JPH061388U - 電気ホイスト - Google Patents
電気ホイストInfo
- Publication number
- JPH061388U JPH061388U JP4480992U JP4480992U JPH061388U JP H061388 U JPH061388 U JP H061388U JP 4480992 U JP4480992 U JP 4480992U JP 4480992 U JP4480992 U JP 4480992U JP H061388 U JPH061388 U JP H061388U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気ホイストにおいて、本体の機体構造が大
きくなるのを抑え、またコスト高となるのを防ぐととも
に、ホイストの一側部に2枚の方向転換用シーブを備え
た6本掛けホイストの製作を容易にする。 【構成】 3枚のシーブ49a ,49b ,49c を備えたフッ
クブロック23を有し、1本の巻上用ワイヤロープ18を6
本掛に渡架した電気ホイスト16において、ワイヤドラム
19を保護するドラムケース17に、ワイヤドラム19の回転
軸に対して平行になるよう、2枚の方向転換用シーブ3
6,37をワイヤドラム19をはさむように対峙して設け、
この方向転換用シーブ36,37のピッチ径に相当するよう
前記フックブロック23のシーブ相互の位置決めをすると
ともに、このフックブロック23のシーブ36,37に負荷さ
れる荷重に対してバランスがとれるつり合い点のトラニ
オン40の位置に、フックブロック23のフック44を設け
た。
きくなるのを抑え、またコスト高となるのを防ぐととも
に、ホイストの一側部に2枚の方向転換用シーブを備え
た6本掛けホイストの製作を容易にする。 【構成】 3枚のシーブ49a ,49b ,49c を備えたフッ
クブロック23を有し、1本の巻上用ワイヤロープ18を6
本掛に渡架した電気ホイスト16において、ワイヤドラム
19を保護するドラムケース17に、ワイヤドラム19の回転
軸に対して平行になるよう、2枚の方向転換用シーブ3
6,37をワイヤドラム19をはさむように対峙して設け、
この方向転換用シーブ36,37のピッチ径に相当するよう
前記フックブロック23のシーブ相互の位置決めをすると
ともに、このフックブロック23のシーブ36,37に負荷さ
れる荷重に対してバランスがとれるつり合い点のトラニ
オン40の位置に、フックブロック23のフック44を設け
た。
Description
【0001】
本考案は、1本の巻上用ワイヤロープを用いて、ロープの掛本数を6本掛けと した電気ホイストの改良に関するものである。
【0002】
従来より、1本の巻上用ワイヤロープでロープの掛本数を6本掛けとした電気 ホイストは、トップランニング式ダブルレール型ホイストで採用されている。こ のタイプの一例を、図10及び図11で説明する。
【0003】 1はトロリフレームで、走行レール2上を走行する走行車輪3と、この走行車 輪3を回転駆動させる走行用電動機4とを備えている。このトロリフレーム1上 には、巻上用電動機5、減速機6、ワイヤドラム7、電磁ブレーキ8等を一体に 備えた据置型電気ホイスト9が載置される。そして、この据置型電気ホイスト9 は、トロリフレーム1上に適宜手段で固定して取付けられる。また、この据置型 電気ホイスト9の一側部に位置したトロリフレーム1上には、方向転換用の2枚 のシーブ10,10が回転可能に支持され、適宜手段でトロリフレーム1に固定して 取付けられる。
【0004】 このように構成された電気ホイストのワイヤドラム7に巻取られる巻上用ワイ ヤロープ11の渡架状態を、図12で説明する。巻上用ワイヤロープ11の一端11a は 、ワイヤドラム7の端部外周面に適宜手段で固着される。そして、巻上用ワイヤ ロープ11の巻込側は、フックブロック12に同一の間隔で取付けられた平行なる3 枚のシーブ13,13,13と、トロリフレーム1上に設けられた2枚の方向転換用シ ーブ10,10間とを順次掛け渡す。その後、巻上用ワイヤロープ11の他端アイ部11 b は、トロリフレーム1の所望位置に固着される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 このような従来の6本掛けホイストにおいて、巻上用ワイヤロープ11の寿命を 考慮して、円滑な巻上用ワイヤロープ11の巻取りが行われるためには、ワイヤド ラム7や、各シーブ10及び13に対するワイヤロープの巻込み角(フリートアング ル)が重要となる。即ち、電気ホイスト9の巻上げ時には、ワイヤドラム7の外 周面に設けられたロープ溝にワイヤロープ11が順次巻取られていくので、ワイヤ ロープ11の巻き取り点は移動していく。
【0006】 そして、フックブロック12を最上部(巻過防止装置が作動する位置)まで巻上 げた時、ワイヤドラム7のロープ溝、フックブロック12におけるシーブ13の各シ ーブ溝、及び方向転換用シーブ10の各シーブ溝に対し、巻上用ワイヤロープ11の 巻込み角が、所定値以下でなければならない。このため、電気ホイスト9の一側 部に位置する2枚の方向転換用シーブ10,10の取付けにあたっては、取付位置に 制限を受けることとなり、必然的にホイスト本体の機体構造が大きくなる問題点 が有った。
【0007】 また、巻込み角を考慮して、方向転換用シーブ10の回転軸14を、ワイヤドラム 7の回転軸15に対して斜めに取付けたりしなければならないので、この部分の製 作精度が要求され、コスト高となる問題点も有った。
【0008】 一方、サスペンション式普通型ホイストにおいては、走行レール(通常はI型 鋼)に垂下してホイスト本体が取付けられるので、走行レールの中心に、ホイス ト本体の自重心とつり荷の荷重心がくる必要性がある。この為、ホイストの一側 部に2枚の方向転換用シーブを備えた6本掛けホイストの製作には、困難性が有 った。
【0009】 本考案は、このような従来技術の問題点を除去することを解決課題として成さ れたもので、ワイヤドラムや各シーブに対する巻上用ワイヤロープの巻込み角を 出来るだけ小さくし、またホイストの機体構造を小型化し、しかもサスペンショ ン式普通型ホイストにおいても6本掛けを可能とした、電気ホイストの提供を目 的とする。
【0010】
本考案は、上記課題を解決するための手段として、3枚のシーブを備えたフッ クブロックを有し、1本の巻上用ワイヤロープを6本掛に渡架した電気ホイスト において、ワイヤドラムを保護するドラムケースに、ワイヤドラムの回転軸に対 して平行になるよう、2枚の方向転換用シーブをワイヤドラムをはさむように対 峙して設け、この方向転換用シーブのピッチ径に相当するよう前記フックブロッ クのシーブ相互の位置決めをするとともに、このフックブロックのシーブに負荷 される荷重に対してバランスがとれるつり合い点のトラニオン位置に、フックブ ロックのフックを設けた構成としたものである。
【0011】
このような構成とすれば、フックブロックを最上部まで巻上げても、ワイヤド ラムや各シーブに対する巻上用ワイヤロープの巻込み角が小さくなって、ワイヤ ロープ自体に無理がかかることはない。また、フックブロックにおける3枚のシ ーブの取付位置が均等に配置されていなくても、トラニオンに対するフックの取 付位置をフックブロックのつり合い点としているので、バランス良く巻上げるこ とが出来る。
【0012】
以下、本考案に係る電気ホイストの一実施例を、図面に基づいて説明する。図 1及び図2に示すものは、サスペンション式普通型ホイストに採用したものであ る。
【0013】 図1及び図2において、電気ホイスト16は、中央に全体を支えるドラムケース 17と、巻上用ワイヤロープ18を巻き取るワイヤドラム19とが有り、それに巻上用 電動機20と、巻上用電動機20に直結した電磁ブレーキ21と、巻上用電動機20の回 転を減速させる減速機22と、前述した巻上用ワイヤロープ18の垂下する途中部分 に渡架されるフックブロック23等とで、本体が概略構成される。そして、電気ホ イスト16の本体は、ドラムケース17の上部に取付けられたトロリ機構24を介して 、走行レール25に垂下して取付けられる。
【0014】 このトロリ機構24は、走行用電動機26と、この走行用電動機26によって駆動さ れる走行車輪27等とで概略構成される。そして、走行用電動機26に通電すること によって、電気ホイスト16は走行レール25に沿って走行することとなる。尚、28 は電気ホイスト16の制御盤であり、29は巻過防止用リミットスイッチである。ワ イヤドラム19は、図4に示すように周囲の約3/4がドラムケース17で保護され ている。このドラムケース17の表面両側部からは、図3及び図4に示すように、 ワイヤドラム19の回転軸に対して直角なる外方に向け、それぞれ2枚の支持プレ ート30,30、及び31,31が突出して平行に溶着される。
【0015】 これら支持プレート30,30、及び31,31の間には、図5及び図6に示すように 、ワイヤドラム19の回転軸に対して平行になるよう、軸32及び33を介して断面U 字状の吊プレート34及び35が回動可能に支持される。この吊プレート34及び35に は、方向転換用シーブ36及び37が、軸38及び39によって回転可能に支持される。 この方向転換用シーブ36及び37の取付位置は、後述するフックブロック23を最上 部まで巻上げた時に、巻上用ワイヤロープ18の巻込み角が最小となる位置とする 。このようにして、ワイヤドラム19の両側には、方向転換用シーブ36及び37がワ イヤドラム19をはさむ形で、回転可能に対峙して取付けられる。
【0016】 次に、フックブロック23の構造を図7で説明する。図7において、40はトラニ オンで、その両端小径部40a には、荷重を受ける平行な2枚の支持フレーム41a 及び41b が、スラストカラー42を介してスナップリング43で取付けられる。トラ ニオン40には、フック44がスラストベアリング45を介してフックナット46にて取 付けられる。これにより、フック44はトラニオン40の下方で自由に回転出来る。 尚、47はフックナット46の緩み防止用スプリングピンである。
【0017】 支持フレーム41a 及び41b の上部間には、軸48が支持される。軸48の両端部は 、支持フレーム41a 及び41b からそれぞれ外方に、所要の寸法だけ突出して設け られる。そして、支持フレーム41a 側の突出した軸部分には、ボールベアリング (図示略)を内持したシーブ49a が回転可能に取付けられる。また、反対の支持 フレーム41b 側の軸部分には、支持フレーム41b をはさむようにしてその両側に 、それぞれボールベアリング50b 及び50c を内持したシーブ49b 及び49c が回転 可能に取付けられる。
【0018】 51は支持フレーム41a とシーブ49b 間において、軸48に嵌入された位置決め用 スペーサーであり、52はシーブ位置決め用カラーである。また、53は二つ割りの シーブカバーで、内側面中央部に係合部53a を備え、この係合部53a を軸48の両 端外方から係合させて、中央部分をボルト・ナット54で締着して取付けるもので ある。
【0019】 このように構成されたフックブロック23のシーブ49a 、49b 及び49c の取付位 置の寸法関係を説明する。シーブ49a と49b との取付けピッチ(図7におけるL 1)は、前述した方向転換用シーブ37のピッチ径より若干小さくする。また、シ ーブ49a と49c との取付けピッチ(図7におけるL2)は、前述した方向転換用 シーブ36のピッチ径より若干大きくする。このように、フックブロック23の各シ ーブ49相互の取付けピッチを、ホイスト本体に設けた方向転換用シーブ36及び37 のピッチ径に相当するよう構成しているので、フックブロック23を最上部まで巻 上げても、巻上用ワイヤロープ18の巻込み角は最小となり、ワイヤロープ自体に 無理がかかることはない。
【0020】 次に、トラニオン40に対するフック44の取付位置は、フックブロック23に対し てシーブ49側から発生するモーメントと、フック44側から発生するモーメントと がつりあう点とする。この点を詳述すると、シーブ49側から発生するモーメント とは、例えばフックブロック23の軸48に取付けられたシーブ49a の支持点を中心 として、シーブ49b 及び49c に負荷される荷重から発生するモーメントの代数和 のことである。また、フック44側から発生するモーメントとは、シーブ49a の支 持点を中心として、軸48から支持フレーム41a 及び41b を介して支持されたトラ ニオン40に取付けられるフック44に負荷される荷重から発生するモーメントのこ とである。
【0021】 そして、これら両モーメントがつりあうバランス点(支持フレーム41a と41b 間との寸法を、概略2:1に内分した位置)のトラニオン位置に、フック44を取 付ける。このようなフック44の取付け方によって、前記3枚のシーブの取付間隔 が均等に配置されていなくても、フック44に吊下されるつり荷(図示略)は、バ ランス良く巻上げることが出来る。
【0022】 巻上用ワイヤロープ18の掛け方を、図8に基づいて説明する。巻上用ワイヤロ ープ18の一端部18a は、ワイヤドラム19の端部外周面に適宜手段で固着される。 そして、巻上用ワイヤロープ18の巻込側は、フックブロック23の中央シーブ49b に掛け渡した後、ホイスト本体側の方向転換用シーブ37に掛け渡し、以下フック ブロック23のシーブ49a 、ホイスト本体側の方向転換用シーブ36、フックブロッ ク23のシーブ49c と順次掛け渡す。そして、ワイヤロープ18の他端アイ部18b は 、前記方向転換用シーブ37を支持した吊プレート35に軸55にて固着される。
【0023】 このような構成にすることによって、本考案では図4に示すようにホイスト本 体の自重心と、つり荷の荷重心とが概ね一致することとなる。従って、走行レー ルに垂下して取付けられるサスペンション式普通型ホイストでも、走行レールの 中心下に電気ホイストが取付けられるので、1本の巻上用ワイヤロープでロープ の掛本数を6本掛けとした電気ホイストを得ることが出来る。
【0024】 次に、図9に示すものは、本考案をトップランニング式ダブルレール型ホイス トに採用した他の実施例である。尚、前述したサスペンション式普通型ホイスト と同一構成要素には同一番号を付し、その説明は省略する。56はドラムケース17 の両端近傍に溶着された側板(片側は図示略)で、この側板56には図示を省略し た走行用電動機によって駆動される走行車輪57が適宜手段で取付けられる。ドラ ムケース17の表面両側部からは、支持プレート30及び31が突出して溶着され、こ の支持プレート30及び31と側板56間に、軸32及び33を介して吊プレート34及び35 が回動可能に支持される。
【0025】 この吊プレート34及び35には、方向転換用シーブ36及び37が回転可能に支持さ れる。そして、この方向転換用シーブ36及び37と、フックブロック23のシーブ間 とに、巻上用ワイヤロープ18が渡架される。
【0026】
本考案は、以上詳細に説明したように構成したものであるから、次のような効 果を奏するものである。 ドラムケースに、2枚の方向転換用シーブをワイヤドラムをはさむように対 持して設けているので、電気ホイストが小型化出来、まとまりが良い電気ホイス トを得ることが出来る。 方向転換用シーブのピッチ径に相当するようフックブロックのシーブ相互の 位置決めをしているので、ワイヤドラムを各シーブに対する巻上用ワイヤロープ の巻込み角が必然的に小さくなる。これによって、巻上用ワイヤロープの寿命性 が向上する。 ホイスト本体の自重心と、つり荷の荷重心をほぼ一致させることが出来たの で、サスペンション式普通型ホイストにも6本掛けホイストを採用することが出 来る。
【図1】本考案に係る電気ホイストの一実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図2】図1のものの左側面図である。
【図3】図1のA−A線から見た平面図である。
【図4】図3のB−B線に沿う矢視図である。
【図5】図3のC−C線に沿う矢視図である。
【図6】図3のD−D線に沿う矢視図である。
【図7】フックブロックの要部を切り欠いた正面図であ
る。
る。
【図8】巻上用ワイヤロープの渡架状態を示す模式図で
ある。
ある。
【図9】本考案に係る電気ホイストの他の実施例を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図10】従来例に係る電気ホイストの正面図である。
【図11】図10のものの右側面図である。
【図12】従来例の巻上用ワイヤロープの渡架状態を示
す模式図である。
す模式図である。
16 電気ホイスト 17 ドラムケース 18 巻上用ワイヤロープ 19 ワイヤドラム 20 巻上用電動機 21 電磁ブレーキ 23 フックブロック 36 方向転換用シーブ 37 方向転換用シーブ 40 トラニオン 44 フック 49a シーブ 49b シーブ 49c シーブ
Claims (1)
- 【請求項1】 3枚のシーブを備えたフックブロックを
有し、1本の巻上用ワイヤロープを6本掛に渡架した電
気ホイストにおいて、ワイヤドラムを保護するドラムケ
ースに、ワイヤドラムの回転軸に対して平行になるよ
う、2枚の方向転換用シーブをワイヤドラムをはさむよ
うに対峙して設け、この方向転換用シーブのピッチ径に
相当するよう前記フックブロックのシーブ相互の位置決
めをするとともに、このフックブロックのシーブに負荷
される荷重に対してバランスがとれるつり合い点のトラ
ニオン位置に、フックブロックのフックを設けたことを
特徴とする電気ホイスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4480992U JP2557426Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気ホイスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4480992U JP2557426Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気ホイスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061388U true JPH061388U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2557426Y2 JP2557426Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12701760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4480992U Expired - Lifetime JP2557426Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気ホイスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557426Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517972A (ja) * | 2016-06-16 | 2019-06-27 | コネクレーンズ グローバル コーポレーション | ロープホイストの巻き上げ装置 |
| CN118306921A (zh) * | 2024-06-11 | 2024-07-09 | 河南省飞马起重机械集团有限公司 | 欧式钢丝绳电动葫芦 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI127424B (fi) * | 2016-03-29 | 2018-05-31 | Konecranes Global Oy | Nosturin nostovaunu |
| FI127807B (fi) * | 2017-09-22 | 2019-02-28 | Konecranes Global Oy | Nosturin nostimen nostojärjestely |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP4480992U patent/JP2557426Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517972A (ja) * | 2016-06-16 | 2019-06-27 | コネクレーンズ グローバル コーポレーション | ロープホイストの巻き上げ装置 |
| US10926982B2 (en) | 2016-06-16 | 2021-02-23 | Konecranes Global Corporation | Hoisting arrangement of rope hoist |
| CN118306921A (zh) * | 2024-06-11 | 2024-07-09 | 河南省飞马起重机械集团有限公司 | 欧式钢丝绳电动葫芦 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557426Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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