、規制突起103はその 上面が傾斜面で形成されているために、外刃保持枠15へのキャリア10の取り 付けはスムーズに行うことができる。
【0010】 次に外刃フレーム18であるが、これも矩形状に形成されているとともに、長 手方向両端の対向内面に、外刃保持枠15の上記フック151が係合する係合凹 所180と、フック151の上部を外面に露出させるための溝181を備えたも ので、その開口縁における長手方向の縁の内面側には底面が斜面で形成された複 数個の係合溝182が設けられている。
【0011】 今、外刃保持枠15のフック151を係合凹所180に係合させることで外刃 フレーム18に外刃保持枠15を取り付ける時、外刃保持枠15に設けられて下 方に突出している係合突起153が、外刃フレーム18における係合溝182に 沿って外刃フレーム18内面側に係合するものであり、この結果、外刃保持枠1 5における中央部外面が外刃フレーム18の外面より外側に膨れてしまう事態が 生じない。
【0012】 なお、係合突起153はその側縁を薄肉で形成するとともに、一側面に位置す る2つの係合突起153の間隔を係合溝182の間隔Eより少し広くしたり、係 合突起153の幅を係合溝182の溝幅より少し広くしておくことによって、係 合突起153と係合溝182との係合をがたつきのないものとすることができる 。外刃保持枠15の長手方向全長を外刃フレーム18の全長よりわずかに長くし たり、図3に示す外刃保持枠15の幅B1,B2を外刃フレーム18の幅C1, C2より少し大きくしておけば、外刃フレーム18に外刃保持枠15を取り付け た時、外刃保持枠15が幅方向に広がろうとして、係合突起153と係合溝18 2との係合力がより強くなることになる。なお、係合突起153の下部外面は、 係合溝182との係合が容易となるように斜面で形成してある。さらに、外刃保 持枠15の下縁を中央部ほど下方に膨らむ反りを有するものとしておくと、外刃 フレーム18に装着した時に両者の間に隙間が生じず、内部にたまった髭屑がこ ぼれることがないものとなる。
【0013】 図2は上記外刃12の内面に往復摺動することになる一対の内刃13,13 を示しており、これら内刃13,13は、本体2内に配されたモータの回転を往 復動に変換する一対の駆動子41,42から突設されている連結筒部43,43 に夫々押し上げばね(図示せず)による上方への付勢を受けた状態で連結されて いる。
【0014】
以上のように本考案においては、外刃保持枠に設けられた係合突起の外刃フレ ームへの係合で外刃保持枠の無用な変形が抑えられるために、外刃保持枠の外刃 フレームへの取り付けを精度よく行うことができて、外刃を正常位置に配置する ことができるものである。
【図1】本考案一実施例の分解斜視図である。
【図2】同上のかみそり本体と内刃の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】同上の外刃保持枠と外刃フレームの断面図であ
る。
る。
12 外刃 15 外刃保持枠 18 外刃フレーム 153 係合突起
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 外刃が装着された外刃保持枠を、内刃を
囲む外刃フレーム上に着脱自在に取り付けている往復式
電気かみそりにおいて、合成樹脂製の外刃保持枠におけ
る外刃フレームとの嵌合縁に外刃フレーム開口縁の内面
側に係合する係合突起を設けている往復式電気かみそ
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053067U JP2567081Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053067U JP2567081Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613764U true JPH0613764U (ja) | 1994-02-22 |
| JP2567081Y2 JP2567081Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12932483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053067U Expired - Lifetime JP2567081Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567081Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186334U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109587A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-23 | Braun Ag | ドライシェーブ装置用シェービングヘッド |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP1992053067U patent/JP2567081Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109587A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-23 | Braun Ag | ドライシェーブ装置用シェービングヘッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186334U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567081Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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