JPH0613809B2 - 車輌等のドア−開閉方法及び装置 - Google Patents
車輌等のドア−開閉方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0613809B2 JPH0613809B2 JP61080247A JP8024786A JPH0613809B2 JP H0613809 B2 JPH0613809 B2 JP H0613809B2 JP 61080247 A JP61080247 A JP 61080247A JP 8024786 A JP8024786 A JP 8024786A JP H0613809 B2 JPH0613809 B2 JP H0613809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rod
- dynamic pressure
- pressure device
- pivotally supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 本発明は車輌等のドアー開閉方法及び装置に関するもの
であり、就中貨物自動車の後部扉の開閉装置に関するも
のである。
であり、就中貨物自動車の後部扉の開閉装置に関するも
のである。
ロ)従来の技術 ドアーの開閉に動圧装置を使用して自動化する考えはバ
スの中折式のドアーの開閉に使用されているが、車輌の
ドアー、就中貨物自動車の後部扉の開閉装置は動圧装置
のロッドによってその往復動を利用して直接ドアーを押
し、引きし開閉する如くした程度のものである。
スの中折式のドアーの開閉に使用されているが、車輌の
ドアー、就中貨物自動車の後部扉の開閉装置は動圧装置
のロッドによってその往復動を利用して直接ドアーを押
し、引きし開閉する如くした程度のものである。
ハ)解決すべき問題点 このためドアーの開閉角度は動圧装置のロッドの伸縮に
よってドアーの開閉を行なうためにロッドのストローク
によって定まる。と同時にロッドのストローク方向とド
アーの平面方向が一致する処までが限度でそれ以上の開
閉は望めず最大開閉角は180度以下である。然もロッ
ドを長く構成することは車輌の構造上限度のあること
で、180度までも望むことは出来ない。
よってドアーの開閉を行なうためにロッドのストローク
によって定まる。と同時にロッドのストローク方向とド
アーの平面方向が一致する処までが限度でそれ以上の開
閉は望めず最大開閉角は180度以下である。然もロッ
ドを長く構成することは車輌の構造上限度のあること
で、180度までも望むことは出来ない。
ニ)問題点を解決するための手段 そこで本発明に於ては動圧装置のロッドの往復及び復動
を開放なら開放の位置動作に使用し、ロッドストローク
の作動を開放に或は又閉鎖に使用することにより短いロ
ッドにより最大270度までのドアーの開閉動作を出来
るようにしたものでドアーは90度以上開閉自在に設置
すると共に動圧装置のロッドとドアーを連結アームを介
して連繋させ、アームを往復動異なるガイドに案内させ
る一方、該ロッドの一往復動をドアーの同一動作方向に
作動させること及びドアーは90度以上開閉自在に設置
すると共にドアーに連結した連結アームを溝車に枢支さ
せる一方、動圧装置及び伸縮機構端部を枢支させ、溝車
は動圧装置に駆動させる伸縮機構に軸支させて往復動異
なるガイド内に位置せしめ、伸縮機構の伸縮交換位置に
対応してガイドの一端を形成する移動板の移動機構を設
けたことを特徴とする。
を開放なら開放の位置動作に使用し、ロッドストローク
の作動を開放に或は又閉鎖に使用することにより短いロ
ッドにより最大270度までのドアーの開閉動作を出来
るようにしたものでドアーは90度以上開閉自在に設置
すると共に動圧装置のロッドとドアーを連結アームを介
して連繋させ、アームを往復動異なるガイドに案内させ
る一方、該ロッドの一往復動をドアーの同一動作方向に
作動させること及びドアーは90度以上開閉自在に設置
すると共にドアーに連結した連結アームを溝車に枢支さ
せる一方、動圧装置及び伸縮機構端部を枢支させ、溝車
は動圧装置に駆動させる伸縮機構に軸支させて往復動異
なるガイド内に位置せしめ、伸縮機構の伸縮交換位置に
対応してガイドの一端を形成する移動板の移動機構を設
けたことを特徴とする。
ホ)実施例 1は動圧装置としてのパワーシリンダーで後端部をシャ
シー2或は台板15に枢支3に負圧、油圧、空圧、電気
等の動力源(図示せず)に接続する配管4を設け、その
一端にはロッド5を出入自在に設けてある。6はパンタ
グラフ型の伸縮アームでその後たはパワーシリンダー1
の両脇に夫々枢支7、7してあり交又部にはロッド5の
先端を枢支8し、先端交又部にはその下面に溝車9を回
動自在に軸支10してある。又、軸10には連結アーム
11を枢支し、該連結アーム11の先端はドア12或は
その張出棒13に枢支させてある。14はガイドで、台
板15の中に形成される空処16とそこに置かれる移動
板17によって溝として構成される。従ってガイド14
は、空処16の移動板17によってふさがれる残部であ
ると云える。空処16はパワーシリンダー1の前方の台
板15に偏平半円を合せた様な形状或は馬蹄形状に形成
し、前後に二つの頂端18、19を有する。移動板17
は空処16と略同型で小型に形成し、一端に張出部20
を設け空処16の頂端18側に該張出部20を置いて枢
支21し、他端の頂端22を頂端19に対応設置してあ
る。23はガイドヨークで、台板15下面に軸支24
し、その内側方に形成した突起25、26の何れか一方
が空処16即ちガイド14に臨む如く形成設置してあ
る。この際軸24にバネ式ノックを取付けることは推奨
される。又軸24にはアーム27を設け、その先端は移
動板17の頂端22附近に枢支してあり、その枢支軸2
8の下端はシャーシー2の張出板29に設けた溝30に
係合してある。31、31はドア12を支持するヒンジ
である。32は必要に応じ設けるリミットスイッチでド
アー12の開閉角を規制する位置で溝車9或は伸縮アー
ム6が当るように所望位置に設置してあり、パワーシリ
ンダー1の作動規制がよいが、その他動力源の規制をし
てもよいこと勿論である。又スイッチそのものでなく光
電管その他の監視機構を該部に設け、スイッチに連動さ
せてもよい。
シー2或は台板15に枢支3に負圧、油圧、空圧、電気
等の動力源(図示せず)に接続する配管4を設け、その
一端にはロッド5を出入自在に設けてある。6はパンタ
グラフ型の伸縮アームでその後たはパワーシリンダー1
の両脇に夫々枢支7、7してあり交又部にはロッド5の
先端を枢支8し、先端交又部にはその下面に溝車9を回
動自在に軸支10してある。又、軸10には連結アーム
11を枢支し、該連結アーム11の先端はドア12或は
その張出棒13に枢支させてある。14はガイドで、台
板15の中に形成される空処16とそこに置かれる移動
板17によって溝として構成される。従ってガイド14
は、空処16の移動板17によってふさがれる残部であ
ると云える。空処16はパワーシリンダー1の前方の台
板15に偏平半円を合せた様な形状或は馬蹄形状に形成
し、前後に二つの頂端18、19を有する。移動板17
は空処16と略同型で小型に形成し、一端に張出部20
を設け空処16の頂端18側に該張出部20を置いて枢
支21し、他端の頂端22を頂端19に対応設置してあ
る。23はガイドヨークで、台板15下面に軸支24
し、その内側方に形成した突起25、26の何れか一方
が空処16即ちガイド14に臨む如く形成設置してあ
る。この際軸24にバネ式ノックを取付けることは推奨
される。又軸24にはアーム27を設け、その先端は移
動板17の頂端22附近に枢支してあり、その枢支軸2
8の下端はシャーシー2の張出板29に設けた溝30に
係合してある。31、31はドア12を支持するヒンジ
である。32は必要に応じ設けるリミットスイッチでド
アー12の開閉角を規制する位置で溝車9或は伸縮アー
ム6が当るように所望位置に設置してあり、パワーシリ
ンダー1の作動規制がよいが、その他動力源の規制をし
てもよいこと勿論である。又スイッチそのものでなく光
電管その他の監視機構を該部に設け、スイッチに連動さ
せてもよい。
次いでその作動について説明すれば、パワーシリンダー
1を、適宜位置に設置するそのスイッチにより作動させ
る。然るとき、シリンダー1のロッド5は伸出しその先
端に枢支した伸縮アーム6を伸長させる。該伸縮アーム
6の先端交又部に軸支した溝車9はガイド14の曲線に
案内されて前進する。このときパワーシリンダー1、伸
縮アーム6も夫々枢支点3、同7、7により回動して行
く。同時に軸10に軸支された連結アーム11も前進し
その先端に枢支したドア12或はその張出棒13を押
し、ヒンジ31、31によりドアー12を開いて行く。
ドアー12が所望角度、例えば90度とすると第3図示
A地点にリミットスイッチ32を設置すれば溝車9の来
たとき該リミットスイッチ32を押圧してパワーシリン
ダー1の作動を停止させる。ドアー12を更に広く開放
したい場合には選択スイッチにより該リミットスイッチ
32を機能停止させ或は機械的に後退させておく。然る
とき、溝車9は更に前進し、ガイドヨーク23の突起2
5に当り、これを押圧して軸24を中心に回動せしめ
る。この際バネ式ノックを取付けてあれば軸24の回動
は迅速確実に行われる。この軸24の回動によりアーム
27も回動され、その先端の枢支軸28に枢支した移動
板17を引張り、枢支部21と支点として回動する。
1を、適宜位置に設置するそのスイッチにより作動させ
る。然るとき、シリンダー1のロッド5は伸出しその先
端に枢支した伸縮アーム6を伸長させる。該伸縮アーム
6の先端交又部に軸支した溝車9はガイド14の曲線に
案内されて前進する。このときパワーシリンダー1、伸
縮アーム6も夫々枢支点3、同7、7により回動して行
く。同時に軸10に軸支された連結アーム11も前進し
その先端に枢支したドア12或はその張出棒13を押
し、ヒンジ31、31によりドアー12を開いて行く。
ドアー12が所望角度、例えば90度とすると第3図示
A地点にリミットスイッチ32を設置すれば溝車9の来
たとき該リミットスイッチ32を押圧してパワーシリン
ダー1の作動を停止させる。ドアー12を更に広く開放
したい場合には選択スイッチにより該リミットスイッチ
32を機能停止させ或は機械的に後退させておく。然る
とき、溝車9は更に前進し、ガイドヨーク23の突起2
5に当り、これを押圧して軸24を中心に回動せしめ
る。この際バネ式ノックを取付けてあれば軸24の回動
は迅速確実に行われる。この軸24の回動によりアーム
27も回動され、その先端の枢支軸28に枢支した移動
板17を引張り、枢支部21と支点として回動する。
一方、溝車9は、ガイドヨーク23の突起25を押した
後、ロッド5及び伸縮アーム6の最伸長点に達する。こ
の地点は空処16の頂点19の処に当る。然もこの時移
動板17は移動しており、その頂端22は移動板17の
枢支点21とガイドヨーク23の軸24を結ぶ線Xを境
として溝車9と反対側に位置している。このためロッド
5及び伸縮アーム6が伸長しきって次に縮小動作に入る
とき、溝車9がX線上を戻ってきたとき移動板17の頂
端22を越えた部分Bに当る。続くロッド5及び伸縮ア
ーム6の縮小により移動板17に接しつつガイド14に
案内されて溝車9は進む。従ってロッド5及び伸縮アー
ム6の縮小時、溝車9は移動板17の頂端22を越えて
元に逆戻りすることが阻止された訳である。又溝車9と
ヒンジ31と張出棒13とが一直線上に位置するときが
あるが、その際溝車9のみが移動してその同一線上から
離れ張出棒13を引くことになる。
後、ロッド5及び伸縮アーム6の最伸長点に達する。こ
の地点は空処16の頂点19の処に当る。然もこの時移
動板17は移動しており、その頂端22は移動板17の
枢支点21とガイドヨーク23の軸24を結ぶ線Xを境
として溝車9と反対側に位置している。このためロッド
5及び伸縮アーム6が伸長しきって次に縮小動作に入る
とき、溝車9がX線上を戻ってきたとき移動板17の頂
端22を越えた部分Bに当る。続くロッド5及び伸縮ア
ーム6の縮小により移動板17に接しつつガイド14に
案内されて溝車9は進む。従ってロッド5及び伸縮アー
ム6の縮小時、溝車9は移動板17の頂端22を越えて
元に逆戻りすることが阻止された訳である。又溝車9と
ヒンジ31と張出棒13とが一直線上に位置するときが
あるが、その際溝車9のみが移動してその同一線上から
離れ張出棒13を引くことになる。
続く溝車9の進行につれて連結アーム11はドアー12
を引く型となりヒンジを中心に270度まで開くことに
なる(第3図示)。
を引く型となりヒンジを中心に270度まで開くことに
なる(第3図示)。
次にドアー12を閉じる動作について述べればドアー1
2が270度開いたとき、溝車9はガイド14の頂端1
8近辺に位置しているが、ロッド5及び伸縮アーム6の
伸張につれて溝車9を前進せしめ連結アーム11により
ドアー12を閉じていく。溝車9がガイドヨーク23の
突起26を押圧し、軸24を中心として回動させ軸24
に固定したアーム27を回動させる。この回動により移
動板17の頂端22は線Xを越える。一方溝車9は前進
して、空処16端に案内されてガイド14を空処16の
頂端19に至る。そこでロッド5及び伸縮アーム6の最
伸長点に至り、共に収縮を始める。このとき、溝車9は
線Xに沿って後退することになるが、溝車9が頂端22
を越えており元に戻ることはなく移動板17に案内され
て左方のガイド14を進行していく。それにつれて連結
アーム11によりドアー12が閉じられていく。最後に
溝車9が移動板17の張出部20に当るとき、ドアー1
2が閉じるように構成しておく。或は張出部20近辺に
スイッチを備えパワーシリンダー1の作動を停止させて
もよい。
2が270度開いたとき、溝車9はガイド14の頂端1
8近辺に位置しているが、ロッド5及び伸縮アーム6の
伸張につれて溝車9を前進せしめ連結アーム11により
ドアー12を閉じていく。溝車9がガイドヨーク23の
突起26を押圧し、軸24を中心として回動させ軸24
に固定したアーム27を回動させる。この回動により移
動板17の頂端22は線Xを越える。一方溝車9は前進
して、空処16端に案内されてガイド14を空処16の
頂端19に至る。そこでロッド5及び伸縮アーム6の最
伸長点に至り、共に収縮を始める。このとき、溝車9は
線Xに沿って後退することになるが、溝車9が頂端22
を越えており元に戻ることはなく移動板17に案内され
て左方のガイド14を進行していく。それにつれて連結
アーム11によりドアー12が閉じられていく。最後に
溝車9が移動板17の張出部20に当るとき、ドアー1
2が閉じるように構成しておく。或は張出部20近辺に
スイッチを備えパワーシリンダー1の作動を停止させて
もよい。
ト)発明の効果 上記の如き発明によればドアーは90度以上開閉自在に
設置すると共に動圧装置のロッドとドアーを連結アーム
を介して連繋させ、アームを往復動異なるガイドに案内
させる一方、該ロッドの一往復動をドアーの同一動作方
向に起動させること及びドアーは90度以上開閉自在に
設置すると共にドアーに連結した連結アームを溝車に枢
支させる一方、動圧装置及び伸縮機構端部を枢支させ、
溝車は動圧装置に駆動される伸縮機構に軸支させて往復
動異なるガイド内に位置せしめ、伸縮機構の伸縮交換位
置に対応してガイド溝の一端を形成する移動板の移動機
構を設けたので極めて小型簡便な機構によりドアーを9
0度以上270度までの広範囲に亘り自動開閉すること
が出来ることになり、貨物自動車の後部ドアー等開閉頻
度の多いドアー、広角度開閉の要のあるドアーに使用し
て操作が容易迅速に行われ荷役作業能率の向上、操作者
の労力節減に効果がある。
設置すると共に動圧装置のロッドとドアーを連結アーム
を介して連繋させ、アームを往復動異なるガイドに案内
させる一方、該ロッドの一往復動をドアーの同一動作方
向に起動させること及びドアーは90度以上開閉自在に
設置すると共にドアーに連結した連結アームを溝車に枢
支させる一方、動圧装置及び伸縮機構端部を枢支させ、
溝車は動圧装置に駆動される伸縮機構に軸支させて往復
動異なるガイド内に位置せしめ、伸縮機構の伸縮交換位
置に対応してガイド溝の一端を形成する移動板の移動機
構を設けたので極めて小型簡便な機構によりドアーを9
0度以上270度までの広範囲に亘り自動開閉すること
が出来ることになり、貨物自動車の後部ドアー等開閉頻
度の多いドアー、広角度開閉の要のあるドアーに使用し
て操作が容易迅速に行われ荷役作業能率の向上、操作者
の労力節減に効果がある。
又ドアーの自動開閉により貨物保安上も効果がある等実
用効果著大である。
用効果著大である。
第1図は本発明一実施例要部斜面図、第2図は同上使用
例斜面図、第3図、第4図は第1図一要部分解作動平面
図。 1……パワーシリンダー、2……シャシー 3……枢支、4……配管 5……ロッド、6……伸縮アーム 7、8……枢支、9……溝車 10……軸支、11……連結アーム 12……ドアー、13……張出棒 14……ガイド、15……台板 16……空処、17……移動板 18、19……頂端、20……張出部 21……枢支、22……頂端23 ……ガイドヨーク、24……軸支 25、26……突起、27……アーム 28……枢支、29……張出板 30……溝、31……ヒンジ 32……リミットスイッチ
例斜面図、第3図、第4図は第1図一要部分解作動平面
図。 1……パワーシリンダー、2……シャシー 3……枢支、4……配管 5……ロッド、6……伸縮アーム 7、8……枢支、9……溝車 10……軸支、11……連結アーム 12……ドアー、13……張出棒 14……ガイド、15……台板 16……空処、17……移動板 18、19……頂端、20……張出部 21……枢支、22……頂端23 ……ガイドヨーク、24……軸支 25、26……突起、27……アーム 28……枢支、29……張出板 30……溝、31……ヒンジ 32……リミットスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】ドアーは90度以上開閉自在に設置すると
共に動圧装置のロッドとドアーを連結アームを介して連
繋させ、アームを往復動異なるガイドに案内させる一
方、該ロッドの一往復動をドアーの同一動作方向に作動
させることを特徴とする車輌等のドアー開閉方法。 - 【請求項2】ドアーは90度以上開閉自在に設置すると
共にドアーに連結した連結アームを溝車に枢支させる一
方、動圧装置及び伸縮機構端部を枢支させ、溝車は動圧
装置に駆動される伸縮機構に軸支させて往復動異なるガ
イド内に位置せしめ、伸縮機構の伸縮変換位置に対応し
てガイド溝の一端を形成する移動板の移動機構を設けた
ことを特徴とする車輌等のドアー開閉装置。 - 【請求項3】伸縮機構或は溝車の移動域内の所望箇処に
動圧装置のスイッチ作動機構を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲2の車輌等のドアー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080247A JPH0613809B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 車輌等のドア−開閉方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080247A JPH0613809B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 車輌等のドア−開閉方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236984A JPS62236984A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0613809B2 true JPH0613809B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=13712991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080247A Expired - Lifetime JPH0613809B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 車輌等のドア−開閉方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03231077A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-15 | Koya Kensetsu Kogyo:Kk | 車輌のリアドア開閉装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61080247A patent/JPH0613809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62236984A (ja) | 1987-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2780040B2 (ja) | 折畳み幌の後方終端部を形成する屋根外被保持湾曲片の揺動援助装置 | |
| US6257654B1 (en) | Air drag reducing apparatus | |
| US4844682A (en) | Garbage-collecting truck | |
| JP2001234655A (ja) | コンバーチブルトップ用ロック装置 | |
| IT9020183A1 (it) | Capote ribaltabile per autoveicoli con sistema di blocco delle parti di tiranteria | |
| CN114737833B (zh) | 一种隐藏式汽车外把手结构 | |
| US4333396A (en) | Two-stage can crusher | |
| JPS6331798Y2 (ja) | ||
| ITMI952580A1 (it) | Dispositivo di azionamento per una capote pieghevole per autoveicoli | |
| JPH0613809B2 (ja) | 車輌等のドア−開閉方法及び装置 | |
| KR0175337B1 (ko) | 전기사출성형기의 금형개폐장치 | |
| JPH0111061Y2 (ja) | ||
| JP2002013347A (ja) | ヒンジ式自動車パネルを開閉するための作動装置 | |
| CN222845530U (zh) | 一种智能托盘穿带装置 | |
| US4925440A (en) | Apparatus for the winding of container jackets | |
| CN107399574B (zh) | 物流输送系统挂架偏转式变轨启动装置 | |
| JP4030640B2 (ja) | 牽引ケーブルタイプのコンベヤの取外し可能なクランプ | |
| CN221559714U (zh) | 一种锻造操作机行走机构 | |
| JPH07197427A (ja) | 両側のガードレール清掃装置 | |
| CN222553315U (zh) | 一种夹持机构 | |
| JP3030084U (ja) | 棒状材料の支持装置 | |
| CN223562674U (zh) | 一种大角度机罩开闭机构及电动装载机 | |
| JP2555221Y2 (ja) | 推進装置 | |
| JPS6145945Y2 (ja) | ||
| JPS6310925Y2 (ja) |