JPH06138743A - カラー画像形成方法 - Google Patents
カラー画像形成方法Info
- Publication number
- JPH06138743A JPH06138743A JP4312646A JP31264692A JPH06138743A JP H06138743 A JPH06138743 A JP H06138743A JP 4312646 A JP4312646 A JP 4312646A JP 31264692 A JP31264692 A JP 31264692A JP H06138743 A JPH06138743 A JP H06138743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- character
- toner
- color
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 先に現像されているトナーの隣接部露光によ
る飛び散りを防止して、鮮明な画像を得る。 【構成】 原稿に絵柄部と文字部がある場合に、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色を、絵柄部に先
に順次書き込んで作像する。次に、文字部を4色書き込
んで作像し、一括転写する。これにより、少なくとも文
字部のトナー像の周辺に隣接して露光されることをなく
し、トナー塵の発生を目立たなくする。
る飛び散りを防止して、鮮明な画像を得る。 【構成】 原稿に絵柄部と文字部がある場合に、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色を、絵柄部に先
に順次書き込んで作像する。次に、文字部を4色書き込
んで作像し、一括転写する。これにより、少なくとも文
字部のトナー像の周辺に隣接して露光されることをなく
し、トナー塵の発生を目立たなくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真複写機、ファク
シミリ、プリンタ等によるカラー画像形成方法に関し、
詳しくは、感光体上に複数の色画像を重ねて形成する方
式のカラー画像形成方法に関するものである。
シミリ、プリンタ等によるカラー画像形成方法に関し、
詳しくは、感光体上に複数の色画像を重ねて形成する方
式のカラー画像形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、帯電、光書き込み、現像を繰り返
して複数色の色重ねトナー像を感光体上に形成し、転写
材に一括転写するカラー画像形成方法を用いて、K(ブ
ラック)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)と順次像を形成すると、Kの周りのYの部分にKの
塵が発生する問題がある。これは、たとえば、地図原稿
などを複写した場合に多く見られる。
して複数色の色重ねトナー像を感光体上に形成し、転写
材に一括転写するカラー画像形成方法を用いて、K(ブ
ラック)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)と順次像を形成すると、Kの周りのYの部分にKの
塵が発生する問題がある。これは、たとえば、地図原稿
などを複写した場合に多く見られる。
【0003】かかる現像を、図7の(イ)(ロ)(ハ)
に基づいて説明する。先ず、図7の(イ)に示す如く、
Yの像形成行程では、感光体上に黒トナー18が付着し
ている状態でコロナ帯電を行う。このとき、トナー18
のない部分の帯電電位は−900V、トナー18のある
部分はトナー18が−100V、その下の感光体は−8
00Vに帯電する。ここで、図7の(ロ)に示す如く、
周辺部にYの画像信号露光を行うと、感光体電位は−1
00Vに低下するが、黒トナー18の下の感光体電位は
−800V程度のままである。このため、境界部では、
両部の電位差によって図7の(ハ)に示す如く、負帯電
している黒トナー18は周辺部に飛び散る。これがトナ
ー塵である。
に基づいて説明する。先ず、図7の(イ)に示す如く、
Yの像形成行程では、感光体上に黒トナー18が付着し
ている状態でコロナ帯電を行う。このとき、トナー18
のない部分の帯電電位は−900V、トナー18のある
部分はトナー18が−100V、その下の感光体は−8
00Vに帯電する。ここで、図7の(ロ)に示す如く、
周辺部にYの画像信号露光を行うと、感光体電位は−1
00Vに低下するが、黒トナー18の下の感光体電位は
−800V程度のままである。このため、境界部では、
両部の電位差によって図7の(ハ)に示す如く、負帯電
している黒トナー18は周辺部に飛び散る。これがトナ
ー塵である。
【0004】そのため、従来では、前工程で形成したト
ナー像に隣接露光する際に非画像部を設けて電位的な
「カベ」によって塵を防ぐ方式(特開昭62−2620
68号)や、黒トナー部と周辺部との境界の電位差を小
さくする目的で、Y作像時の帯電電位を下げる方式(特
開平1−133073号)等が提案されている。
ナー像に隣接露光する際に非画像部を設けて電位的な
「カベ」によって塵を防ぐ方式(特開昭62−2620
68号)や、黒トナー部と周辺部との境界の電位差を小
さくする目的で、Y作像時の帯電電位を下げる方式(特
開平1−133073号)等が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者の場
合、僅かであっても非画像部を作ることは、忠実な画像
形成、特に、複写機では原稿再現に支障を来すという不
具合があり、又、後者の場合、帯電電位を下げ、現像バ
イアス電圧を固定したままでは地肌汚れを招くことにな
り、そのため、帯電電位と同時に現像バイアスも下げる
必要があり、その結果、現像ポテンシャルが小さくなっ
て充分な濃度が得られなくなるという不具合がある。
合、僅かであっても非画像部を作ることは、忠実な画像
形成、特に、複写機では原稿再現に支障を来すという不
具合があり、又、後者の場合、帯電電位を下げ、現像バ
イアス電圧を固定したままでは地肌汚れを招くことにな
り、そのため、帯電電位と同時に現像バイアスも下げる
必要があり、その結果、現像ポテンシャルが小さくなっ
て充分な濃度が得られなくなるという不具合がある。
【0006】そこで、本発明は、このような問題点がな
く、先に現像されているトナーの隣接部露光によるトナ
ー飛び散りを防止して、鮮明な画像を得ることができる
ようなカラー画像形成方法を提供しようとするものであ
る。
く、先に現像されているトナーの隣接部露光によるトナ
ー飛び散りを防止して、鮮明な画像を得ることができる
ようなカラー画像形成方法を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、帯電、光書き込み、現像を繰り返して複
数の色重ねトナー像を感光体上に形成し、転写材に一括
転写するカラー画像形成方法において、文字線画部と文
字線画部以外の絵柄部とを分けて、文字線画部を後から
書き込むようにしたカラー画像形成方法とする。
決するために、帯電、光書き込み、現像を繰り返して複
数の色重ねトナー像を感光体上に形成し、転写材に一括
転写するカラー画像形成方法において、文字線画部と文
字線画部以外の絵柄部とを分けて、文字線画部を後から
書き込むようにしたカラー画像形成方法とする。
【0008】又、現像する必要のない色は作像工程をパ
スさせるようにする。
スさせるようにする。
【0009】更に、文字線画部を形成するときは、絵柄
部形成時よりも作像スピードを速くするとよい。
部形成時よりも作像スピードを速くするとよい。
【0010】
【作用】先に絵柄部を作像することにより、文字線画部
トナー像に隣接して書き込みしないことになるので、目
立ち易い文字線画部の塵を発生させないようにすること
ができる。
トナー像に隣接して書き込みしないことになるので、目
立ち易い文字線画部の塵を発生させないようにすること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の実施に用いるフルカラー画像形成
装置を示すもので、先ず、該装置による画像形成動作の
概要を説明する。
する。図1は本発明の実施に用いるフルカラー画像形成
装置を示すもので、先ず、該装置による画像形成動作の
概要を説明する。
【0012】フルカラーモードでは、スコロトロン帯電
器1によって−900Vに均一に帯電された感光体2
に、レーザー露光LによりY(イエロー)像が書き込ま
れ、これにより、トナーが付着すべき部分である画像部
の電位が低下したY像の静電潜像が形成される。なお、
この際、画像部の電位は−100Vまで低下している。
このY潜像は、負帯電したトナーを備えたY現像器3に
よって、反転現像されYトナー像となる。なお、現像剤
は非磁性一成分を採用している。そして、転写ユニット
7、クリーニングユニット8は、重ね現像時は感光体2
の表面から退避しており、転写、クリーニングは行われ
ず2色目の作像(画像形成工程)に入る。
器1によって−900Vに均一に帯電された感光体2
に、レーザー露光LによりY(イエロー)像が書き込ま
れ、これにより、トナーが付着すべき部分である画像部
の電位が低下したY像の静電潜像が形成される。なお、
この際、画像部の電位は−100Vまで低下している。
このY潜像は、負帯電したトナーを備えたY現像器3に
よって、反転現像されYトナー像となる。なお、現像剤
は非磁性一成分を採用している。そして、転写ユニット
7、クリーニングユニット8は、重ね現像時は感光体2
の表面から退避しており、転写、クリーニングは行われ
ず2色目の作像(画像形成工程)に入る。
【0013】次に、Yトナー像が形成されたままの感光
体2は、再び帯電された後、画像先端をY像と合わせて
M(マゼンタ)像が書き込まれてネガ像のMの静電潜像
が形成される。このM潜像は、非接触により1色目の像
を乱すことなく負帯電したMトナーを備えたM現像器4
によって反転現像され、Mトナー像となる。以下同様
に、C(シアン)像もC現像器5により同様に形成さ
れ、必要に応じてK(ブラック)像もK現像器6を用い
て形成される。
体2は、再び帯電された後、画像先端をY像と合わせて
M(マゼンタ)像が書き込まれてネガ像のMの静電潜像
が形成される。このM潜像は、非接触により1色目の像
を乱すことなく負帯電したMトナーを備えたM現像器4
によって反転現像され、Mトナー像となる。以下同様
に、C(シアン)像もC現像器5により同様に形成さ
れ、必要に応じてK(ブラック)像もK現像器6を用い
て形成される。
【0014】上記重ねトナー像は、正規の位置に戻った
転写ローラ7aによって正の直流バイアスが印加され、
レジストローラ9から送られてくる転写紙(転写材)に
転写され、更に、定着器10によって定着され、排紙部
11より排紙される。一方、感光体2上の転写残トナー
は、DC重畳ACチャージによるクリーニング前除電が
行われた後、これも正規の作動位置に戻ったクリーニン
グユニット8の導電性ファーブラシクリーニング8aに
よってクリーニングされる。
転写ローラ7aによって正の直流バイアスが印加され、
レジストローラ9から送られてくる転写紙(転写材)に
転写され、更に、定着器10によって定着され、排紙部
11より排紙される。一方、感光体2上の転写残トナー
は、DC重畳ACチャージによるクリーニング前除電が
行われた後、これも正規の作動位置に戻ったクリーニン
グユニット8の導電性ファーブラシクリーニング8aに
よってクリーニングされる。
【0015】なお、以上の例では、トナー像の形成順序
がY,M,C、必要に応じてKという順序であるが、こ
れに限られるものではなく予め設定した任意の順序でト
ナー像の形成を行っても良い。
がY,M,C、必要に応じてKという順序であるが、こ
れに限られるものではなく予め設定した任意の順序でト
ナー像の形成を行っても良い。
【0016】本発明では、上記フルカラー画像形成装置
を用いて、図2に示す如く、絵柄部12と文字線画部
(以下、単に文字部)13とが重なっている原稿16の
場合に、絵柄部12を4色とも先に書き込み、しかる
後、文字部13を4色順次書き込むようにする。この場
合、図3のブロック図に示す如く、画像処理部14にて
絵柄部と文字部に分離された画像データ(図4参照)が
LD発光強度信号に変換され、順次LD駆動回路(書き
込み部)15に送られる。つまり、Y絵柄部、M絵柄
部、C絵柄部、K絵柄部、Y文字部、M文字部、C文字
部、K文字部の順に作像される。
を用いて、図2に示す如く、絵柄部12と文字線画部
(以下、単に文字部)13とが重なっている原稿16の
場合に、絵柄部12を4色とも先に書き込み、しかる
後、文字部13を4色順次書き込むようにする。この場
合、図3のブロック図に示す如く、画像処理部14にて
絵柄部と文字部に分離された画像データ(図4参照)が
LD発光強度信号に変換され、順次LD駆動回路(書き
込み部)15に送られる。つまり、Y絵柄部、M絵柄
部、C絵柄部、K絵柄部、Y文字部、M文字部、C文字
部、K文字部の順に作像される。
【0017】このようにして画像形成することにより、
少なくとも文字部13のトナー像の周辺に隣接して露光
されることはなくなる。したがって、最も目立つ塵を低
減することができる。これにより、図5の(イ)に示す
如く、従来、文字13aが散った状態になっていたコピ
ー17が、図5の(ロ)に示す如く、多少絵柄部のトナ
ーが文字部に混ざるが文字13aは散ることがなくな
る。すなわち、絵柄部トナーの方の塵はなくなるわけで
はないが、塵が発生したとしても絵柄部から絵柄部、あ
るいは、絵柄部から文字部への塵であるので、実用上問
題はない。
少なくとも文字部13のトナー像の周辺に隣接して露光
されることはなくなる。したがって、最も目立つ塵を低
減することができる。これにより、図5の(イ)に示す
如く、従来、文字13aが散った状態になっていたコピ
ー17が、図5の(ロ)に示す如く、多少絵柄部のトナ
ーが文字部に混ざるが文字13aは散ることがなくな
る。すなわち、絵柄部トナーの方の塵はなくなるわけで
はないが、塵が発生したとしても絵柄部から絵柄部、あ
るいは、絵柄部から文字部への塵であるので、実用上問
題はない。
【0018】次に、本発明の他の実施例を図6に示すフ
ローチャートを参照して説明する。上記実施例ではすべ
ての色について絵柄部と文字部を1回宛作像して感光体
を合計8回転させているが、本実施例では、各色とも絵
柄部、文字部データがないときには、そのときだけ作像
工程をパスさせるようにする。この場合、絵柄部の作像
が終了した後、文字部の作像に入ることになるが、1色
毎に画像データがあるかどうか判断して、無ければ次の
色の作像に進むようにする。このようにすることによ
り、画像形成スピードがダウンするのを、少しでも防ぐ
ことができる。
ローチャートを参照して説明する。上記実施例ではすべ
ての色について絵柄部と文字部を1回宛作像して感光体
を合計8回転させているが、本実施例では、各色とも絵
柄部、文字部データがないときには、そのときだけ作像
工程をパスさせるようにする。この場合、絵柄部の作像
が終了した後、文字部の作像に入ることになるが、1色
毎に画像データがあるかどうか判断して、無ければ次の
色の作像に進むようにする。このようにすることによ
り、画像形成スピードがダウンするのを、少しでも防ぐ
ことができる。
【0019】又、文字部については、エッジ効果により
現像能力が絵柄部を上回ることや、絵柄部の写真のよう
な高階調が望まれないことで、多少速度を上げること
は、可能である。ただし、定着は、エネルギーの関係で
標準の速度で通過させることが望ましい。
現像能力が絵柄部を上回ることや、絵柄部の写真のよう
な高階調が望まれないことで、多少速度を上げること
は、可能である。ただし、定着は、エネルギーの関係で
標準の速度で通過させることが望ましい。
【0020】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のカラー画像形
成方法によれば、文字線画部以外の画像を形成した後
に、文字線画部を形成するようにしたので、文字線画部
の塵が発生せず鮮明な画像を得ることができ、又、現像
しない色の作像工程をパスさせるようにしたり、文字線
画形成時の作像スピードを他より速くさせるようにする
ことによって、スピードダウンを努めて防ぐことができ
る、等の優れた効果を発揮する。
成方法によれば、文字線画部以外の画像を形成した後
に、文字線画部を形成するようにしたので、文字線画部
の塵が発生せず鮮明な画像を得ることができ、又、現像
しない色の作像工程をパスさせるようにしたり、文字線
画形成時の作像スピードを他より速くさせるようにする
ことによって、スピードダウンを努めて防ぐことができ
る、等の優れた効果を発揮する。
【図1】本発明のカラー画像形成方法の実施に用いるカ
ラー画像形成装置の一例を示す概要図である。
ラー画像形成装置の一例を示す概要図である。
【図2】画像の概念図である。
【図3】カラー画像形成装置のブロック図である。
【図4】書き込みデータの概念図である。
【図5】コピーに発生した塵の状況を比較するもので、
(イ)は従来例を、(ロ)は本発明による場合を示す図
である。
(イ)は従来例を、(ロ)は本発明による場合を示す図
である。
【図6】本発明の他の実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】塵の発生メカニズムを示すもので、(イ)は現
像時の電位の状態を、(ロ)は次色帯電・露光時の電位
の状態を、(ハ)は露光後の電位の状態をそれぞれ示す
概念図である。
像時の電位の状態を、(ロ)は次色帯電・露光時の電位
の状態を、(ハ)は露光後の電位の状態をそれぞれ示す
概念図である。
1 スコロトロン帯電器 2 感光体 3 Y現像器 4 M現像器 5 C現像器 6 K現像器 12 絵柄部 13 文字線画部 14 画像処理部 15 LD駆動回路 L レーザー露光
Claims (3)
- 【請求項1】 帯電、画像信号露光、現像を繰り返すこ
とにより複数色の色重ねトナー像を感光体上に形成して
転写材に一括転写するようにしてあるカラー画像形成方
法において、文字線画と、文字線画以外の画像が重なっ
ている画像の場合、文字線画以外の色重ねトナー像を形
成した後に、文字線画のトナー像を形成するようにした
ことを特徴とするカラー画像形成方法。 - 【請求項2】 現像しない像の色の作像工程をパスする
ようにした請求項1記載のカラー画像形成方法。 - 【請求項3】 文字線画像形成時の作像スピードを、文
字線画像以外の画像形成時よりも速くするようにした請
求項1記載のカラー画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312646A JPH06138743A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | カラー画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312646A JPH06138743A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | カラー画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06138743A true JPH06138743A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=18031720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312646A Pending JPH06138743A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | カラー画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06138743A (ja) |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP4312646A patent/JPH06138743A/ja active Pending
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