JPH0613783Y2 - 組立作業用パレット - Google Patents
組立作業用パレットInfo
- Publication number
- JPH0613783Y2 JPH0613783Y2 JP6141688U JP6141688U JPH0613783Y2 JP H0613783 Y2 JPH0613783 Y2 JP H0613783Y2 JP 6141688 U JP6141688 U JP 6141688U JP 6141688 U JP6141688 U JP 6141688U JP H0613783 Y2 JPH0613783 Y2 JP H0613783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- pallet
- support
- positioning
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ワークの機種に関わりなくこれらを位置決め
支持することのできる組立作業用のパレットに関する。
支持することのできる組立作業用のパレットに関する。
(従来技術) エンジンブロックにクランクシャフト、フライホイール
あるいはオイルパン等の部品を組付ける組付け作業部署
では通常位置決めピンを備えたパレットを用いてエンジ
ンブロックを載置し搬送するようにしている。ところ
が、組付け作業部署に流されるエンジンブロックは必ず
しも一種類ではなく、ときには数機種に及ぶこともある
ため、これに対応させるにはパレット上に機種に合った
位置決めピンを幾つも用意する必要があって、パレット
を必要以上に複雑にしたり大型にしてしまうばかりでな
く、エンジンブロックの支持位置が機種毎に異なってし
まうため、組付けの自動化が図り難くなるといった問題
を有していた。
あるいはオイルパン等の部品を組付ける組付け作業部署
では通常位置決めピンを備えたパレットを用いてエンジ
ンブロックを載置し搬送するようにしている。ところ
が、組付け作業部署に流されるエンジンブロックは必ず
しも一種類ではなく、ときには数機種に及ぶこともある
ため、これに対応させるにはパレット上に機種に合った
位置決めピンを幾つも用意する必要があって、パレット
を必要以上に複雑にしたり大型にしてしまうばかりでな
く、エンジンブロックの支持位置が機種毎に異なってし
まうため、組付けの自動化が図り難くなるといった問題
を有していた。
これに対し特開昭56−525号公報に開示された治具
は、テーブルの前後左右に複数の回動アームを設け、こ
れらの上面に複数の位置決めピンを立設して、支持すべ
きワークに対応した位置決めピンを所定の位置に位置さ
せると同時にその他の位置決めピンをワークの占有空間
外に位置させるようにして、数機種のワークを位置決め
支持できるようにしたものであるが、このような治具で
は、回動アームをワークの外方に大きく張出するように
配設しなければならず、このため、治具あるいはパレッ
トが必要以上に大きくなって、組付け作業に支障をきた
すことになるといった問題が派生する。
は、テーブルの前後左右に複数の回動アームを設け、こ
れらの上面に複数の位置決めピンを立設して、支持すべ
きワークに対応した位置決めピンを所定の位置に位置さ
せると同時にその他の位置決めピンをワークの占有空間
外に位置させるようにして、数機種のワークを位置決め
支持できるようにしたものであるが、このような治具で
は、回動アームをワークの外方に大きく張出するように
配設しなければならず、このため、治具あるいはパレッ
トが必要以上に大きくなって、組付け作業に支障をきた
すことになるといった問題が派生する。
(考案が解決しようとする課題) 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ワークの機種に応じてこれらを正
確に位置決め支持することのできる可及的に小型化され
た組立作業用パレットを提供することにある。
目的とするところは、ワークの機種に応じてこれらを正
確に位置決め支持することのできる可及的に小型化され
た組立作業用パレットを提供することにある。
(課題を解決するための手段) すなわち、本考案はかかる課題を達成するための組立作
業用パレットとして、パレット本体に設けたワーク載置
台の外周部に、互いに外側に傾斜した複数の軸を立設
し、これらの各軸に円板状の支持部材を傾斜した状態で
かつ一定角度毎に位置決め係止し得るよう回動自在に取
付けるとともに、これらの支持部材上にワークの機種別
に対応させた複数のワーク位置決め部材を上記角度ごと
に間隔をおいて配設し、支持すべきワークに対応するワ
ーク位置決め部材をワークの支持位置をなす支持部材の
最上位に位置させたとき、他のワーク位置決め部材は支
持部材の低位にあって支持状態にあるワークの下方に位
置させるようにしたものである。
業用パレットとして、パレット本体に設けたワーク載置
台の外周部に、互いに外側に傾斜した複数の軸を立設
し、これらの各軸に円板状の支持部材を傾斜した状態で
かつ一定角度毎に位置決め係止し得るよう回動自在に取
付けるとともに、これらの支持部材上にワークの機種別
に対応させた複数のワーク位置決め部材を上記角度ごと
に間隔をおいて配設し、支持すべきワークに対応するワ
ーク位置決め部材をワークの支持位置をなす支持部材の
最上位に位置させたとき、他のワーク位置決め部材は支
持部材の低位にあって支持状態にあるワークの下方に位
置させるようにしたものである。
(実施例) そこで以下に図示した実施例について説明する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示したものであ
って、図中符号1はパレット本体で、この中央にはベア
リング2を介してブッシュ3が回転可能に取付けられて
おり、またこのブッシュ3から等距離の点には後述する
ワーク載置台5を回転可能に支持する幾つかのスラスト
ベアリング4‥‥が埋設されている。
って、図中符号1はパレット本体で、この中央にはベア
リング2を介してブッシュ3が回転可能に取付けられて
おり、またこのブッシュ3から等距離の点には後述する
ワーク載置台5を回転可能に支持する幾つかのスラスト
ベアリング4‥‥が埋設されている。
上記したワーク載置台5は、第3図に示したようにスラ
ストベアリング4‥‥の上に回転自在に載置された上、
下面の中央部から下方に突出させたつば付き軸6をブッ
シュ3の孔3aに嵌合させ、かつつば部6aに挿通した
ボルト7‥‥をブッシュ3の上部に螺合することによっ
てパレット本体1上に取付けられている。
ストベアリング4‥‥の上に回転自在に載置された上、
下面の中央部から下方に突出させたつば付き軸6をブッ
シュ3の孔3aに嵌合させ、かつつば部6aに挿通した
ボルト7‥‥をブッシュ3の上部に螺合することによっ
てパレット本体1上に取付けられている。
このワーク載置台5には、下面につば付き軸6から等距
離の点に90°の間隔をおいて4個の係止孔8が設けら
れ、またパレット本体1には、その面と平行に埋設した
ピン9を支点として上下に揺動可能なレバー10がバネ
11に付勢されて常時係止突起12をパレット本体1の
上面に突出させるように配設されていて、係止突起12
を選択された1つの係止孔8に係合させることにより、
常時パレット本体1上に所要の方向に向かせた状態でワ
ーク載置台5を位置決め保持し、レバー10先端に設け
た操作子13を押下げることにより係止突起12と係止
孔8との係止を解いてワーク載置台5を旋回できるよう
に構成されている。
離の点に90°の間隔をおいて4個の係止孔8が設けら
れ、またパレット本体1には、その面と平行に埋設した
ピン9を支点として上下に揺動可能なレバー10がバネ
11に付勢されて常時係止突起12をパレット本体1の
上面に突出させるように配設されていて、係止突起12
を選択された1つの係止孔8に係合させることにより、
常時パレット本体1上に所要の方向に向かせた状態でワ
ーク載置台5を位置決め保持し、レバー10先端に設け
た操作子13を押下げることにより係止突起12と係止
孔8との係止を解いてワーク載置台5を旋回できるよう
に構成されている。
他方、15‥‥は機種毎に異なるエンジンブロックWを
それぞれ位置決め保持できるようにした支持円板で、こ
れらの各支持円板15‥‥は、ワーク載置台5の周縁部
に縦横2個ずつ並べて立設した計4本の軸16‥‥のそ
れぞれに枢支されている。これらの各軸16‥‥はワー
ク載置台5の上面から突出した部分を載置台5の中心か
ら外方へ若干折曲げて傾頭部17‥‥として形成されて
おり、このため各傾頭部17‥‥に回動自在に枢支され
た4個の支持円板15‥‥は、いずれもワーク載置台5
の中心寄り部分が高く、周縁部分が低い外側へ傾頭した
姿勢をなしている。そしてこれら各円板15‥‥の中心
から等距離の点に90°の間隔をおいて設けた係合孔1
8‥‥には、バネ19によって上向き付勢力が付与され
たワーク載置台5上の1本の係合ピン20が係合するよ
うに構成され、また、係合ピン20は係合孔18に摺動
自在に嵌合させた押圧ボタン21‥‥により外せるよう
に構成されていて、これにより円板15‥‥は90°ず
つ適宜角度を変更して位置決めすることができるように
構成されている。
それぞれ位置決め保持できるようにした支持円板で、こ
れらの各支持円板15‥‥は、ワーク載置台5の周縁部
に縦横2個ずつ並べて立設した計4本の軸16‥‥のそ
れぞれに枢支されている。これらの各軸16‥‥はワー
ク載置台5の上面から突出した部分を載置台5の中心か
ら外方へ若干折曲げて傾頭部17‥‥として形成されて
おり、このため各傾頭部17‥‥に回動自在に枢支され
た4個の支持円板15‥‥は、いずれもワーク載置台5
の中心寄り部分が高く、周縁部分が低い外側へ傾頭した
姿勢をなしている。そしてこれら各円板15‥‥の中心
から等距離の点に90°の間隔をおいて設けた係合孔1
8‥‥には、バネ19によって上向き付勢力が付与され
たワーク載置台5上の1本の係合ピン20が係合するよ
うに構成され、また、係合ピン20は係合孔18に摺動
自在に嵌合させた押圧ボタン21‥‥により外せるよう
に構成されていて、これにより円板15‥‥は90°ず
つ適宜角度を変更して位置決めすることができるように
構成されている。
また、これらの各支持円板15の上面には、支持すべき
エンジンブロックwの機種によって異なる位置決め孔a
及び当接位置bに合うよう位置付けられた最大4個の位
置決めピン23a、23bと受座24a、24b(この
実施例では2種のワークwに対応できるよう2個ずつ設
けられている)がそれぞれ90°の間隔をおいて固定さ
れ、さらにこれらの各ピン23a、23bと各受座24
a、24bは、一方が支持円板15の最も高い位置、つ
まり中心に寄った位置においてエンジンブロックwを支
持し得る位置にあるとき、他方は円板15の低位置、つ
まり中心から離れた位置を占めていて、エンジンブロッ
クwの底面に接しないように構成されている。
エンジンブロックwの機種によって異なる位置決め孔a
及び当接位置bに合うよう位置付けられた最大4個の位
置決めピン23a、23bと受座24a、24b(この
実施例では2種のワークwに対応できるよう2個ずつ設
けられている)がそれぞれ90°の間隔をおいて固定さ
れ、さらにこれらの各ピン23a、23bと各受座24
a、24bは、一方が支持円板15の最も高い位置、つ
まり中心に寄った位置においてエンジンブロックwを支
持し得る位置にあるとき、他方は円板15の低位置、つ
まり中心から離れた位置を占めていて、エンジンブロッ
クwの底面に接しないように構成されている。
なお、図中符号26は円板15の位置決めの目安をなす
ワーク載置台5上の指標、27はパレット本体1の一部
に設けた機種検知用のフラグ、28は他のパレット本体
1との干渉を防ぐショックアブソーバをそれぞれ示して
いる。
ワーク載置台5上の指標、27はパレット本体1の一部
に設けた機種検知用のフラグ、28は他のパレット本体
1との干渉を防ぐショックアブソーバをそれぞれ示して
いる。
このように構成された装置において、組付け作業の対象
となるエンジンブロックwの機種が決まると、はじめに
操作子13を押下げて係止孔8に係止している係止突起
12を外しワーク載置台5を長手方向にセットする。そ
してつぎに各支持円板15‥‥上の押ボタン21を押し
て係合孔18と係合ピン20‥‥との係合を外した上
で、支持すべきエンジンブロックwの位置決め孔aと当
接位置bに対応する各位置決めピン23aと受座24a
が円板15の最も高い位置、つまり中心に寄った点に位
置するように指標26に合わせて各支持円板15‥‥を
旋回させる。
となるエンジンブロックwの機種が決まると、はじめに
操作子13を押下げて係止孔8に係止している係止突起
12を外しワーク載置台5を長手方向にセットする。そ
してつぎに各支持円板15‥‥上の押ボタン21を押し
て係合孔18と係合ピン20‥‥との係合を外した上
で、支持すべきエンジンブロックwの位置決め孔aと当
接位置bに対応する各位置決めピン23aと受座24a
が円板15の最も高い位置、つまり中心に寄った点に位
置するように指標26に合わせて各支持円板15‥‥を
旋回させる。
これにより、他の位置決めピン23b及び受座24bは
それぞれ円板15の低位置に移ってエンジンブロックw
の底面と接触しない位置を占めるから、つぎにエンジン
ブロックwを図示しない移載機によりワーク移載台5に
セットし、この状態でクランクシャフト、オイルパンあ
るいはフライホイールといった各エンジン構成部品を組
付けてゆく。
それぞれ円板15の低位置に移ってエンジンブロックw
の底面と接触しない位置を占めるから、つぎにエンジン
ブロックwを図示しない移載機によりワーク移載台5に
セットし、この状態でクランクシャフト、オイルパンあ
るいはフライホイールといった各エンジン構成部品を組
付けてゆく。
また機種の変更がある場合には、さきと同様の操作によ
り支持円板15の最上位に他方の位置決めピン23b及
び受座24bを移動させることにより、パレット本体1
を新たに送られてくるエンジンブロックwに迅速に対処
させることができる。
り支持円板15の最上位に他方の位置決めピン23b及
び受座24bを移動させることにより、パレット本体1
を新たに送られてくるエンジンブロックwに迅速に対処
させることができる。
なお上述した実施例では、支持円板15を傾斜させて取
付ける手段として先端を曲折した軸16を用いている
が、真すぐな軸をワーク載置台5に斜めに固定してそこ
に支持円板15を取付けるようにしてもよい。
付ける手段として先端を曲折した軸16を用いている
が、真すぐな軸をワーク載置台5に斜めに固定してそこ
に支持円板15を取付けるようにしてもよい。
(効果) 以上述べたように本考案によれば、パレット本体上のワ
ーク移載台外周部に外側に傾斜した複数の軸を立設し
て、これらに一定角度毎に係止可能な複数の支持部材を
傾斜した状態で取付け、これらの各頂面に、ワークの機
種別に対応する複数のワーク位置決め部材を配設し、こ
れらの1つがワークの支持領域をなす支持部材の最上位
にあるとき、他は支持部材の低位にあってワークの下方
に位置にあるようにしたので、ワーク載置台上の支持部
材を単に旋回し位置決めするだけで、パレットをワーク
の機種に対応させて迅速に支持可能な状態にすることが
できるばかりでなく、支持部材をワークの外方に突出さ
せることなく配設することによりパレットを可及的に小
型化して組付け上の作業性を大幅に向上させることがで
き、さらには、ワーク上の位置決め孔等の位置が内外い
ずれの位置にあっても、他のワーク位置決め部材による
制約を受けることなくワークを正しく位置決め支持する
ことができる。
ーク移載台外周部に外側に傾斜した複数の軸を立設し
て、これらに一定角度毎に係止可能な複数の支持部材を
傾斜した状態で取付け、これらの各頂面に、ワークの機
種別に対応する複数のワーク位置決め部材を配設し、こ
れらの1つがワークの支持領域をなす支持部材の最上位
にあるとき、他は支持部材の低位にあってワークの下方
に位置にあるようにしたので、ワーク載置台上の支持部
材を単に旋回し位置決めするだけで、パレットをワーク
の機種に対応させて迅速に支持可能な状態にすることが
できるばかりでなく、支持部材をワークの外方に突出さ
せることなく配設することによりパレットを可及的に小
型化して組付け上の作業性を大幅に向上させることがで
き、さらには、ワーク上の位置決め孔等の位置が内外い
ずれの位置にあっても、他のワーク位置決め部材による
制約を受けることなくワークを正しく位置決め支持する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すパレットの側面図、第
2、3図は同上パレットの上面図と正面図である。 1……パレット本体、5……ワーク載置台 15……支持円板、16……軸 23……位置決めピン、24……受座 45……支持筒
2、3図は同上パレットの上面図と正面図である。 1……パレット本体、5……ワーク載置台 15……支持円板、16……軸 23……位置決めピン、24……受座 45……支持筒
Claims (1)
- 【請求項1】パレット本体に設けたワーク載置台の外周
部に、互いに外側に傾斜した複数の軸を立設し、該各軸
に円板状の支持部材を傾斜した状態でかつ一定角度毎に
位置決め係止し得るよう回動自在に取付けるとともに、
該支持部材上にワークの機種別に対応させた複数のワー
ク位置決め部材を上記角度ごとに間隔をおいて配設し、
支持すべきワークに対応するワーク位置決め部材をワー
クの支持位置をなす上記支持部材の最上位に位置させた
とき、他のワーク位置決め部材は上記支持部材の低位に
あって支持状態にある上記ワークの下方に位置させるよ
うにしたことを特徴とする組立作業用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141688U JPH0613783Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 組立作業用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141688U JPH0613783Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 組立作業用パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164031U JPH01164031U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0613783Y2 true JPH0613783Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31287086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141688U Expired - Lifetime JPH0613783Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 組立作業用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613783Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4511688B2 (ja) * | 2000-05-30 | 2010-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車用車体フレームのフレーム部材位置決め装置 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP6141688U patent/JPH0613783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164031U (ja) | 1989-11-15 |
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